オーバー ドーズ 症状。 オーバートレーニング かどうかを見極める5つのポイント

オーバードース(OD)はなぜ止まらないのか。「薬依存」になった当事者の声

オーバー ドーズ 症状

<大症状> A. 立ちくらみ、あるいはめまいを起こしやすい。 立っていると気持ちが悪くなる。 ひどいと倒れる。 入浴時、あるいは嫌なことを見聞きすると、気持ちが悪くなる。 少し動くと、動悸、あるいは息切れする。 朝起き悪く、午前中調子が悪い。 <小症状> a. 顔色が青白い。 食欲不振。 強い腹痛。 倦怠、あるいは疲れやすい。 乗り物酔い。 起立試験による脈圧の狭小化(16mmHg以上) h. 起立試験で収縮時血圧が安静時より21mmHg以上低下する。 起立試験で脈拍数が1分間あたり21以上増える。 起立試験で典型的な心電図がみられる。 大症状が3つか大症状2+小症状1、または、大症状1+小症状3以上で 器質性の心臓病や貧血などがなければ、ODと診断する。 A〜E,a〜fには、「しばしば」「ときどき」「たまに」の指標がそれぞれ 規定されており、それに従って、陽性かどうかを判定する。 不登校の陰に、「起立性調節障害」「予防医学ライブラリー」より 2006年9月に日本小児心身医学会は「小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン2005」を発表しました。 <ODを4つに分類> 1 起立直後性低血圧(起立直後に強い血圧低下が起こる) 2 体位性頻脈症候群(起立による血圧低下はないが心拍が増加する) 3 神経調節性失神(血圧低下により意識低下や消失を起こす) 4 遷延性起立性低血圧(起立3〜10分後に血圧が低下する) 従来の起立試験に「起立後血圧回復時間測定」を加えた「新起立試験法」を提唱し、 その結果と日常生活症状から身体的重症度を軽症・中等症・重症の3つに分類しました。 また「心身症としての起立性調節障害の診断チェックリスト」を作成しました。 1 学校を休むと症状が軽くなる。 2 身体症状が再発・再燃を繰り返す。 3 気になることを言われると症状が悪化する。 4 1日のうちでも身体症状の程度が変化する。 5 身体的訴えが2つ以上ある。 6 日によって身体症状が次から次へ変わる。 6項目のうち4項目が週1〜2回以上見られる場合に「心身症としての起立性調節障害と診断する」としています。

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生死の境から

オーバー ドーズ 症状

うつ病と薬に関しての依存症であるオーバードーズを知る オーバードーズ(drug overdose)とは過量服薬のことで、向精神薬等の薬を、 適正服用量を超過して摂取することです。 オーバードーズも依存症、自傷行為です。 向精神薬自体にも他の薬物と同様に依存性が強くあるものもあります。 向精神薬の副作用に、うつ病と同じ症状が見られ、正常な判断ができず、 苦しさから逃れるためにオーバードーズに走ってしまいます。 オーバードーズは本人だけの問題ではなく、大量処方する医師にも問題があります。 うつ病などで病院にかかる時は、薬に頼らない治療を念頭に置いてほしいと思います。 処方された薬がどんな薬であるか、副作用はあるのか、などを自身で知っておく 必要もあると思います。 私も妹もオーバードーズで苦しみました。 私と妹のオーバードーズの経験から伝えたいこと 私は摂取障害から自傷行為、アルコール依存へとどんどん移行し、 20代前半にパニック障害、重度のうつ病と診断されました。 その時始めに処方されたのは睡眠薬と抗うつ剤、安定剤でした。 ハルシオンで食欲が無くなり、10キロも体重が減りました。 診察は数分で、大量の薬が処方され、効果を感じず病院を変えました。 変えた先でも診察は数分で、更に多くの薬が処方され、 最終的には10種類の薬が処方されました。 記憶がとんでしまうことも多々あり、うつ病で苦しいのか、 薬の副作用で苦しいのか全く分からない状態でした。 特に私にとってレボトミンという向精神剤は副作用が強く、 服用後鼻が詰まり、喉も詰まる感じがして息苦しく睡眠時に突然死するのでは? という恐怖感すらありました。 後に回復してからレボトミンの副作用を薬の辞典で調べて恐ろしくなりました。 それでも当時は素直に薬さえ飲んでいれば・医師の言うことを聞きさえすれば 楽になると信じていたのです。 パニック障害がひどかった時、何故か夕方の5時になると 「死ななくては!」 という思いが私を支配しました。 その時にすることはオーバードーズでした。 潜在意識の中では死にたくないと思っていたのだと思います。 でも根拠のない 「死ななくては!」 という思いに苦しんで薬を飲んでいたように思います。 数回のオーバードーズのうち、2回程病院に運ばれ、治療を受けました。 スポンサーリンク うつ病の時のオーバードーズ、それも生き延びるための行為 摂取障害やリストカット、そしてこのオーバードーズも他人から見れば自殺企図、 現実逃避に見えると思いますが、死にたいという気持ちよりも、むしろ生き延びるために、 苦しみを紛らわす・消すための行為だと私は考えています。 生き延びるために、その障害となる苦しさは人それぞれ違います。 幼少期に受けた虐待、トラウマ、また本来の自分の姿と理想と現実に ギャップがあり過ぎて苦しんでいることもあります。 本来はその苦しみと向き合い、解決していかなければいけないところを、 本人はその術を知らずにいます。 また苦しみと向き合うよりも他のものに依存する方が楽に思えます。 病院や医師は薬を与えることしかできません。 でも薬では痛みも苦しみも紛らわすことはできても消えはしません。 私は幸いオーバードーズで死に至ることはなく、その後断薬をして 自分の苦しみと正面から向き合って回復することができました。 しかし妹はどんどん処方される薬が増えて、次第にオーバードーズをしないと 興奮を抑えられない状態になっていました。 オーバードーズの後、道路に飛び出して命を落としました。 妹のようにオーバードーズの末に死に至った人はたくさんいます。 とても残念なことです。 依存症は、始めは気にすることのない程度から始まります。 本人は認めようとしないのが依存症の特徴ですし、 初期は家族もあまり気にしないようにすることも多いです。 うつ病、依存症には、家族も気づいてあげて欲しい でも少しでも家族や本人が 「依存症かもしれない」 と感じたら、先ずは何故依存するのか、何が苦しいのか、 自分はどうなりたいのか等、自分の内面と向き合うようにして下さい。 本人一人や家族と一緒に向き合うことが難しければ有能なカウンセラー、 コーチ、セラピストに手伝ってもらうことも有効です。 次回はアルコール依存症について書きます。

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オーバートレーニング かどうかを見極める5つのポイント

オーバー ドーズ 症状

風邪薬のOD(オーバードーズ:過剰摂取)は絶対にダメ! 薬剤管理の甘い病院では、よく「薬の盗難」がおこります。 私がいたクリニックでも薬がなくなってしまうことが度々ありました。 なくなる事が多い薬は、「痛み止め」と「風邪薬」。 いつでも簡単に薬が手に入る病院では、安易に薬を服用してしまう人達が少なくありません。 始めはちょっと痛みを取り除くために、 風邪気味だから、 と飲み始めるのですが、知らず知らずのうちに頻度や量が増してしまい、薬が手放せなくなるようです。 また、最近の一部の若い子の間では「OD:オーバードーズ」というものが流行っているそうです。 これは、風邪薬などの薬を大量に飲み、麻薬のような「高揚感」を得ること。 恐ろしい遊びです。 簡単に手に入る市販薬でも「大量に服用した場合は危険だ」ということを理解しているだろうに・・・ 困ったものですね。 ODではなくても、痛み止めや風邪薬を飲む習慣がある人は便秘に傾きやすくなります。 本日は・・・風邪薬の成分と便秘の原因についてお伝えしたいと思います。 薬に依存してしまいやすいタイプとは? 鎮痛剤や風邪薬のような規定量であれば問題がない薬でも、大量に摂取すれば依存性が強くなります。 薬物依存には、精神的な依存が大きく影響します。 依存性薬物を摂取すると、脳内のドーパミン神経系が活性化されることによって、強い陶酔感や多幸感を感じます。 繰り返し摂取することで、脳内の神経機能に異常が生じ、この感覚が忘れられなくなり精神的依存に陥ると考えられています。 依存性が強くなっていくと、その薬物の使用が容易には止められなくなってしまいます。 真面目でストレスが発散出来ないタイプの人や、周りの人に言いたいことを言えないタイプの人が、「精神的な救い」を求めて薬を常用してしまうようになりがちです。 風邪薬に含まれる成分 「OD:オーバードーズ」に使われる代表的な市販薬は「パブロン」だそうです。 風邪薬を規定量の3〜4倍飲む事によって、麻薬のような「気分の高揚」や「ふわふわした感じ」が得られるため、習慣化してしまい止められなくなってしまう人が多いようです。 【パブロンゴールドA】 主要成分(1包中) ・ジヒドロコデインリン酸:8mg・・・咳止めに使われる成分ですが、中枢系に作用し咳を鎮めます。 麻薬性の鎮咳剤の1種のため大量に摂取すると依存性がでます。 副作用:消化管の動きが鈍くなるため悪心、おう吐、便秘などが起こります。 ・dl-メチルエフェドリン塩酸塩:20mg・・・交感神経を刺激して、気管を拡張させます。 交感神経が活発化するため、胃腸の動きが低下し、覚醒作用をもたらします。 副作用:喉の渇き、ふるえ、悪心 ・グアイフェネシン:60mg・・・痰を出しやすくする成分。 気道や気管支の分泌物を増やします。 副作用:吐き気 ・アセトアミノフェン:300mg・・・ポピュラーな痛み止めに使われる成分です。 解熱、鎮痛効果があります。 腸の動きを止める成分を飲み続けると・・・ 風邪薬の「パブロンゴールドA」には、消化管の運動を抑制する作用がある「ジヒドロコデインリン酸塩」が含まれますので、便秘の症状が現れることがあります。 そして薬効が切れた頃には、下痢に傾きやすくなります。 また、交感神経の作用を高めるdl-メチルエフェドリン塩酸塩も腸の動きを抑制します。 規定量でも副作用として便秘が起こることがありますから、過剰な摂取は副作用が強く現れる可能性があります。 一時の高揚感を得るために、大切な健康を害してしまっては元も項もありません。 「薬を飲むと安心する」 そんな軽い依存心から始まる薬物への執着。 風邪薬や鎮痛剤は、症状が強い時に対症療法で使用する薬です。 予防的に飲む習慣をつけてしまうと、薬がないと不安が強くなることがあります。 「必要なときに、必要なだけ」 心がけて見て下さい。 Follow me!

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