パン 作り。 パン作り大好き主婦が教える!パン作り向け小麦粉のおすすめ14選

【パン作り初心者必見】必要な道具や材料をわかりやすく解説!

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こんな方におすすめの記事• パン作りに無塩バターを使う理由を知りたい• 余っている有塩バターでパンを作りたい• 有塩バターを使うのはNGなパンってあるの? 2年ほど自宅でパンを焼いていますが、有塩バターだとパンがしょっぱくなるとばかり思い込んでいる時期がありまして、無理して有塩・無塩両方のバターを揃えていました。 使い切れない日も多くどうしたものかと悩んでいましたが、実はそこまで塩分量が多くないことに最近気付いたわけなんです。 なんという取り越し苦労。 僕のように家の冷蔵庫に有塩バターが残っているのに、わざわざパン作り用に無塩バターを買うのは正直もったいないです。 あまりシビアにならずに塩分量を工夫してパン作りをしていきましょう。 バター100gあたりに含まれる食塩の量:1. 28g』です。 微々たる量ですよね。 正直、この差であればよほど味覚が優れていない限りは気付かないと思います。 それでも気になるという人は、材料の塩を計算して減らすと良いでしょう。 参考までに小麦粉250gに対して、塩5g・バター20gと記載されていた場合を例に説明します。 28g)で作った場合 4. 72g 1. 詳しく知りたい方はをご覧下さい。 ちょっと細かいんですが、大体0. 15~0. 特に『 生地を引き締める効果』は重要ですね。 有塩バターを使うからといってパン生地に加える塩の分量を極端に減らしてしまうと、どうなると思いますか? 塩はパン生地を引き締めて表面に張りを出す効果があるんですが、塩が少ないと張りが出なくてパンがずっとベタベタした状態になってしまいます。 こうなってしまうと焼き上がりもボリュームが出ないし、ベタッとして美味しくないです。 以上の2つの理由により『デニッシュ系パンに有塩バターは使えない』という結論になります。 マル得ワザ:有塩バターから塩分を取り除くことも可能です そもそも有塩バターから塩分を取り除く事ができれば何も問題ないんですよね。 そこで塩分を除外する方法がないか調べてみたところ、有塩バターを一回溶かして固め直すことで塩分と油分を分離させて取り除くことが可能だと分かりました。

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パン作りで使うバターは有塩?無塩?【工夫次第で両方使えます】

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小麦粉の種類 小麦粉には薄力粉や強力粉などの種類があります。 その違いはタンパク質の割合です。 タンパク質がたくさん含まれていると水を加えてこねた時に粘りと弾力が強くなります。 パンはその粘りと弾力が強い粉で作られることが多いです。 粘りと弾力が強い事で発酵させた時によく膨らむからです。 薄力粉 粘りと弾力が少ない小麦粉。 膨らみが弱いので、そのままではパン作りには向きませんが、サクッと仕上がるためハード系のパンを作る時に強力粉に混ぜて使ったりすることがあります。 一般的にはお菓子作りや料理に使われることが多いです。 中力粉 粘りと弾力が薄力粉よりはありますが弱い小麦粉。 そのままパン作りに使われることはほとんどありません。 シットリ仕上がるので、うどん作りに使われることが多いです。 強力粉 タンパク質の割合が小麦粉の中で一番多く、粘りと弾力が強いのでパン作りに使われます。 パン作り向け小麦粉の選びのポイント 薄・中・強力粉によってグルテンの強さが違う パン作りに大事なグルテン。 グルテンの強さによってパンの膨らみ方が変わります。 一般的には、グルテンの弱い薄力粉はお菓子作りに使われ、グルテンが強い強力粉がパン作りに使われます。 グルテンとは小麦粉に独自に含まれるタンパク質の事で、小麦粉に水分を入れてこねる事でグルテンが形成されます。 そして、それを捏ねたり刺激を与えると、網目の細い繊維状になりその中に空気をとりこみ、ふっくらとしたパンが出来上がります。 それなので食パンのようなふっくらしたパンを作る時には、グルテンが強い強力粉を選び、フランスパンのような硬めのパンを作る時には中力粉や薄力粉を選びます。 国産or外国産? 日本で見かけるパン作りに適した強力粉の多くは、アメリカやカナダの外国産です。 外国産の強力粉の方がタンパク質の割合が多いので家庭でパンを作るには、よく膨らむ外国産の小麦粉が選ばれていました。 しかし、最近では国産の強力粉も種類が増え扱いやすくなりました。 国産 国産小麦の一番の魅力はその安全性です。 筆者にとって小麦は農薬の心配がつきものの食物です。 一昔前にはポストハーベスト問題がありましたよね。 輸入品は農水省の検査を合格している物しか販売されていないのは知っているのですが、やはり安全性・安心性を考えると国産なのかなと思います。 国産の小麦粉はモチモチとしたしっかり歯ごたえがあり、香り・甘みがあり日本人好みの味と言われています。 外国産 外国産小麦粉は様々な国からの輸入品ですが、中でもアメリカ・カナダの小麦粉が多くを占めています。 外国産小麦粉はタンパク質量が多いので、生地が膨らみやすく扱いやすいのが特徴です。 また、国産小麦粉は吸水率が低いものが多くあります。 吸水率が低いとレシピ通りにパンを作っても生地がベタついてしまうので水分の調整が必要ですが、外国産の物はその心配がありません。 その2点から、失敗なくパンを作りやすいのは外国産小麦粉です。 それなので、パン作り初心者の方は外国産小麦粉を選んだ方が無難です。 パン作り向け小麦粉はタンパク質の割合で選ぶ パン作り向けの小麦粉を選ぶ時に見るのは、タンパク質の割合です。 筆者は、食パンや菓子パン用の小麦粉はタンパク質が12以上のものを選ぶようにしています。 食パンと菓子パンを作る小麦粉は同じ物を使っているのでこの数値ですが、もし食パンを作るためだけの小麦粉でしたら13以上のものを選びます。 タンパク質が多いほどフワフワなパンができよく膨らむので失敗も少ないからです。 また、フランスパンなどのハード系のパン用には、タンパク質10~11のものを選んでいます。 小麦粉を選ぶ時の前提として、新鮮なものを選びましょう。 古いと香りや味に影響ができます。 灰分率ってなに? 小麦粉の原料である小麦には、外皮や胚芽部分に多く含まれるミネラルである灰分があります。 灰分率の少ない白い小麦粉ほど高級と言われていますが、灰分が多いほど栄養価は高くなります。 灰分が少ない小麦粉で作ったパンは焼き上がりが白いパンになり、灰分が多いパンは色が濃いパンが焼きあがります。 灰分が多いと水分をよく含むため、重さのあるパンに仕上がり小麦の風味が強いです。 反対に灰分が少ない小麦粉は軽くあっさりしたパンが出来上がります。 灰分率の高いパンで多く見かけるのが石窯パンになります。 全粒粉・ふすま入りもチェック! 最近は全粒粉パンやふすま入りパンも見かける事が多くなりました。 全粒粉パンはその名のとおり全粒粉で作られたパンです。 全粒粉とは小麦をそのまま粉砕して粉にした物です。 小麦粉は、表皮と胚芽を除いた胚乳部分を粉にしたものですが、それらが全て入っているのが全粒粉です。 お米に例えるのなら、小麦粉は白米で全粒粉は玄米といったところでしょうか。 ふすま入りパンのふすまとは、小麦の外皮の事になります。 それなので、ふすまだけでパンを作ることはできませんが、小麦粉に混ぜてパンを作ります。 ふすまに含まれる食物繊維量は小麦粉に比べ約18倍多いと言われています。 また、ふすまは小麦の外皮なので低糖質。 それなので、低糖質パンなどに多く使われています。 作りたいパンに合う小麦粉の種類とは? パンには種類があります。 そして小麦粉にも多くの種類があります。 小麦粉の種類はタンパク質の質と割合、香りの違いがありますので、作るパンにより向いている小麦粉があります。 食パンにおすすめの小麦粉 向いているパン ロールパン グルテン含有量 100gあたり13g 産地 ー 種類 強力粉 1キロ300円ほどと購入しやすい価格ながら、膨らみや出来上がりの香りが良いと評判の小麦粉です。 頻繁にパンを焼く方にはありがたい価格です。 食パンや菓子パンなどに向いている小麦粉です。 初心者さんも簡単!おすすめのパンレシピ 出典: パン作りを始めると楽しくて毎日でも作りたくなる方が多いのではないでしょうか。 パンはこねる作業も大事ですが、なによりも成形が大事!成形により見栄えがかなり違います。 それなので、成形が誰でも簡単にできるパンのレシピをご紹介します。 基本の小麦粉の量は250g パン作りに欠かせない小麦粉ですが、一体どれくらいの量を使うのでしょうか? 家庭でパンを作る時に1回量として作る出来上がりは、食パンなら1斤、バターロールなら12個、フランスパンなら4本、惣菜パンなどは12個といった感じではないでしょうか。 これらの数は、家庭用のオーブンの庫内の大きさを考えて作りやすい数だからです。 そして、全て小麦粉は250gが基本と考えて良いと思います。 もちろんレシピにより山形の食パンなら300gなど、多少の変動はありますが、基本的に小麦粉を購入する時には250gがパン作り1回分の量だと考え購入するとよいです。 シナモンロールパン 1、一般的なロールパン(12個分)作り用のレシピの分量でパン生地を作ります。 2、一次発酵を終え、ベンチタイムが終えたパン生地を作業台の上に乗せ打粉をかけ綿棒で長方形に伸ばします。 3、伸ばしたパン生地の上にシナモンシュガーを満遍なくかけます。 4、生地の下からクルクルと巻き、スケッパーで縦に12等分にします。 ホームベーカリーでパン作りがもっと簡単に.

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基本★初心者でも出来た!簡単パン作り(写真付き) レシピ・作り方 by baum_|楽天レシピ

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