しそ 冷凍。 しそを冷凍・保存・解凍調理する方法

大葉(しそ)の保存!冷凍もできる?長くもたせるコツ大公開!

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【スポンサーリンク】 大葉 しそ は乾燥も冷凍もOK!簡単保存法 乾燥保存の方法 大葉をよく洗い、その後キッチンペーパーなどで水気を取ります。 ザルや籠などに大葉を並べ、天日干しで乾燥させます。 乾燥させた大葉は、キッチンペーパーなどで包んで手で揉むか、保存用の容器に直接入れてフォークなどで潰して粉々にし、保存します。 もっと簡単に乾燥させたいなら 電子レンジでも大丈夫です。 耐熱皿にキッチンペーパーかクッキングシートを敷き、その上に大葉を重ならないように並べます。 そのままラップなしで2~3分加熱。 状態を見て、パリパリになっていなかったら更に加熱します。 完全にパリパリに乾燥したら、粉々にして密閉容器で保存します。 でき上がったドライ大葉は おにぎりに混ぜたり、 炒飯やパスタに入れたり、 ソテーやマリネ、 サラダなどにふり掛けて彩や風味付けに使います。 電子レンジの方が手軽に乾燥できますが、天日干しの方が大葉の香りがより良く残ります。 保存は常温でも冷蔵でも構いませんが、冷凍庫で保存すれば梅雨時でもカビの心配がないですし、香りや風味が長持ちします。 大体半年は保存できます。 冷凍保存の方法 大葉をよく洗い、キッチンペーパーなどでしっかり水気を取ります。 水気が残ったまま冷凍すると、黒く変色して風味が落ちてしまう可能性があります。 大葉は1回に使う分、 大体2~3枚くらいに小分けしてラップで包み、 密閉できる保存袋に入れて冷凍庫で保存します。 この状態で 大体3ヶ月は保存できます。 使う時は解凍せず、凍ったままの状態でビニール袋などに入れて揉み解すと粉々になりますので、刻んだりせずにそのまますぐに料理に使えます。 また、大葉を3~5枚ぐらい重ねて丸めた状態でラップに包んで冷凍し、使う時に凍ったままの状態で刻んで使う方法もあります。 大葉は重ねて凍らせると葉が薄いせいもあってくっ付いてしまうので、どうしても1枚ずつ使いたい場合は、 大葉を1枚ずつラップで包む必要があります。 このように大葉は乾燥でも冷凍でも保存が利きます。 ただ、刻んだ大葉が残ってしまった場合の保存は冷凍が向いています。 水気をよく取り、先にも書いたようにくっ付いてしまうので、小分けにして保存した方が使い勝手が良いでしょう。 【スポンサーリンク】 大葉 しそ の新鮮長持ち簡単保存法 乾燥や冷凍保存は長持ちさせるという点では優れていますが、どうしても大葉の風味や香りは落ちてしまいます。 そこで、新鮮な大葉をできるだけその状態を保ちつつ、長持ちさせる方法をご紹介します。 まず、スーパーなどで大葉を買う時に、できるだけ新鮮なものを選ぶようにしましょう。 袋に入っていたり、ラップがされていると香りはわかりませんので、選ぶポイントとしては、 みずみずしく鮮やかな色をしていることと、葉の先がピンと綺麗に整っていることです。 さて、そんな新鮮な大葉が残ってしまった場合、大葉を折らずに入れられる縦長の瓶や容器を用意します。 瓶の底に水を入れ、そこによく洗った大葉を縦に入れます。 この時、大葉の茎が水に浸っていることを確認してください。 蓋、あるいはラップなどで密閉し、冷蔵庫で保存します。 3日に一度は瓶の水を替えながら保存すると、2~3週間はみずみずしい状態を保つことができます。 注意点は 水を入れ過ぎないこと。 水が多いと腐れの原因となります。 ここまで3種類の保存方法を紹介して来ましたが、一番長持ちする大葉の保存方法は、やはり 乾燥保存です。 更にそれを冷凍庫で保存するというのが最善の方法でしょう。 自宅のベランダなどで大葉を自家栽培されている方なら、いつでも新鮮な大葉が使えるので、保存など必要ないとお思いかもしれません。 ですが大葉を長期保存できたら、収穫した大葉を冬の間も楽しめますよね。 例えばたくさんできたしその実などは、よく洗って水気を切り、保存袋に入れて冷凍庫で保存できます。 または手でしごいてバラバラにしたしその実を水洗いしてしっかり水気を切り、塩と共に保存袋に入れ、袋を振って塩としその実を混ぜ合せ、冷凍庫で保存します。 塩の量は、多い方が長持ちしますが、お好みの塩加減で大丈夫です。 おにぎりやお茶漬けなどにサッと使えて大変便利ですよ。

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しそ(大葉)の保存方法

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武蔵裕子 料理研究家。 両親と息子2人、3世代の食卓を切り盛りしてきた経験から生まれた和食をベースとしたレシピは多くの支持を集めている。 雑誌、書籍、web、企業のメニュー開発などで活躍中。 『フライパンに材料を入れてから火にかけるだけ!レシピ』(学研)、『味つけ冷凍で作りおき』(PHP研究所)、『15分で一汁一菜 毎日のごはんはこれでいい!』(講談社)など著書も多数。 大葉(青じそ)の正しい冷凍保存&解凍方法 薬味などに使う大葉は常備しておきたいものの、冷蔵庫の野菜室に保存するとすぐ傷んでしまいますよね。 冷凍庫なら長期間保存できるから、そんな心配もなくなります。 ここでは、大葉の冷凍保存・解凍方法・保存期間を解説。 大葉(青じそ)の冷凍保存方法 大葉は、そのまま冷凍保存ができるんです! キッチンペーパーでしっかり水気を取らないと黒ずみの原因になるので注意してくださいね。 「そのまま、粗みじん切り、2種類の形で冷凍保存しておけば、いろいろな料理に使えます」(武蔵さん) 【大葉(青じそ)の冷凍保存方法】• 大葉10枚は洗い、しっかり水気をキッチンペーパーでふく。 あと20枚の大葉は洗って、キッチンペーパーで水気をしっかりとる。 粗みじん切りにし、さらにキッチンペーパーでしっかり水けをふく。 好みの分量に分けてラップに包む。 1と 2の大葉を別々の保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍庫へ。 保存袋の表面に冷凍保存した日付の記入もお忘れなく。 【保存期間】約2~3週間 大葉(青じそ)の解凍方法 冷凍保存した大葉は、そのまま調理ができます。 自然解凍もできますが、電子レンジでの解凍はべチャッとしてしまうので避けてください。 冷凍大葉(青じそ)のレシピ&活用法 冷凍保存したものの、いまいち使い道に困ってしまう・・・。 そんな方は、こちらの冷凍大葉の活用レシピをぜひ試してみてください。 【冷凍大葉のレシピ】まぐろの青じそだれあえ さっぱりとした青じそだれが、まぐろと相性抜群! そのままご飯の上にのせるもよし、日本酒のおつまみにも最適なレシピです。 「青じそだれは、焼き肉にかけても美味しいですよ!」(武蔵さん) 【作り方】• 冷凍大葉はボウルに入れて自然解凍しておく。 Aのみりんは、ラップをしないで電子レンジで10秒加熱する。 大葉、みりん、その他の Aの調味料をまぜる• まぐろはひと口大の角切りにして、 1に加えてあえる。 たくさん余った時に!冷凍大葉(青じそ)の活用法 せっかく丁寧に冷凍保存した大葉は、ムダなく使い切りましょう! 次のような冷凍大葉の活用法もおすすめですよ。 粗みじん切りの冷凍大葉をマヨネーズとあえ、トマトにかけていただく• 1枚そのまま冷凍した大葉は和風ハンバーグに添えても• 粗みじん切りの冷凍大葉を和風パスタのトッピングとして活用• 粗みじん切りにした大葉を餃子のタネに入れても 大葉(青じそ)の冷凍保存方法はいかがでしたか? 冷凍・解凍・保存期間・レシピ、この4点をマスターしておけば、いつでも美味しい大葉が食べられます。 ぜひお試しください。 撮影/菅井淳子.

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しそ(大葉)の保存方法

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煮出して絞った後のしその葉は、少量ずつ広げて電子レンジで乾燥させ、カラカラに乾かして塩やごまと合わせれば、しそのふりかけができますよ。 でき上がったしそシロップは、冷蔵庫で冷やして割れば、すぐにジュースとして飲むことができます。 保存する場合は、煮沸消毒した瓶に入れ、密閉して冷蔵庫へ。 保存期間の目安は6カ月ほどです。 簡単でおいしい!しそシロップの使い方いろいろ でき上がったしそシロップは、濃縮された原液なので、割ってジュースとして飲むのはもちろん、シロップとしてそのままかけるなど、いろいろな楽しみ方ができます。 割って楽しむ 水やソーダで4~5倍に割るだけで、見た目も涼しげなドリンクに変身。 さわやかな風味が広がります。 このとき、レモン汁を入れても良いでしょう。 ほんのり酸味が加わり、さっぱりとした味わいになります。 そのままかける プレーンヨーグルトやかき氷にかければ、さわやかなアクセントに。 ひんやりおやつにアレンジ 水としそシロップを2:1の割合で寒天で固めれば、暑さも和らぐ冷たいおやつに(下の写真)。 アイスクリームを添えたり、ソーダをかけたりしてもおいしくいただけます。 また、水で好みの濃さに割り、アイスキャンディーの型に注いでそのまま冷凍庫で固めれば、さっぱり風味の氷菓のできあがり。 しそシロップは保存が利くので、一度作っておけば、長い間使うことができます。 定番のジュースはもちろん、デザートの材料としても活用できて、なにかと便利。 さわやかな味わいをいろいろな方法で楽しみながら、暑い夏を乗り切りましょう。

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