ベンチ プレス 換算 表。 【ベンチプレス】筋トレに必ず必要な「MAX重量換算表」

ベンチプレスRM換算表・早見表!MAX重量を素早く知れますよ!

ベンチ プレス 換算 表

普段80㎏でトレーニングしてぎりぎり10回あがる人の場合。 縦軸の使用重量は80㎏、横軸の挙上最大繰り返し数は10回です。 黄色でハッチしました。 縦列と横行の交わったところにある数値100が1回の最大挙上重量です。 赤字のところです。 80㎏を10回挙げられると100㎏はあがると推定できます。 同様に考えて、使用重量が85㎏だと7回挙がれば、最大挙上重量は100㎏あがることになります。 経験上大体はあっている感じです。 でもフォームや使用重量や挙上回数の影響もありそうです。 また人によって回数挙げるのは苦手で、1回を挙げるのがは強いひともいれば、逆な人もいます。 Web上でこの計算式のでどころをさがしたのですが 見つかりません・・ 換算値を実際の挙上重量で検証 そこで、どの程度この換算表や計算式が正しいか実際の挙上実績で確認してみます。 最初の検証データは私のデータです。 大きくはフォームで分けてみました。 データ1:フォームを気にしないでなりふり構わず挙げた(恐らく腰や足が台や床から浮いている状態)データです。 データ2:試合ルールに準拠しているが下した時の止めはなし(腰と足は台と床についている状態)です。 どちらもバーは胸まで下ろしています。 実際にベンチプレスのMAX重量を測定値とその1週間前に行ったトレーニングの使用重量と挙上回数から換算値から実際挙上重量の誤差を計算します。 5 -1. 5 100 7 118 115 -2. 5 110 2 116 115 -0. 9 110 2 116 117. 5 1. 3 110 3 118 117. 5 -0. 4 110 4 121 120 -0. 8 115 3 124 125 0. 8 1 00㎏ 7repのときの翌週の最大挙上量が、115㎏のとき最大誤差の-2. 5㎏きざみで設定していることを考えると精度はとても良い感じです。 9 95 10 119 125 5 100 8 120 117. 5 -2. 1 100 9 123 120 -2. 4 102. 5 6 117. 8 120 1. 9 105 6 121 120 -0. 挙上回数が増えてくると誤差が増えくるように感じます。 次に一緒にトレーニングを行っている人で検証してみました。 7 120 8 144 150 4. 2 こちらは、 人によりややバラツキがあるように感じられます。 1回の挙上が強い人や弱い人がいるように感じられます。 また使用重量が増えると誤差の絶対値やパーセンテージは、やや大きくなる傾向があります。 まとめ 検証で分かったことをまとめにします。 今回のデータは換算を意識してとっていないので、その日の調子ややる気などの影響もあります。 換算表は自分の傾向を掴んで少し補正すれば大きな誤差なく使えそうです。

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RM換算表

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ダンベルプレス10回の片手のセット重量の3倍 = ベンチプレスのマックス• ベンチプレスのセット重量 = ベンチプレスのマックスの8割 それでは、上記の換算式に具体的な数値を入れてみましょう。 8=72kgとなります。 つまり、72kgがベンチプレスのセット重量という計算です。 ですから、同じ効果を期待できる理論値はこちら。 あくまでも、一つの 目安だと考えましょう。 ダンベルプレスとベンチプレスの違い ベンチプレス100kgって聞くと・・・ 100kgって凄いね!! って思いますよね。 ベンチプレスの100kgというのは大きな目標という感じでしょうか。 それに比べ、ダンベルで30kg(片側)を上げられるようになったと言っても何だか大したことが無さそうです。 しかし、実はそんなに卑下する必要はありません。 ダンベルの場合はバーベルよりも扱い辛いということがあるので、どうしてもバーベルの重量よりは軽くなってしまうのです。 それは何故でしょうか・・・ ダンベルは左右別々になっているので、一体物になっているバーベルよりも取り扱いが難しくなります。 更に、スタートポジションの違いもあります。 ベンチプレスのスタートポジションはバーベルが頭よりも上にありますよね。 ですから、殆どそのままの状態で上げることができます。 では、ダンベルの場合はどうでしょうか?ダンベルを使用する場合は自分で持ってからベンチに寝ますよね。 そこから スタートポジションまでダンベルを持って行かなければなりません。 慣れている重量なら大丈夫ですが、限界ギリギリを狙っている場合はかなり重いのではないでしょうか。 つまり、重いダンベルを持ってスタートポジションの準備をするというだけでも意外と難しいものです。 それだけではなくダンベルは 可動域が大きく、バランスを取る必要もあります。 つまり、多くの筋肉を使う必要があるということになります。 、 まとめ 普段ダンベルプレスしかやっていない私が、もしもベンチプレスをしたらどのくらいの重量が上げられるのかということが気になりました。 そこで、今日はダンベルプレスとベンチプレスの 重量の換算ということについて考えてみました。 もう一度記事を振り返ってみたいと思います。 ダンベルプレスとベンチプレスの重量の換算式というのはいくつかの方法がありますが、その中でも分かり易く代表的な換算方法がこちら。 ダンベルプレス10回の片手のセット重量の3倍 = ベンチプレスのマックス• ベンチプレスのセット重量 = ベンチプレスのマックスの8割 具体的な例を挙げると、• ダンベルプレスの場合は可動域が大きく、バランスを取るのも難しいということでこのような計算式になります。 しかし、必ずしもこの通りになるとは限りませんので、目安程度に考えましょう。 ダンベルプレスとベンチプレスは鍛えられる筋肉も良く似ていますし、動作自体も良く似ています。 だからと言って、 単純計算で全てが換算できるというわけではありません。 似ていますがやはり 別の種目ということです。 何かの時にこの換算式が役に立つかもしれませんので、是非覚えておいてください。 ダンベルの購入はこちらの記事を参考にしてください。

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【ベンチプレス換算表】MAX重量と回数の関係を知りたい方はどうぞ

ベンチ プレス 換算 表

rm換算表はどのようなものかというと、基本的には下の写真のようなものがrm換算表です。 とはいえ、表を見るだけで完全にわかるわけではありません。 あくまで目安の数値のため、目標設定に使用するような形となります。 rmというのは、その重量を何回持ち上げられるかという数値です。 横の列がrmで、縦が重量ということになります。 使用例としては、例えば自分は重量60kgを8回持ち上げられると予想します。 そしてその予想をもとに実際に行ってみると6回しか持ち上がらなかったとします。 60kgを6回持ち上げたときの自分のrmがこの表だと69kgとなります。 そして、ここで見つけた自分の1rmの数値と、目標回数をたどっていくと、重量が57. 5kgがベストな重量となります。 このように、筋肉を大きくするためのベストな重量を探すのに適しています。 神経系の強化が終わると、ようやく念願の100kgが目の前に迫ってきていますが、まだもうひとつやることがあります。 この時点で重量については100kgや110kgになりますが、自力で行うわけではなく、スポッターという、いわゆるサポーターの人を付けて行います。 ベンチプレスを行う人の多くのうち、特に初心者は、どうしても大台に近づくにつれて恐怖心が出てきてしまうものです。 そのような状態のときに行うと怪我などをする恐れがあります。 その恐怖心を取り除くために、スポッターについてもらいながらも、100kgや110kgを体験するようにしましょう。 補助がついているとはいえ、体験するのとぶっつけ本番で行うでは、安心感が違います。

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