吉野家 おかわり。 500円で食べ放題【吉野家】定食注文でご飯おかわり自由!!増税後はどうなるのか? | 食べ歩き、観光ブログ

吉野家の定食ご飯おかわり無料がついに完全化?その真相と詳細をレポート!

吉野家 おかわり

吉野家は定番の「牛皿」におかず1品を追加する「W定食」で夕食需要を狙う 定食メニュー強化の狙いはこちらも「夕食時間帯」の顧客獲得だろう。 吉野家ホールディングス(HD)の広報担当者は「特に都心部ではランチにお客様が集中している。 あくまでイメージだが、ランチタイムの3時間の入店客数とナイトタイムの6時間の客数は同程度だ」と話す。 定食メニューの強化を周知するために、吉野家は2月18日まで、定食を全品10%オフとするキャンペーン「夜割」も実施している。 いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員は「吉野家は昼は混んでいるが、夜は比較的すいている印象。 例えばカレー専門店の壱番屋などはランチとディナーで同程度の客数だ。 吉野家はおかわり自由でボリュームアップを訴求しつつ、単価のアップも狙っているのではないか」と話す。 だが、定食メニューの強化は副作用の危険もはらむ。 それは回転率の低下だ。 「おかわり」のない丼メニューよりも、定食メニューでは来店客の滞在時間が長くなる可能性が高い。 ただ、これについては吉野家も織り込み済みのようで、「その点は痛しかゆしではあるが、夜は比較的、席に余裕のある店舗が多い。 『ゆっくり、がっつり食べられる』という利点を訴求したい」と強気だ。 吉野家HDの業績はここまで好調に推移している。 2019年2月期は既存店が振るわず60億円の最終赤字に転落したが、20年2月期は20年1月まですべての月で既存店売上高が前年を超えている。 19年10月の消費増税以降も既存店は前年比5%以上の伸びが続いている。 春以降に投入した「超特盛」や「ライザップ牛サラダ」などの新製品群に加え、「テイクアウト割引」や増税直後の「牛丼・牛皿10%オフ」といった値引き攻勢が功を奏したといえる。 「年間を通してメニューの強化を図れた1年だった」(広報担当者)と自信を取り戻しつつある。 ファストフード大手の動きを脅威と感じているのが定食チェーンだ。 ある定食チェーン関係者は「吉野家のW定食はあのボリュームにしては単価が安い。 学生や所得が伸び悩む世代への訴求力は強いだろう。 売れ行きを注視したい」と危機感を隠さない。 鮫島氏も「同じようにご飯がおかわり自由で、男性客も多い、やよい軒などは影響があるだろう。 定食チェーンが客を奪われる可能性はある」と話す。 両社の動きは夕食市場にどのような影響を及ぼすのだろうか。

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吉野家が定食のご飯を24時間おかわり無料に 「W定食」や「夜割」も実施

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吉野家「W定食」新登場 「夜割」は、15時から23時の夜時間限定で、定食各種、牛すき鍋膳、麻辣牛鍋膳を本体価格から10%割り引いて提供するキャンペーン。 なお、一部店舗では行わず、テイクアウトの定食、鍋膳は対象外となる。 「定食のご飯増量・おかわり無料」は、従来15時から23時に行っていたサービスを24時間に拡大するもの。 ご飯少なめを希望する人には半分・少なめ盛りでの提供も行う。 また、発売に合わせて、岩田剛典さん 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、EXILE が出演する新TV-CM第1弾「がっつく牛カルビ定食」篇 15秒 を放映中。 Youtubeの吉野家公式チャンネルではメイキング映像も公開している。 食品産業新聞 時代をリードする食品の総合紙 食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。 また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。 さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。 食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。 創刊: 昭和26年(1951年)3月1日 発行: 週2回刊(月・木) 体裁: ブランケット版 8~16ページ 主な読者: 食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など 発送: 東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 購読料: 3ヵ月=本体価格12,000円+税 6ヵ月=本体価格23,000円+税 1年=本体価格44,000円+税.

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【吉野家】本日発売「牛たん麦とろ御膳」を実食! ネバとろ+肉で夏を乗り切ろう!

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夜割の概要 W定食をなぜ実施するのか 吉野家はなぜW定食を導入するのか。 背景には、お客の来店頻度を高める狙いがあるとみられる。 主力商品の1つである牛皿に加え、自分の好きな商品を選ぶことで「毎日おかずを変えて楽しむことができます」(吉野家)とアピールしている。 牛皿は吉野家の創業当時、お酒のつまみとして牛丼の具だけが欲しいという要望を受けて提供をスタートしたという。 現在では「牛肉とご飯」「玉ねぎとご飯」「たれとご飯」といったように、それぞれの具材とご飯の相性を試すお客もいるのだとか。 現在、吉野家は消費増税の影響を大きく受けていない。 2019年10月以降、既存店の客数、客単価ともに前年同月比でプラスの状況が続いている。 既存店の売上高は10月が108. 2%(前年同月比)、11月は107. 3%(同)、12月は111. 3%と好調だ。 今回の定食強化の施策で好調な売り上げを維持できるか。 関連記事• ハンバーガー業界の2トップ「マクドナルド」と「モスバーガー」。 原価率や広告宣伝費から戦略の違いが見えてきた。 マクドナルドの圧倒的強さの秘密にも迫る。 キャッシュレス決済を導入する飲食店が増えている。 大手チェーンの中でサイゼリヤは導入に慎重な姿勢だ。 その理由をビジネスモデルから考察する。 「隣接する商業施設からテナントが撤退」「水筒の持ち込み禁止」などのニュースで注目を浴びているレゴランド。 ネット上では酷評する声もあるが、実際はどうなのだろうか。 記者が家族を連れて遊びに行ってみた。 大手牛丼チェーン3社のうち券売機を導入しているのは松屋だけだ。 生産性向上の切り札である券売機を吉野家とすき家は導入していない。 各社に見解を聞いてみた。 2018年10月に吉野家の1号店は築地から豊洲市場に移転した。 他店とは違うユニークな運営がされている。 創業精神を受け継ぐお店に行ってみた。

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