トラキア 776 キャラ。 ファイアーエムブレム トラキア776・成長率電卓

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トラキア 776 キャラ

レンスターの王子様。 前作の気難しそうな顔つきから、さすがに主人公らしいグラフィックになりました。 貴族的な思考でアウグストに厳しい言動を浴びせられたり、血筋でセリスやセティに劣等感を抱いたりと、前作では見られなかった人間臭い部分が強調されています。 第4章からの展開と、何より「疲労の概念がない」ために率先して育てたいところですが、本人が気にしている通り聖戦士の血がないせいか成長率は良くはなく、聖戦士の書との兼ね合いが結構なジレンマを生みます。 転職も18章のクリアまでできないことから、場合によってはリングやスキル書を集中させるのもありでしょう。 前作のメインメンバーの一人。 前作の段階で唯一の前半後半の両方に登場するユニットであったところ、さらに本作が加わり、ユグドラル大陸の戦乱の皆勤章的な存在となりました。 一応ナンナから「お父様」と呼ばれていますが、デルムッドとは会話がないうえに彼が「ベオの剣」を持っていたりと、本作における前作前半の婚姻関係は微妙にはぐらかされています。 成長率は高くはないものの、「ゆうしゃのやり」が専用装備となり、特に前半戦の捕獲係として優秀です。 乗り降りで武器の種類が異なる点には注意したいところです。 前作の経験者なら「あれっ?」と思う見た目をしていて、実際に記憶喪失であることが終盤の救出時に判明します。 そしてエンディングでは…。 本作における救済ユニットの一人。 さらにストーリーの進行上第5章まで「無敵」という特性を持つため、いざという場面では大いに頼りたいところです。 ただし捕獲は普通にされます。 個人的に序盤はどうせレベルが上がらないしすぐ抜けるのだから、血統的にも成長率自体は高くてもよかったと思うのですが。 ハルヴァン クラス アクスファイター スキル まちぶせ 加入 第1章 フィアナ村の戦士。 辺境の戦士とは思えない知的な雰囲気を持ち、実際エンディングではフィアナ村の指導者になったりします。 第1章で「ゆうしゃのおの」をくれる妹の名前はパトリシア。 一応本作の赤青騎士的存在ですが、成長率、支援関係、専用武器の有無とどれを取ってもオーシンに敵わないのが不憫です。 せめて「ゆうしゃのおの」が専用だったら…というか、辺境の戦士のくせして超優秀な専用武器を持つオーシンが恵まれすぎなのです。 オーシン クラス アクスファイター スキル いかり 加入 第1章 フィアナ村の戦士。 こちらはいかにも気性の荒そうな戦士の雰囲気。 タニアとは良い感じの仲らしく、相互支援と2回の会話が用意されています。 ダグダの評価はどんなものでしょう。 一応本作の赤青騎士的存在。 ハルヴァンの項でも述べた通り初期メンバーの中ではかなり恵まれており、特に専用の「プージ」はシリーズ歴代最強の斧と言ってもいいくらいの性能を誇ります。 主力で使うのなら、15章の分岐はもう1つのプージが拾えるBルートへ進みたいところです。 タニアの父。 エーヴェルに惚れて改心し真面目な義賊となりました。 奥さんは恐らく他界していると思われますが、タニアを見る限り可愛らしい人であったことが推測されます。 エーヴェルと共に序盤の救済ユニットの一人。 高いステータスを活かしてガンガン敵を捕えたらいいと思います。 8章外伝が恐らく最後の見せ場。 タニア クラス ボウファイター 加入 第1章 ダグダの娘。 可愛らしい顔をしながらなかなか気の強い跳ねっ返り娘。 それでいて8章外伝のオーシンとの会話はあんななのですから萌えさせられます。 スキルや再行動こそないものの、初期メンバーの中では一番の成長率を誇る有望株。 相互支援のオーシンとペアで行動させればかなり使えるユニットとなります。 8章外伝のためにも、序盤からボスをチクチクいじめてレベルを上げておきたいところです。 マーティ クラス マウンテンシーフ 加入 第1章 ダグダの部下の一人。 半分野生のようなとぼけたキャラですが、はちょっと雰囲気が異なります。 かなり極端な成長率をしており、特に体格の75%は全ユニットで抜けた数字。 この体格とHPは無駄に上がっていきますが、力・技・速さがからっきしなのでまともに使えたものではありません。 一応クラスチェンジではセイジ並にボーナスがもらえるものの、そもそも彼を育てようとする人が果たしてどれほどいるのか…。 完全な一般人ながら、青髪かつイケメンな見た目はかなりの雰囲気を放っています。 再行動率が15%と序盤の中では高いものの、成長率はタニアに及ばず、しかも力よりも魔力のほうが伸びるという、ある意味では晩成型と言えるかもしれません。 サフィ クラス プリースト 加入 第2章外伝 ターラのシスター。 ティナの姉。 リノアンの命を受け、ターラを救ってくれる勇者を探していたところリフィス団に捕まります。 しかしその賊相手にすら協力を請おうとする強い意志を持った人。 序盤の回復担当…なのですが、すぐに別メンバーに変わってしまうため意外に使う機会がなかったり。 しかし12章でワープを使うには杖レベルをAまで上げておく必要があるため、積極的に杖をブンブン振っていきましょう。 イメージに反して幸運の成長率は最低値。 旅のシスターに惚れる盗賊という位置付けは初代作のジュリアンに近いものの、小物的な思考は完全に別人です。 しかしそれなりに有名人ではある模様。 本作の仕様上、恐らく 最重要ユニットの一人となります。 こいつをどれだけ体格の高いマッチョシーフに育てられるかが、その後のプレイスタイルに影響を及ぼすといっても過言ではありません。 ほかはHPや回避が高くなれば。 出自は語られませんが、なぜか「ベオの剣」を装備できるといういろいろな憶測を呼び起こす人。 さらには「ブラギの剣」まで使用可能だったります。 成長率は中の下レベルでスキルもないものの、カリンとの相互支援、乗り降りでも変わらない武器タイプ、さらに気付くことができれば専用武器と、意外に強力なユニットです。 何よりカリンが中盤までの最重要ユニットという手前、カリンに支援を与える役割としてでも便乗して育てる価値があります。 可能な限りカリンに付いていって支援を与えてあげましょう。 カリン クラス ペガサスライダー 加入 第3章 シレジアの天馬騎士。 天真爛漫な少女で、説得面においてややシーダの素質を持ちます。 ちなみにカリンという名前はトラキアでは珍しいとのこと。 ペガサス 雄 の名前はエルメス。 14章までは唯一の飛行系ということで、下手をすれば「酷使」というレベルで出番の多いキーユニットとなります。 可能であれば7章の闘技場で早めの強化を試みましょう。 ロングアーチの攻撃を一撃耐えられるようになれば戦略の幅がぐっと広がります。 ブライトン クラス アクスナイト スキル いかり 加入 第3章 マギ団の戦士。 作中に描写はありませんが、父親がレイドリックの臣下であり、彼自身もマンスターの騎士であったとのこと。 死亡時の台詞は恐らくそのことを言っていると思われます。 有用スキル「いかり」を持ち、7章くらいまでは主力の一人になれるものの、成長率は低く、また乗り降りで武器のタイプが変わってしまう勝手の悪さから、その後は活躍は愛がないと厳しいかもしれません。 マチュア クラス ソードファイター スキル まちぶせ 加入 第3章 マギ団の女戦士。 ブライトンに支援を与えますが相互ではなく、逆にセティから支援を受け、しかしEDでは恐らくブライトンと結婚しているあたりにいろいろなドラマを想像します。 ブライトンほど弱くはないのですが、ほかの剣使いが揃いも揃って優秀なために使われにくいユニットではないかと。 ただ、ソードファイターの中で唯一マーシナリーにクラスチェンジする個性は推したいところです。 カラーリング的にも前作のラドネイを彷彿とさせます。 以前はパーンの盗賊団「ダンディライン」に所属していたところ、パーンに追い出されてしまった模様です。 しかしパーンとは相互支援だったり。 味方では唯一の「おどる」を使用できる重要なユニット。 特殊なクラスチェンジ構造をしており、無意味ながらやろうと思えば最大3回のクラスチェンジも可能です。 武器は経験値的にも守備的にも「エリートの剣」を持たせるのがおすすめ。 ダルシン クラス アクスアーマー 加入 第3章 マンスターの戦士。 弟のユベルを人質に取られたことで仕方なく帝国に組していた人。 リフィスでも説得できるのは会話がないとはいえ若干の違和感が。 ちなみにディアナという妹もいます。 7章までは高い守備が頼れるものの、低い成長率と足の遅さでブライトンと同じくその後は2軍入りしそうなユニット。 一応、屋内戦でも槍が扱える2人のうちの1人であり、もう1人は加入条件が厳しいため貴重だったりするのですが、「グラディウス」のようなそこまでして使いたい槍がないのが悲しいところ。 なんというか「トラキアのマリク」で大よその説明がつきそうなキャラクターです。 リーフ軍にとっては待望の初魔道士であり、専用の「グラフカリバー」は強力で、さらに数回使用の状態で加入となるため温存派の人にとっても逆に使いやすい?という一面もあったりなかったり。 ウインドが意外に貴重品なので風レベルを上げるのに苦労するかもしれませんが、中盤以降に便利な「ブリザード」を使用するためにも早めに風Aを確保したいところです。 ナンナ クラス トルバドール スキル カリスマ 加入 第5章 ノディオン王国の王女。 前作後半のメインメンバーの一人。 リーフが主人公に抜擢されたことでヒロインに昇格しました。 フィンの項でも述べた通り一応の父親はフィンのようですが、実際はちょっともやっとしています。 ヒロインという割に成長率は高くなく、いつの間にか2軍に定着してしまいがち。 しかし、スキル「カリスマ」と合わせたリーフへの支援20%は大変心強いので、杖を無駄振りしてでもリーフに付いていきたいところです。 杖がAまで達すればいくらでも出番はあります。 ヒックス クラス アクスナイト 加入 第6章 マンスターの騎士。 息子のマフィーを人質に取られていた人。 ダルシンのように帝国軍に強制参加させられなかっただけマシですが、その差はいったい何なのでしょう。 6章という半端な加入時期と、早くもブライトンと職が被ってしまうこともあって、大した活躍もないままポールアクスを巻き上げられてそのまま2軍入りするパターンが多そうです。 成長率はそこそこ並とはいえ、さすがに使う理由が見出せない…。 長髪でこそありませんが、雰囲気的にはナバール枠なキャラ。 過去に何があったのか死に急ぐ奴が大嫌いとのことですが、リフィスを死に急がせそうではあります。 成長率はそこそこ良く、スキル「たいよう剣」に再行動率、そして何よりカッコいい顔グラと名前のお陰で1軍入りしそうなユニットです。 2章外伝では間違っても倒してしまわないよう注意しましょう。 解放はセーフ。 これまた雰囲気のあるイケメンさん。 登場時はハンニバルの部下となっています。 本作では唯一のソシアルナイトで、騎士系ではトップクラスの成長率を持つ有望株。 フリーナイトと同じく乗り降りで武器のタイプが変わらないのも強みです。 「エリートの剣」のために出撃する9章の闘技場で鍛えてしまうのもいいのではないかと。 セルフィナ クラス アーチナイト スキル とつげき 加入 第9章 レンスターの弓騎士。 ドリアス卿の娘でグレイドの妻。 計5名という与支援人数は主人公のリーフを除けば最多です。 それだけ魅力的な女性ということなのでしょう。 ちなみにリーフは彼女の膝で寝ていた頃もあるそうな。 スキル「とつげき」での自爆は軽いネタですが、それも強化してしまえば高い移動力と間接攻撃の相性は良く、ロングアーチの破壊係として役立ちます。 ただ、同じアーチナイトなら育てればロベルトのほうが優秀だったり。 グレイドとペアで使用するのも。 ケイン クラス ランスナイト 加入 第9章 レンスターの騎士。 セルフィナ親衛隊の一人。 失礼ながら、初代作のハーディンズのような数合わせ感が漂うユニットだと思います。 離脱時の「おん身、大切に!」が古風でグッド。 即2軍入りして「Sドリンク」の預かり所にされてしまいそうな位置付けですが、成長率が意外に良いのと、加入が「聖戦士の書が6枚揃った状態で闘技場に挑めるマップ」なだけに、闘技場に行かせてみたら思わぬ強ユニットに育ったなんて人もいるのではないでしょうか。 その後も使うかは別として。 アルバ クラス ランスナイト 加入 第9章 レンスターの騎士。 セルフィナ親衛隊の一人。 やはり数合わせ感が否めません。 ケインとは親友とのこと。 ケインとほぼ同じ位置付けで、一応成長率はケインよりも優秀。 つまり槍騎士の中では最高の成長率を持ちます。 この点にどれだけ魅力を感じるかはあなた次第。 やはりセルフィナ親衛隊の一人ですが、彼だけは戦災孤児らしく、セルフィナに対して母親のような感情を抱いているとのこと。 9歳年上の母親…。 アーチナイトながら親衛隊3人の中では一番の成長率を持ち、これはいよいよ総合4位というトップクラスに位置します。 そのうえ再行動も持っている有望株。 育てるのならセルフィナの「ゆうしゃのゆみ」を引き継がせてしまいましょう。 フレッド クラス パラディン 加入 第11章外伝 フリージの騎士。 オルエン親衛隊の一人。 というか筆頭。 どうでもいいですが年齢差は7歳です。 成長率はそこそこも、初めから上級職なのと、オルエンとの支援が受けるのみの一方通行なのがいろいろな意味で残念です。 「いかずちの剣」は何本持っているのでしょう。 ラインハルトの妹。 若いながらも国境偵察隊の隊長を務めます。 しかし、10章冒頭のやり取りでは若さというか、育ちの良さとも取れる一面も。 ケンプフからはパワハラを受けています。 上級職の割にはステータスが微妙ですが、成長率自体が高いのと、何より「ダイムサンダ」「せいなる剣」という2つの優秀な専用武器を持つ恵まれっぷりが光ります。 特に前者は最大3つも手に入るため気軽に使用できるのも強み。 ガンガン使用して雷レベルを上げ、「サンダストーム」まで扱えるようになればさらに使えるユニットとなります。 エーヴェルの養女でガルザスの実娘。 レイドリックの悪趣味により義母に剣を向けるという辛い体験をしておきながら、まだ詐欺師を信じてしまう純真さが心配です。 技に心を乗せる技に心を乗せる…。 成長率は堂々の総合2位。 下級職であることからも、最も強いユニットになる素質があると言えます。 優秀な専用武器もあり、さらに15章でシャナム先生からスキル「りゅうせい剣」を習得したりと、使わない理由がありません。 セイラム クラス ロプトマージ 加入 第12章 ロプト教団の脱退者である元神官。 冷静沈着な雰囲気を持ちながらも、「特攻の拓」に出てきそうな髪型が特長です。 ロプト教は脱退したはずなのに、サラから支援を受けるのはどのような理由でしょうか。 唯一の闇魔法の使い手ということで興味を引く部分はあるかと思いますが、成長率は低く「ヨツムンガンド」は重くと、育成は楽ではありません。 うまく闇Aまで漕ぎ着ければ、入手機会の多い「フェンリル」で長距離砲として活用できそうですが、果たしてそこまでたどり着けるかどうか。 なお、クラスチェンジ後の味方色のダークマージはかなりの違和感を放ちます。 なんというか、非常にカリスマ性を放つキャラクター。 幼いからという理由でラーラを追い出しますが、同年齢のティナは軟禁?しています。 元リフィスのいじめっ子。 3人目のシーフにして、スキル「たいよう剣」にラーラとの相互支援、そして再行動率25%と、大半の面でリフィスの上位互換と言えます。 しかしながら上級職ゆえ、一番重要な体格を伸ばすチャンスが限られるのがネックです。 それでも、それなりの体格にできれば使えるユニットであることは間違いありません。 無骨な見た目ながらパーンに信頼される実力の持ち主。 解放時の台詞がおっかない。 4人目のソードファイター。 場合によっては唯一のスキル「みきり」持ちとなり、「いのり」を持つ厄介な敵の掃討に役立ちます。 成長率もそこそこ上位。 ただ、マリータの登場後という加入時期で損をしている面もあります。 サフィの妹。 苦手な毛虫を理由に半軟禁のような状態ですが、パーンたちにはそれなりに大事にされている模様です。 世間知らずの能天気。 リーフをカッコいいと評します。 2つの専用杖「シーフ」と「アンロック」を持つかなりのキーユニット。 特に前者は盗みはもちろん、スリープやサイレスが効かない門・玉座のボスの無力化手段としても重宝します。 早めに魔力を上げましょう。 これだけ戦略に影響するユニットだというのに、それが外伝の加入というのはさすがに性格が悪いのでは…。 初回プレイでは存在にすら気付けませんでした。 セルフィナの夫。 フィンとは盟友であり、レンスターが落ちるときにフィンはリーフを、このグレイドはレンスターの旗を命にかえても守ると誓った間柄。 熱いです。 フィンと同じく成長率は低め。 そのうえ最初から上級職とあまり使う理由がなさそうなものの、久々の指揮持ちユニットであり、出撃枠が余っているならとりあえず出してみるのも有効です。 セルフィナと親衛隊3名との5人で固まって行動させたら支援的に強力かも? 余談ですが、スマホの「FEヒーローズ」の配信に合わせて始まったにて、 不名誉な最下位となったのがこのグレイドさんでした。 元トラキアの竜騎士。 エダの兄。 アリオーンの密命を受け、アリオーンの婚約者であるリノアンを守るためにトラキア軍を脱退します。 このあたり、実にいろいろな想いが錯綜していそうです。 待望のカリン以来となる飛行系ユニット。 上級職でありながら、即戦力のステータスとそこそこの成長率を持ち、専用武器も再行動もあり、さらに最大30%という全ユニットで最高の数値の支援を受けることができます。 気付けば当たり前のように1軍に溶け込んでいることでしょう。 エダ クラス ドラゴンライダー 加入 第14章 ターラの傭兵。 ディーンの妹。 兄と同じくトラキアを脱退し、同性としてリアノンを支えます。 ドラゴンの名前はケイト。 離脱時の台詞が可愛らしく、死亡時の台詞は泣けます。 兄が優秀かつ恵まれているせいでなかなか出番が回ってこなそうなユニット。 この手のパターンに反し、ディーンより成長率が低いという点も痛いです。 とはいえ、ドラゴンナイトが2人いてもいいわけで、がんばって育てれば成長機会の多さで兄に並ぶステータスとなり、支援を与え続けるサポート役となれます。 総攻撃前のターラにて、ナンナにひっぱたかれた挙句に泣かれて参入します。 本作初の「エリート」持ち。 成長率も高く、またセイジのクラスチェンジボーナスの恩恵もあって、育てれば普通に強ユニットへと成長します。 しかし、主魔法が光という点は決定打に欠ける感じ。 炎か杖をAにできればいいのですが、それも長い道のりです。 リノアン クラス シスター 加入 第14章 自由都市ターラの市長。 アリオーンの婚約者。 その一方でディーンとは相互支援であり、エンディングでは生涯独身を貫いた…と、ここにもいろいろなドラマが想像できます。 ヘイムの血を引いているとのこと。 成長率はシスターの中ではまずまず優秀。 ディーンのためにも杖要員として育てたいところですが、クラスチェンジが21章のイベントと遅くなりがちなのがややネックでしょうか。 以降は普通に終盤の杖要員の一人として育てたらいいと思います。 ラルフ クラス マーシナリー 加入 第15章 旅の傭兵。 失礼ながらかなりのモブ顔のため、「え、こいつ仲間になるの?」と思った人も多いのではないかと。 NPC時は無敵ではないので早めに話しかけてあげましょう。 こういうユニットが高い成長率を持っていたら面白かったのですが、もちろんそんなことはなく、即2軍入りして「たいまつ」でも持たされてしまいそう。 再行動もスキルも、そして支援すらもないというのはいくらなんでも冷遇されすぎ。 逆に言えばそれが個性なのでしょうか。 平民出身ということにコンプレックスを持っており、顔グラにも気難しさが表現されています。 ちなみにイリオスという名前自体は貴族っぽいとのこと。 また、カリンからなぜか唐突に「オルソン」という別名を押し付けられます。 あなたあなたあなた。 オルエンが未加入か死亡時のみ仲間にすることができるという、前作の代替キャラ、または新暗黒竜の外伝キャラのような存在です。 成長率もスキルも優秀なのですが、比較対象がオルエンというのが運の尽き。 もし例えばゼーベイアの代替だったら、彼を見殺しにする免罪符にもなったのですけれど。 「クロードの目」となって世界を見る旅をしている生真面目そうなイケメンさん。 下級職ながら杖がAに達しており、再行動も15%と、初期状態でも終盤のサポートとして活躍できる条件が揃っています。 だからこそ逆に育てようとは思わないかも。 前作に登場したディートバの娘。 シレジアの飢える子供たちのために傭兵稼業を営むお姉さん。 そのせいか作中ではくたびれたような、では憂いを帯びたような表情をしており、シリーズこれまでの味方のペガサスナイトとは一線を画する雰囲気が魅力です。 成長率はロベルトと並んで総合4位の好成績。 初めから上級職とはいえ、下手をすればカリンを凌駕する素質を秘めています。 相互ではありませんがカリンから支援を受けられるため、ディーンとエダのように2人セットで行動させるのもいいでしょう。 シャナム クラス ソードマスター スキル ねぎり 加入 第16章B トラキアの詐欺師。 前作の主要メンバーの一人シャナンの名を騙る不届き者。 一応サムトー枠ですか。 上級職と思えないほどステータスが低く、また成長率もよくわからない数値ですが、唯一のスキル「ねぎり」所持者であったり、何よりマリータに「りゅうせい剣」を習得させたりと、意外なお役目を持っています。 戦力として使うことはまずないかと。 ミランダ クラス マージ スキル いかり 加入 第16章B アルスターの王女。 実はリーフの元婚約者でありながら、再会時はリーフに誰だか気付いてもらえず、エンディングでは遠回しに逆プロポーズをするも、はぐらかされた挙句にリーフはナンナにプロポーズをしてしまうという、ある意味最も不憫な子。 王子、おうらみします! 若い女魔道士ということで成長率はもちろん優秀ですが、この登場時期に杖も使えない下級職のレベル5ではさすがに厳しく、すぐに2軍に押し込まれがち。 しかし、クラスチェンジボーナスを含めるとようやく現れた炎魔法の使い手と言えるので、もしメティオが溜まっているなら17章ではファイアーを買い込んで大半の敵を倒させるのもいいでしょう。 愛があればきちんと使えるユニットに育ちます。 ええ、自分は何度か育てましたとも。 本作最高の萌えキャラです。 出自の通り、グラフィックはどこか人を寄せ付けない雰囲気…と思いきや、では普通に可憐な少女でした。 その立場ゆえ、順調にわがままに育っている模様です。 高い成長率に最多タイの3つのスキル、さらに再行動率25%と、さすが黒幕の孫娘と言うべき半チートな性能を誇ります。 ほぼイベント用ながら一応の専用杖もあり、使わない理由がありません。 闇魔法が使えないのはお爺様が嫌いだからなのでしょうか。 8人の部下の家族が人質に取られたことで止むなく帝国に降り、恐らく シリーズ最高難易度の加入条件でプレイヤーに立ちはだかる人。 ほんとこれ考えたの誰だよ…。 それだけに、初めて加入まで漕ぎ着けたときは彼と同じく感極まりました。 ジェネラルのおっさんという位置付けながら成長率は意外に高く、そのうえ魔力以外は初期値が低いものほど伸びやすいというほぼ理想的な成長をします。 スキルもサラと並ぶ最多の3つで、しかも味方では唯一の「おおたて」持ち。 アルヴィス卿に憧れて軍人になったものの、現在の帝国のやり方に戸惑いを覚えて揺れる人。 仲間にできないルートほどその葛藤が描写されるのは辛いです。 成長率はこれまた優秀。 トルバドールあがりのパラディンらしく杖も使用でき、Aまで上げれば指揮を持つ杖要員として貴重な存在になれます。 ミランダを人質に取られて止むなく帝国に従軍しています。 アマルダ同様、仲間にできないルートではやはりスリープの剣などを使って解放なりをしてあげたいところ。 おっさんキャラにしてはそこそこの成長率も、さすがに彼は並のレベル。 一応ミランダから20%の大支援を受けることができますが、出撃させるとしたらやはり指揮目当てになるでしょうか。 デルムッド クラス フォレストナイト スキル カリスマ 加入 第21章 セリス軍の騎士。 ナンナの兄。 ナンナが王女なら彼も王子ということになりますが、この人も前作の段階から「特攻の拓」に出ていた気がしてなりません。 そして、そんなことよりも物議を醸すのが「ベオの剣」の存在ですよ。 フィンとの会話がないのも違和感です。 成長率は意外にも総合3位の好成績。 それを少しでも妹に分けてくれたら…。 上級職ながらこの成長率なら主力に並ぶこともでき、ナンナと2人で「カリスマ」を活かしたサポートも可能です。 ただ、「ベオの剣」をフェルグスに取り上げられて終わりというパターンが一番多いかもしれません。 アルヴィスとアイーダの隠し子。 割と早い段階から登場し、マリータを助けてくれたかと思えば異常な指揮数を持って敵対したりと、何かと強い印象を残します。 23章でぬか喜びをした人も多いのでは。 加入はセティとの二者択一。 もしくは似た効果の専用杖とか。 シレジアの王子。 前作後半のメインメンバーの一人。 前作の登場よりも前の話でありながら、顔グラはかなり大人っぽくなっています。 リーフを激励する場面など、16歳とは思えない風格を持つ風の勇者。 今作では唯一となる神器「フォルセティ」を持ち、成長率も最高というスーパーユニット。 炎・風・光に加えて杖までもがAなので、ブリザードや杖要員としても起用できます。 スキルこそ持ちませんが、もはや問題ではありません。 マリータの父親。 すでに滅亡しているイザークのリボー王家の元王子であり、前作に登場するシャナンとは従兄弟であると同時に一族の仇ということにもなりそう。 もしやシャナムに殺意を抱く瞬間もあったのでは。 作中のグラフィックはいかにも凄腕の傭兵という感じでカッコいいのに、はちょっとイメージが異なります。 5章の初登場の時点ですでに完成されている完全な即戦力ユニット。 2つの必殺スキルとマリータの大支援もあって、加入直後にロプトの剣持ちのレイドリックを抹殺できるくらいの凶悪な攻撃性能を持ちます。 再行動率も高く、間違いなく本作最強ユニットの一人です。

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トラキア776通常攻略

トラキア 776 キャラ

前作「聖戦の系譜」がそのままバックストーリー。 ・オープニング。 シグルド軍を助けるためイードを行軍中のレンスター軍は、トラキア軍の奇襲を受ける。 レンスター王子キュアンと妻エスリンは、娘アルテナを人質に取られ、砂漠に散る。 一方、レンスター王も友軍コノートに裏切られ、討たれる。 レンスター城は帝国の手に落ちる。 若き騎士フィンと共に城を逃げ出したキュアンの嫡男リーフは、焼け落ちる城をただ見守るだけであった… 物語は「聖戦の系譜」6章(グラン暦777)の少し前、グラン暦776から始まる。 リーフは、騎士フィンとその娘ナンナと共に、迫り来る追手をかわしながら各地を転々とし、北トラキア東部のフィアナ村へと身を寄せていた。 フィアナ村の女剣士エーヴェルとその娘マリータ、村の若者達と共に健やかに成長していくリーフ。 だが、リーフが15歳となったある日、大国グランベル帝国のレイドリックがリーフの存在を嗅ぎつけフィアナ村を占領。 ナンナとマリータはマンスター城に連れ去られてしまう。 エーヴェルの旧知ダグダらの助勢も得て村を解放したリーフは、ナンナらが連れ去られた事実を知る。 リーフは二人を助ける決意を固め、フィアナ義勇軍を率いてマンスターへと軍を進める。 海賊を撃退すると、旅のブラギ僧のアウグストが同行を申し出る。 リーフは拒む理由も無く、承諾する。 その後、ケルベスの門と呼ばれる小さな砦にたどり着く。 ケルベスの門は周辺の子供狩りの拠点(7~13歳の子供は全員帝都に強制送致され、暗黒神ロプトの僕として生まれ変わる。 これを子供狩りと呼ぶ)として、恐れられていた。 アウグストに話を聞かされ、リーフは子供の解放を決意する。 アウグストと別れ、無事にケルベスの門を制圧、子供を解放した義勇軍。 しかし、快進撃はここで終わりを告げる。 ケルベスの門で休んでいたレイドリックが現われ、ナンナを人質として降伏を迫る。 リーフはマギ団や牢仲間のフェルグスやカリンらの力を得て脱獄に成功する。 マンスター城からの脱出の最中、闘技場にナンナとエーヴェル、マリータの姿を見る。 魔剣に操られたマリータは母エーヴェルと交戦する事に・・・ 駆けつけたリーフはナンナを無事に救出するが、エーヴェルは目の前でベルドという邪悪な者の魔法により石像とされ、マリータはどこかへ転送させられてしまう。 リーフはなすすべも無く脱出するが、いつか必ずエーヴェルを助け出す事を誓うのであった。 マンスター城下でリーフ救出作戦を練っていたアウグスト司祭と合流したリーフ。 帝国とロプト教団を打倒しエーヴェルを取り戻す策を尋ねるリーフに司祭は、 エーヴェルの石化は治せない、今は逃げ延びて「英雄」となり北トラキアの反帝国勢力を纏める事が打倒帝国への道だ、と説く。 リーフはその言葉に従い、城下を脱出。 追手をかわしながら国境を越え、南トラキア国のミーズ城に逃げ落ちるのだった。 (エーヴェルの石化を治すには大司教マンフロイ一族しか使えない聖杖が必要だが、マンフロイはロプトの司教で敵対関係なので事実上治せない。 帝国とトラキアは一応同盟関係だが、帝国の軍隊が国境を越えるとなると流石にトラキアも黙ってはいないため、ミーズ城に逃げるか山中を当ても無く逃げるしか無い。 勿論身分は隠す。 その後、帝国の大部隊に包囲され陥落寸前の自由都市ターラを解放したいと願うリーフは、匿ってくれたハンニバル将軍に別れを告げ、中央山脈を西へと進む。 紫竜山を越えた先、ハンニバル将軍の別荘にてレンスターの遺臣ドリアスと再会。 ターラへの道を急ぐ。 トラキア国境、ノエル渓谷を越え帝国領へ侵攻したリーフら北トラキア解放軍は、最大の関門ダンドラム要塞をも攻略。 更にダキアの森でマリータと合流。 遂にターラへと辿り着くのだった。 ターラでは帝国軍の総攻撃が始まっていた。 守備軍と共にターラを防衛する解放軍。 そこに漁夫の利(帝国とターラが疲弊したら纏めて攻撃)を狙うトラバント王率いるトラキア軍までも駆けつけ、ターラは窮地に陥る。 リーフらの奮戦もむなしく外壁は粉砕され、町に帝国の兵が侵入し始める… その時、トラキアの王子アリオーンはターラ市民の安全のために一計を案じる。 ターラをトラキアに無条件降伏させ、アリオーンが市民を保護するというものだった。 そうしなければターラには帝国による子供狩りかトラキア軍による破壊が待つのみである。 ターラ代表のリノアンはこれを承諾。 それによりリーフら解放軍はターラを離れなくてはならなくなる。 後味は悪いものの一応ターラ保護という目的は果たしたリーフらは、いよいよ故国レンスター奪還作戦を開始。 途中、サラという奇妙な少女と知り合いながらも、解放軍はレンスター城へと進む。 そして、遂に悲願であったレンスター城奪還に成功する。 が、喜びも束の間、隣国アルスターにおける民の反乱、そして反乱軍の危機を知らされる。 リーフはすぐさま救援を差し向けようと考えるが、軍の疲弊、兵力不足を理由にドリアス、アウグストに止められる。 だがリーフはそれを聞かない。 ドリアスはとうとう諦め、先発隊として自ら志願。 リーフを城に残し、兵の半数とともにアルスターへ向かった。 翌日、後発としてアルスター進撃に出ようとするリーフに衝撃的な報告がもたらされる。 先発部隊は惨敗を喫し、ドリアスは無念の死を遂げたというものだった。 逃げ延びてくるわずかな仲間と共にレンスター城へ敗走するリーフ。 ドリアスとアウグストはこうなることを知っていたのだった。 愚かな判断を悔いるリーフだが、帝国の総反撃は間近に迫っていた。 ちょうどその頃、遥か東では光の公子セリスが旗揚げ。 帝国の支配から各地を次々と解放していた。 執拗な攻撃にリーフらは徐々に追い詰められ、レンスター落城は時間の問題となっていた。 次々と崩れ落ちる城壁。 怒涛の攻撃に晒され、解放軍は崩壊寸前に追いやられる。 その時、セリス軍がアルスター城を強襲、レンスター攻撃軍は慌てて撤退したとの報がもたらされる。 リーフ軍が敵の大部分を引き付けていたおかげでセリス軍が素早く辿り着いた結果であった。 九死に一生を得たリーフは、セリス軍と合流するためにアルスターへと出発する。 セリス軍の勢いは凄まじく、リーフが辿り着くころにはアルスターは既に解放されていた。 後の生涯の親友であり従兄弟でもあるセリスと出会い、心機を新たにするリーフ。 その後、セリス軍はコノートへ進軍。 リーフ軍はリーフの希望(マンスターにはレイドリックやエーヴェルがいるため)によりマンスターを攻略することに。 トラキア大河を越え、マンスターへと辿り着いたリーフは、セティ率いるマギ団とマンスター軍との戦いに参戦。 市街の制圧をマギ団に任せ、レイドリックとベルド、そしてエーヴェルのいる王宮へと進撃する。 レイドリックを撃破し、マンフロイの孫娘サラの力を借りてエーヴェルの救出に成功したリーフ。 ロプトの祭壇にてベルドをも打ち倒し、遂に北トラキアにおける帝国、ロプトの支配は消え去ったのだった。 そして、リーフはコノート制圧を完了したセリス軍に合流。 南トラキアのトラバントや帝国のユリウスらに立ち向かっていく事になる。 グラン暦777年、時代は新たな局面を迎えようとしていた・・・ ・・・そして、「聖戦の系譜」第八章へと続く。 余談・リーフらがレンスターを奪還し、猛反撃を受け窮地に…辺りは「聖戦」でも描写されてますが、 その後、マンスター奪還云々は必ずしもそうとはならないため、完璧にストーリーが噛み合っている訳でもないかと。 ドリアス率いるアルスター先発隊は「聖戦」ではリーフ、ナンナ、フィンを除いた全部隊が皆殺しにされているため、マンスター攻略は否応も無くセリス軍として行なう。 また、リーフ側には知らされないが、リーフの父キュアンの軍が壊滅したのは、トラキア軍というよりはロプト教団の仕業。 トラキアはその野心を体良く利用されていたらしい。 名言こそしないが、台詞等でほぼ確定。 夫は不明。 聖戦でも出るキャラは、リーフ、ナンナ、フィン、デルムッド、セティ、(エーヴェル)。 セリス、ユリア、レヴィン、トラバント、マンフロイ、アルテナ、アリオーン等が全て顔見せで出る。

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縮緬遊戯堂 ちりめんゆうぎどう 《ファイアーエムブレム トラキア776 攻略》

トラキア 776 キャラ

> > トラキア776 ある昼下がり。 トラキア城にて… う ぬぬぬぬ…! む…!? いかがなされた!? くそぅ、くそぅ! キュアンの子せがれめが!! 手ぬるい!実に手ぬるい!! 何を一体そのようにお怒りなのです!? こんなの クリアできん! は…!? この糞ダークマージめが!調子に乗りおって! 何が「バサーク」だ!何が「スリープ」だ!! 調子に乗りおって!!これでは示しが付かぬ!! …………。 トラバント王ともあろう方が、 何を恐れておいでなのだ…!? (お、お父様…!?) 安全重視・評価度外視でチンタラ進みます。 間違いなく評価は最悪のEになると思います。 その辺はご了承を。 キャラの好き嫌いは関係なく評価してるつもりですが、所詮は主観です。 ・ (随時更新) ゲームとしての感想をぼちぼち。 当サイト別コーナー『』へ飛びます。 ・ (随時更新) > 十二聖戦士のドット絵やゲーム内で出てこないけど設定で出てくる人などのドット絵、イラストなどなど。 よろしかったらお付き合いくださいませ。

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