ジムニー エンジン オイル。 ジムニーのオイル&フィルターエレメント交換|JB23

【解説】JB23ジムニーのエンジンオイル交換方法と必要工具

ジムニー エンジン オイル

平成5年式JA11を中古5万キロで8年前に購入して現在13万キロです。 車に詳しくないのですが、定期的にスズキのお店に見てもらったりして、現在まで調子よく走ってくれていました。 今年の3月に友人の紹介で初めてスズキ以外のお店に車検を出しました。 その際オイル交換もしてもらったのに、5月半ばにエンジンオイルがスッカラカンになり、ガソリンスタンドでオイル交換してもらいました。 あまりになくなるのが早いなとまた1ヶ月後見てみると、またスッカラカン…。 これはおかしいんだろうとスズキのお店で見てもらい、どれぐらいで減るのか調べるためにオイルを入れてもらったのですが、500キロで半分以下になっている状態です。 オイル漏れとかはないようで、ガソリンと一緒に燃やしているのでは、とスズキで言われ、もしそうならエンジン乗せ換えしかないと言われました。 20〜30万円くらいかかるそうなのですが、本当ですか? エンジンを乗せ換えても次はブレーキ、ミッション…次々来ますよと言われています。 まだ乗りたいからお金かけでも直してあげたい思いと他ジムニー乗り換えで悩んでいます。 ご意見お聞かせくださいませ JA11Vに14年乗ってます。 14万kmで1度エンジン&タービン(どちらもリビルト)積み替えて現在254000Kmです。 積み替えしてから11万kmなのでそろそろ同じ様にオイルの減りが早くなってきてます。 たいがい13万km位がエンジンのOH時期のようです。 のんたんさんの意見に激しく同意です 手を入れずノーマルで乗っているなら別のジムニーに乗り換える手もありますが、愛着のある ならエンジン積み替えをお勧めします。 エンジン自体は12〜3万程度ですが載せ換え工賃があるので20万位はかかるでしょうね。 でも20万では中古でもたいした は買えないですからね ディーラーではなく専門ショップが良いですけどね。 私は3回目の載せ換えを考えています。 リビルトでも走りは新車同様になりますよ、交換した後は高速で140km以上自力でだせましたから 前回、OHエンジン&リビルトタービン(工賃込み)で30万位でした。 まぁこれは本当のことですよね。 でも11クラスの年式であればトラブルは避けられないと思うので 愛着優先で修理をするのは悪くない選択ですよねw。 個人的には、ディーラーであれ専門ショップであれ、人次第だと思います。 ディーラーでも「ジムニーオヤジ」と呼ばれるような方wは各県に一人はいると思うので、半端なショップに任せるくらいならそういう方のお世話になるのも手かと思います。 載せかえ費用ですが、ウチの場合は…12CにK6Aを載せるため配線類の問題もあるので22の事故車まるごとと輸送費、エンジン脱着と他工賃、改造審査書類と費用一切で50万くらいでした。

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新型ジムニーのオイル交換とオイル量、費用は?

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以前の僕は1つしか答えられませんでした。 エンジンの中もほとんどが金属でできている部品になります。 これらの部品がスムーズに動くようにオイルがフォローしてくれているのです。 エンジンオイルには、そういったエンジンの熱を吸収し、本体を冷やすといった役割もあるのです。 一度エンジンに使われたオイルは、フィルターを通ってまたオイルパンに戻り、エンジン自体も冷却されるという流れです。 エンジンオイルが無ければ、高温で摩擦が起き続け、エンジンが次第に焼き焦げてしまうでしょう。 ピストンというものは、クランクシャフトの動きに合わせて、上下運動を繰り返しているのですが、ピストンの周りにはわずかに隙間があるのです。 隙間があることによって、必要なエネルギーが漏れてしまい、車本来の力を発揮できなくなってしまうのです。 なので密封もとても大事な役割なのですが、オイルが古くなると粘度が弱くなってしまい、密封効果が発揮できなくなってしまうのです。 エンジン内では、摩擦やスパークによって【スラッジ】という汚れが発生します。 【スラッジ】は残しておくと、最悪エンジンストップの原因にもなってしまうので、オイルが洗浄してくれるという役割もとても大切なことです。 エンジン内は錆が発生しやすい環境にあり、エンジン内で錆が発生すれば、故障の原因になってしまいます。 ジムニーに関してはもっと神経質になろう。 説明は以下を見てね。 ジムニーは軽自動車規格・・・つまり660ccのエンジンです。 同じ速度で走っていても、普通車よりもエンジンの回転数は常に高い状態で、ターボを搭載しています。 なので小排気量のエンジンを補佐するために、ブーストが高頻度でかかった状態になっているのです。 その分、ジムニーのエンジンオイルの劣化は早く、普通車の1年or1万キロよりも神経質になる必要があるのです。 オイル交換の頻度としては、半年or5千キロを目安に、ジムニーを酷使している方はそれ以上に早い頻度での交換をおすすめします!! ジムニーオイル交換時のおすすめオイル ジムニーのオイル交換を行うときに、おすすめのオイルをご紹介します。 私のおすすめオイルは以下のものだけですが、これを入れておけば間違いはないオイルです。 おすすめオイル:エクスターF ジムニーに限ったことではないのですが、スズキの車で使われている純正エンジンオイルです。 エクスターFには「0w20」「5w30」の2種類の粘度があります。 ジムニーは粘度が高い「5w30」が仕様書に指定されています。 数多くエンジンオイルがありますが、カーショップなどで意味もなく高いものを売りつけられるならばエクスターFが妥当ですし、安心感があります。 プロに任せるべきです。 笑 ディーラー 私はディーラーでオイル交換をすることが多いです。 理由は・・・洗車をしてくれることもある+待ち時間が快適だからです。 笑 しかも作業ももちろん丁寧ですし、オイル交換作業に慣れているプロに任せれば安心が買えるわけです。 料金は1620円+オイル代となっており、カー用品店より若干割高となります。 カー用品店 オートバックスのようなカー用品店でもオイル交換をしようと思ったことがありますが・・・ 店員によっては 「え?本当にオイルについて知ってる?」 という方に遭遇してしまうこともあります。 それ以来、すべてディーラーで行っています。 料金は540円+オイル代なので、少しでも安くすましたい方は是非! ジムニーオイル交換の頻度や料金!まとめ ジムニーのオイル交換について解説しました。 オイルの交換頻度は・・・. 半年or5千キロ ・酷使している方はそれ以上に小まめに 料金は・・・ ・ディーラーが1620円+オイル代 ・カー用品店が540円+オイル代 となっています。

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新型ジムニーのメーカー指定エンジンオイルは5w-30です。 ジムニーシエラは0w-16。 ここ最近の傾向として、燃費向上のために柔らかいオイルを指定することが多くなってきましたが、新型ジムニーも例外ではありません。 先代のJB23指定オイルは5w-30ですが、JB43シエラも5w-30でした。 ちなみにJA22までは10w-30が指定でしたので、近年でいかにエンジンオイルが低粘度化してきたのかが分かると思います。 そもそもエンジンオイル表記による違いが分からない人もいるでしょうから、5w-30や0w-16と言ったオイルの違いや、タイトルにもある通り「寒冷地でオイルは変更するべきなのか」についてもお話していきます。 左から順に• 0w-20• 5w-30• 10w-30 となっています。 それぞれの数値が低いほど柔らかいオイルですから、抵抗が少なく球の落下速度も速いですね。 0w-16は左の0w-20よりもさらに柔らかいですから、それだけ落下速度も速くなります。 柔らかいオイルは抵抗が少なく燃費が良いですが、サラサラすぎてエンジンに悪影響を与えかねません。 もちろんメーカーが推奨する粘度のオイルを使えば問題ありませんが、燃費が良くなるからと指定の粘度よりも低い粘度のオイルを勧められた場合には要注意です。 抵抗が少なくなって燃費が良くなることは間違いありませんが、柔らかければ柔らかいほど被膜が薄くなりがちですので、長期的に見ればデメリットしかありません。 と、ここまでエンジン内部の部品の話で何を言っているのか全然理解できないという人のために、さらに分かりやすく例えてみましょう。 自転車のチェーンに油を塗る 極端な例ですが、サラサラの油とグリスのような塊に近いオイル、どちらが長持ちするでしょう? 長持ちと言うと少し語弊がありますが、サラサラの油は雨ですぐに落ちてしまいます。 落ちてしまえばチェーンが錆びてしまう。 これが硬いグリスであれば、多少の雨くらいでは落ちることも無く、サラサラの油よりもチェーンを長く保護してくれます。 しかしサラサラの油は抵抗が少ないために漕ぐ力も少なくて済みますが、硬いグリスは抵抗が大きいために力強く漕がなければなりません。 この人間が漕ぐ力と車が前に進む力は同じようなものですから、抵抗が少なければ少ないほどエンジンが回りやすくなり、同じ速度や回転数での燃費が良くなるのです。 長期的に見ると硬いオイルが良い ジムニーシエラの0w-16はここ最近になって出始めてきた粘度です。 これまでは0w-20という少しだけ硬めのオイルが一般的でしたが、おそらく燃費の面で0w-16にするしかなかったのでしょう。 暖まった時のオイルの硬さは0w-16よりも0w-20の方が硬いですから、エンジンを保護する性能は上です。 先ほどの自転車と同じように、硬いオイルの方が油膜が厚く、15年,20年という長いスパンで見れば硬いオイルの方がエンジンへのダメージは少ないです。 しかし抵抗が増えて、数%ほど燃費が悪くなるという点には注意しておいてください。 ジムニーの5w-30も同じように、5w-30を5w-40に変えると燃費は悪くなりますが、エンジンを保護する性能は上がります。 ちなみに最も良いのは「良いエンジンオイルを頻繁に交換すること」ですが、良いエンジンオイルは高いです。 ガソリンスタンドなどの一番安いオイルでも良いですから、なるべく頻繁に交換する方がエンジンへのダメージは最小限に抑えられます。 自転車のチェーンでも、硬いグリスを使っていればチェーンは長持ちしますが、砂やホコリなどが絡みついてチェーンへダメージを与えかねません。 頻繁にオイルを交換してあげることでエンジン内部の余分なゴミの絶対量を減らし、金属との摩擦が少なくなって、エンジンを長く使い続けることが出来ます。

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