プルームテックプラス 種類。 プルームテックプラスの味の人気ランキングは?新作レビューと全種類の感想

【祝】プルームテック・プラスに4種類のフレーバーが追加発売決定!たばこの奥深さがわかる新フレーバーでした。

プルームテックプラス 種類

旧プルームテックとの比較 まずは見た目から解説します。 実際にプルームテックプラスと旧プルームテックの長さや太さをざっくり測って比べてみると… 【プルームテックプラス】 ・長さ マウスピース未装着 …14cm ・太さ…直径1. 5cm ・長さ マウスピース装着時 …16. 5cm 【旧プルームテック】 ・長さ マウスピース未装着 …13cm ・太さ…直径0. 9cm ・長さ マウスピース装着時 …15cm こんな感じです。 ただ画像や数値では少し分かりづらいかもしれませんが、実際に手に触れるプルームテックプラスの大きさは旧プルームテックの2倍以上に感じます。 質感 私が購入したカラーはホワイトですが、ブラックとは手触りがかなり違います。 イメージとしては… ・ ブラックの質感はアイコスやプルームエスの質感に近く、肌に吸い付くマットな質感といった感じです。 ・ ホワイトに関しては肌をはじくツルツルとした質感で、汗染みや手垢などがブラックに比べ目立たなく気になりません。 プルームエスが手垢や手汗が少し目立つのが気になった為、プラスはホワイトを購入しました。 あとホルダー色が金色なのも決め手かな。 ちなみに今後プラスの方にも限定カラーが用意されているようですが、情報通りにメタリックカラーが発売されるならこのホワイト同様にツルツルした質感が予想できます。 新型PloomTechプラスの4種のフレーバー。 その味 タバコ感 について丁寧に解説します プルームテックプラスには今回4種類のフレーバーが最初から用意されております。 そして、基本的な味の総評は前回書いた通り… ・吐き出せる煙量は3倍くらいはある。 ・味は基本的に旧プルームテックの延長線上。 ・のどのイガイガ感はやはり感じる。 これになります。 ただし、4種類のフレーバーを個別にレビューすると少し違った印象になるので、今回はそれを丁寧に解説したいと思います。 ・MILD BLEND レギュラー味 の感想 マイルド+爽やかなうまみ 引用:Ploom公式サイトより こんな謳い文句のMILDブレンドですが、吸った瞬間に感じたのはアップルティーの風味でした。 いわゆるタバコの風味や雑味はなく、ほんわかアップル風味の蒸気を吸っている感じです。 のどへのイガイガ感は旧プルームテックに比べ抑えられておりますが、やはり少しイガイガしますね。 ・ROAST BLEND レギュラー味 の感想 香ばしさ+奥深いコク 引用:Ploom公式サイトより この謳い文句は書いていると恥ずかしいですね 笑。 吸った瞬間におとずれる風味はカフェオレっぽいかな。 吸い終わった後に残る雑味にほんのりたばこ感を感じられが全体的に甘めな印象。 香料独特の化学薬品的な後味はマイルドよりは少なく感じ、旧プルームテックのブラウンアロマとほぼ近い味だと思います。 イガイガ感はマイルドより感じないかも。 ・COLD MINT メンソール味 の感想 氷冷メンソール+キレのある刺激 引用:Ploom公式サイトより 吸った印象は旧プルームテックのメンソール味が濃くなった感じ。 ほぼ味や風味は変わらない歯磨き粉っぽいミントです。 旧プルームテックのあの味が苦手な方はこのクールミントは買わないほうがいいでしょうし、個人的にもこの味が今回のフレーバーでは最も変わりばえなくて面白くないかな。 ・CLEAR MINT メンソール味 の感想 爽快メンソール+ほのかな甘み 引用:Ploom公式サイトより 今回のフレーバーで面白いと思ったのはコレ。 味や風味のイメージはクロレッツのようなミントガムに近い。 旧プルームテックのメンソールの風味はほぼないですね。 あの味が苦手な人はこのミントかな。 個別の味の印象はこんな感じです。 レギュラー2種に関してはレギュラーという位置づけですが、2種類とも甘めな風味でたばこ感は正直まったくありません。 ミント2種もタバコのメンソールというよりかはミント感が強く、たばこのメンソールとは程遠い味や風味です。 いずれも旧プルームテックの延長線上にある味ではありますが、キック感が増し、のどへのイガイガが低減されたことを考えるとそこは別物と言っていいかな。 ただ、やはりたばこ感はまったく無いです。 たばこ感はどうしても高加熱タイプであるプルームエスやアイコスの方が感じられるでしょう。 プルームテックプラスは無臭!? そのニオイについて。 プルームテックプラスの加熱時、そして吐き出す煙に関しては以前ご紹介したようにほぼ無臭であると言えます。 ニオイの元になる上記画像のリキッドは開封時に少しニオイを感じますが、それ以外にニオイはほぼ感じられません。 車や部屋で吸う時にプルームエスではニオイがかなり残りますが、プルームテックプラスではそれは感じられないでしょう。 プルームテックプラスの使用感。 フレーバーを変えるのは少し面倒かな…。 組み立てに関しては前回ご紹介した通り、一度やればすぐ覚えられるので複雑になったとかそんな印象はありません。 ただ、ひとつ感じたのはフレーバーを変更するのは少し面倒かも。 どうやらストアの店員さんが言うには、今回のフレーバーリキッドはおのおの専用に調整されたものらしく、例えばフレーバーをマイルドブレンドからローストブレンドに変える場合もリキッド交換が必要らしいのです。 レギュラーからメンソールなら分かるんですが、同系のフレーバーでリキッド交換が必要なのは正直すこし面倒に感じましたね。 私のように「吸うならCLEAR MINTかな」というタイプは問題ないでしょうが、色んなフレーバーを楽しみたい方には面倒かもしれません。 出来ればリキッドはすべて共通で、たばこカプセルを変えるだけで別のフレーバーが楽しめる方が消費者にとっては楽だし分かりやすいと思います。 ・専用USBケーブルについて これは私だけかもしれませんが、付属してくる専用USBケーブルが少し短く不便に感じます。 長さは60cm弱くらいなんですが、もう少し長い方がいろいろと便利だと思います。 また、プルームエスもそうなんですがUSBのタイプが【B】なので、差し込みする際に向きを気にしなければならないのは面倒ですね。 アイコスユーザーにとって新型プルームテックを買う価値はあるのか!? 私もアイコスユーザーの友人から新型PloomTechの感想を求められますから。 結論から言わせてもらえば、現状のアイコスの味に問題がないのであれば買う必要はありません。 プルームテックプラスに関しては、この記事内でも書いている通り ・たばこ感はまったく無い ・アイコスやプルームエスとは味や風味は別物 ・ニオイはほぼ無臭 であることから、たばこ感を求めるであろうアイコスユーザーには不向きです。 プルームエスに関しては、 ・たばこ独特の風味は感じられる ・キック感はアイコスには劣る ・ニオイはアイコスとは違うがかなりある ではありますが、基本的にはアイコスに慣れてしまっているとどれも中途半端に感じられると思います。 私が購入した理由は新型PloomTechの仕上がりが別の方向性であることを願っての購入だったのですが…、少しあてが外れた結果となりました 笑。 プルームテックプラスはマウスピースの色合わせが難しい… プルームテックプラスのマウスピースカラー。 これはあくまで個人的な感想なんですが、私が購入したホワイトのプルームテックプラスに合わせるマウスピースのカラーが難しい 笑。 上記画像のブラックマウスピースは正直合うとは思えなく、ホワイトのマウスピースもPloomストアで見た感じでは色味があってない。 個人的には「赤が一番合うかな~」と思っていたのですが、正規品には赤色のマウスピースがありません…。 パープルも悪くはないんですけどね。 リンク 新型プルームテックプラスは旧型と変わらない!? 本日のまとめ。 本日の内容を簡単にまとめると… ・味は旧プルームテックとほぼ同様。 ・のどへのイガイガは旧型よりかはマシ。 ・やはり目新しさは感じられない。 ・とにかくでかい。 ・アイコス民は買う価値はないかな。 ・マウスピースの色合わせが難しい。 こんな感じになります。 PloomTechストアでテイスティングさせてもらった時とそこまで感想は変わりませんでしたが、旧プルームテックにユーザーが感じていた悪い部分をサイズを大きくして修正した感じですね。 また、4種類あるフレーバーの中でも この「CLEAR MINT」のクロレッツ感は面白かったので、これだけは早くコンビニ発売してほしい 笑。 以上、日本で2番目に丁寧なプルームテックプラスの少し辛口な解説でした。 それでは。 無駄こそ楽しい人生。 戯言草々 たわごとそうそう と申します。 当ブログではIQOSやPloomtechなどの加熱式たばこ、最近購入した商品、そして旅行やグルメやニュースなどについての戯言を日々書いております。 いつのまにかブログを始めてから3年以上も続いております 半分以上さぼってましたが。 まさかこんなに沢山の方にご覧いただけるようになるとは思いもよりませんでした。 ありがとうございます。 2018年1月3日にツイッターも開始しました。 お気軽に「申請・解除」を。 カテゴリー• 月別の投稿 月別の投稿.

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プルームテックプラスの色は全10種類?最新の限定色も調査してみた

プルームテックプラス 種類

旧プルームテックとの比較 まずは見た目から解説します。 実際にプルームテックプラスと旧プルームテックの長さや太さをざっくり測って比べてみると… 【プルームテックプラス】 ・長さ マウスピース未装着 …14cm ・太さ…直径1. 5cm ・長さ マウスピース装着時 …16. 5cm 【旧プルームテック】 ・長さ マウスピース未装着 …13cm ・太さ…直径0. 9cm ・長さ マウスピース装着時 …15cm こんな感じです。 ただ画像や数値では少し分かりづらいかもしれませんが、実際に手に触れるプルームテックプラスの大きさは旧プルームテックの2倍以上に感じます。 質感 私が購入したカラーはホワイトですが、ブラックとは手触りがかなり違います。 イメージとしては… ・ ブラックの質感はアイコスやプルームエスの質感に近く、肌に吸い付くマットな質感といった感じです。 ・ ホワイトに関しては肌をはじくツルツルとした質感で、汗染みや手垢などがブラックに比べ目立たなく気になりません。 プルームエスが手垢や手汗が少し目立つのが気になった為、プラスはホワイトを購入しました。 あとホルダー色が金色なのも決め手かな。 ちなみに今後プラスの方にも限定カラーが用意されているようですが、情報通りにメタリックカラーが発売されるならこのホワイト同様にツルツルした質感が予想できます。 新型PloomTechプラスの4種のフレーバー。 その味 タバコ感 について丁寧に解説します プルームテックプラスには今回4種類のフレーバーが最初から用意されております。 そして、基本的な味の総評は前回書いた通り… ・吐き出せる煙量は3倍くらいはある。 ・味は基本的に旧プルームテックの延長線上。 ・のどのイガイガ感はやはり感じる。 これになります。 ただし、4種類のフレーバーを個別にレビューすると少し違った印象になるので、今回はそれを丁寧に解説したいと思います。 ・MILD BLEND レギュラー味 の感想 マイルド+爽やかなうまみ 引用:Ploom公式サイトより こんな謳い文句のMILDブレンドですが、吸った瞬間に感じたのはアップルティーの風味でした。 いわゆるタバコの風味や雑味はなく、ほんわかアップル風味の蒸気を吸っている感じです。 のどへのイガイガ感は旧プルームテックに比べ抑えられておりますが、やはり少しイガイガしますね。 ・ROAST BLEND レギュラー味 の感想 香ばしさ+奥深いコク 引用:Ploom公式サイトより この謳い文句は書いていると恥ずかしいですね 笑。 吸った瞬間におとずれる風味はカフェオレっぽいかな。 吸い終わった後に残る雑味にほんのりたばこ感を感じられが全体的に甘めな印象。 香料独特の化学薬品的な後味はマイルドよりは少なく感じ、旧プルームテックのブラウンアロマとほぼ近い味だと思います。 イガイガ感はマイルドより感じないかも。 ・COLD MINT メンソール味 の感想 氷冷メンソール+キレのある刺激 引用:Ploom公式サイトより 吸った印象は旧プルームテックのメンソール味が濃くなった感じ。 ほぼ味や風味は変わらない歯磨き粉っぽいミントです。 旧プルームテックのあの味が苦手な方はこのクールミントは買わないほうがいいでしょうし、個人的にもこの味が今回のフレーバーでは最も変わりばえなくて面白くないかな。 ・CLEAR MINT メンソール味 の感想 爽快メンソール+ほのかな甘み 引用:Ploom公式サイトより 今回のフレーバーで面白いと思ったのはコレ。 味や風味のイメージはクロレッツのようなミントガムに近い。 旧プルームテックのメンソールの風味はほぼないですね。 あの味が苦手な人はこのミントかな。 個別の味の印象はこんな感じです。 レギュラー2種に関してはレギュラーという位置づけですが、2種類とも甘めな風味でたばこ感は正直まったくありません。 ミント2種もタバコのメンソールというよりかはミント感が強く、たばこのメンソールとは程遠い味や風味です。 いずれも旧プルームテックの延長線上にある味ではありますが、キック感が増し、のどへのイガイガが低減されたことを考えるとそこは別物と言っていいかな。 ただ、やはりたばこ感はまったく無いです。 たばこ感はどうしても高加熱タイプであるプルームエスやアイコスの方が感じられるでしょう。 プルームテックプラスは無臭!? そのニオイについて。 プルームテックプラスの加熱時、そして吐き出す煙に関しては以前ご紹介したようにほぼ無臭であると言えます。 ニオイの元になる上記画像のリキッドは開封時に少しニオイを感じますが、それ以外にニオイはほぼ感じられません。 車や部屋で吸う時にプルームエスではニオイがかなり残りますが、プルームテックプラスではそれは感じられないでしょう。 プルームテックプラスの使用感。 フレーバーを変えるのは少し面倒かな…。 組み立てに関しては前回ご紹介した通り、一度やればすぐ覚えられるので複雑になったとかそんな印象はありません。 ただ、ひとつ感じたのはフレーバーを変更するのは少し面倒かも。 どうやらストアの店員さんが言うには、今回のフレーバーリキッドはおのおの専用に調整されたものらしく、例えばフレーバーをマイルドブレンドからローストブレンドに変える場合もリキッド交換が必要らしいのです。 レギュラーからメンソールなら分かるんですが、同系のフレーバーでリキッド交換が必要なのは正直すこし面倒に感じましたね。 私のように「吸うならCLEAR MINTかな」というタイプは問題ないでしょうが、色んなフレーバーを楽しみたい方には面倒かもしれません。 出来ればリキッドはすべて共通で、たばこカプセルを変えるだけで別のフレーバーが楽しめる方が消費者にとっては楽だし分かりやすいと思います。 ・専用USBケーブルについて これは私だけかもしれませんが、付属してくる専用USBケーブルが少し短く不便に感じます。 長さは60cm弱くらいなんですが、もう少し長い方がいろいろと便利だと思います。 また、プルームエスもそうなんですがUSBのタイプが【B】なので、差し込みする際に向きを気にしなければならないのは面倒ですね。 アイコスユーザーにとって新型プルームテックを買う価値はあるのか!? 私もアイコスユーザーの友人から新型PloomTechの感想を求められますから。 結論から言わせてもらえば、現状のアイコスの味に問題がないのであれば買う必要はありません。 プルームテックプラスに関しては、この記事内でも書いている通り ・たばこ感はまったく無い ・アイコスやプルームエスとは味や風味は別物 ・ニオイはほぼ無臭 であることから、たばこ感を求めるであろうアイコスユーザーには不向きです。 プルームエスに関しては、 ・たばこ独特の風味は感じられる ・キック感はアイコスには劣る ・ニオイはアイコスとは違うがかなりある ではありますが、基本的にはアイコスに慣れてしまっているとどれも中途半端に感じられると思います。 私が購入した理由は新型PloomTechの仕上がりが別の方向性であることを願っての購入だったのですが…、少しあてが外れた結果となりました 笑。 プルームテックプラスはマウスピースの色合わせが難しい… プルームテックプラスのマウスピースカラー。 これはあくまで個人的な感想なんですが、私が購入したホワイトのプルームテックプラスに合わせるマウスピースのカラーが難しい 笑。 上記画像のブラックマウスピースは正直合うとは思えなく、ホワイトのマウスピースもPloomストアで見た感じでは色味があってない。 個人的には「赤が一番合うかな~」と思っていたのですが、正規品には赤色のマウスピースがありません…。 パープルも悪くはないんですけどね。 リンク 新型プルームテックプラスは旧型と変わらない!? 本日のまとめ。 本日の内容を簡単にまとめると… ・味は旧プルームテックとほぼ同様。 ・のどへのイガイガは旧型よりかはマシ。 ・やはり目新しさは感じられない。 ・とにかくでかい。 ・アイコス民は買う価値はないかな。 ・マウスピースの色合わせが難しい。 こんな感じになります。 PloomTechストアでテイスティングさせてもらった時とそこまで感想は変わりませんでしたが、旧プルームテックにユーザーが感じていた悪い部分をサイズを大きくして修正した感じですね。 また、4種類あるフレーバーの中でも この「CLEAR MINT」のクロレッツ感は面白かったので、これだけは早くコンビニ発売してほしい 笑。 以上、日本で2番目に丁寧なプルームテックプラスの少し辛口な解説でした。 それでは。 無駄こそ楽しい人生。 戯言草々 たわごとそうそう と申します。 当ブログではIQOSやPloomtechなどの加熱式たばこ、最近購入した商品、そして旅行やグルメやニュースなどについての戯言を日々書いております。 いつのまにかブログを始めてから3年以上も続いております 半分以上さぼってましたが。 まさかこんなに沢山の方にご覧いただけるようになるとは思いもよりませんでした。 ありがとうございます。 2018年1月3日にツイッターも開始しました。 お気軽に「申請・解除」を。 カテゴリー• 月別の投稿 月別の投稿.

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プルーム・テック・プラス よくある質問

プルームテックプラス 種類

初代プルームテックよりはマシだけどプルームテックプラスのキック感に満足していない方は是非お試ししていただきたい事があります。 まず始めに私は現在、プルームテックプラスをメインに吸っているプルームテッカーです。 元々紙巻たばこやアイコスを1日に2箱吸うような割とヘビースモーカーでしたので正直最初からプルームテックプラスに満足していた訳ではありません。 しかし今ではプルームテックプラスにはすっかり慣れたもので正直ホッとしています。 この記事にたどり着いた方は恐らくプルームテックプラスはどうなのか?移行出来るのか?慣れるのか?といったような疑問を持っている方が多いと思います。 そんな悩みを持つ方の参考になればいいなと思い記事を書きました。 初めてプルームテックプラスを使った時の感想 プルームテックプラスを購入して間もなく、過去にで詳しい感想を記事にしていますが、プラスを初めて試した時の評価は低いものでした。 なぜ個人的な評価が低かったというと、当時メインで吸っていたのがアイコスと初代プルームテックの互換機だったから単純に煙(水蒸気)が少なかったからだというのが大きな理由です。 また、プルームテックプラスそのものに期待がかなり大きかった分、拍子抜けしてしまった事も理由に挙げられます。 一通り4種類のフレーバーを味見した後、いくらも使わないうちに実はヤフオクで売ってしまったのです。 これがプルームテックプラスを初めて吸った時の正直な感想と結果です。 最近プルームテックプラスを再度購入 そういえば収納箱が変わりましたね。 私が前に買った時の発売当初はこんな感じの箱に入っていましたけど、やはり四角い箱の方がしまうときに収まりがいいものです。 発売当初の収納箱 デバイスカラーはブラックです。 ホワイトも良かったんですけど前回がホワイトだったので今回はデバイスカラーをブラックに変えてみました。 さて、なぜ評価の低かったプルームテックプラスをまた購入したかというと理由は単純で、 プルームテックプラスに慣れるためです。 思えば今まで加熱式電子たばこやVAPEを手当たり次第試してきました。 その結果、総合的に考えて自分にとって最高のデバイスはプルームテックプラスだったという事に気付いたのです。 人によって 電子たばこに何を求めるかによって人それぞれ自分に合う電子たばこは違ってきますが少なくとも私がプルームテックプラスが一番だという理由を少し書いてみたいと思います。 プルームテックプラスは無臭だから 加熱式電子たばこの3大ブランドといえばアイコス・グロー・プルームテックです。 中でもアイコスが最も「吸った感」を提供してくれるデバイスだという事は周知の通りです。 しかし周囲の人に対する「においの不快感を与える順」ではアイコスが一番臭く、プルームテックはほぼ無臭で周りの人にニオイで迷惑をかけません。 紙巻たばこの副流煙の害が問題視された時、紙巻たばこ喫煙者が肩身を狭い思いをしたあげく多くの人がアイコスなどといった加熱式電子たばこに移行しました。 しかし今はどうでしょう。 今度はアイコスの副流煙が臭い・口が臭い・副流煙にも害があるとか言われる始末です。 結局、アイコスやグローにしたって副流煙が臭いから周囲には煙たがられるのです。 なので副流煙のニオイもほぼ無く、吸った直後の口臭もないプルームテックじゃないと駄目なんだと思ったのです。 「ニオイが無い」というのがこれからの時代、喫煙者が生き残る唯一の道だと気付いたのです。 周囲の人の為に生きている訳ではありませんが、これも時代の流れで周囲の人に嫌な顔をされない為には「無臭」が一番なのです。 プルームテックプラスはカスやゴミがなく衛生的 アイコスを吸っていた時は車内も家も使用済みヒートスティックから出るたばこ葉の黒いカスがあっちこっちに落ちていました。 またホルダーをいじったりしてると手が黒くなったり臭くなったりと結構不快でした。 一方、プルームテックプラスはゴミ・カスは一切出ません。 出るとしたら使用済のカプセルだけですよね。 プルームテックプラスは使っていてストレスが一切無いところが他のデバイスよりも優れているところ。 それにアイコスみたいに面倒なホルダー内部や加熱ブレードの掃除といったメンテナンスをしなくていいのがとてもいい。 もうあのサイクルには戻れません。 今(プルームテック)のメンテナンスは吸い口を除菌シートでサッと拭上げるくらい。 掃除をしないと吸い心地が悪くなるとか今考えると本当に面倒な事をしていたな~と思いますね。 プルームテックプラスに慣れたきっかけ このようにプルームテックプラスがいいと頭では分かっていてもなかなか移行出来ない方って多いと思うんですよね。 移行コツを簡単に言うととことんニコチン切れした状態からプルームテックを吸うこと。 ちなみに2度目のプルームテックプラス購入してから今、プルームテックプラスをメインに変えられたのはある出来事がきっかけなのです。 それは 丸一日、プルームテックプラスしか吸えない状況を過ごしたこと。 詳しくは言えませんが、ちょっと病院で一日過ごす機会がありまして、アイコスは吸えないけどプルームテックプラスなら吸えるような環境だったんです。 9:00~18:00くらいでしたかね、時間にして約9時間ですがその間一服はプルームテックプラスのみだったのですが全然イライラしませんでしたね。 人間の対応力って凄いなって思います。 これが仮にアイコスを吸える状況になってアイコスを吸ってしまえば、自分のからだはその瞬間からアイコスのニコチン量じゃないと満足出来ない体質に戻ってしまったでしょう。 これが私のプルームテックプラスに慣れた体験談ですね。 プルームテックプラスに慣れる為の準備 この記事を読んでもしプルームテックプラス移行にチャレンジしたいと思ったなら個人的なアドバイスを送りたいと思いますのでご参考にしてみてください。 まず先ほども言った通り、プルームテックプラスに移行する前は 限界までからだをニコチン切れ状態にすること。 究極に吸いたくなるまでニコチンは摂取しない事です。 フレーバーはこちらのメンソール・クリヤーミントの1択です。 これが一番吸った感がありますし、ニコチンが足りない時でもメンソールが喉を刺激してくれるのである程度自分の脳をごまかす事が出来ます。 そしてもし吸い口キャップを持っていたらセットした方がいいでしょう。 よく売っているシリコン製は柔らかくて頼りないしほこりやごみが付着しやすくて駄目です。 プルームテックの純正品のように固いハードタイプがおすすめです。 マウスピースもシリコンタイプとハードタイプが販売されていますが、私は純正寄りの堅めのマウスピースがしっくりときます。 私も最初は満足のいくキック感を得られずイライラしていた時期もありましたが、自分なりに色んな吸い方を試し続けた結果、 普通に吸うよりキック感を倍増する吸い方のコツを見つけました。 するとどうでしょう、1口分のニコチン量が少ないプルームテック+でも2口分のニコチン量が肺に入るのでキック感は倍増します。 この方法は理にかなっている方法で且つ簡単なので私は毎回この方法で吸って満足しています。 この 吸い方、名付けて「ダブル吸い」です。 プルームテック+を上手に使うコツ とはいえ、プルームテックプラスはカプセル交換後初回5口目くらいまではダブル吸いしなくても十分な満足感を得られます。 毎回このダブル吸いをすると通常のプルームテックプラスに慣れないのでなるべく普通に吸って慣らしていくことをおすすめします。 カプセルが残り少なくなったり、ちょっとキック感を得たい時だけ先ほど説明した「ダブル吸い」をするといいのではないでしょうか。 最後になりましたがプルームテックプラスに慣れた生活はとても心地がいいものです。 アイコス時代はカスで部屋や車内は汚くなるし、手は黒くなるうえやっぱり臭い。 それに加えてヒートスティックのハズレ問題もあるしアイコスを使っているとストレスが溜まってましたからね。 プルームテックプラスはアイコスやグローとは違い次世代型の電子たばこだと思っています。 プルームテック+に移行したいと考えている方にはこの記事でお教えした「ダブル吸い」を活用しながらプルームテックプラスに慣れる事を心よりお祈りしています。 お読みいただきまして、ありがとうございました。

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