江原 啓之 2020 年。 江原啓之公式サイト

スピリチュアリスト江原啓之、2020年のキーワードは“破綻” そのワケは?(2020年1月1日)|ウーマンエキサイト(2/4)

江原 啓之 2020 年

ステイホーム。 ならば家をパワースポットにしよう! 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先の見えない外出自粛生活に突入。 今年の大型連休は海外旅行はもちろん、国内旅行も帰省もゴルフも飲み会もダメ。 気持ちの良いシーズンなのに……とストレスを募らせている人も多いことだろう。 そんな中、自身のウエブサイトを通じて「今は我慢の時。 必ず終焉を迎えますので頑張りましょう!」と呼びかけるのは、「2019年の年末に女性誌で『来年は破綻と崩壊の年になる』と予言していた!」「テレビ番組での予言が的中していた!」と話題を呼んでいるスピリチュアリストの江原啓之さん。 「予言が当たったなどというのはどうでもいいことです。 けれど私がここ何年か、こういう状況になることを踏まえて本を作ってきたのは事実。 『あなたは物質主義的価値観にまみれていませんか?』と読者の皆さんに問いかけ、『一人ひとりが真の豊かさに目覚め、丁寧に生きようと改心しなければ、取り返しのつかない事態を招くことになりかねません』と、幾度も繰り返し警告を促してきました。 とはいえコロナに端を発する私達の試練は、罰が当たったというのではありません。 すべては学び。 大切なことに気づいて欲しいという自然界からのメッセージに気づき、耳を傾け、自分のできることから始める。 今さえよければいい、自分さえよければいいという発想を捨て去り、誰かのために生きようと決めるなど、今こそ考えるべきことがたくさんあるはずなのです」 外出自粛の毎日をダラダラと過ごさず、自分と向き合い、さまざまなことについてじっくりと考える人生の作戦タイムにするべきだと提案する。 「誰にとっても精神的に、そして経済的にも大変に厳しい現状ではありますが、冷静さを取り戻すことが先決。 第一、嘆くばかりでは免疫が落ちてしまいます。 コロナウイルスに打ち勝つために、家族の命を守るためにも目には見えない負のエナジーを一掃し、『大丈夫!』と信じる強い気持ちを備えることが大切なのです」 そのために有効なのが大掃除。 江原さんの著書『自分の家をパワースポットに変える 最強のルール46』によれば「大掃除こそが最強の浄化法」。 人任せにせず、自分で掃除機をかけ、床を拭き、窓を磨くのがコツ。 「ウイルスを跳ね除ける!」「ネガティブな気配を寄せつけない!」と念を込めながら行うことで、掃除をしながら不安や苛立ちを手放し、延いてはリラックスして過ごすことのできる家づくりができるのだという。 その他にも ・音楽や香り、色で「気」を一新する ・玄関を整えてよい気を呼び込む方法 ・鏡のパワーで不運を跳ね返すには? ・庭やベランダが荒んでいると不幸を招く など、「気」を整え、家を善きエナジーで満たすための術がたくさん紹介されている。 コロナをきっかけに家の整理整頓ができたとなればしめたもの。 暮らし方は生き方に通じているのだ。 《整理整頓ができず、どこに何があるかを把握していない人は、人生においても優先順位がつけられず、自分が何を目標に生きているのか、そのためにどんな努力をしなければいけないのかがわからない人だと言えるでしょう。 そのうえ、慢性的に悶々としているため、人間関係のトラブルを引き寄せたり、悩むことに時間を費やすなど迷走してしまいがち。 つまり、部屋を片付けられない人は、人生を上手く生きることができない人だと言えるのです》(『自分の家をパワースポットに変える 最強のルール46』より抜粋) 今こそ運命を好転させるチャンスだと前向きにとらえ、外出自粛の日々を有意義に過ごしたいものだ。 『自分の家をパワースポットに変える 最強のルール46』 小学館刊) スタートダッシュに備えているか? 5月6日を実施期限としている緊急事態宣言だが、延長されるのではないかという見方も。 仮に解除されたとしても終息までには時間がかかりそうだ。 「いずれにしてもダラダラと過ごしていてはいけません。 外出自粛の日々をどう過ごすかによって、運命が大きく分かれると言っても過言ではないのです」 リモートワークの日々も、深夜までダラダラとゲームなどせず、いつも通りの時間に就寝し、いつも通りの時間に起床する。 出社するのと同じように顔を洗って、きちんと着替える。 食生活を整え、適度な運動をするなど、規則正しい生活を心掛けている人は、ダラダラと自堕落に過ごしている人とは違いスタートダッシュをかけることができる。 いつでも再起動できるよう、準備を整えておくことが大切なのだ。 「家族とじっくりと話をする、一人でとことん自分に向き合うなど、これまでしたくでも忙しくてできなかったことに着目し、実行に移すことで外出自粛の日々を充実させましょう。 もちろんまだまだ油断はできません。 みなさま、コロナに負けないよう、くれぐれもご自愛ください!」 江原啓之 スピリチュアリスト。 一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。 1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。 オペラ歌手としても活躍している。 取材・文/丸山 あかね.

次の

江原啓之さんが語る「家計」「夫婦関係」…コロナの不安の解決法

江原 啓之 2020 年

さんの霊視、破綻と崩壊と新型コロナウィルス さんは、年の初め頃に霊視によって今年の傾向を予知されていまして、今年の内容が 破綻と崩壊です。 実は、さんは、公の場で年の初め頃に話をされますが、雑誌などを通して来年の傾向を年末までに公表しているのです。 破綻と崩壊について、現在、 が世間を騒がしており、実際に破綻するホテルなども現れており、さんの霊視による予知が、現実化しつつあります。 さんは、普通の生活を送っている、生活を引き締めて送ってる人は、それほど心配する必要性はないとも話されていたとも思います。 騒ぎし続けるのもよくはなく、落ち着きを取り戻すのも大切だと、去年話されていた様にも思います。 世の中は興奮と抑制で成り立っているものであり、興奮し続けている社会に警鐘を鳴らしてるのかもしれません。 霊視での破綻と崩壊は!新型コロナウィルス? 現に現在、に、かかっている人の傾向は、クルーズ船も含めて、人が集まる興奮しやすい場所で広がってる傾向もあるのではないでしょうか。 昨日のニュースで、陽性反応があり、それを自覚した中で、周りに広げるために飲食店に足を運んだ男性の話がありました。 全ての人とは言い切れませんが、ライブハウスなどのニュースも含め、他者を省みずに、自分自身だけの欲を満たす、 の低い人々が割と多いとも思います。 さんの霊視、破綻と崩壊と、の関係 破壊と崩壊は、地球の意思? さんの霊視は、その能力ばかりに人々が意識が高まりやすくありますが、映像は霊的な世界から送られてくるものであり、当たる話は、パフォーマンスにしか過ぎないとも言われています。 当たる内容でなければ、誰も耳を傾けることはなく、言葉に価値を置いてもらえないためです。 さんの話の中には、破綻と崩壊について、何事にも始まりが現れるためには、今までの膿を取り除く必要性もあるとおっしゃっていた様な気がします。 は、人が偶然に引き起こしたものだと思われがちですが、私達、人も自然の産物であり、 大いなる自然の力が働いていた可能性もあるのではないでしょうか。 肉体の臓器は、お互い関連しあっているものであり、自然の植物連鎖も、各々が違っても、お互い影響を与え合ってるはずです。 も、人類に対して何かしらのメッセージ性が含まれているかもしれません。 さんのみならず、スピリチュアルについて語ってる人の多くが、今年はあまり良くないことが起きると、去年から話されていました。 陰陽においては、今年のエネルギーが、庚子であり、変化が現れやすく、物事の始まりのエネルギーです。 来年は、最も陰の力が高まりやすい異常干支の辛丑でもあります。 陰陽では、陰陽のバランスが整うと、創造や繁栄などが高まりやすいと言われています。 陰陽のバランスが崩れると、崩壊を招くと言われているのです。 分りやすく言うと、血液の血管は、柔らかすぎても固すぎても、血流の流れが悪くなるものであり、血液でイメージしていただければ理解しやすいのではないでしょうか。 さんは、始まりについて、詳しい話はされていませんが、スピリチャルを語る人々の中では、その内容について話されている話もあるのです。 さんが話す崩壊とは何か 崩壊は、の成長による始まり? さんが話す霊視での崩壊について考える前に、について話をさせていただきたいと思います。 とは、精神的なレベルであり、が高いとは、努力に耐えれるような精神力では無く、他者を思いやる精神的な力です。 高次元、がいる世界は、が高く、人々の の成長を願っているとも言われています。 が、実際、何者かわかりませんが、未来人である説もあれば、宇宙人説なども存在します。 ある一説によれば、私達が何度も輪廻転生を繰り返した未来の精神との考え方もあるみたいです。 未来までも経験されているため、起きていない来年の様子について、知っている考え方もあります。 親が子供を育てる様に、私達の霊的な進化に影響を与えているのです。 つまり、が現世に干渉するのは、自分自身の精神を成長させる話でもあるのです。 現実に考えられない話ですが、この地球を誰が創造したかと考えた場合、普通に考えれば、過去の誰かでしょう。 仮にそれが事実だとすれば、その存在も誰か過去の物が作り出した物であり、そして、それさえも、過去の誰かが無限に続く矛盾が生じます。 過去が未来を作り出し、未来が過去を作り出す考えであれば、この哲学的な話にピリオドを打つ事もできる考え方もあるのです。 未来は、超ハイテクな知識を持ち合わせているものでもあり、現在における自然の超ハイテクな仕組みも説明できるかもしれません。 ちなみに、霊感と聞くと、特殊な能力だと多くの人が思われていると思いますが、誰にでも霊感あり、幽霊にも心があり、霊感とは他者の心を感じる力です。 つまり、高次元にいる存在は、親が子育てをする様に 心の成長を願っています。 人の進化は、肉体と一緒に、精神的な進化も歩んできたのではないでしょうか。 昔は村同士の争い、地域同士の争い、国同士の争いを得て、少なからず、他者に意識を向ける心が成長して行ったことでもあるでしょう。 の低い同士の世界は、に現れてくる様な世紀末の世界であり、の高い世界は、創造力も高く、華やかな世界でもあります。 スピリチュアルを語る人の中には、2020年頃から、生まれてくる前の記憶を持つ子供や、宇宙人の生まれ変わりが増えてくる話がされています。 過去の霊能力者である、ルドルフシュタイナーは、霊的な世界が否定され続ける後の時代は、割と霊感が高い人々が増えだし、霊的な世界から、文明を発達させる様な様々な情報を受け取り、人類の文明は飛躍的に高まる話もあるのです。 霊的な世界からメッセージを受け取るためには、 多くの人類のが高くなくてはなりません。 さらにその後の世界は、今の人類に知らなくて良いと話されていたとの情報もあります。 都市伝説のでは、人類が爆発していく中で、一部の人間が、サーバーの様な世界に意識を移動させる話がされていました。 私はこの話を聞いたとき、幽界に近いと思いまして、もしかすれば、それが幽界の始まりかもしれません。 幽界については、以下のリンク先を参考に さんが話す霊視での破綻と崩壊と、少し脱線してしまいましたが、人類の精神の進化に向けて、それに弊害を与える内容に対し、崩壊が始まるのかもしれません。 分かりやすいイメージだと、子供が遊んでいるゲーム機を叩き壊してしまう様な話です。 人類の精神の進化の中には、公害問題などの経験から、 環境に意識する心も養って来たでしょう。 私個人としては、崩壊について、地球における、の力、バランスを整える恒常性が働いていたのではないかと考えていました。 間違いなく人類の人口は、爆発的に増える予測がされています。 1人が消費するエネルギーも高まりやすく、地球にとっては、危険な話です。 地球に意思など無いと考える人もいますが、他の動物も心があり、植物にも子孫を繁栄させたり、成長したりする欲求も抱えているはずです。 による破綻と崩壊について、考えると、人間も自然の産物であり、経済も自然だと考えれば、現に、 によって、経済活動が落ちています。 もしかすると 抑えるための恒常性の力による内容かもしれません。 ある韓国人のYoutuberの方が、の中国における経済活動の低下によって、韓国の空が蘇りましたと話しをされていました。 で、人類絶望説もありますが、私個人としては、今まで、精神を成長してきた人類に対して、高次元の存在が、その様な選択を取るとも思われません。 ただし、今までの生活に対して、変化するための時期が到来している可能性もあり、自分の欲求しか満たす思いを持ち合わせてる人は、もしかすると自然の力によって淘汰されてしまう可能性も考えられます。 さんは2月のラジオ番組において、地に足をつける、最低限の衣食住に意識を向ける、考えることが大切と話をされていました。 は、その点だけに意識が高まりやすくなりますが、今までの活動を抑えて、内面に意識を向け、環境なども含め一人一人が考える時期にあると考えられます。 全ての人とは言い切れませんが、割と、現代人は、文明の発達によって享受する傾向もあり、自分自身で考える力が弱まっている可能性もあるでしょう。 新たな時代への、始まりが現れようとしている可能性もあり、がポイントになって来る可能性も考えられます。 違った話であり、興味の有る方は、ご覧ください。 を体験された事の無い方や悩み事を抱えている方へ 恋愛などを含め悩み事の解決は、霊視能力を持つ先生方からアドを伺うのもお勧めです。 霊視能力を体験された事の無い方は、一度、を受けると、霊視能力の存在に驚き、私達が住む世界の世界観に変化が現れるかもしれません。 悩み事が無くても、価値のあるアドを伺える場合もあるでしょう。 特にお勧めなが、霊能力者のさんと同じ能力を持つ、占いの道具を扱わず、生年月日も必要とせず、悩み事を知り未来を見通す守護霊対話能力のある先生です。 守護霊対話能力は、対面では、ほとんど会う事が困難であり、あまり力を持つ先生が少なくあるのです。 霊視()による守護霊対話能力を持つ先生方の多くが、全国で悩みを抱えている方に対応しやすい電話占いサイトで対応されいます。 電話占いにおいても、能力者の数も少なく、貴重な力のある先生です。 口コミにおいては、見えているなどの言葉を参考にされるのもお勧めであります。 実際に見えていない先生方の中には、タロットやで伝わってくる感覚を見えると言葉を置きかけているため注意も必要です。 過去の霊感占い師の先生が、言葉を霊視と言葉を置き換えている傾向もあり、本当の霊視による能力の違いについて押さえておくのもお勧めです。 絆は、電話占いサイトとしては、それほど、多くの先生方が所属されている訳ではありませんが、テレビでも紹介される話もあり、力があり、人気の高い先生方が所属されています。 スピリチュアル好きの方であれば、ご存じの方も多いかもしれません。 口コミでも人気が高いのが、業界でも名高い、 守護霊対話能力を持つ、 オードリーメーカー先生です。 鑑定歴が少なくありますが、男の先生として、 水先生も、守護霊対話能力のみで相談に応じられている若き先生も一押しです。 他の先生方も力のある先生ばかりであり、気になる先生は、自身の守護霊が導いている可能性もあり、他の先生方もチェックしてみると良いでしょう。 運営も長く、信頼の高いサイトとして評判です。 先生方にもよりますが、他の電話占いサイトと比べると、安い相談料の傾向もあります。 お勧めは、 かすみ先生、 真野聖子先生、 水谷祐美先生です。 ただ、デスティニーは、守護霊対話能力を持つ先生が所属されておらず、未来を見通す、恋愛に関する悩みなど、守護霊対話能力を求めない相談事に対してお勧めです。 ----------------- 私が運営しているブログ・サイトから の参考に(だ・ある文体) ・私が初めてを受けた体験談 ・私自身の細かなプロフィール tukishiromia.

次の

江原啓之さんの2020年の予言を知って生活の中に役立てていくことで幸せに!

江原 啓之 2020 年

【江原啓之からの緊急メッセージ「今を生きる、みなさんへ」】vol. 2 緊急メッセージ 第2回 お悩み 学校の授業開始がずれ込み、勉強が遅れてしまいました。 将来に影響しないか心配です。 小さな子どもから大学生にいたるまで、自粛期間中は学校もお休み。 オンラインでの授業を開くところもあったようですが、開始がずれ込み、「学習の遅れ」を気にする人は多いと聞きます。 勉強は学校じゃないとできないのでしょうか? 私は、「人生を充実させるための勉強」という意味で言うなら、なにも学校だけでしか受けられないものではないと思っています。 「学ぶ機会」はいくらでも見つけることができるのではないでしょうか。 勉強の遅れを気にして、親に塾通いを勧められる人もいるかもしれません。 でも、自主性が何より大事。 いくら周りが「勉強しなさい」と環境を整えても、本人にやる気がなければ、身になりません。 それこそ、自主的に学び、研究に励んでノーベル賞を取った人だっています。 結局のところ、学ぶ意欲がどれだけあるかが重要なのです。 今回はコロナの影響で学校に行けない状況になりましたが、人生は、いつ何が起こるかわかりません。 もしかしたらこの先、病気にかかって治療のために入院し、1学年下に編入するとか、受験に失敗して浪人することもありえます。 そのたびに将来を悲観していたら、とてもやっていけないでしょう。 数か月、いえ、もっと遅れたとしても、本人に意欲さえあれば、いくらでも巻き返せます。 それに今回は横並びでみな遅れている状態。 だから、周りと比べて焦ることもありません。 焦るその気持ち自体が、苦しみのモトになってしまいます。 休校中も、たくさん本を読むなど、家でできることはあったはず。 自分を見つめ直し、将来どんな方向に進みたいのかを考える時間にあてることもできたと思います。 遊んでばかりいたわけではないのなら、今から動き出せば大丈夫です。 江原さんからのメッセージ 焦る心は苦しみのモト。 意欲次第で巻き返せます。 お悩み アルバイトができず、学費を払えません。 やめるしかないのでしょうか? 「アルバイトに入れなくて、休学を考えている」とか「親が失業して、学費を支払えない。 退学も視野に入れている」といった声も聞こえてきます。 この場合も、いったん休学し、その間に働いてお金を貯め、復学するという選択肢もあるでしょう。 また、公的な経済支援を受けられないかなども、詳しく調べてみて。 知恵を絞って、情報を収集しましょう。 「勉強がしたい!」という強い気持ちがあるならば、即あきらめるのではなく、続けるための方法を模索してください。 長い人生において、1年や2年のブランクは大きな問題ではありません。 確かに人生は有限ですから、無駄に時間をロスするのはもったいないこと。 でも、やむをえず休むなら、そこで経験したことはすべて、たましいを向上させる糧になるでしょう。 江原さんからのメッセージ お金を貯めてから復学という選択肢も…。 知恵を絞って お悩み 正直、満員電車で通勤する日常に戻りたくありません。 地方移住も視野に? この気持ち、実はよくわかります(笑)。 今、私は熱海で暮らしているのですが、ステイホーム期間中はレギュラーのラジオ番組などもすべてリモート収録で参加し、その便利さを実感したところでした。 確かに今後は、地方都市への移住を視野に入れて、働き方を見直す人も増えるでしょう。 今の日本は、都会に一極集中していて、地方は過疎、高齢化し、若い人がどんどん外に出ていきます。 そういった流れが、もうずっと続いていたと思います。 ですが、今回の出来事を通して「都会でなくても仕事ができる」と感じた人も多かったはず。 在宅勤務をする環境さえ整っていれば、都市部にいる同僚とリモート会議をすることもできるでしょうから、不便はさほど感じないでしょう。 混雑する電車に揺られて通勤することがなくなるぶん、体も疲れないかもしれません。 「都会で頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいたけれど、実はそこまで都会志向じゃなかったと気づく人もいるでしょう。 反対に、地方移住に憧れはあっても「向かない人」もいます。 この機会に自分の適性を考え、本心にも向き合ってみて。 くれぐれも、自分のたましいには、嘘をつかないでください。 田舎暮らしを理想化しすぎていないか。 立ち止まって考えることも必要です。 ですから、人とコミュニケーションをとることが好きでないと、移住後に人間関係に悩む可能性も出てきます。 いずれにしても、今は自分の気持ちを確かめ、未来について考える内観のとき。 「これからどうしたいか」をしっかり考えて。 「夢を見る回数が増えた」と感じたら、実はそれも大切なメッセージ。 睡眠中は誰でもスピリチュアルな世界に一時里帰りして、そこでいろんなヒントを得て帰ってきています。 江原さんからのメッセージ 今は作戦タイム中。 自分のたましいに嘘をつかないで。 江原啓之 スピリチュアリスト、オペラ歌手。 6月25日に最新刊『スピリチュアルお祓いごはん 成就ごはん』 マガジンハウス が発売に。

次の