スパイシー カレー レシピ。 本格スパイシーカレーが手軽につくれる! 北海道のスープカレーの素|カラふる

「スパイスカフェ・フンザ」に聞く!カレーの基本スパイス・初心者おすすめレシピ

スパイシー カレー レシピ

フードコーディネーターの顔ももつ、編集者兼、出版プロデューサーの坂口明子さんが、都内アンテナショップで見つけた「ご飯のとも」やご当地調味料を使ったおいしいレシピを紹介します。 《第3回》 北海道アンテナショップでお手軽スープカレー カレーは夏のイメージですが、じつはおせち料理や鍋ものなど和食の味が多くなる1月もカレーが大人気です。 いつものトロトロおうちカレーライスから一歩進んで、最近人気のスパイシーカレーもいいですよね。 でもスパイスをいろいろ揃えるのはめんどう。 そんなときにおすすめなのが、スープカレーの素です。 スープカレーは、札幌が発祥で北海道のご当地グルメの1つ。 中国などアジアの薬膳スープからも影響を受けていて、スープが本場インドやスリランカのカレーのようにさらさらでスパイシー、具がゴロゴロッとしているのが特徴。 家でも手軽につくれるスープカレーの素なら、やっぱり北海道のアンテナショップで探すのがいちばん。 東京・有楽町にある「北海道どさんこプラザ」には複数の商品があります。 JR、営団地下鉄ともに有楽町駅から数十秒!の近さ「北海道どさんこプラザ」は東京(有楽町、池袋、吉祥寺の3店舗)、埼玉、仙台、名古屋に計7店舗を展開している北海道のアンテナショップです。 私は有楽町店をよく利用するのですが、いつでも大混雑。 1日50個限定の北海道チーズケーキ「赤いサイロ」には開店前から人が並び、開店と同時に連日ほぼ完売、ソフトクリームコーナーには長蛇の列。 外国からの観光客の方も多く、北海道の人気ぶりがわかります。 圧巻のスイーツ棚! その数はアンテナショップ随一 使いやすいペースト状調味料「スープカレーのつくり方」 スープカレーコーナーはレトルトタイプが多く揃っているので、 スープカレー初心者の方は食べてみるのもいいかも。 始めはサラサラのルーだとご飯との一体感がなくて違和感があるかもしれませんが、スパイシーなスープごはんだと思えば、まったく問題ありません。 そう、カレーライスではなくて、カレー風味のスープごはんなんです。 そのサラリとしたスパイシーさがクセになる感じ。 やわらかめのとろとろなので、溶かしやすく、これならスープカレー以外の料理でちょっとカレー風味をつけたいときにも手軽に使えます。 味は中辛、目安としては1人分で大さじ2を使うのが目安です。 お湯で溶くだけのスープカレー。 具はお好みで。 スープカレーは1人分大さじ2を200mlのお湯に溶くだけ。 スープカレーはアツアツがいいので、小鍋で溶くのがおすすめ。 耐熱容器に入れて、電子レンジでの加熱でも スープカレーの具は一緒に煮込まずに用意するので、ゆでたり、炒めたり、焼いたりしておきます。 具の素材はどんな組み合わせでもOK。 野菜だけでも、またシンプルに鶏のから揚げとフレンチフライだけとか、エビとアスパラなどシンプルな組み合わせでもおいしくいただけます。 北海道在住でスープカレーをよくつくる友人によると「スープカレーの具材は揚げたほうが断然コクがでておいしい!」そう。 なので、ここでは揚げ野菜を用意しました。 確かに揚げると色合いもきれいですね。 具材は2種から数種お好みで用意してください。 野菜と肉の準備ができれば、素揚げするだけなので、意外に簡単です。 今回の調味料「スープカレーの作り方」は、スパイスの香りも豊か。 フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。 色が変わったら、ピーマン、モヤシを加えて炒め、塩とこしょうで味を調えたら、「とろみちゃん」をふり入れて混ぜ、水気をとろみに変える。 スープはさらさらご飯を別に盛って添える。 いただき方は自由ですが、スプーンにご飯をのせてスープのほうに移動してつけるのが一般的だそうです。 めんつゆプラスで「カレーうどん」も簡単! スープカレーの調味料「スープカレーの作り方」は、ゆるいペーストですぐに溶き混ぜられるのが特長。 カレーうどんも具はお好みですが、ここでは冷蔵庫にあった材料で、肉モヤシ炒めをのせました。 具を多めにしたので、2人分でうどんは1玉が適量です。 麺はスープがよくからむきしめん。 フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。 色が変わったら、ピーマン、モヤシを加えて炒め、塩とこしょうで味を調えたら、「とろみちゃん」をふり入れて混ぜ、水気をとろみに変える。 北海道の画期的な発明品!「とろみちゃん」 ここでおまけです。 顆粒の片栗粉で、水に溶かずにパパっとふりかけるだけで、水気をとろみに変えてくれる超便利調味料です。 さらさらした細かい顆粒状 炒めものの水っぽさをなくすには、2振りぐらい。 4人分など多めのスープのとろみは、通常の片栗粉を水で溶いて加えていますが、少人数分なら「とろみちゃん」で。 カレーうどんもさらさらよりちょっととろみが欲しければ、うどんを入れて温めるときに2振りしてみてください。 ほどよくとろみがつくはずです! カレーにのせたモヤシ炒め。 「とろみちゃん」をふりかけて混ぜると、出る水気がなく仕上がる これも馬鈴薯の産地であり、片栗粉の生産量国内一の北海道ならでは。 女性のライフスタイル全般 料理、グルメ、旅、ほか の企画提案から、執筆、スタイリングなどの製作、WEB媒体でのアンテナショップめぐりの連載、企業の商品開発アドバイスなどを行う。 長年の料理企画編集者として培った料理の腕は料理家並。 おいしいレストランにも詳しい。 「ご飯のとも」の識者としてテレビ出演も多数。

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【あさイチ】本格スパイスカレーの作り方。スパイスの女王の本格スパイシーカレーレシピ。(5月12日)

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ• 塩分控えめレシピ.

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スパイシーチキンカレーのレシピ・作り方

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スパイスの効いた本格派カレーが食べたくなる、これからの季節。 「本格的なカレーはお店で食べるもの」「家では市販のルーを使う」という人が多いかもしれませんが、基本のスパイスさえあれば自宅でも簡単に本場の味を楽しむことができるんです。 今回は人気カレー店にお邪魔し、揃えておきたい基本のスパイスや、初心者でも作れるスパイスカレーのレシピを教えてもらいました! 教えてくれたのは葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」 今回はスパイスカレーの基本について教わるべく、葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」を訪ねました。 本場インドで10年以上修行を積んだ一流インド人シェフが作る料理はどれも絶品です。 人気メニューの「バターチキンカレー」 オーナーのナディア・モハンマド・久美子さんは大学時代にインド料理の虜になってから、これまで何度も現地を訪れ本場の家庭料理を研究してきたのだとか。 現在は料理教室の開催をするなど、日本でインドの家庭の味を広める日々。 今回は、そんなスパイスのプロ・ナディア先生が直々にレクチャーしてくださいました! 最低限知っておきたい、カレーの基本スパイスはこれ! 「スパイス」と一口に言っても種類はさまざま。 「『何種類も揃えないとダメなんでしょ?』というイメージを抱いている人も少なくないかもしれませんが、 4〜5種類のスパイスさえあれば簡単にカレー作りができるんですよ。 どれもスーパーで簡単に手に入ります」と、ナディア先生。 ここからは、カレー作りに使う基本のスパイスをご紹介します。 ・クミン(写真右上) …「カレーの香り」の要になるスパイス。 粒状の「クミンシード」とダブル使いすると、より深みのある香りの本格派カレーに。 ・ターメリック(中央上) …鮮やかな黄色が目をひくスパイス。 ターメリックとは「ウコン」のことで、インドやパキスタンではちょっとした擦り傷に塗ったり、風邪をひいたときはホットミルクに溶かして飲まれたりもするのだとか。 ・コリアンダー(左上) …「パクチー」の種を粉末状にしたもので鮮やかな黄緑色が特徴的。 クミンとの相性がよく合わせて使われることが多い。 柑橘系の爽やかな香りで、葉の香りとは少し違ったマイルドな印象。 ・レッドチリ(左下) …赤唐辛子を粉末状にしたもの。 カレーに辛味を加える役割を持つ。 辛さが苦手な人でも、ほんの少量加えるだけでカレーの味が引き締まるので、ぜひ揃えたい。 ・パプリカ(右下) …赤パプリカを粉末状にしたもの。 日本ではトマトの色が出にくいため色付けとして使うと、鮮やかな赤色が加わりカレーがより深みのある色合いになる。 なければ省いてもOK。 毎日味わうからこそこってりしすぎず、比較的サラサラとしていてご飯とも合うのが魅力です。 身体がぽかぽかと温まります。 【作り方】 1. スパイスの香りを引き出す 厚手の鍋に油を熱してホールスパイスを入れる。 シュワシュワとスパイスを揚げるようなイメージで。 少し経つと良い香りがしてきます。 おいしいカレー作りの一番のコツは、とにかく具材の水分を飛ばすこと!こうすることでコクのある味わいのカレーに仕上がります。 木べらで混ぜすぎると時間がかかるので、様子を見ながら少しずつ混ぜていくと炒め時間を短縮できますよ(ナディア先生) 玉ねぎを炒めたらにんにくとしょうがを加え、さらに炒める。 香りが立ったらトマトを加え、再び強火で水分を飛ばす。 トマトの水分が飛んでくると色の濃いペースト状になる。 油と具材がくっきりと分離して見えるようになったら、しっかりと水分が飛んでいる証拠です。 パウダースパイスを加える 弱火にして、パウダースパイスと塩を加える。 この時点ではかなり水分が飛んでいて焦げ付きやすいので、スパイスはあらかじめ分量を計っておき手早く入れましょう。 「ここから先は、もし焦げ付きそうであれば 分量内の水を少しずつ加えてください」(ナディア先生) スパイスを加えると、一気にカレーの色と香りが! 4. 残りの具材を加える スパイスを加えて軽く混ぜたら鶏肉を入れる。 ここでも鶏肉の水分を飛ばすように、しっかり炒めましょう。 焦げ付きやすければここでも少し水を加えてOK。 鶏肉に火が通ったらじゃがいもを加えて、さらに炒める。 じゃがいもの周りが透明になったらオクラと枝豆を加えて軽く炒め、残りの水をすべて加えてフタをし、10〜15分ほど煮込む。 じゃがいもの中まで火が通ったら完成! 最後に粉末状のミックススパイス「ガラムマサラ」をお好みで加えると、より本格的な味わいを楽しめます。 ガラムマサラがなければ、軽く炒ったクミンシードを麺棒などで砕いて加えてもOK! *** スーパーでも手に入る基本のスパイスを揃えれば、本格的なカレーも自宅で手軽に作ることができます。 スパイスの風味と香りが立体的に絡み合い、いつまでも飽きずに食べられてしまいそうです。 「今回お伝えしたのは基本のレシピなので、慣れてきたら好みに合わせてスパイスの量を変えてみるのも面白いですよ」と、ナディア先生。 味わうほどに深みを感じられるスパイスの世界を、みなさんもぜひ楽しんでみてくださいね。 【教えてくれた人】 ナディア・モハンマド・久美子さん [PROFILE] インド・パキスタン・スパイス料理家。 北インド各地を巡り、ホームステイ先で本場の家庭料理を学ぶ。 パキスタン人と結婚し長年の現地生活の中でさらにスパイス料理・ハラール料理を学ぶ。 スパイス好きが高じて、2014年には日本のリトルインド葛西に「スパイスカフェ フンザ」をオープン。 各地で料理教室も開き、スパイスの普及活動に取り組んでいる。 【店舗情報】 スパイスカフェ・フンザ 住所:東京都江戸川区中葛西3-29-1 スワロービル 電話番号:03-3680-7865 営業時間:ランチ 11:00〜15:00、ディナー 17:00〜23:00(22:30 L. ) 定休日:年中無休 (文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美).

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