犬 に あげ て は いけない 食べ物 10。 【獣医師監修】犬が食べてもいい野菜!犬にあげてはいけない中毒の危険(ダメ)がある野菜!|hotto(ホット)

尿結石でも食べていいものってありますか?

犬 に あげ て は いけない 食べ物 10

今回は、犬が食べても大丈夫な食材と注意したい食材や、健康維持に必要な5大栄養素、ドッグフード以外の食べ物を与える際の注意点について解説します。 飼い主さんが与える食べ物は、愛犬の健康に直結します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 犬が食べてはいけない・注意したい食べ物 まず最初に、犬が食べると危険な食材を見ていきましょう。 中毒症状を起こすおそれがある主な食材• アボカド … 果肉や皮に毒素があり、嘔吐や下痢を引き起すことがあります。 ぶどう … 腎不全や下痢などの中毒の報告が多く、腎臓病の犬はとくに危険です。 プルーン … 葉、種、茎が有毒で、呼吸困難やショック症状を引き起こすおそれが。 なす … アクがカルシウムと結合すると、尿石症の原因になるおそれがあります。 いちじく … 皮、葉、果肉に中毒成分が含まれています。 生のぎんなん … 生のまま食べると中毒症が起こることが。 与えないほうが無難でしょう。 生卵(白身) … 卵白に含まれるアビジンがビタミンB群のビオチンを分解してしまうため犬にはよくありません。 ただし、加熱すればOK。 マカダミアナッツ … 食後12時間以内に嘔吐やけいれんなどの中毒症が見られることがあるので、注意してください。 ネギ・にら・ニンニク・タマネギ … 血液中の赤血球を破壊し、溶血性貧血を引き起こすおそれが。 犬が食べてはいけない食べ物の代表格といえるでしょう。 消化不良を起こしやすい主な食材• イカ・タコ … 身が硬いので、消化しにくく、嘔吐や下痢の原因に。 ごぼう … 食物繊維が豊富でアクも強く、与えない方が無難です。 貝類 … 大量に摂取すると酵素チアミナーゼ(アノイリナーゼ)がビタミンB1を分解するため、ビタミンB1 チアミン)欠乏を発症するおそれがあります。 えび・かに … 消化が悪く、殻を誤飲するおそれもあるので注意しましょう。 わかめ … 未消化のまま便に出て来てしまうことがあるので、与えないようにしましょう。 このほかにも、 カロリーオーバーになりやすいので、脂肪分が多い肉や魚、パンの耳などは与えないほうが無難です。 犬に与えると危険な食べ物はたくさんありますので、ドッグフード以外のものを与えたい場合は事前に確認するようにしましょう。 犬が食べてもよい食べ物 では、犬が食べても大丈夫な食べ物にはどのようなものがあるのでしょうか。 野菜類 きゅうり / ブロッコリー / さつまいも / トマト など 【ポイント】犬は食物繊維を消化しにくいため、野菜類の与えすぎは軟便や便秘の原因に。 硬い部分は 切り落とし、加熱したり、刻んだりしてから与えるようにしましょう。 果物類 いちご / バナナ / りんご / スイカ など 【ポイント】皮や筋、芯、種は取り除き、食べやすい大きさにカットして与えるのが基本です。 葉や茎に有毒成分が含まれる果物もあるので注意しましょう。 また、糖分が多いので与えすぎは禁物です。 肉類 鶏肉 / 牛肉 / 豚肉 / ラム肉 など 【ポイント】生肉は、食中毒の原因菌が付着していることがあるので加熱してから与えましょう。 脂身は消化不良を起こすこともあるので、なるべく取り除き、赤身などを与えるようにしましょう。 魚類 まぐろ / さけ / さば など 【ポイント】さっとゆでて与えましょう。 新鮮であれば生でも大丈夫な食材ではありますが、寄生虫がいる場合があるので注意が必要です。 また、塩分を多く含む魚は避け、骨や皮はきちんと取り除きましょう。 与えてよい食材でも、犬の体質によってはアレルギー反応を起こすことも。 初めて与える際は少量にして、頻度や量にも十分注意してください。 犬に必要な5大栄養素とは? 犬は人と同じように、バランスのとれた食事を与える必要があります。 ここでは、犬の健康維持に欠かせない「5大栄養素」とその働きをご紹介します。 タンパク質 体を構成する筋肉、骨、内臓、血液……これらすべての材料となるのがタンパク質です。 タンパク質には、植物性と動物性がありますが、犬は動物性タンパク質のほうが消化吸収しやすいといわれています。 脂質 脂質は犬が運動するためのエネルギー源になる栄養素で、少量でも強力なエネルギーに変わる効率のよさが特徴です。 また、細胞膜やホルモンの材料や、体温保持の働きをするほか、内臓を保護したり、ビタミンの吸収を助けたりする働きもしています。 炭水化物 炭水化物は、糖質と食物繊維から構成されています。 糖質は犬が運動するエネルギーとして、食物繊維は腸の運動を活発にする働きなどをもっています。 ビタミン 直接エネルギーになるわけではありませんが、タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素がきちんと機能するようサポートする、重要な役割を果たす栄養素です。 ミネラル ビタミン同様に3大栄養素の働きをサポートしますが、それに加えて歯や骨なのどの体の組織を構成する役割も。 ちなみに、犬は人よりもミネラルの必要量の割合が高いと考えられ、鉄、カリウム、カルシウムなど計12種類のミネラルが必要とされています。 栄養バランスを考えるとドッグフードがベター このように、犬に必要な栄養はさまざまで、バランスも考えて毎日与えるとなると、かなりの困難が予想されます。 しかし、 「総合栄養食」のドッグフードなら、犬に必要な栄養素がバランスよく配合されて作られているので、水とともに適量を与えていれば、健康の維持ができるのです。 犬の健康を考えるのなら、手軽に栄養バランスの整った食事を与えられる「総合栄養食」のドッグフードを主食とするのがベストといえるでしょう。 ドッグフード以外の食べ物をあげるときの注意点 では、ドッグフードの以外の食べ物を愛犬に与える場合は、どのような点に注意したらよいのでしょうか。 また、体調のよくないときにはおやつは控え、持病のある犬は、事前に獣医師に相談することも大切です。 また、人用に調理された食べ物は油や調味料を使っているため、肥満や病気の原因になるケースも。 ほかの食べ物をあげたぶん、ドッグフードの量を減らすようにしましょう。 また、犬が食べやすい大きさにして与えることもポイントです。 手作りおやつの場合は、できるだけその日のうちに食べ切るようにしましょう。 愛犬の健康のためにも、年齢や体型にあった「総合栄養食」ドッグフードを! 「総合栄養食」のドッグフードには、「子犬用」「成犬用」「高齢犬用」と、ライフステージ別に分類されたものや、体型別に分類されたものがあります。 子犬と高齢犬では、必要な栄養素のバランスが違いますし、肥満傾向の犬は、やせ型の犬に比べると控えておきたい栄養素もあります。 愛犬のドッグフードを選ぶ際は、ライフステージや体型に合ったものを選び、どんなドッグフードがいいのか分からない場合は、かかりつけの獣医師に相談してみるとよいでしょう。 たまに「愛犬がドッグフードを食べない」と、ドッグフード以外の食べ物を与えてしまう飼い主さんがいますが、犬も人と同じように、食欲がわかない日もあります。 食欲以外の体調に異変がない場合、まずは1〜2日様子を見てみるのもよいでしょう。 それでも食べないのであれば、獣医師に指示を仰いでみてください。 大切な愛犬に健康で長生きしてもらうためにも、正しい食生活を提供してあげましょうね。

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犬に食べさせてはいけない物(138品目)

犬 に あげ て は いけない 食べ物 10

今回は、犬が食べても大丈夫な食材と注意したい食材や、健康維持に必要な5大栄養素、ドッグフード以外の食べ物を与える際の注意点について解説します。 飼い主さんが与える食べ物は、愛犬の健康に直結します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 犬が食べてはいけない・注意したい食べ物 まず最初に、犬が食べると危険な食材を見ていきましょう。 中毒症状を起こすおそれがある主な食材• アボカド … 果肉や皮に毒素があり、嘔吐や下痢を引き起すことがあります。 ぶどう … 腎不全や下痢などの中毒の報告が多く、腎臓病の犬はとくに危険です。 プルーン … 葉、種、茎が有毒で、呼吸困難やショック症状を引き起こすおそれが。 なす … アクがカルシウムと結合すると、尿石症の原因になるおそれがあります。 いちじく … 皮、葉、果肉に中毒成分が含まれています。 生のぎんなん … 生のまま食べると中毒症が起こることが。 与えないほうが無難でしょう。 生卵(白身) … 卵白に含まれるアビジンがビタミンB群のビオチンを分解してしまうため犬にはよくありません。 ただし、加熱すればOK。 マカダミアナッツ … 食後12時間以内に嘔吐やけいれんなどの中毒症が見られることがあるので、注意してください。 ネギ・にら・ニンニク・タマネギ … 血液中の赤血球を破壊し、溶血性貧血を引き起こすおそれが。 犬が食べてはいけない食べ物の代表格といえるでしょう。 消化不良を起こしやすい主な食材• イカ・タコ … 身が硬いので、消化しにくく、嘔吐や下痢の原因に。 ごぼう … 食物繊維が豊富でアクも強く、与えない方が無難です。 貝類 … 大量に摂取すると酵素チアミナーゼ(アノイリナーゼ)がビタミンB1を分解するため、ビタミンB1 チアミン)欠乏を発症するおそれがあります。 えび・かに … 消化が悪く、殻を誤飲するおそれもあるので注意しましょう。 わかめ … 未消化のまま便に出て来てしまうことがあるので、与えないようにしましょう。 このほかにも、 カロリーオーバーになりやすいので、脂肪分が多い肉や魚、パンの耳などは与えないほうが無難です。 犬に与えると危険な食べ物はたくさんありますので、ドッグフード以外のものを与えたい場合は事前に確認するようにしましょう。 犬が食べてもよい食べ物 では、犬が食べても大丈夫な食べ物にはどのようなものがあるのでしょうか。 野菜類 きゅうり / ブロッコリー / さつまいも / トマト など 【ポイント】犬は食物繊維を消化しにくいため、野菜類の与えすぎは軟便や便秘の原因に。 硬い部分は 切り落とし、加熱したり、刻んだりしてから与えるようにしましょう。 果物類 いちご / バナナ / りんご / スイカ など 【ポイント】皮や筋、芯、種は取り除き、食べやすい大きさにカットして与えるのが基本です。 葉や茎に有毒成分が含まれる果物もあるので注意しましょう。 また、糖分が多いので与えすぎは禁物です。 肉類 鶏肉 / 牛肉 / 豚肉 / ラム肉 など 【ポイント】生肉は、食中毒の原因菌が付着していることがあるので加熱してから与えましょう。 脂身は消化不良を起こすこともあるので、なるべく取り除き、赤身などを与えるようにしましょう。 魚類 まぐろ / さけ / さば など 【ポイント】さっとゆでて与えましょう。 新鮮であれば生でも大丈夫な食材ではありますが、寄生虫がいる場合があるので注意が必要です。 また、塩分を多く含む魚は避け、骨や皮はきちんと取り除きましょう。 与えてよい食材でも、犬の体質によってはアレルギー反応を起こすことも。 初めて与える際は少量にして、頻度や量にも十分注意してください。 犬に必要な5大栄養素とは? 犬は人と同じように、バランスのとれた食事を与える必要があります。 ここでは、犬の健康維持に欠かせない「5大栄養素」とその働きをご紹介します。 タンパク質 体を構成する筋肉、骨、内臓、血液……これらすべての材料となるのがタンパク質です。 タンパク質には、植物性と動物性がありますが、犬は動物性タンパク質のほうが消化吸収しやすいといわれています。 脂質 脂質は犬が運動するためのエネルギー源になる栄養素で、少量でも強力なエネルギーに変わる効率のよさが特徴です。 また、細胞膜やホルモンの材料や、体温保持の働きをするほか、内臓を保護したり、ビタミンの吸収を助けたりする働きもしています。 炭水化物 炭水化物は、糖質と食物繊維から構成されています。 糖質は犬が運動するエネルギーとして、食物繊維は腸の運動を活発にする働きなどをもっています。 ビタミン 直接エネルギーになるわけではありませんが、タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素がきちんと機能するようサポートする、重要な役割を果たす栄養素です。 ミネラル ビタミン同様に3大栄養素の働きをサポートしますが、それに加えて歯や骨なのどの体の組織を構成する役割も。 ちなみに、犬は人よりもミネラルの必要量の割合が高いと考えられ、鉄、カリウム、カルシウムなど計12種類のミネラルが必要とされています。 栄養バランスを考えるとドッグフードがベター このように、犬に必要な栄養はさまざまで、バランスも考えて毎日与えるとなると、かなりの困難が予想されます。 しかし、 「総合栄養食」のドッグフードなら、犬に必要な栄養素がバランスよく配合されて作られているので、水とともに適量を与えていれば、健康の維持ができるのです。 犬の健康を考えるのなら、手軽に栄養バランスの整った食事を与えられる「総合栄養食」のドッグフードを主食とするのがベストといえるでしょう。 ドッグフード以外の食べ物をあげるときの注意点 では、ドッグフードの以外の食べ物を愛犬に与える場合は、どのような点に注意したらよいのでしょうか。 また、体調のよくないときにはおやつは控え、持病のある犬は、事前に獣医師に相談することも大切です。 また、人用に調理された食べ物は油や調味料を使っているため、肥満や病気の原因になるケースも。 ほかの食べ物をあげたぶん、ドッグフードの量を減らすようにしましょう。 また、犬が食べやすい大きさにして与えることもポイントです。 手作りおやつの場合は、できるだけその日のうちに食べ切るようにしましょう。 愛犬の健康のためにも、年齢や体型にあった「総合栄養食」ドッグフードを! 「総合栄養食」のドッグフードには、「子犬用」「成犬用」「高齢犬用」と、ライフステージ別に分類されたものや、体型別に分類されたものがあります。 子犬と高齢犬では、必要な栄養素のバランスが違いますし、肥満傾向の犬は、やせ型の犬に比べると控えておきたい栄養素もあります。 愛犬のドッグフードを選ぶ際は、ライフステージや体型に合ったものを選び、どんなドッグフードがいいのか分からない場合は、かかりつけの獣医師に相談してみるとよいでしょう。 たまに「愛犬がドッグフードを食べない」と、ドッグフード以外の食べ物を与えてしまう飼い主さんがいますが、犬も人と同じように、食欲がわかない日もあります。 食欲以外の体調に異変がない場合、まずは1〜2日様子を見てみるのもよいでしょう。 それでも食べないのであれば、獣医師に指示を仰いでみてください。 大切な愛犬に健康で長生きしてもらうためにも、正しい食生活を提供してあげましょうね。

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獣医師監修|犬の食べ物は何が健康にいいの?【OK・NG食材まとめ】|いぬのきもちWEB MAGAZINE

犬 に あげ て は いけない 食べ物 10

おいしくて栄養のあるフードをあげても、我が家の愛犬はくんくんにおいを嗅いで、ぺろっとなめただけ。 ごはんの時間なのに、まだ前のごはんが残っている。 好き嫌いの激しいわんちゃんにお困りの方もいらっしゃるでしょう。 犬は変化に富んだ食べ物を欲しがる、またはそれが必要とお考えですか? 実は犬は一生、毎日同じ食べ物でもハッピーなのです。 ですから、色々な食事内容ではなく、おいしくて栄養価の高い食事を与えることが私たち飼い主には大切です。 犬はもともと機会を狙って狩りをする性質の動物ですので、そのチャンスがあった時に運良くしとめることができた獲物をその時に食べることに慣れています(すなわち選び食いをする性質はないのです)。 犬の食べ物の好き嫌いの原因は、多くの場合その犬の品行のせいではありません。 たいていは、食卓から人の食べ物を与えたり、おやつを与えすぎたりする人間のせいです。 こうした行為は、肥満のリスクが増すだけでなく、好き嫌いを助長することにもなります。 自分のお皿の中にある食べ物ではなく、もっとワクワクする食べ物欲しさに目の前の物を食べなくなるのです。 一番の解決策は、食卓から食べ物をあげるのを止めること。 そしておやつの量を制限すること。 犬や猫に必要な栄養は、人間とは違うことをもう一度思い出してください。 私たちが口にしているものが、犬や猫にとってちょうど良いバランスの食べ物とは限りません。 幼い犬の場合、好物を見極めようとあれこれと食べ物を与えると、もっといいものがでてくると犬に期待を抱かせてしまうかもしれません。 いろいろなドッグフードの缶を空けて、毎回なんとか食べさせようと頑張ってしまうと、食べないで待っていれば何かいいものが出てくる、と犬が我々人間をもっとおいしいものを出してくるように訓練してしまうことになるのです。 好き嫌いをなくすための効果的な方法:• 他に選択肢がないことを理解させる。 食事の時間を30分と決める。 30分たって食事を食べていなくても、お皿を下げる。 次の食事の時間になったら、同じ種類のフードを与え、食べなくても30分経ったらお皿を下げる。 1~2日経つと、他におやつがないか物色し始めるかもしれませんが、決してこの作戦を変えないでください。 諦めないでください。 犬は飢餓状態になってこの行動をしているわけではないのです。 本当に空腹なら、ちゃんと与えた食事を食べるはずです。 がっかりしている犬を見て、その目線に耐え抜かないといけないと思います。 しかし、この方法は、偏食癖を治す効果的な方法です。 長期戦で取り組めば、きっと良い結果がでます。 製法や材料・成分が違うドッグフードに変える場合は、徐々に変えていきましょう。 まずは、今までのフードに新しいフードを混ぜ、徐々に今までフードを減らし、新しいフードの割合を増やしてください。 こうすれば、犬が新しいフードに慣れ、ハンガーストライキが起きるのを避けることができます。 ウェットタイプからドライタイプに変える場合は、ドライフードに少量のぬるま湯を混ぜてみてください。 もし何の徴候もなく、突然偏食になったり食事を食べなくなった場合は、内科的疾患が問題である可能性があります。 嘔吐や下痢、体重の減少、活発に動かない、などの様子を観察してください。 病気が疑われる場合は、獣医師の診察を受けてください。

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