古典文法 助動詞 覚え方。 古典文法の覚え方のポイント

推量の助動詞「べし」核心を突いた意味の覚え方!意味の見分け方も細かく解説

古典文法 助動詞 覚え方

古典文法は、とにかく大切! 大学受験の古文では、各大学の入試や大学入学共通テストなど、古典文法の出題がとにかくたくさん出題されます。 日東駒専・産近甲龍など基礎的な内容が多い入試問題では、特に古典文法の問題の割合がとても高いです。 早稲田大学や・関関同立・国公立大学など、難関大学であっても、暗記で攻略できる古典文法は絶対に落とせません。 暗記していれば解ける問題を落としてしまうと、一気に不利になって合格から遠ざかってしまいますからね。 入試は合格点のボーダーラインに一番多くの受験生が集まりますから、1点・2点が合否を分けることは全く珍しくないんです。 古典文法は古文を読む上でも重要 古典文法は大学受験の古文を読むうえでも、必要不可欠な知識です。 古文文法は古文を構成する骨組みになりますから、古典文法をマスターしていないと、古文は呪文のように見えてしまうでしょう。 「古文が読めない」と悩んでいる受験生は、まずは古典文法をしっかりと勉強しましょう。 >> 古典文法はいつから勉強すれば良いの? 「いつから勉強すれば良いの?」というご質問を良く頂きますが、1日も早く勉強した方が良いです。 古文は後回しにしても良いという風潮がありますが、私は反対。 というのも 古文を後回しにすると、ニガテ分野になってしまう可能性が高いからです。 人間は触れる回数が多ければ多いほど、ニガテ意識がなくなり、徐々に得意になっていきます。 入試の直前で一気に勉強しようとしても、短期間でつめ込むことになるので、ニガテ意識が強くなってしまうでしょう。 受験はバランスが大切 大学受験は全ての分野をバランス良く得点できないと、合格点に達するのが難しくなります。 1つの分野で大きく他の受験生と差をつけるよりも、バランス良く勉強してニガテ分野を無くす方がずっと難易度は低いです。 早い時期からであれば、1日10分ほどの勉強で古典文法を攻略することもできます。 しかし 後回しにすれば受験勉強の忙しい時期に、配点が低い古文の勉強にかなり時間をかけなければいけなくなります。 そうすると大切な英語など他の教科に時間を費やすことができず、全体の成績が落ちてしまう可能性があります。 古典文法に限らず漢文やその他の細かな勉強も、後回しにすることは避けてください。 >> 古典文法の攻略は意外と大変 古典文法はテキトーにやれば、数日で一通り終えられてしまいます。 しかし難関大学の古典文法でも得点できるように、完璧にマスターするのはとても大変なんです。 応用力が必要だとか、そういうことではありません。 覚える量が多いうえに、覚えた文法を使いこなせるようにしなければいけないからこそ、難しいんです。 「古典文法なんて楽勝だー」なんて思っている受験生は、甘い。 自分では暗記したと思っていても、穴だらけになっている可能性が高いでしょう。 「覚えたつもり」になってしまうケースが多い 私が現役で失敗したときも、「古典文法は覚えたぞ!」と思っていました。 しかし浪人をスタートしたときにもう一度復習してみると、助詞や助動詞の活用表が全く埋められませんでした。 「覚えたつもり」は受験生の最大の敵で、古文文法は特にその危険性があります。 絶対にうろ覚えにならないことを肝に銘じて、古文文法を暗記していきましょう。 >> 古典文法の勉強法と覚え方のコツ 大前提:スピーディに暗記しよう 大学受験は複数の教科を勉強しなければいけません。 国語のうちの1つの分野にすぎない古文は、入試の配点もさほど大きいわけではありません。 もちろん切り捨てることはできませんが、 配点を考えると出来る限り時間をかけずに乗り切りたいところです。 いきなり丸暗記をしても、古典文法が理解できていなければ得点にはつながりません。 まずは講義の参考書で、予備校の授業を受けているような感覚で古典文法を学びましょう。 学校の教科書だとかなりお堅い感じで、なかなか理解が難しいですからね。 おススメの参考書は「」や「」など。 有名な古文の先生が、語り口調で書いてくれている参考書なので、古典文法の内容がスッと頭に入ります。 まずは必死に覚えようとせず、「古典文法とはどんなものか」を一通り勉強しましょう。 ゴールは 「活用表を自分で書けるようにする」ところです。 これは大げさではなく、まっさらな紙に自分で活用表をかける力がないと、古典文法をマスターしたとは言えません。 細かいところを突かれたら、答えられないでしょう。 >> 替え歌で覚えるのがおすすめ 助詞や助動詞は、力技で全部覚えようとしたら途方もない時間がかかってしまいます。 おススメは 替え歌で覚えてしまうことです。 歌で覚えれば時間を短縮できるうえに、記憶にも残りやすいですよね。 先ほどもお伝えしましたが古典文法の暗記にかける時間は少しでも短くしたいので、替え歌などで覚えてしまうのが効率的。 「丸暗記は嫌だ」という受験生も多いと思いますが、きちんと理解をしたうえで、替え歌などで覚えるのは丸暗記とは言いません。 必ずしも正攻法で進めることが正解ではないですし、「試験で1点でも多く点数を取る」ことを考えて、勉強を進めていきましょう。 「富井の古典文法をはじめからていねいに」には暗記用のCDがついているので、そちらを活用してもOK。 YouTubeにある覚え歌を2つ紹介しますので、ぜひ使ってくださいね。 入試で問われたときに、正しい知識を引っ張り出せるようにトレーニングしましょう。 自分では覚えたと思っていても、入試の形式で問われたときに答えられなければ、得点にはつながりません。 例えば助詞や助動詞、形容詞の品詞の識別や、正しい意味や活用を選ぶ問題など。 古典文法のアウトプット用の問題集に取り組まない受験生がとても多いですが、必ず勉強してください。 >> おすすめの文法の問題集 おすすめの問題集は「」や「」。 いざ取り組んでみると「あれ、覚えたはずなのに出てこない・・・」という知識が、たくさんあることが分かるでしょう。 この時に「もっとここを覚えなきゃいけなかったんだ」、「もっとこうやって覚えなきゃいけないんだ」というのが見えてきます。 ここでこれまでの覚え方を見直して、もう一度覚えなすことが大切なんです。 例えば活用表を自分で作るトレーニングをする、古典文法の理解を深める、1日10回替え歌を歌うなど。 どちらの問題集を使ってもOKですが、必ず全ての問題を完璧にマスターしましょう。 1問たりともミスしない状態にならないと、覚えたとは言えませんし、本番でのミスにもつながります。 古典文法の問題集が1冊、完璧になったら次のステップへ進んでください。 おススメの参考書は「」です。 古文の文章の中で文法が問われるので、入試と同じ形式になっています。 古文上達基礎編読解演習45では易しい入試問題の中で、古典文法を実践的に演習できます。 今まで学んだ古典文法の知識をフルに活用して、問題を解いていきましょう。 古文は「暗記」で解ける問題と、「読解」が必要な問題に分かれます。 暗記問題はここまでのステップで解けるようになりますが、読解問題は 「古文を読み解く」トレーニングが必要になります。 古典文法と古文単語をしっかりと暗記できたら、読解のトレーニングへと入っていきましょう。 「古文が読める」という感覚が分かるようになるはずです。 「入試ではこうやって問われるのか」という傾向を知り、 志望校の過去問でも得点できるようにトレーニングしましょう。 大学・学部ごとに古典の問題は傾向が変わるので、たくさん問題を解いて過去問を研究してください。 「こういう問い方をされる」「ここをもっと勉強しなければいけない」「この知識は知らなかった」など。 新しく学んだ知識は全て、復習ノートにまとめておいてください。 今まで学んだ知識に加え、さらに細かい知識を1つ1つ追加していくことで、また少しずつレベルが上がっていきます。 入試本番には、誰にも負けない古典文法の力が身に付いているでしょう。 しかし ほとんどの受験生は、「覚えたつもり」で終わってしまうんです。 自分では覚えたつもりでも、入試本番で問われると全く答えられない。 逆にこの壁を乗り越えられれば、古典文法は間違いなくあなたの自信となり、武器となってくれます。 お伝えした勉強法はシンプルではありますが、何周も繰り返さないと古典文法は暗記できません。 自分に甘くならず、完璧に古典文法をマスターできるよう、気合を入れて頑張っていきましょう。

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古文の動詞の活用と覚え方

古典文法 助動詞 覚え方

古文とは? 古文とは、 国語という教科の中の一部でしかありませんが、国語の中でも非常に重要な分野でもあります。 古文は昔の日本で使用させていた言語です。 しかし古文は、私たちが普段使っている日本語とは使い方や意味が違うところがいくつもあります。 古文は、古典文法をしっかりとマスターしておかないとまるで古文が外国語のように感じてしまいます。 古典文法はどうして大切なのか? 大学受験における古文は、古典文法に関する問題が非常に多いです。 古典文法は基本的に暗記するものなので、絶対に落としてはいけないところになります。 難関私立大や国公立大でも古典文法は高確率で出題されます。 古典文法は、古文の読解には必要不可欠です。 古文が全く分からないと思っている方は、古典文法をしっかりとマスターしていきましょう。 古典文法は何を覚えたらいいの? 古典文法を実際に勉強するときは何から手を付ければいいのでしょうか? 古典文法で覚えなければいけない項目は3つあります。 活用 文章を品詞ごとに分けられるようになったら次は活用を覚えます。 活用とは言葉の形が変わることで、活用するのは、 動詞・形容詞・形容動詞・、の4つだけです。 たとえば、「書く」という動詞は、「書かず」、「書きたり」、「書けども」というように、形が変化します。 古文には活用の変化に法則があるので、その法則を覚えます。 活用の覚え方 活用を覚えるときのポイントは、 声に出して音読することです。 暗記をするときは、ただ単に読むだけではなく、様々な方法で脳に刺激を与えるほうがより覚えられます。 文字を目で追えば視覚が刺激されますが、声に出して言えば、自分の声を聞くことになるので聴覚も刺激されます。 また、自分の手を動かして文字を書きうつせば触覚も刺激されるので、書いて覚えることも有効な方法の一つです。 活用の意味は? 活用の形は6種類に分類されていて、それぞれ「未然形」、「連用形」、「終止形」、「已然形」、「仮定形」、「命令形」の6つです。 それぞれの使い方を解説していきます。 未然形 「未然」とは「まだそうなっていない」という意味です。 「ず」とくっついて否定をあらわしたり、「ば」とくっついて仮定条件をあらわしたりします。 (例) 読まず(読まない) 連用形 「連用」とは「用言に連なる」という意味です。 用言とは「動詞・形容詞・形容動詞」のことで、「人がどのような動きをするのか」や、「物がどのような様子なのか」などをあらわす言葉です。 一方、連なるとは「続いていく」ことを意味するので、連用形は、 文を途中で切らないでつづける場合に使う形と言えます。 (例)雨 ふりて、かさをさす。 (雨がふって、かさをさす。 ) 連用中止法 「て」を使わずに連用形で文をつづけることを連用中止法と言います。 (例)雨 ふり、かさをさす。 (雨がふって、かさをさす。 ) 「て」を使う場合も、使わない場合も、意味は変わりません。 文をつづけるときに2つの連用形の使い方があることを確認しておきましょう。 終止形 終止形は、文が終わるときに使われる形です。 (例)書を 読む。 (本を読む。 ) 連体形 「連体」とは「体言 たいげん につらなる」という意味です。 体言とは名詞のことです。 人やもの、ことの名前をあらわす言葉です。 したがって、連体形は、 言葉を名詞につなげたりかけたりして説明する場合に使う形と言えます。 (例) 読む本(読む本・読むための本) 已然形 「已然」とは「すでにそうなっている」という意味です。 「ば」とくっついて原因や理由をあらわします。 (例)雨 降れば、かさをさす。 (雨がふるので、かさをさす。 ) 命令形 だれかに命令するときに使う形です。 (例)書を 読め。 (本を読め。 ) まずは形容詞と形容動詞を覚える 活用を覚えるときは、まず数が少ない形容詞と形容動詞から覚えるとよいです。 覚えなくてはいけないのは、形容詞はク活用とシク活用、形容動詞はナリ活用とタリ活用です。 形容詞 形容詞の活用は、ク活用とシク活用の2つを覚えるだけなので、最初に取り掛かりやすく覚えやすいです。 活用の種類 基本の形 語幹 活用形 未然形 ~ず 連用形 ~て 終止形 ~。 連体形 ~こと 已然形 ~ども 命令形 ~。 ク活用 うし (憂し) う (憂) (く) く し き けれ 〇 から かり 〇 かる 〇 かれ シク活用 をし (惜し・愛し) を (惜・愛) (しく) しく し しき しけれ 〇 しから しかり 〇 しかる 〇 しかれ 形容動詞 形容動詞の活用は、ナリ活用とタリ活用の2つを覚えるだけです。 活用の種類 基本の形 語幹 活用形 未然形 ~ず 連用形 ~て 終止形 ~。 連体形 ~こと 已然形 ~ど も 命令形 ~。 ナリ活用 しづかなり (静かなり) しづか (静か) なら なり に なり なる なれ なれ タリ活用 だうだうたり (堂々たり) だうだう (堂々) たら たり と たり たる たれ たれ 動詞を覚える 形容詞と形容動詞を覚えたら次は動詞を覚えます。 動詞の活用は種類が多く、「四段活用」、「上二段活用」、「下二段活用」などがあります。 動詞の活用も数の少ないものから順番に覚えていくのが基本となりますので、動詞の中でも不規則な変化をする4つの変格活用から覚えていきます。 4つの変格活用は、カ行変格活用・サ行変格活用・ナ行変格活用・ラ行変格活用、まとめて言えば「 カサナラ変」です。 続いて、下一段活用、上一段活用を覚えて、四段活用、下二段活用、上二段活用の順で覚えるようにしましょう。 変格活用(カサナラ変) カサナラ変は、先ほども説明しましたが、特殊な活用の仕方なので声に出して覚えていきましょう。 活用の種類 基本の形 語幹 活用形 未然形 ~ず 連用形 ~て 終止形 ~。 連体形 ~こと 已然形 ~ども 命令形 ~。 カ変 来(く) 〇 こ き く くる くれ こ こよ サ変 す おはす 〇 おは せ し す する すれ せよ ナ変 死ぬ 往(い)ぬ 死 往 な に ぬ ぬる ぬれ ね ラ変 あり をり 侍(はべ)り いまそかり あ を はべ いまそか ら り り る れ れ この表を見てカ変は、「 こ、き、く、く、くれ、こ、こよ」と声に出して音読して覚えるようにしましょう。 正格活用(四段・上二段・下二段・上一段・下一段) 正格活用は種類が非常に多いので、活用の形をしっかりとマスターしていきましょう。 活用の種類 基本の形 語幹 活用形 未然形 ~ず 連用形 ~て 終止形 ~。 連体形 ~こと 已然形 ~ども 命令形 ~。 四段 読む 借る 読 借 あ い う う え え 上二段 恨む 起く 恨 起 い い う うる うれ えよ 下二段 得(う) 受く 〇 受 え え う うる うれ えよ 上一段 射る 見る 〇 〇 い い いる いる いれ いよ 下一段 蹴る 〇 け け ける ける けれ けよ この表を参考にして、何度も音読をして形を覚えるようにしましょう。 見分け方 正格活用の中でも、四段・上二段・下二段は種類が多いのでどれがどれだかわからないという方に簡単な見分け方をご紹介します。 四段・上二段・下二段を見分けるには、うしろに「ず」をつけて未然形にします。 接続 古典文法を勉強する上では、の接続を理解できているかで古文の苦手、得意がわかれるほど重要です。 まとめ 古典文法を覚えるにはまず基本をしっかりと抑えることが非常に重要です。 一日ですべてをマスターすることは難しいですが、毎日活用などを音読したりするだけで少しずつですが覚えられていきます。 手と口を動かし、目と耳で感じることでより記憶として定着しやすくなります。 脳にいろいろな方法で刺激を与えることが暗記をする上では重要です。 また、こちらの記事で 古文の勉強法を解説しています。 古文の成績を伸ばしていきたい方は、ぜひご覧ください。

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【古文の助動詞】苦手な人におすすめの効率的な覚え方

古典文法 助動詞 覚え方

古典文法 助動詞接続とは Q. そもそも助動詞の接続って何か? 助動詞が文中や会話の中で出てくるときは 「用言(活用するやつ) + 助動詞」 このように用言の後ろに接続する形で出てきます。 活用については別記事を書くのでそちらを見てね なので、 「XXという助動詞の前には、どの活用形が来るのか」を覚えないと、問題が解けない。 これが高校古典での助動詞の接続。 だけど、高校古典で出てくる助動詞の数は、なんと 約30個!!! 全部一つ一つ覚えておくのは、流石に非効率、、、だったら英単語を覚えたい、、、 覚え方 では本題の3つの覚えることを言います• 未然 さらやま• 連用 たなか• リカちゃん サ未四已(さみしい)• これだけ。 これだけ覚えましょう! でも、これだけでは意味がわからないのでそれぞれ解説に入ります 1)【未然】さらやま(皿山さん) 未然は「さらやま(皿山さん)」と覚えましょう。 2)【連用】たなか(田中くん) 連用は「たなか(田中くん)」と覚えましょう。 「じゃあこれで、他の行も覚えれば完璧だ!」 と、言いたいところですが残念ながら、規則というのは例外の多いもので。 未然形はすべて、さ行・ら行・や行・ま行 ではあっても さ行・ら行・や行・ま行 はすべて、未然形 ではないのです。 というわけで、例外2つを覚えましょう 3)リカちゃん サ未四已(さみしい) 「リカさみしい」「さみしい リカ」 と覚えても良いです。 リカちゃん人形をイメージして覚えましょう。 ここで言うリカ とは• 「り(完了)」 のことで、連用形接続「たり(完了)」の仲間です。 で、サ未四已(さみしい)。 リカさみしい。 ということ。 らむ(現在推量)• らし(推定)• めり(推定)• べし(なんかもう色々)• まじ(べしの打ち消し)• なり(伝聞・推定) この6つは、 替え歌で覚えます、、、 (高校生のときはめっちゃ抵抗あった、、、) さて、肝心な歌ですが、皆さん 「汽車ぽっぽ」の歌って聞いたことありますか? はい。 自分もこの覚え方を教えてもらったときに初めて知ったので、、、 では、知らない方は以下の動画を見てみましょう 参考動画(汽車の唄 28秒から37秒まで 歌詞 ) はい、見ましたか。 基本的に 「終止形」に接続します。 しかし、ラ変(あり、をり、はべり、いまそかり等)の単語に限り、 「連体形」に接続します。 これはラ変の特徴、「終止形なのに、ウ段の音で終わらない」を踏まえるとわかるのですが この6つの助動詞は、上に「 ウ段の音」が来てほしい助動詞なのです。 なので、こんな形で例外的になり、そして替え歌まで歌う羽目に。 ちなみに、「断定じゃなくて、伝聞推定の〜〜」という歌詞 これは今回の記事の内容から、少しはみ出るのですが 「なり」という助動詞は、2つあり(この見極めはよく問題にでる) ここでいう「なり」は「なり(断定)」じゃなくて「なり(伝聞推定)」ですよ という意味です。 せっかくなので、ここまで含めて歌詞を覚えておきましょう。 一番大事なときに、自分を助けてくれるので。 じゃあ最後に改めて3回歌いましょう。 どの活用形と接続するかわからない助動詞と出くわしたら 以下のフローチャートの順番で考えましょう。 まとめ• 未然 さらやま• 連用 たなか• リカちゃん サ未四已(さみしい)•

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