漢字 の 成り立ち。 漢字

漢字の覚え方 員: 風船あられの漢字ブログ

漢字 の 成り立ち

次のような資料がある。 児童 J/W28/38 ・漢字えほん スキンシップ絵本 わらべきみか/絵 ひさかたチャイルド 2007.2 (日販マーク内容紹介) 漢字の持つ豊かな世界に気づき、漢字への興味がふくらむことを目指して、読み、書き順の他、使い方や成り立ちをイラストを交えて紹介。 小学校1年生で習う漢字80字と、小学校2年生で習う漢字4字を取り上げる。 ・「本書では、小学校一年で習う漢字80字と、小学校2年生で習う漢字4字を取り上げています。 」 ・「本文中の「使い方」や「成り立ち」の紹介などには、小学校二年生までに習う漢字を使用し、すべてにふりがなをふってあります。 」 また、前書きに「象形文字」、「指示文字」、「会意文字」、「形声文字」についての簡単な解説あり。 県内全小学校で使われ、注目を集める漢字解説本の改訂版。 「学年別漢字配当表」の漢字1006字を解説。 3500年前に使われていた漢字は今も、より使いやすいように発展している文字です。 ・・・」とあり。 また、この本の参考文献として、次のものがあげられていた。 ・漢字の語源 角川 ・記号の歴史 創元社 ・金石大字典 天津古籍出版社 ・周原甲骨文綜述 三奏籍出版社 ・世界の文字 大修館書店 ・世界の文字の図典 吉川弘文館 ・世界歴史地図 東京書籍 ・文字の起源 岩波書店 ・文字の世界史 河出書房新社 (一般) ・甲骨文字小字典 落合淳思/著 筑摩書房 2011.2 (筑摩選書 0013) 日販マーク内容紹介:「漢字」は、その源流を古代中国の「甲骨文字」に持つ。 本書では、甲骨文字にも多く原形が見られ、日本語の基礎ともなっている教育漢字中の300余字を収録。 最新の研究でその成り立ちと意味の古層を探る。 -- 三省堂, 2010. 1 (日販マーク内容紹介)朝日新聞で好評連載中のコラム「漢字んな話」が、待望の書籍化。 江戸落語風の軽妙なやり取りを通して、身近な漢字100字のうんちくを語る。 読んで笑って、漢字がわかる1冊。 「はじめに」p. 5に次の記述あり。 「・・・また、字源理解の一助に、三省堂の協力を得て同社出版の『全訳漢辞海 第二版』から、説文解字の現代語訳と小篆を本編左ページ下に掲載しました。 また右ページ下には甲骨文と金文も掲げ、・・・」 8212/N4/ ・漢字語源 ことばの小径 中田浩一/著 誠文堂新光社 1989.7 8212/T7/ ・語源を知って読みたい漢字 正しい日本語研究会/著 PHPパブリッシング PHP研究所 2009.8 (日販マーク内容紹介)読めるだけでは意味がない。 表意文字である漢字は、線ひとつ、点ひとつにも、ちゃんと意味がある。 そして、語源にこそ漢字の面白さがある。 日頃よく目にする漢字の「意外な本来の意味」を解説する。 192-211「補章 「漢字の成り立ち」を知る基本の知識」などあり。 9「文字のなりたちについては、字源と書体別の二項目をのせてある。 」とあり。 小学校で習う漢字で「文字のなりたち(象形)」や筆順などがわかりやすく示されている。 9-16「ある古代文字が、現代では何という漢字なのか知りたい」 なお、「主な使用資料」のうち、当館所蔵は次のとおり。 ・甲骨文字の読み方 講談社現代新書 落合淳思/著 講談社 2007.8 ・古代文字字典 漢字のルーツ 城南山人/編 マール社 2002.12 ・古代文字字典 別巻(古文編) 漢字のルーツ 城南山人/編 マール社 2003.8 また、未所蔵だが、次の辞典の判例に「なりたち」あり。 ・オールカラー学習漢字新辞典 はじめての漢 加納 喜光 小学館 2007 ・知ってびっくり!漢字はじまり物語 〔高橋みか〕/〔文〕 汐見稔幸/監修 学研教育出版 2011.5 日販マーク内容紹介:子どもが興味を持つ漢字のつくりや成り立ちなどのお話や、中学受験にも役立つ「熟語」「似ている漢字」などのジャンルに分けて、55話の短くわかりやすいお話にした国語雑学読み物。 四字熟語なども紹介。 関連事例 ・漢字の成り立ちがわかる本 漢字の成り立ちがわかる本を借りたい。 特定の漢字を調べたいわけではないので、辞書... (三重県立図書館) 事前調査事項 Preliminary research.

次の

雪(ゆき)、霙(みぞれ)、霰(あられ)、雹(ひょう)という漢字の成り立ちについて

漢字 の 成り立ち

生贄として尊い動物として扱われていた犬は、金や銀の飾りを付けられ、王の墓に一緒に入れられていました。 では次にどんな意味がるのか見ていきましょう。 漢字「犬」の意味 哺乳動物 例:狂犬(きょうけん)、子犬(こいぬ)、柴犬(しばいぬ)、闘犬(とうけん)、番犬(ばんけん)、猛犬(もうけん)、野犬(やけん)、雑種犬(ざっしゅけん)、野良犬(のらいぬ)、盲導犬(もうどうけん) 身分が低い、自分を低く言う 例:犬馬(けんば)、犬馬の労(けんばのろう) 無礼なもの 例:犬侍(いぬざむらい) 結果的に役に立たない 例:犬死に(いぬじに)、犬兎の争い(けんとのあらそい) 回し者、こま 例:警察の犬(けいさつのいぬ) 次に読み方を紹介します。 スポンサーリンク 漢字「犬」の読み方 音読み・訓読み別に見ていきましょう。 音読み 「ケン」 例:犬猿(けんえん)、愛犬(あいけん)、犬歯(けんし)、駄犬(だけん)、名犬(めいけん)、狂犬病(きょうけんびょう) ・愛犬に狂犬病の予防接種を受けさせる。 (あいけんにきょうけんびょうのよぼうせっしゅをうけさせる) 訓読み 「いぬ」 例:狛犬(こまいぬ)、土佐犬(とさいぬ)、犬釘(いぬくぎ)、犬蓼(いぬたで)、犬張子(いぬはりこ)、犬追物(いぬおうもの)、犬一代に狸一匹(いぬいちだいにたぬきいっぴき)、犬も朋輩鷹も朋輩(いぬもほうばいたかもほうばい)、犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる) ・元気に育つように犬張子を下げる。 (げんきにそだつようにいぬはりこをさげる) その他 犬子(えのこ) 次に漢字「犬」を綺麗に書くポイントを紹介します。 漢字「犬」の書き順・書き方 (四画)(部首:犬) それでは、犬を綺麗に書くポイントを一画目から見ましょう。 一画目 ・マスの左上から右斜め上へ進み、止めます。 二画目 ・マスの中心から下へ真っ直ぐ進み、一画目と交わったらそのまま左斜めしたへ進み、ゆっくりはらいます。 三画目 ・一画目と二画目の交わる所から書き始めます。 ・右斜め下へ進み、力強くはらいます。 ・二画目と書き終わりのラインが揃うようにしましょう。 四画目 ・短く右斜め下に点を書くイメージです。 ・最後は止めます。 最後は犬に関するうんちくです! 漢字「犬」のうんちく 神社にいるのは狛犬と狛犬ではなかった! 神社の入り口に守り神として鎮座している狛犬。 二匹いますが、どちらも狛犬と思っていませんか? 実は、口を閉じている方が狛犬で、口が開いている方は獅子なんです。 この口は何を表現しているのかと言うと、「生まれてから死ぬまで」、つまり阿吽の呼吸です。 もともと日本に伝わる前の中国では、二匹とも獅子で、空想の霊獣として王を守る守り神でした。 その後日本に伝わり、の歴史と獅子の文化が合わさって、「獅子」と「狛犬」という日本特有のものへと変化しました。 今では見た目が同じになっていますし、二匹合わせて狛犬と呼ばれることが多いですね。 犬・狗・戌の違い 犬・狗・戌は、どれも「イヌ」と読みますが、その違いをご存じですか? 犬の成り立ちは前述した通り、犬の姿をかたどったものです。 では狗と戌はどうでしょうか? 狗の「句」は小さいものを意味する漢字で、「犭」けもの偏と組み合わせて子犬を意味するようになりました。 しかし、日本ではほとんど使われておらず、この漢字は主に中国の犬という意味で使われています。 次に戌です。 この漢字を良く見るのは干支のイヌですね。 この「戌」という漢字の成り立ちはイヌとは関係ありません。 戌は旧暦の9月を表す漢字です。 十二支はもともと、時間や方角を表すのに使用されていましたが、十二支に動物を当てはめる時、イヌを「戌」と当てたことから干支でのイヌは「戌」になったとされています。 スポンサーリンク 漢字の成り立ち「犬」まとめ これまでのおさらいです。 犬の漢字の成り立ちは猟犬をかたどった象形文字である。 意味は、哺乳動物、身分が低い、自分を低く言う、無礼なもの、結果的に役に立たない回し者、こま。 読み方は「ケン」「いぬ」• 犬という漢字は四画で部首は犬。 神社にいるのは狛犬と狛犬ではなく、狛犬と獅子であり、日本特有のものである。 犬は犬の形をかただったもの、狗は子犬、戌は十二支を動物に当てはめる時にイヌを戌としたことからこのようになった。 でしたね。 いかがでしたか? 漢字の成り立から覚えていくと難しい漢字も覚えやすくなりますよ。

次の

漢字の覚え方 員: 風船あられの漢字ブログ

漢字 の 成り立ち

漢字の成り立ちは? そもそも漢字の成り立ちは「象形文字」や「指事文字」、「会意文字」、「形声文字」などのようにいくつかの成り立ち方があります。 その中でも 象形文字は「見えるものを線で描いた絵の形から出来た漢字」です。 そして、漢字を作った人が恐ろしい出来事を見て作っていった漢字がいくつがあります。 [スポンサーリンク] 「道」という漢字の成り立ち まずは 「道」という漢字。 この漢字には 「首」という漢字が含まれていますね? もう分かる方もいると思いますが、この漢字は古代中国において 敵将の首を道に埋めたり、ぶら下げて置き敵に攻め込まれないようにする という様子をそのまま描いた漢字と言われています。 これは「埋める」か「ぶら下げる」かのどちらかの説がありますが、少なくとも「 道に敵の首を置いておく」という様子から出来た漢字がこの「首」です。 [スポンサーリンク] 「取」という漢字の成り立ち そして「取」という漢字なんですが、この漢字には 「耳」という漢字が含まれていますね。 つまり、この漢字は日本でも昔はありましたが 打ち取った敵将から耳を削ぎ落す という行為から生まれた漢字です。 というのも、昔は 自分の手柄を示すには敵の首を切り取るかなどでしたが、それよりも敵の耳を切り落とす方が手軽に数多くの武勲を示すことが出来る方法だったのです。 その切り落としている行為からこの漢字が生まれたと言われています。 [スポンサーリンク] 「了」という漢字の成り立ち この「了」という漢字は「了解」などの「了」だがこの漢字。 実は 両手両足を切り落とされた子供から生まれた漢字 と言われている。 もちろん、実際は「 布にくるまれた赤子」という話もあるが、どちらが本当に正しいのかは分からない。 後者ならまだマイルドな表現だが、前者の方はあまりにも恐ろしすぎる。 [スポンサーリンク] 「県」という漢字の成り立ち そしてこの「県」という漢字は 木にぶら下げられた逆さまの首から生まれた漢字 下の部分は髪の毛が垂れ下がった見た目。 もちろんこれには昔の中国の価値観があるので昔は普通だったのでしょう。 昔は権力者に逆らった人間を処刑してその首を見せしめにぶら下げる・・・・という風習があったんです。 「民」という漢字の成り立ち 「口」の部分は目を表しており、ここに右側から針を刺し、左側からは血のようなものが垂れている…というのが「民」の成り立ちなのだ。 これは昔、 戦争に負けて奴隷となって王に仕えた人々が逃げられないように両目をつかれていたという実際の出来事が語源となっている。

次の