アナと雪。 アナと雪の女王2

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アナと雪

2013年公開の長編アニメーション「アナと雪の女王」。 アカデミー賞では、ディズニーアニメーション初となる長編アニメーション賞と、歌曲賞をダブル受賞。 全世界興行収入は、2019年11月公開の続編「アナと雪の女王2」に記録が破られるまでアニメーション映画史上歴代1位を誇り、日本でも歴代3位、国内公開アニメーションでは2位の成績を収めました。 この歴史的な大ヒットをもたらした理由の一つは、なんといっても音楽の魅力。 すべてのナンバーの作詞・作曲を担当したのは、ロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻。 今回の舞台化にあたって、ロペス夫妻は10曲以上の新曲を追加。 キャラクターたちにさらなる魅力と深みを与えることによって、大人の観客の心にダイレクトに迫る感動を届けます。 そして、訳詞、日本語台本は、映画の訳詞を手がけた高橋知伽江さんが担当。 より深い感動をもたらすミュージカル『アナと雪の女王』は、ふたたび日本に「アナ雪」ブームを巻き起こすことでしょう。 優雅で落ち着きがあり慎重に行動する姉のエルサ。 一方で、明るくポジティブで、感情的な妹のアナ。 ミュージカルでは、この対照的な性格の二人の姉妹の絆をよりていねいに描くことで、物語をさらに深みのある人間ドラマへと深化させています。 とりわけ、エルサの心情や行動には、多くの観客が強く共感することでしょう。 魔法の力を持つエルサが、自らの感情を抑え自問自答しながらも、 ついに自分を解放し、自由を高らかに歌い上げる「Let It Go(ありのままで)」。 また演出を手掛けるマイケル・グランデージは、この舞台版にあたって彼女を現代を生きる等身大の女性として描写。 さらに、エルサが葛藤をうたいあげるビッグナンバー「Monster」を追加することで、自分という存在への問いと、自己を肯定するメッセージをより鮮明に伝えているのです。 姉妹が追い求める真実の愛。 彼女たちの冒険と成長の物語は、自分と他者を共に愛すことの尊さを伝え、今の時代を生きる人々に共感をもたらします。 演出はマイケル・グランデージ(2010年『Red』にてトニー賞受賞)、振付はロブ・アシュフォード、また装置・衣裳デザインは、クリストファー・オラム(2010年『Red』、2015年『ウルフ・ホール』にてトニー賞受賞)が担当。 物語のもう一つの主役ともいえる雪と氷の世界を、演劇的想像力と最新技術を融合させた手法で、劇場空間いっぱいに表現。 幻想的で鮮烈な世界を作りあげています。 なかでも特筆すべきは、物語の重要ポイントでもあるエルサの魔法と、彼女がつくり出す雪と氷の世界の表現。 粉雪、吹雪、深い雪、白く輝く雪片、氷の結晶、鋭く尖った氷柱...... さまざまな表情を持つ雪と氷を、本物そっくりの質感で再現する一方、エルサから放たれる魔法は、まるで彼女の感情に沿うかのように形を変えていきます。 例えば、幼い姉妹が遊ぶシーンでは柔らかな紙吹雪で、また恐怖を感じる時には、鋭く立体的な氷の柱で魔法の力を表現。 エルサが自身を解き放ちつくり上げる氷の宮殿には、本物のスワロフスキーガラスをあしらい、眩いほどの美しい氷の輝きが表現されています。 さらにエルサが激しい混乱にある時には、厳しい吹雪が吹き荒れ、劇場空間ならではの演出で描かれます。 こうした多種多様な手法に最新鋭のプロジェクションマッピングとLEDパネルが組み合わさることで、観たこともないような煌めく銀世界が作り上げられていくのです。 ミュージカル『アナと雪の女王』劇団四季版の日本語台本と訳詞を担当するのは、アニメーション版で訳詞を手がけた高橋知伽江さん。 「Let It Go~ありのままで~」のナンバーは日本中を駆け巡り、その訳詞の巧みさが大きな話題となりました。 以前、劇団四季に在籍し、『クレイジー・フォー・ユー』の訳詞やファミリーミュージカルの台本の数々などを産み出した高橋さん。 2015年日本初演を迎えたディズニーミュージカル『アラジン』では日本語訳詞を担当、第23回読売演劇大賞で優秀スタッフ賞を受賞。 さらに『ノートルダムの鐘』(2016年開幕)、『パリのアメリカ人』(2019年開幕)では訳詞だけでなく、日本語台本も手掛けられています。 ディズニー映像作品では、「アナと雪の女王」の他、「魔法にかけられて」(2008年日本公開)、「塔の上のラプンツェル」(2011年日本公開)、実写版「美女と野獣」(2017年日本公開)、そして「アナと雪の女王2」(2019年日本公開)等でも日本語訳詞を担当。 ディズニーアニメーションで人気のあるヒロインたち、「ディズニープリンセス」。 人々の心をつかみ、一種の憧れの存在にまでなっている彼女たち。 それは「容姿の美しさ」や「高貴な位」といった表面的な理由からだけではなく、自らの人生を自分で選び取る「自立心」や「挑戦心」、困難に立ち向かう「勇気」といった内なる魅力に、人々が共感するからではないでしょうか。 このミュージカルの主人公、エルサとアナについても、自らの意志で未来を切り開こうとする姿が描かれます。 特にエルサは、自らが何者であるかという自問自答を繰り返しながら、自分の進む道を選択していきます。 さらに二人は、運命の王子様とのロマンスだけではない、姉妹や家族、友情などの様々な愛の形、そしてその深さをそれぞれの旅を経て見つけていくのです。 この二人の姉妹のような、これまでの価値観にとらわれず、自ら選択し決断し続ける女性の姿には、誰もが共感を覚え、また眩しさをも感じさせることでしょう。 『アナと雪の女王』のエルサとアナは、いまを生きる人々に大きなエールを送り続けるキャラクターなのです。

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ディズニー・アニメーション映画が、2019年11月22日 金 に公開。 アカデミー賞においては、長編アニメ映画賞、主題歌「レット・イット・ゴー」で歌曲賞を受賞するなど快挙を遂げた。 映画『アナと雪の女王2』は、そんな前作の続編であり、物語の完結作ともなる一作。 <あらすじ> アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、深い絆で結ばれ、幸せな日々を過ごしていた。 そしてそんな物語と共に、注目を集めているのが、前作から一新されたアナとエルサのコスチュームだ。 前作とは異なるムードに包まれている2人の衣装は、もちろん気まぐれにデザインされたものではなく、色味や丈、シルエットに至るまで、全てデザイナーチームの巧みな計算によって制作されたもの。 ドレスが完成するまでの制作裏に迫ることで、映画『アナと雪の女王2』の世界観をより一層楽しめるチップを伝授しよう。 エルサのコスチューム こだわり1:時の経過を表すデザイン 前作『アナと雪の女王』のエルサ まずは本作で物語のキーを握るエルサのコスチュームから紹介。 前作では、キラキラと輝く流線的なスカートに、雪の結晶のをあしらったロングドレスを着用したエルサ。 映画『アナと雪の女王2』のエルサ 雪の結晶はドレスに広がる雪の結晶のモチーフは、やや直線状となり、よりエレガントな表情に。 そして前作のキラキラとした素材から、マットで重厚なパープルの素材へとチェンジすることで、威厳のある女王の地位に相応しい衣装を完成させている。 こだわり2:動きに合わせたシルエット.

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『アナと雪の女王2』吹き替え声優キャスト【まとめ】

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アレンデール王国の王女エルサは生まれた時から、雪や氷を生み出す魔法の力を持っていました。 ある日、魔法の力で遊んでいたエルサは、誤って妹のアナにケガをさせてしまいます。 エルサは自分の氷の力が人にケガさせてしまったことがショックで、同じことが起こらないようにお城の一室で両親以外誰とも会わずに過ごすようになります。 しかし、両親を事故で亡くしアナと二人きりになってしまいます。 そのためエルサは新しい女王として戴冠式をすることになりました。 戴冠式当日、アナと意見が食い違ってしまったエルサは、思わず氷を使って周囲の人たちを遠ざけてしまいます。 パニックになったエルサは外へ飛び出し、アナはエルサを追いかけて森の中に入っていきますが…。 プリンセスが二人登場するのは、ディズニー映画史上で初めてです。 家族の絆、姉妹の愛がテーマとなっています。 プリンセスが登場するディズニー作品では、男女の出会いと愛が描かれることの多い中で、珍しいですよね。 でもそこが大ヒットした理由の一つかなと思います。 スポンサーリンク アナと雪の女王ネタバレ ここからはアナと雪の女王のストーリーを ネタバレありでくわしくご紹介していきます。 姉のエルサは生まれつき雪や氷をだしたり、触ったものを凍らせたりする魔法がつかえました。 ある日、その魔法の力を使ってエルサとアナは一緒に遊んでいました。 ところが遊んでいる途中でアナにエルサの氷の力がぶつかってしまい、アナは意識不明になってしまいます。 トロールの癒しの力でアナはすっかり元気になりましたが、そのかわりにエルサの力についてのすべてのことを忘れてしまいました。 自分の魔法のせいで誰かがケガをするかもしれないと考えたエルサは、お城の一室に閉じこもってしまいます。 アナは仲の良かったエルサと急に会えなくなってしまい、寂しい思いをしていました。 エルサの戴冠式 waltdisneyjp がシェアした投稿 — 2018年10月月30日午前1時27分PDT 月日は流れ、エルサとアナの両親である国王と王妃は、突然の事故で二人一緒に帰らぬ人になってしまいました。 家族は姉妹二人だけに。 そしてエルサが新しい女王になるための、戴冠式が執り行われることになりました。 久しぶりにお城が開かれ、新しい出会いがあるかもと胸を躍らせるアナ。 エルサは自分の力が周りにばれないかが、気になってしかたありません。 アナはサザンアイルズ王国の第13王子であるハンスと出会い、恋に落ちます。 ハンスと結婚すると言い出したアナに、エルサは激しく反対しアナとエルサはケンカになります。 そのときにエルサは大きなとげとげしい形の氷を作ってしまい、そのまま城から出ていってしまいました。 エルサの力が強すぎる影響で、王国は急に雪が降り始め、夏から冬へと変わってしまいました。 王国を元の夏に戻すため、アナはハンスに後のことをお願いし、一人でエルサを追いかけて森へと入っていきました。 アナはエルサを追いかけますが、あまりの寒さに冬の装備を買おうとお店を訪れます。 そのお店で山で暮らしているクリストフとトナカイのスヴェンに出会い、エルサのところまでそりに乗せて欲しいとお願いします。 その途中で、よくしゃべり動ける陽気で楽しい雪だるまのオラフと巡り合い、エルサがいる場所まで一緒に行くことになりました。 エルサの氷の城に到着したアナは、アレンデール王国が雪に覆われみんな凍えていることを話し、魔法を止めてくれるように頼みます。 しかし、力をうまくコントロールできないエルサは断ります。 あきらめずなんとかして欲しいと頼むアナに、エルサは氷の魔法を向けてしまいます。 アナは心臓を 氷の矢で射抜かれてしまいました。 それでもなおアナはひるみません。 エルサに王国に帰ってきて欲しい、二人で国を戻そうと提案します。 しかしエルサの作った怪物マシュマロウに追い出されてしまいます。 アナをもとに戻したいクリストフは、友人のトロールにアナの様子を見てもらいます。 すると、この魔法は真実の愛の力でのみ溶かすことができると言われます。 アナの婚約者であるハンスなら、アナを助けることができるとクリストフは考えました。 そこでクリストフはアレンデール王国へとアナとともに戻りました。 一方ハンスはエルサの氷の城まで、戴冠式に出席していてエルサの魔法を目撃した、隣国の公爵の部下を連れてきました。 隣国のウェーゼルトン公爵の部下は、エルサを殺すように言われており、エルサと激しく闘います。 エルサは必死で攻撃をよけますが気を失ってしまい、ハンスに城へと連行され牢に閉じ込められてしまいます。 ハンスの本性 僕がいるよ。 しかしハンスが婚約したのは、アナを愛していたからではありませんでした。 アナと結婚することでアレンデール王国を自分の国にしようと、近づいてきただけだったのです。 ハンスはアナを寒い部屋に閉じ込め、アナの死をエルサのせいにして処刑しようと考えます。 どんどん凍えていくアナでしたが、そこにオラフが現れ、自分が溶けることもいとわず暖炉に火を入れます。 そのおかげで少し元気を取り戻したアナは、オラフと城から外に出ます。 アナはオラフから「真実の愛とは自分よりも相手のことを考えること」と教えられ、クリストフがアナを愛していると聞かされます。 そのころクリストフは、アナの幸せはハンスと一緒になることだと思い、身を引き森へ戻ろうとしていました。 自分もアナを愛しているのに。 しかし、スヴェンに本当にそれでいいのかと言われます。 その時アレンデール王国が不穏な様子であることに気づき、アナのもとへと走ります。 クリストフに会うために歩いていたアナは、エルサが牢屋からでてとハンスと話しているのを見つけます。 ハンスはエルサに氷の魔法のせいでアナが死んだと伝えます。 エルサはそれを聞いて、ショックのあまり崩れ落ちてしまいます。 そんなエルサにハンスは剣を振り上げ、殺そうとします。 それを見たアナは とっさにエルサをかばい、その姿で完全に凍り付いてしまいました。 アナが凍ってしまった衝撃で、ハンスは剣をはじかれ吹っ飛んでいきました。 凍り付いたアナを見てエルサはアナを抱きしめて涙を流します。 すると凍っていた アナが徐々に溶け始め、エルサは力を恐れて遠ざけるのではなく、愛をもって使うことで魔法をコントロールできることに気が付きます。 エルサは王国に雪を降らせていた雪雲を晴らして、氷をすべて溶かしました。 アナとクリストフはお互いの気持ちを確認して結ばれます。 エルサは氷を操る力を自分の意思で使えるようになりました。 新しい女王としてみんなのために魔法をつかい、国は再び平和で活気にあふれます。 以上がアナと雪の女王のストーリーです。 私はこの作品を初めて鑑賞したときは、アナはクリストフの愛の力で元に戻るのかなと思っていました。 エルサが戻したときは、クリストフは?なんて思ったりもしましたが、テーマが 家族愛だと知って納得しました。 歌や映像の美しさだけでなく、ストーリーもとても美しくて素晴らしいです。 自分を認めること、人を愛することの強さを教えてくれます。

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