歯医者 コロナ ウイルス。 歯医者でコロナウイルスうつる?大丈夫なのかキャンセルすべきか?

いま思うこと、そして新型コロナウイルス対策について。|福岡市南区弥永の歯医者|デンタルオフィス・さくらえ

歯医者 コロナ ウイルス

来院する患者様への対応 新型コロナウイルスの感染ルートは、厚生労働省のWEBサイトで次のように説明しています。 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。 接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。 未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。 飛沫感染やによる拡大も懸念されています。 来院する患者様へのお願い マスクを着用することをお願いしております 感染者のくしゃみ、咳、つば 等と一緒に新型コロナウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込むと感染する可能性がありますので、来院する患者様に飛沫感染の予防としてマスクを着用することをお願いしております。 手指消毒をお願いしております 当医院内のどの場所でも手指消毒ができるように、待合室・診療室などに手指消毒液が置いてあります。 来院する患者様には、手指消毒をお願いしております。 3つの手指消毒液をご用意しております。 ・クロルヘキシジングルコン酸塩配合のアルコール ・消毒用エタノールIPA ・ウイルス細菌に効く手指消毒用アルコール アルコールアレルギーのある方には、カンファスイをご用意しております。 カンファスイは、殺菌用として幅広く使用されている厚生労働省認定の食品添加物薬剤「次亜塩素酸ナトリウム」に、食品添加物の酸化剤を加えて生成された衛生水です。 アルコール消毒で手荒れの方は・・・ OSCAREハンドクリーンジェル アルコール62%という高濃度の含有量で、手指の消毒と保湿が同時にできます。 OSCAREハンドクリーンジェルに含んでいる様々な成分は、乾燥などの刺激から素肌を守ります。 爽やかなジェルタイプでベタつきも少なく、手指を清潔に保つことができます。 過度の消毒ですが、クリップボードやボールペンなども消毒しています。 スタッフのマスク着用 スタッフ全員がマスクを着用しております。 診療室では、必要に応じてスタッフがゴーグルマスクを着用します。 スタッフがこまめに手洗い 当医院のスタッフは、こまめに手洗いや消毒を行っています。 安全性を考慮し、医療用ハンドソープによる手洗いを実施しております。 ゴミの密閉 その日のゴミを密閉して捨てています。 スタッフのうがい スタッフはウイルス・細菌予防効果の高いうがい薬を使用して、うがいを行っています。 携帯型の空気清浄機 当医院のスタッフは、首にかけて使える携帯型の空気清浄機を着用して、新型コロナウイルス感染防止対策をしています。 この空気清浄機は、空気中に存在するウイルスなどの有害物質を光触媒技術で水や二酸化炭素などの無害な物質に分解します。 診療室には光触媒環境浄化装置を導入 大学病院や研究施設などで使用している光触媒環境浄化装置を導入しています。 この装置は、光触媒セラミックを使って菌・ウイルス・臭いの分子(成分)を分解して除去します。 安心して診療室にお入りください。 飛沫感染(エアロゾル)の歯科的防止対策 治療の内容によって通常のバキュームと同時に口腔外サクションを使用して、飛沫感染を防止します。 病院・クリニックの徹底した衛生管理を行うためには専門の清掃業者による定期的なメンテナンスが必要です。 一般的なビルメンテナンスの清掃業者とは異なり院内感染をもちこまないを意識した方法により清掃を行うスペシャリストです。 徹底した器具の滅菌 器具の滅菌については、メディアが頻繁に取り上げていることもあり、社会問題化しております。 器具の滅菌についてもで紹介していますが、新型コロナウイルス対策には重要なポイントになりますので、今回の記事で改めてご説明いたします。 グローブについて グローブは患者様ごとに交換し、使用済みのものは廃棄します。 治療によっては、一人の患者に何枚も新品のグローブを交換しております。 エプロン・コップ類 エプロンやコップなどはディスポーザルタイプを使用していますので、1回ごとに交換し破棄処分して清潔保持を行っています。 診療室で触るものは原則滅菌 医師や衛生士が触るものに対しては、原則として滅菌しております。 例えばライトの取っ手まで滅菌しております。 タービン等の器具類 さてここからが本番です。 当医院では歯を削る道具であるタービンだけではなく、コントラハンドピースや超音波スケーラも全て滅菌消毒しております。 また、この他にも3WAYシリンジ(空気・水が出る道具)や、バキュームジョイント(お水を吸う道具)の滅菌を自主的に行っています。 手で持つところである 本体もきちんと滅菌しています。 本体も滅菌すると 本体部分が劣化します。 次の画像は、先端部分だけを滅菌しているバキュームジョイントと本体部分も滅菌しているバキュームジョイントの比較画像です。 劣化の状態があきらかに違います。 3WAYシリンジのウイルス対策 当医院は、3WAYシリンジの先端だけ滅菌しているわけではありあせん。 手で持つところである 本体もきちんと滅菌しています。 本体も滅菌すると 本体部分が劣化します。 次の画像は、先端部分だけを滅菌しているバキュームジョイントと本体部分も滅菌しているバキュームジョイントの比較画像です。 劣化の状態があきらかに違います。 タービンの滅菌 東陽町歯科医院では、患者様の安心安全のために 一人の患者様ごとに必ずタービンを滅菌しております。 しかしタービンを滅菌していない歯科医院も存在していることは、全国紙の新聞記事などで頻繁に取り上げられていますので、ご存知だと思います。 なぜ全国紙の新聞記事で 「タービンの滅菌をしていない歯科医院が多い」と何度も掲載するのでしょうか? その理由についてメディアは、あまり触れていないようです。 コストの問題 実はその原因の一つは、滅菌のためのコストが大きくかかることなのです。 タービンは、 毎回きちんと滅菌すると壊れやすくなります。 本当に滅菌している歯科医院は、数ヶ月に1回点検・修理を行うため業者におくります。 そのため、多くのタービンを所有する必要があります。 下の画像は、修理したタービンが修理から戻ってきた時に撮影したものです。 日付を見ると1月と3月であることが確認できます。 2ヶ月毎に修理していることが確認できます。 本当に滅菌していると、このようになるのです。 タービンを滅菌するための労力、タービンを定期的に修理するコスト、多くのタービンを所有するためのコストが、メディアで頻繁に取り上げている「タービンを滅菌しない」問題の原因の一つです。 必ず毎回タービンを滅菌して壊れることは、歯科医院の本意ではありませんが、本当に滅菌している歯科医院は数ヶ月に1回は定期的に修理をしております。 滅菌できない道具はどうする? 医療器具によっては、滅菌できない道具もあります。 そういった滅菌できない道具は、ディスポーザルカバーを使用して1回使用したら破棄処分しております。 衛生管理については、別の記事でも特集していますのでご覧ください。

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新型コロナ対策 | あきる野市秋川の歯医者 きらら歯科

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当院では 新型コロナウイルス対策として以下のことに取り組んでおります。 地域医療を守るため、保健所に確認の上緊急事態宣言が発令後も通常通りの診療時間で診療行う予定となっております。 予約数の制限を行います 歯科医院は上記分類の中で診療所にあたるそうで、適切な感染対策の上診療を行うようにとのことです。 患者様の密集を防ぐために、きらら歯科では 予約の制限を行わせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。 一日あたり患者様数約30名抑制の予約制限を行います。 患者様へのお願い• 発熱症状がある方は予約のキャンセルをお願いします• 咳が出る方は予約のキャンセルをお願いします• ご家族に発熱の症状があるかたはキャンセルをお願いします• 新型コロナの患者様と濃厚接触した方は2週間来院を控えて下さい• 患者様同士の感染を防ぐためにマスクの着用をお願いします• アルコール消毒へのご協力をお願いします 患者様に下記のご協力をお願いさせて頂いてます。 熱がある場合は来院を控えて頂きます様お願いします。 来院されたら、非接触体温計で体温測定をすべての患者様に行っております。 新型コロナ流行期間は 37. 5度以上の発熱がある方の診療をお断りさせていただいております。 定期的な換気の為、暖かい格好で来院ください。 院内感染予防として、普段から行っている取り組み 本クリニックは、厚生労働省の定める、 「初診料の注1に係る施設基準」 「歯科外来診療体制加算1の施設基準」をクリアしています。 空間に浮遊しているウイルスの抑制だけではなく、例えばドアノブや自動ドアのボタンに付着したウイルスの抑制にも効果があります。 マスク着用について また、院内のスタッフ、受付に関しましては、感染防止の観点からマスク着用を義務付けておりますので、 ご理解の程宜しくお願い致します。 ゴーグルの着用 新型コロナ対策のために歯科医師・歯科衛生士及び患者様の対応する受付スタッフが飛沫感染予防のために防護用ゴーグルをつけさせていただいております。 換気を行なっております 多くの事例では新型コロナウイルス感染者は、周囲の人にほとんど感染させていないものの、一人の感染者から多くの人に感染が拡大したと疑われる事例が存在します(ライブハウス、スポーツジムや屋形船等の事例)。 また、一部地域で小規模患者クラスターが発生しています。 これまでの感染発生事例をもとに、一人の感染者が生み出す二次感染者数を分析したところ、感染源が密閉された(換気不十分な)環境にいた事例において、二次感染者数が特徴的に多いことが明らかになりました。 mhlw. jpより引用.

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世界各国で問題になっている新型コロナウイルスは時間が立つごとに感染が広がっています。 今は何をするにも神経質になってしまいがちですが、ウイルスに感染することをいたずらに怖がるのはかえって危険ではないでしょうか。 つい最近もトイレットペーパーについてのデマが流れ、薬局などに大勢の人が押しかけました。 自分で情報収集をするのは大切なことですが、情報の取捨選択を間違ってしまうと危険です。 できるだけ密閉空間にはいかないようにと言われていますが、どうしてもそういう場所に出向かなければならないこともあるでしょう。 歯医者の予約をしているけど、行くのをためらっている方も多いのではないかと思います。 虫歯があって痛くてどうしようもない方は、考えている余地はないでしょうが、定期検診などで急を要しない方で迷っている方もいると思います。 この記事では、新型コロナウイルスは歯医者でも感染するのか?歯医者が行っている新型コロナウイルス対策を紹介します。 紹介する新型コロナウイルス対策は、全ての歯医者で行っているわけではありませんので、心配な方は事前にホームページなどで調べてから行くことをおすすめします。 この記事は私的な見解が含まれています。 新型コロナウィルスに関する詳細な情報は、を必ずご覧ください。 結論から言ってしまうと、 絶対にかからないという保証はありません。 しかし、 それは歯医者に限った話ではありません。 電車に乗っていても、道を歩いていても感染する可能性は否定できません。 大切なのは感染を恐れて家に閉じこもる事ではなく、訪れようとしている場所でどのような対策がなされているかを知ることです。 特に感染の可能性が高くなると言われている密閉空間では、感染の可能性が高まるからこそ、状況に応じた対策をおこなっています。 それをきちんと理解することが自らの感染を防ぐ事への一歩ではないでしょうか。 治療するとに口の中に手を入れたり、密閉空間に長時間滞在することに不安を感じる人は多いでしょう。 ましてや、治療中にマスクをしたままというわけにもいきません。 その不安が不必要な体調不良を連れてくる可能性もあるので、歯医者で行われている新型コロナウイルス対策をご紹介します。 ただし、 下記の対策はすべての歯医者で行わているわけではありません。 歯医者に行く前に、どういう対策がされているかの確認をおすすめします。 スタッフのマスク・ゴム手袋の着用 風邪やインフルエンザなどでもおなじみですが、 新型コロナウイルスへの対策として歯医者のスタッフはマスクを着用しているところが多いです。 また、 口からの感染を防ぐため、ゴム手袋を患者ごとに交換。 スタッフの手洗いと手指の消毒 これは当たり前のことかもしれませんが、 スタッフの手洗いを普段より頻繁に行う。 エプロンやコップは使い捨てにする 治療時に着用する エプロンや治療後に口をすすぐ紙コップは、使い捨てにして患者ごとに交換。 歯を削る機械やすべての切削器具の滅菌 虫歯治療の歯を削る機械や切削器具などは、口の中に入れるものです。 もし、機械に菌が付着していないように 患者ごとに消毒、滅菌を行う。 椅子や治療台の消毒 治療が終わった後、 アルコールや次亜塩素酸ナトリウム溶液で椅子や治療台、操作パネルを消毒し感染予防。 次亜塩素酸加湿器を設置 感染予防対策として、 待合室や治療室に次亜塩素酸加湿器を設置ウイルスを殺菌し、空気感染を防ぐ。 定期的な空気の入れ替え まだまだ肌寒い時期ではありますが、 多くの店舗で定期的な換気が行われています。 空気の停滞はウイルスの好むところですので、一見地味に見えるこの作業は感染を防ぐのに有効です。 寒いと感じる人にはブランケットを貸し出すなどしているようです。 出先がどれだけ細やかな対策を行っていても自分自身の対策が疎かではその効果もなくなってしまうので、次は個人でできるをご紹介します。 また、でも歯医者の入り口や院内に注意喚起をする掲示物を作成しています。 手洗い 基本中の基本で、一番大切なことは手洗いをしっかり行うことです。 ドアノブや電車のつり革、エスカレーターの手すりなど、不特定多数の人が接触したものに触れた後や、外出から帰宅した際は、他の物に触れる前に必ずしっかりと手を洗って下さい。 手洗いの後にアルコールで消毒するのも効果的です。 手の甲や指先、手首まで冷水でまんべんなく濯ぎ、石鹸で念入りに洗いましょう。 室内の湿度を保つ 冬はどうしてもエアコンに頼りがちですが、 空気が乾燥すると喉の粘膜が持つ防御する力が弱まってしまいます。 空気の乾燥は新型コロナウイルスだけでなく、多くの病を連れてきてしまうので室内の湿度をこまめにチェックしましょう。 適切な湿度は 50~ 60%となっています。 十分な食事と睡眠をとる 人間の体には立派な免疫力が備わっていますが、 睡眠時間や食事が不足していると免疫機能が低下してしまいます。 免疫機能が低下してしまった状態では、どんなウイルス対策も効果が半減します。 体に疲れが残らないよう、睡眠と食事はしっかり取りましょう。 過度な食事制限を行うダイエットは行わないようにして下さい。 長時間睡眠をとるのが難しい人は、短くても質のいい睡眠を取れるように睡眠環境を整えましょう。 まとめ 歯医者は密閉されていて、スタッフとの距離が近いので特に器具の消毒や手洗いなどに細心の注意を払う必要がありそうですね。 治療する側もそのあたりは十分わかっていて、新型コロナウイルスの感染対策を行っている歯医者も多いことが分かりました。 絶対に感染しない方法は残念ながら現時点では発見されてはいませんが、普段からの健康管理に気を配り、自分でできる対策をきちんと行っているのならば歯医者を利用するのに不必要に怯える必要はありません。 でもどうしても怖いという場合には、治療を延期しても問題なさそうなら新型コロナウイルスが終息するまで待つのも1つの手かもしれません。 結局、行くか行かないかは個人で判断するしかなさそうです。

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