うつ 休職 2 回目。 【30代うつ病体験記】 復職から2度目の休職まで|Jyu2ログ

2年目社員がうつで休職中に旅行したのは「非常識」か

うつ 休職 2 回目

そうなんだ。 がんばってね。 2週間という期間限定だったこと、さらには2回目の休職から半年以上経っており、私は全く気にも止めていませんでした。 しかし、あと2週間…またあと2週間と、ずるずる期間が延長していきました。 海外出張はありませんでしたが、帰宅も遅く、休日出勤や家での仕事が続き、相当追い詰められていたのか、家で電話会議している最中に「何やってんだ!」と怒鳴っていることもありました。 忙しい状態が2ヶ月・3ヶ月と続き心配になってきましたが、私にできることは「大丈夫?」と声を掛けることだけ。 どうすることもできず、忙しくなり始めてから4ヶ月目の2019年12月。 ついにその時がやってきてしまいました。 「辛い」と言い出した夫 12月の上旬頃のこと。 MEMO もし家族や身近な人が「自殺する」「死にたい」「消えたい」など、おかしいと感じることを言い出したら、すぐにでも精神科や心療内科に受診し、診察も同行して「こんな発言があった」と伝え、対処することをおすすめします。 悪くなると、本人も周りの人も、もっと辛いことになってしまいます。 12月末休職しました 夫が「辛い」と言い出してから約2週間、やっと夫が休職しました。 私の年末年始の休暇の1日前のことでした。 夫としては、キリのいいところまでなんとかがんばったようです。 とにかく休職することができ、これから1年前の休職と同じように、どんどん良くなる一方だと、この時は思っていました。

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休職4回、退職4回。うつ歴12年のサラリーマンが綴った心の病歴

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支給可否を決めるポイントは3点 支給可否を決めるポイントとしては下記の3点が挙げられます。 前回の休職時の病気やケガと関連性があるか?(同一傷病か否か)• 前回の休職時から1年6ヵ月が経っているか?• 前回の病気やケガは完治しているか? 以下より詳しく見ていきましょう。 例えば、 一度うつで休職した人が「スキーで足を骨折したため入院して休職する」という場合は、支給される可能性は高いと考えてよいでしょう。 理由は、今回の骨折は前回の休職理由であるうつとの 関連性が低いと判断される可能性が高いためです。 一度完治(寛解)してから、一定期間の就業実績がある場合は支給対象となるケースも。 健康保険組合に確認を。 なぜ精神疾患で2回目の支給が難しいのか? 先述の通り、傷病手当金は1つの疾病やケガの休職に対して、最大1年6か月間支給されます。 つまり、 1つの病気やケガが治らず1年6か月以上経過した場合は、支給が打ち切りになるということを意味します。 精神疾患は、治るのに時間がかかります。 加えて、症状がぶり返して再発してしまうことも少なくありません。 そのため、 休職が複数回に及び、リミットである「1年6ヵ月」という期間を超えてしまうことが多いのです。 精神疾患そのものが支給対象外になるというよりは、 精神疾患の性質上、支給要件を満たしづらいということが不支給になりやすい原因といえるでしょう。 支給可否を決める3つのポイントまとめ• 前回の休職時の病気やケガと関連性があるか?(同一傷病か否か)• 前回の休職時から1年6ヵ月が経っているか?• 前回の病気やケガは完治しているか? 精神的な病気は数値などで目に見える症状ではないため、 完治したかどうかの線引きや判断が難しいです。 お医者様や患者当人でさえその判断が難しいにも関わらず、その判断をするのは医療関係者ではない健康保険組合の職員の方です。 前回の病気が治りきっていない状態での休職とみなされてしまうと、 傷病手当金が支給されず無収入になってしまうことになりかねません。 そのためにも、 一度目の休職・復職時に無理をするのではなく、しっかり治してから復職することが肝心だと感じました。

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病気が再発しても、傷病手当金をまた受け取れる?受給条件を解説

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「うつ病は、焦りが一番禁物」と実感。 30代 女性 「うつの回復期には何度も浮き沈みの波を繰り返しながらよくなっていく」、と言われていますが、私も初めの頃は自分のうつ病について否定的で病状も一進一退状態でした。 しかし、1年も付き合っていくと自分のうつとイヤでも向き合えるようになってきたと感じています。 一進一退から三寒四温で良い日が少しずつ増えてきたのと、酷い落ち込みからの復帰が早くなってきた気がします。 私は、新卒で地元の建設会社に就職、希望する設計課に配属されました。 自宅からは少し遠い勤務地だったので、会社が借り上げてくれたマンションでの生活で、設計の仕事も楽しく、同期とも仲良く過ごし、順風満帆な生活でした。 4年目に現場の施工管理に人事異動されてから仕事はハードだったけど、職場はチームワークがよく人間関係には不満はありませんでした。 ただ、元の設計への配置転換を希望しましたが叶わず、もうちょっと負担の軽い仕事に就きたいと、退職することにしました。 その後は何となく派遣社員となりメーカーで3年ほど働いていましたが、派遣社員ではなかなか浮かばれない現状に納得がいかず退職しました。 今思い返せば、自分のエゴで会社を退社し、特に新卒で入った会社は忙しいけど体調を壊すほどの忙しさではないのに、変に理想を求めすぎたのがいけなかったと、自省しています。 派遣の後、新卒の会社の設計と同じことがやれるような、設計事務所に勤務しました。 仕事自体にはやりがいがありましたが、人間関係が殺伐としていて仕事内容について質問一つするにしても、とてもしにくい環境で何となく息苦しい職場環境でした。 中途採用で入社したのだからと即戦力を要求され、その期待に応えようと必死に頑張っていました。 しかしながら、頑張れば頑張るほど自分の仕事が増えてしまい、それに対してまた頑張るという繰り返しで、気がついたら睡眠不足と食欲低下からうつ病を引き起こしていました。 1ヶ月の自宅療養後に復職しましたが、すぐに遅れを取り戻そうと労働量はすぐに休職前と変わらない状態で復帰してしまいました。 再度休職するように病院で言われたものの、結局、設計事務所側から一方的に解雇されてしまいました。 一生懸命やってきた結果がクビなのか、と思い知らされ酷く落ち込み、うつ状態も悪化しました。 その後1年弱の自宅療養を経て、リハビリ的な勤務を経ずに、また再び別の設計事務所で勤務。 勤務状況はやはり激務でした。 ここでも少人数の設計事務所のため、同世代の所員もおらず、孤立した状態でした。 ただやるべき仕事をこなしていく、淡々と毎日が過ぎていくうちに慢性胃炎を起こしていました。 このままではまたうつ病を再発するかもしれない、と不安に感じていた矢先、以前派遣で働いていた会社での採用の話が決まり、転職。 ほとんどOJTもないまま、いきなり営業にいき、月のノルマを与えられ、慣れない状態から、うつ病を再発。 1ヶ月の休職を経て、休職後は全く違う部署に異動になりましたが、すぐにうつ病を再発。 2度の休職が、会社の幹部に評判が悪く、うつ病はいつ治るかという見込みがわからないということで依願退職することになりました。 2度目のうつ病での解雇は本当にショックで、数ヶ月は寝たきりの状態で、たまに出かけても近所の目が気になったりして自宅に引きこもっていました。 2度目のうつ病発症から9ヶ月後。 症状が少し落ち着いてきたと感じ、復職に向けた取り組みとしてまずスポーツジムに通い始めました。 大体週3〜4回を目安に通うようにしています。 本当は朝から活動できればいいのですが、うつ病の特徴である日内変動で朝調子が悪く、夕方にかけてよくなる、という状態が私にもあって、ジムに行くのは専ら昼からです。 ジム通いが慣れてきた後、今度は少しずつ朝も行動してみようということで、図書館通いを始めました。 ちょうど今までやってきた仕事に関係ある内容の資格試験を受けようと思い立ち、図書館で勉強を始めました。 このあたりから気分の酷い落ち込みが少なくなり、出かけたり何か行事があっても翌日まで寝込むほどの疲れが出にくくなりました。 試験も終わり、主治医とも相談して、リハビリ勤務ということで事務職のアルバイトを最近始めました。 フルタイムでの勤務が1日8時間として、まずはその半分の1日4時間の労働を試みました。 アルバイトを始めたものの、丸1年ぐらい働かずに寝ていることが多い生活だったせいか、仕事の飲み込みが悪く、また思っていた以上に疲れやすさを感じていました。 まだこのアルバイトは始めたばかりなのですが、後々にはフルタイムで働けるようにしていきたいと思っています。 今思い返せば、1回目のうつ病の克服後にすぐフルタイムの労働を始めてしまったのが、2回目のうつ病を引き起こす引き金になっていたように思います。 今はまだ半人前ほどしか働けませんが、少しずつリハビリ労働で身体を慣らしていくことで、うつ病からの完全脱却を図れれば、と思います。 うつ病は焦りが一番禁物だと思います。 ちゃんと薬を服用して、主治医や臨床心理士の先生方と相談していけばきっと直るものだと信じていますし、何事も段階を踏んでいけばきっとクリアできるだろう、と信じています。

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