喜寿とは。 長寿祝い年齢・読み・由来まとめ|還暦

喜寿祝いの熨斗(のし)、のし袋、封筒について| 喜寿祝い本舗

喜寿とは

喜寿のお祝いは何歳? 喜寿は「77歳」のお祝いです。 喜寿の「喜」という漢字を草書体や略字に書いてみると、漢数字の「七」を3つ重ねたように見えます。 それが、七十七と読めることから77歳に祝うことになりました。 喜寿の起源 喜寿祝いは還暦、古希に続く3番目の長寿祝いです。 還暦、古希は中国発祥と伝えられていますが、喜寿は日本発祥の長寿祝いになります。 それが、室町時代から始まり、江戸時代以降広く知れ渡りました。 「77歳を迎えるぐらいの長寿とは、新しい天皇の治世が見られる程、珍しくも喜ばしいこと」という意味で、当時は、喜寿まで生きることは大変な喜びとされていました。 喜寿のカラーは紫色 長寿祝いには各テーマカラーがあり、喜寿のカラーは紫色になります。 紫は長寿祝いのテーマカラーで多く使用されている高貴な色です。 紫色は、聖徳太子が603年に制定した冠位十二階(かんいじゅうにかい)で最も大徳であるといわれている色になります。 喜寿のお祝いギフトを選ぶ際は、紫色が入ったものを選ぶのもおすすめです。 喜寿のお祝いは満年齢と数え年どっちが正しい? 喜寿だけでなく、長寿祝いの年齢には「数え年」と「満年齢」があります。 通常、長寿祝いは数え年で祝うことが多いです。 しかし「還暦」に関しては、満年齢で祝うのが一般的とされています。 近年は、数え年について聞きなれない人が増えているため、満年齢で年祝いをする人が多くなっていますが、満年齢で祝っても間違いと言うことはありません。 お住まいの風習や家族の習慣や都合に従って、お祝いの日を決めるといいでしょう。 満年齢と数え歳とは? 満年齢について 満年齢は、生まれた年を0歳として、翌年の誕生日に1歳ずつ年を加算する数え方です。 つまり2000年1月1日に生まれた方は、2019年1月1日19歳になります。 年齢の数え方に満年齢が使われるようになったのは、昭和時代からです。 それまでの数え年から満年齢に変更するように「年齢のとなえ方に関する法律」が制定められました。 長寿祝いでは昔からの習慣である数え年をお祝いする年齢に使っていますが、満年齢で祝っても問題ありません。 77歳の誕生日を迎えた日に一緒に長寿を祝うなど、77歳の間に喜寿祝いをするといいでしょう。 数え年について 数え年は、生まれた時点で1歳と数えます。 それ以降、年の最初の日に1歳ずつ加算する数え方です。 つまり2000年12月31日に生まれた方は、2019年1月1日20歳になります。 喜寿祝いを数え年で考えると、満年齢76歳、数え年77歳です。 喜寿の方の場合は、今年1月1日~12月31日間に76歳になる方は、数え年で77歳ということです。 喜寿年齢早見表 2019年・2020年・2021年は、以下の方たちが喜寿のお祝いをします。 2021年(令和3年) 満年齢 1944年生まれ(昭和19年)申(さる)年生まれ 数え年 1945年生まれ(昭和20年)酉(とり)年生まれ 喜寿祝いの相場 喜寿祝いの予算ですが、10,000円~30,000円前後が多いようです。 長寿のお祝いは、住んでいん地域や、兄弟、親戚と一緒にお祝いをする場合などでも、相場も変わってくるので、どのような形でお祝いをするのかを、明確にしておくとよいでしょう。 長寿のお祝いは食事会やプレゼントなど、お祝いの仕方もさまざまですが、大切なのは喜寿を迎えられたお祝いと、これからも元気で長生きをして欲しいという気持ちです。 相手のことを日頃の会話などからリサーチして、その気持ちが伝わるようなすてきなお祝いを心がけましょう。 喜寿祝いに贈りたいおすすめのプレゼント 似顔絵ポエム 1名様似顔絵用 特徴をとらえたそっくりの似顔絵は喜寿のお祝いのにおすすめです。 名前を使ったつくられる、すてきな詩と一緒に贈れます。

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それぞれ何歳? 長寿祝いの基礎知識(古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿)

喜寿とは

長寿のお祝いは還暦から始まり、本来は数え年の誕生日に祝うものでしたが、最近は満年齢で祝う人が多くなっています。 長寿を祝う節目の年齢にはそれぞれ名前が付けられていて由来があります。 感謝の気持ちといつまでも長生きしてほしいことを願ってお祝いしてあげたいものですね。 以下、長寿祝いの年齢・由来の一覧になります。 61歳(満60歳) 60年で(じっかんじゅうにし)が一巡してもとの暦に還ることに由来。 赤いちゃんちゃんこは赤子に戻りもう一度生まれ変わって出直すという意味。 長寿祝いの色は赤・朱。 長寿祝いの色は紫。 長寿祝いの色は紫。 傘の字の略字「仐」を分解すると八十となることに由来。 長寿祝いの色は金茶。 長寿祝いの色は金茶。 長寿祝いの色は白。 白寿(はくじゅ) 99歳 百の字から一を引くと「白」になることに由来。 長寿祝いの色は白。 100歳 100歳であることから百寿。 ひゃくじゅ。 紀寿(きじゅ)とも。 紀は一世紀を表すことから。 長寿祝いの色は白。 茶寿(ちゃじゅ) 108歳 茶の字を分解すると八十八、十、十となり、すべて合わせると108になることに由来。 皇寿(こうじゅ) 111歳 皇の字を分解すると白(99歳)、一、十、一となり、すべて合わせると111になることに由来。 大還暦(だいかんれき) 120歳 2回目の還暦。 厚生労働省が発表している平成30年の簡易生命表では、日本人の平均寿命が女性87. 32歳、男性81. 25歳、5年ごとに発表している平成27年の完全生命表では、女性86. 99歳、男性80. 75歳と公表されております。 計算式をもとに日数を調べて「え?これだけ?」と感じた方は意識的に親に会う回数・日数を増やしてみましょう。 人生で後悔することの代表的なものに「もっと親孝行しておけばよかった」が上がります。 親に会って話をし、もっと親のことを知っておくとよいのではないでしょうか。 平均寿命参照: 日本を含む多くの国で、高齢者は65歳以上と定義されています。 日本では65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼びます。 総務省統計局による人口推計では、日本の総人口は1億2621万9千人。 65歳以上の人口は、3582万9千人。 人口は減少傾向にありますが、高齢者の割合は今後も増加していきます。 60歳以上の日本の人口がどのくらいなのかを人口統計表から抜粋してみましたのでご興味ある方はご参考までに。

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年齢

喜寿とは

喜寿のお祝いの年齢はいつ?数え年? 喜寿のお祝いは、 数え年で77才に行います。 数え年では、生まれた時にすでに1才と考え、以後、元日を過ぎるごとに1才年を取るとするので、5月生まれでも11月生まれでも必ず元日を基準に年齢を数えます。 しかしながら、現在は数え年で年齢を考えることは殆どなくなり、代わりに生まれた年を0才と考え、以後、誕生日の前日から1才年を取る満年齢が多く使用されています。 このため、 満年齢で数えると喜寿は76才になりますので注意して下さい。 喜寿とは?お祝いにはどういう意味があるの? やなど、誕生から60年ないし70年の節目を迎える年のお祝いのルーツは、中国にあると言われています。 還暦は、干支を一巡する(十二支と十千の組み合わせが60通りあるため、一巡には60年掛かる)ことで、赤ちゃんに還るという意味があり、古稀(古希)は「70才まで生きるのは稀である」という曲江の詩から派生した言葉と言われています。 喜寿のお祝いの仕方や喜ばれるプレゼントは?お祝いの色は何? 日本の平均寿命は世界一と言われています。 男性は79. 19才、女性は85. 99才(2007年統計)ですから、平均寿命がすでに喜寿を超えており、もはや喜寿を迎えてもそれは長寿とは言えないというのが現状のようですが、喜ばしい行事であることには変わりません。 そのため、お祝いも心のこもったものを用意したいですよね。 喜寿のお祝いの品に、「お金を包む」というものもありますが、可能であれば子供や孫、親戚が一同に集まって会食をするのがお勧めです。 そうして皆で集まって顔を見ることが一番のプレゼントになると思います。 とは言え、品物として形のある物を贈りたいというのであれば、「 紫色」にこだわってみて下さい。 喜寿のお祝いには昔から紫色の物を贈るのがよいとされていました。 紫色は高貴な色であるため、位の高い人以外は身に付けることができなかったと言われているからです。

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