かんぽ生命 不正 まとめ。 かんぽ生命不正調査のずさんな実態が明らかに!

かんぽ生命不正販売問題の裏(Japan In

かんぽ生命 不正 まとめ

かんぽ生命保険で、顧客に不利益となる保険の乗り換え契約が次々と発覚し、顧客軽視の営業実態が浮き彫りになっている。 こうした事態を重く見る金融庁は業務改善命令などの処分を検討。 かんぽ生命の植平光彦社長と、郵便局を運営する日本郵便の横山邦男社長は10日に記者会見し、再発防止策を公表する見通しだ。 かんぽ生命は6月、19年3月までの5年間で顧客が保険の乗り換えで不利益を被った事例が2万3900件に上ると発表。 健康上の理由で新たな契約が結べずに無保険となったケースなどが続出した。 さらに、これらとは別に顧客が半年以上にわたり新旧契約の保険料を二重に支払っていた事例が約2万2000件あることも判明。 新契約の締結から6カ月以内に解約すると乗り換えと見なされ、営業手当が新規に比べて半減するのを避けるため、郵便局員が手当欲しさに解約を先延ばししていたようだ。 民間の生命保険会社幹部は「手当の仕組みに問題がある」と指摘。 かんぽ生命も見直す方針だ。 相次ぐ不適切販売の背景には、低金利の長期化で、国債中心の運用が行き詰まり、保険販売による手数料収入の確保を迫られていることがある。 郵便収益が低迷する中、日本郵便にとってもかんぽ生命からの販売手数料などが大きな収入源となっており、郵便局の現場での無理な営業につながったとみられる。

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かんぽ生命不適切販売の内容まとめ!不祥事で何があったか経緯をわかりやすく解説

かんぽ生命 不正 まとめ

この記事のざっくり情報• 日本郵便かんぽ生命のセールスマン(営業担当)の実態とは?研修システムが過酷との声 かんぽ生命保険が不正に販売されていたことが明るみになってしまい、 日本郵便はブラック企業と騒がれていますね。 そこで、かんぽ保険の営業に的をしぼってその実態を調べてみましたが、 かんぽ生命保険のセールスマン(営業担当)だけは パワハラ研修があるとの噂が。 日本郵便の社員の中でかんぽのセールスマンだけは、入社後に2ヶ月ほど研修所に缶詰にされてひたすら恫喝を受けるというパワハラ研修があるとかないとか。 その研修であまりのストレスに精神を病んだり体調を崩して営業をすることなく辞めていく社員もいるとかいないとか。 — お米マン OkomemanRiceman 2ヶ月間ものあいだ研修所に缶詰めにされる…しかもパワハラ研修…。 もしこれが本当なら相当しんどいですよね。 まさしくブラック企業。 また、かんぽ営業社員のノルマがあまりにも厳しいとのネットで騒がれていますが、 どのくらいのものか具体的に説明されているツイートがありました。 問題は の商品を 販売する のかんぽ営業社員のノルマだが、これがあまりに大きいのが原因。 どのくらい大きいかというと営業社員1人につき年間300万ほどの月掛保険料が必要だ。 年の営業が250日とすると、全営業日に1万円の新規契約を獲得しても達しない計算である。 — かんぽ侍 DQ0J5OB1gtlc3hp 全ての営業日に1万円の新規契約を獲得してもノルマに達しない計算…?? 思わず耳を疑ってしまいますね。 ノルマを達成しなかった場合は、どれくらい給料に影響が出るのでしょうか。 なんと手当がない状態だと手取り 12万円との情報が。 かんぽ営業自粛と言われても、手当ない状態だと、私の年齢で手取り12万円で嫁と子供どうやって養えというの。 営業成績がトップクラスの方でもよくて 月給30万程度のようです。 手取りでいうと25万もいかないのでは? 雨の日も風の日も猛暑の日でも、 必死になってがんばったのに、手取りがその程度では精神が折れてしまいますよね…。 日本郵便の今後の営業方針に関しては、現役局長の方もネットでコメントしたりと、いろいろと騒がれております。 営業自粛ではなく事業を停止するべきとの意見も かんぽ不正販売問題の指摘を受け、日本郵便は営業自粛に踏み込みましたが、 営業自粛ではなく、 保険事業を一旦 停止するべき との声も見受けられます。 あと消費税増税を機に不当に値上げする切手代を元に戻せって感じ。 — もみじまんじゅう 58874kjnsui こういった意見が飛び交うのも無理はありませんね。 というか、営業自粛と言っても、営業自体を停止するわけではなく、 『積極的な勧誘をしない』ということなんですよね。 これではあまり根本的な問題解決にならないと思うのですが…。 パワハラ研修や、必死にがんばっても手取り25万前後… 想像するだけでも恐ろしいですよね。 こういった過酷な環境で家庭のためにがんばっていらっしゃる方は尊敬します。 今回の不正販売が明るみになったことがきっかけで、 すこしでもこういった環境が緩和されるといいのですが…。 以上です。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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「あなたも対象? 広がる『かんぽ不正』」(くらし☆解説)

かんぽ生命 不正 まとめ

かんぽ生命保険の不正販売問題を巡り、日本郵政グループの強引な営業の実態伝えた河北新報社の報道に対し、同様の営業を受けた読者から数多くの反響が寄せられた。 沸き上がる憤りの声に、日本郵政はどう応えるのか。 宮城県内の50代男性は、記事を見たという70代の母から突然連絡を受けた。 「だまされているかもしれない」。 今年に入り、毎月12万円もの保険料が請求されていた。 夫婦計約24万円の年金生活。 ひとまず捻出したが、とても支払い続けられない。 4年余り前、郵便局員に勧められるまま加入した父の養老保険。 全額と思い一括で支払った300万円が、実は4年分に過ぎなかった。 契約時に同席しなかった父に、母は事実を伝えられずにいる。 男性は「母は大きなショックを受けている。 財産をだまし取られて怒りが収まらない」と話す。 全額返金を求めて交渉中だ。 宮城県内の別の50代男性は、80代で認知症の父の契約を巡る苦い経験がある。 「保険の形でお金を残せば課税されずにお孫さんに渡せる」などと局員に言われ、12〜14年に父と母で計5件契約。 父の契約は母のサインで済まされた。 しかしその後「2年後には保険料を減額できる」との局員の説明が虚偽だったことが判明。 年間200万円を10年間、年金生活者の父母が支払う内容だった。 1年に及ぶ時間と労力をかけて契約無効にこぎ着けたが、非を認めようとしない郵便局側の態度に、今も釈然としない思いを抱える。 男性は「保険契約や貯金の状況を別会社のかんぽと日本郵便が互いに把握しているのはおかしい。 泣いている人はたくさんいる。 これ以上被害者が増えないでほしい」と願っている。 かんぽ生命と日本郵便は10日に記者会見し、顧客に新旧契約の保険料を二重払いさせるなどの不正販売があったことを認めて謝罪。 顧客救済や第三者委員会による調査を進める方針を示したが、再発防止はもとより信頼回復の道のりは不透明だ。

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