怖い 歌。 こわい短歌特集

意味がわかると怖いコピペ…じゃなくて本当は怖い歌詞!まとめ 輪になって踊ろう~

怖い 歌

童謡ってどんなもの? 小さい頃から耳にしたり歌ったりしてきた「童謡」ですが、そもそもいったいどんなものなのでしょうか? 童謡とは、いわゆる子供向けの歌のことです。 子供のために作られた歌謡。 民間に伝承されてきたわらべ唄。 子守唄や遊びの時にうたう歌など。 子供が作った歌や詩。 大正時代後期以降に、子供が歌うために作られた歌を指し、厳密には 創作童謡と呼ばれます。 学校教育用の唱歌や自然発生的に作られたわらべ唄は含まれないそうです。 小さい頃から親しみ、耳にしていた童謡ですが、こういう意味合いがあったのです。 【童謡】ゾッとする怖い歌5選 みなさん耳なじみのある「童謡」。 そのなかでもとくに怖い歌といわれている5曲を紹介します。 わらべ唄を含む童謡に込められた歌の意味を、歌詞から紐解いていきましょう。 日本の都市伝説代表「さっちゃん」 さっちゃんはね さちこっていうんだ ほんとはね だけどちっちゃいから じぶんのことさっちゃんってよぶんだよ おかしいな さっちゃん 都市伝説が付きまとっている代表的な歌といえば『さっちゃん(サッちゃん)』ではないでしょうか。 死んでしまった女の子のことを歌っているとの都市伝説があります。 いったいどんな噂なのか、具体的な3つの説を見ていきましょう。 病死説 さっちゃんが病死してしまったという説です。 2番の「バナナを半分しかたべれない」 3番の「とおくへいっちゃうってほんとかな」 この2つの部分ですが、この歌の主人公であるさっちゃんは病弱で体が弱く、バナナを半分しか食べることができず、 もうすぐ天国からお迎えが来る……と解釈できます。 幻の4番説 『さっちゃん』の歌詞は3番までとなっていますが、実は 4番目の歌詞が存在するという説です。 その歌詞の内容がコチラになります。 さっちゃんがね おべべをおいていった ほんとだよ だけどちっちゃいから きっともらいにこないだろ かなしいな さっちゃん おべべとは着物の事を指しています。 なぜ、さっちゃんは着物を置いていったのでしょうか? さらに謎として残るのが、『さっちゃん』は 4番目の歌詞にとどまらず、なんとその先の歌詞がまだあるという説です! 最終的には 10番まで歌詞があり、さっちゃんは電車に足を轢かれて亡くなったとか……。 しかも、誰かに押されて電車に轢かれてしまったので、さっちゃんのことを押した人物を恨みながら死んでいった、というものです。 足を轢かれて歩けないためおべべをとりにこれない、ということなのでしょうか。 呪いの歌説 『さっちゃん』には後付けの言い伝えもあります。 4番以降の歌詞の背景には 実際に北海道で起きた電車の事故があるというものです。 寒い真冬の日に、サチコちゃんという女の子が電車に轢かれてしまいました。 あまりに寒かったため即死せず、半分になった体の切断面が凍結し、自分の下半身を探しながら息絶えてしまう……想像しただけでも恐ろしい話ですね。 後日、サチコちゃんのクラスメイトの男子が、この事故について『さっちゃん』の替え歌で、おもしろおかしく4番の歌詞を作ったといわれています。 そして、この男子は3日後に足のない死体で発見されたとか……。 さて、呪いの歌説はここからです。 なにも起きないとわかっていても、やはり気味が悪いですよね。 歌詞からあらゆる解釈ができる「かごめかごめ」 かごめ かごめ かごのなかのとりは いついつでやる よあけのばんに つるとかめがすべった うしろのしょうめんだーれ 『かごめかごめ』も子供たちによく歌われた有名な童謡です。 一人の子がしゃがんで顔を伏せ、その周りを手をつないだ子供たちが輪になってくるくる回りながら歌う。 そして、「うしろのしょうめんだーれ」で止まる。 しゃがんだ子は自分の後ろにいる子が誰か当てる、という遊びを幼い頃したことがある人もいるのではないでしょうか。 マイナーコードのメロディで、なんだかもの悲しい雰囲気を持つわらべ唄。 子供の頃は何も考えずに歌っていましたが、大人になった今この歌詞を読むと、なにか悲しい物語が背景にあるような気がします。 流産説 1番有力とされているのが流産説です。 この歌の 「かごめ」は妊婦を、 「かごのなかのとり」は胎児を指しているといわれています。 「つるとかめがすべった」の意味は、 妊婦が誰かに突き落とされ、流産してしまった。 最後の「うしろのしょうめんだあれ?」は、「背中を押したのは誰?」と犯人を探している様子を歌っているというのです。 嫁を嫌うあまりに姑が後ろから押したのではないか、ともいわれています。 罪人説 罪人を表す歌という説もあります。 処刑場で斬首されている様子を子供が真似たという話で、下記のような歌詞の解釈がされています。 最後の「うしろの正面だーれ」は、 斬られた首だけが後ろを向いている様子を表しているというのです。 想像しただけでもゾッとしますね。 遊女説 「籠の中の鳥」が遊女を表しているという説もあります。 昔は、貧しい家に生まれた女性が、遊郭に売りに出されることも珍しくありませんでした。 遊郭という名の籠から助け出してくれる人といつ出会えるのか、という切ない遊女の気持ちを歌っているという説です。 帰りは怖い?「とおりゃんせ」 とおりゃんせとおりゃんせ ここはどこのほそみちじゃ てんじんさまのほそみちじゃ ちっととおしてくだしゃんせ ごようのないものとおしゃせぬ このこのななつのおいわいに おふだをおさめにまいります いきはよいよいかえりはこわい こわいながらも とおりゃんせとおりゃんせ 『とおりゃんせ』も長いあいだ親しまれている歌のひとつですが、歌詞が怖いなと感じたことはありませんか? 意味はわからないのですが、歌詞に「こわい」というフレーズも出てきますよね。 この部分だけでも子供ながらに「どんな意味で怖いんだろう」と疑問に思った人もいるでしょう。 では、この歌にはどんな意味が隠されているのか見ていきましょう。 神様への生贄説 まずは、神様への生贄説です。 神社の門番と、 子供を連れた母親との掛け合いが歌われているといわれています。 簡単に説明すると、母親が門番に「天神様にお参りするのはいいが、帰りは暗くて危険だよ」と止められているのですが、母親は「それでもいいのです」と答えます。 昔は天災などが続くとそれを鎮める為に生贄をささげたとか。 今の時代では考えられませんが、実際に行われていたのでしょう。 切ない話ですね。 これだけでは「なぜ帰りは怖いのか」がわからないので、さらに考察をすすめます。 「帰りは怖い」その理由は...... 昔は、子供が幼くして亡くなってしまうことも少なくありませんでした。 そのため、子供が7歳を迎えると、その成長が祝われたのです。 今でもこのお祝いは、日本でおなじみの行事「七五三」として残っています。 かつては、「 7歳までは神の子」で、それを過ぎたら神の子ではなくなってしまうと信じられていたのです。 また、「こわい」は方言という説もあります。 「疲れた」を「こわい」と言う地方があることをご存知の方もいるのではないでしょうか。 そのままの意味でとると「行くときは元気だけど、たくさん歩くから帰りは疲れる」と解釈できるというものです。 ) 『はないちもんめ』も子供に人気の遊び歌です。 友達が取られるんじゃないか、自分が取られるんじゃないかとハラハラしますよね。 じゃんけんして負けたら相手の組に取られ、また取り返して……最終的に1人になってしまったときなんか、絶対に勝たなければいけない!と逆に燃えますよね。 とてもほのぼのとした子供の遊びだと思いきや、この歌にも悲しい事情が隠されているというのです。 人身売買説 花いちもんめの「もんめ」は漢字で「 匁」と書きます。 「匁」には、重さを測る単位と銀の通貨単位という2つの意味があります。 歌の中では後者の意味、つまり子 供の値段を表しているというのが人身売買説です。 「勝った負けた」は値段交渉を表し、あの子がほしい、というのは子供の品定めをしている様子を歌っていると……。 調べれば調べるほど日本の童謡やわらべ唄って怖くないですか!? 3番で急変する「てるてる坊主」 てるてる坊主てる坊主 あした天気にしておくれ いつかの夢の空のよに 晴れたら金の鈴あげよ 遠足の前の日に雨が降っていたら、てるてる坊主を作って窓に吊り下げて晴れを願ったことがある、という人は多いのではないでしょうか。 意外と効果があったように思うのですが、みなさんはどうでしたか? てるてる坊主こそ、子供らしい童謡ですが、この歌にも何か隠されているようですね。 身代わり説 身代わり説のルーツは中国にあります。 その昔、「 晴娘(チンニャン)」という名の少女が住んでいた地域で、何日も豪雨が続いたそうです。 人々が天に祈るも効果はありません。 そんなとき「晴娘」が家の屋根に上がり、雨が一刻も早く上がるように祈りを捧げました。 すると 長雨が嘘のように止んだのです。 しかし、晴娘はこつぜんと姿を消してしまいました…… このように自分を身代りにして地域の平和を守った少女のお話が、てるてる坊主につながったとされています。 殺人説 日本には『てるてる坊主』殺人説があります。 それは、子供の歌にしてはショッキングなフレーズ、歌詞の3番「 そなたの首をチョンと切るぞ」にヒントが隠されています。 3番を簡単に説明すると、「天気にしてくれなくちゃ首を切り落とすぞ」という内容です。 昔、ある村で何日も雨が続き、村人のためにお坊さんは一生懸命祈祷を続けたのですが、全く雨が止む気配はありません。 とうとう城主がしびれをきらしてしまい、お坊さんの首をはねてしまった。 そして、 お坊さんの首をみせしめの為につるしたところ、雨が嘘のようにピタッと止んだ……という言い伝えがあります。 それがてるてる坊主のはじまりだという説があるのです。 【番外編】明るいメロディの裏に隠れた怖い歌 これまで紹介してきた童謡に隠された謎や裏話、みなさんご存じのものはありましたか? この5曲のほかにも、まだまだ闇を抱えている曲はあるのです。 「グリーン・グリーン」 この世に生きる喜び そして悲しみのことを グリーングリーン 青空には小鳥が歌い グリーングリーン 丘の上にはララ緑がもえる 爽やかで明るい曲調なので、子供の頃、音楽の授業で歌詞の意味など深く考えずに合唱していたという人は多いのではないでしょうか。 大人になってから歌詞を改めて読んでみると、なにを言わんとしているかがわかりますよね。 なんらかの理由があって もう帰って来れないことを察している父親が、愛する息子に自分の気持ちや愛情をめいっぱい伝えようとしている……といわれています。 理由に関しては、戦争や病気、離婚などさまざまな解釈があります。 「シャボン玉」 シャボンだまとんだ やねまでとんだ やねまでとんで こわれてきえた この歌は、 作詞者である野口雨情が亡くなった娘を想って作ったといわれています。 かつての日本では乳幼児が亡くなってしまうことはさほど珍しくはありませんでした。 とはいえ、我が子が天に召されるのは親としては一番悲しい出来事でしょう。 野口雨情はこの子を亡くした後に、もう1人女の子を亡くしているそうです。 それを知った上でこの歌を聴くと、また違って聴こえるのではないでしょうか。 「一年生になったら」 いちねんせいになったら いちねんせいになったら ともだちひゃくにんできるかな ひゃくにんでたべたいな ふじさんのうえでおにぎりを ぱっくんぱっくんぱっくんと 友達が100人と自分で101人のはず……。 あれ?1人はどこへいっちゃったの?ということです。 この歌は戦時中に作られたそうなのですが、あまりの食糧難から、 消えた1人はみんなに食べられてしまったのでは?という噂が……。 あくまで、噂なのですが……。 童謡には怖~い都市伝説がたくさんある! 昔から現在まで歌い継がれている童謡やわらべ唄には、こんなに怖い都市伝説があったのです。 これを子供の頃に知ってしまっていたら、かなりのトラウマに陥っていたことでしょう。 恐怖を感じたりゾッとしたりするだけでなく、その歌の悲しい時代背景も知ると、切なくなりますよね。 「怖い歌」には、いくつもの伝説や言い伝えが背景にあるものもあります。 興味が湧いた人はぜひ歌詞をみたり調べたりして考察してみてくださいね。

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カラオケで歌うと引かれる「歌詞が怖い曲」ランキング

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怖いとたけけの歌ランキングを紹介します(私的に) まず5位のけけミロンガはそこまで怖くはありませんが 音質とパッケージの絵がやや不気味です。 とたけけに髭がある?… 4位のミニマルおんがくは何度も同じフレーズをアレンジしながら流していく内容です。 パッケージの絵のとたけけの中に一人だけ表情が違うのが居ます。 3位のこわいうたはお化け屋敷を思わせる音質だったり シャシャシャーーーン!という音が出たりしてびびります。 2位のけけトロニカはいきなり嫌な機械音から始まり プツップッという音が聴こえたりして怖いです。 夢のアイカ村に使われている様です。 1位のうたたねのゆめはいきなり低音から始まりうたたねを思わす音で怖いです。 それにパッケージが非常に怖いです。 うたた寝とも夢とも関係のないただ不気味に描かれたとたけけが一人居るだけです。 どうでしたか?.

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カラオケで歌うと引かれる「歌詞が怖い曲」ランキング

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Contents• 童謡には本当はこわい秘密が隠されていた きっと小さいころから誰もが童謡を聞いて育ってきたと思います。 あなたも、親が歌ってくれたり、幼稚園で歌ったりしていませんでしたか? そんな多くの人に古くから親しまれてきた童謡ですが、 中には 本当はとても怖い秘密が隠されていたということはご存知でしょうか。 今回は都市伝説や社会現象となった童謡の怖い話をまとめたのでご紹介していきたいと思います。 かごめかごめ 子ども遊びの歌としても知られ、 かごめかごめを謳いながら、真ん中にいる目を隠した鬼を輪になって囲んで、 歌の最後に誰が鬼の後ろにいるのかを当てるといった遊技。 よく知られる歌詞の一説はこんな感じ。 この歌に隠された秘密は実は沢山ありました。 遊女説 遊女の悲しみを歌ったものという説です。 その遊女は一日中男性の相手をさせられ、 「籠の中の鳥はいついつ出やる」は 遊女がいつここから抜け出せるのだろうと嘆いている状況。 「鶴と亀と滑った」は男性に挿入されたという意味で、 最後の「後ろの正面だあれ?」は次の相手の顔が見え隠れしている、という遊女の悲哀だそうです。 埋蔵金説 また、 かごめかごめは徳川埋蔵金のありかを表しているという説も。 実は徳川が関東で建てた神社や仏閣を線で結ぶと、六芒星の形になるそう。 その六芒星の中心にあるのは「日光東照宮」で周囲には鶴と亀の像も。 そして近くには実は徳川家康の墓が。 その後ろに埋蔵金が埋まっているのではと言われていますが、 なんと 地質学上の調査でも99. 9%の確率で土や石以外の物が埋まっているようです…。 世界遺産なので掘り起こせないそうですが…。 通りゃんせ 以前は横断歩道での音響信号機にも採用されていた童謡「通りゃんせ」。 通りゃんせも異質な感じのする同様の一つですね。 しかし、なんとも怖い都市伝説がありました…。 生贄説 通りゃんせは不作や天変地異を起こす天神様の怒りを鎮めるために、 子どもを生贄として捧げていた歌という説です。 この歌の発祥の地は、埼玉県川越市にある川越城の天神様を祭っている三芳野神社。 川越城は沼地であり、地盤が悪く、 建設した当時は子どもを天神様の生贄に捧げていたようです。 歌詞にある「行きはよいよい 帰りはこわい」の歌詞は、 いいことがあると言われて生贄の子どもは連れてこられたが、 人柱として殺されて、二度と帰っては来ないと云う意味。 日本には八百万の神がいるといわれているので、 良い神様もいればおそろしい神様もいるかもしれませんね。 「しゃぼん玉」や「赤いくつ」を作詞した作詞家の野口雨情さんが、 千葉県・木更津市の證誠寺を訪れた時に作成した歌だそう。 しかしこの歌には悲しい逸話があるのです。 昔、證誠寺の住職が夜中に物音で目を覚ますと、 庭にはたぬきが大勢、輪になってそれぞれの腹を叩きながら踊っていたのです。 それを見た住職も面白くなって輪に参加。 毎日のようにたぬきたちと踊っていたんだとか。 しかし、ある夜、 親玉の大たぬきが腹を叩き割って亡くなりました。 悲しんだ住職が作ったのがたぬき塚といわれており、今でも証城寺にあります。 シャボン玉 柔らかいメロディーで、シャボン玉がゆるりと飛んでいくところがイメージできる優しい歌。 しかし、この歌にも悲しい秘密が隠されていました。 実はこの歌はある悲しい経験をした男性の話だそう。 一説によると、この歌の中に出てくる 「シャボン玉」はその男性の病気で弱っている娘のことだそう。 「屋根まで飛んで、壊れて消えた」という部分は、「屋根(成人)」まで育ったが、 壊れて「消えた(死んでしまった)」と意味。 しかし、さらにその男性には悲劇が襲い掛かります。 注目していただきたいのは2番の歌詞。 「飛ばずに消えた。 産まれてすぐに、壊れて消えた」 これは男性の2人目の子どもが産まれてすぐに、死んでしまったのです。 なんとも悲しい歌だったのですね…。 さっちゃん 童謡の怖い話で一番有名なのが「さっちゃん」にまつわるお話。 「さっちゃんはね~」というかわいい曲で、 作者の方が「子供の頃一緒に遊んでいた少女がモデルになっている」と言っている通り、 さっちゃんという女の子について歌われている童謡です。 さっちゃんは3番まで歌詞があるのですが、 「4番」の歌があるという都市伝説が。 その歌詞がこちら。 「さっちゃんはね、足を無くした本当だよ。 だからお前の足を奪っていくからね。 すぐ行くよ、覚悟しろ」 これは北海道で起きた踏切事故がきっかけで、 被害にあった子のクラスメートが替え歌して広まったのだとか。 ちょっと酷いですよね…。 むすんでひらいて 「むすんでひらいて」も日本ではお馴染みの童謡ですね。 しかしこの歌、 実は日本の歌ではないんです。 フランスの哲学者であるルソーが作曲した歌で、 「パントミム」という題名が原曲です。 それが時を経て、日本に伝わってきました。 明治時代初期は賛美歌に使われていましたが、 戦争がはじまると以下のような歌詞の 軍歌「戦闘歌」になったのです。 歌詞はこちら。 戦争の歌だったということにはビックリですね…。 赤い靴 「赤い靴」は哀し気な歌詞とメロディーが印象的な歌。 歌詞はこちら。 この歌に出てくる「女の子」は1902年静岡県生まれの「岩崎きみ」さんという女の子。 きみさんの母親は再婚した男性の住む北海道にきみさんを連れて行きますが、 生きていくのにとても厳しい環境であったため、幸せに暮らして欲しいと思いアメリカ人宣教師夫妻の養女にすることに。 ここが 「異人さんにつれられて 行っちゃった」の部分ですね。 しかし 本当は海外には行っていなかったそうです。 なぜなら、きみさんは結核に侵されおり、 海外に行く前に、アメリカ人宣教師夫妻によって孤児院に預けられたままわずか9歳で亡くなったのです。 きみさんの母親はそれを知らず、 自分が死ぬまで娘は元気にアメリカで暮らしているのだと思っていました。 とても悲しい話ですね。 ずいずいずっころばし こちらも遊び歌になっている童謡ですね。 歌詞がこちら。 この歌の意味は胡麻味噌を摩っていると、お茶壺道中が来ると言う歌。 お茶壷道中とは権威の高いもので、幕府が将軍御用の宇治茶を茶壺に入れて運ぶ行事。 茶壺が通行する際には、大名でも駕籠を降りなければならず、 街道沿いの村々には街道の掃除が命じられ、とても忙しかったと言います。 粗相のないようにかなり気を使わなければいけないので、 仕事で忙しい時に通られると町民はとてもピリピリしそうですね…。 なので、家の中に入り戸をピシャリと閉めて(=トッピンシャン)やり過ごそうという歌。 しかし、国語学者などの中には、この歌に性的な意味が含まれていると言う方もいるそうで、 「ずいずいずっころばし」、「ごまみそずい」、「俵のねずみが米食ってちゅう」も性的な意味があると言われています。 皆さんも雨の日はテルテル坊主を作って、明日晴れるようにいのりませんでしたか。 そんなテルテル坊主にも怖い話が。 これは、お経を唱えて、雨がこれ以上降らないようにできるお坊さんを歌った歌なのだそう。 お坊さんは、お殿様の命令で雨がふらないようにお経を唱えましたが、 失敗していまい、その罰として首をはねられてしまったのです。 そのお坊さんのはねられた首を真っ白い布でくるみ吊るすと、 翌日はなんと嘘のように快晴になったというとてもこわいお話。 はないちもんめ 遊び歌として知られる「はないちもんめ」もとても怖い意味があります。 はないちもんめは花を買おうか悩んでいる女の子について歌った歌と言われますが、 都市伝説では『人身売買』を歌った歌なのではと言われております。 地方によって多少違いますが歌詞はこちら。 この歌が作られた江戸時代、飢餓が多く、 農作物が実らなければ、農民は生きるのも大変でした。 そこで生きるために自分の小さな娘を売ったそうです。 女の子のことを「花」と読んでおり、「いちもんめ」は江戸時代のお金の単位の一匁。 一匁は花が購入できるくらいの価値。 そう、 女の子は花が買えるほど安くやり取りされていたんです…。 歌詞の中には「買って嬉しい、負けて悔しい」とありますが、 自分の小さな娘が安く売られたらとても悲しいという気持ちが隠されているようです。 「相談しよう、そうしよう」というフレーズもありますが、 ここには、生きるのに苦しくてもどうしても子どもを手放したくないという気持ちが隠されているんです。 なんだかとても悲しい話ですよね。 自分が子どもの頃に何気なく歌って遊んでいた童謡ですが、 こんなにも怖い秘密が隠されていたことに驚きを隠せません。 なんだか童謡のイメージが変わってしまいますね…。

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