日本シリーズ セパ 勝敗。 今年の日本シリーズの対戦カードは結果予想は?

日本シリーズ展望―ソフトバンク編

日本シリーズ セパ 勝敗

関連記事を読む こんにちは、野球ブロガーのなおしーです。 さて、2017年のプロ野球はクライマックスシリーズのファイナルステージに突入しました。 クライマックスシリーズが終われば、後はドラフト会議と日本シリーズとなります。 ドラフト会議は試合ではありませんので、公式戦の残りは日本シリーズだけになりますね。 そんな2017年のプロ野球の最終決戦を一層楽しむためには、その ルールを知っておくべきだと思います。 ということで、今日は 2017年の日本シリーズのルールを詳しく解説していきます。 広告 日本シリーズとは? 日本シリーズとは セ・パ両リーグを勝ち上がったチームがその年の日本一を決めるポストシーズンゲームです。 以前はレギュラーシーズンの最高勝率チーム同士が対戦していましたが、2007年にセパ両リーグでクライマックスシリーズが導入されてからはクライマックスシリーズファイナルステージの勝者が対戦しています。 2017年の日本シリーズの正式名称は「SMBC日本シリーズ2017」となっています。 日本シリーズのルール・優勝条件 2017年の日本シリーズも例年通り7試合制で、 さきに4勝したチームが優勝となります。 なお、どちらかのチームが4勝した時点で残りの試合は行いません。 引き分け試合等があり第7戦を終えても4勝するチームが出なかった場合は最大で第8戦まで行われます。 第8戦は第7戦と同じ球場で行われ、引き分けを設けず勝敗がつくまで行います。 もし万が一第8戦を行っても勝敗がつかなかった場合は、特例的に第9戦を行うこともあります。 日本シリーズのルール・開催地の決め方 日本シリーズは7試合制です。 そのため平等に同数の試合を本拠地で行うことはできず、どちらかのチームの本拠地で1試合多く試合を行うことになります。 本拠地で1試合多く試合ができるということは若干のアドバンテージがあるようにも思えますね。 セ・パどちらのチームの本拠地で4試合行うのかは1年毎に入れ替わることになっています。 西暦で考えて偶数年はセ・リーグ球団の本拠地、奇数年はパ・リーグ球団の本拠地で4試合行われます。 そのため 2017年はパ・リーグ球団の本拠地で4試合、セリーグ球団の本拠地で3試合が開催されます。 第1戦・第2戦・第6戦・第7戦がパ・リーグ球団の本拠地、第3戦~第5戦がセ・リーグ球団の本拠地で開催されます。 2017年の詳しい日程は後ほど紹介します。 ちなみにMLBの年間王者を決めるワールドシリーズも日本同様に7試合行われますが、決め方は異なります。 2017年からは新協定が締結され、レギュラーシーズンの勝率が高いほうが本拠地で4試合の権利(ホームフィールド・アドバンテージ)を得られることになっています。 日本シリーズのルール・指名打者(DH)制 日本シリーズでは パ・リーグ球団の本拠地開催の試合のみ指名打者(DH)制が導入されます。 以前はセのDHあり打線は日本シリーズでしか見られず、個人的に楽しみにしていたのですが、交流戦が始まってからは珍しいことではなくなりましたね。 DH制の有無については、交流戦のセ・パ球団での勝敗差などから議論がされていて勝敗を分けるひとつの要因とも言われているので注目です。 日本シリーズのルール・延長戦 日本シリーズは延長戦の規定でレギュラーシーズンと異なる点があります。 日本シリーズの延長戦は最大で15回まで行われます(レギュラーシーズンは12回まで)。 15回を行っても勝敗がつかない場合は引き分け試合となります。 ただし、第8戦を行う場合はこの限りではありません。 第8戦は延長戦のイニング制限が設けられておらず、基本的には決着が付くまで行うことになっています。 日本シリーズのルール・雨天の場合 日本シリーズの試合が雨で予定日に行えなかった場合、これは 翌日以降に順延となります。 日本シリーズにはこれ以降の日程がありませんから基本的に予備日というものはなく、決着が付くまで順延ということになります。 順延による日程の変更は第2戦以前と第3戦以後で異なります。 まずは第1戦・第2戦が中止になった場合を説明します。 第1戦・第2戦が中止となった場合は翌日以降に順延し、第2戦までを予定の球場で行います。 そして、第2戦の翌日は移動日として試合を行いません。 さらに、第5戦のあとに予定されている移動日をなくし、第5戦の翌日に第6戦を行うことになっています。 第3戦以降の試合が中止となった場合は翌日以降に順延しますが、この場合も第5戦と第6戦の間に予定されている移動日をなくして連戦にします。 いずれの場合も 順延となった場合は第5戦と第6戦の間で移動日なしの移動を行わなければならないので、選手にとっては負担が大きいと思われます。 そのため、この移動が長距離となる本拠地同士は順延となった場合でも第5戦と第6戦の間に移動日を設ける特例があります。 2017年のCS進出チームの組み合わせではカープ(広島)と楽天(宮城)がこの特例に該当しています。 日本シリーズのルール・予告先発(10月27日更新) 日本シリーズの予告先発については原則として行わないことになっていますが、 出場チームの両監督による事前顔合わせで導入することになるケースもあります。 2017年の予告先発は導入されないことが10月27日の監督会議で決まりました。 戦略家のラミレス監督らしい起用が見られそうです。 広告 過去3年の例を紹介します。 2016年は広島緒方監督から申し入れをし、日本ハム栗山監督が承諾する形で導入。 2015年はSB工藤監督が導入を申し入れるもヤクルト真中監督がこれを受け入れず、導入なし。 2014年は「SB秋山監督DH導入しない宣言」との報道もありましたが、結果的には顔合わせの際に秋山監督から申し入れ、阪神和田監督が受け入れる形で導入となっています。 このあたりはチームの方針や監督の性格が出るところなので、ひとつ「予告先発が誰になるのか?」の前に「予告先発が導入されるのか?」にも注目です。 日本シリーズ2017の日程 2017年の日本シリーズの日程は下記のとおりです。 進出チームが決まり次第追記します。 日付 試合 球場 時刻 先攻 後攻 10月28日(土) 第1戦 ヤフオク 18:30~ DeNA SB 10月29日(日) 第2戦 ヤフオク 18:30~ DeNA SB 10月30日(月) 移動日 10月31日(火) 第3戦 ハマスタ 18:30~ SB DeNA 11月1日(水) 第4戦 ハマスタ 18:30~ SB DeNA 11月2日(木) 第5戦 ハマスタ 18:30~ SB DeNA 11月3日(金) 移動日 11月4日(土) 第6戦 ヤフオク 18:30~ DeNA SB 11月5日(日) 第7戦 ヤフオク 18:15~ DeNA SB 日本シリーズの表彰 日本シリーズでは例年優勝チームと、特に活躍した選手が表彰されています(2017年の表彰の詳細はまだ発表されていません)。 短期決戦ですからいわゆるラッキーボーイが出てきたり、シーズン同様の圧倒的な活躍を見せてくれる選手もいます。 例年、優勝チームからは最高殊勲選手賞(いわゆる日本シリーズMVP)が1名、優秀選手賞が3名選ばれます。 敗北チームからも敢闘選手賞が1名選ばれています。 最高殊勲選手(MVP)にはスポンサーなどから例年500~600万円の賞金が送られています。 また、例年ホームランを打った選手に送られるホームラン賞が準備されていて、2016年はホームラン1本3万円の賞金でした。 日本シリーズ2017のチケット 日本シリーズのチケット抽選受付は各球場ごとに10月17日(火)から始まっています。 抽選受付・一般販売の日程は以下のとおりです。 さいごに この記事を書いている時点(10月18日)では決定していなことがいくつかあります。 その部分については決定し次第更新していきます。 n2a5o2c0.

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日本選手権シリーズ

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この項目では、日本プロ野球の2リーグ制(1950年)以後の年間王者決定制度について説明しています。 1リーグ時代の制度については「」をご覧ください。 日本選手権シリーズ (SMBC日本シリーズ) 2008年日本選手権シリーズ (2008年11月9日撮影) 開始年 1950 主催 チーム数 2チーム 加盟国 前回優勝 (3年連続10回目) 最多優勝 (22回) 公式サイト 日本選手権シリーズ(にほんせんしゅけんシリーズ、にっぽんせんしゅけんシリーズ、通称: 日本シリーズ)は、の終了後、優勝チームによって行われる、各年の日本一のプロ野球チームを決める試合である。 正式名称は プロ野球日本選手権シリーズ。 概要 [ ] を受けて、翌1950年にとのそれぞれの当年の優勝者が野球界の「」の座をかけて対戦するシリーズとして創設された。 にクライマックスシリーズ制度が導入され、リーグ戦の結果とは無関係に同シリーズの優勝チーム同士によって行われるようになった。 戦後に始まった事もあり、初年度以降中止になった年はない。 - の間は、本シリーズの優勝者がさらに『 』・『 』に日本代表として参加した。 なお、1リーグ時代に春季優勝チームと秋季優勝チームが対戦して年間チャンピオンを決める試合もあったが、一般にはこの1950年に始まる日本シリーズが一般的であるため、本項においても1950年以降の試合について述べる。 運営概要 [ ] 主催 [ ]• レギュラーシーズンやと異なり、全試合(NPB)主催である。 入場料収入の一部は球団に分配され、さらに選手らにも第4戦までのものを基準に分配される。 大会日程 [ ]• 両リーグのチャンピオンが決定した後、毎年10-11月ごろに行われる。 ゲームは7戦4勝制(参照)。 先に4勝したチームが日本一となり終了、以降の試合は行われない。 の奇数年はパ・リーグの出場チーム、西暦の偶数年はセ・リーグの出場チームが第1・2戦と6・7戦をホームで開催、相手方のチームが第3・4・5戦をホームで開催する。 第2・3戦の間と第5・6戦の間は、移動日として空白日が挟まれる(奇数年ならパパ・セセセ・パパ、偶数年ならセセ・パパパ・セセ)。 雨天等で中止になった場合は、までは移動日を含め全ての日程が順延となっていたが、からは第5戦までに雨天中止が入った時には、第5戦と第6戦の間の移動日・休養日は原則として設けない事に変更された (ただし、出場2チームの本拠地が離れていて、当日移動が難しいと判断された場合は移動日を設ける場合がある )。 引き分けなどがあり第8戦にもつれこんだ場合、第8戦は第7戦の翌日に第7戦の球場で行い(過去はの1回のみ)、それでもどちらのチームも4勝に満たない場合は、更に移動日を1日挟んで、第3戦 - 第5戦で使用された球場で、どちらかが4勝を挙げるまで試合を行う。 出場チーム [ ] 2007年以降は、両リーグともに、ペナントレース後に行われるの優勝チームが出場している。 (基本的に第1戦主管球団がホーム4、第3戦主管球団がホーム3の割合) 2006年以前の出場チーム• セ・リーグ - 当年のペナントレースの優勝チームが出場。 パ・リーグ - 当年のペナントレースの優勝チームが出場。 ただし、ペナントレースの優勝決定方式が以下の通りだった年度がある。 1973年-1982年 - を取っており、両シーズンの優勝チーム同士のプレーオフにより決定。 2004年-2006年 - 上位3チームのにより決定。 試合方式 [ ]• は、第7戦までは延長12回まで、第8戦以降は回数無制限(試合時間は一律無制限)が現行のルールである(から)。 過去の変遷は以下。 まで - 日没まで(当時は全試合デーゲーム)。 (全試合ナイトゲーム) - 22時30分以降新しいイニングに入らない。 - - 17時30分以降新しいイニングに入らない。 - - 試合開始から4時間半を経過した時点で新しいイニングに入らない。 - - 第7戦までは18回まで、第8戦以降は回数無制限(1986年のシリーズが、第1戦が延長14回引き分けで、第8戦まで行われたことをきっかけに改定)。 - - 第7戦までは延長15回まで に短縮。 1994年 - デーゲーム・ナイトゲーム併用のため、デーゲームの場合は18回まで。 - レギュラーシーズンで用いられた節電・省エネのための「3時間30分打ち切りルール」は使用しない。 2011年の第1試合はデーゲームとなるが、延長は従来通り15回までの打ち切りとする。 - 第7戦までは延長12回までに短縮。 は適用しない。 両チームはシリーズ開始日の前々日までに「出場有資格者選手」(最大40人)の名簿を提出する。 公示後はこれを変更することはできない。 ベンチ入り選手の人数は公式戦と同じく最大25人で、試合ごとに有資格者の中から選ぶ。 制度はまでは採用せず、から隔年による採用(1985年は全試合採用、1986年は全試合採用せず)としていたが、1987年からはパ・リーグの出場チームの本拠地球場でのみ採用されている。 審判は6人制が採用される。 審判員は(NPB)審判部から選ばれた合計8人の審判員で運営されていたが、2015年から合計7人の審判員で運営される。 表彰 [ ] 賞金・賞品は2019年のもの。 優勝チーム賞• より、チャンピオンフラッグ、優勝記念品代、• 在京民放各テレビ局より賞金、計250万円(・・・・から50万円ずつ)と共に日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京から、フジテレビより 最高殊勲選手賞(MVP)• 日本野球機構よりトロフィー• (・・・・・・)より賞金各100万円(計700万円) 敢闘選手賞• 日本野球機構よりトロフィー• より賞金25万円、より(AS-790)、夢みなみより白河産特別栽培米「コシヒカリ」、季節の野菜・果物詰合せ「四季の味」1年分25万円相当 優秀選手賞(3人)• 日本野球機構よりトロフィー• J SPORTS、、、ベースボール・マガジン社より賞金10万円ずつ(1名に40万円ずつ、計120万円)、より高級オーダー30万円相当 ホームラン賞• 各試合のを打った選手に対して『SMBCデビットホームラン賞』として、SMBCから賞金3万円が贈呈される。 なお2015年は『ミドすけホームラン賞(『』とは、冠スポンサー・三井住友銀行(SMBC)のマスコットキャラクターのこと)』として、SMBCから賞金3万円と「ミドすけ」のぬいぐるみが手渡されていた。 2014年は、SMBC(2011年から2013年まではコナミ)から賞金(5万円)が贈呈された。 特別協賛賞 2011年から2013年まではのコナミより、上記賞とは別に以下の賞が追加された。 「みんなで選ぶコナミ賞」(賞金400万円・2011年は賞金300万円)• 「ドリームナイン賞」(賞金100万円・2011年は賞金200万円)• 「賞」(賞金100万円・2011年は賞金200万円)• 「賞」(賞金100万円・2012年より)• 「賞」(賞金100万円・2012年より) 「みんなで選ぶコナミ賞」は大会期間中に、コナミの大会特別公式サイト・コナミが携帯電話サイトで展開するソーシャルネットワークゲームサイト『プロ野球ドリームナイン』・アーケードゲーム『BASEBALL HEROES』の成績閲覧ページやゲーム機からのファン投票によって行い、大会終了時の表彰式で表彰選手を発表するものである(2011年は各ゲームからの投票で「ドリームナイン賞」・「BASEBALL HEROES」賞を選んだ)。 出場資格者 [ ]• 出場有資格者は、原則として8月31日までに出場球団(すなわち、両リーグクライマックスシリーズ優勝球団)の支配下登録されている選手のうち、その中から40人までを選ぶ。 ベンチ入りメンバーは以下を原則とする。 監督1名• 監督以外のコーチ8名以内• 選手25名以内• マネジャー、トレーナー、スコアラー、通訳、広報、用具担当者各1名 以上の名簿を第1戦開催前々日正午までに主催団体のに書類を提出しなければならない。 この提出した名簿をコミッショナーが公示した後は原則として変更することができないものとする。 ただし、監督・コーチと選手兼任である人については、選手の数に含まれるものとみなす。 またが2か国語以上必要な場合、通訳を2名登録することができる。 の登録は1試合2名までとして、各試合ごとの出場選手名簿に記載する。 ただしベンチ入りは不可。 通算成績(2019年まで):パ・リーグの35回優勝(205勝)、セ・リーグの35回優勝(202勝)。 原則として最高殊勲選手(MVP)は優勝球団から、敢闘賞は敗退球団から表彰するが、例外としての敢闘賞は優勝した西鉄から選出された。 も参照。 チーム別成績 [ ]• 太字の項目は最多数を表す。 球団の列のソートボタンで元の順序に戻る。 松竹は大洋に、近鉄はオリックスに、それぞれ吸収合併されたため記録としては 特記事項となる。 545 (ソフトバンク) (西武) 11 6 1 5 36 13 22 1. 361 (ソフトバンク) (西武) 12 1 1 0 7 4 3 0. 571 (巨人) (巨人) ギャラリー [ ]• 同左 西武vs巨人 表彰式(2008年11月9日撮影) エピソード [ ] 名称 [ ] 第1回()から第4回()については、を参考にした『 日本ワールドシリーズ』という名称だった。 日本一に輝いたチームに授与するチャンピオンフラッグの旗面に「 NIPPON」が縫い込まれているためとされている。 なお、このチャンピオンフラッグは縦1. 4メートル、横3メートルの大きさをした三角形のとなっており、製作に100万円近くを費やしているといわれている。 スポンサー [ ] 従来、興行に於ける協賛スポンサーとなる企業・団体は存在しなかったが、からまで、大手のコナミ株式会社(後の株式会社) が特別協賛となり、大会名も『 KONAMI日本シリーズ』として開催された。 なお、コナミは過去に~に開催されていた『』に特別協賛しており、冠スポンサーとして「KONAMI CUP」の名称が付けられていた。 からはが冠スポンサーとなり、「 SMBC日本シリーズ」として開催されている。 なお、同社は日本シリーズの特別協賛を機に、、日本野球機構の協賛スポンサー「NPBパートナー」契約を締結した。 試合開始時刻 [ ] 日本シリーズが開催される10月は、気候的に寒くなることから、かつては平日であってもデーゲームで試合が行われていた。 日本シリーズが史上初めてナイトゲームで開かれたのは(第15回)の対だった。 これはの開催の妨げにならないようにとの配慮で、開会式が予定されたまでに全ての日程を消化させることにしていた。 本来は第1戦が、第7戦はであったが、の優勝決定がずれ込んだ上に雨天順延が入り、10月10日に最終戦を開催せざるを得なかった。 これが影響してか、シリーズの平均観客動員は歴代最低を記録したため、翌からは元のデーゲーム開催に戻した。 平日のデーゲーム開催では会社や学校を休まない限り試合の観戦が困難となったり、テレビのの問題にも関わることから、(第45回、読売ジャイアンツ対西武ライオンズ)では試験的に平日開催の第3・4・5戦()に限りナイトゲームで実施。 以降、(第46回、対)より全試合に拡大した。 2011年の第1戦は17年ぶりにデーゲームで行われた。 これは中継権を獲得したが、同日のゴールデンタイムに『』を放送したためである。 その後天気が回復しなかったため、そのままとなった。 なお、コールドゲームで優勝決定となった試合はこれまで一度もない。 変則的な開催日程 [ ] 開催日程および開催会場が変則的な形となった例は以下の通り。 は開催会場を試合ごとに変えて行った。 第1戦から、、、、、の各球場である。 この年は4勝2敗でが初代王者に輝いたが、第6戦でが勝って3勝3敗になった時は第7戦は後楽園球場で行われる予定だった(連戦か、移動日を挟むかの詳細不明)。 は第4戦までは通常通りだったが第5戦から第7戦は大阪スタヂアム、阪神甲子園球場 、後楽園球場の順で開かれた。 これは当時の規定に「第1、第3、第5、第7試合と第2、第4、第6試合の使用球場は毎年両リーグが交互にこれを指定する。 ただし、第1、第2試合と第3、第4試合と第5、第6試合の使用球場はそれぞれ連続して同一地域にある球場を指定する」とあったため。 この年の偶数試合の球場指定権はセ・リーグにあり「大阪よりも収容能力の大きい甲子園ならば収益力が高い」との思惑を持っていたが、その思惑は外れ、入場者数は6346人であった。 なおこの年はが2大会組まれた 影響もあり、本来設けられるべき移動・休養日がなく、2試合ごとに試合当日移動をこなすという強行軍だった。 の東映主催による第5戦と、のヤクルト主催の4試合全ては、神宮球場の学生野球開催の都合で、後楽園球場で代替開催した。 のロッテ主催の第3戦~第5戦は、施設上の問題もあり本拠地登録していたではなく、後楽園球場を使用した。 、の近鉄主催全ゲームは、本拠地だったの収容人数が日本シリーズ開催基準の3万人に満たなかったこと 、同じく近鉄の保有するもナイター用の照明設備が設置されていなかったことにより、南海ホークスの本拠地である大阪スタヂアムで代替開催した。 は両リーグの出場チームが、本拠地がともに後楽園球場である巨人と日本ハムだったため、全6戦が同球場で開催され、「後楽園シリーズ」と呼ばれた。 は第1戦は引き分けで始まり広島が3連勝したが、西武も3連勝し第7戦終了時点で3勝3敗1分になり、急遽第7戦で使用した旧広島市民球場で初の第8戦以降を行って勝敗を決することとなった。 第8戦で西武が勝利し決着がついたが、当時のルールでは第8戦以降も回数無制限ではなく、仮に引き分けならば1日の移動日を設けて西武ライオンズ球場で第9戦以降も行うことになっていた。 は巨人とダイエーの対戦となったが、3年前のに、大規模な国際学術集会の会場を探していたから貸し出し依頼を受けた福岡ドーム側が、日本シリーズの日程と重なる2000年からまでを球団の許可なく既に貸し出していた。 これは1997年当時ホークスは南海時代から続く20年連続のBクラスであったため、リーグ優勝の可能性が低いと見越してのものである。 ところが翌1998年に福岡移転後初のAクラス入りを果たし、日本シリーズの開催可能性が高まったため球団が日本脳神経外科学会に日程変更を求めたが、各国から2万人以上の人員が集結する大規模な総会であり、すでに様々な関連の手配が終わっていることもあり断られた。 そこでダイエー球団のオーナー代行(当時)がNPB側に「シリーズ開催地のセ・パ入れ替え」、「シリーズ日程そのものの変更」、「他のパ・リーグチームの本拠地球場での開催」、「やなど九州内の他球場での開催」などを申し入れたが、いずれも却下となった。 脳科学会側から、一部日程を短縮して時間帯を空けるなどの協力を得られたこともあり、 「東京ド・東京ド・福岡ド・休み・休み・福岡ド・福岡ド・東京ド・東京ド」と言う移動日なしの9日間変則日程で行うことがに発表された。 なおシリーズ終了後、ダイエー球団は開催日程確保を怠ったとして、NPBから制裁金3,000万円(球団または個人への制裁金として最高額)を科された。 はの接近懸念が指摘されており、・のナゴヤドームでの試合が中止となった場合は、本来なら第2・3戦の間の移動日はそのままとし、第5・6戦の移動日を割愛して実質最大5連戦とする日程になるところを、テレビの全国中継が4試合しかない(第1・2・5戦はのみ。 地上波はだけ)ことに配慮する形で、第2・3戦の移動日を割愛して最大5連戦として、第5・6戦の移動日はそのままとする日程が設定された。 台風による影響は無く、開催日程変更は行われなかった。 ビデオ判定 [ ]• の第5戦に於いて、ソフトバンク・の打球は左翼ポールの上を通過し、左翼線審はポールを巻いたとして本塁打と判定したが、ヤクルトの監督から「ファウルではないのか」と抗議があり、審判団による7分にも及ぶを経て、判定は覆らず本塁打となった。 なお、NPBにおいて2010年にホームランを巡るビデオ判定が導入されて以来、シリーズでのビデオ判定は史上初。 の第2戦では、同年より導入された本塁クロスプレーでのビデオ判定が行われた。 6回裏、無死二塁の場面で広島・がに切り替えて打った打球はレフト前へ抜け、これを見た二塁走者のは本塁へ向かったが、日本ハム左翼手・から捕手・へ際どいタイミングで返球され、球審のはアウトと宣告した。 これに広島の監督がビデオ判定を要求、審判団の協議によりビデオ判定が行われた。 その結果、「大野のタッチより先に田中の手が本塁に触れていた」として、判定を覆して田中の生還を認めた。 同2016年の第5戦にも、2回表、無死一塁の場面で広島のがフェンス上で跳ね上がる打球を放ち、審判はインプレーと判定。 一塁走者・打者下水流はそれぞれ三塁・二塁上で止まったが、緒方監督が本塁打ではないかとビデオ判定を要求した。 審判団はビデオ判定の結果、打球はフェンストップで跳ね返ったものと判断し、判定は覆らず、無死二・三塁で試合は再開された。 全試合同一都道府県内での開催 [ ] の開催は両リーグの出場チームが、の後楽園球場が本拠地の巨人と、のが本拠地のロッテであり、全試合がでの開催となったため、史上初めて同一都道府県内のみでの開催となった(東京シリーズまたはGOシリーズ )。 同一都道府県での日本シリーズはこの1970年と上述の(後楽園シリーズ)の2例のみ。 2019年現在は、2008年にオリックスが大阪府を とし、セ・パ両リーグの球団がともに本拠地を置く都道府県がないため、通常のフランチャイズ制度下では同一都道府県で開催されることはない。 全球団が1度以上日本一を経験 [ ] 2004年に1度も日本一になれないまま合併消滅した近鉄に代わって、2005年に新規加入した楽天が2013年のシリーズで日本一になったことにより、 NPB設立以来史上初となるNPBに加盟している全12球団が全て日本一を経験したことになったが、これはでは全球団のうち7球団が世界一を達成していないため(その中のは世界一はおろかワールドシリーズすら出場経験がない)、1度も達成されたことのない世界でも珍しい記録である。 テレビ放送 [ ] 地上波系列全国放送 [ ] 2010年までは基本的にホームゲームの球団が推薦した放送局と直接交渉し、その放送局の属するネットワークにより試合開始から終了まで全国生中継された(通常レギュラーシーズンの放送を頻繁に行う局が推薦され、生放送される)。 しかしで地上波全国中継が実施されない試合が3試合あったことを受けて、2011年は進出球団が放送局を推薦したうえで、テレビ中継協賛スポンサーのにその放送局への中継交渉を行う方式をとった (それでも、通常レギュラーシーズンの放送を頻繁に行う局が優先的に推薦されることに変わりはない)。 これ以降の中継では放送局の番組編成の都合から、試合開始時間が繰り上がる事例が発生している(2011年の第1戦、2016年の第5戦)。 中継には通常の野球解説者のほか、出場しないチームの現役選手や監督がゲスト解説として登場する。 視聴率は1990年代までは平均30%前後を獲得するなど高い人気を得ていたが、2000年代以降は徐々に低下し、2010年代以降カードによっては一桁を取ることも珍しくなくなっており、2019年は4試合中3試合が一桁の視聴率ワースト記録を打ち出した。 その一方、レギュラーシーズン同様、関東以外の出場チームの本拠地がある地域では高視聴率を獲得することが多い。 の球団では、(日本テレビ)、(CBCテレビ、東海テレビ、テレビ愛知、三重テレビ)、(フジテレビ)、(TBSテレビ)といったように特定の放送局に本拠地主催試合の放映権が与えられている。 これらの球団が日本シリーズに出場した場合、 レギュラーシーズン同様に放映権もこれらの放送局の属するネットワークの系列局が必ず推薦される。 特に読売ジャイアンツ・中日ドラゴンズの場合は新聞社系列故に系列外局に対する締め出しが非常に強く、放映権が与えられていない放送局には日本シリーズの放映権も推薦させないほどの徹底ぶりである。 とについては各局に放映権が均等に分配されているが、阪神タイガースの場合はが水曜日と日曜日の試合の放映権を優先させており、阪神タイガースが日本シリーズに出場した場合の放映権もそれを踏襲している。 従って、セ・リーグ球団の開催試合においては、テレビ朝日・ANNネットワークの系列局が推薦されるのは、阪神タイガースが日本シリーズに出場した場合の原則として水曜日と日曜日の試合、広島東洋カープが出場した場合、東京ヤクルトスワローズが出場し、フジテレビが編成上の都合で独占しなかった場合の本拠地開催の一部試合にほぼ限定される。 などの一部球団が進出した場合、・が推薦される場合があり、その場合は系列局が少ない ため地上波で生中継を見られる地域は他系列に比べ大幅に少なくなる(セ・リーグ側はこれまでが進出した場合のみに放送権を得ている)ため、の(以前はも)での放送で補完することになる(テレビ東京系列のでの放送は現状未実施)。 過去にテレビ東京は次の試合を放送している• (第3・4試合。 第4試合は並列)• (第5試合)• (第7試合。 制作)• (第2・7試合。 但しロッテ4連勝のため第7試合はなし)• (第4試合。 制作協力)• (第2・5試合。 第2試合はテレビ北海道制作協力 第5試合はセ・リーグ側のホームゲーム・制作協力)• (第7試合 テレビ北海道制作協力 予定されていたが、前日の第6試合で巨人が優勝を決めたためなし)• 仮に第8試合にもつれた場合はテレビ愛知制作協力による全国放送となる予定であった)• (第2・5試合 第2試合はTVQ九州放送制作協力 第5試合はセ・リーグ側のホームゲーム テレビ愛知制作協力)• (第2試合。 TVQ九州放送制作協力)• (第7試合。 TVQ九州放送制作協力。 予定されていたが、ソフトバンク4連勝のためなし)• 1970年と1974年は日中の開催で、一部の局ではローカルセールスの時間帯であったことから、特に東京12チャンネルとの結びつきが強い地方局への(中京圏は本来なら日経資本ので中継されるものだったが、UHFの視聴世帯がまだ少なかったため、で中継。 近畿地方は1970年の第3戦と1974年の第5戦は当時の関係にあったで、1970年の第4戦は当時から東京12チャンネルの準キー局扱いであった・で中継)にて同時放送が行われた。 また系列局はあっても中継局がないなどの理由で視聴できない地域や(特に)、のでも視聴できない地域があることから(技術の問題、地元系列局の反対等)、並列放送されるNHK BS1ではなくテレビ東京の中継を視たい意向の視聴者からは「全域で放送できなければ放送権を取るべきではない」という苦情もある。 特に2003年や2007年のように、中継権を得た試合が優勝決定戦になるとその傾向が強まる。 も一度第7試合をテレビ東京系列(制作・)で放送することが決まっていたが、系列局が少ないのと、衛星放送の普及が進んでいない(当時のBS民放は有料放送のWOWOWのみだった。 民放キー局系の無料放送を含めデジタル放送の開局は)という理由で()に移譲したことがあった。 しかし、ダイエーが4勝1敗で優勝し、第7戦そのものが開催されなかった。 また、に日本ハム 、にダイエーがそれぞれ進出した場合、1998年は第4戦、2001年は第7戦の放送が検討されていたが、優勝を逃したため実現に至らなかった。 特に南海ホークスと結びつきの強い毎日放送がのが解消するまではテレビ朝日系列(NET)だったことから毎日放送発の南海戦の日本シリーズの放送はの第1・2戦 、南海戦以外ではの第1・6・7試合の3試合のみで、合計5試合に留まった。 また、でもまでは主に最速で優勝が決まる第4試合を中心に(例外あり)で生中継されていたが、衛星放送の普及による番組編成の見直しから地上波での放送は91年以降行われていない。 独占放送は前述・1974年の中日対ロッテ第6戦(ロッテが優勝を決めた試合)を最後に途絶えている。 県域独立局 [ ]• の第3・5試合が兵庫県域局の(ローカル)で放送された。 独立県域局ではネット受け以外で史上初の放送権となったが、この時は第3戦が朝日放送、第5戦はとの並列放送だったので、独占放送ではなかった。 なおこの後、の2回はサンテレビが主管試合の放映権を得ることはなかったが、兵庫県内では隣府県のテレビ東京系列県域局の・ が受信できない地域への配慮としてテレビ東京製作のそれぞれパ・リーグ側主管試合(2003年第7試合、2005年第2試合)をネットしている。 は第1・2・5試合は全国中継が行われなかった。 の系列局であるに優先権があったが、時間帯が『』中継と重なったことからTBSは放送権を獲得しなかった。 第1戦はがあるローカル局の 、第2戦は中京広域圏ので、第5戦はがあるの県域独立局のでは千葉県ローカルで放送された。 前述・阪神対西武の試合が広域放送(準キー局)との並列だったが、この試合の地上波放送は千葉テレビだけであるため、当初は史上初の「県域独立局独占中継」となる可能性があった。 その後、第5戦の中継に関しては、11月3日に中部日本放送が急遽自社制作を実施し東海3県ローカルでの放送を受け持つことになり、千葉テレビ制作の中継がにも同時ネットされることとなった が、それでも関東地方では千葉テレビだけでの放送であり、キー局を含め「関東地方テレビ局独占中継」の形となった。 衛星放送 [ ] 系列局ごとによって対応が異なる。 プロ野球中継放送実績の無い放送局は原則として省略する。 CS放送 [ ]• (巨人主催全試合)または巨人以外の他球団が出場する試合を系列局 が放映権を獲得した場合、を通して完全生中継及び深夜に録画中継(地上波同内容)。 は放送なし。 (は)で地上波と同じ内容で完全録画中継。 なお同じテレビ朝日直轄のは編成の特殊性の関係で放送実績なし。 更に2011年まではテレビ朝日系列制作試合は、同系列の朝日放送(現:。 認定放送持株会社移行並びに分社化のため、テレビ事業自体はその子会社のに継承)傘下ので放送された。 で地上波と同じ内容で完全録画中継。 までは編成の特殊性の関係で放送実績がなかった。 (なお、2013年まではで同趣旨を行っていたが、ニュースバードでの放送は同年度 をもって終了となっている)。 なお、同じJNN系列のの親会社(認定放送持株会社)である傘下のでは放送実績なし。 CSでの放送実績なし(直轄のとはそれぞれ編成の特殊性の関係上、放送できない。 (739)または(721)で地上波と別実況で完全生中継(都合により録画中継した試合あり)。 その他 2010年は地上波全国放送が行われない試合があったため、で第1・2・5試合を自主制作(うち、第1戦はテレビ愛知の映像提供を受けて)で放送した。 は放送実績なし。 BS放送 [ ] NHK• NHK-BSでは1998年・2002年を除いて放送実績がある。 特に地上波でテレビ東京系の中継を行う場合は未放送地域へのカバーとして必ず行われる。 2009年以降、BSではNHK BS1のみでの放送となり、他BS局では2012年のBS日テレでの録画ダイジェストを除いて放送されなくなった。 1989年 - 1993年(全試合中継録画)、1994年(第4・6戦。 第1・2・3・5戦は中継録画)、1995年(第4戦)、1996年(第3戦)、1997年(第4戦)、1999年(第1・2戦)、2000年(第4・5戦)、2007年(第2・5戦)、2009年(第1・2・3・6戦)、2010年(第1・2・3・4・5戦)、2011年(第2・5・6・7戦)、2012年(第2・3・4戦)、2013年(第2・3・6・7戦)、2014年(第2・3・4・5戦)、2015年(第1・2・3戦)• 2008年(第1・6・7戦)• BS1・BShi同時放送 2001年(第2戦)、2003年(第1・2・4・5・7戦)、2004年(第2・7戦)、2005年(第2戦)、2006年(第2・4戦) 日本テレビ系列• での放送実績なし(ただし2003年(第2戦、第5戦)、2012年(第1戦、第6戦)、2013年(第4戦、第5戦)は1時間のダイジェスト版として放送)。 テレビ朝日系列• で2001年(第1・4戦。 後者録画)、2002年(第3戦)、2003年(第3・6戦。 後者録画)は完全中継で、また2006年(第3・5戦)、2007年(第1戦)、2008年(第2-5戦)はそれぞれ1時間のダイジェスト版を放送した。 TBS系列• でBS-i時代の2002年(第4戦)、2004年(第5戦)に放送実績がある。 テレビ東京系列• ではBSジャパン時代から放送実績なし。 フジテレビ系列• で2001年(第3・5戦)、2004年(第6戦)の放送実績がある。 その他 ・・・J SPORTS での放送実績なし。 ラジオ放送 [ ] 日本シリーズはNPB主催のため、レギュラーシーズンの放送権の有無に関わらず平等に中継することができる。 2020年現在はにおけるのホームゲームが該当する。 放送権は原則としてシリーズ全試合が対象。 と、は毎年生中継を実施、そのうちニッポン放送は開催球場問わず全試合自社制作となり(特に1989年以降)、とは毎年、は中日が連覇した(2010年と2011年)以降もカードに関わらず日本シリーズを試合開始30分前から完全中継している。 なお、シリーズ期間中は編成のため、レギュラーシーズンとネットワーク編成が異なる上、ネット受けの放送を行わない局も出てくる。 また、地元球団がある局では当該球団が出場した場合のみ放送する局もある。 は2006年以降 、は2018年以降 、放送は行っていない。 は2013年以降ホームゲームのみ放送。 FMについては、が進出した場合のみ、で放送する。 インターネット配信 [ ] 日本シリーズのインターネット配信の導入は、2016年に開局したが最初となる。 この年は出資元のテレビ朝日が中継する試合において独自の実況・解説を付ける形で同時配信を行った。 そのほかのキー局が出資元となっているインターネット配信業者においても2018年から、(日本テレビ)、(TBS・テレビ東京)、(フジテレビ)にて同時配信を行うようになり、2018年は全試合インターネット配信される初の事例となった。 なお、これ以外の配信業者(等)や、での中継は現時点で行われていない。 その他備考 [ ]• 第2次は原則クライマックスシリーズ終了の翌日から日本シリーズ終了の翌日までだが、日本シリーズ出場チームは期限が4日間延長される。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 変更当初は、の日程が迫っていた事が移動日を省く理由とされていたが、同シリーズが開催されなくなった以降の年も、引き続き継続されている。 なお、第2戦と第3戦の間の移動日・休養日は従来通り継続となる。 具体例として、では広島対日本ハムとなり、広島・札幌間の当日移動が不可能であるため、移動日を含めすべて1日順延とするとしている。 1994年はデーゲーム・ナイトゲーム併用のため、デーゲームの場合は18回まで。 同グループではがNPBパートナー(オフィシャルスポンサー)を務めている。 が招待したの単独チームと、が招待した選抜チームによる大会• では広島の本拠地・は当時実勢収容人員が24,500人、では楽天の本拠地・Kスタ宮城も28,120人(常設23,451人)で、規定の3万人を下回っていたが、いずれも開催されている• 同年9月12日の広島-阪神戦(甲子園)において、広島・の打球をビデオ判定でボールインプレー(三塁打)としたが、後にNPBがホームランだったと誤審を認めて謝罪した経緯があり、CSならびに日本シリーズではセ・パ両リーグの統括が映像の検証に加わることとなった。 近鉄との合併から3年間(2005年-2007年)は特例措置として阪神(フランチャイズ制度導入後はこの3年間を除き兵庫県のみ)とオリックスが大阪府・兵庫県をダブルフランチャイズとしていた。 巨人については読売新聞社の意向もあり、2002年からNHKに、2005年から他系列民放キー局に公式戦中継権を開放し、テレビ朝日・テレビ東京がこれに応じたが、NHK以外は日本シリーズの中継権獲得には至らず、その後テレビ朝日・テレビ東京側が自主的に撤退した。 デーゲーム開催時代は、他系列局が水曜日と日曜日に、朝日放送テレビが他の曜日に中継することもあった。 また朝日放送テレビと他局の並列中継となることもあった。 他の4系列が北海道から沖縄まで、概ね25社前後の放送局を擁するのに対し、同系列は2019年現在でも6社しかなく、球団の保護地域でも・に系列局がない状態である。 このため、楽天・広島が日本シリーズに進出した場合、相手チームの中継権に関係なく当該年のテレビ東京への推薦は行われない。 もっとも、これはテレビ東京系列に限らない。 2005年の場合非開催分も含め3試合分をテレビ朝日系列が獲得し(第1・3・6試合)、一方でによる中継もなかったため、テレビ朝日系列のない県では第1・3戦が見られないという事態が生じた。 日本ハムについてはこれまでテレビ朝日系列がほぼ独占的に放送(の日本ハム主管3試合はテレ朝独占)していたが、中盤以後は主に週末のデーゲームを中心にした試合放送が強化されたことを受けて推薦されることが検討されたためである。 読売テレビ、日本テレビ、NETテレビとの4社共同制作・同時放送。 そのうち第1戦が毎日放送主導、第2戦はよみうりテレビ主導での制作だった。 なお後楽園に移ってからの第3・4戦もこの形態だったが日本テレビ主導での放送であった• また毎日放送は先に述べた1970年・ロッテ対巨人第3戦と1974年・ロッテ対中日第5戦の2試合において東京12チャンネルとのネット受けによる中継を行った。 いずれも兵庫県を放送対象地域とはしておらず、兵庫県内に中継局が設置できないため(の区域外再配信実施地域はある)• 放送時間は18:30 - 20:56。 ただし、最大21:00まで延長あり。 同じテレビ東京系列局のにもネットされた(19:00 - 20:54。 「」を差し替えて放送。 延長なし)。 なおテレビ愛知では、「」放送中も、試合終了まで2画面放送を行っていた。 広島東洋カープが出場した2016年の第6戦(10月29日 マツダスタジアム)を、福岡ソフトバンクホークスが出場した2018年の第4戦(10月31日 福岡ヤフオク! ドーム)をが各々放映権を獲得した事による。 2014年は第7戦に持ち越された場合に、地上波で放送されることになっていたが、日テレジータス・日テレプラスでの放送については未定となっていた(第5戦で終了したため放送もなし)。 なお日テレプラスは2014年をもって野球中継が終了の為、放送終了となった。 なお、2014年第1回戦はスカイ・エーにて放送• 実際は2014年5月までTBSチャンネル・ニュースバード並列で放送• 一部試合はでも海外向けに同時放送された実績もある。 2010年にJ SPORTSで放送した当時BS放送は開始されていなかった。 開催期間中の日曜日に(によるなど)の投開票が行われる場合は、開票速報を優先するため放送されない場合がある。 2008年以降、プロ野球レギュラーシーズンの放送も行われていない。 2017年をもってプロ野球中継から撤退。 2018年以降のレギュラーシーズンにおけるJRN系列局の中継ではDeNA戦のみ裏送りを行い、それ以外の試合は文化放送・ニッポン放送が実施している。 2012年も出場したが放送はなかった。 出典 [ ]• 2018年10月24日閲覧。 (47NEWS、2009年11月11日) 2011年12月19日, at the. スポーツニッポン. 2014年9月1日. 2014年9月2日閲覧。 (日本野球機構リリース 2014年10月3日閲覧)• (日本野球機構NPBニュース 2014年10月1日 10月3日閲覧)• - 日本野球機構オフィシャルサイト 2011年11月1日• スポーツ報知、2016年10月25日閲覧。 19でが「東京シリーズと呼ばれた」とコメントしている。 産経新聞(2011年11月9日、2011年11月14日閲覧)• NEWSポストセブン. 2019年10月26日閲覧。 「日本S第五戦をCBCが中継へ」(小見出しで「三重テレビも」と記載あり) 2010年11月3日付朝刊。 1963年から。 1950年~1962年はで放送された 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - NPB. jp 日本野球機構• (より).

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2020年版:こうだったのか!プロ野球の仕組みを簡単に説明しよう!クライマックスシリーズ、日本シリーズ、リーグ戦とはなんなのか│ザ・バズーカ

日本シリーズ セパ 勝敗

「プロ野球の日本シリーズって俺が生まれる前からやってて、歴史ある戦いだよな。 そんな歴史の中で、何か面白い情報とかってあった?」 それは、日本シリーズの様々な歴史と交えてお話してきます!! 日本シリーズといえばプロ野球のペナントレースの最終決戦として、様々なドラマが生まれてきました。 日本シリーズのドラマの例を見ていくと「エースが滅多打ちに合う」「意外な選手のサヨナラ打」「延長に継ぐ延長」「自然の力によるコールドゲーム」など、様々な内容になっていますね。 また、誰もが予想できないような結果も生まれており、通常のペナントレースとは一味違うのが日本シリーズの醍醐味です! 日本シリーズの優勝回数については、意外と知られていない事実だと私は思っておりますので、その結果を一緒に見ていきましょうね! 目次• プロ野球日本シリーズの歴代王者の回数が多いリーグはどっち? 日本シリーズの歴代王者回数が多いのは「セ・リーグ」になりますが、近年は「パ・リーグ」が多く勝ちを収めています! 1950年から2016年までの日本シリーズの結果は以下の通りです。 セ・リーグ 35勝! パ・リーグ 32勝! 私の予想では「セ・リーグが多い」ということで合っていたのですが、日本シリーズの優勝回数はまさかの「接戦」だったとは予想外でした 汗 セ・リーグには「巨人」という「常勝軍団」が存在しているので「セ50勝、パ17勝」ぐらいだと私は思っていました 笑 でも、ここ20年 1996年~2016年 の勝敗を見てみると「セ8勝、パ13勝」とパ・リーグの方が勝っているんですよ。 こうなった原因は、セ・リーグは巨人頼りのリーグだった為、その巨人が弱くなったと同時にパ・リーグの逆襲が始まった、と私は予測します! このまま巨人が大して強くない状態が続くと、本当に日本シリーズでセ・リーグが勝てなくなり、勝敗バランスが取れなくなってしまいますよ! まずは、巨人がしっかりと帯を締め直して、近年発生している「日本シリーズ常勝」パ・リーグに一泡吹かせる必要があると私は思っています! そうすれば「日本シリーズでセ・リーグよえぇからなぁ・・・」という風潮も無くなっていくでしょう! 日本シリーズでの「セ・リーグ弱い説」を払拭する為に、過去のセ・リーグ王者の記録を確認する必要がありますよね。 まあ、巨人はきっと1位だとは思いますが、2位以下はどのチームなのかよくわからないと思いますので、早速見ていきましょうか。 プロ野球日本シリーズのセ・リーグ王者の優勝回数トップ3! 巨人が1位なのは予想通りでしたが、2位がヤクルトだったのは意外でした。 では、日本シリーズのセ・リーグのトップ3は、• 22回優勝、読売ジャイアンツ• 5回優勝、ヤクルトスワローズ• 3回優勝、広島カープ の3チームになります。 まずは、ジャイアンツについて見ていきましょう。 22回優勝、読売ジャイアンツ これぞ、王者の風格ですね! まぁ「巨人あっての日本シリーズ」と言っても過言ではないですね。 巨人の日本シリーズでの通算成績は「出場33回、優勝22回、負け12回」となります。 率直な感想は「日本シリーズ出すぎだろ!」ですかね 笑 あとは「V9時代」に稼いだ貯金がありますが「いつまでも過去の栄光に引っ張られているから」近年は日本シリーズ優勝から遠ざかっていると私は思っています。 ちなみ巨人はよく「日本一奪還」という言葉を使いますが、別に「優勝すること」は巨人だけの特権でも何でもないので、不適切な表現だと私は強く訴えます!! 5回優勝、ヤクルトスワローズ 日本シリーズ5回出場のうち3回優勝は「野村監督」のおかげです! ヤクルトの日本シリーズでの通算成績は「出場7回、優勝5回、負け2回」となります。 日本シリーズの優勝に大きく貢献しているのが「野村克也監督」の存在です! 彼がヤクルトの指揮を取るようになってから「古田敦也」「石井一久」「伊藤智仁」などの有名選手を育て上げ日本シリーズに出場出来るような、見事な選手を育成しました。 その結果、万年Bクラスのヤクルトを「3度も日本シリーズで優勝」させた野村克也の手腕は「野村再生工場」と表現されることが多かったと私は思っています。 私も「野村再生工場」で色々と直してみたいのですが、どこを直していいのか良くわかっていないので、野村監督には私自身の「カウンセリング」をお願いしたいです 笑 3回優勝、広島カープ 最近は強いイメージがある広島ですが、昔は日本シリーズで優勝する強い時代がありました! 広島の日本シリーズでの通算成績は「出場7回、優勝3回、負け4回」となります。 日本シリーズ出場回数7回は意外で、しかも負け越しているんですね・・・ 2016年の日本シリーズも日ハムにやられてしまったので、広島はパ・リーグに弱いのでしょうか。 広島が「赤ヘル旋風」と言われていた強い時代が1980年代になりますが、私はまだ生まれていなかったので正直「凄さ」を実感出来ていません 笑 でも、今の「強さと凄さ」はしっかりと実感しているので、あと2、3回リーグ優勝すれば日本シリーズでも優勝出来ると、私は強く思っていますよ。 「巨人あとその他がセ・リーグです」と紹介されてもあまり問題ないですよね 笑 という笑い話は過去の話で、現状のセ・リーグは混戦状態が続いているので、巨人以外のチームは隙をついて、日本シリーズに出れるように頑張りましょう! そして頑張った先にいる相手はパ・リーグ王者になる訳ですが、パ・リーグ王者の優勝回数トップ3も気になりますよね。 セ・リーグのように「巨人一辺倒」みたいな結果では無いと私は思いますので、バランスの良いトップ3を見ていきましょう! プロ野球日本シリーズのパ・リーグ王者の優勝回数トップ3! やはり西武が強かった! 近年ではソフトバンクも回数を増やしてきています! それでは、日本シリーズのパ・リーグのトップ3は、• 13回優勝、西武ライオンズ• 7回優勝、ソフトバンクホークス• 4回優勝、オリックスとロッテ の3チームになります。 まずは、西武について見ていきましょう。 13回優勝、西武ライオンズ 1980年から1990年代前半は「西武の日本シリーズ」といっても問題ありません! 西武の日本シリーズでの通算成績は「出場21回、優勝13回、負け8回」となります。 巨人のような「日本シリーズ常連」では無いですが、それでも「常勝軍団」の名に恥じぬような結果ですよね。 特に常勝軍団として「森祇晶 まさひこ 」監督時代は「AKD砲 秋山、清原、デストラーデ 」を筆頭に、日本シリーズで6度の優勝を達成しました! 私から見た森監督は常にサングラスをかけており「マッカーサー」を彷彿させるような顔立ちでした 怖 また「清原に社会の仕組みを教えなかった」という出来事があったので「野球以外を教えるのがヘタ」という印象を持っています 汗 近年は2008年から日本シリーズで優勝出来ていませんが、最近はようやく「常勝軍団」の雰囲気が出てきたので「日本一」達成もそう遠くはないでしょうね。 7回優勝、ソフトバンクホークス 王貞治監督が作った「下地」を今もしっかりと継承しています! ソフトバンクの日本シリーズでの通算成績は「出場16回、優勝7回、負け9回」となります。 1995年のダイエー時代から王監督が指揮を取るようになりましたが、以降3年は結果が出ずに「5位、6位、4位」とBクラスが定位置でした。 ダイエーファンはこの結果を受け止めることが出来ず、選手が乗っているバスに「生卵」を投げるという暴挙を起こしてしまいます・・・ 悲 しかし、次第に結果が出るようになり王監督時代には日本シリーズで「2度の優勝」に輝きました。 その後ソフトバンク時代に突入し、秋山監督、工藤監督と引き継がれていき、日本シリーズでは「3度の優勝」を達成しました! 監督が代わっても大きく負けない所は「選手の育成が上手い」ことと「ソフトバンクの資金力」が、日本シリーズで優勝させる大きな要因だと私は思います! 4回優勝、オリックスとロッテ オリックスは1970年代後半、ロッテは2000年代を中心に優勝を重ねています。 同数の優勝回数ため、オリックスとロッテはまとめて紹介していきます。 まずは、オリックスの日本シリーズでの通算成績は「出場12回、優勝4回、負け8回 つぎに、ロッテの日本シリーズでの通算成績は「出場6回、優勝4回、負け2回」 正直、私は「どちらも日本シリーズには無縁のチームだなぁ」と見ていましたが、こうやって数値にするとしっかりと優勝をしているんですね 汗 オリックスが優勝した時は「イチロー」が所属していた時、ロッテが優勝したのは阪神に「圧勝」した時なので、それぞれ1回ずつしか日本シリーズで優勝してないと勘違いしていました 笑 近年は、どちらのチームも優勝からは離れていますが、チャンスは巡りまわってくるモノでもありますから、特に20年以上日本シリーズで優勝していないオリックスはチャンスかもしれませんよ! 西武が日本シリーズで多くの優勝を獲得していたことは知っていましたが、本当にロッテとオリックスの結果は意外でした。 今のパ・リーグはソフトバンクと日ハムが強いですが「楽天」でも日本シリーズで優勝しているので、どのチームが優勝するかなんて、なかなか予想は立てづらいですよね。 そんな予想が難しい日本シリーズですが、過去の私的「ベスト試合」を紹介していきますね。 色々な試合があるかと思いますが、野球ファンのあなたの期待からは逸脱することはない試合を選びましたので、一緒に見ていきましょうね! プロ野球日本シリーズのベスト試合を紹介! どちらの試合も負けず劣らずの日本シリーズに相応しい内容となっています! 私が紹介する日本シリーズのベスト試合は• 1992年、西武対ヤクルト第6戦• 2013年、巨人対楽天第7戦 の2試合になります。 まずは、西武対ヤクルトについて見てみましょう。 1992年、西武対ヤクルト第6戦 逆転、逆転、大逆転の日本シリーズの歴史に残る「シーソーゲーム」でした! 西武は3勝2敗とあと1勝すれば、日本シリーズでの優勝が待っていましたが、試合は両チーム計6本のホームランが出る「空中戦」となりました。 西武が6回に3点を取り6-5とリードしましたが、ヤクルトもその裏に1点を取り6-6の同点としました。 その後もヤクルト、西武の順番で点数を入れていき、最終的にはヤクルトが延長10回裏に「代打、秦」が「サヨナラホームラン勝ち」を決め、7-8で西武に勝利しました。 私はこの試合を実際に見たことは無く、当時のスポーツニュースや日本シリーズ特集などで見た記憶があります。 この試合でホームランが量産された原因の1つは当時の神宮球場のフェンスが低すぎることです! 1995年には金網を追加するのですが、西武にとっては追加するのが遅かったですかね 笑 この勢いのまま、ヤクルトは日本シリーズで優勝するのかと思いきや、第7戦は2-1で惜しくも負けてしまいます・・・ 2013年、巨人対楽天第7戦 田中将大、日本シリーズで優勝して、有終の美を飾る! この試合の前の第6戦、3勝でリードしていた楽天は、先発を「24勝0敗」の田中に指名します。 私はこの采配を見て「今日で楽天優勝だな」と思ってテレビ中継を見ていると、不思議なことに4-2で巨人が勝ってしまいました。 そして第7戦目の楽天の先発は「美馬」という田中と比べると全て劣っている投手なんですが、まさかの9回まで巨人を完封します! 9回に田中がリリーフとして登場し、しっかりと0点で抑えて日本シリーズ優勝を決めます!! いやー凄いですね、2013年の楽天は「田中あっての日本シリーズ優勝」ですよね。 私の友達が球場で試合を見ていたらしいですが「感動して泣いた」と言っていました。 私も無理して次の日会社を休む勢いで、球場に行けばよかったと後悔しています 泣 どちらも素晴らしい試合でしたが、やはり実際に観戦した方が鮮明に記憶に残っていることがわかりました 汗 今後は欠かさず日本シリーズを、全試合録画する勢いで観戦していきますよ! では、今度はベスト試合とは反対の位置づけになる「面白試合」を紹介していきますね。 プロ野球日本シリーズの面白試合を紹介! どちらも日本シリーズらしからぬ「お粗末」な試合でした・・・ ではその「面白お粗末な」試合は• 濃霧によるコールドゲーム!• 守備妨害によりサヨナラ日本一決定! の2試合になります。 まずは濃霧によるコールドゲームについて見ていきましょう! 濃霧によるコールドゲーム! 本当にコールドゲームになって良かったと思います! 2005年の阪神対ロッテの日本シリーズ第1戦ですが、7回裏までに1-10とロッテの大量リードが決まってしまいます。 「これ、あと何点入るんだろうと・・・」と阪神を少し心配して、日本シリーズのテレビ中継を見ていたのですが、急に球場が白い煙におおわれました。 阪神ファンが「こんな試合やめっちまえー」と発煙筒を投げ込んだ訳ではなく「濃霧」が発生してしまったのです。 最終的にはこの「濃霧」により、「日本シリーズで初の」コールドゲームとなりロッテは勝利を飾りました。 「濃霧」によって阪神は「これ以上の醜態」を日本シリーズでさらさずに済んだのではないでしょうか。 守備妨害によりサヨナラ日本一決定! 阪神側には絶句するような結果となってしまいました・・・ 2014年の阪神対ソフトバンクの日本シリーズ第5戦、ソフトバンクは9回裏0-1とリードしたまま、1アウト満塁となり、打席には阪神「西岡」を迎えました。 西岡がファーストゴロを打つと、すかざすホームに投げて2アウトになり、そのままファーストに投げました。 そうするとファーストがボールを取ることが出来ず、その間にホームにランナーが生還して「同点」となるはずでしたが、ファーストがボールを取ることが出来なった理由が 「西岡がファールラインの内側を走って、ファーストに向かったことによる『守備妨害』でアウト」となり、点数は認められず、阪神はそのままサヨナラ負けとなりました・・ 日本シリーズで優勝を決めるこの試合で、守備妨害はやるべきことではないですけど、西岡が一生懸命走った結果なので「西岡最悪!」とは強く言えないのも確かですよね。 と思うと、私も「絶句」してしまいました・・・ まとめ 最後まで読んで頂きありがとうございます。 現状では日本シリーズ優勝回数はセ・リーグが「僅か」リードですが、巨人が輝きを取り戻すことと、他のセ・リーグチームがもっと頑張らないと、パ・リーグにやられてしまいます 泣 逆にパ・リーグは「ソフトバンク」「日ハム」の2強ばかりにならないよう、監視していないといけないですね 笑 私はセ、パのチームバランスが取れていれば良いと思っているので「広島強すぎ」「ソフトバンク強すぎ」「中日弱すぎ」「オリックス弱すぎ」みたいな状態がずっと続かないことを祈っています。 それと同時に、2017年度もよい日本シリーズになることを祈っております!!.

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