米軍 天気図。 米軍台風進路予想の最新情報

NOAAのGFSによる数値予報天気図 10日間3時間毎

米軍 天気図

JTWCとは、日本語で「合同台風警報センター」のこと。 ハワイにあるアメリカ海軍の基地内で台風の監視をしている機関です。 天気図をチェックする JTWCのサイトを開いてみると分かると思いますが すべて英語… 少々ビビってしまいますが、ご安心ください。 確認するところは一ヶ所のみ。 上記、ホームページの中になる 「TC Warning Graphic」をクリックしましょう。 そうするとGIFファイルになった天気図が表示されます。 画面端っこには台風の通過予想時間が表示されています。 2013年 台風4号の名称は「Leepi」 リーピ 台風の名称を確認したら、あとは時刻の確認です。 なぜ海軍の天気図を使うの? 通常、日本国内で気象庁が発表する予想では 翌々日、つまり明後日までの進路しか発表されません。 しかし、上記の海軍の予想図では、 さらに翌日の3日後までの進路予想が発表されます。 Leepiに関しては、温帯低気圧に変わるため、 3日後の進路は表示されていないようです。。。 これから、梅雨が明け夏を迎えると ますます台風が増えると思います。 そのときには、気象庁の台風情報と一緒に 米軍の予想図も参考にすると台風の進路が分かると思います。 もちろん、台風が来る前に 心の準備との準備をお忘れなく。 転ばぬ先の杖は必要かと思います。 ちなみに、台風の番号や名称については 気象庁のサイトに詳しく説明がありましたので 参考にしてみてくださいませ。 それでは、今日はこのへんで。 お相手は、ろぜはちでした。

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台風5号2019米軍の進路予想図の最新情報で方向が日本よりに!

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日本列島には、7月から9月頃にかけて台風がやってきます。 台風が近づくと、当然天気が荒れ模様になり野球や演劇などのイベントは中止となってしまいます。 楽しみにしていたイベントが開催できるのかは、やっぱり気になるところです。 普段の天気予報については、以前ご紹介したGPVとSCWを利用するのがおすすめです。 ですが、どちらも台風接近時はあまり役に立ちません。 台風の進路で大きく予報が変わってしまうからです。 なので、台風接近時は台風の進路予報と到達時間予報を知ることが重要です。 天気予報、台風の進路予報というと、やっぱり気象庁が思いつきます。 なんとなく、気象庁は世界でもトップクラスの予報技術を持っていそうな気がしますが、実は違います。 個人的な意見ですが、気象庁より、ヨーロッパやアメリカの予報技術のほうが進んでいると思います。 特に、ヨーロッパはすごいですね。 なので、台風の進路予報を確認するとき、気象庁の情報だけでななく、他の進路予報も確認するようにしてください。 台風の進路予報を確認する場合、おすすめのサイトは2つです。 1つはもちろん気象庁、もう一つはJTWC(米軍合同台風警報センター)いわゆる米軍の情報です。 なお、このページに書いてある内容は、それなりの経験に基づいてはいるものの、すべて個人的な感想であることをご承知ください。 台風情報:「台風経路(台風5日進路予報)」• 台風選択:「表示したい台風」• 経路図選択:「72時間拡大」 気象庁台風情報を利用するときの注意点 【1.表示されている意味を正確に把握する】 台風情報に表示されている情報の意味を正確に確認しましょう。 例えば、台風の予報進路図に表示されている円は「予報円」と呼ばれています。 【2.台風72時間進路予報は表示されない時間帯がある】 一番見やすくておすすめの「台風72時間進路予報」は、1日4回(04時頃、10時頃、16時頃、22時頃)発表されます。 また、更新にちょっと時間がかかる傾向があるので、「他の情報が発表されているのに台風72時間進路予報だけがまだ」ってことがあります。 時間が経つとちゃんと表示されるようになります。 MEMO気象庁の台風進路予報は、日本列島に近づいてきた時の台風進路や、台風の到達時間の予測が正確です。 JTWC(米軍合同台風警報センター)の台風情報の使い方 台風情報は、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター JTWC が発表する台風情報でも確認できます。 個人的な感想ですが、米軍の方が気象庁の台風進路予報よりかなり正確な進路を予報してくれます。 もちろん外れる時もありますけどね。 ですが、特に日本列島から離れた地点からの進路予報は米軍の方が精度が高いです。 1.米軍合同台風警報センターのトップページにアクセスする。 JTWC(以下米軍)の台風予報の使い方はちょっとクセがありますが、慣れれば簡単です。 ですが、接続先のURLがよく変わりますので注意してください。 2018年6月時点ではこちらです。 赤枠で囲んでるところに、「JTWC Tropical Warnings」欄に、現在発生している台風が表示されます。 台風が発生していない場合は何も表示されません。 なお、米軍と気象庁では台風の定義が微妙に違うため、気象庁では表示されないのに米軍では表示されるってこともあります。 2.台風進路予報画が表示される 選択した台風の進路予報図が表示されます。 台風が発生した初期や日本列島から離れているときは、米軍の予報の方が精度が高い傾向があります。 米軍の台風進路予報を利用するときの注意点 米軍の台風進路予報を利用するときには、何点か注意点があります。 【1.表示されている時刻が世界時刻になっている】 米軍の台風進路予報に表示される時刻は協定世界時となっています。 このため、日本時間に直すには時差の9時間を加える必要があります。 【2.台風進路予報図の見方が微妙に違う】 台風の進路予報図に表示される内容が微妙に違います。 たとえば、台風の進路予報と共に表示される円の意味が気象庁と米軍で違います。 気象庁:予報円と呼ばれ、その時刻に台風がその円の中に入る確率が70%と予報されるエリアです。 米軍:ある一定の風速以上の暴風が予報されるエリアです。 また、速度の表示も米軍はknots(ノット)で表示されます。 時速〇キロメートルに変換したい場合は、1knots=1. 【3.気象庁と米軍では台風の番号が違う場合がある】 日本では、よく「台風〇号」という表現が利用されます。 米軍でも台風に番号が振られますが、気象庁で使用する番号と違う場合があります。 これは、気象庁と米軍では、「台風の定義」が微妙に違うためで、「気象庁では台風としてカウントされないのに米軍ではカウントされる台風」が発生すると、どんどんずれてきます。 MEMO台風が西側を通過するときは雨、風が強くなるので要注意です。 まとめ:台風の進路予報は気象庁と米軍JTWCを併用しよう!違いと使い方。 台風の進路予報はいろいろな機関が発表しますが、おすすめは気象庁と米軍の台風情報です。 ウェザーニューズは無料ならともかく、有料会員になってまで見なくてもいいと思います。 アプリの使い方や情報画面などはきれいで見やすいのですが、肝心の予報精度についてはいまいちです。 傾向的に気象庁と米軍の中間の予報を出すことが多く、「ウェザーニューズ」すごい!と思ったことはほとんどありません。 あくまで、個人的な感想ですよ。 ですが、アプリの出来も良く、気象庁、米軍、ウェザーニューズの台風進路予報を重ねて一度に比較できたりと、使い勝手は断トツです。 気象庁の台風予報は、日本列島に近づいた時は一番正確だと思います。 日本列島に近づくと情報の更新頻度も高くなりますし、特に予報到達時刻の正確性は一番です。 ですが、数日先の予報や日本列島から離れた地点の台風については、正直米軍やヨーロッパの予報にかなり劣ります。 米軍の台風予報は、個人的に一番信用しています。 特に、台風発生初期や日本列島から離れた地点、数日先の予報は、米軍が一番です。 ただし、表示時刻に9時間足す必要があったり、予報円の意味が違ったり、頻繁にサイトのURLが変わったりと使いにくいところもあります。 ですが、米軍の予報を使えるかどうかは、特に台風予報では大きな差になるので、ぜひ試してみてください。 7月から9月にかけて台風の接近が多い日本列島。 予定がある場合は特に台風進路が気になりますよね。 特に、野球や演劇などの観戦予定がある時は、台風進路に一喜一憂することもあります。 台風の進路予報といえば、普通は気象庁の予報だけを見てしまいますが、ぜひ米軍の予報も見るようにしてください。 米軍の予報は、最初の見方が難しいですが、慣れれば簡単です。 もちろん野球観戦やお出かけの予定がある時だけではなく、普段の生活でとっても便利になりますよ! (実はヨーロッパの予報が「かくれ予報精度一番」なのですが、ちょっと使い方が難しいのでこれは要望があれば) Comment• に 通称だいちゃん より• に とし316 より• に La Mesa より• に MaiPapa より• に とし316 より• に くるみっこ より• に くるみっこ より• に くるみっこ より• に くるみっこ より• に くるみっこ より• に とし 316 より• に にゃあ より• に MaiPapa より• に 通称だいちゃん より• に ビニ より• に くるみっこ より• に くるみっこ より• に あわ より• に ステップ より• に ステップ より• に くるみっこ より• に あわ より• に ハマボーイ より• に とし316 より• に ハマボーイ より.

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Sunny Spot 天気・気象情報サイト!

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米軍台風進路予想の最新情報をお届けしています。 主にアメリカ、ハワイにあるJTWC(米軍合同台風警報センター)が発表する台風情報の進路予想図を中心に台風情報全般お伝えします。 (なるべく最新情報をお伝えしようと思いますが、米軍の更新情報を全てお伝えできないこともありますのであらかじめご了承下さい。 ) この米軍発表の台風情報は、本来は米国政府機関がり利用するための情報だということですが、われわれ一般人でもアクセスして閲覧することが可能となっています。 台風が発生した場合には、通常6時間おきに台風情報を発表しています。 なお、JTWCの台風情報に記載されている日時は、時刻表記が協定世界時となっている点に注意してください。 進路予想図中の日時を日本時間に直すに場合は、時差9時間を加算する必要があります。 なぜ気象庁だけでなく米軍の情報まで報じるのかというと、この、米軍発表の台風進路予想は、気象庁などの日本の進路予想に比べ長期的な予想で知られていおり、気象庁発表の進路予想よりも、米軍の進路予想は数日先まで予想を行っています。 そのため、気象庁の進路予想と見比べることで、よりいっそう詳しく進路が把握できるのです。 当サイトでは適宜気象庁やヤフー天気などの進路予想図をはじめ、天気図、レーダーなども掲載してお伝えしています。 地図上の表記はすべて英語ですが、そのうち 赤い文字で現在の台風の位置が記載されています。 その赤文字の台風名を参考に、地図の右側のテキストのなかから予想進路をお知りになりたい台風を見つけてください。 台風ごとに詳しい情報へのリンクが表示されています。 予想進路を知りたい台風を見つけたら、その下の項目のなかから 「 TC Warning Graphic」という項目をクリックします。 これが「米軍発表の予想進路」で、クリックすると最新のものの画像が表示されます。 ちなみに米軍の進路予想図の見方はこちらに詳しく書かれていますので参照してください。

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