格安スマホ 速度。 格安SIMの通信速度をガチ比較!主要MVNO16社に大手携帯3社を添えて

【2020年7月】格安スマホの人気ランキング|おすすめ11社を料金・通信速度から比較!

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データ使い放題・通話し放題で 月額2,980円! 生まれ変わった 「楽天モバイル」を徹底解剖 楽天モバイルは、通販の楽天市場でおなじみの楽天株式会社が運営する格安スマホサービス。 2017年から格安スマホサービスを提供している楽天モバイルは、2020年4月から通信回線を自社提供を開始すると共に、プラン内容を一新しました。 この新プランが 「Rakuten UN-LIMIT 楽天 アンリミット 」。 今後、楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT」プランのみを取り扱う予定です。 格安料金設定! 電話もネットも使い放題で月額2,980円• データ通信使い放題! 楽天回線エリアならデータ通信無制限• 解約の障壁なし! SIMロック・最低利用期間・契約解除料なし 今回は、楽天モバイルの 料金プラン・通信速度・サービスについて徹底解説。 Rakuten UN-LIMITプラン内容を解説! 楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT」1つだけ。 プランのおすすめポイントは以下の5点です。 キャリア最安!月額料金2,980円• 国内への電話かけ放題・SMSも無料!• 楽天回線エリアはデータ通信使い放題!• SIMロック・最低利用期間・契約解除料なし!,• 海外66の国と地域でそのまま使える! それでは、プラン内容を詳しく見ていきましょう。 キャリア最安!月額料金2,980円 楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」は、通話料金も含めて毎月たったの 2,980円! そして、月額料金は契約中ずっと変わりません。 楽天モバイルの料金は、自社回線を提供する携帯会社の中で最安値です。 さらに、先着300万名のキャンペーンに該当すれば、 月額料金1年間無料! 2年目以降から月額2,980円を支払うことになります。 実際に通信サービスを牽引する3大キャリア au・ドコモ・ソフトバンク と同じ条件になるように料金を比較した結果、 楽天モバイルが5,000円以上安いことが明らかになりました。 比較条件• データ通信量が最も大きいプラン• 国内通話かけ放題• 2年契約の縛りなし• 家族割等の割引なし 【4大キャリアのプラン料金比較表】 楽天 モバイル au ドコモ ソフト バンク プラン名 Rakuten UN-LIMIT データ MAX プランPro ギガホ メリハリプラン プラン 料金 2,980円 6,650円 6,480円 7,050円 国内通話 かけ放題 料金 0円 1,700円 1,800円 1,700円 月額料金 2,980円 8,350円 8,280円 8,850円 こうして比べてみると、その差は歴然。 楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」と3大キャリアのプランは 5,000円以上も差があります。 自社回線を提供する携帯会社の中で楽天モバイルは最安値です。 国内への電話かけ放題・SMSも無料! 楽天モバイルは専用の電話アプリ 「Rakuten Link」サービスを提供しています。 このアプリを使えば、Rakuten Link同士は世界中どこにかけても無料で通話やSMSを利用することができます。 また、Rakuten Link以外の携帯電話や固定電話への通話・SMSの利用も、国内から国内へ、または海外から国内へ発信する場合は無料です。 Rakuten Link 以外との通話の詳しい料金形態を知りたい方は以下の詳細をご覧ください。 楽天モバイルを契約された方は、Rakuten Linkアプリをダウンロードすればどなたでも無料で通話を利用することができますよ。 ただし、Rakuten Linkアプリは Android版のみのサービスのため、 iPhoneでは利用することができません。 楽天回線エリアはデータ通信使い放題! 楽天モバイルの新サービス「Rakuten UN-LIMIT」はそのプラン名の通り、 データ通信量が無制限なのが特徴です。 月額2,980円でデータ通信が使い放題なのは非常に魅力的ですよね。 ただし、注意しなければいけないことが1つあります。 それは、データ通信を無制限に利用できるのは 楽天回線を利用する場合のみということです。 楽天回線が使えるエリアは非常に限られており、都市の中でも一部の地域にしか対応していません。 2020年 現在、楽天モバイルの回線がつながるエリアは以下の都道府県の、一部の地域です。 楽天モバイル対応エリア• 東京都• 千葉県• 神奈川県• 埼玉県• 愛知県• 大阪府• 京都府• 兵庫県 上記の都道府県全域で楽天モバイルが利用できるわけではなく、その中でも 一部の限られた地域のみということに注意してくださいね。 自分の使いたい地域が楽天モバイルのサービスエリア内であるか、Rakuten UN-LIMITを契約する前に必ず確認しましょう。 詳しいエリアは楽天モバイルの公式ホームページで確認することができます。 また、楽天回線がつながらない地域では、パートナー回線であるau回線を利用することになります しかし、楽天モバイルでau回線を利用する場合は無制限ではなく、 月2GBまでしか使えません。 制限を超えた場合、通信速度が最大128kbpsに制限されます。 もしデータ容量を増やしたい場合は、楽天モバイルで1GBにつき500円から追加購入することもできますよ。 データ使い放題の通信サービスを求めて楽天モバイルを契約される場合は、 使えるエリアを必ずチェックしておきましょう。 補足 楽天モバイルでは、 2020年4月22日以降、au回線の利用条件が改善される予定です。 他のキャリア au・ドコモ・ソフトバンク では契約時にSIMロックがかけられ、他の回線に乗り換える場合、SIMロックの解除が必要です しかし、楽天モバイルはSIMロックが無いため、乗り換えの際の手間もかかりません。 また、基本的に他のキャリアとの契約は2年間の縛りがあり、契約更新月以外で契約解除や他社への乗り換えをすると、違約金が発生してしまいます。 しかし、楽天モバイルは最低利用期間・契約解除料どちらもないため、契約更新のタイミングや違約金を気にすることなく、いつでも解約や他社への乗り換えができるのです。 海外66の国と地域でそのまま使える! 楽天モバイルは海外66の国と地域でも、 月2GBまで追加料金無しで利用することができます。 海外用のWiFiを借りたり、SIMカードを入れ替える必要がないのはとても便利ですよね。 もし利用上限2GBを超えた場合は速度制限がかかり、通信速度が 最大128kbpsに制限されることは留意しておきましょう。 楽天モバイルが利用できる国を詳しく知りたい方は以下の詳細をご覧ください。 アイスランド、アイルランド、アメリカ(ハワイ)、アメリカ本土、アンドラ、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、 エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、カンボジア、韓国、キプロス、ギリシャ、グアドループ、 グアム、クロアチア、サイパン、ジブラルタル、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、 タイ、台湾、チェコ共和国、中国、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィリピン、 フィンランド、ブラジル、フランス、フランス領ギアナ、ブルガリア、ベトナム、ペルー、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、 香港、マカオ、マルタ、マルティニーク、マレーシア、南アフリカ、ミャンマー、メキシコ、モロッコ、ラトビア、リトアニア、 リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、レユニオン、ロシア(2020年3月3日時点) 楽天モバイルはオプションサービスも豊富 ここまでは、楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」に最初から含まれているサービス内容をご紹介しました。 そして、楽天モバイルには 豊富なオプションサービスがあり、必要に応じて付け加えることができます。 基本料金が安いからこそ、利用したいオプションサービスの追加もしやすいですね。 楽天回線の通信速度・使い心地はどう? 充実したサービスで月額料金も驚くほど安い楽天モバイルですが、実際のインターネットが使い物になるのか気になるところ。 そこで、実際にRakuten UN-LIMITで楽天回線を利用している方々の口コミから通信の速度やつながりやすさを調査しました。 自宅は楽天回線エリアでこんな感じ。 — ごみちゅう gomichu 楽天回線、上出来だね。 これで楽天回線エリア内データ無制限、1年利用料金無料、通話料金無料、ポイント還元10,000超えてるのめちゃくちゃいいね。 1年超えても月額3,278円だし大満足です。 東名阪住みで契約しない理由は無い、本当に。 まぁそんな遅くもなくいいんじゃないですかね? 楽天公式アプリでの速度計測は?🤔と思ったので、参考までに。 因みに端末はoppo R17 Proで楽天では購入してません 笑 — もとしょー motoshow0112 楽天回線エリア内では 通信速度が早く、楽天モバイルのスピードに満足しているとの声が非常に多く目立ちました! しかし、思っていたほどの速度が出ない方も中にはいらっしゃるようです。 楽天モバイルの対応エリア内でも通信環境が安定していない場所もあるようで、 「楽天回線エリア内なのにパートナー回線につながる」という声もいくつか見られました。 また、楽天回線に完全につながらないとSMSが届かないという事例も見受けられました。 ただし、楽天回線のエリアは今後拡大されていく予定のため、 楽天モバイルの通信の安定性も改善されることが見込まれます。 全体的に、楽天モバイルのサービスは 評判が高く速度も速いため、楽天回線エリアで利用できる方には非常におすすめの通信サービスです! 楽天モバイルのSIMが使えるスマホ 楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」の契約では、楽天モバイル対応のスマホ端末を用意することが推奨されています。 2020年 現在、楽天モバイルで公式に発表されている動作確認済端末は以下のとおりです。 楽天モバイル動作確認済端末• Galaxy S10• Galaxy A7• Xperia Ace• Galaxy Note10+• AQUOS sense3 plus• AQUOS sense3 lite• arrows RX• HUAWEI nova 5T• Rakuten Mini• OPPO A5 2020• OPPO Reno A 128GB 中には、上記のスマホ端末以外のものに楽天モバイルのSIMカードを差し込んで利用している方もいらっしゃるようです。 楽天モバイルの動作確認済み端末以外のものでも問題なく使えている方も多く見受けられますが、 利用できなかった場合は自己責任となります。 また、楽天モバイルは今の所 iPhoneに対応していません。 一部の口コミやインターネットサイト上でiPhoneXR以降の機種なら使えたという事例もいくつか見られますが、通話専用のRakuten LinkアプリはAndroid端末用のみのため、 iPhoneでの利用はできません。 iPhoneで楽天回線につながったとしても、無料で利用できるのはデータ通信のみ。 通話はiPhoneのアプリを利用できますが、 すべての通話が有料となります そのため、Rakuten UN-LIMITを申し込まれる方は 楽天モバイルで公式に動作確認済みの端末を使うことをおすすめしますよ。 また、楽天モバイルではお使いのスマホの 高額下取りも行っています 安心して乗り換えたい方は、今のスマホを下取りに出して、新しい楽天モバイル対応端末を購入するのも良いかもしれませんね。 楽天モバイルの超お得なキャンペーン! 楽天モバイルでは、自社回線のサービス開始を記念して様々なお得すぎるキャンペーンを行っています! 300万名限定・1年間通信料金無料キャンペーン 楽天モバイル一押しのキャンペーンが 「先着300万名限定・1年間通信料金無料キャンペーン」です! 通常月額料金2,980円を1年間無料で利用できる、楽天モバイル一押しのお得すぎるキャンペーンです。 ただし、お1人様1回線のみのため、複数回線契約される場合は主回線のみが無料になります。 また、無料の対象は基本料金のみのため、データチャージなどを行った場合は料金がかかることにも注意しましょう。 対象者数が後日増減する可能性があるため、キャンペーンを利用したい方は楽天モバイルをお早めにお申し込みくださいね。 キャンペーン適用要件 次のいずれかを満たした楽天会員の方• Rakuten UN-LIMIT に新規お申し込み• Rakuten UN-LIMITに他社から乗り換え MNP でお申し込み• Rakuten UN-LIMITに楽天モバイルから移行後、お申し込み• Rakuten UN-LIMITに無料サポータープログラムからプラン変更でお申し込み• おひとり様1回、最初にお申し込みした1回線のみ• 楽天会員の退会や料金滞納をしていないこと 先着300万名限定で初期費用もポイント還元 1年間月額料金無料キャンペーンに加えて、先着300万名限定で初期費用に必要な 事務手数料3,300円分を全額ポイント還元してもらえるキャンペーンです。 つまり、楽天モバイルの1年間無料キャンペーンにお申し込みいただいた方は事務手数料も実質無料になり、通話などで料金が発生しなければ 1年間完全に無料で利用できることになります! キャンペーン適用要件• Rakuten UN-LIMITをお申込み後、開通日の翌月末までに「Rakuten Link」をアクティベート(SMS認証完了)• 契約回線数に関わらずおひとり様1回のみ• 無料サポータープログラムからのプラン変更でないこと• オンライン契約で3,000ポイントプレゼント 2020年6月30日までにRakuten UN-LIMITを オンラインで申込むと、楽天ポイント3,000ポイントがもらえるキャンペーンです。 こちらは300万名限定という制限がないため、対象期間内であればどなたでも利用することができます。 ただし、楽天モバイルを 店頭で申し込む場合は対象外となりますのでご注意ください。 キャンペーン適用要件• Rakuten UN-LIMITをオンラインで申し込む• 2020年7月31日までに開通• 2020年8月31日までに「Rakuten Link」をアクティベート(SMS認証完了)• 契約回線数に関わらずおひとり様1回のみ• 対象端末購入で最大14,500ポイントプレゼント Rakuten UN-LIMITを契約し、楽天モバイルで特典対象端末を購入すると、機種に応じて楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。 14,500ポイントもらえる機種• Galaxy S10• Galaxy A7• Xperia Ace 9,500ポイントもらえる機種• Galaxy Note10+• AQUOS sense3 plus• AQUOS sense3 lite• arrows RX• HUAWEI nova 5T• OPPO A5 2020• OPPO Reno A 128GB キャンペーン適用要件• Rakuten UN-LIMITを申込み、特典対象のスマホを購入• お申し込み翌月末日までに開通• 無料サポータープログラムからのプラン変更でないこと• 楽天モバイル オンライン・店舗 で購入した場合• 1回線につき1回のみ• 普段から楽天を利用される方には、ポイント還元はとても嬉しいですよね。 ネットも店舗もOK!申し込み方法を解説 それでは、実際に楽天モバイルに申し込む際の手順を確認しましょう。 楽天モバイルの申込みはネット・店舗から 楽天モバイルの申し込みは、 ネット・店舗から可能です。 ネットの場合は、 24時間いつでも待ち時間なしで申し込み可能。 ネットでの申し込みは、指示に従いプランなどを入力していくだけなので、20分もあれば完了します。 店舗からの契約のケースも、楽天モバイルは 全国に60店舗以上の直営店を構えているため、比較的簡単に行えるでしょう。 実際にスマホを触って試せたり、プランについて相談できたりするのが店舗のメリットです。 しかし、混み合うこともあるため、時間には余裕を持って行くことをおすすめします。 また、 店舗で申し込まれる場合、オンライン契約3,000ポイントプレゼントキャンペーンは利用できません。 キャンペーンを利用されたい方は、ネットから楽天モバイルを申し込みましょう。 楽天モバイルのお申込みに必要なものリスト• 本人確認書類• MNP番号(他社からMNP転入する場合のみ)• 本人名義のクレジットカードまたはデビットカード• 楽天会員ユーザID・パスワード• 楽天回線対応端末の用意 端末とプランのセット購入も可能 すでに楽天会員の人はIDとパスワードを入力し、ログインすれば簡単に楽天モバイルの申し込みができます 「楽天会員じゃないけど、この機会に楽天に登録しよう」という人は、 申し込みの前に会員登録を済ませることになります。 「楽天会員の新規登録はこちら」のページから手続きを進めてください。 オンライン申込みの場合、楽天で商品を買い物かごに入れて購入する要領で簡単に楽天モバイルを契約することができます。 また、申し込み時にSIMカードの配送日時を選択することができ、配送状況も随時確認可能です。 楽天モバイルは配送にかかる具体的な日数は提示していませんが、必要書類などの情報に不備がない限り、ご自身が指定した日時に配送されます。 SIMが届いたら初期設定を行えばその日からスマホを使うことができます。 ちなみに、格安スマホの初期設定は、デジタルが苦手な私でも5分ほどでできる簡単なものです。 楽天モバイルのお支払方法 楽天モバイルの月額料金のお支払い方法は、 クレジットカード、デビットカード、または口座振替から選べます。 お支払い方法による違いは以下の表の通りです。 また、口座振替にも対応していますが、お支払が可能なのは 月額料金のみです。 楽天カードまたは楽天銀行デビットカードお持ちの方は、 お支払い額100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まるため、楽天モバイルのお支払いに利用されることをおすすめしますよ! サポート体制 楽天モバイルは、サポートも充実しています。 そのため、格安スマホ初心者の方でも、安心して契約することが可能です。 楽天モバイルのサポート体制は、主に以下の通りになっています。 店頭相談 全国に実店舗あり。 店舗の待ち時間が長いこともあるので、 時間に余裕を持って行きましょう。 電話相談 サポートセンターが 9時~20時(年中無休)で対応。 相談内容によって電話番号が分けられているため、 ホームページで適切な番号を確認してからかけると 迅速に対応を受けられます。 ただし、混み合うことが多く、 5~20分の待ち時間が出ることも。 特に14時以降は繋がりにくいので、 午前中に利用するのがベスト。 メッセージ相談 公式アプリ「my 楽天モバイル」で24時間受付ています。 年中無休で24時間対応の AIチャットサービスと、 オペレーター対応の有人チャット。 有人チャットは9時~24時の間で 問い合わせ可。 ほとんど待ち時間なしで対応してくれます。 店頭相談 全国に実店舗あり。 店舗の待ち時間が長いこともあるので、 時間に余裕を持って行きましょう。 電話相談 サポートセンターが9時~20時(年中無休)で対応。 相談内容によって電話番号が分けられているため、 ホームページで適切な番号を確認してからかけると速に対応を受けられます。 ただし、混み合うことが多く、5~20分の待ち時間が出ることも。 特に14時以降は繋がりにくいので、 午前中に利用するのがベスト。 メッセージ相談 公式アプリ「my 楽天モバイル」で24時間受付ています。 年中無休で24時間対応のAIチャットサービスと、オペレーター対応の有人チャット。 有人チャットは9時~24時の間で問い合わせ可。 ほとんど待ち時間なしで対応してくれます。 楽天モバイルのおすすめポイント• キャリア最安!月額料金2,980円• 国内への電話かけ放題・SMSも無料!• 楽天回線エリアはデータ通信使い放題!• SIMロック・最低利用期間・契約解除料なし!• 海外66の国と地域でそのまま使える! 楽天モバイルの新サービス「Rakuten UN-LIMIT」は、以上のようなとても魅力的なメリットがありましたね。 一方で、エリアが限定されていたり、通信の安定性には少し不安が残る等、いくつかデメリットも見受けられました。 最後に、楽天モバイルのメリット・デメリットの双方を踏まえて、どんな方に向いているのかをまとめていきます。 楽天モバイルが向いている方の特徴 楽天回線エリアが生活圏の方 データ利用量を気にせずに使いたい方 通信障害等のリスクに対応できる方 Android端末を利用する方 通話・SMSをよく利用する方 楽天のサービスをよく利用する方 以上の項目に多く当てはまる方に、楽天モバイルは非常におすすめですよ 楽天モバイルに魅力を感じた方は、 300万名限定のキャンペーンを逃さないよう、ぜひお早めにお申し込みください! 今後、楽天モバイルのサービスエリアは拡大していく予定のため、今はエリア外の方も近々利用できるようになるかもしれません。 また、対応端末の増加も見込まれます。 これからの楽天モバイルのサービス向上に期待しましょう。 最後までお読み頂きありがとうございました!•

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大阪府の格安SIMの速度測定結果(実測値)

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計測場所 東京都渋谷区のオフィス街 計測時間 朝:10:00頃 昼:12:00~13:00頃 夕方17:00頃 計測アプリ 計測方法 各時間帯でSpeedtest. netを利用して計測 利用端末 HUAWEI P20 lite 人気格安SIMの【2020年7月版】通信速度を公開! 人気の格安SIM会社、全15社23回線の通信速度を時間帯別に計測したので、比較していきます。 あくまでも参考程度にお考えください。 また、グラフに表記されている数値はダウンロード速度です。 PINGの数値などによって体感速度は変動します。 通勤時間となる朝(10:00頃)• 回線が混雑して繋がりにくくなるお昼時(12:00~13:00)• 帰宅時間と重なり若干回線利用者が増える夕方(17:00頃) 上記3つの時間帯で全15社23回線の速度を比較してみます。 《朝:10:00頃の通信速度》朝はどの格安SIMも安定! オペレーターちゃん お昼の時間帯は利用者が多いため回線が混雑し、どのMVNOも通信速度が落ちてしまいます。 そんな中、UQモバイルは77. 9Mbpsを計測し、脅威の高速通信です! お昼時はどのMVNOもガクンと速度が低迷しますが、中でも奮闘しているのは以下の 4社。 とくにOCNモバイルONEはdocomo回線でも10Mbps以上の通信速度が出ているので、かなり優秀な結果と言えます。 回線が混雑しやすいお昼時でも、 1Mbps以上のダウンロード速度が出ていればWebサイトやSNSの閲覧は問題なく行えます。 1Mbpsを下回ってしまうと動画のストリーミングがもたついたりします。 そのため、Wi-Fi環境が整っていないという方は最低でも1Mbpsは出ている格安SIMをおすすめします。 500Kbps 0. 5Mbps を下回ると、ウェブサイトやアプリ利用時に全体的なもたつきを感じる速度になってくるため、多少ストレスを感じるかもしれません。 それでも、メールやLINEチャット・画像の少ないWEBサイトの閲覧は行えるので、通信速度にそれほど敏感でない方なら、利用しても大丈夫なのではないでしょうか。 スマホの利用用途にもよりますが、お昼時間での利便性を重視したい方は少し注意が必要です。 借りている帯域は一定なので、利用者数が多いお昼どきは通信速度が遅くなりますし、深夜など利用者が少ないタイミングでは速くなります。 また、キャンペーンなどで一気にユーザーが増えた場合も平均的な利用者数が増えるので通信速度が遅くなってしまう可能性があります。 安定した通信速度を気にするようならなるべく利用者数が多いMVNOの格安SIMを選びましょう。 キャンペーンなどを行ったとしても全体への影響度が少ないので通信速度が急に遅くなる可能性が低くなります。 反対にサービス開始直後の格安SIMは要注意です。 最初は利用者が少なく快適でも、利用者が増えるにつれてどんどん通信速度が遅くなってしまう可能性があります。 MVNO各社はユーザーの増加にともない回線増強としてより多くの帯域を借りることで対応しています。 頻繁に回線増強を行う会社はそれだけユーザーの利便性に力を入れているということになります。 たとえばmineoはコミュニティサイト「マイネ王」で回線増強予定日の公開をしており安定した通信速度の提供に努めています。 mineoやLINEモバイルなどはトリプルキャリアをウリにしていて、好きな回線から選ぶことが出来ます。 格安SIMの通信速度を見る際は、ブランド名だけではなく元回線も確認しておく必要があります。 電波エリアや使用中の端末などの関係で使いたい元回線が決まっている場合には下記も参考にしてください。 元回線別の通信速度も比較しています。 関連記事• 格安SIMの電波エリア・通話品質はキャリアとおなじ! 通信速度だけでなく 電波も気になりますよね。 ただ、電波に関しては大手キャリアのエリアと同じなので心配はいりません。 そのMVNOのエリアというよりは、そのMVNOの元回線はどこなのかという点を知り、そのエリアが対応している地域かどうかを調べる必要があります。 そのため、格安SIMにしたからといって「圏外になる」といったことはないので安心してください。 ちなみに、通話品質に関しても同様のことがいえます。 快適にスマホを使うために必要な通信速度 格安SIMは大手キャリアに比べて、通信速度は 遅いです。 理由は大手キャリアと比べて狭い帯域を多くのユーザーが利用するからです。 ただし、サービスごとに必要な通信速度は違っていて、格安SIMでもある程度の速度が出ていれば体感速度は大手キャリアと変わりません。 サービス別に必要な通信速度を紹介します。 メールやLINE(ライン)は低速モードで十分! 基本的にメールもLINEも画像や動画を送信しない限りは100Kbps~200Kbps程度で問題なく利用できます。 大体のMVNOの速度制限時の通信速度は最大200Kbpsのため、もし速度制限されてもテキストのやりとりだけであれば問題なく利用できます。 インターネットや動画も1Mbps以上でていれば楽しめる ネットは最低200Kbpsあれば問題なし ネットに関してはメールやLINE同様にテキストが中心のものであれば、 200Kbpsもあれば問題なく閲覧できます。 問題無いとはいえ、人によってはストレスに感じてしまうので、気をつけましょう。 また、画像が多いページであっても 500Kbpsもあれば閲覧は可能です。 動画は画質によって異なるため注意 動画の閲覧は画質によって視聴の快適さがかわってくるので注意が必要です。 たとえばYouTubeの場合は、画質によって以下の通信速度が最低限必要な通信速度の目安となっています。 標準画質(360p):500Kbps~• 高画質(480p~):1Mbps~ スマホの縦画面で動画を視聴する場合、標準画質(480p)以上の画質は肉眼でそれほどの差はわからないので、1Mbpsの速度が安定して出ていれば、動画でも快適に閲覧できるということになります。 格安スマホを選ぶ際は、最大通信速度を見るよりは、 混雑した時間帯でどれだけ安定した速度を保てるかをしっかり見極めることをおすすめします。 通信速度が遅いとインターネットが使えない!? 「通信速度が遅い=インターネットが利用できない」というわけではありません。 当然、安定した通信速度を確保できない場合は接続できなくなることはあります。 【用語解説】通信速度に関する用語を解説! 通信速度を理解するために最低限知っておいた方がいい用語を紹介します。 これを知っていればデータを見たときに、実際の使用感をイメージしやすくなりますよ。 具体的には、Webページの閲覧・YouTube動画の視聴・SNSの閲覧・アプリのダウンロード、などに関わる速度です。 単位はbps ビーピーエス でbit per second=一秒あたりに送れるビット数のことなので、数値が大きくなると一秒に送れるデータ量も多くなります。 通信速度を見るときは、 ダウンロード速度(下り速度)をとくに注意すると良いです。 《Upload》上り速度(アップロード速度) 上り速度は、 スマホからインターネット上へ情報を送る 送信する ときの速度です。 具体的には、「SNSや動画サイトへの投稿」「LINE・メールの送信」などに関わる速度です。 基本的にアップロード速度には注目する必要はありませんが、あまりにも数値が低いと「Twitterで画像投稿するのも危うい」といった場面もあるので、SNSユーザーは気を付けて見ると良いでしょう。 《PING》ピン(反応速度) PING(ピン)は通信の反応速度です。 単位は ms(ミリセカンド)です。 基本的に 数値が小さいほうが高速という指標になります。 ただし、回線速度が遅いにも関わらずPINGのみ速い状態にしているとパケットロスが多く発生し、体感速度は低下します。 IIJmioなどのMVNOはあえてPINGを遅くすることで体感速度を向上させています。 格安SIM 契約プラン 回線 データSIM 3. 1GB ドコモ Rakuten UN-LIMIT 楽天 データSIM 3. 1GBプラン ドコモ データ通信3GBプラン ドコモ 2GBデータ ドコモ回線 ドコモ 2GBデータ ソフトバンク回線 ソフトバンク LINEフリープラン(1GB) ドコモ回線 ドコモ LINEフリープラン(1GB) ソフトバンク回線 ソフトバンク データSIM ライトプラン ドコモ データSIM 3GB ソフトバンク 【まとめ】お昼時の通信速度が最も重要! 自分が一番スマホを利用する時間帯の通信速度が安定している格安SIMを選ぶことで、契約後に通信速度でイライラする事なくストレスフリーで利用できます。 自分が一番利用する時間がわからないという人はお昼時の通信速度に注目しましょう。 お昼時はスマホを利用する人が増えるため、格安SIMだとどうしても通信速度が遅くなりがちです。 そんな状況の中でも、速い通信速度を出すことができているMVNOは 回線が強いため、快適な通信速度で利用することができます。

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大阪府の格安SIMの速度測定結果(実測値)

格安スマホ 速度

みなさん、データ受信してますか? 子供の頃は足の速い男子がモテましたが、大人になると通信の速い男子がモテます。 かつて携帯電話と言えば、大手キャリア3社しかありませんでした。 しかし現在は、Y! mobile・UQ mobileといったサブブランドや、格安SIM MVNO もメジャーになってきました。 そこで今回は、 【SIM-1グランプリ2017】と題して、大手キャリア3社&サブブランド2社&主要MVNO14社16枚、計21枚のSIMカードの通信速度を調査・比較しました。 docomo,au,SoftBankの中ではどこが一番速いのでしょうか?• 大手キャリアとMVNOでは本当に通信速度に差が出るのでしょうか?• MVNOの中で通信品質が良いのはどの会社なのでしょうか? この記事は約12m(スマホで120スクロール)もある超長文な上、データやグラフがカオスに入り乱れていますが、気になる部分だけでも楽しみながら読んで見てください。 最新の通信速度を知りたい方はをご覧ください。 リアルタイムの通信速度を確認・比較できます。 当記事よりも新しい通信速度データを比較したい方はご覧ください。 【SIM-1グランプリ2017】調査の概略 今回、通信速度を調査したSIMカードは以下の21枚です。 大手キャリア:docomo , au , SoftBank• サブブランド:Y! mobile , UQ mobile• 調査条件は以下の通りとなります。 調査日時 :2017年1月~2月• 調査場所 :新宿、吉祥寺、渋谷、秋葉原• 計測アプリ:XCAL Speedtest• 調査結果の総評は以下の通りです。 【下り】は「au」が最速• 【上り】は「SoftBank」が最速• サブブランドは大手3キャリアに遜色ない通信速度・品質を記録• MVNO勢と大手3キャリアの通信速度には大きな格差があった• MVNOの中で【下り】が高速なのは「LINEモバイル」と「mineo Dプラン 」 調査結果は、しています。 この記事の方が詳しく解説していますが、非常に長文なので、SlideShareの方でササッと眺めるのも趣深いかもしれません。 プロローグ~通信品質競争と総務省ガイドラインと箱ひげ図~ 初めに、今回の調査をより深く理解するための前提知識をお伝えします。 「さっさと結果を教えてくれ」「自分は通信・統計の専門家だぞ」という方は、この章を読み飛ばしちゃって結構です。 しかし、プラチナバンド 900MHz を手に入れてから、 「つながりやすさNo. 1」と通信品質改善を大々的にアピールしました。 ただこれは、ソフトバンクの独自調査に基づいたものじゃないの?とその信憑性に疑問が持たれていました。 ドコモやauも、昔は通信速度・品質を軸にしたCM広告を大々的に展開しており、通信品質競争が熱烈に繰り広げてました。 CMやHPなどは「通信速度100Mbps! 」等と最大通信速度で広告が打たれていました。 しかしこの最大通信速度はあくまでも理論上の数字であり、実際にでる速度は不明でした。 総務省がキャリアに対して実効通信速度の開示を要請 これらのことがあり、2013年11月から2015年7月まで、総務省によりが計9回開催されました。 その結果、計測「回数」「時間」「項目」「ツール」等、通信速度計測の仕様がガイドラインにより定められました。 そして総務省は、このガイドラインに即した実効速度を公表するよう、キャリアに要請しました。 総務省の要請により、最大速度(理論上のスピード)だけではなく、謎に包まれていた実効速度(実際のスピード)が明らかになりました。 それ以来、通信品質や速度を前面に押し出した広告を目にすることは少なくなったような気がします。 また、2017年2月8日、「総務省がMVNOに対しても通信速度の開示を要請」と日本経済新聞が報道しました。 総務省は格安スマートフォン(スマホ)の普及を後押しする。 事業者によってばらつきの大きい通信速度を、2017年度にも開示するよう求める。 今後はMVNOも通信速度競争に飲み込まれていきそうです。 とっても便利で可愛い「箱ひげ図」の見方 この記事では箱ひげ図というグラフがたくさん出没するので、簡単に解説しておきます。 箱ひげ図とは、データの分布やバラつきを可視化するための統計グラフです。 中央値とは、データを数値の大きさ順に並べた時に、ちょうど真ん中の位置にある値です。 平均値だけでなく中央値も求めることで、より全体の実態を把握できます。 箱ひげ図を理解できれば、これから始まる通信の大レースを存分に楽しんで頂けると思います。 以上で準備は完了です。 それでは調査結果を詳しく見ていきましょう。 調査結果(全比較) ここでは、大手キャリア・サブブランド・MVNO全てをまとめて比較していきます。 【下り】通信速度ランキング(平均値) 下のグラフは、全SIMカードの計測結果【下りスピード】の平均値を比較した図です。 1位はぶっちぎりでauとなりました。 平均58. 0Mbpsはグッドです。 2位はSoftBank、3位もソフトバンクのサブブランド「Y! mobile」となりました。 4位はauのサブブランド「UQ mobile」、5位にdocomoがかろうじてランクイン。 キャリアとサブブランドでベスト5を独占した形になります。 MVNOの中でトップはLINEモバイル。 mineoが7位・8位となり、MVNOの中では優秀のようです。 【下り】実効通信速度の比較(中央値) 下のグラフは全SIMの実効通信速度【下り】を比較した図です。 中央値が速い順に並んでいます。 中央値でもauが優勝を飾りました。 auは平均値・中央値の両方で下りTOPに輝きました。 2位はSoftBank。 3位はUQ mobile、4位はY! mobileとサブブランドが並びました。 docomoは5位。 docomoは平均値でも中央値でもサブブランドに敗れる結果に。 下りでは、平均値でも中央値でもキャリアとサブブランドが上位を占め、MVNO勢は劣勢を強いられる形となりました。 【下り】計測データ(折れ線図) 以下のグラフは、全420回の下り速度の計測データを一覧にしたグラフです。 左から順に、新宿、吉祥寺、渋谷、秋葉原となっており、それぞれ5回の計測を nで表現しています。 新宿では、飛び抜けて速いSIMはありませんが、全体的に速度は出ていました。 吉祥寺では、SoftBankとY! mobileだけが圧倒的なスピードで、他のSIMは全体的に低速でした。 渋谷では、auとUQ mobileが圧勝、秋葉原では、au一強となりました。 【下り】通信速度分布(ヒストグラム) 以下のグラフは、全420回の計測結果【下り速度】を5Mbps単位で分類したヒストグラム図です。 下り速度の分布が分かります。 最頻値5~10Mbpsを頂点に、そこから山なりの様相を呈しています。 携帯会社がよく使う「最大225Mbps」等が、理論上の数値であることがよく分かります。 また、全420回の計測で1Mbpsを下回ったのは一度もありませんでした。 【上り】通信速度ランキング(平均値) ここからは上りをみていきましょう。 下のグラフは、全SIMカードの計測結果【上りスピード】の平均値を比較した図です。 1位はSotBank、2位もY! mobileとなりました。 上りではソフトバンク系が他の追随を許しませんでした。 下りで1位だったauは上りでは3位です。 4位はnuroモバイルでMVNOトップ。 下りでMVNO最速だったLINEモバイルが5位にランクイン。 下りで最下位だったb-mobileが上りでは6位に食い込みました。 UQ mobileは7位、docomoはなんと13位に甘んじています。 【上り】実効通信速度の比較(中央値) 下のグラフは全SIMカードの実効通信速度【上り】を比較した図です。 中央値が速い順に並んでいます。 こちらも1位はSotBank、2位はY! mobile、3位はau。 平均値では7位だったUQ mobileが、中央値では4位に上ったのは面白いですね。 5位にはMVNOからnuroモバイルがランクイン。 キャリアの雄docomoは中央値でも9位と苦戦しました。 【上り】計測データ(折れ線図) 以下のグラフは、全420回の上り速度の計測データを一覧にしたグラフです。 新宿では、上りでも超速SIMはありませんでしたが、全体的には速い速度が出ていました。 吉祥寺では、SoftBankだけが2回高速を記録しているのが分かります。 渋谷では、SoftBankとY! mobileが他を圧倒しています。 秋葉原でも、SoftBankとY! mobileの2強でした。 LINEモバイルも健闘しているのが分かります。 【上り】通信速度分布(ヒストグラム) 以下のグラフは、420回の計測結果【上り】を2. 5Mbps単位で分類したヒストグラム図です。 上り速度の分布が分かります。 最頻値2. 5~5. 0Mbpsを頂点に、綺麗な山型となっています。 上りでは、全420回の計測で1Mbpsを下回ったのは一度だけでした。 【レイテンシ】通信遅延時間の比較 レイテンシとは通信が始まるまでの遅延時間です。 一般的には100msに収まらないと、体感でかなりの遅さを覚えるようです。 以下のグラフは、各SIM20回のレイテンシの計測結果を平均して比較した図です。 1位はなんとMVNOのNifMoとなりました。 上り・下りで振るわなかったdocomoが僅差で2位に。 BIGLOBEモバイルが3位に入賞。 楽天モバイルが断トツの最下位。 唯一、平均100msに収まらず、不名誉な結果に。 レインテンシにおいては、キャリア・サブブランド・MVNOの違いによる有意な差は見られませんでした。 また、上り・下りの速度とレイテンシには相関は無いようです。 【ガチンコ対決シリーズ】どこが速い? ここからは、ガチンコ対決シリーズを開催していきます。 対決するのは以下の7バトルです。 【3大勢力対決】大手キャリア vs サブブランド vs MVNO• 【大手キャリア対決】docomo VS au VS SoftBank• 【サブブランド対決】Y! mobile vs UQ mobile• 【MVNO対決】16社18格安SIMのガチンコ対決・比較• mobile• 【au回線対決】au vs UQ mobile VS mineo Aプラン VS IIJmio タイプA 一般的に関心が高そうなものを選りすぐって比較しました。 名勝負もありますので、興味があるバトルだけでも見てみてください。 【3大勢力対決】大手キャリア vs サブブランド vs MVNO 「MVNOは通信速度が遅い」と言われますが、実際のスピードはどうなのでしょうか? また「Y! mobile」「UQ mobile」のサブブランド組は、大手キャリア組とどの程度の差があるのでしょうか? ここでは、大手キャリア組、サブブランド組、MVNO組の3グループの通信速度の傾向を比較していきます。 分類は以下の通りです。 大手キャリア:docomo , au , SoftBank• サブブランド:Y! mobile , UQ mobile• 大手キャリア組とサブブランド組には大きな差は見られませんでしたが、サブブランド組とMVNO組の間にはかなりの差があるようです。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) 中央値は、大手キャリア組:35. 0Mbps、サブブランド組:32. 0Mbps、MVNO組:11. 1Mbpsとなっています。 大手キャリアとサブブランドでは、最速値ではキャリア組が優るものの、サブブランド組の方が低速は出にくいという結果は興味深いです。 MVNOは、全要素において大手キャリア・サブブランドに負けています。 【下り】計測データ(折れ線図) 大手キャリアとサブブランドは一進一退の攻防を繰り広げた。 MVNOと大手キャリア・サブブランドの間にある見えない壁が、このグラフでは一目瞭然で目に見える。 ただ、下りよりは大きな差は開いていません。 とはいえMVNOは両者に2倍以上の差をつけられています。 【上り】実効通信速度(箱ひげ図) キャリア組とサブブランド組がほとんど変わらない箱ひげとなった。 それに対してMVNO組はやはり劣っています。 中央値は、大手キャリア組:11. 0Mbps、サブブランド組:9. 7Mbps、MVNO組:5. 2Mbps。 【上り】計測データ(折れ線図) 大手キャリアとサブブランドは互角の勝負で魅了した。 MVNOは、下りよりは善戦しているものの、全体的に格差は拭えないようだ。 【大手キャリア対決】docomo VS au VS SoftBank ここでは大手3キャリアに絞って比較していきます。 自分のキャリアが他よりも速いのか遅いのか気になっている方も多いと思います。 大手3キャリアは昔から熾烈な通信速度競争を行ってきました。 果たして今回の調査ではどのような結果になったのでしょうか。 【下り】通信速度(平均値) auの断トツ優勝です。 SoftBankがdocomoを下して2位に。 docomoは残念ながら最下位です。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) 最大値・中央値ではauの圧勝。 ただし、最遅値ではauが最下位だった。 下の安定度はauよりもSoftBankの方がベターと言えそうだ。 docomoはSoftBankに全ての要素で負けている。 中央値は、docomo:27. 0Mbps、au:57. 3Mbps、SoftBank:36. 7Mbpsとなった。 【下り】計測データ(折れ線図) 新宿ではdocomoが頑張っているが、それ以降は中位安定といった感じです。 SoftBankは吉祥寺だけ張り切っています。 auは前半(新宿&吉祥寺)では最下位ですが、後半(渋谷&秋葉原)の追い上げが圧倒的です。 【上り】通信速度(平均値) SoftBankの圧勝です。 ナウでインスタグラマなヤングはソフトバンク向き? 【上り】実効通信速度(箱ひげ図) 全ての要素でSoftBankの金メダル。 逆にdocomoは全ての要素で銅メダル。 中央値は、docomo:7. 1Mbps、au:11. 6Mbps、SoftBank:21. 2Mbpsとなった。 【上り】計測データ(折れ線図) SoftBankが逃げ切り、さらに途中から本気を出し、独走優勝。 auは上りでは中位安定。 docomoは上りでも重い足取りだった。 【サブブランド対決】Y! mobile vs UQ mobile Y! mobileやUQ mobileを格安SIMを呼ぶことも多いですが、この2つは他のMVNOとは運営会社という点で一線を画しています。 mobileは現在ソフトバンク直の運営ですし、UQ mobileもauの子会社 UQコミュニケーションズの運営です。 なので今回この二つはサブブランド組に分けました。 サブブランドはキャリアの品質とMVNOの低価格性を併せ持つ中間的存在です。 mobileとUQ mobileはどちらに軍配が上るのでしょうか?ちなみにdocomoは現在サブブランドを持っておらず、今後も展開する予定はないようです。 【下り】通信速度(平均値) これは互角といってよいでしょう。 mobileの方が速いです。 暴れん坊のUQ mobile、安定感のY! mobileといった所でしょうか。 それにしても、平均値と箱ひげ図で、これほど異なった印象を与える結果になるのは面白いですね。 【下り】計測データ(折れ線図) 前半と後半で見事に入れ替わっているのが趣深いですね。 良きライバル関係のようです。 【上り】通信速度(平均値) 上りでは、Y! mobileがダブルスコア以上で勝利しました。 【上り】実効通信速度(箱ひげ図) 全ての要素で、Y! mobileに軍配があがっています。 【上り】計測データ(折れ線図) 上りはY! mobileに分があるのが一目瞭然です。 特に渋谷で2回燃え上っています。 【MVNO対決】14社16格安SIMのガチンコ対決・比較 ここではMVNO 格安SIM に絞って比較していきましょう。 MVNOは速度が遅い・安定しないというイメージも。 なので、MVNOの中でもできるだけ通信品質が良い会社を選びたいという方も多いと思います。 MVNO各社で通信速度に大きな差はでるのでしょうか?また、最速はどこなのでしょうか? 【下り】通信速度(平均値) 1位はLINEモバイルとなりました。 高速の噂・評判は本当だったようです。 MVNOで平均速度約25Mbpsにはとても驚きました。 2位はmineo Dプラン で、こちらも平均20Mbpsを超えているので十分速いといえます。 3位もmineoのau回線版mineo Aプラン でした。 mineoはかなり優秀のようです。 4位NifMo~13位DTI SIMまでの中位勢は、どんぐりの背比べといった感じですが、どこも平均10Mbpsを超えているので及第点と言えると思います。 b-mobileは断トツで遅いようです。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) 中央値ではLINEモバイルよりもmineo Dプラン が優っています。 ただし、mineo Dプラン がLINEモバイルに勝っているのは中央値だけで、他4要素は全てLINEモバイルに負けています。 他は、大小・長短、様々な箱ひげが並んでいる中で、b-mobileのコンパクトさからは哀愁さえ滲み出ています。 【下り】計測データ(折れ線図) 先ほど、平均値から速度ランキングを出したものの、この図を見ると混戦・混沌としていて、真に速い強SIM(ツヨシム)は無いようです。 【上り】通信速度(平均値) 1位は、nuroモバイルでした。 2位は、下りで1位のLINEモバイルです。 通信速度に関しては現段階では、LINEモバイルが高速と言えそうです。 3位は、下りで最下位だったb-mobileが入りました。 個人的にはもっと下りに力を入れた方が良いと思います。 以降はどんぐりの背比べですね。 【上り】実効通信速度(箱ひげ図) ノーコメント。 【上り】計測データ(折れ線図) 大混戦。 各社抜きつ抜かれつのデッドヒート。 MVNOの群雄割拠感を見事に表現したグラフといえます。 mobile Y! mobileは現在、SoftBankと同じソフトバンク株式会社によって運営されています。 SoftBankとY! mobileの通信速度には、どれくらいの差がでるのでしょうか? 【下り】通信速度(平均値) SoftBankの方が若干速いですが、これは互角と言えるでしょう。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) 最速値と最遅値ではY! mobileの方が優れていますが、実効速度という観点では本家のSoftBankに軍配が上っています。 【下り】計測データ(折れ線図) そこまで差があるようには見えません。 良い勝負です。 【上り】通信速度(平均値) 上りではSoftBankの方が約1. 4倍速いです。 【上り】実効通信速度(箱ひげ図) 全ての要素においてSoftBankの勝ち。 【上り】計測データ(折れ線図) 傾向は似ていますが、全体的にSoftBankが上にいますね。 親子対決では、どれほど実力に差があるのでしょうか。 【下り】通信速度(平均値) auが親の意地を見せつけた。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) 基本的にはauの勝利です。 最遅値においてUQ mobileが一矢報いた。 【下り】計測データ(折れ線図) 同じような動きをしているのが面白いですね。 やっぱり親子なんですね。 【上り】通信速度(平均値) 上りでも親超えは果たせず。 【上り】実効通信速度(箱ひげ図) 親子みずいらず。 【上り】計測データ(折れ線図) 全く同じ動き。 親子二人三脚。 【au回線対決】au vs UQ mobile VS mineo Aプラン VS IIJmio タイプA MVNOのほとんどはdocomoから回線を借りています。 そんな中、auから回線を借りているレアなMVNOが二つあります。 IIJmio タイプA とmineo Aプラン です。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) UQ mobileとMVNO2社には大きな差が出ました。 やはりauは実子のUQ mobileの方が可愛いのでしょうか? MVNO対決では、下りではmineoの方がスピードが出るようです。 【下り】計測データ(折れ線図) 傾向は似ていますが、速度には大きな差が出ています。 サブブランドUQ mobileとMVNO2社には格差があるようです。 【上り】通信速度(平均値) 上りでは気にする程の大きな違いは見られません。 【上り】実効通信速度(箱ひげ図) こちらも下りほど大きな差が無いようです。 MVNO対決では、上りではIIJmioの方がスピードが出るようです。 上り・下りで勝敗を分け合ったのが印象的です。 【上り】計測データ(折れ線図) 特段有意な差が見られるとは言えなそうです。 地域別の通信速度計測結果 ここでは、測定地域別に調査結果を比較していきましょう。 今回の速度調査は都内4か所「新宿」「吉祥寺」「渋谷」「秋葉原」で行いました。 理由は、1箇所だと結果に偏りが出る恐れがあるのと、地域ごとに通信速度や傾向に違いがあるかを調べるためです。 新宿 緊張の初舞台は駅の乗降者数が世界一の新宿駅。 新宿駅東口構内2階にある「スターバックス コーヒー ルミネエスト新宿店」です。 測定日時は2017年1月24日 火 の10:34~12:04です。 【下り】通信速度(平均値) 新宿ではなんと、MVNOのLINEモバイルがトップになり、下剋上を果たしました。 2位はY! mobile、3位はdocomo、4位はSoftBankと順当です。 5位にもMVNOのmineo Dプラン が食い込みました。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) 中央値でもLINEモバイルがトップに。 2~5位はキャリアとサブブランドが名を連ねていますが、UQ mobileだけは15位と不振でした。 吉祥寺 少し余裕が出てきた二回目の速度調査は西東京の雄「吉祥寺」。 吉祥寺と言えば、井の頭公園。 井の頭公園入口手前の「スターバックスコーヒー井の頭公園店」で調査をしました。 測定日時は2017年1月30日 月 の15:08~16:30です。 【下り】通信速度(平均値) 吉祥寺では、ソフトバンク系の圧倒ぶりが誰の目にも明らかです。 それ以外はどんぐりの背比べ。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) SoftBankとY! mobileの強さが目覚ましいですね。 3位はイオンモバイル、4位はNifmo、5位はDTI SIMとMVNO勢が入賞しています。 ソフトバンク系以外は大手キャリア・サブブランドの優位性は見られず、MVNOも健闘した形となりました。 渋谷 慣れと自信が出てきた三回目の速度調査は攻めの「渋谷」。 スクランブル交差点のすぐ近くの「スターバックスコーヒー SHIBUYA TSUTAYA店」で調査をしました。 測定日時は2017年2月3日 金 の15:20~16:41です。 【下り】通信速度(平均値) 渋谷に変わった途端、au系の圧勝です。 auが平均100Mbpsを超える衝撃の結果に。 UQ mobileも75. 1Mbpsと優秀。 それ以外はほぼ横ばいです。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) こちらもauとUQ mobileが3位以下を大きく引き離しました。 秋葉原 もはや速度調査のヘビー級と自負する四回目は聖地巡礼「秋葉原」。 秋葉原駅からほぼ直角の「スターバックスコーヒー秋葉原駅前店」で調査をしました。 測定日時は2017年2月7日 火 の16:04~17:41です。 【下り】通信速度(平均値) 渋谷と同様、またしてもauがチャンピオン。 秋葉原でもauが平均で約90Mbpsと非常にハイスピードです。 2位もまたまたUQ mobileです。 3位はSoftBank。 mineo Aプラン がdocomo・Y! mobileを抜かし4位入選。 【下り】実効通信速度(箱ひげ図) auの独走ぶりが見て取れます。 2位はUQ mobile。 3位にMVNOのmineo Aプラン がランクイン。 au系強いです。 キャリア別のスピードテスト結果 ここからは、キャリア別にデータを見ていきましょう。 現在使っているキャリアや、乗り換えを検討しているキャリア等だけでも読んでみてください。 docomoの通信速度 docomoの通信速度結果は、大手キャリアの中では上り下り共に最下位。 速度は高速とは言えなかった。 ただ、レイテンシは総合2位と優秀だった。 また、と今回の調査結果には大きな乖離が見られた。 現在、大手キャリアは実効速度を開示しているものの、今回の調査結果と比較すると、開示内容を鵜呑みにしてよいかは疑問が残る結果となった。 docomoの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :16. 7Mbps~40. 1Mbps• 実効速度 上り :3. 3Mbps~8. 5Mbps• 下り 平均値 :28. 2Mbps 5位• 下り 中央値 :27. 0Mbps 5位• 上り 平均値 :6. 3Mbps 13位• 上り 中央値 :7. 1Mbps 9位• レイテンシ :46. 7ms 2位 auの通信速度 auの通信速度結果は、下り1位、上り2位。 下りで100Mbps以上を5回も記録した。 100Mbps以上を記録したのはauのみ。 ただ、最遅値は1. 7Mbpsと、これは大手キャリアの中で最低値。 レイテンシも一度だけ100msに収まらなかった。 高速はでるが、安定感には少しかけるのかもしれない。 と今回の調査結果では、docomoのような大きな差は見られなかった。 auの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :21. 6Mbps~95. 5Mbps• 実効速度 上り :8. 3Mbps~11. 9Mbps• 下り 平均値 :58. 0Mbps 1位• 下り 中央値 :57. 3Mbps 1位• 上り 平均値 :10. 0Mbps 3位• 上り 中央値 :11. 6Mbps 3位• レイテンシ :70. 5ms 12位 SoftBankの通信速度 SoftBankの通信速度結果は、下り2位、上り1位。 渋谷では下りよりも上りの方が速かった。 レイテンシだけは総合16位と大手キャリアの名にはふさわしくない結果となった。 と今回の調査の差は、docomo程は大きな違いは見られなかった。 SoftBankの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :25. 6Mbps~51. 1Mbps• 実効速度 上り :18. 2Mbps~30. 1Mbps• 下り 平均値 :39. 2Mbps 2位• 下り 中央値 :36. 7Mbps 2位• 上り 平均値 :23. 6Mbps 1位• 上り 中央値 :21. 2Mbps 1位• レイテンシ :75. 1ms 16位 Y! mobileの通信速度 Y! mobileの通信速度結果で、下りの最小値16. 0Mbpsは全体のTOP。 低速が少なく通信の安定感は抜群の結果に。 通信は、最高速度に目が行きがちですが、一般利用においては、最高速度が速いよりも低速が出づらい方が、ユーザー体験は良いと思います。 mobileの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :24. 2Mbps~40. 1Mbps• 実効速度 上り :7. 0Mbps~23. 5Mbps• 下り 平均値 :37. 4Mbps 3位• 下り 中央値 :30. 9Mbps 4位• 上り 平均値 :17. 0Mbps 2位• 上り 中央値 :18. 0Mbps 2位• レイテンシ :69. 6ms 10位 Y! mobileについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 IIJmio タイプD の通信速度 IIJmio タイプD の通信速度結果は、新宿だけは良かったが、他では伸びず、全体的に上りも下りも振るわなかった。 レイテンシも2回、100msを超えています。 ただし、下りの最小値5. 8Mbpsは悪くない速度なので、通常利用では問題ないレベル。 IIJmio タイプD の通信速度データまとめ• 実効速度 下り :8. 2Mbps~17. 0Mbps• 実効速度 上り :4. 2Mbps~5. 7Mbps• 下り 平均値 :13. 4Mbps 13位• 下り 中央値 :10. 0Mbps 17位• 上り 平均値 :5. 0Mbps 19位• 上り 中央値 :5. 1Mbps 13位• レイテンシ :82. 3ms 17位 IIJmio タイプA の通信速度 IIJmio タイプA の通信速度は、下りでは20位と望ましくない結果に。 上りは悪くないものの、一度だけ0. 8Mbpsを記録した。 上り・下りの840データ中、1Mbpsを下回ったのは、この1回のみです。 私も参加しましたが、。 IIJmio タイプA は初心者向けではないようです。 IIJmio タイプA の通信速度データまとめ• 実効速度 下り :2. 6Mbps~9. 4Mbps• 実効速度 上り :6. 3Mbps~9. 6Mbps• 下り 平均値 :7. 8Mbps 20位• 下り 中央値 :6. 1Mbps 20位• 上り 平均値 :7. 6Mbps 8位• 上り 中央値 :8. 3Mbps 7位• レイテンシ :83. 9ms 19位 IIJmioについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 mineo Dプラン の通信速度 mineo Dプラン の通信速度は、下りはMVNOトップクラス、安定感も抜群。 上りはMVNOの中では平均的。 レイテンシは異常なし。 mineo Dプラン の通信速度データまとめ• 実効速度 下り :13. 6Mbps~24. 2Mbps• 実効速度 上り :3. 9Mbps~7. 6Mbps• 下り 平均値 :21. 2Mbps 7位• 下り 中央値 :20. 5Mbps 5位• 上り 平均値 :6. 2Mbps 14位• 上り 中央値 :4. 7Mbps 15位• レイテンシ :69. 5ms 9位 mineo Aプラン の通信速度 mineo Aプラン の通信速度通信速度は、下り・上りともに、MVNOの中では上位グループ。 レイテンシは下位グループ。 IIJmioとは違い、au回線でもそれなりの速度が出ていました。 mineo Aプラン の通信速度データまとめ• 実効速度 下り :5. 3Mbps~25. 3Mbps• 実効速度 上り :5. 2Mbps~8. 5Mbps• 下り 平均値 :17. 0Mbps 8位• 下り 中央値 :15. 5Mbps 8位• 上り 平均値 :6. 6Mbps 11位• 上り 中央値 :7. 9Mbps 8位• レイテンシ :83. 1ms 18位 mineoについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 NifMoの通信速度 NifMoの通信速度結果は、良い意味で、特徴なし。 レイテンシだけは大手キャリアを抑えて1位の快挙を達成。 NifMoの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :9. 0Mbps~23. 9Mbps• 実効速度 上り :4. 2Mbps~5. 6Mbps• 下り 平均値 :16. 6Mbps 9位• 下り 中央値 :13. 3Mbps 11位• 上り 平均値 :5. 0Mbps 18位• 上り 中央値 :4. 7Mbps 16位• レイテンシ :46. 6ms 1位 OCNモバイルONEの通信速度 さすがNTTコミュニケーションズ。 シェアNo. 1にも関わらず、通信が安定している辺りはさすがですね。 OCNモバイルONEの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :7. 2Mbps~15. 8Mbps• 実効速度 上り :4. 4Mbps~9. 5Mbps• 下り 平均値 :12. 5Mbps 15位• 下り 中央値 :10. 3Mbps 15位• 上り 平均値 :6. 6Mbps 10位• 上り 中央値 :5. 7Mbps 12位• レイテンシ :63. 2ms 8位 OCNモバイルONEについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 イオンモバイルの通信速度 イオンモバイルの通信速度は全体的に平均的。 今回使用したイオンモバイルと、先ほどのDMMモバイルのMVNEはIIJmioですが、本家よりも通信速度が早かったのは興味深い点。 イオンモバイルの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :8. 4Mbps~21. 1Mbps• 実効速度 上り :3. 6Mbps~8. 2Mbps• 下り 平均値 :15. 4Mbps 10位• 下り 中央値 :14. 4Mbps 9位• 上り 平均値 :6. 2Mbps 15位• 上り 中央値 :6. 1Mbps 11位• レイテンシ :70. 8ms 13位 FREETELの通信速度 FREETELの通信速度結果は、下りは下から3番目と振るわなかった。 場所に関わらず一定の速度で安定をしている「FREETEL平原」を披露。 FREETELの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :7. 6Mbps~9. 7Mbps• 実効速度 上り :3. 7Mbps~8. 9Mbps• 下り 平均値 :8. 8Mbps 19位• 下り 中央値 :9. 0Mbps 19位• 上り 平均値 :7. 1Mbps 9位• 上り 中央値 :4. 4Mbps 17位• レイテンシ :53. 4ms 4位 楽天モバイルの通信速度 楽天モバイルの通信速度結果は、上り・レイテンシで最下位。 上りは全体的に振るわなかった。 レイテンシが100msを超えたのは13回と多く、平均値125. 9msも遅く、とにかくレイテンシが悪い模様。 楽天モバイルでは、読み込みを待たされることが多いかもしれません。 人気の格安SIMなので利用者が多いからかもしれませんね。 楽天モバイルの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :7. 9Mbps~14. 7Mbps• 実効速度 上り :2. 7Mbps~4. 3Mbps• 下り 平均値 :11. 9Mbps 16位• 下り 中央値 :10. 3Mbps 16位• 上り 平均値 :3. 6Mbps 21位• 上り 中央値 :3. 2Mbps 21位• レイテンシ :125. 9ms 21位 楽天モバイルについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 LINEモバイルの通信速度 LINEモバイルの通信速度は、上りも下りもMVNOの中では最速クラス。 下りの最小値も10Mbpsを超えており安定性も兼ね備えている。 LINEモバイルの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :15. 5Mbps~26. 6Mbps• 実効速度 上り :4. 9Mbps~10. 9Mbps• 下り 平均値 :24. 9Mbps 5位• 下り 中央値 :18. 3bps 7位• 上り 平均値 :8. 5Mbps 5位• 上り 中央値 :8. 8Mbps 5位• レイテンシ :74. 1ms 15位 LINEモバイルについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 BIGLOBEモバイルの通信速度 BIGLOBEモバイルの通信速度結果は、上りも下りも最下位クラスですが、レイテンシだけは3位と優秀。 下りで4回も2Mbpsを下回り、不安定さが見られる。 BIGLOBEモバイルの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :2. 6Mbps~19. 4Mbps• 実効速度 上り :2. 7Mbps~4. 9Mbps• 下り 平均値 :11. 7Mbps 17位• 下り 中央値 :9. 5Mbps 18位• 上り 平均値 :3. 8Mbps 20位• 上り 中央値 :4. 0Mbps 19位• レイテンシ :49. 0ms 3位 BIGLOBEモバイルについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 U-mobileの通信速度 U-mobileは2020年2月6日に新規受付終了しました。 U-mobileの通信速度結果は、良くも悪くも、全体的に特筆するべき点はないです。 ブランドカラーがグラフに映えて美しい。 U-mobileの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :9. 1Mbps~13. 0Mbps• 実効速度 上り :3. 2Mbps~7. 8Mbps• 下り 平均値 :12. 5Mbps 14位• 下り 中央値 :10. 8Mbps 14位• 上り 平均値 :5. 1Mbps 17位• 上り 中央値 :3. 9Mbps 20位• レイテンシ :62. 0ms 7位 b-mobileの通信速度 b-mobileの通信速度結果は、下りで断トツの最下位。 一度も5Mbpsを超えなかった。 しかし、上りとレイテンシでは順位は上々。 下りと上りの速度を逆にできないものか? b-mobileの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :2. 7Mbps~ 4. 2Mbps• 実効速度 上り :2. 3Mbps~11. 0Mbps• 下り 平均値 :3. 4Mbps 21位• 下り 中央値 :3. 6Mbps 21位• 上り 平均値 :8. 2Mbps 5位• 上り 中央値 :6. 8Mbps 10位• レイテンシ :55. 1ms 5位 DTI SIMの通信速度 DTI SIMの通信速度は、下り 平均 と上り 平均 で18位と、結果が振るいませんでした。 ただ、下りの箱ひげはシンメトリーで綺麗な形になりました。 DTI SIMの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :6. 8Mbps~15. 2Mbps• 実効速度 上り :2. 6Mbps~7. 4Mbps• 下り 平均値 :11. 4Mbps 18位• 下り 中央値 :11. 1Mbps 13位• 上り 平均値 :5. 3Mbps 16位• 上り 中央値 :4. 1Mbps 18位• レイテンシ :60. 4ms 5位 nuroモバイルの通信速度 nuroモバイルの通信速度は、上りは優秀、下りも無難。 レイテンシ100msオーバーが4回あったのが気になります。 nuroモバイルの通信速度データまとめ• 実効速度 下り :9. 1Mbps~20. 6Mbps• 実効速度 上り :5. 3Mbps~10. 8Mbps• 下り 平均値 :14. 2bps 12位• 下り 中央値 :12. 1Mbps 12位• 上り 平均値 :8. 7bps 4位• 上り 中央値 :9. 1Mbps 5位• レイテンシ :87. 4ms 20位 まとめ:通信速度は秋の空 126枚のグラフを突破して、ここまでたどり着いたあなたはもう箱ひげマスターです。 スピードテスト結果を改めて総括すると、下りではauが1位、上りではSoftBankが1位、docomoはどちらも3位圏外でした。 サブブランドのY! mobile・UQ mobileは、大手キャリアと遜色のない通信速度・品質になりました。 MVNOの中ではLINEモバイルとmineoが優秀。 MVNO勢は大手キャリア・サブブランドに大きく遅れを取り、通信格差が浮き彫りに。 それと、大手キャリアが公表している実効速度と今回の調査結果を見比べると、docomoだけ大きく結果が異なったのにも驚きました。 とはいえ、通信速度は秋の空のように、様々な要因によって変化します。 なので今後も定期的に通信速度調査を行い、データ難民解放戦線に取り組んでいきたいと思います。 1byteでも「(この記事)頑張って書いたんだな」と気づいてくれた方は、(通信制限にかからない範囲で)ぜひシェアしてください。 とても喜びます。 主要格安SIMの最新の通信速度を見たい方はをご覧ください。 格安SIMのリアルタイムの通信速度を確認・比較できます。

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