青山 ラーメン。 「洋服の青山」が飲食事業参入 ラーメンや焼き肉店を運営

表参道・原宿・青山のラーメン・麺類がおすすめのグルメ人気店

青山 ラーメン

青山一丁目周辺で二郎系ラーメン食べるなら「麺屋こいけ」 表参道や外苑前から徒歩圏内のオフィス街「青山一丁目」駅。 我がハレルヤ編集部のオフィスもこの青山一丁目。 特に話題になることもない地味な駅ではありますが、紅葉の時期になると人で溢れかえる「神宮外苑いちょう並木」や、2020年の東京オリンピック開催に向けて建設が進められている「国立競技場」も歩いてすぐ。 ある程度飲食店もあるので、ランチにはそこまで困らない駅ではあります。 5以上の評価が付くほどの人気店でした。 なぜ過去形かというと、実は昨年一度 閉店しているんです。 閉店といっても移転に伴うもので、ほどなくして100m先くらいのご近所にリニューアルオープン。 移転によって新たに食べログのページが作成され、現在はまだ口コミが集まっていないため星3. 03という感じです。 ちなみに、移転場所は筆者がお気に入りだった「とりや」という居酒屋の跡地。 真横にココイチがあります。 移転前にこんなメニューあったっけな…。 それはともかく二郎系ラーメンが好きな筆者としては、オフィスの近くで二郎系ラーメンが食べられるとあれば超ハッピーです。 そして、メニューの『鶏二郎』の説明にはこう書かれている。 スタミナ全快! G系ラーメン って、 チョマテヨ!!! G系って…そこ濁す? メニューにもろ「二郎」って入ってるんですが…(笑) とまあ余談はさておき、「麺屋こいけ」に入店! お店は地下にあります。 移転前は狭かったので、開放感があってよろしい。 そして、新装なので以前より綺麗で清潔感がありますね。 『鶏二郎』(税込780円)、『鶏二郎 MAX』(税込1,180円)、先程の看板にはなかった『辛鶏二郎』(880円)もありました。 今回は食べないですが、辛鶏二郎はなかなか辛いらしいです。 今度挑戦してみよう。 筆者はもちろん 『鶏二郎 MAX』を注文。 ラーメン屋に来ると、特製やMAXって言葉に弱いんだ…。 MAXは通常の鶏二郎と比べて麺・野菜・肉増しとのこと。 鶏二郎シリーズはニンニク「あり」「なし」を選べる 食券を渡すと、店員さんに「ニンニクあり・なし」どちらが希望かを聞かれます。 ニンニクはトッピングとしての提供で、スープ等にニンニクは一切使われていないとのこと。 二郎系ラーメンとして食べたいなら迷わず「ニンニクあり」と伝えましょう。 早速同行者が注文した『 鶏二郎』が到着! 見た目は完全に二郎系です。 たっぷりの野菜(ほぼもやし)に、背脂、ニンニク、「鶏」二郎とだけあって「鶏の唐揚げ」が2個トッピングされています。 なかなかのインパクト(笑) 丼からはみ出しそうなくらい盛られた具材たち。 ノーマル鶏二郎が少なく見える…。 まずはこのトッピング。 唐揚げ4個に、チャーシューが4枚。 唐揚げの存在感パない。 5倍の量らしいです。 この時点で、食べきれるかちょっと不安になってきましたよ…。 まずはニンニクを溶かさずにスープだけいただきます。 スープは醤油ベースで、とてもホッとするお味。 普通に美味しい。 素のスープだけで言うと、二郎系とは正反対の味です。 これがニンニクと背脂によって変貌するわけなのですね。 ニンニクや背脂としっかり絡めていただきます。 OK、二郎系認定! 本家二郎の麺に比べると、少々柔めで食べやすくツルンとした食感ですが、これだけの太麺なのでやはり食べごたえは抜群。 先程まで大人しかった醤油スープは、大量のにんにくと背脂をまとうことで暴走モードに突入! 太麺に大量のシャキシャキもやし、にんにくがガツンと効いたこの味は、まさに二郎系です。 しかし、元々があっさりした旨味のある醤油スープなので、ニンニクが効いている中にも優しさがありとても食べやすい。 二郎の中に小二郎が見え隠れしています。 お肉は柔らかく、スパイシーな味付けでとても美味しいです。 ご飯が欲しくなる味…。 唐揚げとラーメンって初めて一緒に食べましたが、悪くないと思います。 ジャンキーさがワンランクアップしますね。 こちらもとても柔らかく、焼き目の香ばしさがタマラナイです。 やばいよボリューム…。 そして追い打ちをかけるように 手がめっちゃ疲れてる。 大量の麺や野菜を食べるわけですが、特に麺が下に埋もれているので、持ち上げる時にお箸を持つ手に負荷がかかるんですよね。 これはスポーツかもしれない。 ごちそうさまでした。 満腹です。 青山一丁目で二郎系が食べられて嬉しいよ 今回青山一丁目で新たに発見した 麺屋こいけの『 鶏二郎 MAX』。 ベースのスープが優しい味なので、初心者でも食べやすい二郎系と言えるでしょう。 ニンニクは店員さんに頼めば別皿で提供してくれるので、ニンニクの量を自分で調整しながら食べることも可能ですよ。 青山一丁目付近は筆者が知る限り二郎系のラーメンを食べられるお店がないので、二郎系を食べたい気分のときは「麺屋こいけ」に足を運ぶ事にします。 正直嬉しい。 次行くときからはもうMAXは頼みませんが…(笑) 「麺屋こいけ」の新感覚二郎系ラーメン『鶏二郎』。 気になる方はぜひ試してみてください!.

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麺屋 青山 本店

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今回は年間800杯以上のラーメンを食す筆者が、原宿・表参道・青山周辺のオススメラーメンをご紹介します。 原宿・表参道・青山周辺はラーメン店の数は多くないものの、いいラーメン店も中にはあります。 原宿・表参道・青山のラーメン情報なら、これを見れば間違いない。 原宿・表参道・青山周辺にお勤めの方からお出かけで来られた方など、どんな方にも役立つラーメン記事になってるはず。 5段階でオススメ度もつけてみました。 *お店の前の番号は、オススメランキングということではありません 当サイト内のおでかけ情報に関して 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。 おでかけの際には公式HPでご確認ください。 また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。 RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。 このまとめ記事の目次.

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海外に数日間行って、帰ったら真っ先に何を食べたいか?そりゃぁ~なんと言ってもラーメンである。 本来なら一度家に帰って、地元で食べるのも「帰ってきた」という感じが満載でいいのだろうけど、「そこまで待てない」なんていう人もいるのでは? あるいは、友人知人を成田まで送っていったが、帰りに何か食べたいね。 なんていう人もいるのでは。 昔はどうかわからないが、最近の成田ラーメン事情はなかなか変わりつつある。 少なくとも2軒はお勧めできる。 JR成田駅もしくは京成成田駅から徒歩圏内にある「麺屋青山」と「麺や福一」だ。 今回はそのうちの「麺屋青山」にスポットを当てて紹介してみよう。 右と左でスープの味が違うラーメン!? 「麺屋青山」の塩ラーメン 680円 元々は佐貫大勝軒を中心としたグループの1軒で柏に「麺屋こうじ」として出店。 そこが移転し、その後、完全独立を果たして「麺屋青山」に名前を変えた。 ベースが豚骨スープで加える香味油などの違いで3種類、ベースが鶏ベースで2種類、さらに塩ラーメンとつけめんがある。 私はかなり迷った末に塩ラーメンにした。 複数で来たときに食べ比べをするために醤油味の方は宿題として残しておいた。 塩ラーメンは丼の左右の香味油(帆立味と鰹味)が違う(チャーシューとメンマで分けられている)という離れ技を使っている。 やること自体は簡単かもしれないがその発想が素晴らしい。 右と左のスープを別々に飲むと味の違いがわかるし、混ぜても違和感はない。 素晴らしい。 そして、今年の初め頃から自家製になったという麺とスープの合わせ具合とか、具のデキもいい。 無理して難点をあげれば、炙り焼きチャーシューがあまり肉質を感じなかったことくらい。 でも、他の完成度を考えるとこれはきっとたまたまであろう。 生クリーム入りの味付け半熟玉子 生クリームが注入されている半熟味付玉子 150円 私が箸で割った写真なので切り口が綺麗ではないが味は抜群。 雑誌のラーメン大賞で「味付玉子部門」で賞を取ったこともある。 普通の味玉もあるが、ここまで来たらぜひ、この味付玉子を食べてみて欲しい。 驚くほど旨いデザートで締めよう 青山の杏仁豆腐 250円 何でも旨いのだが、その中でもこれこそ味わっていただきたいのがデザートである。 これがラーメン屋さんのデザートなの?と驚くほどに旨いので、甘いモノ嫌いな人もぜひどうぞ。

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