浜 学園 算数 対策。 中学受験生の未来をつくる。【中学受験】進学教室浜学園

日能研と浜学園の違い 偏差値や日能研に向いてる子は?

浜 学園 算数 対策

大きな台風も去り、気候もやっと落ち着いてきたようですね。 運動会の練習などハードなスケジュールなだけに、少しでも勉強のしやすい環境になったことはうれしい限りです。 お子様方のお顔を拝見していても疲れた表情が和らいできたようで、一安心しています。 さて、10月は、4、5年生のお子様をお持ちのご家庭から一気にご相談が増える月です。 次学年に向けての不安や疑問が殺到するのです。 私の方にも何件も届いています。 その内容をふまえ、今回から数回に分けて、塾ごと、学年ごとに、今から気をつけておきたいことについてお話をしたいと思います。 実は、五年生後半の学習を「先を見越したもの」とするかしないかで6年生での学習効果に顕著な差を生むからです。 まずは、浜学園の5年生から ・小 5 志望校判定模試 浜学園では、5年生の10月、1月の2回、志望校判定模試が実施されます。 これは、6年生の合否判定テストにつながる重要な模擬試験です。 しかし、算数、国語のテストがともに2本ずつあり、体力的にも大変です。 特に4科の受験生は1日に6本のテストを受けることになり、かなりの耐久力が必要でしょう。 体力的に不安のあるお子様は、今すぐ受験する必要はありません。 今回のテストを参考に6年生の合否判定テストが受験できるように準備しておきましょう。 ・志望校判定模試の志望校記入欄 浜学園の志望校判定模試に関してご相談が多いのは、志望校記入欄の書き方です。 この時期、まだ第2志望校や併願校の予定は明確ではないことが多いようですね。 そこで、効果的な志望校記入欄の書き方をお教えしましょう。 第一志望の学校は決まっていますね。 まずその学校を一番上の欄に書いてください。 そのあとは、偏差値順に階段を作るように受験希望とは別に書き込みましょう。 そうすれば、返却時の資料から自分の現在地が見えてくるはずです。 どの偏差値の学校なら、どの程度の合格可能性があるのかと言った位置付けです。 これを参考に今後の受験校の決定や併願校の選択をすること可能になりますね。 ・ 5 年志望校別対策講座の使い方 浜学園では、5年生から志望校別の対策授業が数回ずつ開講されます。 多くの方が「浜学園が受験校の対策指導をする。 」ことを理由に参加されます。 しかし、5年生は受験に必要な知識を広く学ぶ大切な学年です。 傾向と対策には時期尚早と言えるでしょう。 すでに5年生内容を完成して時間に余りある方は、ぜひ参加してください。 そうでない場合、(復習テストが9割以上で推移しない、公開テストで志望校のA判定偏差値に満たない等の場合)は 優先して取り組みたいことがあるはずです。 まずは今しか出来ない勉強に注力しましょう。 ・他塾の塾生は志別の資格確保に必死 浜学園では日曜志望校別特訓が本格的に始まるのが6年生の9月です。 しかし、他塾では学年当初の2月から始まります。 そこで他塾の方は10月から、6年志望校別特訓の資格を取るために必死に頑張っています。 浜学園ではまだ半年以上先のことなので危機感がありませんよね。 不利になりそうな点は、緊張感の欠如。 有利な点は追い詰められ感が無く、計画的に勉強を進められることです。 有利な点を上手くつかいましょう。 今、受験までの学習計画を立ててしまうことです。 弱点強化や過去問対策をどうするかはプロに相談してくださいね。 ・ 6 年生まで、 6 年生になったときの注意点 先にも書いた通り5年生では、受験に必要な知識の8割程度を学びます。 この知識をできるだけ5年生のうちに身につけておくことと、1週間の学習サイクルを復習テストで高得点が取れるように 整備しておくことが最優先です。 6年生になるとイベントと呼ばれる休日実施の講座も増えて学習時間が不規則になりがちです。 特に日曜日に宿題の大半を消化しているお子様は要注意ですよ。 また、浜学園は6年生前半期に日曜練成特訓を開講していますが、この講座に参加する必要は多くの子にはないでしょう。 月2回公開テストの解説やその場限りの授業を聞いても、あまり学習効果は期待できないからです。 塾の先生には止められますが過去問の演習や、それに向けた準備として日々の学習完成を目指すほうが 効果的だと思うのですがいかがでしょうか。 以上のような点に気を配りながら大切な5年生内容を確実に消化して、2月からの受験学年を迎えることが出来ると良いですね。 安心して受験学年をすごせることは、親御さんにとってもお子様にとってもとても受験に成功するための重要なポイントです。 私たちがいろいろお世話様させていただいたお子様方の例では、6年生になる直前の2月から開始のお子さんと、 その半年前(5年二学期)に開始のお子さんでは、結果に差があるのです。 2月から開始のお子さんもちゃんと第一志望に合格しています。 でも、5年二学期から開始のお子さんは、その当時の第一志望校よりも高い中学校に合格している例が多いのです。 5年二学期から、6年生の学習を見越した学習が成績アップに有効に働いた結果です。 塾の今後のスケジュールを上手に使う準備をそろそろ始めていかれることをお勧めします。 そして、お子様の学習についてのご相談は、遠慮なさらずに名門指導会へお寄せください。 (都関).

次の

浜学園先取り 半年先の公開過去問をして解ったこと 5年生9月

浜 学園 算数 対策

1〜3年生は経験を、4年生は土台固めを 3年生の2月が塾通いの始め時と言われるのは、4年生が算数という土台をしっかり固める学年だからです。 4年生では3年生までにやったことをしっかりまとめ、5年生で受験算数の世界が一気に広がっていくのに備えなくてはなりません。 気をつけたいのが、「4年生は土台を作り始める」のではなく、「土台を固める」時期であることです。 受験算数では、4年生時点で「算数の土台」の素材が一通り揃っていることが望ましいです。 それには、3年生までにどれだけいろいろなことを経験したか、どれだけの問題に取り組んできたかが重要になります。 そして、中学受験を前提にするならば、学校の授業では残念ながら経験が足りません。 例えば小学校で分母が異なる分数の計算を習うのは6年生の秋頃ですが、進学塾では3年生くらいから既に相当の練習量をこなしています。 計算は3、4年生で済ませて受験に備えるというのが進学塾の「普通」です。 ここまでを読んで、少し不安な気持ちになられたかもしれません。 しかし、算数の一番の基本は計算です。 どの学年から入塾するにしても、学年において必要な計算さえできていれば、いい塾ならいくらでも文章題の見方や解き方のコツを教えることができます。 これから塾を検討するご家庭のお子様は、まずはしっかり計算力をつけてください。 市販のドリルやワークブック、インターネット上で提供されているプリントを活用するのもよいでしょう。 計算はやればやるほど強くなり、数字の扱いに慣れていきます。 「こうすれば早く解ける」というひらめきは、やった量が多ければこそでもあります。 ほどよい勉強量がお子様を伸ばす 低学年は算数が楽しいことが一番です。 時には保護者様と計算の競争をしたり、遊び感覚も必要です。 また低学年のお子様はそれほど集中力が続きません。 「勉強も腹八分目」を目安に、長時間の勉強をさせないようにしてください。 信頼できるカリキュラムがある塾なら、予習や先取りに時間を割いたりする必要もなく、お子様の負担感も少なくなります。 基本の計算ができるようになったら、後はそうした塾にある程度任せて、ご家庭では塾の復習に注力したり親子で数字を使った遊びを楽しむのみとするのもよい選択ではないでしょうか。

次の

学校別対策講座

浜 学園 算数 対策

浜学園の思い 自分で決める・考える力を育てる 「どうして勉強しないといけないの?」 勉強に疲れたり、意義を見いだせなくなった時、誰もがこうした疑問を一度は抱くものです。 しかし、学ぶことの楽しさを知っている浜学園の塾生たちの目は煌めいています。 中学受験を通し志望する学校に合格し、明るい未来を切り拓くために頑張る、その充実感や達成感が子供たちに輝きを与えているのでしょう。 中学受験は確かに厳しい道のりです。 しかし、同時に子供たちが知識も心も大きくステップアップするチャンスにもなり得ます。 自ら知識を求め、積極的に学習に取組んで努力すること、頑張ることの尊さを知る中で、「自ら考え、発見する力」が養われていきます。 その「チカラ」が長い人生においてかけがえのない宝物になることは間違いありません。 そのことを私たち浜学園は、中学受験の指導を通して子供たちに伝えています。 今までわからなかった事が理解できるようになる喜び、新しい知識を得ることから拡がる世界。 この感動を中学受験の指導を通して伝えていきます。

次の