メインクーン 特徴。 メインクーンとノルウェージャンの違いとは?どっちが飼いやすい?

メインクーン

メインクーン 特徴

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メインクーンってどんな猫?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

メインクーン 特徴

ふわふわの被毛 メインクーンは寒い地域出身の為、体を守るためにふわっふわの耐水性のあるダブルコートの被毛を持っています。 ダブルコートとは、アンダーコートと呼ばれる短い毛と、オーバーコートと言う長い毛、両方が生えている被毛の事です。 しっぽも、まるでモップを連想させるように(?)太くてふわふわしています。 これは、厳しい寒さの中で寝る時に、防寒具代わりになるそうです。 猫はしっぽを触られるのはあまり好きではありませんが、思わず触らせて欲しくなるもふもふ感です。 冬は温かそうですが、夏は熱中症に注意です。 また、基本は週に1回程度のブラッシングを行えば被毛のお手入れはOKですが、ブルー系の毛色の子やウェーブのある子は毛玉が出来やすいので、特に脇やしっぽは念入りにブラッシングしましょう。 ブラウン系の子のお手入れは、比較的楽なようです。 耳の中や肉球の間からも長い毛が生えていて、正に全身毛だらけの猫です(笑)。 このおじさんのような毛のファンも多いとか?耳の先端にもピンとした飾り毛が伸びていますし、大きめな耳もとても可愛らしいです。 メインクーンは犬のよう? 猫の割りには人懐こい、と言われています。 家族が名前を呼んだら来る、来客にも挨拶をするなど、その猫らしくない行動に驚く事もしばしばだとか。 もちろん個体差がありますが、飼い主と適度な距離感を保ちつつ側にいる、というさりげなさがたまらないです。 おもちゃを飼い主に投げて貰い、取ってくる遊びも大好きで、本当に犬のようです。 我が家の雑種猫たちは、おもちゃを投げると取りにはいきますが、戻ってくる事はしませんので・・・。 賢い所もメインクーンの特徴です。 前足で戸棚を空けたり、トイレを流したりする子もいるようです。 イタズラされないように、いじられたくない物はメインクーンの手の届かない所に移動しておきましょう。 戸棚を開けられないように、赤ちゃん用のストッパーを設置するのも良いですね。 人間には害はなくても、メインクーンに害があるもの(タマネギなど)もありますので、誤飲などしないよう注意したい所です。 脱走にも充分注意が必要です。 メインクーンはどんな人でも飼いやすい その優しい性格から、子供や他のペットとも仲良くやっていけるようです。 もちろん相性はありますので、その辺りは慎重に見極めて頂きたい所ですが、単身者でも大家族でも、集合住宅でも飼いやすい猫と言われています。 集合住宅の場合はペットを飼う条件をメインクーンを迎える前にしっかりと確認する事と、メインクーンが運動をする時の音などが周囲に迷惑とならないように注意しましょう。 メインクーンは重量があるので、走り回ったり高い所から着地したりすると、多少音が響く事もあるかもしれません。 床にマットを引くなどすると、音が軽減されるでしょう。 家族となったメインクーンとずっと幸せに暮らすためにも、周りへの配慮も必要です。 メインクーンは「肥大性心筋症」「毛球症」「熱中症」などにかかりやすいです。 「肥大性心筋症」は心臓の壁が分厚くなってしまう病気で、遺伝性の疾患となっています。 呼吸が苦しそうだったり起き上がれなくなったりしたら早急に受診しましょう。 定期的な健診で、早期発見に繋がります。 「毛球症」は毛繕いの際に飲み込んだ毛が排出されずに体内にとどまってしまう病気で、重症になると外科手術が必要となる事も。 被毛のお手入れは怠らずにしっかりとしてあげましょう! また、寒い地域出身のメインクーンには、日本の夏のジメジメとした暑さは辛いです。 「熱中症」になりやすいですので、室内温度には充分注意してあげましょう。 夏の間だけ「ライオンカット」と呼ばれる被毛を短くカットするのもオススメです。 またひと味違った愛猫の姿を見られますので、記念にもなりますよ!! メインクーンキャッテリーの大家族ブログ「CAVALLONO」 東京都調布市でメインクーンのキャッテリーをされている方のブログです。 メインクーンの大家族で、出演メンバーもとても多いです。 キャットショーのチャンピオン猫も排出しているキャッテリーさんですので、スタンダード(猫種の基準)に乗っ取った美しいメインクーンが紹介されている数少ないブログでもあります。 それぞれに良さがありますが、猫の方が飼育が楽かなと思う反面、もう少し犬っぽい性格があっても良いかなと感じるときがあります。 メインクーンは特徴を見ると犬っぽい部分があるので犬の飼育経験がある人もなじみやすいように感じました。 メインクーンではない猫でも犬の様なしつけができたり、投げたおもちゃを持ってくる遊びが好きな子もいますが、その子の性格による部分が大きいと思います。 メインクーンは穏やかな性格もポイントですよね。 小さな子供に対しても優しく接してくれる子が多く、テレビ番組でも紹介されていました。 ファミリー向けの猫としても良さそうですね。 メインクーンという猫をはじめて知りましたが現在、犬を飼っている私も犬っぽい!と思うほど犬らしい性格をしていますね~!!大きさも小学生の子と同じくらいになるなんて、抱きつきがいがありそうです(笑)アンダーコートがあるので寒い環境には慣れていそうですが夏は室内ですししっかりと温度管理してあげないといけないですね。 水もかなり飲みそうな気がします。 また飼う上で運動量はどれくらい必要なんだろう?と思って調べたところ、ゲージに入れて飼うのではなく家全体を動き回れるように室内で放し飼いにするのが良いようですね。 ボール遊びも必要とするので広い部屋が理想的なようです。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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メインクーンはどんな性格の猫?特徴・寿命・値段は?|ねここもり

メインクーン 特徴

メインクーンの起源に関しては多くの伝承や逸話が残されていますが、定かなことは分かっていません。 中には「フランスのマリーアントワネットの猫だった」という眉唾物(まゆつばもの)の興味深い逸話もあります。 『1793年にマリーアントワネットが処刑される直前、サミュエルクラフ船長の助力によりフランスから逃げ出そうと試み、彼女が大切にしていた6匹のを船に積み込んだ。 結局計画は失敗したものの、6匹の猫だけはアメリカ・メイン州のウィスカセット海岸にたどり着き、それが今のメインクーンの始祖となった』というのが「マリーアントワネット説」の概要です。 もう少し現実的な説ですと、メインクーンの耳に見られる飾り房(tuft)がヤマネコの風貌に似ていることから、『ヤマネコと土着猫とのハイブリッド種説』があります。 しかし一般的にブリーダー間で支持されているのは、『ヴァイキング説』でしょう。 これ11世紀ごろ、ヴァイキングの舟にのっていた猫が各地方の土着猫との間に子猫を設け、この子猫が何らかのルートを通じてアメリカ大陸に渡ってきた、というものです。 この説は、同じくヴァイキングによってもたらされたといわれているとの、外見上の類似性を説明するものとして支持されています。 近代の話に戻りますと、1950年代には、ペルシャを始めとする長毛種に人気を奪われて「絶滅した」とまで言われました。 しかしその後、熱心な愛好家たちの尽力により、1980年代に復活を遂げています。 北アメリカの厳しい環境に適応した体は厚い被毛で覆われ、体格もひときわ大柄です。 名前はの由来は、メイン州の「Maine」とアライグマを意味する「Racoon」を合わせたもので、今ではメイン州の「州猫」(State Cat)に定められています。 また「アメリカンロングヘアー」(American Longhair)とも呼ばれます。 紛らわしい名前として「メイクィーン」がありますが、これはジャガイモの品種です。 メインクーンの特徴・性格 メインクーンの特徴は、過酷な自然に鍛えられたがっしりとした体型と豊富な被毛です。 オーバーコートはシルキーで防水効果があり、胸元にはライオンのたてがみに似た長い毛があります。 大きなオス猫では体重が10キロを超えることもありますが、通常の猫に比べて体の完成が遅く、成猫になるまでには2年ほどかかるとも言われています。 2010年のギネス記録では、「」と言う名のオスのメインクーンが、「世界で最も体長が長い猫」として世界一に認定されました。 記録は123cmです。 メインクーンの性格は、野生的な外見とは裏腹に非常に温和で優しいです。 特にアメリカのメインクーンでは「多指猫」が多く見受けられます。 多指とは通常の指の数(前足10本+後足8本)を超えて指がある状態のことです。 初めて見た人はギョッとするかもしれませんが、2016年に行われた調査により、健康には何ら影響を及ぼしていないことが確認されています。 フランス・パリ東大学を中心とした共同研究チームはヨーロッパ、カナダ、アメリカに暮らしている70頭のメインクーンに対して手と足のレントゲン撮影を行い、48頭の多指個体と22頭の通常個体の間に、どのような違いがあるのかを解剖学的に比較しました。 その結果、手や足の指に連なる手根骨や足根骨の構造に違いは見られたものの、前腕を構成している橈骨(とうこつ)には明確な差異がなかったと言います。 またこの知見は、3ヶ月齢の多指個体と通常個体、および成猫の多指個体と通常個体を比較した場合も同じだったとのこと。 こうした事実から研究チームはメインクーンで見られる「多指症」が、猫の健康や福祉を損なっているという証拠は見出せなかったと結論づけました。 メインクーンのお手入れ・注意点 コロナウイルスとは、ウイルスの表面にまるで太陽のコロナのような突起を持つ一本鎖RNAウイルスの総称。 猫では病原性の弱い「猫腸コロナウイルス」(FeCV)と、病原性の高い変異種「猫伝染性腹膜炎ウイルス」(FIPV)があります。 今現在、病原性の低い「猫腸コロナウイルス」(FECV)と致死性の高い「猫伝染性腹膜炎ウイルス」(FIPV)を事前に見分ける有効な方法は存在していません。 ひとたび後者を発症してしまうと効果的な治療法がなく、二次感染を防ぐための抗生物質の投与、免疫力を高めるためのネコインターフェロンの投与、炎症を抑えるための抗炎症薬の投与などで様子を見るというのが基本方針です。 白猫関連の聴覚障害.

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