あんみつ ぜんざい 違い。 おしるこ、あんみつ、ぜんざいの違い。カロリー、作り方も違う?

和スイーツの聖地・京都市内でぜったい食べたい!絶品あんみつ7選

あんみつ ぜんざい 違い

鏡開きした餅の定番の食べ方といえば、お汁粉やぜんざいだ。 よく伸びる餅にあんこを絡め、ふぅふぅ言いながら口に運べば、優しい甘さにほっとする。 (小林佳恵) 郷愁を誘う 東京・上野のJR上野駅から徒歩5分弱。 上野恩賜公園や活気あふれるアメ横商店街の近くに、昭和23年創業の「上野公園前あんみつ みはし」の本店(東京都台東区)がある。 あんみつが有名だが、お汁粉やぜんざいの名店としても知られている。 ぜんざいが冬季メニューなのに対して、一番人気となっている粒あんの「田舎しるこ」は本店では一年を通じて食べられる。 北海道産の大納言小豆をたっぷりと使った汁の中に、焼き目の付いた角餅が2つ入っている。 代表取締役の佐藤一也さん(64)によると、田舎しるこの原材料は小豆、砂糖、もち米のみ。 佐藤さんは「素朴だけれど味わい深く、どこか郷愁を誘う。 日本の冬にはやっぱり、お汁粉やぜんざいが合うと思うんです」とほほ笑んだ。 東西で違い 和文化研究家でインターネットサイト「オールアバウト」の「暮らしの歳時記」ガイド、三浦康子さんによると、関東と関西ではお汁粉とぜんざいに対する認識が大きく異なる。

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『ぜんざいとあんみつの違いを初めて知る』by 接待娘 : 茶のちもと

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「ぜんざい」とは何だろう? 「ぜんざい」 英語ではzenzai or sweet red bean soup とは小豆を砂糖で煮て、甘くします。 これに白玉の団子と餅を入れて食べるというものです。 小豆の粒があるものが「ぜんざい」と一般的に言われています。 「おしるこ」とは何だろう? 「おしるこ」(英語ではsweet red-bean soup)とは小豆の「 餡」を砂糖で煮て、甘くします。 これに餅・白玉団子を入れると・・・あれ、ぜんざいとほとんど同じような気がします。 違いは小豆から煮るか、アンコを水で延ばして煮るかの違いという事になります。 少々分かりにくいですね、もう少し掘り下げてみましょう。 関東と関西、つまり東と西で呼び方が異なります 関東での「ぜんざい」とは、お汁が無いアンコや餅が入ったものを言います。 つまりお汁に餅や団子が入っていると関東では「おしるこ」となります。 関西では「ぜんざい」とは、粒々のアンコが入った汁物を言います。 しかし粒々の無いアンコが入ったものを関西では「おしるこ」と言います。 つまり関西ではお汁が無い状態はありえないのです。 お汁の無い状態は「亀山」とか「金時」と言われます。 金時と聞くと、「 宇治金時」があります。 これは夏のカキ氷に、茶筅の泡立てシロップをかけた金時、つまりお汁の無いアンコを乗せたものを言います。 お汁粉の由来は? お汁は汁(しる)もの、お汁粉の「こ」は実を指します。 つまりお汁に身が入ったものということで、お汁粉となった説が有力です。 ぜんざいの由来は? 喜び祝うという意味で善哉という言葉があり、それをぜんざいと呼んだりします。 他には出雲大社の餅「神在(じんざい)」が訛ってぜんざいとなったいう説もあります。 外国人にも喜ばれる 日本のすしなどと同様に、特に冬の時期は「おしるこ」「ぜんざい」が喜ばれます。 違いを英語で説明するのは中々難しいですが、温まる日本の伝統ある食べ物は夏のあんみつのように、外国人のお腹を満たしてくれるでしょう。

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「あんみつ」と「ぜんざい」と「みつまめ」の違い・意味と使い方・使い分け

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10月31日は出雲ぜんざいの日 今回は 「出雲ぜんざいの日」について解説していきます! なぜ10月31日が「出雲ぜんざいの日」なのかというと、10月31日という日付が 「ぜん(10)ざい(31)」という語呂合わせであることが由来となっています。 また、出雲地方では10月が神在月であることも由来の一つとなっているそうです。 出雲地方では旧暦の10月が神在月と呼ばれていたそうで、 神在祭に振る舞われたのが「神在もち(じんざいもち)」だったのです。 この 「神在もち(じんざいもち)」が現在のぜんざいの原型になった食べ物であったとされています。 そんな「神在もち(出雲ぜんざい)」にちなんで、「出雲ぜんざいの日」という記念日が制定されることになりました。 「出雲ぜんざいの日」については、 島根県出雲市の出雲観光協会によって制定されたそうです。 普段はあまりぜんざいを食べる機会が無いかと思いますので、ぜひこの日にはお近くのスーパーやコンビニでぜんざいを買ってみてくださいね。 和菓子の雑学 今回は「出雲ぜんざいの日」にちなんで「 ぜんざい、おしるこ、あんみつの違い」「 桜餅を包む葉には毒がある」など和菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。 ぜんざい、おしるこ、あんみつの違い ぜんざいやおしるこ、あんみつはどれもあんこや餅、白玉団子が使われていて、よく似た食べ物ですよね。 実はこれらの和菓子の呼び分けは、 地域によって違いがあるそうなんです。 関東圏では汁気が多時には「おしるこ」と呼び、 汁気が少ない時には「ぜんざい」と呼んでいるそうです。 一方で 関西の方ではこしあんと使ったものを「おしるこ」と呼び、 粒あんを使ったものを「ぜんざい」として区別しているようです。 そして、最後にあんみつについてですが、おしるこやぜんざいと決定的に違う部分が煮込んで作らないことです。 おしるこやぜんざいが温かいものであるのに対して、 おしるこは基本的には冷たいデザートになります。 桜餅を包む葉には毒がある 桜餅といえば餅が桜の葉の塩漬けなどで包まれているのが特徴的な和菓子ですよね。 とても風情の感じられる和菓子なのですが、 実は桜の葉には毒が含まれているってご存じでしたか? 桜の葉に含まれる「クマリン」という成分が毒を生成するのですが、 桜の木の近くにあまり雑草が生えないのもこの毒のおかげなのです。 桜の葉が地面に落ちることによって、雑草などが生えてこなくなることから、桜の木が強く育つことが出来るということですね。 そして、桜餅から発するいい匂いは「クマリン」が発している匂いだったのです。 毒があるといっても 桜の葉をありえないぐらい大量に食べたりしない限りは人体に影響はないので、これからも安心して桜餅を食べてくださいね。 以上が和菓子の雑学でした、いかがでしたか?.

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