男爵 ディーノ ジャンプ 感想。 はてなアンテナ

【8/7】2015年36号のジャンプ感想(補足) (The 男爵ディーノBLOG)

男爵 ディーノ ジャンプ 感想

男爵ディーノ_WJ32号感想 WJ36・37合併号感想 1. ジャンプ検定受けてきました。 からどうぞ。 剣頭吏祭りリアルタイムジャンプ感想、無事終了。 みんな剣頭吏愛し過ぎ。 誤算だった点としては、喋ることと読むことに一生懸命で全然酒が飲めなかったこと(いろいろ買ってたのに全然食ったり飲んだりできなかった)、それと、あの雰囲気の中ではまともに漫画は読めないってことですね。 条件反射的にネタにできる漫画(=テニス)以外はきついですよ。 だってみんな周りで「剣頭吏!剣頭吏!」言ってるんだもん。 テニスと切法師以外は感想にもなってなかった気がするけど、まあ仕方ない。 それと、あと一番大きな問題は疲れること。 6時間もジャンプについて喋れないですね。 次やるとしたら、もっと理性的な人を相方に配し、もう少し小人数で落ちついた感じで、時間と漫画を絞ってやろうかと思います。 まあでも、昨日のはアレはアレで楽しかったなあ剣頭吏。 ラジオはテニスと切法師あたりを数日中にアップしますよ。 しかし残念ながら、こんな面白いこと書けるリンドウさんもやはり僕と同じ凡人であったらしく、 ブチャが前回以上に飛び回ることまでは予想できなかったようです。 許斐先生すげェや。 ・「圧倒的な攻撃力で試合を決めにきた向日と日吉!! 許斐先生にも普通の読者視点ってあったんですね。 これはすごい発見だ。 許斐先生って読者の予想を裏切るタイプじゃなくて、許斐先生自身が天才すぎて普通にやってるだけで読者の予想をブッちぎるのかと思ってました。 ・「とんでもない作戦に出て来おったわ」 いや、それより体力つけさせましょうよ! ・「15-0」 テニスのネットって結構低いんですよね。 いま調べたところ91. 4cm。 遠近法と下方からの視点であることを考慮に入れても、この時点で頭が下になっているブチャはちゃんと足から着地できるんでしょうか。 ・「30-0」 もう何をやっているのかさっぱり分からない。 何も知らない人にこのシーンを見せても、きっとテニスとは信じてもらえない。 だって一人は空を飛んでて、一人は背を向けてスライディングしてるんですもの。 ところで、この190、191ページは2ページあわせてブチャが地に足をつけてるシーンが1コマしかないんですよ、すげえ。 ・「そもそも全国大会に居るべき学校は青学じゃない俺等氷帝なんだよ!! 」 全出場校のうちで最も情けない形で出場しておきながら、この言い方! 流石は僕らのブチャラティ! 確かに関東大会優勝校である青学に1回戦で当たってしまった氷帝は運が悪かったと言えるでしょう。 トーナメントの仕組み上、優勝校に1回戦で敗北したチームと、決勝戦で優勝校に敗北したチームとの間に優劣をつけることはできません。 だから、僕的には「もし関東からどこを出すか?」となれば、氷帝が出てくるのは至極まっとうな成り行きとも思うのです。 が、しかし、直接戦って実力で負けた青学に対して言うのは、何ていうか「ひょっとしてギャグでいっているのか?」ってな勢いですよ。 ・乾先輩の「?」 下で倒れている海堂先輩も素晴らしく面白いんですが、問題はここの乾先輩ですよ。 乾先輩、「?」って、二人が疲弊してることに全然気付いてないです! というか、海堂が何をやってたかさえ分かってなかったぽいですよ。 この人、相棒がいろいろ頑張ってくれてる横で、ブチャの股から生まれてきた日吉にビビってただけですか。 いや、それ以前にあなたのデータテニスには相手の体力は計算されてないのですか? ・「短期決戦の様に見えて、この試合・・・・・・いつの間にか持久戦になってやがる」 いや、そんなことはないと思う。 スコア的にも最短距離ですよ。 海堂が一球一球でブチャの消耗を狙ってたというのは、もしかして、甘いロブを多くあげることでブチャを飛ばせてたってことでしょうか。 確かに海堂のリターンはよく空飛ぶブチャに落とされてたなあ。 そこまで考えると、海堂が最初にブチャに殴りかかってブチャを飛ばせたことすら、海堂の術中だったのかもしれません。 ・ダブルポーチ ネットラジオでも騒いだダブルポーチ。 日吉少年が四足歩行に目覚めています。 古武術にはいろんな技術があるんだなあ。 流石は演武テニスです。 あれだけブチャを飛ばしておいて、ここで飛ばすのは日吉! すごい読者の裏切り方だ。 これが許斐クオリティ! しかし日吉少年の飛翔シーンは面白いなあ。 ところで、このページのボールを見上げている氷帝補欠部員たちの表情は最高ですね。 ・データテニス 日吉少年のスカイラブという人外テニスすらも100%読みきった乾先輩。 この分だと「津波を起こす確率100%」「火柱が5本に増える確率100%」など、テニスに関することなら何でも読みきれるんじゃないかと思われます。 二人の体力が尽きそうだったことには気付いてもなかったのにさ。 と、ここで、ネットラジオ中に驚くべき発見が! 乾先輩のデータ……今回全て後出しだ。 これ、見た後に言ってるだけじゃないですか……。 ・トルネードスネイク やはりスネイクというだけあって、ハブといい、スネイクといい、ヘビ系の軌道は変態的です。 ところで、トルネードスネイクの軌道はの氏家を思い出してしまいましたよ。 氏家の投げる球もク〜ルクル ちなみに、海堂のトルネードスネイクも一体何がどうなってあんな軌道を描くのかさっぱりですが、それは氏家も同じです。 指関節を外すのが前提 もはや指関節を外す時点で「説明する気がない」と同義です。 ところで、アストロ超人たちはこの氏家の投法に対し、どのような特訓を行ったのでしょうか? 背中を丸太で打ちつける特訓 ……ブチャも日吉もこのくらいは努力しないとダメだったみたいです。 いや、テニスもすげえけど、やっぱ野球もスゲエわ。 ・すごい滞空時間 ブチャの背を借りてスカイラブハリケーンした日吉。 ボールを何とか相手コートに返した後、海堂がそれをブーメンランスネイクで決めるのですが、このブーメンランスネイク着弾時、まだ飛んでるんですよ日吉少年。 一体何メートル飛んだのかと。 ちなみに、みたいですよ。 ・「全力で勝ちにいった氷帝の2人に、もはやこれ以上この2人とやりあう体力は残っていなかった」 えーとですね・・・。 まず、100歩譲りましょう。 本当なら「体力をつけろ」と言いたいところですが、全国大会に間に合わなかったとか、まあなんか事情があったのでしょう。 が、しかし、僕は言いたい。 最初の日吉少年がレシーブのとき、あの時ブチャが飛ばなければ、もう1ポイントくらい取れたのではないかと。 あと昔菊丸先輩がやってた「体力なくなった時は何試合か捨てて動かずに回復を待つ」という戦法は取らないんでしょうか。 それにしても、持久戦自慢の乾・海堂コンビに対し得意な短期決戦を挑んで負けた彼等は、一体他に誰に勝てるというのでしょうか。 ラジオ中はこれといって何も思わなかったけど、改めて読み直したらなかなか深い話でした。 3回くらい読み返さないと分からなかったりするし、やっぱラジオで感想言えるのはテニスとかそこらへんだけですねー。 ・すごい恋愛フラグだ いよいよ本格化するアカズと王の恋愛フラグ。 唯我独尊の王がはじめて他人に負けを認めましたよ。 確かに、賭けを設定するのはアカズさんの精神を揺るがすためであり、いわば勝率を上げるための戦略の一つ。 基本的に負ける可能性が高いのは王なのです。 にも関わらず「望むもの何でも与えよう」と言ったのでは、これは「ほぼ確実に命を取られる」という状況を自らセッティングしたのと同じ。 自負心の高い王は、この事実に気付かされてしまったからには賭けを撤回するしかなかったのです。 そして、自ら言い出した賭けを自らの都合で撤回した王が、そのプライドから詫び代わりに左腕を落としたのも納得。 この瞬間、この漫画で王に最大ダメージを与えたのはアカズさんとなりました。 ・シャウ シャウアプフが今週マッチみたいに描かれてましたけど、まあそれはそれとして、初めて護衛軍、それもシャウみたいなクールキャラが慌てる様子が見えて、なんだかグッと親近感が湧いた気がします。 化け物みたいな護衛軍でも王が傷付けば人並みに慌てるんですね。 それから、この慌て様を見るからには、どうも底知れぬ力の王といえどナメック星人みたいにヒョコヒョコ腕が生えてきたりはしないようです。 基本的にシビアなハンター世界でこの傷は大きいのではないかと。 具体的に言えば、たとえ接合手術を行ったとて、会長との戦闘においてこの傷が元で動きが鈍るとか十分に考えられます。 やはり世界を救うのはアカズさんなのか…! ・「二度言わすな」 今週、ちょっと注目したいのはこの台詞。 シャウをあれだけブン殴っときながら、アカズさんには何気に「打て」を三回も言ってるんですよ。 さらに、シャウはあれだけ譲歩しながらも王に聞き届けて貰えなかったのに、アカズさんは自分の意志を押しとおしました。 格別な違いと言えないでしょうか。 それにしても自分の命を代価に己の意志を押し通すアカズさんはゴンに似てるなあ。 ・「ピトーを呼んでこい!」「は!」 この時のシャウ的には、アカズさんの協力あっての結果というしかないでしょう。 つまり、これでシャウがアカズさんに対し何か借りを作ったと考えるとか、そのようなことも、もしかするとあるかも……。 裏切ったレオルの凶刃からアカズさんをシャウが庇うとか、もしそんなシーンが今後あったら好感抱きようのなかった護衛軍の彼らもガツンと株をあげそうです(でも王以外は守らないか…身ごもってたらありそうだけど)。 とりあえず今週でシャウの株は結構上がりましたよ、僕は。 ただ、この斬られた味方ロボの人は思いっきり斬られてるでしょう。 手加減する理由もないし。 まあワンピースだし死にゃしないか。 ・オイモとカーシー デストロイアーズの3人を描いといて巨人族とか言われてもなー。 じゃあデストロイアーズは何なんだって話ですよね。 あ、そういえば人間と巨人族のハーフってこんくらいのサイズでしたっけ。 彼らは一体何者なのでしょうか。 破面さん 2. 仮面の軍勢さん 3. しかも服脱いだら途端に言葉までメカっぽくなって、目も心なしかメカっぽいです。 で、結局のところ、傀儡使いが傀儡を使う理由って何なんですか? 本体を攻撃されたら困るから傀儡の中に入ってて、でも入ってる本人も傀儡でーすって、それって最初から自分自身で戦えばいい気がするんですが。 」 がんばる今井さん。 人命救助とか、とにかく霊と関わらないことだったら、今井さんは結構がんばれる子。 ・魔監獄の門はボタン式 ボタン一発で開閉可能な魔監獄の門。 「恐ろしい姿の怪物が」 「業火の中で笑いながら」 「魔監獄の門をあけるべく」 「ボタンを押している」 やっぱ最後がシュールだなー。 ・「確かに協会はヘドみたいなやつらが溢れてやがる…!でも、全てじゃねェ」 確かに協会の全ての人がそうではないかもしれません。 ……ただし、残りはヘタレですけどね。 リオ先生のオフィスの周りだけ酷かったみたいですが、なんかスラム街みたいなのがあんのかな。 あなたはMLS出てないんですか? そこは驚くべきところじゃないでしょうに。 あなたは本当にクソの役にも立たないなあ(でもそんなロージーが好きだ)。 あれは本当に酷い反則技ですよ。 リアルタイムの時から、すっごく思ってた。 「それも大事だが今はもっと大事な事があるだろう」とかも酷い。 まったくいつ死んでもおかしくない夜神父ですがついに本当に死んでしまいましたね。 シドウさんも死神界に帰ってしまったし、最後の柱の通り僕たちジャンプ感想書きは「失ってしまった…色々なものを。 」って感じですよ。 シドウさんも夜神父もいないいま、どうやって今後デスノートをネタにすればいいんだ。 ちなみに、ミサは夜神父の死に少しは動揺するのかな? レムのときは全く無反応だったから、これでミサの性格がもうちょっと分かりそうですね。 将来の義理の父になるはずの人だったんだし、少しくらいは言及して欲しいです。 それにしてもシドウさんは最後まで可愛かったなこんちくしょー。 「よかったなシドウ」とか萌え萌えですよ。 ワンピースで人が斬られようが貫かれようが安心して読んでられますが、今度からリボーンでポイズンクッキング出てきたらもう少しシビアに読んだ方がいいのかもしれません。 結論:ポイズンクッキングは指銃より危険。 すごくいいとは思わないけれど、どちらかといえば良いです。 森定監督の「使えるものは使う主義」とかも好印象。 こういう大人好きですよ。 太朗くんは今後も森定監督の下でやっていくのかなあ。 森定監督、意外と良い監督になるかもですね。 基本的に名将みたいだし。 山本くんのDQN描写も良くないけれど、でも1回負けたくらいでサッカー部に転部する心意気には惹かれるものがありましたよ。 なんてかわいそうな……。 笛吹さんが普通にかわいそうだ。 命知らずもいいとこだよなぁ……。 ・ヒステリア 新たなる変態的殺人犯の誕生ですね。 果たして、携帯のどこにあれだけの火薬を含ませることができるのでしょうか。 でも、僕たち読者は「携帯にDCSを入れておいたんだ。 DCSならほんの少量でも引火すれば大爆発を起こす…」くらいの説明で納得しちゃいますからね。 もう、なんか、ネウロ勝ちだな。 漫画的に勝ちだ。 両さんのビジネスの話が入ってからはいつも通りのグダグダした展開ですけど、それでもこち亀としては十分なクオリティだったと思います。 ・「長そでと日傘で歩いている人が数名います」 長そでなあたりに久しぶりに秋本先生らしさを感じました。 このくらい暑くなると肌を直射日光から守るため、また水分の蒸発を防ぐために長そでを着るらしいです。 ここまでバカっぽいとなんか可愛いなあ。 ・「よくよそ見しててキャッチ出来たわね」 どういう仕組みかは分かりませんが、テニスが風を操ったり心を読んだり心眼を開いたりしてる昨今、この程度の謎は全く気にもなりません。 第一話でブッ放して以来、まともに使うこともできていない破傀掌って一体なんだったんでしょうか。 切法師が人気ではなく剣頭吏が大人気。 愚裏威怒様が何度も「切法師はとにかく剣頭吏描いてればイイんですよ」って連呼するから、みんな剣頭吏大好きになっちゃいました。 結果、2ちゃんではが建てられ、ラジオ中にAAまで生まれました。 li l i! /ヽ-- , - \ \! \ \ ヽ ',! ええ、僕もなんで剣頭吏がこんなことになったのか さっぱり分かりません。 ただ、「剣頭吏10体一度に見られるなら 村の一員になって死んでもいい」というほど、昨日はみんな剣頭吏に興奮してましたよ。 他にはがを作っていたりして、剣頭吏はプチブームになれるのかな? いずれは「切法師?ああ、 剣頭吏が出てくる漫画ね」とかなると中島先生も浮かばれると思うんですが。 中島先生の知り合いの知り合いとして、僕は剣頭吏を応援したいと思います。 〈おまけ〉 剣頭吏のボイスを作ってみました。 PCの起動音などご自由にご利用下さい。 ・2P目 逃げていく剣頭吏。 先週あんなに偉そうにふんぞり返ってたのに逃げてるよ剣頭吏。 ・5P目、ウスサマ明王顔だけ登場 仲間内では 「ウスサマ明王はでっかい剣頭吏であって欲しい」との声が高まっていましたが、顔だけ登場した時点で剣頭吏っぽくないことにみんな絶望。 しかし、「顔はこうだけど、実は下半身は馬なんじゃないか」と一縷の望みを繋いでページをめくります。 しかし、彼らが5人いることに僕たちは一筋の光明を見出しました。 …………ひょっとして、この5人が合体して でっかい剣頭吏になるんじゃ!? もうホント剣頭吏のことしか考えてなかったですね、この時。 ・「それは失礼した」のコマの剣頭吏 やっぱ剣頭吏おもしれえや。 指摘されるまで何が面白いのかさっぱりわからなかったけど、確かに面白いです剣頭吏。 この「ずいっ」のコマの顔とか、見れば見る程に味が出てきますね。 ・破塁衝 破塁衝とかいって、結局単なる体当たりなところも剣頭吏のお茶目なところ。 ソードブレイカーにて、グリード様やミコリンが結局いつも体当たりしてるのに通じるものがあり、これもアバル信徒の琴線に触れた一因ですね。 ・「ぷくっ」 白髪のおじいさん鬼のこのコマもちょっと面白い。 ・「楽な話し合いにはならないだろうが」 「いや、ですからね。 とにかく馬に乗らないで欲しいんですよ。 軽羅なら100体いようと構わないんですが剣頭吏10体は結構きついんで」 「何を言っているかわからんぞ」 「とにかく馬に乗らないで欲しいんですよ。 そうすればあんたら業煤徒にとりつかれても軽羅だから」 「とはいえ、我等は騎馬武者。 馬から降りることはできん」 「じゃあこうしましょう。 黒いモヤモヤしたのが現れたら、とりあえず馬から降りて下さい。 たぶん憑りつかれますけど、それなら軽羅なんで」 「いや、憑りつかれるんなら馬に乗って逃げさせてくれよ」 楽な話し合いにはならなさそうです。 ・番外「剣頭吏よもやま話」 剣頭吏は騎馬武者の鬼。 いま切法師に足りないのは何を置いても萌え要素。 結論:萌え剣頭吏を描けば良い(もしくはマニアック路線を狙ってふたなり剣頭吏) あと、雄馬の上に雄馬が乗っていた場合はどうなるかという問題ですが、これは特定の鬼にはならないと思います。 なぜならこれを認めてしまうと「肩車をしている人間」「組み体操のピラミッドをしている人間」などから、それぞれ固有の鬼が生まれてしまうからです。 ・・・・・・と、このようなことを昨日のラジオの終盤は話していましたね。

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男爵 ディーノ ジャンプ 感想

男爵ディーノ_WJ28号感想 WJ28号感想 冨樫先生の目次コメントの意味が分かりません・・・。 やられたなあ。 先週の 報酬カード選択の予想はさっぱり外してしまいました。 あまりにも便利なアイテムが多すぎるため、どれかを具体的使用を目的にアイテム化したならば、今後のストーリーに支障をきたします(どんな状況にあっても、どれかのカードがあれば解決できそうですし) なので、このカード選択は 次のシリーズに関わらない、その場で終わるものだと思い、バッテラ氏へのプレゼントと踏んだのですが、まさかあれだけ何度も「手がかりはない」といっていたジン関連だったとは(!) 普通のマンガだったら 「なんだよ!あれだけ本文で関係ないっていってたのに!ひどいや!」って思うところですが、ハンターだと 「そこまで含めてジンの狙いなのか」と思えてしまいます。 うーん、しかし、さすがにここまでの 脳内補完は ファンとして正しい姿なのでしょうか・・・なんか、信者っぽいなあ。 まあしかし、ニッグをジンと考える流れにつっこみどころはないし、良かったと思います。 アカンパニーの先は結局カイトで「ハズレ」でしたけど、それはそれで物語的には進展はあったということで。 それにしても今週も絵が酷い。 夢にまで見たブループラネットの素晴らしさが一切まったく何一つ伝わってきませんでした。 わぁ、コミックスが楽しみだなあ(皮肉) そして、そんなブループラネットを手に入れゴキゲンなビスケとは今週でお別れ。 ハンターというマンガの性質からして、二度と出てこないか、もしくは当分時間を置かないと出てこないでしょう。 ポックルさんも出てきませんしね。 そういえば、ついにG.I.内でジェイトサリさんが出てこなかったのが残念。 それから、何の注釈もないことから、G.I.内では普通にゲームが続けられる模様。 ということはやっぱり、レイザーさんは死ぬまで灯台守だし、ドゥーンさんはお城で怠惰に暮らすのでしょうか。 そしてモタリケさんは最後までゲームから脱出できない、と。 ちょっと信じられないことに連載に格上げされました。 やっぱり信じられません。 さて、今度の連載は 読者にどれほどの苦痛を与えるマンガ かと恐る恐る読んでみたのですが、あまりに警戒しすぎていたせいか、別に全然辛くない 普通につまらないマンガでした。 つまらないといっても、読切時のように いますぐジャンプを床に叩き付けたい衝動に駆られるものでもなく、 「つまらねーなー」と思いながらも最後まで適当に流し読みできるレベルで、2年前と比べて 格段にレベルアップしたように思われました。 もしかして、2年前もそんなにつまらなくはなくて、単に僕の人格が穏やかになっただけかもしれませんね。 まあそんなわけで、今週は本格的にテコンドーが描かれていないことも手伝って、そんなに酷い作品ではありませんでした。 とはいえ、今後テコンドーに話が集中していけばつまらなくなるのは目に見えてますし、どうあがいても11週打ち切りは確定と思われるので、しばらくの間とは思いますが遠くから生暖かく見守りたいと思います。 (そして、ガッカリしたでしょう) 別に今週の話がとんでもなくレベルが高かったという意味ではありません。 今週の話の要素要素が僕の嗜好に沿っていたというだけの話です。 タイトルの 「海賊ルフィVS神・エネル」 このタイトルを見ただけで僕の心は踊ったことでしょう。 これまでのワンピースを知らないならば。 海賊という 海の狂気と、 傲慢な神との戦い。 神殺しのストーリーとしては、胸昂ぶる話ではありませんか。 しかし、残念なことに実際のワンピースは、 海賊とは名ばかりの単なる正義感の強い船乗りたちと、 神の神性よりも勧善懲悪の「悪」の意味のみを背負わされた何だか強い人の戦いです。 海賊が神を倒すという、それだけ聞けばこれ以上ないほどに魅力的な話が、蓋を開けてみれば良くある少年バトル漫画でしかない。 自分でも何が言いたいのか良くわかりませんが、なんだか勿体無いなあ、と。 もちろん、ワンピースが僕の望むような方向性だったならば、これほど子供たちに人気を博すことはなかったでしょうが。 いままでのワンピースの設定・ストーリーを全て忘れて、19Pの読切作品(壮大な神話的叙事詩の一挿話くらいに考えると良い) と思って読めば、ほどよく謎めいていて楽しかったです。 あ、この読み方は結構斬新かも・・・。 黒猫の楽しみ方に続き、新しい発見です・・・。 脳内補完、脳内補完。 各所で「なんのためにいるんだ?」とその 存在必然性が疑問視されていた、 原尾クンですが、彼は何気に ホワイトナイツにおける桜庭ポジションみたいです。 今週はセナがほとんど動いてないにも関わらず、栗田の立ち直り、ヒル魔とハァハァ三兄弟の活躍など、とにかく内容の濃い凝縮された一話でした。 それにしても太陽高校の女子の制服はカワイイですなあ。 えーー。 えーーー。 やっぱり ベルゼブブじゃないっすか。 神クラスじゃないっすか。 なんでこんなによわっちいんですか?? どう考えても花組3人の持ち霊より遥かに強そうなのに。 えーーー。 王者・立海大附属がもたらすのは「恐怖」の2文字のみらしいですよ。 中 学のテニス部がもたらすものは恐怖のみなんですよ。 世も末ですね。 各所から 「中学生のリアル性欲は気持ち悪い」と評判の 剣太郎クンですが、今週の「何てボクって凄い」の一連の台詞で大分キャラが立ってきましたね。 彼もようやくテニプリ変態プレイヤーの仲間入りを許されたといえるでしょう。 あんな真剣な表情で言われてもなあ。 あと、ラストの 何がどうなってケガをしたのか分からない海堂も何気に良いですね。 ここでケガをしてこめかみから血を流す必然性を(うがった見方で)考えると面白いです。 きっと喜ぶ方が多くいらっしゃるのでしょう。 ツッコミを楽しむバカ漫画ではなく、普通に読了に耐えれる漫画だと思います。 少なくとも今週は。 それはそれとして、来週からセトさまの どんな狼藉が繰り広げられるかと思うと、おばかな展開を期待したい気がしなくもないです。 ゲフン。 猿野は、いや鈴木先生は 初めから野球をバカにしていると思いますが。 世の中にはこんなセリフに心を打たれたりする人もいるのかなあ。 実はこれは広い意味でギャグで、読者は今週の剣菱のセリフで爆笑する感性を要求されているのでしょうか。 しかし、ゴキネタはカンベン・・・。 ヒィーーー。 とりあえず長い間お疲れ様です。 あとはウルトラレッドとドッキリとSANTAと、個人的にはそろそろいちごに終わって欲しいかな。 先週から思っていたことですが、 イヴは翼があるのはいいけど、まったく羽ばたいていません。 そんなことで飛べるのか?と黒猫に慣れていない人は思うかもしれません。 しかし、本当は 鳥は羽ばたかなくとも飛べるのです。 翼を持つものは、 ただ翼があるだけで、空を自在に飛べるのです。 鳥などが羽ばたいているのは全く無駄な努力なのです。 偉大な矢吹先生は先週からの 羽ばたかないイヴを描くことにより、 多くの人々が勘違いしている科学的事実を教えてくれているのです。 さらに(いまさら言うこともありませんが)矢吹先生は ナノマシンに 無限の可能性を見出しています。 小さな世界観にとらわれた私たちでは、ここまで自由な発想を持ってナノマシンの可能性を追求することは出来ません。 まさか ナノマシンで身体が鋼鉄化するなんて、 普通はとても考えられないことです。 しかし、きっと未来においてはナノマシンで身体を鋼鉄化することも可能なのでしょう。 矢吹大先生がそう仰っているのですから、間違いありません。 また、リオンが 「盾を創ろうがガードできるレベルじゃない」といっているにも関わらず、 身体を鋼鉄化すれば防げる、というところが素晴らしいですね。 これは黒猫を真剣に読んでいない人には 「身体の一部を(おそらく鋼鉄製の)盾にする」ことと「身体を鋼鉄化する」ことの違いがさっぱり分からないと思います。 なぜ、前者では防げないのに、後者では防げたのか? 答えは簡単です。 イヴは盾を創ることでも、リオンの攻撃は防げたのです。 ただ、 あえてそうしなかっただけなのです。 何故かと言えば、今週の黒猫で語られる 聖母のようなイヴの慈愛を考えれば一目瞭然です。 そう、つまりは リオンへの思いやりです。 リオンが「盾では防げない」といっているのに盾で防いでしまっては、 リオンのプライドはボロボロです。 これでは素直に星の使徒を抜けようという気持ちにはならないでしょう。 そうではなく、「身体を鋼鉄化する」ことで、リオンに対して 「あなたの攻撃は確かにすごかったわ。 私、とても盾じゃ防げないから、身体を鋼鉄化しちゃった」というメッセージを送っているのです。 実際のところ、盾を創ることも身体を鋼鉄化することも何も変わらないのですが、リオンは年少ゆえそれで納得したことでしょう。 確かに、うがった見方をすれば、子供騙しと捉えることも出来るかもしれません。 しかし、今週のイブに 子供をあやす母親のような慈愛を見たのは僕だけではないはずです。 あと蛇足ではありますが、 「デスツイスター」という矢吹先生のネーミングセンス。 リオンのような年頃の子は何でもかんでも 「うんこ」とか「ちんこ」とか「死んだ」とかいいたくなるものです。 そこから考えれば、リオンが デスという単語を用いたことは 少年心理に照らし合わせても 道理の通ったものでしょう。 もちろんセガサターンの超名作ソフト 「デスクリムゾン」に対する矢吹先生のリスペクトが含まれていることも押さえておきたいですね。 また、 竜巻の英語に ハリケーンではな くツイスターを用いたことは、やはり ケンタッキーのツイスターを踏まえてのことでしょう。 偉大なる矢吹先生は、 ジャンクフードに毒された現代の少年少女のことを憂いて、このような形でメッセージを送ろうとしているのでしょう。 デスツイスター、なんと思慮深く、知的なネーミングセンスでしょうか。 「重力張り手」と並んで、その偉大なるネーミングセンスを称えたいと思います。 矢吹先生は偉大です。 矢吹先生は偉大です。 PCのみならずPSなどもあります。

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ジャンプ感想(38号): マンガ好きA

男爵 ディーノ ジャンプ 感想

さて、次はディーノの魅力について少し理論的な考察に入りたいと思います。 話が少し堅苦しくなりますが、最期まで我慢してご覧いただければ幸いです。 まずはディーノの魅力をいくつかの点でまとめてみました。 すると以下のようになると思います。 1、男塾には珍しいトリッキーファイターである。 2、男塾の中でキャラが新鮮である。 3、相手の酔傑のキャラも良かった。 4、ジャンプの連載中に巻頭カラーがあった。 5、鎮守直廊なのに、敵に勝った。 6、劇的な最期を遂げた。 というところではないでしょうか。 当たらずとも遠からずではないかと思います。 それでは1つずつ項目を検討していきたいと思います。 1、男塾には珍しいトリッキーファイターである。 男塾にはトリッキーな技を使うファイターはあまりいません。 つまり、相手の裏を書いた技で知略の限りを尽くして闘う、といったものです。 もちろん、細かなところではそれはあります。 各人、技に何らかの工夫を加えて実践で使用しています。 飛燕がマハール戦で見せた無明透殺などはまさにそういったものでしょう。 しかし、根本的に相手に恐怖を与えつづけるような未知の技を使うものはいませんでした。 ファラオは、自分の姿をしたホタルを使うことで、斬られるたびに分身する、という驚くべき技を使っていました。 タネが分かればなんということもありませんが、最初のインパクトは大きなものでした。 ですが、こういった技を男塾の面々は使いません。 なぜでしょうか?それは敵の場合と違い、男塾側は何度も同じキャラが闘わなくてはならないため 使い捨ての技は多用できないのです。 雷電などはサルを使って自分の影を作ったりしましたが、もうそれ以降二度と使いませんでした。 しかし、雷電のような例は稀です。 男塾ではこのような技はめったにありません。 他にトリッキーな技を使った主な男塾メンバーは、蝙翔鬼があげられます。 彼のコウモリを使った乖宙浮遊体は敵になかなかのプレッシャーを与えたと思います。 では、なぜ蝙翔鬼、男爵ディーノといった、鎮守直廊のものばかりが、こんな使い捨ての技を得意としたのでしょう?? それは、 彼らが使い捨てキャラだからです。 2、男塾の中でキャラが新鮮である。 これはいうまでもないでしょう。 明らかにディーノは 変です。 男塾の中でも浮いてます。 大体、男爵、ってなんなんでしょう?? 男塾に爵位があるとは思えません。 しかし、髪や眼の色から彼が日本人であることは明らかです。 現代、日本には当然爵位はない・・・となると、導き出される結論はひとつ! ディーノが勝手に名乗っている、ということです! なんということでしょう!! ディーノは一体、何の意味があって男爵を名乗ってるのでしょうか?? 男塾の中で男爵などと名乗ったところで何の意味がありましょう。 そもそも死天王とか格闘バカで頭悪そうです。 彼らの記憶容量は全て妖しげな中国拳法の名前に使われているはずです。 男爵なんて イモの名前としか思ってないでしょう。 こうしてみると、ディーノのキャラは、新鮮というよりも 不可解です。 しかし、どうせ自分で名乗るなら、男爵だなんて、最下位の爵位を使わなくても、思い切って公爵や侯爵を使えばいいのに…。 ディーノなりの自戒だったのでしょうか?もしかしたら彼はこの天挑五輪から無事生還した暁には 子爵を名乗ろう、とか考えていたのではないでしょうか? 3、相手の酔傑のキャラも良かった そもそも梁山泊自体が敵の中ではかなりまともな部類に入ります。 だいたい、どこのチームも非情で残酷なものですが、梁山泊は2、3の例外を除き、基本的にそれほどひねくれ曲がった性格はしていません。 しかも梁山泊は前回優勝チームということで前評判も非常に高かったのです。 その第一戦目に出てきたのが酔傑です。 彼は 梁山泊の威光が最も輝いているときに出てきたといえましょう。 また、酔傑は最後の最後で卑怯キャラになりさがりましたが、それまではかなりの好感度だったと思います。 最期に卑怯キャラにならなければ・・・とつくづく惜しまれるキャラです。 ・・・いや、実際はコイツもたいしたことないんですけどね・・・。 旗を振り回して、鞭を使っただけですから。 他の敵と比べるとしょぼいです・・・。 あとは酒飲んでるだけだし。 ある意味、ディーノと酔傑は お互いのヘボさを隠しあいながら試合のクオリティを高めた、ともいえるでしょう。 4、ジャンプの連載中に巻頭カラーがあった これはコミックスを見ていて思ったのですが、ディーノが闘った3週間のうち 『後輩達への遺言』の話だけ、微妙に色使いが違います。 おそらく巻頭カラーだったと思われます。 これによりディーノの闘いが 実際より派手に見えた、という仮説が成り立ちます。 僕もリアルタイムで読んでいたときカラーだった記憶がおぼろげながらあります。 5、鎮守直廊なのに敵に勝った これはすごいことです。 なぜなら、 鎮守直廊、初勝利だからです。 そうです。 いままで合計、13の戦闘を繰り広げた鎮守直廊ですが、ついに勝利を手にしたのです。 正確にいえば、雷電vs蝙翔鬼の闘いは蝙翔鬼の勝ちと言えるかもしれませんが、あれはしょせん 反則勝ちです。 今度のはディーノが自らの武力と知力だけで勝ったのです。 どこにも後ろめたいことはありません! 明石に言わせれば 「相打ちは勝利ではない」といったとこでしょうが、鎮守直廊相手にそんな厳しいこというのはやめましょう。 明石と鎮守直廊では住んでる世界が違うのです!! 6、劇的な最期を遂げた 英雄には相応しい死がつきものです。 その点、ディーノの死はこれ以上ないものでしょう。 敵を一度は打ち負かしたものの情により傷を負い、その代わり相手を道連れにするという、男として義理の通った、根性の入った最期です。 しかも、同輩・後輩に見守られ、悲しまれ、涙を流してもらっています。 独眼鉄とは大違いです。 しかも、最後に大サービス。 滝の上にディーノの面影が浮かぶという壮大な演出つきです! いや、この演出は実際、少々どうかとは思いますが…。 滝の上に、 ヒゲ面シルクハットのオヤジの顔がアップで浮かぶのはかなりシュールです。 ある意味ギャグです。 が、僕達はそんなことをいわずに素直に感動しましょう。 先ほどの激闘を思い浮かべれば失笑を噛み殺し、感動することなど簡単なはずです! 以上、簡単にまとめてみましたが、これを読んでくださっている方々に、僕の尊敬するディーノの魅力のいくらかでも伝えられれば男子の本懐これに勝るものありません。 あとはみなさんの目で直々にディーノの活躍と最後の 「滝に浮かぶディーノ」を確認してください。

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