スノー ピアサー netflix。 Netflix5月ラインナップ ─ 『ラ・ラ・ランド』監督最新作「ジ・エディ」、「glee」製作陣の「ハリウッド」、ドラマ版「スノーピアサー」など

Netflix5月ラインナップ ─ 『ラ・ラ・ランド』監督最新作「ジ・エディ」、「glee」製作陣の「ハリウッド」、ドラマ版「スノーピアサー」など

スノー ピアサー netflix

出典: どうも映画系ブロガーのでょお です。 なんだか5月病なのかやる気が出ません。 単純にやる気ないだけだと思うけど。 というわけで(どういうわけで?)週頭からしっかりお仕事サボりましたw そしていつも通りサボってネトフリ見ておりました。 最近こんなブログばっか書いてる気がするけど、見てたのはこちら。 Netflixオリジナルドラマ『スノーピアサー』 です。 みなさんご存知、ポン・ジュノ監督がクリエヴァ主演で撮った映画のドラマ版になります。 今日はこのNetflixドラマ版『スノーピアサー』を見始めたので感想書いてみました。 ではどうぞ。 Netflixドラマ『スノーピアサー』の概要と評価• 主演:ジェニファー・コネリー、ダヴィード・ディグス、ミッキー・サムナー• 原題:Snowpiercer• 製作: グレイム・マンソン、ジョシュ・フリードマン 2020年- 6. 1 63 75 Rotten TomatoesとIMDbの評価はこんな感じでした。 まあ概ね良いって感じでしょうか。 可も不可もなく。 なんとなく悪い評判の方が目立つ気がしますが、そんなこともないです。 あとNetflixのドラマといえば大体1シーズンまとめてリリースされることが多いですが、『スノーピアサー』は毎週配信のパターン。 どういった基準で分けてるのかはよくわかりませんが、一気見できないパターンだと場合によっては途中で飽きちゃうんですよね…。 この『スノーピアサー』もちょっと怪しいところありましたw 本作はNetflixは米中以外の配信を担当しているだけで制作はTNTとのことなので、もしかするとこの辺りが配信方法の違いの基準なのかなー。 Netflixドラマ『スノーピアサー』のあらすじ 氷河期に突入し人類の大半が死滅した世界。 地球を周回し続ける列車で生活する生存者たちは、階級間に張り詰める危うい均衡の中、それぞれが存続の危機にさらされる。 出典: 全体的な設定としては映画版と一緒。 氷河期の中、生き残った者たちは列車の中で暮らしてるって設定です。 とはいえこの設定以外はほぼほぼ全て一新。 スノーピアサー列車の最後尾で革命のタイミングをうかがう主人公のレイトンは列車の中で唯一、殺人課の刑事だったという過去を持っています。 富裕層が暮らす車両で起きると思えない殺人事件が発生したことで、テイリーのレイトンは事件の捜査に協力していくことになります。 Netflixドラマ『スノーピアサー』の登場人物とキャスト まあ映画版の『スノーピアサー』と同じく登場人物が多いんですよね。 メインのキャラだけサクサクっとご紹介していこうかと思います。 レイトン/ダヴィード・ディグス 出典: 本作の主人公。 テイリーのリーダー的存在。 世界が凍る前は殺人課の刑事だったとのことで、生き残った唯一の殺人課の刑事。 そのことから列車内で起きた殺人事件の捜査を受けることにします。 主人公ではありますが映画版のクリエヴァとは別の人。 演じるのは『ワンダー 君は太陽』などに出演したダヴィード・ディグス。 取り立てて演技力やなにか引き付けるものがある感じの俳優って感じではないですね。 正直言っちゃって悪いけど…w メラニー/ジェニファー・コネリー 出典: スノーピアサーの乗務員。 ただの接客係のようなですが実際はエンジニアにも関わっていたりと、実質的な支配者かと思われます。 映画版ではティルダ・スウィントンがやってたポジション的な感じ。 本当にウィルフォードがいるかどうかも怪しいですよね。 映画版ではそれらしいところもあった気がするし。 演じるのは今なお美しいジェニファー・コネリー。 このドラマの大正義です。 ジェニファー・コネリーなくしてドラマ版『スノーピアサー』はないですね。 そういや彼女の出世作『ラビリンス』の続編が企画されてるそうですね。 デヴィッド・ボウイは故人になったけどどうするつもりなのかな… ティル/ミッキー・サムナー レイトンと一緒に捜査する乗務員。 刈り上げがかっこいい男前姉さん。 演じるのは『フランシス・ハ』のミッキー・サムナー。 ちなみに彼女はあのスティングの娘らしいです。 ザ・ポリスのスティングね。 彼女になら見張られてたい。 I'll be watching you~。 アナリース・バッソ 『ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜』などに出演する新しいホラー女王アナリース・バッソちゃんも出演。 アリソン・ライト その他『ジ・アメリカンズ』の おばさんベテラン秘書マーサ役のアリソン・ライトも出演。 レナ・ホール 映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』などにも出演したシンガーソングライターのレナ・ホール。 第2話のナイトカーのシーンでは美声もちゃっかり披露しちゃってくれてます。 イド・ゴールドバーグ 『ピーキー・ブラインダーズ』のイド・ゴールドバーグもエンジニア役として出演。 シャルト・コプリー似なイケメソ。 スーザン・パーク 早々にヌードシーンが登場したスーザン・パークはドラマ版『FARGO/ファーゴ』に出演歴があります。 全体的にポリコレを映画版以上に意識している感じがしますね。 パークさんってつまりパクさんだよね。 未視聴の方はご注意くださいな。 ドラマ版『スノーピアサー』は映画版のリメイクではない まず一番思ったのはなによりコレなんですよね。 ネットの否定的な意見の多くが映画版と内容が違うってことなんですよ。 カーティスは出てこないのかとかティミーのバックボーンを描けとかそういう類の感想が多いんですよね。 あとはなんで探偵ものになってんだとか。 でも元々このドラマって映画版『スノーピアサー』のリメイクじゃないんですよね。 知らない人もいるかもですがそもそも『スノーピアサー』自体がコミック原作でして、映画版のシナリオ自体コミックとは別物になってる。 となると映画版との相違点をあれこれ言うこと自体おかしいよなってことですよ。 もう一つ付け加えておくと、映画が海外ドラマ版として登場する時は必ずしも映画のストーリーを踏襲してるわけじゃないってこと。 『リミットレス』や『マイノリティ・リポート』のように続編になってるものもあれば、『ティーン・ウルフ』のように完全に別ものになるドラマなんてのも珍しくない。 オリジナル版の『ティーン・ウルフ』はコメディでしたがドラマ版の方はダークファンタジーになってたでしょ? なので 映画版と全然ちげえって感想はナンセンスかと。 白人至上主義がブチギレそうなポリコレ 出典: 最近は映画とか海外ドラマとかで過剰にポリコレ持ち上げされてることが良くも悪くも話題に上がってますが、本作は白人至上主義が見たらブチギレんじゃねーのかって勢いです。 映画版の『スノーピアサー』も割と多国籍キャスティングだったんですが、ドラマの方はもっとそれっぽい。 というのもやっぱり主人公がクリエヴァと違って黒人俳優ですし、前車両に乗る金持ちたちは露骨にクソな白人ばっかなので気になる人は気になってイライラしまくっちゃいそう…。 金持ちの白人が黒人やマイノリティの人間を奴隷のように扱う構図に見えなくもないので、この手の作品が苦手な方はダメかもしれません。 私はどっちでもいいけど。 面白くないことはないよ 現段階で2話しかまだ配信されてないので、白黒はっきりさせることが出来ませんが、面白くないことはないです。 映像とかセットは結構金かかってるようでしっかりしてますし、ジェニファー・コネリー姉さんがかっこいいのでそれなりに見れます。 ただ中身が割と空っぽというか、設定にポンコツな部分が散見してるのでその辺りを華麗にスルーできるかどうかが重要かなと思います。 常識的に考えれば氷河期対策に列車を使うのって割とバカげてるような気もしますし…。 列車が走ることで発電も兼ねてるんですが、太陽光発電じゃアカンのかとか、列車の動力源はなんなんやとか、SF的には色々と思うところがあります。 あとキャラクターがぺらっぺらに薄い感じもある。 海外ドラマとして見れば悪くはないけど、制作費に見合った内容とは言えないかもしれませんねー。 とはいえさっきも言った通り、エピソードが進んでいくうちに改善するかもしれません。 最後に いかがだったでしょうか。 個人的にはこれからこのドラマ『スノーピアサー』の感想をどうしていくか悩み中です。 毎週エピソードが配信されるっぽいので、毎週感想を書いた方がいいのかと思ったんだけど、どうやら10エピソードあるらしいので10週間感想書くのはさすがにダルいかなと…。 需要があったり私自身が感想書きたいと思ったら書くかもしれませんが書かないかもしんないなー。 とはいえドラマ自体は最後まで見る予定です。 (予定です) このブログでは他にも海外ドラマの感想を書いてたりするので良ければ合わせてご覧くださいな。

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Netflixオリジナルドラマ「スノーピアサー」、今日(25日)初公開(WoW!Korea)

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出典: どうも映画系ブロガーのでょお です。 なんだか5月病なのかやる気が出ません。 単純にやる気ないだけだと思うけど。 というわけで(どういうわけで?)週頭からしっかりお仕事サボりましたw そしていつも通りサボってネトフリ見ておりました。 最近こんなブログばっか書いてる気がするけど、見てたのはこちら。 Netflixオリジナルドラマ『スノーピアサー』 です。 みなさんご存知、ポン・ジュノ監督がクリエヴァ主演で撮った映画のドラマ版になります。 今日はこのNetflixドラマ版『スノーピアサー』を見始めたので感想書いてみました。 ではどうぞ。 Netflixドラマ『スノーピアサー』の概要と評価• 主演:ジェニファー・コネリー、ダヴィード・ディグス、ミッキー・サムナー• 原題:Snowpiercer• 製作: グレイム・マンソン、ジョシュ・フリードマン 2020年- 6. 1 63 75 Rotten TomatoesとIMDbの評価はこんな感じでした。 まあ概ね良いって感じでしょうか。 可も不可もなく。 なんとなく悪い評判の方が目立つ気がしますが、そんなこともないです。 あとNetflixのドラマといえば大体1シーズンまとめてリリースされることが多いですが、『スノーピアサー』は毎週配信のパターン。 どういった基準で分けてるのかはよくわかりませんが、一気見できないパターンだと場合によっては途中で飽きちゃうんですよね…。 この『スノーピアサー』もちょっと怪しいところありましたw 本作はNetflixは米中以外の配信を担当しているだけで制作はTNTとのことなので、もしかするとこの辺りが配信方法の違いの基準なのかなー。 Netflixドラマ『スノーピアサー』のあらすじ 氷河期に突入し人類の大半が死滅した世界。 地球を周回し続ける列車で生活する生存者たちは、階級間に張り詰める危うい均衡の中、それぞれが存続の危機にさらされる。 出典: 全体的な設定としては映画版と一緒。 氷河期の中、生き残った者たちは列車の中で暮らしてるって設定です。 とはいえこの設定以外はほぼほぼ全て一新。 スノーピアサー列車の最後尾で革命のタイミングをうかがう主人公のレイトンは列車の中で唯一、殺人課の刑事だったという過去を持っています。 富裕層が暮らす車両で起きると思えない殺人事件が発生したことで、テイリーのレイトンは事件の捜査に協力していくことになります。 Netflixドラマ『スノーピアサー』の登場人物とキャスト まあ映画版の『スノーピアサー』と同じく登場人物が多いんですよね。 メインのキャラだけサクサクっとご紹介していこうかと思います。 レイトン/ダヴィード・ディグス 出典: 本作の主人公。 テイリーのリーダー的存在。 世界が凍る前は殺人課の刑事だったとのことで、生き残った唯一の殺人課の刑事。 そのことから列車内で起きた殺人事件の捜査を受けることにします。 主人公ではありますが映画版のクリエヴァとは別の人。 演じるのは『ワンダー 君は太陽』などに出演したダヴィード・ディグス。 取り立てて演技力やなにか引き付けるものがある感じの俳優って感じではないですね。 正直言っちゃって悪いけど…w メラニー/ジェニファー・コネリー 出典: スノーピアサーの乗務員。 ただの接客係のようなですが実際はエンジニアにも関わっていたりと、実質的な支配者かと思われます。 映画版ではティルダ・スウィントンがやってたポジション的な感じ。 本当にウィルフォードがいるかどうかも怪しいですよね。 映画版ではそれらしいところもあった気がするし。 演じるのは今なお美しいジェニファー・コネリー。 このドラマの大正義です。 ジェニファー・コネリーなくしてドラマ版『スノーピアサー』はないですね。 そういや彼女の出世作『ラビリンス』の続編が企画されてるそうですね。 デヴィッド・ボウイは故人になったけどどうするつもりなのかな… ティル/ミッキー・サムナー レイトンと一緒に捜査する乗務員。 刈り上げがかっこいい男前姉さん。 演じるのは『フランシス・ハ』のミッキー・サムナー。 ちなみに彼女はあのスティングの娘らしいです。 ザ・ポリスのスティングね。 彼女になら見張られてたい。 I'll be watching you~。 アナリース・バッソ 『ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜』などに出演する新しいホラー女王アナリース・バッソちゃんも出演。 アリソン・ライト その他『ジ・アメリカンズ』の おばさんベテラン秘書マーサ役のアリソン・ライトも出演。 レナ・ホール 映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』などにも出演したシンガーソングライターのレナ・ホール。 第2話のナイトカーのシーンでは美声もちゃっかり披露しちゃってくれてます。 イド・ゴールドバーグ 『ピーキー・ブラインダーズ』のイド・ゴールドバーグもエンジニア役として出演。 シャルト・コプリー似なイケメソ。 スーザン・パーク 早々にヌードシーンが登場したスーザン・パークはドラマ版『FARGO/ファーゴ』に出演歴があります。 全体的にポリコレを映画版以上に意識している感じがしますね。 パークさんってつまりパクさんだよね。 未視聴の方はご注意くださいな。 ドラマ版『スノーピアサー』は映画版のリメイクではない まず一番思ったのはなによりコレなんですよね。 ネットの否定的な意見の多くが映画版と内容が違うってことなんですよ。 カーティスは出てこないのかとかティミーのバックボーンを描けとかそういう類の感想が多いんですよね。 あとはなんで探偵ものになってんだとか。 でも元々このドラマって映画版『スノーピアサー』のリメイクじゃないんですよね。 知らない人もいるかもですがそもそも『スノーピアサー』自体がコミック原作でして、映画版のシナリオ自体コミックとは別物になってる。 となると映画版との相違点をあれこれ言うこと自体おかしいよなってことですよ。 もう一つ付け加えておくと、映画が海外ドラマ版として登場する時は必ずしも映画のストーリーを踏襲してるわけじゃないってこと。 『リミットレス』や『マイノリティ・リポート』のように続編になってるものもあれば、『ティーン・ウルフ』のように完全に別ものになるドラマなんてのも珍しくない。 オリジナル版の『ティーン・ウルフ』はコメディでしたがドラマ版の方はダークファンタジーになってたでしょ? なので 映画版と全然ちげえって感想はナンセンスかと。 白人至上主義がブチギレそうなポリコレ 出典: 最近は映画とか海外ドラマとかで過剰にポリコレ持ち上げされてることが良くも悪くも話題に上がってますが、本作は白人至上主義が見たらブチギレんじゃねーのかって勢いです。 映画版の『スノーピアサー』も割と多国籍キャスティングだったんですが、ドラマの方はもっとそれっぽい。 というのもやっぱり主人公がクリエヴァと違って黒人俳優ですし、前車両に乗る金持ちたちは露骨にクソな白人ばっかなので気になる人は気になってイライラしまくっちゃいそう…。 金持ちの白人が黒人やマイノリティの人間を奴隷のように扱う構図に見えなくもないので、この手の作品が苦手な方はダメかもしれません。 私はどっちでもいいけど。 面白くないことはないよ 現段階で2話しかまだ配信されてないので、白黒はっきりさせることが出来ませんが、面白くないことはないです。 映像とかセットは結構金かかってるようでしっかりしてますし、ジェニファー・コネリー姉さんがかっこいいのでそれなりに見れます。 ただ中身が割と空っぽというか、設定にポンコツな部分が散見してるのでその辺りを華麗にスルーできるかどうかが重要かなと思います。 常識的に考えれば氷河期対策に列車を使うのって割とバカげてるような気もしますし…。 列車が走ることで発電も兼ねてるんですが、太陽光発電じゃアカンのかとか、列車の動力源はなんなんやとか、SF的には色々と思うところがあります。 あとキャラクターがぺらっぺらに薄い感じもある。 海外ドラマとして見れば悪くはないけど、制作費に見合った内容とは言えないかもしれませんねー。 とはいえさっきも言った通り、エピソードが進んでいくうちに改善するかもしれません。 最後に いかがだったでしょうか。 個人的にはこれからこのドラマ『スノーピアサー』の感想をどうしていくか悩み中です。 毎週エピソードが配信されるっぽいので、毎週感想を書いた方がいいのかと思ったんだけど、どうやら10エピソードあるらしいので10週間感想書くのはさすがにダルいかなと…。 需要があったり私自身が感想書きたいと思ったら書くかもしれませんが書かないかもしんないなー。 とはいえドラマ自体は最後まで見る予定です。 (予定です) このブログでは他にも海外ドラマの感想を書いてたりするので良ければ合わせてご覧くださいな。

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ネタバレ感想【スノーピアサー】Netflixドラマ版を見始めた結果… 映画のリメイクじゃねぇ!

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Contents• 全てが一瞬で凍りつく世界で生き残りをかけ、富裕層たちはウィルフォード社の列車『スノーピアサー』に非難する。 取り残されそうになった貧困層や乗車券を持っていない人間たちも列車に飛び乗るが、厳しい身分制度で分けられた車内での彼らの居場所は最後尾のみ。 奴隷のように扱われ、配給もままならない状況下で彼らの我慢は限界をむかえ、最後尾のリーダー、レイトンは仲間と共に暴動を起こす計画を企てる。 しかし、襲撃予定の朝、レイトンの移動要請が出され、無理やり3等車両へ連行されてしまい・・・ キャスト• ジェニファー・コネリー• ダヴィード・ディグス• ミッキー・サムナー• アリソン・ライト• レナ・ホール• イド・ゴールドバーグ• スーザン・パーク• ケイティ・マクギネス• サム・オットー• シェイラ・バンド Netflixドラマ【スノーピアサー】シーズン1ネタバレ感想&評価70点 snowpiercertv がシェアした投稿 — 2020年 5月月23日午前9時41分PDT 氷河期に入り人類の大半が死滅した世界で、生きるため永遠に地球を周回り続ける列車スノーピアサーが舞台のSFドラマです。 SF系の物語は大の苦手なので、観るか悩みましたが、たった2話だけだったので試しに観てみました。 いつ続編が配信されるのか分かりませんが、2話まではまぁまぁ面白かったです。 物語は、氷河期に突入した直後から始まり、すぐに約7年経過した列車内へと切り替わります。 外の空気も吸えず、7年間も列車内で生活しているとか聞いただけで発狂しそう(笑) しかも、その生活が一生続くなんて地獄ですね。 と言っても、富裕層の乗客たちはそれなりの良い生活をしているわけですが、問題は最後尾で生活する奴隷同然の人たちです。 水で濡らした腕を固定し始めたシーンは、何が起こるのか分からず観ているこっちまでヒェ~って感じで怖かったです。 そして、こんな怖ろしい列車内で殺人事件が発生したことで、元刑事だった主人公レイトンが捜査のために駆り出されたわけです。 レイトンの目的は、捜査を行っているように見せかけ、エンジンの場所を突き止め奪う事。 最後尾で苦しんでいる仲間に自由を与えることが最大の目標なのです。 1話で殺害された男は、ショーン・ワイズという名前の3等客ですが、彼はウィルフォードの内通者でした。 スノーピアサー上層部の人間たちが3等客の殺人事件にこだわるのは、彼の秘密が他の乗客にバレていないか心配だから。 雪崩の発生なんかも描かれていますが、こんな過酷な状況で7年も走り続けているとか奇跡ですね(笑) 雪崩のせいで牛舎の車両が破損、牛も全滅したことで、保たれていた生活のバランスが崩れつつあるスノーピアサー。 毎週配信のようなので、無理なく観れるし、SF苦手と言いつつ、けっこう楽しみです。

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