シスコ システムズ。 シスコシステムズの年収は1,200万円!シスコシステムズを徹底解説

シスコシステムズ

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シスコシステムズの会社概要 会社名 シスコシステムズ合同会社 本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワーシスコ受付:21階 資本金 4億5,000万円 設立 1992年5月22日 今回はシスコシステムズの転職情報をご紹介いたします。 シスコシステムズへ転職を検討している方だけでなく、就職を希望している方もこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。 シスコシステムズの特徴• 世界最大のネットワーク機器開発の会社• 「ルーター」「スイッチ」が主力製品で全世界でのシェアを6割以上占めている• 平均給与は高め• 目標達成に対するインセンティブによって月給が大きく変動する• 日本では、シスコシステムズ合同会社として1992年より事業展開をしています。 取り扱い製品での主力は「ルーター」と「スイッチ」です。 また、近年では• セキュリティ• ワイヤレスLAN• 光伝送路装置• ビデオ会議端末• 音声システム• シスコシステムズの持つネットワーク技術によって社会の様々な問題を解決していくことに取り組んでいます。 セキュリティ対策はもちろん、まちづくりや道路の安全走行などのインフラへの応用、今まで大企業を中心に導入してきたネットワークシステムを、IT専任者のいない中小企業向けにより低価格で導入する取り組みも進めています。 ハード製品の提案に留まらず、根本にある問題解決を見据えたビジネスを展開しています。 グローバル展開 シスコシステムズはアメリカのカリフォルニア州に本社を置き、世界で7万人以上の従業員が働くグローバル企業です。 外資系企業の日本支社の場合、本社のトップダウンにより日本国内のビジネスが中心で、グローバルに活躍したいと思ったのにギャップがあった、ということがあります。 シスコシステムズの場合は、基本的に国内のクライアントが中心となりますが、社内公募制により全世界のポジションに応募することが可能です。 またSE職の一部ではアメリカ本社の開発部門や、それら本社部門と随時連携しながら国内のクライアントに対応することも多々あります。 ゆくゆくはグローバルに活用したいと考えている人は、コンサルタント等を通じて確認してみることをオススメ致します。 関連相談• シスコシステムズの年収の水準は高い 転職希望先を考える際に大きな指標の一つとして挙げられるのが年収の水準だと思います。 そこで、ここではシスコシステムズの年収についてご紹介いたします。 こちらに関して、JobQのQAにシスコシステムズの年収についての投稿がありましたので、早速確認していきましょう。 シスコシステムズの30代の年収はかなりいいと聞いたのですが、どうなんですか? シスコシステムズで働きたいと思っています。 理由はアメリカに行った時にたまたま知りあったシスコの方の話がとてもおもしろく自分もこんなひとたちと一緒に働きたいなと思ったからです。 でも、自分としては定年まで働こうという気持ちはないので大体30歳過ぎた後くらいに自分の地元に帰って何かしようと思っています。 そこで、シスコシステムズでもし働いた場合自分の年収などを考えて将来設計がしやすくなるかなと思い質問しました。 やはり、平均報酬は高いほうだと思います。 ただし営業はベースとインセンが半々の比率なのでターゲット設定と担当アカウント次第というのはあります。 ターゲットいかないと大変きつい状況にもなります。 たとえばモバイル系など投資が上向きなアカウントなどに入れればラッキーということはあります。 今、NWインフラはコモディティー化してきているのでこれまでのような右肩上がりの基調は今後難しくなると思いますので給与も入るときに上げておく必要があります。 なので、営業職ですとある意味不安定感はありますね、希望の職によってばらつきがあるので検討してみてください! いかがでしたでしょうか。 シスコシステムズの年収についてよくわかったと思います。 シスコシステムズの営業職ではベースの給与とインセンティブが半分の比率であるようですので、結果が年収に大きく影響するでしょう。 職種によってバラつきはあるようですが、平均的な年収の水準は高いとのことです。 2 利用満足度が業界1位 シスコシステムズの中途採用情報 次にシスコシステムズの中途採用情報についてご紹介いたします。 こちらに関して、実際にシスコシステムズの中途採用情報を見ながら、現在募集している職種について確認していきたいと思います。 では、早速確認していきましょう。 シスコシステムズが現在募集している職種• ネットワークサポートエンジニア• システムエンジニア• アカウントマネージャー領域• マーケティングディレクター• etc… 以上となります。 シスコシステムズでは様々な職種を募集しているため、ご自身の希望に合った職種が見つかるのではないでしょうか。 また募集要項は更新される可能性があります。 そのため、シスコシステムズへ転職を希望している方は随時募集要項を確認しましょう。 ですので、リクルートエージェントやdodaといった大手転職エージェントを利用し、企業ページ以外の求人も探してみると良いでしょう。 面接でシスコシステムズは何を聞いてくるのか 転職活動の際に希望企業の面接情報を事前に把握しておくことは面接の成功に大きく関わってくると思います。 そこで、ここではシスコシステムズの面接についてご紹介いたします。 こちらに関して、JobQのQAにシスコシステムズの面接に関する投稿がありましたので、早速確認していきましょう。 シスコシステムズの中途採用面接について詳しく教えてください。 今度、シスコシステムズの中途採用面接を受けます。 そこで、シスコシステムズの中途採用面接について聞きたいことがあり投稿しました。 シスコシステムズの中途採用面接ではどのようなことが聞かれるのでしょうか。 また面接の雰囲気など知っていることがあれば教えてください。 ご回答よろしくお願いします。 以前にシスコシステムズの中途採用面接を受けたことがあります。 シスコシステムズの中途採用面接は非常にアットホームな感じで進められましたよ。 問に関してはなぜシスコシステムズに入りたいのかというところにフォーカスしながら様々な質問をされました。 基本面接では今まで何をしてきて、これからは何をしたいのかということをうまく説明できれば問題ないと思います。 自己分析では、前職でやっていたこと、将来のビジョンについてまとめておくことがおすすめです。 また志望動機に関しては、なぜシスコシステムズにこだわるのかという部分をしっかりと伝えることが必要です。 いかがでしたでしょうか。 シスコシステムズの面接についてわかったと思います。 面接の雰囲気は非常にアットホームであることから、自分のアピールを行いやすいのではないでしょうか。 質問に関して、シスコシステムズへの志望動機について詳しく聞かれるようです。 そのため、シスコシステムズの企業分析はもちろん、自己分析も十分に行うことで企業にどのような価値を与えることができて、自分の将来のビジョンをどうしたいのか詳しく回答できるのではないでしょうか。 話のしやすい雰囲気であるようですので、どれだけ事前に対策ができているかが重要となるでしょう。 関連相談• 激務?シスコシステムズの評判をご紹介 次にシスコシステムズの評判についてご紹介いたします。 シスコシステムズの評判で気になる点は激務かどうかではないでしょうか。 こちらに関して、JobQのQAにシスコシステムズの評判に関する投稿がありましたので、早速確認していきましょう。 シスコシステムズはかなり激務だときいたのですが、本当ですか? シスコシステムズで働く方に質問なのですが、実際に仕事量は多いのでしょうか? 僕の知り合いにシスコシステムズで働きたいと行っている知り合いがいて、僕も気になって調べて入るのですが、なかなかおもしろそうな答えのあるサイトが見つからなく、ここのサイトを知り、質問することにしました。 シスコシステムズで働くかどうかは別にして、シスコシステムズは激務という噂はほんとうなのか教えて下さい。 シスコシステムズで働いています! シスコは常にチャレンジングな目標を掲げ、達成度によって評価されます。 評価によっては大きな報酬が与えられることも多々あります。 ですが通常はあまり周囲からサポートを受けやすい雰囲気ではありません。 皆、自分のことで忙しく、周囲のサポートをする余裕がないと思います。 ですが常に高度な成果、高い質が求められるので、苦しいながらも成長はできると思います。 特に、プロジェクト管理能力や外国語を含めたコミュニケーション能力は、常に高いものを目指さなければいけないと思います。 任された仕事には責任が伴い、失敗の場合は厳しく原因の追求がなされ、連続して失敗することは許されません。 こんな感じの環境で働いているので自分たちの考えと違って外からみると激務に見えるかもしれませんが、オンとオフがしっかりしているのと社内の環境もかなり整っているのに加え、仕事に対してちゃんと評価してくれる会社なので激務だとは思っている方は少ないと思います。 いかがでしょうか。 シスコでは目標に対する達成度を重視して評価しているようですので、結果を出すことにやりがいを感じる方にはぴったりな環境であると言えるのではないでしょうか。 一人ひとりが自分の業務に責任を持っているものの、周りをサポートする余裕はないようですので、一人で業務をこなしていけるだけの能力が必要になってくるでしょう。 そして厳しい環境である分、プロジェクト管理能力や外国語でのコミュニケーション能力は特に身に付くとのことで、成長を感じることも多いのではないでしょうか。 またオンとオフをしっかり切り替えることのできる環境であり、結果に対する評価もしてもらえることから、激務と思って働いている方は少ないようです。 他にもJobQのQAにシスコシステムズの社風に関する投稿がありましたので、確認していきたいと思います。 外資系ということでシスコシステムズには社風に特徴はありますか? シスコシステムズへの転職を検討していて先日内定をいただけたものなのですが、シスコシステムズは外資系の企業だということで企業の社風についても何か特徴とかあったりするのでしょうか? 私自身、今まで日系の企業に何社か経験はあるのですが、今回シスコシステムズとはたまたまご縁が有り上手く転職活動をすすめれたので。 会社の社風はどんな感じなのかを伺いたいです。 よろしくお願いします 基本的には個人商店の集まり。 そのため様々な困難も自ら打開出来るチカラがなければ続けていくのはキツイ。 結果が出れば何も言われないのはどの企業でも一緒だが、結果が出にくい社内体制となっており営業であればアカウントの巡り合わせで売り上げが決まる。 長くいる人が良いアカウントを握っていることが多いため中途で入った人がハズレのアカウントを持たされることも多い。 いかがでしたでしょうか。 一つ目の回答と同じようにシスコシステムズで働いていくうえでは、一人で業務をこなしていける力が必要になるのではないでしょうか。 結果を求められるものの、営業職ではアカウントの良し悪しで結果を出しやすい場合と出しにくい場合があるようですので、アカウントを見極める力も重要になるでしょう。 シスコシステムズは激務であると言えそうですが、実際に働いている方は激務であると感じていない方が多いようですので、魅力のある仕事であると言えるのではないでしょうか。 関連相談• どんな福利厚生制度がシスコシステムズにはあるか 最後にの福利厚生制度についてご紹介いたします。 こちらに関して、実際にシスコシステムズのHPを見ながら、福利厚生制度について確認していきたいと思います。 では、早速確認していきましょう。 シスコシステムズの福利厚生制度 休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇など 資産形成 社員持株制度、退職金年金制度など 保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備 研修 社員英語自己研修、資格取得支援など その他 遺族補償制度、慶弔見舞金制度、育児支援制度、介護休業など 以上となります。 シスコシステムズの業務では英語でのコミュニケーションや自分一人で業務を進行していかなければならないこともあるようですので、英語の自己研修制度や資格取得支援を活用し、成長していけるのではないでしょうか。 育児支援制度を利用することで、ベビーシッターの利用補助も受けられるため子供がいても働きやすい環境を作れるでしょう。 その他にも社会保険は各種完備され、持株制度などで資産形成も行えるなど、シスコシステムズの福利厚生制度は整っていると言えるのではないでしょうか。 シスコシステムズへの転職を考えている場合、特にビズリーチの利用がおすすめとなります。 ビズリーチは優秀な人材の転職を専門としているので、シスコシステムズなどの大企業には非常に相性が良い転職サービスとなります。 シスコシステムズ転職の総括 いかがでしたでしょうか。 今回はシスコシステムズの転職情報についてご紹介いたしました。 シスコシステムズでは結果が非常に重視され、結果を出すことでより高い水準の年収を得ることができるでしょう。 しかし、結果を出すためには一人で問題を解決していき、業務を管理する能力が必要になるようですので、求められるものは大きいでしょう。 もしこれからシスコシステムズへ転職を希望している方がいましたらぜひ、こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

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シスコシステムズの株価は今後どうなる?製造業の視点で解説!

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ロンドン、リオに続き東京2020オフィシャルパートナー(ネットワーク製品)に決定している同社は、11月6日から開催される卓球チームワールドカップ東京大会への協賛を決めた。 グローバルIT企業として知られるシスコがなぜ卓球を応援するのか。 同社でアスリートアンバサダープログラム(、張本智和選手)を含む、東京2020オリンピック・パラリンピックのマーケティング業務を担当する生田大朗氏(マーケティング本部 東京2020オリンピック・パラリンピック部長)にお話を伺った。 このページの目次• 生田:欧米では、単なるスポーツ観戦にとどまらず、スタジアム全体がエンターテインメントの場になっています。 日本では昔からスポーツの現場でビジネスの匂いをさせちゃいけないという風土がありますが、そこを変えていきたいですね。 弊社ではアメリカを中心に弊社のテクノロジーをスタジアムで活用している事例が豊富にありますので、それらをうまく活用しながら、日本のスポーツエンターテインメントを盛り上げていければと思っています。 写真提供:シスコシステムズ合同会社 ーースポーツスポンサーシップについてはどのようなポリシーをお持ちなのでしょうか。 生田:企業の「働き方改革」に対比して、選手の「 戦い方改革」と言っています。 すなわち単に選手をスポンサードするだけでなく、シスコが持つテクノロジーを活用して、選手強化に貢献することを目指そうというコンセプトです。 この考えに基づいて、2017年12月に石川佳純、張本智和両選手とのアスリートアンバサダープログラムをスタートしています。 野球とかサッカーとかゴルフとか、その他諸々。 でそれぞれ一長一短あるんですけれども、最終的に卓球にした理由は、やっぱり世界的に強い選手がたくさんいる。 オリンピックに出る可能性、出てメダルを取る可能性がというのがまず第一です。 それからファン層が幅広い。 小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年代で人気のあるスポーツです。 これが二つ目ですね。 それから、三つ目は、競技のコンパクトさとテクノロジーとの親和性です。 サッカーや野球は会場が広くかつ屋外ですね。 弊社製品はもちろん屋外用もあるんですけれども、屋外で大規模にやろうとすると施設側とかなり調整しなければならない。 それに比べて卓球は室内でコンパクトにでき、弊社の製品が使いやすい。 それから卓球はテクノロジーとの親和性がある。 データ分析を含めてまだまだ卓球にはテクノロジーを取り入れる余地があると思います。 2年に渡るテクノロジー支援 ーー実際に約2年間でどのような取り組みをされてきたのでしょうか? 生田:時系列で説明しますと、まずはコミュニケーションのサポート。 卓球のトップアスリートはとにかく海外遠征が多い。 世界中を飛び回って試合をやるということで、行った先々でいかにスムーズかつ安全にコミュニケーションできるかが重要です。 そこで弊社のCisco Webex Teamsというビジネス向けのチャットアプリを使っていただくことからスタートしました。 そもそも卓球の練習場にWi-Fiがないということになりまして(笑)そこからスタートしました。 都心から遠いところにある練習場の様子を、コーチが遠隔で見てアドバイスできる環境を整えました。 具体的にはCisco Webex Boardというビデオ会議とかデジタルホワイトボードなどが使える端末を持ち込んで、ビデオ会議で繋ぎ、アノテーションという機能を使って、画面に映した試合や練習の映像をキャプチャーして、そこに線を引くなどして改善点をアドバイスするといったことができるようにしました。 ーー現在はどのようなサポートを? 生田:実際に石川佳純選手から聞くと、やっぱり相手選手のデータがもっと欲しいというニーズがありました。 そこをもっとサポートできないか、ということで最近ではデータ分析に力を入れてやってます。 いろんな画像データからボールの落下点やコースなどのあらゆる情報を全部インプットしています。 写真提供:シスコシステムズ合同会社 データは入力ツールを使って弊社のサーバーに蓄積し、タブレット端末にインストールした専用のアプリを使って見る形になります。 APIを使って弊社のアプリと連携させるという仕組みも取り入れる予定です。 点数、試合の様子、ラリーの軌跡に加えて試合の流れ、つまりポイントの推移が見られます。 それを振り返ったり、あと自分が得点を取ったところだけを再生するとか。 そういうことも簡単にできるツールになってます。 しかもセキュリティも担保されている。 戦略上の秘密が沢山あるわけですから、外部から見られないっていうのはすごく重要ですよね。 もうちょっとデータが貯まってくれば、 ゆくゆくはAIを使って傾向分析などもできるんじゃないかな、と思っています。 ーー張本選手との取り組みについてもお聞かせください。 生田:張本選手は、選手でありながら学生であり、勉強もしなければいけない。 ここをどうサポートできるか。 また同世代や少し年下のこどもたちに対する、刺激になるような、向上意欲を高める取り組みという観点から、教育活動への貢献に重きを置いて、一緒に活動させていただきました。 子どもたちに最新のテクノロジーに触れる機械を与える。 あとは、シスコとしてはインターネットってそもそもどういう仕組みで繋がっているのかを、子どもたちに伝える活動をしました。 張本選手が学校に来てくれるんですからものすごい大好評。 大喜びしてもらってます。 チームワールドカップでエンタメ提供へ ーー11月6日開幕のチームワールドカップ(東京体育館)も迫っています。 生田:ここではシスコのテクノロジーを使って、一般の方がアスリートとふれ合うことができる。 そんな新しいファン体験をご提供したいと思っています。 実はエンタメの方では、アイドルグループのライブの時に、ファンの方がデジタルホワイトボードにメッセージを書くという取り組みをやって盛り上がっています。 アイドルのライブを卓球に応用します、ということですね。 まさに今ITTF(国際卓球連盟)と具体的にどんなことやりましょうか?という話をしているのですが、日本の選手だけじゃなくて、海外の選手もファンとのコミュニケーションや交流ができるといいなぁ、と思っています。 そのホワイトボードと同じものがビデオ会議でも繋げるので、選手の控え室とコンコースとかを繋いで、サプライズで選手がいきなりファンの前にバッと出てきて、コミュニケーションするみたいな。 そういうのも楽しいんじゃないかと。 それから試合後の解説をスナップショットを撮って、ここがポイントになったよ、とかここもうちょっとこっちに打ってたらよかったんじゃないかなど新しい演出もできる。 当日、東京体育館に来た方に楽しんで頂けるエンタメを今検討してる最中です。 ーーチームワールドカップの現地、東京体育館でどのようなエンタメが披露されるか楽しみです。 ありがとうございました。

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シスコシステムズの株価は今後どうなる?製造業の視点で解説!

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ロンドン、リオに続き東京2020オフィシャルパートナー(ネットワーク製品)に決定している同社は、11月6日から開催される卓球チームワールドカップ東京大会への協賛を決めた。 グローバルIT企業として知られるシスコがなぜ卓球を応援するのか。 同社でアスリートアンバサダープログラム(、張本智和選手)を含む、東京2020オリンピック・パラリンピックのマーケティング業務を担当する生田大朗氏(マーケティング本部 東京2020オリンピック・パラリンピック部長)にお話を伺った。 このページの目次• 生田:欧米では、単なるスポーツ観戦にとどまらず、スタジアム全体がエンターテインメントの場になっています。 日本では昔からスポーツの現場でビジネスの匂いをさせちゃいけないという風土がありますが、そこを変えていきたいですね。 弊社ではアメリカを中心に弊社のテクノロジーをスタジアムで活用している事例が豊富にありますので、それらをうまく活用しながら、日本のスポーツエンターテインメントを盛り上げていければと思っています。 写真提供:シスコシステムズ合同会社 ーースポーツスポンサーシップについてはどのようなポリシーをお持ちなのでしょうか。 生田:企業の「働き方改革」に対比して、選手の「 戦い方改革」と言っています。 すなわち単に選手をスポンサードするだけでなく、シスコが持つテクノロジーを活用して、選手強化に貢献することを目指そうというコンセプトです。 この考えに基づいて、2017年12月に石川佳純、張本智和両選手とのアスリートアンバサダープログラムをスタートしています。 野球とかサッカーとかゴルフとか、その他諸々。 でそれぞれ一長一短あるんですけれども、最終的に卓球にした理由は、やっぱり世界的に強い選手がたくさんいる。 オリンピックに出る可能性、出てメダルを取る可能性がというのがまず第一です。 それからファン層が幅広い。 小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年代で人気のあるスポーツです。 これが二つ目ですね。 それから、三つ目は、競技のコンパクトさとテクノロジーとの親和性です。 サッカーや野球は会場が広くかつ屋外ですね。 弊社製品はもちろん屋外用もあるんですけれども、屋外で大規模にやろうとすると施設側とかなり調整しなければならない。 それに比べて卓球は室内でコンパクトにでき、弊社の製品が使いやすい。 それから卓球はテクノロジーとの親和性がある。 データ分析を含めてまだまだ卓球にはテクノロジーを取り入れる余地があると思います。 2年に渡るテクノロジー支援 ーー実際に約2年間でどのような取り組みをされてきたのでしょうか? 生田:時系列で説明しますと、まずはコミュニケーションのサポート。 卓球のトップアスリートはとにかく海外遠征が多い。 世界中を飛び回って試合をやるということで、行った先々でいかにスムーズかつ安全にコミュニケーションできるかが重要です。 そこで弊社のCisco Webex Teamsというビジネス向けのチャットアプリを使っていただくことからスタートしました。 そもそも卓球の練習場にWi-Fiがないということになりまして(笑)そこからスタートしました。 都心から遠いところにある練習場の様子を、コーチが遠隔で見てアドバイスできる環境を整えました。 具体的にはCisco Webex Boardというビデオ会議とかデジタルホワイトボードなどが使える端末を持ち込んで、ビデオ会議で繋ぎ、アノテーションという機能を使って、画面に映した試合や練習の映像をキャプチャーして、そこに線を引くなどして改善点をアドバイスするといったことができるようにしました。 ーー現在はどのようなサポートを? 生田:実際に石川佳純選手から聞くと、やっぱり相手選手のデータがもっと欲しいというニーズがありました。 そこをもっとサポートできないか、ということで最近ではデータ分析に力を入れてやってます。 いろんな画像データからボールの落下点やコースなどのあらゆる情報を全部インプットしています。 写真提供:シスコシステムズ合同会社 データは入力ツールを使って弊社のサーバーに蓄積し、タブレット端末にインストールした専用のアプリを使って見る形になります。 APIを使って弊社のアプリと連携させるという仕組みも取り入れる予定です。 点数、試合の様子、ラリーの軌跡に加えて試合の流れ、つまりポイントの推移が見られます。 それを振り返ったり、あと自分が得点を取ったところだけを再生するとか。 そういうことも簡単にできるツールになってます。 しかもセキュリティも担保されている。 戦略上の秘密が沢山あるわけですから、外部から見られないっていうのはすごく重要ですよね。 もうちょっとデータが貯まってくれば、 ゆくゆくはAIを使って傾向分析などもできるんじゃないかな、と思っています。 ーー張本選手との取り組みについてもお聞かせください。 生田:張本選手は、選手でありながら学生であり、勉強もしなければいけない。 ここをどうサポートできるか。 また同世代や少し年下のこどもたちに対する、刺激になるような、向上意欲を高める取り組みという観点から、教育活動への貢献に重きを置いて、一緒に活動させていただきました。 子どもたちに最新のテクノロジーに触れる機械を与える。 あとは、シスコとしてはインターネットってそもそもどういう仕組みで繋がっているのかを、子どもたちに伝える活動をしました。 張本選手が学校に来てくれるんですからものすごい大好評。 大喜びしてもらってます。 チームワールドカップでエンタメ提供へ ーー11月6日開幕のチームワールドカップ(東京体育館)も迫っています。 生田:ここではシスコのテクノロジーを使って、一般の方がアスリートとふれ合うことができる。 そんな新しいファン体験をご提供したいと思っています。 実はエンタメの方では、アイドルグループのライブの時に、ファンの方がデジタルホワイトボードにメッセージを書くという取り組みをやって盛り上がっています。 アイドルのライブを卓球に応用します、ということですね。 まさに今ITTF(国際卓球連盟)と具体的にどんなことやりましょうか?という話をしているのですが、日本の選手だけじゃなくて、海外の選手もファンとのコミュニケーションや交流ができるといいなぁ、と思っています。 そのホワイトボードと同じものがビデオ会議でも繋げるので、選手の控え室とコンコースとかを繋いで、サプライズで選手がいきなりファンの前にバッと出てきて、コミュニケーションするみたいな。 そういうのも楽しいんじゃないかと。 それから試合後の解説をスナップショットを撮って、ここがポイントになったよ、とかここもうちょっとこっちに打ってたらよかったんじゃないかなど新しい演出もできる。 当日、東京体育館に来た方に楽しんで頂けるエンタメを今検討してる最中です。 ーーチームワールドカップの現地、東京体育館でどのようなエンタメが披露されるか楽しみです。 ありがとうございました。

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