カーテン手作り。 手作りしよう!ローマンシェードの作り方|ローマンシェード・シェードカーテンの激安通販【松装】

DIYで手作りしよう!カーテンの作り方【ハンドメイド】

カーテン手作り

カーテンは窓に取り付けたカーテンレールにとりつけ、外からの視界を遮断するものです。 しかし、単純に視界を遮るだけでなく、寝室であれば、日光を遮る機能や、リビングに置いては空間の演出、レースカーテンなら光を取り入れながら視線を遮るなど様々な役割があります。 また、カーテンはその役割だけでなく、種類も豊富です。 日本で一般的な、カーテンにU字のフックをつけてカーテンレールに吊るす形式の物や、カーテンに輪のフックをつけてカーテンレールに通すもの、DIYで突っ張り棒でつけるカーテンなど、様々に種類があります。 紹介するのは、日本で主流のU字フックを使ったカーテンの作り方です。 手作りカーテンの機能や使い方など 窓にピッタリと合うカーテンを見つけるのは意外と難しいものです。 窓の大きさは家の中でも部屋によっても全く異なります。 そんな時、窓にピッタリ合うようにオーダーカーテンを購入すると、とても高いですが、手作りカーテンなら、窓にピッタリ合うだけでなくオーダーカーテンよりもかなり出費を抑えることができます。 ここが最大のメリットです。 大きな窓へのカーテンの場合、カーテン生地を使って作った方が楽ですが、小さい窓であれば、カーテン生地以外の安い生地を使っても作ることができるので、かなり出費を抑えることができます。 また、変形窓などでも、カーテンレールさえついていれば、合わせたサイズのカーテンを作ることができるので、無理に買ってきた市販品をつけるよりも、手作りしたカーテンはサイズがピッタリなので部屋のインテリアに馴染んでくれるのもメリットです。 アイテムを作るのに必要なもの カーテン生地 カーテン本体の生地です。 カーテン用生地は、カーテン用に作られているので、大きな窓でもサイズ対応できて、とても便利ですが、もちろんカーテン用生地でなくとも、普通の布地でも作ることができます。 必要なサイズは、カーテンレールの長さと、カーテンレールから床、もしくは好きな長さで計算します。 窓に対して2枚カーテンをかける場合は、横幅を半分にしたものを2枚用意してください。 85~0. 同じ窓にカーテンを2枚かける場合は、テープカーテンと同様、横幅を半分にした生地を2枚用意します。 カーテンテープ まずカーテンレールの横幅と、出来上がり予定のカーテンの縦幅の長さも測り、裁断する生地の大きさを決定します。 カーテンの出来上がりの縦幅は好みで決めて構いません。 例えば小窓から光が漏れないようにしたいのであれば、カーテンレールよりも1~2cm上から、小窓の下10~20cmの長さにすると良いでしょう。 仕上がりのサイズが決まったら、次の計算式で計算して、カーテン生地を裁断してください。 85~0. カーテン生地の上の部分の折り返しに対して、上側の左端から3cmのところと、左端から6cmcmのところに印をつけます。 右端も同様に3cm、6cmに印をつけます。 この印の間に、10~15cm前後置きに、3cmの幅の印をつけてください。 カーテンのサイズによって、つけられる数が異なるので、うまく均等になるように、印と印の間を10~15cmになるように調整してください。 この3cmの幅の印を、カーテンの裏面が内側になるようにして合わせて、カーテンの上の折り返し部分を縦に縫います。 丁度カーテンの表に袋状の縫い合わせができている状態です。 これでカーテンの出来上がりです! カーテンを作るコツや注意点 遮光カーテンの1級や2級って? カーテンテープは、フックを取り付けるための袋がいくつも連なっている構造になっていますが、表と裏、上下が決まっています。 裏側にはフックは取り付けられませんし、上側は穴が閉じているので、上下を間違えてもフックが取り付けできません。 このため、カーテンテープを使う時には、きちんとフックが取り付けられるかどうか、上下表裏を確認して縫い付けましょう。 間違えないか心配な場合は、目印として1個フックをつけた状態でカーテン生地にあてて、上下裏表を確認すると良いでしょう。 テープの有無でサイズが変わる理由 カーテンテープを使わない場合は、フックをひっかける部分を、縮めて縫うため、カーテンの幅が長く必要になります。 これに対してカーテンテープを使う場合は、テープを縫い付けただけで、フックをかける場所ができるので、カーテン生地を縮めて縫う必要がありません。 この生地を縮めて縫う分だけ、カーテン生地の横幅に差が出るのです。 好みの生地で手作りカーテン! 基本のカーテン作りは、ほぼ、布の四方を直線縫いするだけでできてしまいます。 カーテンテープを使えば、テープを固定するだけでカーテンの出来上がりです。 テープを使わない場合でも、フック部分を縮めて縫えばカーテンができるので、意外と簡単なのではないでしょうか。 縮めてフックのひっかけ場所を作る場合は、フックをつける場所を決めるのが多少手間ですが、それさえクリアできればとても楽です。 カーテンレールさえあれば、お好みのカーテンがサイズも自由に作ることができます。 リビングや寝室のインテリアの要であるカーテンが変われば部屋の雰囲気はガラっと変わります。 安く上がって簡単に変えられるカーテン作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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DIYで手作りしよう!カーテンの作り方【ハンドメイド】

カーテン手作り

びっくりカーテンでは、これまで、ご希望のお客様にだけカーテン生地を販売させていただいてまいりました。 あくまでもカーテンの専門店として、カーテンの形でお届けをする!という頑固な思いもあり、生地販売を積極的に行ってはおりませんでした。 しかし、特にここ1、2年ほどは特にカーテン生地のご注文が多く、頑固を通している場合ではないな・・・と思い始めました。 カーテン生地、何に使っているのか気になる!! そんな気持ちが芽生え始め、今年に入ってすぐ、何度もリピート購入をいただいているお客様に無理をお願いしまして ご自宅にお伺いさせていただきました! 今回は、無理を快諾していただきました三浦恵美さまのご家庭の様子や、実際にカーテン生地をどのように活用されているかなどをご紹介させていただきたいと思います。 【三浦恵美さま インタビュー 2016年某日】 神戸市のとある素敵な一戸建てにお住まいの三浦恵美さまに初取材をさせていただきました! 家族構成は、ご主人、息子さま、お嬢さま、三浦さまの4人家族だそうです。 それにしても、素敵なリビング・・・ハンドメイドというと、少しカントリー風のナチュラルな印象を想像していましたが、完成度の高い、ヨーロピアンでエレガントな空間に驚きました。 どこにハンドメイドのものがあるんだろう・・・早速、インタビュー開始です! 平見 いつも当店をご利用いただきありがとうございます。 ご購入いただいたカーテン生地は、主にどういったことにご使用されていますか? 三浦さま 生地は全てハンドメイドでクッションカバーやベッドカバーなどのインテリアに使っています。 平見 やはりハンドメイドですか。 三浦さまはいつ頃からハンドメイドを始められたのですか? 三浦さま 子供が幼稚園に上がってから、園が親のハンドメイドの持ち物を使用することが方針でしたので、園の指定の通りに通園バッグなどを制作したことがきっかけです。 ただ、ハンドメイドを趣味として行うようになったのは、子供が独り立ちをしてからなので、ここ数年になります。 平見 そうなんですか!何か、服飾や習い事などをされていたのですか? 三浦さま いえいえ、そういうことはなく。 でも、昔から手作りは好きでしたね。 平見 お子さまたちは、ハンドメイドについて何かおっしゃられています? 三浦さま いやぁ、何も言いません。 ふーん、あっそう。 みたいな(笑) 平見 えー? 意外にもお子さまはドライな様子です。 ハンドメイドはご家族のため・・・というわけではないのでしょうか・・・ 三浦さま でも、娘が独り暮らしを始めた際、ベッドカバーを作ったり、カーテンも引っ越し先の窓に合わせてリフォームしたりしました。 平見 おー、すごい!その時は喜ばれたでしょうね! 三浦さま いえいえ、本当に、都合の良いときだけ利用されている感じですね(笑) 平見 子供なんて、そんなものですよねー!(意気投合) お嬢さまもお母さまの手作りのインテリアに囲まれて、きっと安心して一人暮らしを始められたことでしょう! 素敵なお話ですね。 平見 ところで、三浦さまは手作りをたくさんされているようですが、今このお部屋にも手作りのものがありますか? 三浦さま ええ、布ものと陶器、絵画に関してはほとんどが手作りですね。 平見・片岡 !!! 何と、手作りの品はこんなにも! ブルーのテーブルクロスとクッションカバーはびっくりカーテンので、その隣のクッションカバーはすでに完売してしまった当店のオリジナル商品<オーセンデール>です。 こんなにも素敵にコーディネートしていただき、すごくうれしいです! 平見 す、すごいです・・・ 三浦さま いえいえ、テーブルクロスなんかは端っこを縫うだけですし、簡単ですよ。 クッションカバーも、慣れれば難しくありません。 平見 え、本当ですか!私にもできるかなぁ・・・ 三浦さま 出来ますよ!作るものは基本的に今自分がほしいもの。 こんなものがあったらなぁ。 とか、買い物の時などカタチは参考にさせてもらって、自分が気に入った生地で作ったりするんです。 楽しいですよ。 あとは、友人に頼まれてこんな生地があるんだけど何か作って~とかもありますね(笑) 平見 なるほど。 ご友人はさぞ有難いことでしょうね。 私も作ってもらいたいです! 三浦さま あはは!作りますよ!いつでもおっしゃってください。 平見 え、私、本当にお願いしちゃいますよ!(笑) 三浦さま ええ、いつでもどうぞ!。 平見 ところで、三浦さまはびっくりカーテンによく生地をご注文いただきますが、カーテンの生地ってそもそも手作りに向いているのですか? 三浦さま そうですね。 基本的に、カーテンの生地って上質で丈夫じゃないですか。 だから、長く使えますし、デザインも豊富なので飽きたら別の柄で作って、気分によって掛け替えたりとか。 カーテンの生地が私は一番重宝していますね。 平見 そうだったんですね!カーテン以外の用途を考えたこともなかったから、参考になります。 三浦さま そういえば、私の友人も、ハンドメイドで座布団カバーを作ってましたよ。 びっくりカーテンさんの生地で。 今回、びっくりカーテンさんが取材に来ていただけると話したら、ぜひ見てほしいって、渡されてますのでお見せしますね(笑) 平見 えー!うれしいです!この神戸の町に、他にも当店の生地でハンドメイドをしていただいている方がいるなんて! 座布団カバーは、汚れてしまった座布団を捨てるのがもったいないので、きれいなカバーを作ろうと考えられたそうです。 生地はジャカード織の方はで、ヴィンテージのプリントの面はです。 リバーシブルも、お部屋に合わせてコーディネートできますので、ナイスアイディアですよね! 平見 三浦さまは、他にも絵や陶器、ビーズアクセサリーやリメイク品などもありますが、手作りされたものの中で一番好きなハンドメイド作品は何ですか? 三浦さま 手作りしたものの中では、陶器が特に好きですね。 茶香炉が中でも一番のお気に入りで、ほうじ茶のお茶の葉を乗せてキャンドルで炊くんですが、すごくいい香りがしますよ。 平見 わぁ、これ、手作りですか?すごく難しいですよね、この形作るのって!本当にすごいなぁ。 三浦さま 確かに、結構この茶香炉は難しかったんです。 だから、余計に気に入っているんですよね。 平見 やはり、時間をかけてできたものほど思い入れがありますよね。 それにしても、手作りの陶器でほうじ茶を炊いたり、私たちとはライフスタイル自体が違うようにも思いますね。 普段は、何をしているときが一番落ち着く時間ですか? 三浦さま ガーデニングです。 (即答) 平見 え、お庭ですか!確かに、外から見てもすごくキレイなお花に囲まれた素敵なおうちだなと思っていました。 これだけのお花を咲かせるのは大変だし、プロの方にお任せしているのかと思っていましたが・・・ ご覧ください。 すごくキレイなお庭。 私たちがお伺いする少し前はバラが一斉に咲いてより一層キレイだったそうです! 拝見したかった! 三浦さま 庭に出るのが一番リラックスできる時間なので、苦ではありませんね。 ずっと雑草を抜いたり形を整えたり、半日ずっと庭で過ごすこともしばしばです。 平見 本当、主婦の鑑ですね。 三浦さま いえいえ、趣味ですから。 平見 あー、ここに座っているだけですごく気分が安らぎますね。 いつまでもこうしていたい気分です。 三浦さま うふふふ。 ごゆっくりどうぞ。 さらっと趣味だから苦ではないと言ってのける三浦さまに後光が差して見えたのは私だけでしょうか・・・。 普段は家事はもちろん、ご両親の介護、習い事や友人との会食などで外へ出ていることも多いとお伺いしましたが、 このお庭を維持できるのは本当にすごいです。 しばらく、お庭でこだわりのお花のお話をお伺いさせていただきました。 ずっとここで日光浴していたい・・・そんな素敵な時間です。 三浦さま 2Fの寝室に、びっくりカーテンさんで買ったものがありますので、ご案内しますよ。 2Fはゲストの寝室、ご夫婦の寝室だそうですが、今回ゲストの寝室を特別に少しだけ拝見させていただけることに! 有り難く拝見させていただきました! 平見 わぁ、トルコのレースカーテンですね。 厚地カーテンは当店の!コーディネートも素敵ですね。 三浦さま ありがとうございます。 とても気に入っています。 平見 壁の絵も手書きですよね。 ベッドカバーもクッションカバーも手作りで素敵!ベッドカバーは当店のですね!いいなぁ、やっぱり私も手作りに挑戦したいなぁ! 普段は手作りなどしない平見も感動しっぱなしです。 こんなお部屋を見せられると、手作りがしたくなるのもうなずけますよね。 平見 本当に、本日はびっくりカーテンのために、貴重なお時間をありがとうございました。 私も今回の取材でハンドメイド欲がわいてきました!私、絵を習っているので、三浦様みたいに上達したら、私も絵を飾りたいな~。 自分で作ったものが暮らしの中に当たり前のようにあるって、なんだか幸せですよね。 ほっこりするというか・・・。 本当に勉強になりました。 ありがとうございました。 三浦さま いえいえ、こちらこそ、私の趣味を取り上げていただきありがとうございます。 なかなか人にお見せする機会もありませんので、今回の取材で皆さんに見ていただけてうれしいです。 当店の取材に快く応じていただき、何とこのあと、手作りの器で手作りのケーキまでいただいてしまいました! 手作りとは思えないほど美味しい、ふわっふわのシフォンケーキ・・・私も三浦さまの家の娘になりたい!(笑)なんて、思ってしまいました。 途中から息子さまも加わり、楽しいティータイムに。 お皿は、レース生地の模様を押し付けて柄をつけた上から色をつけた手作りのお皿だそうです。 私も陶器が好きで、信楽や丹波まで陶器をよく買いに行きますが、三浦様の陶器の完成度はかなり高く、センスも抜群だと思いました! ケーキを切って、お部屋の中で栽培されているミントをササっと摘んでホイップに添えていただきました!完全にお皿、ケーキもミントもすべて手作り。 こんなおもてなしを受けたのは生まれて初めてです。 楽しい時間は続きます。 結局、夕方まで居座ってしまいました。 平見 今日はありがとうございました。 ハンドメイドって、難しいイメージがありましたが、教えていただいた端を縫うだけの小さなクロスやクッションカバーからまずは初めてみようかなと思います。 最後にお伺いしたいのですが、三浦さまは今後、どんなライフスタイルを送っていかれたいとお考えですか? 三浦さま えー、そうですね。 こんなことインタビューで言っていいかわかりませんが、とにかくしたいことをして、自由に好きなように生きていきたいですね(笑) 平見 なるほど!それは、私も共感しますね(笑) お子さまお2人を立派に育て上げられ、ようやくご自身に費やせる時間ができた三浦さま。 これからも心温まる手作りのインテリアに囲まれてお幸せに過ごされることと思います。 私たちのお店の生地が、こうして三浦さまの暮らしに寄り添い活躍しているのを拝見することができ、私たちもすごく幸せな気分になりました。 これからもびっくりカーテンは暮らしに彩をプラスする、心がときめくような商品をたくさん取り扱っていこう!そんな気持ちになったインタビューでした。 以下は、その他のお部屋の手作りアイテムのご紹介です。 ダイジェストです! 当店のを使ったクロスは、洗い替えに作られたそうです。 グリーンも素敵ですね! お庭のハイドランジアを一輪挿しに。 ご友人作の絵画を玄関に。 額縁はantiqueに塗装されたそうです! 壺、素敵な色だなー。 と思ったら、購入した壺の色はアンティークに上から塗り替えられたそうです。 さすが! 全てが手作りのティータイム。 忘れられないひと時に。 この度はありがとうございました。 びっくりカーテンではこの度、新たにハンドメイド企画、FAB FUN PROJECT!を始動致します。 ハンドメイドが大好きな素人の主婦の方にスポットを当てていきたいと思います。 当店で購入された生地を使ったハンドメイド作品のお写真を募集中です! ご応募いただいたお写真の中から特にアイディアやデザインの優れた作品には優秀賞をお送りさせていただきます。 詳しくは以下のHPよりご確認くださいませ。 沢山のご応募、お待ちしております! 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2020年7月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 日程の赤色は休業日、青色は午前のみの営業です。 くわしくは.

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簡単手作りカーテンをDIY!布を選んで部屋をお洒落に飾ろう!

カーテン手作り

我が家の2階の一室にはカーテンがありませんので、カーテンを手作りしてみました。 いわゆるDIY Do It Yourself ですね。 夏の暑い時期には日光を通さなく、冬の寒い時には室内の暖かい空気を逃がさない 遮光カーテン が良いですね。 これから暑い夏がやってきますので、バッチシ太陽の照りを遮る頼もしいカーテンを作りましょう。 今まではカーテンは買うものと思っていました。 しかし結構値段が高いんですね~。 しかも窓枠のサイズに合うのを探すのにひと苦労します 笑。 かと言ってオーダーカーテンを注文すると、びっくりするくらいの値段になります。 お金はないけど時間はたっぷりあるワタシとしては、「いっちょ作ったる!」てなノリでやってみることにまりました。 スポンサーリンク 手作りカーテンに必要な道具 カーテンを自作するためには道具が必要になりますが、なるべく家にある物で代用できれば、お金をかけずにカーテンが自作出来ますね。 当然ミシンは必需品になるので、なければどうしようもありません。 ワタシはマイミシンを買いました。 ブラザーのコンピューターミシンです。 何だか分からないけど、色々便利な機能が付いているので、素人のワタシにはピッタリのミシンです。 ちなみに楽天市場で購入しました。 [リンク印] カーテン生地の裁断 生地も用意できたので、今度は裁断に入ります。 本当に2mピッタリなのか図ってみたら少し大きかったので、2mのところに切り込みを入れて裁断していきます。 便利な道具を使うと、素人でも簡単に裁断出来ますね。 この要領で横幅も140センチに裁断していきます。 上手くいったと思ったのですが、ややズレがあるみたいです、まあ何とかなるでしょう 笑。 カーテン生地の両端を縫う いよいよミシンを使っていきます。 両端を2. 5センチの3つ折にしていきます。 最初に1つ折にしてアイロンを当てていきます。 更にもう1回折り返します。 ここもアイロンをしっかり当てておきます。 こんな感じで折り目がつきました。 芯地の縫い付け 続いて生地の上に芯地を取り付けていきます。 新地ではないです 笑。 この芯地を、生地の上に1. 5センチ重ね合わせて縫い合わせていきます。 こんな感じですね。 今度は、芯地の長さだけ内側に折り返し、折り返した所はアイロンを当てておきます。 更に、もう1回折り返してアイロンを当てます。 赤線のところを縫い合わせていきます。 縫い始めをきっちり合わせていても、縫い終わりに生地が余ってしまう事もあります。 これは仕方がないですね、これがピッタリ合えばプロです 笑。 縫い終わりを合わせる方法としては、芯地を3つ折りにする時に、真ん中から両端にアイロンを当てていく事で、縫い終わりを綺麗に揃える事が出来ます。 片方は上手くいきました 笑。 カーテンのヒダの作成 DIYカーテンで最大の難関 ヒダの作成です。 今回は2倍ヒダを予定しているので、山は3つになります。 今現在の横幅の実際の長さは、初めに2. 理想的なヒダを作るためには、• ヒダの高さは2. 5センチ• ヒダのループ計10~12. 5センチ• ヒダとヒダの間隔は12センチ という事なので、両開きカーテンの仕上がり丈140センチの片方の70センチから、両端の耳部分3センチを引いて12で割ります。 333 ヒダ数は 5個になります。 レールの横幅が133センチだったので、半分に割ると66. 5センチ、カーテンの長さは最低66. 5センチ必要になります。 ヒダのループ計を12センチとすると、ヒダ5個分に必要な生地は60センチになります。 130-6-60=64 ヒダと耳を除いた残り64センチがヒダ間隔になります。 カーテン幅66. 5センチに対して、64センチですか…、キチキチの様な感じがしますが、とりあえずこの数字で実行していきましょう。 生地の端から3センチと、更にそこから12センチに印をつけていきます。 印をつけたところ同士を重ね合わせて待ち針を打ちます。 反対側も同様に進めていきます。 次はループ幅の横に16センチのヒダ間隔を空けて、更にループ幅12センチ間に印をつけていきます。 待ち針を打つと、2個目のループが出来上がりました。 これを左右交互に5個作っていきます。 出来上がりの生地の長さを測ってみると、耳を除いて64センチでした。 先ほど待ち針で印をつけた個所を、直線に縫います。 こんな感じで縫い終わりました。 次はループに山を作っていきます。 まずはループをぺちゃんこにします。 指でつまんで3つ山を作っていきます。 ミシンで縦に2センチほど縫います。 生地が分厚いので、途中で針が折れてしまいました 笑。 3つ山の完成です。 カーテン丈の仕上げ いよいよ最終段階に入ってきました。 ここからは丈を調節していきます。 生地にアジャスターフックを取り付けて、実際にカーテンレールに吊るし、ちょうど良い長さのところで印を付けておきます。 出来上がりの丈にアイロンを当てます。 余った生地を3つ折りにしていきます。 ミシンで赤い点線を縫っていきます。 これで手作りカーテンの完成です。 なんだかヨレヨレな感じがしますが、使っていくうちに馴染んでくると思います。 今回は夏の日差しのシャットアウトが目的だったので、丈を長めにしました。 本当はもう少し短い方がカッコイイですね。 DIYカーテン作りのまとめ 今回、カーテンのDIYにチャレンジしました。 いきなり縦2mの生地を使ったので、正確に寸法を測るのに苦労しました。 出来る事なら出窓の小さいカーテン作りから始めるのが良いですね。 カーテン作りの流れとしては.

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