タコス レシピ。 トルティーヤから作る本格タコスレシピ。具材やソースでアレンジ簡単!

【タコスの本格レシピ】メキシコ人気料理の作り方、材料を紹介!

タコス レシピ

メキシコについてあまり知らなくてもタコスだけは好きだという人がとても多いです。 私の友人10人に「タコスは好きか」と聞いたところ、なんと6人が大好きと言ってくれました。 しかし、そんな人達でも1年に1回でもタコスを食べている人はいません。 いや、人生で1、2回程度しか食べたことがないのかもしれない。 あの美味しさをもう一度、味わいたいと思っても日本では、本物のタコスを食べる場所がないというのも実情。 また、自分で作るには何を用意したらいいのかわからない、という意見も。。。 でも、大丈夫。 今日は、一つの材料と一つの道具を用意すれば、後は普段使っている食材や道具で十分作ることができる 本場メキシコのタコスの作り方を紹介しちゃいます。 これが本物のタコスの皮である「トルティーヤ」を作る材料になるのですが、普通のスーパーになかなか売っていないのです。 でも、アマゾンなら25枚分で1000円とけっこうお手軽で入手できます。 「トルティーヤ マサ」と検索したら出てきますよ。 次の道具は、「マキナ」という鋳物製の2枚の板です。 しかし、値段がアマゾンでも4000円近くするし、いつも使うものではないので、買うのはもったいないですね。 そこで、今回は、まな板を2枚で「マキナ」の代用をします。 つまり、この「マサ」と「まな板2枚」を用意すれば後はどこにでもある道具や材料で本場のタコスが作れちゃうのです。 では、全ての材料を見ながら美味しいタコスの作り方をお伝えします。 要素1. トルティーヤ(トウモロコシの粉で作ったタコスの皮) 要素2. 中身(お肉や野菜などの具で、メキシコではアントヒートスと言います) 要素3. ソース(スパイシーなサルサソース) 3つの構成。 この概念を把握しましょう。 2)水を少しずつ加えながら手で混ぜていく。 はじめは、指を立てながら混ぜていくとうまく攪拌できます。 3)しばらくかきまぜると、粉同士が寄り集まって一つの生地になっていきます。 4)ここからはかきまぜるというよりも、練る作業。 残った水を加えながら手の付け根に体重をかけ、しっかりと練りこみます。 5)手にくっついていた生地が離れてくっつかなくなり、なおかつ耳たぶくらいの柔らかさになれば練り作業は完了です。 6)練った生地を約30g(ピンポン玉大)に分けて、丸めます。 7)丸めた生地をまな板の上に乗せ、もう一方のまな板を生地の中央から均等に押していく。 両方のまな板にはくっつかないように、キッキングペーパーを敷きましょう。 厚さ1mm、直径13,4cmくらいがちょうどいい大きさです。 2)伸ばしたトルティーヤを置いて、生地の色が濃く変わり、縁が浮くようになったら裏返す。 3)生地が膨らんできたら出来上がり。 (恐らく裏返してから4,50秒) 4)焼きあがったトルティーヤはお皿に乗せ、上にふきんやタオルをかける。 2)フライパンに油をひき、ニンニクを入れて香りをつける。 3)牛ひき肉を入れ、火が通ったら玉ねぎを入れ、塩コショウで一緒に炒める。 2)みじん切りの材料をタッパーやボールにに入れ、塩とレモンをかけて冷蔵庫で冷やしておく。 日本のメキシコ料理店でもあまり出さないのですが、メキシコのタコス屋台ではかなりの確率でパクチーをセルフサービスで入れられます。 爽快な香りが肉やサルサにマッチし、さらに美味しくなるのです。 汁がこぼれないうちにガブリつく! まろやかな肉の旨みと、爽やかなサルサソースか調和し、さらにトウモロコシの香ばしい香りに包まれて最高に美味しいタコスです。 2枚目は、パクチーを入れたのですが、さらに深みのある味になりこんなにもタコスに合うとは感動です!!! あ、タコスを食べてると手が汚れやすくなるので、お手拭きをおてもとに、お楽しみくださいね。 そして、おにぎりとタコスって味も中身も全く違うけど考え方とか食べ方ってすごく似てると思うんです。 と言うのもおにぎりも次の3つの要素で構成されており中身を変えることで様々な味が楽しめるからです。 1海苔(おにぎりを巻く皮)=トルティーヤ 2中身(お米)=サルサソース 3具(梅干しやシャケ、肉味噌など)=アントヒートス おにぎりを巻く海苔ってだいたい変わらないですよね。 時には、昆布で巻いたり菜っ葉で巻いたりしますが、基本は海苔で包む感じです。 タコスも同じでトルティーヤという皮で包むことが基本です。 それで、中身はおにぎりの具と同じように牛肉であったり鶏肉やソーセージ、魚など様々なものを具にしていきます。 ソースは大体2種類の赤いソースのサルサロハと緑のソースサルサベルデを好みに応じて使います。 おにぎりで言う所の白米か玄米かみたいなものでしょうか。 おにぎりもタコスも中身包むという部分では同じだし、中身を色々変えることで、時に贅沢に、時に素朴な味にと様々な楽しみ方ができます。 まとめ: メキシコ人のソウルフードを簡単に作るには、初めちょっと大変かもしれませんが、2、3回作っているうちにコツもわかり、全工程1時間もかかわずに作ることができることになると思いますよ。 3つの食材を用意して、組み合わせるという考えで、ぜひともトライしてみてください。

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タコスの超簡単なレシピを本場メキシコで習った!絶品タコスの具材と作り方

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もくじ• メキシコのタコスは本当にめちゃくちゃ美味しい ところで、 メキシコのタコスの美味しさは異常です。 メキシコに行くたびにタコスを食べすぎて、タコス中毒になり、メキシコから帰ってきた次の日にすでにタコスが恋しくなっています。 それくらいハマるタコス。 特にメキシコの中でも 首都メキシコシティの屋台のタコスは本当にレベルが高く、人気の多い乗り換え駅のタコス屋は「ちょっと美味しい」程度では淘汰され、「 めちゃくちゃ美味しい」レベルのところしか残っていません。 ところで、前にタコスについてこんな記事を書きました。 そんな中で、 超お気に入りのタコス屋台が3つくらいあります。 その感動的なタコスを提供するおじちゃん&おばちゃん&お兄さんに、 タコスのレシピと、 美味しいタコスを作る秘密も教えてもらいました。 プロによる本格タコスの作り方(日本で作ろうVer. サルサ(ソース)に使う唐辛子の種類、トマトの種類(青トマトとか)は、日本には全然ないので、わたしなりにかみ砕いて日本でも作れるような食材にアレンジしてみました。 基本は、彼らの教えてくれたレシピに忠実です。 「ええっ面倒くさっ!」 「市販のでいいじゃん!!」 と思うかもしれませんが、トルティーヤには絶対こだわりましょう! なぜなら、 トルティーヤがタコスの味を決めてしまうから。 微妙なトルティーヤを使うと、タコス全体のクオリティがガタ落ちします。 ) 『』の記事でも書いていますが、感動的に美味しいタコス屋の多くは「 自分たちでトルティーヤ作り」をしています。 そしてみんな、「トルティーヤが一番大事だ」と口を揃えて言っていました。 つまり、 トルティーヤ作りこそが絶品タコス作りの要なのです! 500gのマサ(トルティーヤ30枚分)を使う場合• 水:600ml• オリーブオイル:ぐるっと1回し入れるイメージ。 塩:小さじ3杯 「 マサg:水ml=5:6」くらいの分量が最適です。 生地が 耳たぶくらいの固さになるよう、十分こねます。 うどんをこねるイメージで、コシを入れて!わたしは塩強めのトルティーヤが好きなので、4,5杯入れます。 お好みで。 2.生地を直径3㎝のボールにする つぎに、生地をちぎって手のひらでコロコロ丸め、直径3㎝のボールをたくさん作ります。 これが、 トルティーヤのタネになります。 3.トルティーヤプレスを使う 次に、トルティーヤプレスを使って、丸いタネを平たいトルティーヤにしていきます! まずトルティーヤプレスに薄いビニール袋を切ったものを敷き、そこにタネを置きます。 そして、トルティーヤプレスで挟み、グッと力を込めて押します。 開くと、ちょうどいい薄さの円形のトルティーヤ(厚さ1㎜~1. 5㎜)ができています。 そ~っとはがします。 麺棒を使う場合は、コロコロして薄く伸ばしてください。 なるべく綺麗な円形になるようにがんばって! メキシコシティの屋台で食べるトルティーヤの大きさは、私たちが普段見慣れているトルティーヤよりもだいぶ小さく、 直径8㎝ほどです。 ちょうど自分の手のひらくらいのサイズを目指しましょう! 4.空焼きしたホットプレートで焼く トルティーヤプレスを使って平たくなったトルティーヤを、あたためておいたホットプレートで焼きます。 (油は引かず、空焼きで) なるべく高い温度(わたしはいつも230~250度に設定しています。 )で、トルティーヤの 両面を1分ずつ焼きます。 うまくいくと、トルティーヤをひっくり返したときに中の空気が膨張して ボールのように膨らみます!…が、これは至難の業。 初めてではなかなかできません。 (わたしが作るときも滅多になりません…) 焼きあがったら、トルティーヤのできあがりです! 乾燥してしまわないように、重ねて、キッチンペーパーなどに包んでおきましょう。 味付けは、 塩のみ。 油をたくさん引いておくと、さらにジューシーに美味しくなります。 わたしはいつも豚バラを使っているのですが、豚バラをそのままの状態でちょっと焦げるまで焼きます。 (ちょっと焦がすと、香ばしさとカリッと触感が出てより美味しくなります)塩で味付けをして、終了です。 そして、焼き終わった肉をみじん切りにします!(自分の好みで。 )ボールに入れておきましょう。 メキシコシティのカジュアルな屋台タコスでは、 具の肉の調理にスパイスは使いません。 (コショウすらも!)塩のみというシンプルさで、素材のうまみが十分引き立ちます。 また、ひき肉も基本的に使わず 焼いた肉を刻むスタイルが基本です。 スパイスを入れるタコスもありますが、それは特別な種類(パストールタコスなど)か、北部、TEX MEX(アメリカナイズされたメキシカン)のものが多いです。 2.いろんな具のパターン わたしは豚バラ肉だけでもいい派ですが、いろんな具を用意しても楽しいです。 薄切りの牛肉(刻まずそのまま)• 軟骨入りの鶏肉焼きの刻み• 焼いたエビ などなど。 最近作った中で評判が良かったのは、 鶏もも肉&パイナップルの組み合わせ。 鶏もも肉をこんがり焼いてみじん切りにし、それから缶詰のパイナップルを細かく切ったものと混ぜ合わせます。 メキシコの「パストール」と呼ばれる、ケバブのような屋台タコスにも似ています。 海鮮タコスもおすすめ。 メキシコでは、タコスを頼むと「Con verdura? (野菜付ける?)」と言われ、「Si. 」と答えると、いつも玉ねぎとパクチーの刻みが乗ります。 パクチーが苦手な人がいる場合は、別々で用意しておきましょう。 ) さらに、トマトの代わりにミニトマトを使うと、トマトの味わいがぎゅっと濃くなり、さらに美味しいです! 本当だったら、このサルサは「トマト・ベルデ(緑トマト)」を使い、サルサは「サルサ・ベルデ(緑サルサ)」と呼ばれるのですが、日本では緑トマトを手に入れるのが難しいので、赤いサルサになります。 3.アボカド入りサルサも作れる 今作った赤いサルサに、生のアボカドを混ぜれば、 アボカド入りのサルサも作れます。 アボカド入りとアボカドなしの 2種類のサルサを用意してもいいかも。 これで、 タコスづくりの調理作業はすべて終了です! タコスを食べよう! タコスは、食べる直前に自分で作るもの。 手巻きずしのような感覚で、自分の好きなものだけ入れて食べます! 食べる手順としては、こんなかんじ。 トルティーヤを手のひらに乗せる• トルティーヤの上に、好きな具(肉とか)を3分の1ほど載せる• 野菜(玉ねぎ、パクチーお好みで)を乗せる• 好きなサルサをかける• 最後に、上からライム(orレモン汁)を絞る•

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外食気分のレシピ

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スポンサーリンク タコスの本場メキシコの絶品タコス 1.メキシコシティの絶品タコス屋台のスタンダードタコス 例えば、メキシコシティの路上にあるタコス屋台の、このおじさんが作るタコスは絶品。 今でも味を思い出せる。 手際よく焼いた肉の塊を刻んで、トルティーヤを乗せてつまみながらひっくり返して。 そして、最後は皿でキャッチする。 その上にバサッと豪快に野菜をかけて、「あいよ」と渡してくれる。 手渡されたのが、こちらの3種類のタコス。 タコス屋台の定番メニュー、豚の顔の肉、牛肉、チョリソーだ。 もちろんこのまま食べてはダメ。 2色の唐辛子サルサとライム、そして塩をかけて食べる。 お好みでスライスタマネギのマリネやキュウリも添えて、これで今度こそタコスの完成だ。 トルティーヤの蒸し具合、肉の味付けと火の通し方、そしてサルサの味。 すべてが完璧にマッチして口の中で最高のハーモニーを奏でる。 しかも値段は、3個で170円と格安だ。 タコス屋台の周りに行列が出来るのも頷ける味と値段だった。 参考: 2.美味しかったメキシコのタコス集 ここからは、ぼくがメキシコで食べたタコスの中で、 「特にコレはもう一度食べたい!」と思った厳選タコスを紹介しよう。 (1)煮込み肉料理専門店のタコス 煮込み肉料理専門店が店頭で販売しているタコス。 これは牛肉がトロトロになるまで煮込まれていて、まさに絶品だった。 とにかく肉のボリュームがすごくて、2個食べただけでお腹一杯になれた。 (2)牛タン、モツ、ハラミのタコス 牛タン、モツ、ハラミの臓物系タコスも、クセや臭いが香草でかき消される。 その分独特の旨みがあってとても美味しかった。 しかも、シャキシャキの野菜と、牛タン、モツ、ハラミの食感も最高にマッチしていた。 (3)一番スタンダードなタコス・パストール メキシコのタコスの中で、一番スタンダードなタコスはパストール。 香ばしい豚肉と一緒に食べるパイナップルが最高の組み合わせ。 これだけあればビールが何本でも飲める。 もっと詳しいメキシコ料理の情報と写真は、過去記事を読んでもらいたい。 参考: さて、タコスに対する情熱はこみ上げてきただろうか? 胃袋がタコスを欲しているあなたへ。 家庭でも簡単にできる簡単で美味しいタコスの作り方をお教えしよう! 参考: 参考: 参考: 家庭でも簡単にできる美味しいタコスの作り方・ひき肉とケチャップ編 家庭でも簡単にできる美味しいタコスの作り方をお教えしよう。 1.家庭用タコスの材料 (1)メキシカン・トルティーヤ まずはトルティーヤを用意しよう。 メキシコのタコス用トルティーヤとは? アルカリ水溶液処理したトウモロコシの粉を練って「マサ」と呼ばれる生地を作る。 そして、特殊な機械で押しつぶして広げて作る。 そのため、日本の家庭で手作りするのは難しい。 しかし、日本でも都会の大型スーパーや輸入食品店に行けば買える。 意外とメキシカン・トルティーヤが簡単に手に入るので、それを購入しよう。 袋の中には、大判のトルティーヤがたっぷりと入っている。 トルティーヤの敵は乾燥なので、購入したトルティーヤは絶対に乾燥させないように。 開封したら密封して冷蔵庫で保存しよう。 地方のスーパーにはトルティーヤは売っていないので、ネットで購入するのがおすすめだ! トルティーヤ• (2)ひき肉 本場メキシコのタコスにはありとあらゆる肉を使うが、今回は調理が一番簡単なひき肉を使う。 合いびき肉を買ってきてほしい。 (3)野菜とレモン タコスには野菜とレモンが欠かせない。 野菜は、タマネギ、紫タマネギ、セロリ、レタス、トマト、パプリカ、キュウリ、カイワレ大根、パクチーなどがお薦めだ。 タコスにはどんな野菜も使うことができる。 なのでお好みの野菜を使って、いろんなバリエーションを試してほしい。 柑橘系はレモン、ライム、スダチなどお好みのものを用意してほしい。 もし生の柑橘がなければ、レモン果汁でも構わない。 (4)その他 他にいるものは、ニンニク、サラダ油、塩コショウ、ケチャップ、タバスコ、マヨネーズだ。 2.タコスの楽ちんなレシピ 材料が揃ったら、さっそく手作りタコスを作ろう! (1)野菜を細かく切って、タマネギは水にさらす まずはすべての野菜を細かく切ろう。 タマネギは辛味を取るために、水にさらした方がいい。 ニンニクもみじん切り。 (2)ひき肉を炒める 次に、フライパンにサラダ油をひいて、ニンニクとセロリのみじん切りを入れる。 炒めて香りを引き出そう。 そこにひき肉を入れて、かき混ぜながら炒める。 ケチャップを入れて味をつける。 塩コショウで味を整える。 タコスはたっぷりの野菜にレモンを絞って食べるので、味が薄まってしまう。 そのため、このお肉には濃い目に味をつけるのがポイントだ。 ひき肉以外のお肉を使う時も同じ。 なんと、タコスの準備はたったこれだけで終了! 実はタコスは超お手軽な料理なのだ。 3.タコスを盛り付けよう! 最後にタコスを盛り付けよう。 (1)トルティーヤを電子レンジで温める まずはトルティーヤをお皿に乗せて、そのまま電子レンジで温めよう。 冷たいトルティーヤは固いが、温めると柔らかくなる。 メキシコではトルティーヤを冷ますと怒られる。 それくらいトルティーヤの扱いには細かい。 メキシコでは、タコスを2枚重ねで使うのが一般的だ。 しかし、いろんな種類のタコスを食べたい場合には、1枚ずつ使おう。 (2)肉を乗せる 温めたトルティーヤの上に、ひき肉炒めを乗せよう。 (3)野菜を乗せる 次はお好みの野菜を乗せよう。 今回は、セロリ、レタス、紫タマネギを乗せた。 先に、野菜とレモンと塩を和えて「マリネ」を作っておいてもいい。 パクチーを入れると、本格的なメキシコの味に近づく。 (4)レモンをしぼる、タバスコをかける そして、レモンをたっぷりと絞ろう。 そして、タバスコもかけよう。 これがパナマで一番オーソドックスなタバスコ、一瓶50円。 メキシコでは赤と緑の2色の手作り激辛サルサ(ソース)をかける。 輸入食料品店ならば、ハバネロソースも売っていると思うが、超ハイパー激辛なので注意しよう。 これで、ついに手作りメキシカン・タコスが完成だ! (5)お好みでマヨネーズをかける タコスはお好みでマヨネーズをかけても美味しい。 意外に思うかもしれないが、本場メキシコのタコス屋でもマヨネーズソースをかけて食べることがある。 (6)タコスの食べ方 タコスは手で挟むように持って、具が落ちないように小指でこっそりと端を抑えよう。 そのまま反対側からガブッとかぶりつこう! 参考: 参考: 参考: 4.応用編 (1)豚バラでジューシーなタコスを! 豚バラ肉を焼肉のタレに漬けこんでから焼いても、タコスの具にとても合って旨い! 焼肉のタレの味って、万能だ。 焼けたお肉をお皿に取っておく。 トルティーヤの上に豚肉を乗せる。 野菜のマリネを乗せる。 焼肉のタレとマリネを使えば、超簡単に激ウマなメキシカンタコスが作れる。 カレー味でメキシコ伝統のパストール風に! 豚肉やひき肉をカレー粉などの香辛料で味付けて焼いてもいい。 メキシコ伝統のパストール風になる。 ぜひパイナップルと一緒に食べよう! ちなみにパストールは夕飯用のタコスだ。 参考: 参考: 鶏肉でヘルシーに! 鶏のささみや胸肉を使えば、ヘルシーな料理になる。 タコスは野菜がたっぷりと食べられるし、ビタミンCを含んだレモンも使う。 なのでダイエットに最適なヘルシー料理だ。 牛タンや鶏の砂肝もコリコリした食感が良い! 牛タンや鶏の砂肝などのコリコリ系の食感のお肉を使っても、超美味しいタコスが作れる。 絶対にキンキンに冷えたビールを用意しよう! 参考: 参考: エビ、タコ、白身魚などのシーフードもおすすめ! タコスの具はお肉だけじゃない! エビ、タコ、白身魚などのシーフードもおすすめだ。 メキシコには、「イカとイカスミ煮込みのタコス」まである。 そのバリエーションは数え切れない。 参考: 参考: 参考: 5.ぜひ、家庭でメキシカン・タコスパーティを! このようにタコスの材料はどこでも手に入るモノばかり。 タコスの作り方は驚くほど簡単だ。 そして、タコスは盛り付けるのも楽しい。 自分で包む作業は、まるで手巻き寿司や韓国風焼き肉のようだ。 家 族や友人とメキシカン・タコスパーティを開いたら、絶対に楽しい!! ぼくもパナマのホームステイ先で、パナマ人のホストファミリーと一緒にタコスパーティを開いた。 自分でタコスを作る作業は超楽しいし、しかも美味しかった。 166• 126• 1 アーカイブ•

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