山本 太郎 創価 学会。 「創価学会,山本太郎」に関するQ&A

創価学会と公明党と「ガチンコで喧嘩」。反旗を翻したれいわ新選組の学会員の決意

山本 太郎 創価 学会

「創価(学会)の変革」。 7月4日夜。 東京の参議院議員会館近くのホールで、野原さんがそう断言すると、集まった人たちからは拍手がわいた。 「東京選挙区に熱っつい候補立ててもうたでしょ?(公明党代表の山口)那津男さんにね、励まして欲しいですよね」。 司会を務めた山本議員が冗談を飛ばすと、会場は笑いに包まれた。 野原さんは沖縄創価学会に所属している。 創価学会は公明党の支持母体で、学会員たちは熱心な公明支持者として知られる。 野原さんがれいわ新選組として参院選・東京選挙区で立候補することは、自らの組織を裏切ることに等しい。 野原さんが苦渋の決断をしたのは、ふるさと沖縄で進む辺野古のアメリカ軍基地建設をめぐる問題があったからだ。 この問題をめぐっては、同じ沖縄にあるアメリカ軍の普天間飛行場(宜野湾市)を辺野古(名護市)に移設する計画が政府によって進められ、地元沖縄県では激しい反対運動が起きている。 2018年9月の沖縄県知事選でも争点となり、辺野古に基地を造ることに反対した玉城デニー氏が、公明党が支援した候補者を破って当選した。 この際、野原さんは玉城氏を支持、街頭演説などでも創価学会のシンボルとなっている三色旗を振るなどしていた。 れいわ新選組の発表資料には、公明党と創価学会に対する野原さんの厳しい批判の言葉が並ぶ。 「公明党が安保法制に賛成した結果、海外派兵ができるようになり、また現代版の治安維持法といわれる共謀罪も成立しました。 立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定するような法案を通し、民衆を弾圧するような法案を通すことはおかしい」 「これだけ世の中が悪くなった根本的な原因は、キャスティングボートを握っている公明党と創価学会の変節にあります。 解決のためには創価を変革し、原点に戻す以外にありません」 野原さんの演説全文 この度、東京選挙区から立候補することになりました野原しんのすけ、じゃなくて、よしまさと申します。 よろしくお願いします。 今回立候補する際にですね、主張したい大きなこと、2点あります。 まず、辺野古新基地建設の問題です。 日米安保条約のプラス面を肯定する方々は、そのマイナス面を一手に引き受けている沖縄の現状を真剣に考える時が来ている。 全国の皆様が自分のこととして、自分の痛みとして、応分な負担を真剣に考えていただきたい。 2点目が、創価(学会)の変革です。 今の公明党の政治姿勢、本当にこれでいいのかと思います。 立党以来、平和・福祉を掲げてきた公明が、今や自民党と一緒になって暴走しております。 本当に危ないことです。 絶対に止めないといけません。 それは相も変わらず支援をしている創価学会の社会的な立ち位置、本当にこれでいいのかと。 宗教者として社会とどう関わっていくのか、根本的な問題です。 こういう関わり方は本当に許されるんだろうか。 そういう思いでいっぱいです。 繰り返しになりますが、辺野古新基地建設ストップ、阻止、それと創価の変革を掲げて、皆様と一緒に真剣に頑張ってまいりますので、ご声援よろしくお願いします。

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「今の公明党なら潰すのが池田名誉会長の意志」山本太郎が選挙区を譲った男の本気度 参院選2019(志葉玲)

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久米宏「公明党は死んだ」山本太郎「創価学会は自民党に魂を売った」 いうまでもなく「信濃町」というのは創価学会総本部の所在地のことを指しているわけだが、公共の電波で堂々と学会員へ「これでいいのか?」と呼びかけたのは、さすが「みなさんの鉄砲玉」を自認する山本太郎といったところ。 久米もそんな山本に触発されたのか、少し経ってから「僕がもっともよくわからないのは実は公明党なんです」と話題をぶり返し、こう続けたのだ。 久米「公明党の話をすると……結構、ラジオ聞いている方のリアクションが激しかったりして。 非常に、あの、僕もナーバスに話すように気をつかってるんですけれども」 山本「先言ってくださいよ、それ(笑)」 久米「やっぱり公明党はね、よくわからないんですよ。 昔は、もうちょっと生活者の党とかね、平和の党とか言っていたのが、わりと自民党べったりになって、結局いま、公明党がいなかったら自民党は100人ぐらい落選しますよ、はっきり言って、衆議院選挙で。 もう完全に、いいように使われているんです自民党に、公明党って。 (以前は)そういうふうな党じゃなかったんですよ! もうちょっと、自分たちの考えをしっかりもってて、生活者それから主婦に目を向けて、女性の優しい目をしっかりくみ上げて、平和の党だって言っていたのが、いまはもうねえ、閲兵式に出そうな党になっちゃって。 あの党が一番わかんないですね」 池田大作の「平和思想」を大切にしているはずの創価学会と、その政治部隊である公明党のギャップについては、とりわけ安保法制以降は内外から言われ続けてきたことではある。 しかし、創価学会がスポンサーCMを流しているラジオ業界でここまで追及されたのは、異例と言ってもいいだろう。 この久米の踏み込んだ発言に対し、山本も「もう、いまは覚悟決まったんでしょうね。 この権力側に寄り添うことというか。 権力になることによって」と権力の走狗と化した公明党の現状を指摘。 久米は「よくもまあ、いろいろな政策で自民党に寄り添って賛成票入れてましたけど、あの(創価学会)婦人部がよく我慢しているか、黙っているか。 僕ね、公明党って死んじゃったのかと思ってるぐらいなんですね」と言及し、それを受けて山本が「でも、魂売った状態じゃなけりゃあ、いま自民党がやっていることに、一緒にやってらんないですよね」「大きく魂を売って小さく政策を実現させる、というところに集中されてるんじゃないですかね」と返すなど、公明党=創価学会にかんする的を射た分析と本質を突く批判がふたりから次々ととびだした。

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山本太郎と久米宏が反骨タッグ! 安倍政権とカジノ、杉田水脈を徹底批判し、原発タブーや創価学会に言及|LITERA/リテラ

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山本太郎参院議員(44)が代表を務める政治団体「れいわ新選組」は2日、都内で会見を開き、今夏の参院選の公認候補に、沖縄創価学会壮年部の野原善正氏(59)の擁立を発表した。 野原氏は「公明党の立党の原点は、そもそも大衆とともに語り、戦い、死んでいくことだったはず。 自民党と連携を組んで以来、権力の波にどっぷり漬かり、民衆救済の精神をすっかり忘れてしまった」と、現在の公明党と創価学会に対して批判を展開した。 その上で「公明党が安保法制に賛成した結果、海外派遣できるようになり、また現代版治安維持法と言われる共謀罪に賛成した。 立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、戦争を肯定するような民衆を弾圧する法案を通すのは、どう考えてもおかしい。 自民党の歯止め役のはずが暴走している。 非常に危険なことであり、絶対に止めないといけない」と訴えた。 山本代表は「学会の方々とご相談させていただく方で、どの方なら政治的な場面にいって戦えるかをお話しし、野原さんに行き着いた。 1カ月もない感じです」と擁立の経緯を説明した。 れいわ新選組は、1日にも大手コンビニチェーンのセブン-イレブンのオーナーを9年務め、経験した24時間365日の営業形態など過酷な日々を踏まえ、他国に存在するフランチャイズ規制法制定を訴える、コンビニ加盟店ユニオンの元副執行委員長・三井義文氏(62)の擁立を発表したばかり。 5月31日に北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫氏の兄透氏(64)を擁立すると発表。 また6月27日には女性装で知られる安富歩・東大東洋文化研究所教授(56)、同28日には脳性まひで重度障害がある、全国公的介護保障要求者組合・書記長などを務める木村英子氏(54)の擁立を発表しており、6月27日からの6日間で4回の会見を開き、山本氏本人以外で4人の公認候補を発表している。 蓮池氏は、北朝鮮による拉致被害者の薫氏の兄で一連の北朝鮮問題、女性装で知られる安富氏は子供の虐待、脳性まひの木村氏は障害者政策の転換を訴えるなど、候補者ごとに持つテーマが、立候補につながっていることを明確に打ち出している。 【村上幸将】.

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