サイレンス ゾーン。 サイレンス : 作品情報

かつて隕石が衝突したコンパスが制御不能となる場所、UFOが集うとされているメキシコ「サイレンス・ゾーン」 : カラパイア

サイレンス ゾーン

UHDはUltra-High Definitionの略で、超高精細の意味をしています。 9:1の比例で撮影するものです。 要するに、4Kは映画での利用が多く、UHDはテレビでの利用が多いです。 と言っても、両方が一緒に利用される場合が多く、且つ多くの場合でこの2つは交換できます。 今は、4K UHD映画が主流になっている時代です。 ここでMacで4K UHD サイレンス・ゾーンを例にして、4K UHD コピー方法を紹介します。 また、DVDのコピーガードを解除してコピーする場合は、を参照してください。 なお、サイレンス・ゾーンダウンロードはDVDFab を使ってみてください。 処理中、DVDFab UHD コピー for Macを使ったほうがいいです。 DVDFab はmacOSプラットフォーム専用の4K UHD Blu-ray コピーソフトウェアです。 以下、DVDFab UHD コピー for MacでUHD サイレンス・ゾーンをコピーする方法を説明します。 ステップ1:DVDFabをダウンロードして起動し、「コピー」タグをクリックします。 DVDFabのダウンロード方法はのDVDFabインストール部分を参照してください。 ステップ3:「 レンチ」アイコンをクリックすると詳細設定ができ、「出力」から正しい出力サイズを選択します。 BD66を選ぶならば、BD-100ディスクを挿入するべきのことをご注意ください。 ステップ4:ドライブに空のBDディスクを入れて、又は下部のISO又はフォルダをクリックして保存先を決めて、それから「開始」をクリックします。 まとめ Macで4K UHD BD サイレンス・ゾーンをコピーする方法は以上です。 もっと知りたいなら、を参照してください。

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かつて隕石が衝突したコンパスが制御不能となる場所、UFOが集うとされているメキシコ「サイレンス・ゾーン」 : カラパイア

サイレンス ゾーン

公式サイトからサイレントゾーンを座席指定し、購入しました。 席に着いてみると、シートが色分けされていたり、サイレントゾーンとわかるサインもありません。 3列シートで隣2人が日本人のオバチャンだったのですが、寝ている時間以外はずっとおしゃべり。 オバチャン達の話から、後方のスタンダードシートがガラガラだったようです。 旅行会社で購入した場合、サイレントゾーンは指定できないはずなので、航空会社側で席を指定したと思われます。 少なくとも属性からして、サイレントゾーンには相応しくない人たちだと思うのですが、クルーからもその辺りの配慮は全くありません。 座席指定料金を返して欲しかったです。 文字通りの「サイレント」を望むならビズの方が良いかもしれません。 クルーの人たちはキビキビ動いていたので問題はないと思います。 日本人クルーが1名だけだったので、大変そうでした。 隣のオバチャンたちも外国人クルーに日本語でしか話しかけないので、取次をされて暫くいらっしゃらなかったです。 唯一良かったのが、787だったので、機内で独特のライティングが見られたところでしょうか。 日本語 371• 英語 3,902• 中国語 簡 263• 中国語 繁 263• ドイツ語 94• フランス語 52• スペイン語 47• ギリシャ語 44• インドネシア語 37• タイ語 34• 韓国語 32• イタリア語 29• ロシア語 27• オランダ語 13• ポーランド語 13• ポルトガル語 8• チェコ語 5• ベトナム語 4• デンマーク語 3• トルコ語 3• ノルウェイ語 2• フィンランド語 2• アラビア語 1• スウェーデン語 1• セルビア語 1• ヘブライ語 1 ツアーでスクートでした。 日本からの出国手続きもそれほど混んでませんでした、機内もそこまで狭くなくLCCにしては立派な方だと思います。 食事は事前に頼まないと高いです。 味はしょせん機内食ですので、腹に入れるという意味では問題ないです。 水の持ち込みが搭乗のときに出来る出来ないとの情報がありますが、持込しても大丈夫な感じでした(そんなチェックはしてなかった)。 もちろん見つかるといわれると思いますので、私は機内で買いました。 帰りの搭乗手続きはかなり混雑しており違う便と列が混じって混乱していましたので早めに行った方が安心できます。 ドンムアン空港は結構きれいになっていて、帰りはプライオリティパスを使って新しいラウンジcoralでゆっくりと待ちました。

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ザ・サイレンス 闇のハンター : 作品情報

サイレンス ゾーン

ネタバレ注意。 クライマックスで主人公は 『決まった時刻に石を直接触れると、大切な人を失った過去に戻って救えるが 地球がバランスを取るために身近な人を1人失う』 という、とてもわかりやすい選択を強いられます。 そして、凄惨な事件を全て丸く収める唯一の選択である、 助手の「助手の娘を助ける代わりに助手が死ぬ」という選択をチョイスしたのです。 「齟齬がある」というレビューを散見しますが、とんだ見当違いです。 助手の言っていた通り、未来が改ざんされました。 助手は娘を生き永らえさせて、その後自分の死期を悟って手紙を残しています。 チンピラを雇わないのだから主人公の息子は命を失うことも無く、 大グランパであるところの教授も幸せの内に天寿を全うできましたし、 (自分の代わりに娘を守る存在ができた安心からでしょう) 奥方を先に失ったのも結局は決まっていた事だったのでしょう。 あの粗忽なチンピラも、彼らに関わることなく生きているはずです。 患者&コリー犬が主人公と結ばれているあたりはご都合主義と言う他無いですが、 結局は助手が言っていた通り、最も良い形に改ざんされたのです。 ラストで主人公は、ハッした表情を見せました。 「経験した凄惨な過去と石の秘密を思い出した」と判断するか (強引ですが)「そこにまた車が突っ込んできて息子が~」と判断するかは、 見る側に委ねられています。 ここまでハッピーエンドを見せたがっているのだから、 自分は比較的ハッピーな前者でいいや、と思いました。 タイムリープモノとして正直ストーリーは陳腐ですが 役者の演技で見応えがありました。 で脳足りん(笑)のビショップ博士を演じていたジョン・ ノーブルが出ていたので視聴。 本作で演じるホワイト博士が率いるミサイル破片回収ミッションで、博士 の助手の名前がピーターだったりとか、ヒロインの名前がアナだったりと か、いや絶対フリンジ意識してるでしょ^^;; (フリンジのヒロインのオリビア役を演じたのがアナ・トーヴ。 本作の雰 囲気やホワイト博士のキャラまでフリンジ風味) 作品解説にある「ある人物」の正体は、案外簡単に見当がついてしまいま す。 恐らく等価交換で過去を変える事のできる隕石の話です。 ただ、過去の事実を変えて時間軸をずらせるだけなのか?それとも過去に死んだ人間を直接的に助けられるのか?の説明が無さすぎで分かり難いです。 チョット辻褄合わせを視聴者に投げすぎですね。 ネタばれですが、恐らく最後に真犯人の博士の助手が隕石を必要としていた過去の自分に、手遅れになる前に娘の病気の話をして、その後の事件が起こらない様に軸をずらしたという真相でしょうが、自分が死ぬだろうと言っていたのに博士が既に死んでるとかと話が飛びます。 等価交換の説明がまるで無いです。 チョット説明不足が半端無いですね。 その辺の視聴者丸投げの余白振りが酷いですが、ま~観れなくはないです。 視聴後は辻褄を想像してみましょう。 原題は『SILENCIO』(沈黙)。 2018年の映画です。 英語4:スペイン語6の割合なので吹き替えと言えど字幕映画のごとし(笑)。 『FRINGE』で有名な俳優ジョン・ノーブル氏に釣られて見てしまいましたが、SFにもスリラーにもなりきれない中途半端な脚本で、名優を活かしきれていないのが残念でした。 そもそもサイレンス・ゾーン(実在するそうです)の設定、必要なかった気がします。 もし物語の核にするなら、もう少し肉付け(アレンジ)して欲しかったです。 特に冒頭で時間が巻き戻る描写などは明らかに説明不足。 SFやタイムトラベル物に慣れていない人には意味不明なシーンになっています。 これではまずいと思ったのか、後半サスペンスの要素を入れて盛り上げようとしたのも失敗。 「おいおいSF映画じゃなかったの?」と観客置いてけぼり(苦笑)。 繰り返しで恐縮ですが、全てにおいて中途半端でした。 脚本の悪さのせいで評価されない作品になってしまった演者の皆さんが何とも気の毒でなりません。 ジョン・ノーブルという名を聞いただけでこの映画の中身が予想出来る方はかなりの米TVドラマ好きだと思われます。 そして彼は年齢による記憶障害を持つ元・科学者として登場しました。 所がタイムワープを手にした彼らはそれと引き換えに大きな代償を支払う事を余儀なくされてしまいました。 2つに1つ、または3つに1つを選べと人生の岐路を選択させられてしまうのです。 そして映画の最後に出て来る車内のカップルは別次元(つまり旧未来の)自分らでした。 この辺りは気を付けていないと理解し辛いかと思われます。 SF映画とはいえ人生の終盤を描いた本作は若年層では監督の意図する所を理解し難いかと思われます。 これを見る方の年齢層が50代以降の方なら監督の言いたい事は理解できるのでは?と思われます。 良作でした。 2018年のメキシコ製SF系ファンタジー? タイムリープして歴史を改編する力を持ったパワーストーン?を巡るサスペンス展開の寓話。 実話の部分は、1970年にアメリカのミサイル実験がコースを外れ、メキシコのマピミ砂漠に落下した。 ミサイルにはコバルトが搭載されており、周囲を封鎖して米軍が大挙して回収に向かった事が知られている。 ミサイルにコバルトが搭載されていたのは、情報は公開されていないが核関連の実験と見られている。 回収に向かったのは、ドイツのV2ロケットやアポロ計画のサターンエンジン等で有名なヴェルナー・フォン・ ブラウン博士。 ミサイルは広範囲に散乱しており、突貫工事で線路まで引かれ、大量の土砂と共に 貨物列車数台分を掘り返して根こそぎ運び去ったそうである。 ミサイルが落下した場所は、「ムー」などの雑誌を愛読しているタイプの方達にはバミューダトライアングルと 並び称される程著名な「パワースポット」で、「マピミ・サイレント・ゾーン」と呼ばれている。 20世紀に入ってからでも3回隕石がこの地域に落下し、さらに飛行機やミサイルもこの地域に引き寄せられる ように落下した www 事から、「何かを引き付ける力がある」とされ 、他の有名なパワースポット同様UFOの 出現率なども極めて高い地域とされている www UFOだけではなく、見た事もない「未知の動物」などとの遭遇例や、異星人?との遭遇例も報告され w UFOに乗せられた、などとする報告例も後を絶たない地域である www 幾つもの検証で、電波も届く・計器も正常に作動する事が確認されているが、ムーなどを愛読する愉快なタイプ の人々は「計器を乱す磁場のパワースポットは地域内を常にランダムに移動する」という珍説を作り上げ 間違いなくパワースポットであると信じ続ける、現存する数少ない「夢と魔法の地域」である www パワーストーンの元になるのは、「アエンデ隕石(アジェンテとも言う)」と呼ばれる1969年にこの地域に 落下した隕石で、大気中で爆発し数千の隕石雨となった「太陽系最古」の物質と言われている。 コバルトと反応するとパワーストーンになるかどうかは知らないが w 現在でもこの地域で発見する事が出来る。 ただ、本作ではそこまで深い意味はないだろう w 超自然現象的イメージをアップさせるための小細工 w とまあ、こんな事実があってタイムリープが可能になるパワーストーンが偶然出来上がるんだが、 これって、その後の展開に必要な設定かなあ? www 事実をわざわざ持って来る必要がそもそも感じられん www 基本的に、パワーストーン以外の部分はグリム童話の「死神の名付け親」系が元ネタ。 流行っているのかどうかは 知らないが、スペイン映画で「命の相続人」というよく似た内容の映画もある。 プライムビデオにも置いてあるよ。 命の相続人では、とある少女がある日突然どんな難病も即座に治癒してしまう能力を授かるのだが w この手の特殊能力が授かる事に説明が必要かどうかっていう解釈次第なんだろな・・・ 本作では「治癒能力」ではなくて、タイムリープ能力で時間を遡り、歴史を改編する事で死ぬべき人が助かる という設定ではあるのだけれど。 となると、万能能力では無いな、これ。 不治の病で死んだ人は助ける事は出来そうにないしな・・・救う方法がないもんな。 老衰とかも・・・ ま、ファンタジーの設定を考察してもね・・・ 魔法もホグワーツもサウロンも力の指輪も実在しない事を力説してもしょ~もない・・・ 評価としては 2. 突込み処は満載だが w 全体としたらそれほど悪くない・・・ ドラマとしては、命の相続人の方がやや上だが、サスペンス要素も登場人物が少ない為に、黒幕が誰かすぐ判る w というような脚本の粗さも目立つものの、起承転結という意味ではこちらの方が少しだけ良くまとまっている。 しかし、マピミ・サイレント・ゾーンを持って来る意味はほぼない w メキシコなら、じっちゃんが考古学者 or トレジャーハンターで、チチェン・イッツァなどの「古代遺跡で偶然見つけた」でも十分OKな気がするが・・・ ここから先は「個人的な感想」になる。 「見方」としてはやや特殊というか独特になるかもしれない。 命の相続人も同じだが、この手の「昔からの寓話」をヒューマンドラマで仕立て上げた物は、 何と言うか、心のどこかでささくれ立つ物がある。 どこかでやや「イラッ」としてしまうのだ。 ヒューマンドラマが嫌いという訳ではない。 この手の寓話は、古来より「戒め」として語り継がれてきている のである。 異形の者・人ならざる力が身近に存在していたからこそ、人ならざる力を行使、もしくは求める事を 戒め、そこに人としての愚かさ・浅はかさを教え示してきたのだ。 いやなに、異形の者や人ならざる力が過去に実在していたと言う話では無い。 ただ、かつてはその存在を疑う者 が居なかったのである。 疑う者が居ないと言う事は、「実在しているのと同じ」であるのだ。 バルザックの「あら皮」も、内容は高尚になるがベクトルは同じである。 あれは、人間の持つ原罪(所謂七つの 大罪)と、その浄化がテーマであり、人間の向かうべき先を示しているのである。 あら皮の主人公は、アイテムを使う事で代償として自らの寿命を縮めるのだが、人の原罪を自ら体感し学ぶ事に 自分の命の殆どを費やしてしまったが、最終的にはそれを学んだ事で最後に残された力を使って魂を浄化する事が 出来て、短い人生になってはしまったが、その魂は天国へ向かう事が出来た・・・という話である。 人ならざる力に容易に頼ってしまう人間の弱さ・愚かさを示す為に、力には代償が伴うとされているし そういった「力に頼らなくても」高潔な魂を維持出来る「人の可能性」を教えているのである。 ところが命の相続人や本作は、力の代償である部分に「抜け道」を探し出し、犠牲無しで力を行使しようとする あるいは、本来払わなければならない代償を最小限に留めた上で最も効率の良い結果を選ぼうとする。 異形の者・人ならざる力が消え去った現在では、戒めその物が不要になるのは仕方がないが、力の代償に抜け道が あるとした上で悲劇に終わらせないのは、寓話で戒めようとした「死神を騙す寓話の主人公」と同じに思える。 本来、寓話の主人公は「愚か者」なのである。 そこに愚かさ・ずる賢さ・いやらしさ・弱さを見せつけるからこそ それが「戒め」なのである。 代償なしで、力の恩恵だけを受け取ろうとするその姿に、そういう映画を作る姿勢に 寓話の主人公と同様の「人間の浅ましさ」が見え隠れするように思うのは当方だけであろうか・・・ 最後に《 ネタバレあるよ~ 》 パワーストーンの能力を正しく理解していない様なレビューも散見するのでネタバレしておく w パワーストーンを巡る主人公アナの物語は、本人も知らない所で始まっている。 必要な時系列を書くと 1.じっちゃんの元助手のピーターの娘に脳血栓が出来る 2.病院での誤診断の結果、発見が遅れて娘が死ぬ 3.娘を生き返らせる為にピーターはパワーストーンが必要になる 4.パシリの小僧を雇ってパワーストーンを入手しようとする 5.じっちゃんが突き倒されて死ぬ 6.攫われた息子のフェリックスも死ぬ 7.パシリの小僧も撃ち殺される 8.霊能者?のダ二エルも撃ち殺される 主人公のアナがパワーストーンを使えば、じっちゃんか息子のどちらかしか救えないから【5】の前にまでしか 戻れない上に、どうしてもどちらか一人しか救えない。 しかし、ピーターに渡してピーターがパワーストーンを 使うと、娘を助ける事に使うので【2】の前まで戻って歴史を改編する事になる。 病院で精密検査をして娘は助かるが、付随する結果として【3】以降は改変された歴史上では必要が無くなり 消滅するから、死んだはずの4人も助かる事になる。 つまり、最後の最後でアナはピーターにパワーストーンを 渡してピーターの願いをかなえさせたのである。 じっちゃんはたまたま老衰で死んだんだろう w アナ自身がピーターの娘を救う為に使っても【2】の前まで戻れるが、改編後の世界でアナに石の記憶が欠如 している事やピーターが石を返しに来る事の説明が出来ない。 石を使って過去に戻る記憶が無ければ、誰かを救う 事も出来ないし、ピーター自身が死を覚悟している台詞からもピーターが石を使用したのは間違いないだろう。 しかし、作内の設定通り、世界がバランスを保つ為に代償が必要なら、付随したとはいえ死ぬべき命が 助かってるんだから、どっかで誰かが代償を払わされるのが普通なんじゃなかろうか・・・ w 2018年 つい最近! のメキシコ映画。 メキシコ北部に位置するチワワ砂漠には、太古に隕石が落下したせいで付近一体に磁場の異常がみられる「サイレンス・ゾーン」という場所があります。 電波は届かず、コンパス等が使い物にならなくなるとか・・・・・。 映画の冒頭にある1970年7月11日のアメリカのロケット「Athena」の墜落は実際にあった事件。 バミューダトライアングル等と同じでUFOの目撃情報も相次ぐ「ミステリー」な場所らしいです。 このロケット墜落の現場調査をした主人公のお爺さん 科学者 が持ち帰った「石」を巡るストーリー。 なんとその石は「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる」 ・・・・・い、いや、「3時33分に願い事をすると死んだ人を生き返すことが出来る」という不思議な力がある石だったのです。 でも、誰かを生き返したら副作用で願い事をした人の身近な人が代わりに死ぬという、けっこう「使えない」石 笑 その石を巡って、主人公のお爺さんは殺され、息子は誘拐。 主人公の女性 精神科医 は、患者の「霊が見える」男性と共に、息子を取り戻すために奔走するが・・・。 なんとなく「SF」っぽい設定に、親子、家族の「愛」、あの「インターステーラー」を思い出す映画です。 そこそこ面白いと思うのですが、結末が清々しいほどのデウス・エクス・マキナ!! 笑 デスウ・エクス・マキナ Deus Ex Machina ・・・「機械仕掛け 舞台装置 から現れる神」というのは、古代ギリシャの演劇技法の一つで、 悲劇のストーリーを凝り過ぎて 古代ギリシア人は悲劇大好き 、もうどうしようも収拾がつかない局面に陥った時、舞台の昇降装置から まるで紅白の小林幸子のように 神様が登場して、絶対的な「神のパワー」で全てを解決してくれるというもの 笑 ・・・・・現代用語では「ご都合主義」ともいいます 笑 もっとも、当時も哲学者アリストテレスなんかはこの「超・ご都合主義」を批判していたりするのですが・・・・。 この映画のラストはまさにコレ。 「あれ?一度に何人でも生き返らせることできたの?」 笑 とか、その場合逆に死ぬ人は1人でいいのか?とか。 いろいろ、ツッコミ所満載、しかもほぼ予想出来てしまう結末とか・・・・・。 まあ、とてもハートフルで映画としても出来が良いし、観終わった後の後味もいい映画なのですが・・・。 誘拐の実行犯のチンピラは生き返らせてもらえなかったのかなぁ、やっぱり 笑 だとしたら、その死体をみんなで・・・・・ 汗 メキシコ北部のチワワ砂漠、マピミ生物圏保護区内のバミューダ・トライアングル的な地域、「サイレンス・ゾーン」。 隕石が落下してできたクレーター、電波障害が発生しコンパスが使えない、それ以外にも様々な奇妙な現象が起きていると言われている地域。 ニクソン政権時代、アメリカのミサイル実験が失敗し、この地域に墜落する。 実際に'70年7月に上層大気調査ロケット(と公表されている)アテナがニューメキシコ州ホワイトサンズ近くに落下する予定だったがこのサイレンス・ゾーンに落ちており、この事故をもとに創られた物語だと思う。 実際の現場調査はかなり大掛かりに行われ(鉄道、飛行場と小さな町程の規模の施設が作られた)、大勢の科学者(フォン・ブラウンが調査でこの地に赴き、一か月近く滞在している)が調査を行った。 アジェンデ(アエンデ)隕石など事実を織り交ぜた設定で現実感を強調した演出が面白かった。 物語に対して直接的な関連は薄いのだがお膳立てとしては悪くなかったと思う。 超自然的、スピリチュアルな物語はあまり好きではないがアメリカ映画のような外連味は感じられず、その辺りは好感が持てた。 ストーリー全般はともかく、丁寧な脚本、演出に感心した。 合間合間に入る回想の主人公と祖父の会話場面に重要な意味を持たせた構成は素晴らしかった。 中盤以降サスペンスタッチになり先の読める展開であったが悪くはなかった。 石の持つ力は霊能力を与えることと時間軸を換えてしまうもののようだがラストの展開からそれでは言い切れない部分も感じられる。 死者を直接蘇らせるという宗教的な生命の摂理に反する行為を回避するために時間軸を換えるアイデアを考えついたように感じた。 奇跡を生み出す不思議な力を持つ石に憑かれた人間の愚かさとエゴが剥き出しになる展開がこの映画の山場であったと思う。 家族を守れなかったという負い目を持っていた主人公の祖父。 彼と同じように息子を守ってやれなかった主人公の母としての思い。 失われた愛する者を取り戻したいという思い。 この辺りにこの作品の主題を見出すことが出来る。 この映画の実相は願い事をかなえてくれる御伽噺をスタイルを変えて作った物語であったと感じた。 吹き替えで見ました。 結構期待が膨らむ感じで見始めたのですが、そのあとはなんとなくダラダラしている感じが強く、終盤で一気に畳みかける感じでした。 面白くない話ではないのですが、終盤でいきなり話がシュタインズ・ゲートの様な設定が出てきて終わってしまう感じがものすごく雑な印象でした。 以下はネタばれ含めの感想となります。 キャラのネーミングがフリンジなのでかなり期待して見ていたのですが、終盤で死者が出始めたあたりで正直見飽きてしまいました。 ラストはかなりパシリ役が惨殺されてしまうし、霊能者も勢いだけで殺されたりと、雑な感じしかうけませんでした。 妹さんが生き返った代償に息子が死んでしまったのかと思ったら、気づいてないだけかもですが、そのあと妹さんは出てこないし。 そしてラストシーンでいきなり話が時間軸とかシュタインズ・ゲートのようなことをピーターが行ってきたかのようなセリフと、石を手にした瞬間にほかの時間軸で起きたことを認識できるような設定とか最後の最後で出されてもなんともといった感じでした。 ここまで自由な設定があるのなら、フリンジベースの設定でこの物語を展開させた方が楽しめたんじゃないかなぁ…というか見てみたいなぁ 笑.

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