ネオンテトラ 病気。 熱帯魚の老化

ネオンテトラの飼い方|値段・寿命・混泳・飼育に必要な飼育用品は?

ネオンテトラ 病気

1.特徴(寿命・オスメスの見分け方) ネオンテトラは光るブルーのラインと赤の体色が目を引く、熱帯魚を代表的する魚です。 魅力はやはりその美しいブルーと赤のラインが魅力です。 大きさは3~4㎝程度で、群れで泳がせることでより一層ネオンテトラの魅力が引き出されます。 水槽サイズは小型水槽から中型水槽に最適な魚です。 ネオンテトラは水草水槽に限らず、どんなレイアウトでも存在感があり、水槽を美しく演出してくれます。 水草水槽にとてもマッチしています。 性格は他の魚とのテリトリーの争いや同種での争いも少なく温和で飼いやすい魚です。 寿命 ネオンテトラの寿命は約1年半~3年です。 おなじ小型カラシンでは短めの寿命の魚です。 小さい個体でも購入から半年もすると成魚になります。 1年~2年経過すると老化が見られはじめ背中が曲がってきたり、目が落ちたりと様々な症状がみられるようになります。 水槽の環境にもよりますが3年~4年以上生きる長寿の個体もいます。 ネオンテトラは大量に養殖され価格は熱帯魚では安価な魚です。 通販などでは安さが優先され大量に養殖された魚の中には奇形も多く購入の際は注意が必要です。 できればショップできちんと確認して購入したい魚です。 2.飼育方法(餌の与え方・初心者向け) ネオンテトラは弱酸性から中性の水質を好む熱帯魚です。 底床はソイルを使うことでネオンテトラの飼育に向いた水質を維持することができます。 田砂や大磯などの砂利での飼育も可能です。 飼育は難しくはありませんが、ネオンテトラは水質変化や水質の悪化に弱い面を見せます。 飼育は、週に1~2回、3分の1程度の水替えが重要です。 水草を多めに植え落ち着いた環境にするとよいでしょう。 繁殖 ネオンテトラの繁殖は難しく、産卵はよく目にすることはありますが、ふ化や稚魚の育成は専用の水槽の準備が必要です。 ネオンテトラの繁殖はふ化から稚魚の育成が特に難しいようで初心者には繁殖は難しいです。 初めてのネオンテトラの飼育 ネオンテトラの飼育は、熱帯魚を飼育する環境が必要です。 熱帯魚の飼育には温度管理するサーモスタット・ヒーターが必要です。 詳しい器具は「」をご覧ください。 ネオンテトラは熱帯魚専門店、ペットショップ、ネットショップで購入することができます。 近くに熱帯魚専門店、ペットショップがあればお店に足を運び、店員さんにアドバイスをいただきながら購入するとよいでしょう。 ネットショップで購入する際は、あらかじめ「」を確認いただいて水槽を準備してから購入しましょう。 ネオンテトラをはじめ、初めて熱帯魚を購入する際は、お店に行く前に必要な器具を用意して、水槽を立ち上げた状態(水槽に水を入れてから1~2週間)になってから熱帯魚を購入します。 餌の与え方 ネオンテトラの餌は一般的な熱帯魚用の人口飼料を与えます。 人工飼料には水面に浮くフレーク状のものと、沈降性がある顆粒タイプの餌があります。 餌の与え方のタイミングは、1日1回、照明がついたあとに与えるとよいでしょう。 与える量は、すべての魚にいきわたるように様子を見ながら少量を数回にして2~3分で食べきる量を与えます。 与えすぎて、餌が残るようであれば残ってしまった餌は救い出します。 餌を与えすぎると水槽の水が汚れてコケが発生しやすくなります。 コケの発生は水質の悪化が原因によるもので、魚の病気の原因に繋がるもので餌の与えすぎには注意が必要です。 またネオンテトラは、餌を食べ過ぎてネオンテトラが太りすぎてしまうことがあります。 ネオンテトラは浮力の強いフレーク状の餌だけを与えていると、体に浮力がつき体が浮き上がってしまい、頭を下斜めにして泳いだりする症状が現れることがあります。 その症状が防ぐためになどの顆粒の沈降性ある餌を与えるとよいです。 3.病気や死ぬ原因 ネオンテトラの死ぬ原因 ネオンテトラは初心者向けの熱帯魚として紹介されることが多いですが、比較的弱く死にやすい種類の熱帯魚です。 とくに初心者の方が最初に飼育をはじめて、すぐに死なせてしまうケースをよく目にします。 購入して翌日にネオンテトラが死んでる場合は、大きく二つの原因があります。 一つ目は運搬中のストレスで弱って死なせてしまう場合です。 二つ目は水槽の水が立ち上がっていないことが原因で死なせてしまう場合です。 一つ目の原因の場合は、続けて死ぬことはありませんが、二つ目の水が立ち上がってない場合は、ネオンテトラは次々死んでしまうことがあります。 ネオンテトラを死なせない為に重要なのは、水槽に水を入れてから1~2週間経過した水の立ち上がった状態(水の濁りがない澄んだ状態)の水槽に、最初は少ない数の熱帯魚を入れていく必要があります。 ネオンテトラの飼育数は水槽サイズによって違ってきます。 ネオンテトラのような3cmの小型魚の飼育できる数の目安は「」をご確認ください。 ネオンテトラの病気 ネオンテトラは様々の症状の病気にかかかります。 良く感染しやすい病気は白点病、尾ぐされ病、ネオン病の3つがよく発生する病気です。 下記でも簡単に症状を紹介しますが、詳しい症状と治療方法はこちらの「」をご確認ください。 白点病 白点病はネオンテトラの体やヒレに白い点の症状がでます。 この白い点は寄生虫で感染力も強く適切な処置をしないと死にいたります。 白点病は季節の変わりの目の温度差がある時期や、感染した魚を購入して水槽に入れた時などに発生しやすいです。 尾ぐされ病 尾ぐされ病は、ヒレが溶けたような症状がでます。 尾ぐされ病も感染力が強く放置しておくと、ヒレが完全に溶けてしまうことがあります。 また体にも感染しはじめ死にいたります。 原因はフレキシバクター・カラムナリスという細菌の感染によるものです。 治療方法は薬剤による適切な処置が必要です。 ネオン病 ネオン病はネオンテトラの青く光る部分が薄くなたったり、体の一部が変色した症状です。 原因はカラムナリスによる細菌の感染によるものです。 水質が悪かったりすると感染することが多いです。 予防策は定期的な水替え管理が重要です。

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【熱帯魚飼育】ネオンテトラが水槽の下の方にいるのはなぜ?

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現在7匹いて、そのうち2匹がまるでシシャモが卵を抱えているような感じになってしまっています。 これは卵がいるんでしょうか? それとも病気? 特に食欲がないとか元気がないなどということはないんですけど心配です。 よろしくお願いします。 1087 Re:ネオンテトラのおなかが膨らんでるんですけど!! 投稿者:長谷川秀樹【ペット(熱帯魚)】 考えられるのは、• 何らかの病気に罹り、腹水が溜まっている。 過熟卵で腹部が膨張している。 極端な太りすぎ。 1088 Re:Re:ネオンテトラのおなかが膨らんでるんですけど!! 投稿者:kei@kei ありがとうございます。 特に元気がないとか食欲がないとかはないので病気ではないのかなと思っていたのでもしかしたら太りすぎでしょうか!? それだったら安心ですけど。 ちょっとご飯の上げ方を考えなきゃいけないですね。 ところで過熱卵ってなんですか?この場合、なにか問題があるんでしょうか? 1089 過熟卵 投稿者:長谷川秀樹【ペット(熱帯魚)】 とは、本当は産卵されるべき卵が、何時までも体内にある為、時期を逸してしまった卵の事を言います。 正確な表現では無いかもしれませんが、ニュアンス的にはそんな感じです。 この問題は、コレと言って対策がありません。

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カージナルテトラの病気と寄生虫まとめ。原因や症状は?

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Contents• ネオンテトラが水槽の下の方を泳ぐ理由 ネオンテトラが水槽の底のあたり、あまり目立たないところにいるのには、それなりに理由があります。 いくつかの原因が考えられますので、飼育環境と照らし合わせて様子を見てみましょう。 ネオンテトラの性質 熱帯魚は、魚種ごとに泳ぐ層が違い、ネオンテトラは中層~下層を好むので、餌を食べる時以外は、比較的底に近いあたりを行ったり来たりしています。 下のほうにいるのは、ネオンテトラの性質からくるものかもしれません。 たまに中~上層あたりにまで上がることがあるのなら、特に問題はありませんのでそういうものだと受け入れましょう。 中層あたりを優雅に群れで泳ぐ光景を見たい場合は、飼育匹数を増やしてみてもいいでしょう。 さらに飼育匹数が増えていくと、群れで泳ぐグループと、下層でゆっくり過ごすグループとに分かれることもあるようです。 病気にかかっている 下層に数匹で隠れるように泳いでいるだけなら問題はありませんが、特定の個体だけがじっとしているようなら、病気の可能性を疑いましょう。 病気によって弱っている個体は、明らかに動きが鈍くなっていますので、観察していればわかります。 水槽内で病気が発生すると、他の個体へと感染して蔓延していきますので、見つけ次第隔離して治療に専念しましょう。 また、水槽内の水替えと、他の個体への監視も怠らないようにしましょう。 下向きに泳いでいるのはなぜ? ネオンテトラが下層を泳ぐことは、病気でない限りさほど問題はありません。 ですが、たまに観察してみると、ネオンテトラが下向きに一生懸命泳いでいる姿を見ることがあります。 下層へ戻りたくても戻れずに、必死に沈もうとしているような光景ですので、見ればすぐに異変に気付きます。 この場合は、餌に原因があることが考えられます。 下層へ潜れなくなるのは、古くなった餌は、酸化が進んでいることがあり、その餌がネオンテトラの体内に入ることによって、ガスがお腹にたまることによって引き起こされます。 すぐにできる対策はありませんが、できることは、古くなった餌を与えないことです。 病気が原因で潜れなくなることもありますが、ほとんどの場合が前者が原因で起こります。

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