ポケモンサンムーンアニメ最終回。 サトシのポケモン (サン&ムーン)

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ポケモンサンムーンアニメ最終回

すべての始まりとなったオーキド博士への想い 先日「コロコロオンライン」では、サトシのアローラポケモンリーグ制覇を記念して松本梨香さんにヒーローインタビューを敢行した。 収録を終えたばかりにも関わらず終始笑顔で元気いっぱいで、実際にバトルを終えたサトシそのものを思わせる姿の松本さんだったが、こちらから投げかけた「ある人物」の質問に対してだけインタビュー中にこらえきれず涙を流す場面があった。 ——続いてお聞きしますが、今回ようやく優勝しましたが、相棒のピカチュウに対してかけてあげたい言葉はなんですか? 松本梨香さん(以下、松本):ずっと一緒に戦ってきたからね 「いつも一緒にいてくれてありがとう」かな!! ——では、すべての冒険のきっかけとなったオーキド博士に今、伝えたいことはありますか? 松本:オーキド博士は…そうですね。 見守っていてほしいですね。 これからも。 (…長い沈黙のあと涙を流しながら話し始める松本さん) なんかさ、いるのが当たり前だと思ってたからさ、そばにいるのが…。 感謝の気持ちをちゃんと伝え足りてないんだよね。 ポケモンが始まったときもOPとEDの曲がサトシとオーキド博士だったんで、イベントも2人でよく行ってたんです。 私は歌手として活動もしていたのでステージに立つことにも慣れていたんですけど、運昇(石塚運昇)さんは初めて人前で歌うから「嫌だ嫌だ」って言ってて…。 でも子ども達の前で歌ったら 「子ども達があんなに喜んでたので、歌って良かった」って・・・。 一緒にイベントに出ることが多かったんです。 運昇さんに「本当に、いろいろありがとうございました」って伝えたかったな。 ポケモンってサトシがタイトル言うでしょ? その前に博士のナレーションが入る。 だから最初はいつも2人でマイクの前に立つんですよ。 はじめこそ 「マイクどっち使う?」なんて話してましたけど、ずっとやっていると立つ位置なんかももう2人の間で決まってて、 「じゃあ始めましょう」って言われたら2人で立つっていうのが絶対だったから、 今となりに立っていないのを見ると「あっ…」て思っちゃうよね、まだ。 (運昇さんが亡くなってから)1年経ったんですけどね。 私の中ではすべて昨日のことのように思うので。 何ならポケモンが始まってからは23年も経ってるのに、ぜんぜんそんな気がしないんですよ。 昔思ってた23年って、もっともっと長い気がしたのに。 でもこんなにしんみりすると心配かけちゃうんで・・・。 だから「見守っててください」って感じですかね。 今でもポケモンはオーキド博士のナレーションから始まるので。 みんなの心の中で生きてるからね。 この後、松本さんは泣きながら、その日一番の大声で 「ティッシュください!!!!!」と叫び、それ以降はいつもの元気いっぱいなサトシとしてインタビューに応じてくださいました。 松本梨香さん本当にありがとうございました! ポケモンに関わる全ての人の中に確かにいて、優しく背中を押してくれるオーキド博士を強く感じた日でした。

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アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』祝!サトシ、アローラポケモンリーグ優勝記念!! サトシ役 松本梨香さんに特別インタビュー!!

ポケモンサンムーンアニメ最終回

ありがとうアローラ!それぞれの旅立ち!! 脚本家: :山﨑玲愛、香月麻衣子 絵コンテ:冨安大貴 演出:冨安大貴• 感動の最終回でのトレンドには「ありがとう」「終わらないで」と感謝の言葉や完結を惜しむ言葉すら出るほど。 こんな神回、ありがとうアローラ!それぞれの旅立ち!!のどこが良かったかを前回の「アローラ最強のZ!カプ・コケコvs!!」のように今回もしていこうと思う。 と仲間たち はサカキ様に呼ばれてに戻ることとなる。 に煽られ怒るだがのこの顔にはさすがのラスボスサカキもびっくり。 アニポケ全話見てきたけどサカキ様がギャグっぽく困惑するとこ初めて見たかもしれねえ… そしてムサシ、コジロウは相棒の、を置いてへと戻ることを決意。 何故コジロウたちはをに置いて行ったのかは色々と考えられる余地はあるがXYのを連れて来なかった理由もよく分からないので深い理由はないのかもしれない。 ちなみにDPのたちはイッシュに生息していないたちのため目立つという理由で預けられ、BWでは本部に献上という理由で離脱となった。 たちに別れを言えずそっと立ち去ったがその際に「アローラはおれたちにとって第二の故郷だ。 いつか必ず戻ってくる。 だからそれまでアローラを頼んだぜ」とハウスに思い入れは深い様子。 抱き締めたものは何でも粉砕することで三年前から有名な。 今まで吹っ飛ばされたを雑に抱き抱えて持ち帰ることが多かったが、最後は優しく抱き締めて見送った。 ちなみに優しく抱いて寝るシーンなどもあるのでは元々優しい性格なのだと思われる。 を弄んだにも怒ってたしね。 あとあのが何も無いわけもなく、をアローラからまで投げ飛ばして終わった。 こいつマジでアニポケ史上一番の最強だろ。 とばけのかわ そもそもというは公式からなぜの被り物をしているのか言及がある。 性格は寂しがり屋で、の格好をしているのも、この姿なら人間と仲よくできると考えているため。 ボロ布が破れたり、首が折れたりすると悲しみ、夜なべしてでもこれを直したりする。 そしてアニメ本編でも図鑑からが人気だという言及もある。 「はでは人気ロト」 5話がんバルーン! 38話「のばけのかわ!」でものバルーンで遊ぶ子供たちをずっと見ていたり、型の布に執着してるところからで人気のが羨ましくて仕方がないという言ったところだろうか。 ムサシもがの姿でいることが大切であるということは理解している。 そんながムサシやコジロウをそっちのけに一匹だけでへとリベンジしに来た。 相変わらずとは実力は拮抗していたがのでを吹き飛ばす! その時は海の上へと吹き飛ばされたが、水面に映る自分の姿にしょんぼりした表情を見せた。 それはそうと海に濡れたがより一層悲壮感を漂わせていてどこか悲しげな雰囲気を感じる…。 そして泣く泣く帰ったは夜道でと出会う。 との戦いや海で自分の本当の姿が写ったことを話す。 その時ののセリフがコチラ。 「憎しみからは何も生まれないニャ。 おミャーもそろそろ前だけ向いて生きてもいい頃ニャ。 」146話ありがとうアローラ!それぞれの旅立ち!! 今まで憎しみだけで行動してきたを諭すような言葉。 「のあいうえお」などの境遇を考えながらこの言葉を聞くと感慨深いものがあるね。 ここのの行動にも注目では終始を敵としてしか見てなかったが、はが傷ついた時には気遣える優しさを持っている。 の言う通りの憎しみからは何も生まれないのだ。 だがの言葉を聞いても無事立ち直り前を向いて生きていくことを決めた様子。 マオとの正体 の仲間たちがやってきてもスカイフォルムになり仲間たちの元へと帰る頃になった。 スカイフォルムになった理由は兄のウルが持ってきたグラシデアの花。 今まで料理修行に行ってたウルも最終回で帰ってきた様子。 そんなことよりも一番驚いたのはこれ。 の瞳がやけに独特だなと思ったら亡くなったはずのマオのママと酷似しているのだ。 そもそもこのを預かることになった回は107話「の霧の中で」でが見せたマオママに 感謝の言葉を伝えてマオママと別れた後に出会った。 だとしたらこのはまさかマオママの生まれ変わりだったのか…?? 近くでマオを見守っていたのだろうか…。 色々と考えさせられるである…。 あえて瞳だけで視聴者に気付かせるのはいいね。 こういうのは作中で言及しちゃうと漫才で笑えるポイントを説明しちゃう寒さが出ちゃうし、マオもに気付かずに別れたのも良かった。 リーリエにとってサトシとは リーリエはを起動させることに成功し、が示してくれたモーンのいる場所を追って兄の、母のと共に旅立つことを決意。 何着てもイケメンだしリーリエは何着ても美人やなぁ…。 後ろでは地味にとアブソルが仲良くしてるし。 船が出発し離れる中、リーリエはサトシに伝えたいことがどうしてもあると船の中を走りサトシに自分の想いを伝えた。 リーリエって初期からずっと""としてサトシのことを尊敬していて交換回では「サトシだったらどうするか」と必死に考えたり、ポニ島でもサトシのバトルスタイルをベタ褒めしてたりするんだよね。 リーリエはよくサトシのことを考えている 「でも私、ともっと仲良くなりたい…。 サトシはどうやって仲良くなったのかしら…。 」30話 リーリエ、を可愛がってあげてね! 「バトルはとトレーナーが一緒に戦うもの。 私自身が負けていたのではも戦えない…。 」30話 リーリエ、を可愛がってあげてね! 「サトシの本領発揮です!ただ技を使うだけじゃなくてそこにあるものを全部味方に付けちゃうんです!」105話 決戦!サトシvs!! 「私もサトシから学びました。 の強さとトレーナーの強さは互いに刺激しあって高めあっていくものだと。 そして、それを見抜くのが島キングと島クイーン、大試練だと」105話 決戦!サトシvs!! 「とトレーナーがお互いを信じていなければできないことです!お兄さまの戦い方、まるでサトシしみたい…!」105話 決戦!サトシvs!! 交換会でサトシのと一時交換した当時はリーリエはシロンしか触れずとどうしたら仲良くなれるか、サトシはどうして仲良くなれるかを考えるようになります。 バトルしている最中もサトシのことを思い出してバトルで大切なことは「との信頼である」と気付きこの時点でもかなり彼をリスペクトしているのがよく分かりますね。 ポニ島でもに対してサトシから学んだことを話すレベルで彼女がサトシをとして尊敬をしている様子が描かれていて、彼の戦い方を熟知しており、またの戦い方もサトシに似てきたと考えてるようでした。 リーリエはサトシにとても助けられている 彼女がに触れる練習をしてあげたり、ヤトウモリにタマゴを狙われた時、にシロンを狙われた時、に拘束された時などやリーリエが再びに触れなくなった時、いつも助けたり励ましてくれたのはサトシ。 母親のがに取り込まれた時も救出したのはサトシでありその後リーリエにも「 またいつでも頼ってよ、俺たちのこと!」と自分やスクールのみんなを頼るように彼女に言った。 これもまた彼なりの アローラとマナーロの精神である。 またとサトシが喧嘩した時はリーリエがサトシを呼び出し励ました時もあった。 これは恐らく49話でサトシがリーリエを呼び出して励ました時の対比である。 この時に漸くリーリエがあの時のことをどう思っていたのかが明かされる。 リーリエはバトルが好き? 別れる際彼女が思い出したのはサトシに助けられたりサトシと冒険したりと色々な記憶が蘇ってきたが彼女が嬉し泣きしたり、別れ際に思い出すほどだったカプ・コケコvsよ試合。 ポニ島で語っていた通りサトシのバトルをよく理解してるあたり彼のバトルが好きなのか、あるいは彼のおかげでが好きになったのかそのどちらかの描写がある。 何にしてもサトシはリーリエに大きな影響を与えており、が触れられるようになった回ではサトシに影響されたことで彼女自身の成長に繋がっている。 なので、別れ際のあのセリフはそんなリーリエとサトシの思い出が詰まったセリフでもある。 サトシというキャラは恋愛とは無縁なキャラなので恋愛を抜きにするなら僕的にもサトリエというリングに目覚めそうな名シーンでした サトシ恋愛カプ否定派 サトシと博士たちの別れ アローラではサトシが散々お世話になった博士。 居候させてもらって、ご飯を作ってもらったりスクールでは授業をして、マッチでは二人で楽しくバトルをして初期からアローラの親子という人も沢山いましたね。 博士とバーネット博士のお別れシーンとアローラのみんなが第一話の歓迎会ぶりにアローラサプライズして見送ってくれるの本当に最高。 ふたりの別れは涙腺に来るものがあり、BGMが何も流れずこの静謐さの中でお別れをするのは何とも言い難い辛さがあります。 バーネット博士もサトシや他のスクールのみんなに結婚式を開いてもらったりと思い出が沢山あるので思わず涙を流してしまい、これには視聴者も貰い泣き。 みんなのその後について はのしたっば三人を鍛え、ハウはさんの大試練に挑戦、図鑑や他のパラダイスの面々は仕事で大忙し、そしてバーネット博士はなんと 妊娠している!! サトシが居なくなった後にヤることヤってるな……。 ラブラブそうで何より。 ハウくんの大試練事情やの特訓などファンたら番外編で見たくなるようなワンカットが多い。 そしてスクールのみんなやの手持ちはと言うとはと共にトクサネ宇宙センターへ、カキはライチさんの修行へ、は探しの旅、たちも4匹で元気にしている様子。 島キングだったり宇宙飛行士だったり全員それぞれの夢を持って旅立つ姿が最終回では描かれている。 もアローラ探偵ラキの相棒になることをやめ、新たに夢を見つけ無事叶えたのでSMは「夢」を大きくテーマとして取り上げてるのがよく分かる回でもあった。 最後には飛行機に乗ったサトシを送るスクールの面々、サトシが仲間との別れで泣いたのはタケシとカスミ以来、そう初代以来である。 それぞれの心情やお別れを一話で無駄を省きつつ描き切ったSMの最終回は感動できてとてもいいラストでした。

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【アニポケ】ポケモンサン&ムーン最終回放送が終了!ファン、視聴者からのメッセージが続々と!【妊娠エンド】

ポケモンサンムーンアニメ最終回

ポケモンアニメの情報がいくつか出ています。 ポケモンSMアニメ、最終回 アニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」は、もうすぐ最終回を迎えます。 今回、この最終回の具体的な放送日が発表されました。 ポケモン サン&ムーン アニメの最終回は、2019年11月3日(日)に放送されます。 この日の放送は、「ありがとうアローラ!それぞれの旅立ち!」というタイトルで、サトシなどの旅立ちの様子が描かれます。 ちなみに、最終回では、具体的なポケモン名は秘密にされていますが、「サトシの前になつかしいポケモンが現れる」ということも予告されています。 新シリーズ特番も放送 アニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」の最終回後、ポケモンアニメの新シリーズが開始します。 ただ、この新シリーズは、最終回の翌週ではなく、そのさらに次の2019年11月17日(日)からの放送となります。 その間の2019年11月10日(日)の放送は、アニメ新シリーズに関する特番が放送されます。 この特番は、「飯豊まりえと行く!アニメ『ポケットモンスター』の世界!~アニポケ徹底解説スペシャル~」と題され、映画「名探偵ピカチュウ」でルーシーの日本語吹き替えも担当した飯豊まりえさんが、アニメ公式サポーターとして登場します。 また、飯豊まりえさんは、新シリーズの第1話で「ガルーラの子ども」役も担当します。 そして、この特番では、アニメの本編映像が世界初公開されます。 さらに、新シリーズの世界をより深く楽しむため、サトシとピカチュウとの出会いや、これまでの冒険について振り返る企画なども用意されています。

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