パウダー ファンデーション。 パウダーファンデーションの塗り方や順番・コツは? [ベースメイク] All About

【2019】2,000円以下限定!プチプラパウダーファンデーションおすすめ20選

パウダー ファンデーション

1.パウダーファンデーションの選び方 まずはじめに、パウダーファンデーションを選ぶときのポイントから確認していきましょう。 肌に近い自然な色を選ぶ パウダーファンデーションの「色選び」はとても大切です。 メーカーによっては標準色を教えてくれていることもありますが、肌の色は人それぞれ微妙に違います。 実際に比べて試してみるのが一番です。 ここでは、『』のサイトよりファンデーションの色を選ぶときの方法をご紹介します。 肌の明るさや色味から、色を1色選ぶ• その色を基準にして、1~2色近い色を選ぶ• 首に近いフェイスラインに、ファンデーションをつけて試してみる 顔と首の両方のなじみ具合を確認して、色の差が無い自然な色を選びましょう。 フェイスラインで試す理由は、ここがもっとも肌本来の色に近いから。 手の甲などでお試しすると、日焼けなどの影響から間違った色を選んでしまうこともあるので気を付けましょう。 自分でピッタリの色を見つけるのが難しい時は、店員さんに聞いてみるのも良いですね。 仕上がりの好みで選ぶ パウダーファンデーションを選ぶ時は、仕上がりのイメージもたいへん重要です。 大きくは、「マット肌」と「ツヤ肌」の2つに分けることができます。 マット肌:大人っぽく上品、陶器のような落ち着いた印象に。 カバー力は高め。 ツヤ肌:ナチュラルで若々しい仕上がり。 薄づきで、自然な仕上がり。 「パウダーファンデーション=マット肌」という印象があるかもしれませんが、最近ではまるでリキッドのようにしっとり仕上がる優秀なアイテムも! まずは自分がなりたいイメージを考えてみてくださいね。 山形栄介さんコメント 肌質から選ぶ 同じパウダーファンデーションでも、肌質によっては乾燥が気になってしまったり崩れやすくなってしまうことも。 次から、それぞれの肌質ごとにポイントをお伝えしていきます。 乾燥肌:保湿成分入りがおすすめ 一般的にはパウダーファンデーションと相性が悪い「乾燥肌」の方でも、最近では保湿成分を配合したしっとり仕上がるパウダーファンデーションも登場しています。 保湿力のあるヒアルロン酸や美容液成分、オイルインのアイテムを選べば、粉っぽさを抑えることができるでしょう。 敏感肌:できるだけ肌に負担がかからないものを 画像: 敏感肌の方は肌コンディションが揺らぎやすく、選べるアイテムが少ないのでは? そんな方は「ミネラルファンデーション」を選んでみてはいかがでしょうか?化学成分を使用せず、天然成分で作られているので肌の負担を少なくすることができます。 油分が少ないのが特徴で、洗顔料で落とせるものも多いので、クレンジングの負担がないのもメリットです。 『』でもプロおすすめアイテムをご紹介していますので、参考にしてください。 脂性肌:水ありタイプなら化粧崩れしにくい 画像: r オイリーで化粧崩れしやすい脂性肌さんには、油分が少ないパウダーファンデーションはピッタリのアイテムです。 「水あり」で使えるタイプなら、化粧崩れしにくいので夏の季節に活躍してくれます。 また、ナチュラルメイクの時は皮脂コントロールしてくれるフェイスパウダーを使うのも良いですね。 「」の記事も参考にしてみてください。 季節や生活環境で選ぶ 日本の気候は季節によって大きく気温や湿度が変わるので、その時々で合うファンデーションも変わります。 また、エアコンで乾燥するなど、生活環境によっても肌コンディションは変わるでしょう。 毎年のように新商品が発売され、メーカーによっては「春夏用」や「秋冬用」といったラインナップがある場合も。 年間を通じて同じパウダーファンデーションを使ってもOKですが、いつもより「化粧崩れしやすい」「乾燥する」という時は、アイテムを変えてみるのもいいですね。 体験レビュー(利用者の声)私は特に夕方になると、おでこ・鼻の頭テカテカ、頬カサカサの混合肌。 化粧崩れで悩んでいましたが、オンリーミネラルで解決しました。 1日中、常に肌が輝く感じでいい状態に保たれていて、化粧直しもほとんど不要です。 パウダーファンデははじめてでしたが、オンリーミネラルからはじめて本当によかったです。 Aさま/40代・公式サイトのお客様の声より) オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション デビューセット の詳細 メーカー ヤーマン 内容 薬用ホワイトニングファンデーション(1g)、デビューブラシ、エクストラ フォーミングソープ(20g)、エクストラセラム(10包) 限定価格 2,090円(税込) 独自の「スキンシンクロヴェール処方」で、パウダーファンデーションとは思えないくらい、なめらかでツヤのある肌を作ってくれる一品です。 8時間経ってもヨレない持続力があり、朝メイクしたての状態を夕方までキープしてくれるでしょう。 「リキッド派でも納得のうるおい感」「高級品だけあり、絶妙のツヤが出せる」という声からは、品質の良さがうかがえます。 エスト パウダーファンデーション シルキースムースの詳細 メーカー 花王ソフィーナ 内容量 10g 参考価格(レフィル) 5,500円(税込) 4.パウダーファンデーションの塗り方 最後に、パウダーファンデーションの塗り方についてです。 メイク方法はいろいろなやり方があるので、ここでは『』が提唱するパウダーファンデーションの基本的な塗り方について、スポンジとブラシの使い方をそれぞれ見ていきます。 テキストと一緒に動画を見れば、わかりやすいですよ。 基本をマスターして、崩れないメイクを完成させましょう! スポンジの使い方• 頬はトントンと、目元は軽く抑えるように• 額の中心から、抑えるように伸ばす• 小鼻はブラシをクルクル回すように• あごは、軽く抑えて塗る• 顔まわりは、外側に向かってファンデーションをなじませる ブラシを使うのは上級者、というイメージがあるかもしれませんが実はとても使い勝手の良いアイテムです。 ムラなく均一にパウダーが伸ばせて、自然な美肌に仕上げてくれます。 「」では、山形栄介さんおすすめのファウンデーションブラシをご紹介しています。 パウダーファンデーションの売れ筋ランキングはこちら ご参考までに、パウダーファンデーションの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。 年代別ファンデーションのおすすめ記事 ここでは『プロの逸品』で掲載している、年代別のファンデーションおすすめ記事をご紹介しています。

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パウダーファンデーションの使い方やメリット・デメリットを徹底解説!

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50代のためのパウダーファンデーション 全部使って試してます! どんな年にも人気なのがパウダーファンデーションです。 50代の肌には、ふんわりとマットな肌はマッチしていると思います。 もし、パウダーファンデーションに物足りないと思うところがあるとすれば、保湿力とカバー力です。 ここでは、 保湿成分が明記してあるパウダーファンデーションを使ってみて良かった順にランキング形式で紹介してみることにします。 時間が経っても乾燥を感じないようなタイプのパウダーファンデーションです。 ミネラルの表面を3種のセラミドと保湿成分などでコーティングしてあるのでしっとり• 大気汚染物質もガードできる• 石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、タール色素、合成香料、鉱物油、防腐剤、シリコン不使用• 26種類の美容液成分を贅沢に配合、美容液並みのスキンケア成分配合• 化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、フィニッシングパウダーの役割• 石けんでオフできる トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーションの一番の魅力はカバー力がとても高く、一度でしっかりカバーできるところです。 補正力もあり、顔色も明るく見えます。 適度にツヤもあり、顔を立体的に見せてくれます。 また、付けている感じがしないほど軽く、ファンデーションそのものが苦手、という方にもおすすめです。 下地も日焼け止めも使わなくてもいいので、時短メイクにもなってとても便利です。 肌の内側から輝きを放つような肌へ• 日中の肌変化に対応してファンデのくすみや化粧崩れを防ぐ• ひと塗りで薄膜でサラッとした肌になれる ひと塗りで、ムラになったりせず薄膜を貼ったようなキレイな肌になれます。 保湿力はとても高く、塗った直後でも、不自然な粉っぽさはありません。 値段あたいの美容効果は、数回使用したくらいではあまり効果を感じません。 50代なら、リバイタルグラナスくらいで良いのでは?と思います。 肌と似ているシルクがなじみやすく、皮脂や汗を吸収• 花の形を下粒子により光を乱反射させ、毛穴や色村をカバー• 和漢植物色素によるナチュラルな発色で、朝から晩までくすまない 重ねていくことで、カバー力が上がるファンデーションです。 そのため、その日出かける場所や気分に合わせたメイクができそうです。 様々な保湿成分配合で、保湿力は適度にありますが、それほど高くはないです。

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パウダーファンデーションの使い方やメリット・デメリットを徹底解説!

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さっと読める目次• パウダーファンデーションとは 色々な種類があるファンデーション。 その中でも使い勝手が良く選ぶ人が多いパウダーファンデーションとは、一体どのようなものなのでしょうか。 特徴なども含めながら紹介していきたいと思います。 パウダーファンデーションとはどんなファンデーション? パウダーファンデーションというと、多くの人は粉状になっているファンデーションを想像するのではないでしょうか。 しかしパウダーファンデーションは ファンデーション自体が粉状になっているというわけでなく、パウダーを押し固めた形状のファンデーションのことを指します。 パウダーを押し固めているため油分が少なく、化粧直しも非常にしやすい所が特徴です。 コンパクトのような容器の中に入っているファンデーションの多くは、このパウダーファンデーションになります。 メイク初心者でも扱いやすいです。 パウダーファンデーションの特徴 パウダーファンデーションは、元々粉状だったものを押し固めているファンデーションになるため、 余分な皮脂や油分をパウダーが吸着してくれます。 そのため皮脂やテカリが気になるオイリー肌の人に適したファンデーションだと言えるでしょう。 また油分が少ないファンデーションなので塗りむらや厚塗り感が出にくく、あまりお化粧に慣れていないという人でも手軽に使うことができるファンデーションでもあります。 初めて使ったファンデーションがパウダーファンデーションだったという人も、多いのではないでしょうか。 パウダーファンデーションの上手な使い方 ここからは実際に、パウダーファンデーションを使い方の手順や、使う際のコツなどを紹介していきます。 手軽に使える反面、化粧崩れがしやすいといわれているパウダーファンデーション。 しかし使い方のコツを覚えれば、一日綺麗な肌を保つことも夢ではありませんよ。 下地で肌を整える パウダーファンデーションを崩さないコツとしては、パウダーファンデーション自体の塗り方はもちろんですが、 下地で綺麗に肌を整えるという過程がとても大切になります。 しっかりと肌を清潔な状態にし、そのあと乳液などで保湿をするなど、乾燥対策は万全にしましょう。 パウダーファンデーションは保湿を怠ると肌が粉を吹いたような状態となってしまい、うまく化粧が肌に乗っていきません。 なのでこの過程は必ず行うようにしましょう。 下地を塗ってから10分程度時間を置く 下地を塗ってから少し時間を置くというこの過程も、パウダーファンデーションを塗る際にはとても大切な過程となります。 下地を少し置いて皮脂と馴染ませることで、パウダーファンデーションのノリが格段に違ってきます。 この過程を怠ると、ファンデーションを塗るときにヨレてしまったり、うまく化粧が乗らなかったりということが起きます。 下地は液体で、パウダーファンデーションは粉になります。 違う質感をもつ二つの物を組み合わせる際は、少し時間を置いた方が上手く馴染みます。 コンシーラーなどは先に使う 早速パウダーファンデーションを塗っていきたいのですがその前に。 もしも濃い シミや クマなど、パウダーファンデーションだけでは隠し切れない部分がある際、 コンシーラーなどを使うかと思います。 パウダーファンデーションを使う際は、必ず ファンデーションを塗る前につけるようにしてください。 パウダーファンデーションを塗っていく コンシーラーなどで気になる部分をピンポイントで隠し終えたら、いよいよパウダーファンデーションを肌に乗せていきます。 パフやスポンジにファンデーションをつけ、肌の上を滑らせるようにして塗っていきます。 くれぐれも強く擦るような塗り方はしないようにしましょう。 特に カバーしたい場所や崩れやすい部分は、上から押さえるようにして塗っても良いです。 パウダーファンデーションはつい肌を擦りながらファンデーションを塗りがちになりますが、肌に負担をかけないよう気を付けながら塗っていってください。 広い所を塗ってから細かい部分を パウダーファンデーションは、 頬の内側から外側へ向けて伸ばしていきます。 細かい部分を塗るときは新たにファンデーションを付けなおすと量が多すぎるため、パフに残ったファンデーションを伸ばしていくようにしましょう。 パウダーファンデーションのメリットとデメリット とても便利で使い勝手の良いパウダーファンデーション、たくさんのメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。 メリットとデメリット、それぞれの特徴を知って、自分には合っていそうかどうかを見極めてください。 パウダーファンデーションのメリット 使い方が簡単 パウダーファンデーションは、下地をつけてパフやスポンジにファンデーションをとり、あとは肌に乗せるだけと 使い方自体が非常に簡単です。 パウダータイプなので厚塗り感も出にくく、また少し失敗してしまった時の修正もしやすいです。 メイク直しでも同様であり、パウダーファンデーションの お化粧直しは基本的にティッシュなどで皮脂を軽くオフして、また上から薄くつけなおせばできてしまいます。 色々な道具を持ち歩いたり一旦メイクをオフしたり…といった手間がないため、デイリーで使うにはもってこいのファンデーションだといえます。 ナチュラルに仕上がる パウダーファンデーションは塗り方にもよりますが、 ファンデーションの中でも比較的ナチュラルな雰囲気に仕上げることができるタイプになります。 薄付きのナチュラルメイクを目指している方、あまり顔が重たくなるのが嫌だという人は非常にパウダーファンデーションはおすすめです。 肌への負担が少ない パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションやクリームファンデーションのように 乳化剤などの成分が含まれていることがありません。 また密着度もこの二つに対して低めなので、 クレンジングなどが簡単で肌への負担は小さいと言われています。 実際敏感肌の人の中には、パウダーファンデーションでなければ肌荒れを起こしてしまうという人も存在します。 もちろん塗り方やクレンジングの仕方によってはパウダーファンデーションも肌への負担につながることもありますが、比較的安心してつ使うことができるファンデーションとなっております。 パウダーファンデーションのデメリット 乾燥肌の人が使うと粉っぽくなる パウダーファンデーションは、その名の通り元々パウダーだったものを押し固めて塗りやすくしてあるものを指します。 なので 乾燥肌の人が使うと、肌全体が粉っぽくなってしまいます。 皮脂が多い人にとってはこの点はメリットになるので、その人の肌質によってメリットにもデメリットにもなる事柄となります。 カバー力が低い パウダーファンデーションは 肌への密着度が、リキッドファンデーションやクリームファンデーションと比べると低めになります。 なのでどうしても、カバー力は低めのファンデーションになります。 ナチュラルに見えて良いという人もいるかもしれませんが、濃い目のシミやそばかすを隠したいという人は、コンシーラーなどと併用することをおすすめします。 化粧が崩れやすい こちらもフィット感が弱いがゆえに起こってしまう、パウダーファンデーションのデメリットになります。 肌への密着力が低めのため、時間が経つと化粧崩れが目立ってきます。 パウダーファンデーションは化粧直しも簡単なので、時間があればパパッと手直しすることは可能です。 ただそんな時間が取れない人は崩れてもなかなか直すことができないため、辛い思いをすることになるでしょう。 こちらの記事も参考にしてみてください。 まとめ パウダーファンデーションについて、どのようなファンデーションなのかということや使い方、メリット・デメリットなどを徹底解説してきました。 扱いやすいパウダーファンデーション、ファンデーションを使うのが初めてだという方や、リキッドファンデーションが上手く扱えないという人は、まずはパウダーファンデーションから試してみると良いかもしれませんね。 よく読まれてる人気記事 Lacy編集部:桜井香織 ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。 美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。 時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。

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