こんにゃく。 世界が注目!“こんにゃく”パワー

こんにゃくとは

こんにゃく

どうも。 「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。 今日はこんにゃく湿布のご紹介です。 特別なお手当てとして、知っておくといざという時に使えます。 こんにゃくは、「腸の砂下ろし」をするとも言いますよね。 ビワの葉を皮膚とこんにゃくの間に挟むと、なお効果的です。 こんにゃくが熱を抱き、湿性の温湿布は、身体の深部まで温まります。 血行を良くしてくれます。 こんにゃく湿布を用いるのは、こんな時に• 風邪を引いた時• 腰痛、生理痛、冷えの改善に にも、冷えへの対策を書いています。 こんにゃく湿布を「氣持ちいい〜」と感じる人は、身体が冷えていると思って良いでしょう。 お腹の調子が悪い時にも• 腎臓、肝臓のお手当てに• 翌朝の目覚めがすっきり こんにゃく湿布を特別なお手当てとして 東城百合子さんの本では、がんの方の体験談もあります。 がんの時には、生姜湿布とこんにゃく湿布を1週間ごとにやるとか、朝に生姜湿布、夜にこんにゃく湿布という風にすると効果的だそうです。 私としても、だらだらと続けると、今度はそれがないと働かない身体になったり、身体が慣れてしまったりするので、とっておきの時の、特別なお手当てにするのが良いと思います。 子どもや旦那さんにやってあげる時も、ひと手間かかっていることで、その行為自体が治癒を助けるな、と感じます。 お家でできるお手当てを、下記の記事でも紹介しています。 こんにゃく湿布の材料《用意するもの》• こんにゃく 1〜2個• フェイスタオル 3〜6枚• バスタオル• こんにゃくを温める大きめの鍋• たっぷりの水• 熱々のこんにゃくを取り出すトングなど こんにゃく湿布の方法 1. たっぷりの水にこんにゃくを入れ、芯まで温める。 沸騰してから10分程度。 こんにゃくをトングで引き上げ、1つずつフェイスタオルでくるむ。 半分に折ったフェイスタオルに斜めに置き、手前から、左右、最後はくるん向こう側に転がして包む。 2枚目のフェイスタオルに2を斜めに置き、同様に手前から、左右、最後はくるんと向こう側に転がして包む。 3枚目のフェイスタオルも同様に包む。 身体の当てたいところに直接当てる。 ・2個セットだと肝臓(右脇腹)+丹田、腎臓なら左右。 ・腎臓は、ウエストのくびれた辺りよりやや上。 ・1個で下腹、うつ伏せで腰部、仙骨、肩甲骨の間など。 身体が冷えないように、バスタオルなどをかける。 ちょっと熱いな、氣持ちいいなと感じる程度で20〜30分ほど温める。 冷めてきたら1枚目のタオルを剥がしてタオルの枚数を減らしながら調整する。 最後に冷たいタオルで拭いておしまい。 こんにゃく湿布の注意• 温湿布や冷湿布は慎重に用いて下さい。 温湿布は血流が良くなる反面、炎症、出血、痛みを助長する場合があります。 低温火傷に注意してください。 3枚もタオル入りますか? Aさん と言ってタオル2枚で始めたこんにゃく湿布ですが、やってみると意外とじんわり熱くなってきて、途中から3枚で包みなおしました。 それくらい温かいです。 複数か所には用いません。 血液をそこに集めて自己治癒力を高めていくので、たくさんの場所に置くと効果が出にくいです。 使用したこんにゃくは水を張った容器に入れて冷蔵庫で保存しておけば、 繰り返し使えます。 少しずつ小さくなりますが、2〜3回程度使えます。 身体の毒素を吸収しているので 食べません。 こんにゃくの水分で湿気ているので、洋服が濡れた場合、 冷えないようにすぐ着替えます。 氣持ちよくて途中で寝てしまい、こんにゃくが冷めてしまうとえらい目にあいます! タイマーをセットしておくと良いでしょう。 子どもは半分の時間(10〜15分)を目安に、様子を見ながら行います。 乳幼児はさらにその半分(7分程度)の時間が目安です。 時間はあくまでも目安です。 お子さんの様子を見ながら行います。 子どもは自分に必要がなくなれば、「もういらない」とか、動き出してこんにゃくを離したりしますので、 お子さんの感覚に従って下さい。 食事の前後、入浴の前後は避けます。 こんにゃく湿布の体験談ご紹介 こんにゃく湿布の感想 以前ヨガのクラスで、リラックスの時間を長く取って、こんにゃく湿布をしました。 その時の体験を紹介します。 「気持ちよかった」 「ヨガで軽くなって、更に身体が軽くなりました!」 「ぬくぬく、ぽかぽか」 「自然の力を借りるのっていいですね」 こんにゃくが右側だけ縮んだ! 身体の右側が不調だった方は、右に当てたこんにゃくが小さくなっていました。 こんにゃくが老廃物の排泄を手助けしたのですね。 こんにゃく湿布を両方にしたのに片側だけ皮膚の変化がない! 別の方は、左右の腎臓にこんにゃく湿布をしました。 条件には大差がないのに、左側は皮膚色が赤く変化しましたが、右側は皮膚色の変化がありませんでした。 「血流が悪いんですが、右の方が不調が多いです。 」 と仰っていました。

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こんにゃくとは

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どうも。 「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。 今日はこんにゃく湿布のご紹介です。 特別なお手当てとして、知っておくといざという時に使えます。 こんにゃくは、「腸の砂下ろし」をするとも言いますよね。 ビワの葉を皮膚とこんにゃくの間に挟むと、なお効果的です。 こんにゃくが熱を抱き、湿性の温湿布は、身体の深部まで温まります。 血行を良くしてくれます。 こんにゃく湿布を用いるのは、こんな時に• 風邪を引いた時• 腰痛、生理痛、冷えの改善に にも、冷えへの対策を書いています。 こんにゃく湿布を「氣持ちいい〜」と感じる人は、身体が冷えていると思って良いでしょう。 お腹の調子が悪い時にも• 腎臓、肝臓のお手当てに• 翌朝の目覚めがすっきり こんにゃく湿布を特別なお手当てとして 東城百合子さんの本では、がんの方の体験談もあります。 がんの時には、生姜湿布とこんにゃく湿布を1週間ごとにやるとか、朝に生姜湿布、夜にこんにゃく湿布という風にすると効果的だそうです。 私としても、だらだらと続けると、今度はそれがないと働かない身体になったり、身体が慣れてしまったりするので、とっておきの時の、特別なお手当てにするのが良いと思います。 子どもや旦那さんにやってあげる時も、ひと手間かかっていることで、その行為自体が治癒を助けるな、と感じます。 お家でできるお手当てを、下記の記事でも紹介しています。 こんにゃく湿布の材料《用意するもの》• こんにゃく 1〜2個• フェイスタオル 3〜6枚• バスタオル• こんにゃくを温める大きめの鍋• たっぷりの水• 熱々のこんにゃくを取り出すトングなど こんにゃく湿布の方法 1. たっぷりの水にこんにゃくを入れ、芯まで温める。 沸騰してから10分程度。 こんにゃくをトングで引き上げ、1つずつフェイスタオルでくるむ。 半分に折ったフェイスタオルに斜めに置き、手前から、左右、最後はくるん向こう側に転がして包む。 2枚目のフェイスタオルに2を斜めに置き、同様に手前から、左右、最後はくるんと向こう側に転がして包む。 3枚目のフェイスタオルも同様に包む。 身体の当てたいところに直接当てる。 ・2個セットだと肝臓(右脇腹)+丹田、腎臓なら左右。 ・腎臓は、ウエストのくびれた辺りよりやや上。 ・1個で下腹、うつ伏せで腰部、仙骨、肩甲骨の間など。 身体が冷えないように、バスタオルなどをかける。 ちょっと熱いな、氣持ちいいなと感じる程度で20〜30分ほど温める。 冷めてきたら1枚目のタオルを剥がしてタオルの枚数を減らしながら調整する。 最後に冷たいタオルで拭いておしまい。 こんにゃく湿布の注意• 温湿布や冷湿布は慎重に用いて下さい。 温湿布は血流が良くなる反面、炎症、出血、痛みを助長する場合があります。 低温火傷に注意してください。 3枚もタオル入りますか? Aさん と言ってタオル2枚で始めたこんにゃく湿布ですが、やってみると意外とじんわり熱くなってきて、途中から3枚で包みなおしました。 それくらい温かいです。 複数か所には用いません。 血液をそこに集めて自己治癒力を高めていくので、たくさんの場所に置くと効果が出にくいです。 使用したこんにゃくは水を張った容器に入れて冷蔵庫で保存しておけば、 繰り返し使えます。 少しずつ小さくなりますが、2〜3回程度使えます。 身体の毒素を吸収しているので 食べません。 こんにゃくの水分で湿気ているので、洋服が濡れた場合、 冷えないようにすぐ着替えます。 氣持ちよくて途中で寝てしまい、こんにゃくが冷めてしまうとえらい目にあいます! タイマーをセットしておくと良いでしょう。 子どもは半分の時間(10〜15分)を目安に、様子を見ながら行います。 乳幼児はさらにその半分(7分程度)の時間が目安です。 時間はあくまでも目安です。 お子さんの様子を見ながら行います。 子どもは自分に必要がなくなれば、「もういらない」とか、動き出してこんにゃくを離したりしますので、 お子さんの感覚に従って下さい。 食事の前後、入浴の前後は避けます。 こんにゃく湿布の体験談ご紹介 こんにゃく湿布の感想 以前ヨガのクラスで、リラックスの時間を長く取って、こんにゃく湿布をしました。 その時の体験を紹介します。 「気持ちよかった」 「ヨガで軽くなって、更に身体が軽くなりました!」 「ぬくぬく、ぽかぽか」 「自然の力を借りるのっていいですね」 こんにゃくが右側だけ縮んだ! 身体の右側が不調だった方は、右に当てたこんにゃくが小さくなっていました。 こんにゃくが老廃物の排泄を手助けしたのですね。 こんにゃく湿布を両方にしたのに片側だけ皮膚の変化がない! 別の方は、左右の腎臓にこんにゃく湿布をしました。 条件には大差がないのに、左側は皮膚色が赤く変化しましたが、右側は皮膚色の変化がありませんでした。 「血流が悪いんですが、右の方が不調が多いです。 」 と仰っていました。

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こんにゃく湿布はすごいぞっ!こんなことに使えるの?!効果と方法。

こんにゃく

どちらもこんにゃく芋からつくられます。 こんにゃく芋をすりつぶしたもの、又は、こんにゃく芋を乾燥させて粉状にしたもの(こんにゃく精粉)を水に溶かし、凝固剤として水酸化カルシウムを加え、袋や型に入れて熱をかけて固めたものがこんにゃくです。 しらたきは、こんにゃくと同じように、凝固剤の水酸化カルシウムを加えた後、シャワーの出口のようなところからお湯の中に細長く出し、流して固めたものがしらたきです。 こんにゃく芋はアクが強く、素手で触るとかぶれることもあります。 その為、じゃがいも・里芋などのようにゆでたり、ふかしたりするだけでは食べることができません。 こんにゃくの白と黒の違いは? 作り方は同じですが、黒こんにゃくは海藻粉末が混ぜてあります。 昔のこんにゃくは生芋こんにゃくでしたから、芋の皮や芋のアクで茶色〜灰色のような黒っぽい色をしていました。 こんにゃく精粉だけでつくると白こんにゃくになるため、こんにゃくらしく見せるために海藻を入れていると言われています。 こんにゃくがスポンジのようにスカスカで固い・・・ しらたきが細く固くてはるさめのよう・・・。 どうして? 料理したら固くて食べられなかった・・・こんなときは、一度凍ってしまったものかもしれません。 冷蔵庫でも、冷気の吹き出し口や吹き溜まりは温度が低くなります。 水分が少ない食材と違って凍りやすく、部分的に冷えて凍り、庫内の位置変更や冷蔵庫の開閉によって再び解凍することがあります。 一度凍ってしまうと水分が抜け、解凍してもこんにゃくは固くごわごわした食感になり、しらたきは細く縮んで固くなってしまいます。 逆に、この変化を使って作られる「凍み(しみ)こんにゃく」という料理もあります。 「凍り(こおり)こんにゃく」とも呼ばれています。

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