かまいたち 相席食堂。 【データ】[ポン回] 3/17 相席食堂 かまいたち山内 相方、ナシでも、いい波乗ってんねー ざっくり感想・データ(ネタバレ含む)

【データ】[ポン回] 3/17 相席食堂 かまいたち山内 相方、ナシでも、いい波乗ってんねー ざっくり感想・データ(ネタバレ含む)

かまいたち 相席食堂

2ちゃんねるで『悲報、かまいたち山内面白くなかった』のスレッド立ったの言わないで下さい!!! 2度と出ません!!! — 山内健司 yamauchi0117 じゃぁコンビでもう一回VTRを見て検証してみよう、と、濱家同席の元で確かめる2人。 かまいたちはわしらの後を全部継いでるから、という千鳥に「ハードルあげてるよね」とさっそく噛みつく山内。 しかし濱家は見逃さない。 山内が最初に自己紹介した時点で「硬いねん」「オンエア見ててこの時点でめっちゃ不安だった」という。 「(千鳥にボタンを)押されようとしてるのが あざとい」とハッキリ言う。 実際、山内はあざとかった。 スキー場のレストランで家族と相席したとき。 カレーを食べる前に、向かいの家族連れに「僕ひとりでロケできるのか試されてるので、食レポできるか見てもらっていいですか?」と振った。 これからボケますよ!と言ってるようなもの。 ここでも濱家が 「これはもう最低のフリ方」とダメ出し。 濱家「向こうの感想がほしいねんけど、向こうに『感想を求めてますよ』ってのを限りなく臭い消してやらなあかんのに、『できるか見てもらっていいですか』なんて、絶対ダメ」 山内「…… 素晴らしい!」 案の定、身構えてしまった家族連れはノーリアクション。 ノブはロケVTRを止め「濱家がいるわ!」と叫ぶ、さらにそのVTRを見ている山内も 「本当にに濱家がいる」とダメ押し。 山内のボケがあざとくなってしまったのは、 「千鳥がVTRを止めてツッコんでくれる」を前提にしたからだ。 濱家がいない分、ツッコミを画面の外にいる千鳥に任せるようにした。 だがそれは同時に、画面の中ではスベってしまうことを意味する。 ツッコミを前提としたボケを、ひとりでやっているから。 それを感じ取った千鳥は、あえてVTRを止めなかった。 山内と共犯関係を結んで予定調和になるよりも、 画面内でスベる山内にツッコむことを選んだ。 山内が想定していたレイヤーの、その一枚上を行った。 やがて山内も「『なにがあかんねん』ってフィルター外すと、これヒドいな」と現実を見始める。 ラスト、「ボケたのにカメラが押さえていない」「ボケたのに編集で切られる」という散々な流れに納得いかない山内だったが。 濱家「 それも感謝よ。 それもあったから千鳥さんから『ハサミ入れられてるやんけ』って笑いにもなってるし、カメラさんがお前を切り捨てたのも笑いになってるし」 このあとフルバージョンのボケを見たが、やはり……という感じで検証は終わった。 イジってほしくなかったのにイジられた濱家 かまいたちの検証が終わった、約1時間45分後。 25:30。 『あちこちオードリー』がはじまる。 ゲストはかまいたち。 ついさっき大阪で散々なロケVTRが流れたのに 「いま一番各所で結果を出さなきゃいけない2人」と紹介されるかまいたち。 東京と大阪のロケの違いを聞かれ、山内は「東京のロケは短い」 「大阪は15分のロケに16時間撮る」と嘆き、若林は 「黄金伝説のやり方」と驚く。 番組後半は、濱家がメインだった。 東京に出てきてキャラが変わってしまったという。 大阪では劇場の番長として慕われ、ネタもMCもロケもできる「超万能兄さん」だった。 でも、東京に出てきたら大イジりされるようになってしまった。 若林「誰がイジり始めてくれたの?」 濱家「 一番最初はフジモンさんですね」 MCで回す側の人間だと思っていたから、イジられるとは思っていなかった。 フジモンにイジられたあと、濱家は首をかしげながら楽屋に入ってきたという。 でも「イジられる側じゃないのにイジられる側になった」のは、若林もそうだ。 最初は春日の影で「じゃない方芸人」の位置にいたのに、『笑っていいとも!』ではタモリにイジられて何度も無茶振りされた。 若林「俺も アルタ首かしげながら出てた(笑)」 東京でイジられてから、濱家はスランプになってしまったという。 どう振る舞ったらいいかわからない。 スベりにいくコメントをしたり、パニックになった振りをしたり、山内がボケたのにさらにボケたり。 そんな濱家を引き戻したのは「台本」だった。 今まで自分が進行していたのに、山内が進行になっていたのだ。 これはあかん。 イジられても、進行できる部分はしっかり残しておかないと。 若林「イジられるのは絶対あるとして、 その一歩渡っちゃダメってのあるよね」 濱家「僕ホンマに渡りそうになってました」 イジられるツッコミとして、若林を「自分が目指すべきはここ」と目標に置く濱家。 このあと2人は、「カメラが止まっているのにイジってくるやつ」「一線を越えてイジってくる局員」について話に花を咲かせていた。 * * * * * イジってほしかったのにイジってもらえなかった山内は、ツッコミの大切さが身に染みてわかった。 濱家がほしいと思った。 イジられるつもりはなかったのにイジられるようになった濱家は、ツッコミかつイジられるポジションがわからなくなった。 若林に共感を求めた。 6月22日の夜。 東京の番組と大阪の番組で、かまいたちはそれぞれ壁にぶつかり、悩みを吐露していた。 「いま一番各所で結果を出さないといけない2人」が、弱みを見せた夜。 しかし、それもまたひとつの「結果」だろう。 大阪では千鳥に、東京ではオードリーに、先輩たちに救われながら、かまいたちは画面の中でアップデートを続けていくのだと思う。

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「相席食堂」これだけは見て欲しい神回ランキングTOP11

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「かまいたち山内の相席旅はなぜ失敗したのか」相方濱家と共に検証(お笑いナタリー)

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2ちゃんねるで『悲報、かまいたち山内面白くなかった』のスレッド立ったの言わないで下さい!!! 2度と出ません!!! — 山内健司 yamauchi0117 じゃぁコンビでもう一回VTRを見て検証してみよう、と、濱家同席の元で確かめる2人。 かまいたちはわしらの後を全部継いでるから、という千鳥に「ハードルあげてるよね」とさっそく噛みつく山内。 しかし濱家は見逃さない。 山内が最初に自己紹介した時点で「硬いねん」「オンエア見ててこの時点でめっちゃ不安だった」という。 「(千鳥にボタンを)押されようとしてるのが あざとい」とハッキリ言う。 実際、山内はあざとかった。 スキー場のレストランで家族と相席したとき。 カレーを食べる前に、向かいの家族連れに「僕ひとりでロケできるのか試されてるので、食レポできるか見てもらっていいですか?」と振った。 これからボケますよ!と言ってるようなもの。 ここでも濱家が 「これはもう最低のフリ方」とダメ出し。 濱家「向こうの感想がほしいねんけど、向こうに『感想を求めてますよ』ってのを限りなく臭い消してやらなあかんのに、『できるか見てもらっていいですか』なんて、絶対ダメ」 山内「…… 素晴らしい!」 案の定、身構えてしまった家族連れはノーリアクション。 ノブはロケVTRを止め「濱家がいるわ!」と叫ぶ、さらにそのVTRを見ている山内も 「本当にに濱家がいる」とダメ押し。 山内のボケがあざとくなってしまったのは、 「千鳥がVTRを止めてツッコんでくれる」を前提にしたからだ。 濱家がいない分、ツッコミを画面の外にいる千鳥に任せるようにした。 だがそれは同時に、画面の中ではスベってしまうことを意味する。 ツッコミを前提としたボケを、ひとりでやっているから。 それを感じ取った千鳥は、あえてVTRを止めなかった。 山内と共犯関係を結んで予定調和になるよりも、 画面内でスベる山内にツッコむことを選んだ。 山内が想定していたレイヤーの、その一枚上を行った。 やがて山内も「『なにがあかんねん』ってフィルター外すと、これヒドいな」と現実を見始める。 ラスト、「ボケたのにカメラが押さえていない」「ボケたのに編集で切られる」という散々な流れに納得いかない山内だったが。 濱家「 それも感謝よ。 それもあったから千鳥さんから『ハサミ入れられてるやんけ』って笑いにもなってるし、カメラさんがお前を切り捨てたのも笑いになってるし」 このあとフルバージョンのボケを見たが、やはり……という感じで検証は終わった。 イジってほしくなかったのにイジられた濱家 かまいたちの検証が終わった、約1時間45分後。 25:30。 『あちこちオードリー』がはじまる。 ゲストはかまいたち。 ついさっき大阪で散々なロケVTRが流れたのに 「いま一番各所で結果を出さなきゃいけない2人」と紹介されるかまいたち。 東京と大阪のロケの違いを聞かれ、山内は「東京のロケは短い」 「大阪は15分のロケに16時間撮る」と嘆き、若林は 「黄金伝説のやり方」と驚く。 番組後半は、濱家がメインだった。 東京に出てきてキャラが変わってしまったという。 大阪では劇場の番長として慕われ、ネタもMCもロケもできる「超万能兄さん」だった。 でも、東京に出てきたら大イジりされるようになってしまった。 若林「誰がイジり始めてくれたの?」 濱家「 一番最初はフジモンさんですね」 MCで回す側の人間だと思っていたから、イジられるとは思っていなかった。 フジモンにイジられたあと、濱家は首をかしげながら楽屋に入ってきたという。 でも「イジられる側じゃないのにイジられる側になった」のは、若林もそうだ。 最初は春日の影で「じゃない方芸人」の位置にいたのに、『笑っていいとも!』ではタモリにイジられて何度も無茶振りされた。 若林「俺も アルタ首かしげながら出てた(笑)」 東京でイジられてから、濱家はスランプになってしまったという。 どう振る舞ったらいいかわからない。 スベりにいくコメントをしたり、パニックになった振りをしたり、山内がボケたのにさらにボケたり。 そんな濱家を引き戻したのは「台本」だった。 今まで自分が進行していたのに、山内が進行になっていたのだ。 これはあかん。 イジられても、進行できる部分はしっかり残しておかないと。 若林「イジられるのは絶対あるとして、 その一歩渡っちゃダメってのあるよね」 濱家「僕ホンマに渡りそうになってました」 イジられるツッコミとして、若林を「自分が目指すべきはここ」と目標に置く濱家。 このあと2人は、「カメラが止まっているのにイジってくるやつ」「一線を越えてイジってくる局員」について話に花を咲かせていた。 * * * * * イジってほしかったのにイジってもらえなかった山内は、ツッコミの大切さが身に染みてわかった。 濱家がほしいと思った。 イジられるつもりはなかったのにイジられるようになった濱家は、ツッコミかつイジられるポジションがわからなくなった。 若林に共感を求めた。 6月22日の夜。 東京の番組と大阪の番組で、かまいたちはそれぞれ壁にぶつかり、悩みを吐露していた。 「いま一番各所で結果を出さないといけない2人」が、弱みを見せた夜。 しかし、それもまたひとつの「結果」だろう。 大阪では千鳥に、東京ではオードリーに、先輩たちに救われながら、かまいたちは画面の中でアップデートを続けていくのだと思う。

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