キャタピラー スマホ。 www.worldfranchising.com:日本のTORQUEに対抗! キャタピラー印の頑丈スマホ「CAT S40」

CAT S40 ー 重機メーカー「キャタピラー」社ブランドのタフネス・スマホ。どちらかというと業務用か(かのあゆ)

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CAT S60 を選んだ経緯 でご報告した通り、台湾に渡ってまで購入し使用してきた端末「XPERIA X Performance」を手放すことに決めた私ですが、代わりとなる端末を二週間ほど前から探していました。 買い替えを決意した最大の理由が「 タッチパネル不良」でしたので、今回はそのような不具合に遭遇することのないよう、 できる限り頑丈で丈夫な端末がいいなぁと、なんとなく思いながら探していると発売からまだ間もない、ある1つの端末情報に行き着きました。 それが、CATERPILLAR(キャタピラー)社のSIMフリーAndroid端末「 CAT S60 SMARTPHONE」です。 これほどまでに本格的なサーマルカメラを搭載して誰がどう得をするのかは正直不明ですが、なんかいいですよね、 男のロマンを感じます。 が、個人的に惹かれたのはそこではありません。 本格的に購入先を探そうと決意するきっかけとなったのがこちらの動画です。 めちゃくちゃでしょ。 雑すぎ、投げすぎ、落としすぎ。 普通のスマートフォンだったら最初の落下で画面粉々かもしれません。 そう、iPhoneならね。 MIL-810G規格っていうアメリカ合衆国国防総省が策定した耐環境性試験規格(MIL-STD-810)に準拠した試験実績(水に沈めたり、振動を与え続けたり…などなど)をクリアしているらしいんですけど、 まさかここまでとは。 CAT S60 の基本スペック情報 公式サイトに記載されていた情報を元に、CAT S60の仕様をざっくりご紹介します。 <OS/SoC>• OS:Android v6. 0 Marshmallow• SoC:Qualcomm Snapdragon 617 <バッテリー>• 形式:リチウムイオンバッテリー• 容量:3800mAh• QuickCharge2. 0対応 <ディスプレイ>• 使用素材: ゴリラガラス4(Gorilla glass 4)• サイズ:Super bright 4. 7インチ• メインカメラ1:1300万画素• メインカメラ2:FLIR 赤外線サーマルカメラ• インカメラ:500万画素 <メモリ/ストレージ>• ROM:32GB• RAM:3GB• 外部ストレージ:microSD 上限128GB <通信/ネットワーク>• SIMタイプ:Nano SIM (デュアルSIM 対応)• 4G:使用可能• 4G対応バンド: 1, 3, 7, 8, 20• Wi-Fi:802. Bluetooth:v4. 1 <防水・防塵性能/耐衝撃性>• 準拠規格: MIL-STD-810(MIL-SPEC 810G)• 防水・防塵性能: IP68• 耐衝撃性: 落下耐性 最大1. 寸法:147. 9 x 73. 4 x 12. 66 mm• 重量:223g いかがですか。 圧巻の仕様ですよね。 何がって、 重量が。 上には上がいて、ここ最近での最重量スマートフォン(タブレットを除く)は昨年秋に発売されたHUAWEI(ファーウェイ)のP8max(228g)なんですが、P8maxは 6. 8インチでしたからね。 今回購入したCAT S60は 4. 7インチ。 なんてこった。 225gと言われても恐らくピンと来ない方がほとんどだと思いますので少し調べてみました。 らしいです。 重い!! (実際に手にしてみるとズッシリとした重みを感じます。 軽いな、とは決して思えません) まぁこの重さも、その頑丈さを物語る証と思えば何てことはありませんけどね。 軽い端末だと、その軽さが災いして手に持つ時も軽く握ってしまって、かえって落としたり滑らせてしまったりする原因にもなり得ますし。 ここまで重いと、普通に持ってもついしっかり握ってしまいますので、落としたり滑らせたりすること自体が減る気がします。 早速 CAT S60 を購入しました という訳で、早々と購入を決めた CAT S60 SMARTPHONE。 今回CAT S60を購入するに当たって利用したのは、イギリスのスマホ販売サイト「 Clove Technology clove. uk 」です。 (販売紹介ページ:) 私が購入した時点では463. 66ポンド(配送料込み)でした。 日本円で、62,614円。 これだけのスペック・内容であればそこまで高いとは感じない絶妙な価格設定だと思うのですがどうでしょうか。 ちなみに配送業者にFedExを指定したところ、注文完了から5日で手元に到着しました。 めちゃくちゃ急いでいた訳ではなかったので日数はあまり気にならず。 荷物番号でしっかり追跡も出来ますし、感覚的には国内店舗で端末を購入するのと何ら変わらない印象です。 昔はビクビクしながら購入ボタンを押していたものですが、ホント、便利で快適な世の中になったものです… 国際輸送では特に肝心な梱包も、必要十分と言えるレベル。 CAT S60 の開封レビュー(写真付き) さすがにマイナーな端末らしくCAT S60の開封レビューなども他に見当たらなかったことですし、折角なので、ざーっと写真で紹介してみたいと思います。 <外箱> <開封直後の様子> <CAT S60の付属品一覧> <液晶保護フィルムが1枚付属> <ラミネートフィルムはガイド付き> <CAT S60の裏面> <2つのメインカメラとSIMカバー> <SIMカバーを開けてみました> 以上、開封までの様子をご紹介してみました。 すっかり長くなってしまったので、実際の使用感や、使ってみて良いなと思えたところ、悪いと思うところ、CAT S60を購入するメリット・デメリットなどは、また次回のエントリーでご紹介したいと思います。 私は海外の通販サイトから購入しました(購入当時は海外サイトしか取り扱いがなかった)が、いま現在は国内のAmazonなどでも購入できる(2019年10月現在も購入できることを確認)ようです。 原則として日本国外でのみ使用が許可された端末です。 この記事も技適を受けていない通信機器の利用をお勧めするものではありません。 (2016. 30 追記) 購入価格について、税関通過時の諸費用が抜けていました。 CAT S60をFedExで取り寄せた場合、税金(消費税+地方消費税)として2,700円、その他手数料として500円、合計3,200円が商品代金とは別に請求されます。 商品受け取り時または後日届く請求書での支払になるかと思います。 (私の場合は、コンビニ支払可能な請求書が後日郵送されて来ました) (2016. 19 追記) 厳密に言えばデュアルスタンバイに違いはなのですが、先日発売されたZenFone 3 Deluxeなどとは異なり、どちらか一方のSIMで4G 3G を使用した場合、もう一方のSIMはGSM(日本では使われていない通信方式です)のみ使用可能となるようです。 コメントありがとうございます! 私が所有していた端末ではそのような症状は見られませんでしたが、やはり一般的な端末に比べより高度に密閉されている(防水のため)ので予期せぬ不具合などは生じてしまうのかもしれませんね… すでに解決なさっているかもしれませんが、こちらの端末は他メーカーに比べてサポートが充実している印象を受けました。 (私も水没で不具合が発生した際もすぐに対応してもらえましたので) 購入から日が経っていても何らかの対応はしてもらえるのではないかと思うので、何だかおかしいな?と思われる症状が確認された際はサポート窓口に問い合わせて見られることをおすすめします(私のように個人で輸入購入した場合は英語でのやり取りになってしまい、やや煩雑ではありますが…).

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CAT S40 ー 重機メーカー「キャタピラー」社ブランドのタフネス・スマホ。どちらかというと業務用か(かのあゆ)

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「CAT S41」は、米Caterpillarのブランド「CAT」を冠するSIMロックフリースマートフォン。 イギリスのBullitt Mobile製で、日本ではオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンが輸入販売している。 S41は米国防総省の「MIL-STD-810G(MIL規格)」に準拠した耐衝撃・耐環境性能やIP68等級の防水・防塵(じん)性能を備えるなど、ブランドに相応しい耐衝撃性能を有している。 また、5000mAhの超大容量バッテリーを備え、待ち受け時間は最大44日間(公称値)と非常に長持ちだ。 しかし、想定販売価格は税込みで7万円弱。 SIMロックフリースマホとしては高価な部類に入る。 S41はその価格に見合うスマートフォンなのか、数回に分けてレビューする。 今回は、S41の付属品と外観をチェックしていく。 CAT S41のパッケージ。 CATのブランドメッセージである「BUILD FOR IT」も印字されている 買ってすぐ使える S41のパッケージには、本体以外に以下のものが付属する。 Micro USBケーブル(充電・データ転送用)• ACアダプター• USB On-The-Go(USB OTG)ケーブル• クイックスタートガイド(保証書を含む) ACアダプターはMediaTekの急速充電技術「」に対応している。 S41と組み合わせて使うと、通常のUSB充電よりも高速に充電可能だ。 プラグはしっかりと米国(米国)で使える仕様となっている。 充電の際は、付属のMicro USBケーブルをつないで使う。 USB OTGケーブルは、S41の目玉機能の1つである「バッテリーシェア」で他デバイスに電源供給する際にも利用できる。 コネクター部分には「CATロゴ」も入っている。 スマホの基本機能を使う上で、必要な付属品は全てそろっているので、すぐ使い始めることができる。 左側面(写真=左)と右側面(写真=右) microSDメモリーカードスロットとSIMカードスロットはパッキン付きのキャップで保護されている。 海外メーカーのスマホでは、ピンを使ってトレイを取り出して装着するものが多いが、S41の場合はピン不要で着脱できる。 microSDは直接スロットに、SIMカードはトレイを引き出して装着する。 ピンなしで脱着できるのは、SIMカードを頻繁に着脱する人にとってはありがたいはずだ。 SIMカードはNanoサイズのものを2枚搭載できる、いわゆる「デュアルSIM」に対応している。 片方のスロットはLTE・3G(W-CDMA)・2G(GSM)の通信を、もう片方は2Gの通信を待ち受ける。 つまり、日本国内ではDSDS(Dual SIM Dual Standby)の恩恵にあずかれない。 ただし、LTE・3G・2G通信を待ち受けるスロットは端末設定で切り替えられるので、良く使うSIMカードを2枚入れておいて都度切り替える使い方はできる。 関連記事• オンキヨーは5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、付属のOTGケーブルを介して他の端末の電源としても利用できるバッテリーシェア機能を備えたタフネスSIMフリースマホ「S41」を3月中旬に発売する。 オンキヨーが、CATブランドのSIMロックフリースマートフォン「S60」を発売する。 厳しい環境下でも使用できる「MIL-STD-810G(MIL規格)」や防水・防塵規格「IP68」に準拠し、ディスプレイには強化ガラス「Gorilla Glass 4」を採用している。 熱を視覚化できるサーマルイメージングカメラを搭載ししていることも大きな特徴だ。 オンキヨーが、防水・防塵(じん)・耐衝撃性を有する「MLI規格」準拠のタフネスSIMフリースマホを発売する。 建設機械で有名な「CAT」のブランドを冠していることも特徴だ。 オンキヨーが、タブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」をMWC 2018で参考出展している。 DTSが新開発したサラウンド音声技術「DTS:X Premium」にも対応する。 オンキヨーブランドのSIMロックフリースマートフォンが2月下旬に登場する。 「スマートフォン史上最高の音質」を目指し、フルバランス回路とバランス出力をスマホとして世界初搭載。 DSDS(Dual SIM Dual Standby)を搭載するなど、スマホとしての基本性能も追求している。 関連リンク•

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キャタピラー社製のSIMフリースマホがタフすぎる! 濡れた手や手袋でも操作できる「CAT S41」レビュー

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週末の3連休に向けて多くの特価品を用意していたアキバの販売店。 クレーン車やブルドーザーといった建設機械でおなじみのCAT キャタピラー ブランドを冠する異色の屈強スマホ「CAT S60」の特価品をで発見しました。 販売価格は税込み59,800円で、検品チェックのみ実施した未使用品となっています。 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン オンキヨー が取り扱うCAT キャタピラー ブランドの屈強スマホ「CAT S60」の未使用品を税込み59,800円で発見! 耐衝撃性能や防塵防水性能を備えており、ちょっとやそっとじゃ壊れないタフネスモデルなのだ CAT S60は、米キャタピラー社が開発したAndroid 6. 0搭載のSIMフリースマホ。 建設現場やアウトドアでの利用を想定して開発された製品で、スマホとしては群を抜くMILスペック準拠の耐衝撃性能やIP68規格準拠の防塵防水性能を誇ります。 水深5mに60分浸しても正常動作することを保証しているほど。 同店の高野裕太氏は「他社の防水スマホがおもちゃに見えるくらいの屈強な仕様」と評価します。 Android 6. 0を搭載しており、使用感はいたって普通だ• この厚みがタフネス性能の高さを物語る タフネス性能とともにもう1つ特筆すべき特徴が、サーモカメラ機能です。 背面のメインカメラは、FLIR フリアーシステムズ のサーマルイメージングカメラを搭載しており、熱の分布を視覚化できるサーモグラフィー撮影が可能です。 iPhone用のFLIR製外付けカメラは3万~4万円近くもするため、この機能目当てに買っても損はないでしょう。 背面カメラはFLIRのサーマルイメージングカメラとなっているのが珍しい• このように、カメラを向けた先にある物体の温度を色の変化で表示できる オクタコアのSnapdragon 617や3GBメモリー、4. 7インチのHD液晶と、基本スペックは3万円前後のスマホと同等で平凡。 ただし、バッテリー容量は3800mAhもあり、待ち受けは最大40日間というのは心強いポイントといえます。 端末自体はSIMフリーですが、対応バンドの制約でauの電波は拾えないという点は留意が必要です。 主要な通販サイトでは9万円近い価格で販売しているので、4万円近く安く購入できるのは大きな魅力です。 未使用品のためにメーカー保証は付きませんが、技適も通った正規の国内版モデルなので安心して使えます。 入荷台数は、店頭と通販分を合わせて計100台。 10月4日から販売を開始したところ、すでに10台近くが売れたそう。 山登りやダイビングなどのアウトドアレジャーで使いたい人だけでなく、いざという災害時にも役立ちそうです。 在庫は約100台前後。 通販でも購入できるので、アキバの店舗に行けない人も注目だ 店頭だけでなく、同店のWebサイトでも販売しているので、気になった人は早めにチェックしてみてください。 なお、同店の動画チャンネル「」において、近日中にタフネス性能の検証動画を公開する予定とのことです。 7型液晶、Android 6. 期間限定特価とのこと PS4 Proの価格改定を受け、未使用品が値下がり! 秋葉原エリアのでは、4K画質に対応するソニーインタラクティブエンタテインメントの家庭用ゲーム機「PS4 Pro」の安さが目を引きました。 価格改定を受けて、未使用品と中古品を値下げしたといいます。 1TBモデルの未使用品は税込み38,980円 未使用品 と、新品よりも消費税分ぐらい安く買えます。 中古品は付属品や本体の状態によってまちまちですが、税込み34,980円から見つかります。 PS4 Proを大幅値下げ! 未使用品は新品よりも消費税相当分ぐらい安く買える。 6 Di VC USD」 税込み23,000円、未使用品 やキヤノンのミラーレス一眼「EOS M6 EF-M15-45 IS STM レンズキット」 税込み49,800円、未使用品 など、かなりの安さです。 3連休特価として、カメラや交換レンズの未使用品を大放出! 1点モノのお買い得品が目白押しだ• 交換レンズは、タムロンの単焦点や望遠ズームなどが安い• キヤノンのミラーレス一眼は5万円割れ! 5mm f2. 予めご了承ください。 関連記事•

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