韓国 ドラマ マザー。 松雪泰子・芦田愛菜の名作ドラマ「Mother」と、韓国リメイク版「マザー〜無償の愛〜」をあわせて放送で日韓見比べ!

韓国ドラマ《Mother マザー無償の愛》キャスト・あらすじ紹介!放送予定は?

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また主演のイ・ボヨンはベストアクトレス賞を受賞しています。 もともと松雪泰子と芦田愛菜が出演した2010年の日本のドラマ「Mother」をもとにした韓国リメイクドラマです。 韓国での放送は平昌オリンピック中でしかもケーブルテレビ(tvN)にも関わらず視聴率は常に3%超え(ケーブルテレビでは2%あれば成功といわれる)のドラマでした。 韓国リメイク版では原作と若干ストーリーの違いをみせ、原作の良さは残しつつ、韓国の社会で最近問題になっている児童虐待を関連付けて「親が子供に与える影響」を描くことで韓国の要素をいれて視聴者の関心を呼んだ作りとなっています。 脚本:チョン・ソギョン 出演者:パク・ソジュン、キム・ジウォン、アン・ジェホン、ソン・ハユン あらすじ: 江原道のある大学の鳥類学研究室の研究員として海ガモに関する研究をしているスジン(イ・ボヨン)は、学科の統廃合で研究室が閉鎖されると、近隣小学校で産休を取っている先生の代わりに科学担当の教師として一時赴任をする。 そこで、母親に捨てられた8歳のヘナ(ホ・ユル)に出会う。 クラスの友達からいじめを受けても平然とし、夜には一人で通りをぶらぶらするヘナを知った時、スジンは過去の自分を思い出し心の中で警告灯が鳴った。 この子は私じゃない!そう思っていても気にしてしまうスジン。 母親にごみ袋に入れられ捨てられたへナの為に、自分がこの子の母親になろう!とヘナを連れて発つことを決心する。 研究室閉鎖により、近くの小学校で科学教師として一時一時赴任。 ヘナを連れ去る。 小学1年生。 実母と施設職員から虐待を受ける。 スジンに連れ去られるが最後には受け入れて養子になる。 スジンの養母。 シングルマザーとして女優をしながら3人の娘を育てる。 ガンが見つかり音信普通だったスジンを探す。 ヘナの実母。 シングルでの子育てに疲れ、育児放棄をする。 こんな記事も読まれています.

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生まれる、育つ、人と人とが出会う奇跡 こんな素晴らしい韓国ドラマに出会えたのも奇跡 演出 キム・チョルギュ「ファン・ジニ」、ユンヒョンギ ・「告白」 脚本 チョン・ソギョン 映画の実力脚本家• スジンは養母を避け音信不通、感情のクールな女性だった。 研究所が閉鎖になり仕方なく、小学校で教師をする。 産休の担任に代わり、スジンが臨時で受け持ったクラスの女の子 キム・ヘナ(ホ・ユル)が、母親の同棲相手の男性から虐待を受けている様子がうかがえた。 他の女性教師が見かねて、児童相談所や警察に報告しても、法律の限界を言い訳にして動かない。 スジンは鳥類研究で念願のアイスランドへ旅立つことに。 心にヘナが引っかかり家に寄ると、捨てられたヘナがいた。 その後2人で海へ行き、渡り鳥を見る内、法律通り母親にヘナを返せば、ヘナの命が危ないと悟るスジン。 自由な鳥のように2人で一緒に飛び立てないかと考える。 そして、渡り鳥のような逃亡生活を送ることに…。 ヘナの実母 シン・ジャヨン(コ・ソンヒ)と彼氏 ソラクはヘナが海で行方不明になると、ヘナが見つかって自分たちの虐待が明らかになることを恐れる。 一方、ソジンの養母ヨンシンは癌で余命幾ばくもなく養女で長女のスジンを探していた。 (2019. そら豆) 感想 体内コンパスを持つ渡り鳥は、迷わず目的地に辿り着く本能が備わっています。 青い空と青い海にくっきり広がる地平線に向かって、真っ直ぐ目的地へ向かうその姿はは潔く、自由で。 孤独な先生スジンと居場所のないヘナには、自らの意思で飛び立つ鳥が希望に見え。 空を仰いで越境[エッキョウ]を夢想する2人の背中が印象的でした。 タイトルのMotherは、娘と血縁がある、ないなどは関係なく。 次の5人の母親の総称です。 イ・ボヨンが演じた カン・スジン• スジンの養母 チャ・ヨンシン• スジンの母 ナム・ホンヒ• 少女ヘナの実母 シン・ジャヨン• 孤児院「愛の家」の先生 クララ 全く異なる母性が次々に登場し、比較せずにはいられません。 主要登場人物は全員女性。 か弱い女性が、マザーの称号を子どもから与えられ。 その瞬間から弱いことこそ罪となり。 ただ子どもを愛して、歩みを止めることは許されない責任を負う。 「Mother」というタイトルは、いろいろな意味の複合です。 無償の愛とは見返りを求めずに相手に捧げる愛情。 自己犠牲とも言えますよね-。 このドラマでスジンは、ヘナに見返りは求めていませんが。 2人は互いに必要な人って感じでした。 他に出てくる母娘関係も同様で。 お互いが求めあうなら、無償とは言えず。 韓ドラの邦題には言いたいことがあるけど、それは置いといて。 もう言っちゃったけどね スジンがヘナを救い導く代わりに、スジンもヘナに救われ導かれ。 宝物のようなヘナとの出会いで、過去に放置していた自身の感情を成長させ。 ヘナを愛情深く守るスジンの姿は、堂々としたマザーでした。 渡り鳥を絡ませたストーリーが秀逸で、自由と引き替える代償もきちんと提示され。 ただ悲しい、可哀想だから泣けるとかではなく。 行動の動機に至るまでも繊細に描写され、知らず知らずに涙が溢れます。 全員が過去を振り返り、傷を癒やし成長するドラマで。 スローモーションに静かな音楽が重なり、マザーたちの震える手が物語る。 1話目から名作のニオイがしますよ~。 是非、1話だけでもご覧になってください。 キャスト カン・スジン役 イ・ボヨン スジンは自分にヘナを重ねますが、人生を捨ててまで「マザー」になるのは相当の覚悟だったと思います。 虐待されている子を見て可哀想だからと、さらって育てるのは違法ですが。 ドラマを見ていると正義はどちらにあるのか?スジンやヘナの感情も理解出来るし。 一概に善悪で断罪できないドラマでした。 イ・ボヨンは、今まで観たドラマでは一番役に合っていたと思います。 キム・ヘナ役 ホ・ユル 「百想芸術大賞」で作品賞を受賞したドラマですが、ホ・ユルは、演技派美女優たちを押しのけ新人賞も受賞。 なんてことない素朴な普通の女の子ですが、自然な演技が名子役。 話し方、目、表情が、そのシーンに完璧に溶けこんでいました。 400倍のオーディションを勝ち抜いただけあり、幼い中に成長まで演じ、凄すぎです。 スジンの養母 チャ・ヨンシン役 イ・ヘヨン 上品で美人なイ・ヘヨン、声のトーンが心に響きます。 出典 韓国サイト chosun チョン・ジノン役 イ・ジェユン ヨンシンの優しい担当医師で紳士的。 スジンと出会い・・・。 イ・チャングン刑事役 チョ・ハンチョル しつこい刑事だけど、相棒共に人間くさくて好きでした。 探るような目つきがガチの刑事っぽい。 日本ドラマ 韓国リメイク作品 皆さんご存じだとは思いますがこのドラマは、2010年放送、松雪泰子と芦田愛菜「Mother」 のリメイクです。 しかし、日本版には登場しない殺人犯や、医師役のイ・ジェユンが絡み、意外な展開に、ほんのりラブもあり。 エンディングも凝っていて韓ドラ風味。 私は両方観ましたが、やはり韓国ドラマの方が面白かったです。 最後に 虐待されている子どもの話だし、痛ましいシーンもある。 日本ドラマのリメイクだよね、暗いよね、って視聴を避ける気持ちは分りますが。 あまり話題にならないのが不思議なくらい、観て良かったと思えるオススメの韓国ドラマです。 1話1話丁寧に作り込まれたストーリーと、キャストの感情に響くような慈愛が満ち。 奥深いストーリーが琴線にふれて、私は涙腺崩壊でした。 母が逃げれば子が追い、子が逃げれば母が追う。 深い愛情も一歩間違えば押し付け。 このドラマでは、母娘がお互いの意思を尊重する優しい内容なのも、観る人を惹きつける要因なんだと思いました。 スポンサーリンク 合わせて読みたい こちらも名作 最近観て面白かった韓ドラ 韓ドラ評価表 kandsoramame.

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マザー キャスト・登場人物紹介 イ・ボヨン、ホ・ユル、イ・ヘヨン主演韓国ドラマ

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日本テレビ放送網 株 は、韓国でリメイクされたドラマ『マザー〜無償の愛〜』(日テレ版『Mother』のリメイク)の日本での放送権を購入し、今回下記の要領で放送の運びとなりました。 日本テレビのグループ会社である株式会社CS日本が運営するCSチャンネル「日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ」にて、2月11日(月・祝)と16日(土)に日本版、韓国版をそれぞれ全話一挙放送します。 日テレプラスで韓国版『マザー〜無償の愛〜』を放送するのは初めてとなります。 さらに、トルコでも2016年に『Anne』(アンネ)としてリメイクされ現地で大ヒットし、そのトルコ版は現在世界32か国以上で放送されています。 また、ウクライナでのリメイクも決定しており、さらには現在複数国とのリメイクビジネス交渉も進んでいる名タイトルです。 韓国リメイク版となる韓国ドラマ『マザー〜無償の愛〜』は、イ・ボヨン主演で2018年に制作されました。 大筋の展開は日本版と同じですが、韓国ドラマならではのラブロマンスも加わり、さらにはエンディングが異なっているなど、独自の脚色も加えられています。 さらに「第1回カンヌ国際ドラマ祭CANNESERIES 2018」では全世界のドラマ中、アジアで唯一、公式競争部門の10作品のうちの一作に選ばれるなど韓国リメイクも世界で高い評価を得ました。 韓国版の子役を演じたホ・ユルはこの作品がドラマ初出演とは思えない、迫真迫った演技を披露しています。 その後、脚本を練りに練って、2018年に韓国で放送になった時はどのようにリメイクされているのか大変楽しみにしていました。 カンヌで開かれた「第1回カンヌ国際ドラマ祭CANNESERIES 2018」で2000人以上が観賞した上映会に同席したのですが観客が物語に引き込まれていくのをじかに感じることができて私も感動しました。 上映終了後にはスタンディングオベーションでスタジオドラゴンの制作陣と主演の二人に惜しみない大歓声を送っているのに混じって私も大拍手を送りました。 私の後ろで泣いている女性がいらしたので、何気なく目を合わせたところ「私も、あの主人公と同じ生い立ちなの。 この物語にとても共感した。 素晴らしい。 」と話してくださいました。 今回、日テレプラスで一挙放送されることをとても嬉しく思います、たくさんの方に見ていただければ幸いです。

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