美食 探偵 志田 未来。 美食探偵明智五郎の2話のあらすじやゲストの志田未来の感想やロケ地・ネタバレも調査

『美食探偵』完結で小池栄子、志田未来ら哀しき“殺人者たち”に注目(2020年6月28日)|BIGLOBEニュース

美食 探偵 志田 未来

俳優の中村倫也主演による日本テレビ系連続ドラマ『美食探偵 明智五郎』がきょう28日、最終話を迎える(午後10時から30分拡大で放送)。 小池はじめ、志田未来、武田真治、仲里依紗、武田玲奈らが演じる、いずれも元は真っ当な人生を歩んでいたはずが、ふとしたことから殺人に手を染めてしまった哀しき人々。 彼らがどんな結末を迎えるのか注目だ。 同ドラマは『海月姫』『東京タラレバ娘』で知られる東村アキコ氏の初サスペンス漫画を実写化。 この物語、全話を通してもとにかく犯人が捕まらない。 明智は犯人の正体とどのように殺したのかを推理する。 しかし犯人たちは行方をくらまして、マリアの支配下に入ると、彼女の指示のもと、他の殺人を手伝って明智のまわりでは殺人が連鎖していく。 一部、事件を未然に防いだこともあったが、とにかく犯人がわかっているのに捕まらない。 その点がじれったくもあるが、生き延びた殺人者たちは恐ろしいながらも生き生きと輝き、作品を盛り上げるのに一役買っていた。 そして彼らの弱さを見抜き、殺人を後押しするのがマリアだ。 すでに他の事件にも加担し、自分には関係のない人々を殺したとは思えない明るい雰囲気が逆に薄気味悪くもある。 そして母のように、少女のように、その中心にいるマリアを演じる小池がさすがの存在感を放っている。 最終話では総理大臣も参加する、国際的なサミットで出す茶菓子の選定会に大惨事をもたらすことになるマリア・ファミリー。 一体マリアの目的とは何なのか。 マリアによって自分のファンを殺した地下アイドルのココ(武田)はどうなったのか。 もちろん、マリアに翻弄され続け、苦悩した明智が最終的に選ぶ道、苺との関係もみどころに。

次の

『美食探偵 明智五郎』2話のあらすじ感想。毒リンゴ事件(志田未来)の真相は?

美食 探偵 志田 未来

切ないだけで終わればよかったんですけどね… 中村倫也が主演を務めるドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系・日曜よる10時30分~)は第6話まで放送したところで放送を中断、24日から特別編の放送が始まった。 (特別編は3週にわたって放送) 特別編では、もともとHuluで各話本編終了後に配信されていた地上波未放送のオリジナルストーリーを放送。 美食探偵・明智五郎が挑む事件の裏側を少しだけ覗き見ることが出来る「マル秘裏メニュー」として供されていたアナザーストーリーは、各話15分弱。 第一弾はその2本立てで、そこに明智(中村倫也)のナビゲートや本編のダイジェストを加えながら、またしてもあっという間の1時間を作り上げた。 (以下、ネタバレあり) 冒頭は、「ものすごーーーーーい長い台詞」と注目された明智(中村倫也)によるナビゲートから。 磯部揚げを「あの日食べたコロッケみたいな優しい味」と感じた明智。 背景を知ることで、ただ「美味しい」というだけではない「悪くない」の奥行きを感じることができる。 苺(小芝風花)のナレーションとともに本編のダイジェスト映像で事件の概要が伝えられていったが、すっとBGMがなくなった瞬間、一気に本編に引き込まれていく。 第2話本編では、「私のおじいちゃんが作った林檎の、私と同じ名前のりんごで作った、お母さんが教えてくれたジャムを…その女が食べてた」「愛してたから、殺した。 」と、彼を殺害しようとした動機について話した茜(志田未来)。 切ない涙に視聴者は「涙が止まらない」と感情移入したのだが、その奥には、視聴者も「怖すぎ」「闇が深い」とゾッとするエピソードが隠されていた。

次の

志田未来の演技力に「引き込まれた!」 フェイスシールド姿で「美食探偵 明智五郎」最終回を報告(ENCOUNT)

美食 探偵 志田 未来

俳優の中村倫也主演による日本テレビ系連続ドラマ『美食探偵 明智五郎』がきょう28日、最終話を迎える(午後10時から30分拡大で放送)。 小池はじめ、志田未来、武田真治、仲里依紗、武田玲奈らが演じる、いずれも元は真っ当な人生を歩んでいたはずが、ふとしたことから殺人に手を染めてしまった哀しき人々。 彼らがどんな結末を迎えるのか注目だ。 同ドラマは『海月姫』『東京タラレバ娘』で知られる東村アキコ氏の初サスペンス漫画を実写化。 この物語、全話を通してもとにかく犯人が捕まらない。 明智は犯人の正体とどのように殺したのかを推理する。 しかし犯人たちは行方をくらまして、マリアの支配下に入ると、彼女の指示のもと、他の殺人を手伝って明智のまわりでは殺人が連鎖していく。 一部、事件を未然に防いだこともあったが、とにかく犯人がわかっているのに捕まらない。 その点がじれったくもあるが、生き延びた殺人者たちは恐ろしいながらも生き生きと輝き、作品を盛り上げるのに一役買っていた。 そして彼らの弱さを見抜き、殺人を後押しするのがマリアだ。 すでに他の事件にも加担し、自分には関係のない人々を殺したとは思えない明るい雰囲気が逆に薄気味悪くもある。 そして母のように、少女のように、その中心にいるマリアを演じる小池がさすがの存在感を放っている。 最終話では総理大臣も参加する、国際的なサミットで出す茶菓子の選定会に大惨事をもたらすことになるマリア・ファミリー。 一体マリアの目的とは何なのか。 マリアによって自分のファンを殺した地下アイドルのココ(武田)はどうなったのか。 もちろん、マリアに翻弄され続け、苦悩した明智が最終的に選ぶ道、苺との関係もみどころに。

次の