パワポ 共有。 Power Pointで共同編集のやり方 簡単解説!!

発表者ノート・発表者ツールを zoom で使う、見せたい、でも見せたくない!

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プレゼンテーションをビデオに変換しよう プレゼンテーション本番で使用したスライドを後から関係者に配布する場合があります。 このとき、PowerPointのプレゼンテーションファイルをそのまま配布すると、ファイルの内容を書き換えられたり、ノートペインに入力した自分用のメモを含めて公開することになります。 このようなことを防ぐために、PowerPointのスライドをPDFファイル形式に変換して配布する場合が多いようです。 文字中心のスライドであればPDFファイルの配布で問題ありませんが、音声のナレーションや動画は、PDFファイルでは再現できません。 また、画面切り替え効果やアニメーションもPDFファイルでは再現できません。 PowerPoint2010以降のバージョンには専用のメニューが用意されており、簡単な操作でビデオに変換できます。 ここではPowerPoint2013を使って、アニメーション、画面切り替え効果、動画ファイル入りの以下のプレゼンテーションファイルをビデオに変換してみましょう。 PowerPoint2016やPowerPoint2010で操作が異なる部分は、その都度説明を補足しています。 PowerPoint2016では、ビデオに変換する際の画質を選ぶメニューの表記がよりわかりやすくなった。 作成したビデオファイルをメールなどで添付する場合はファイルサイズが小さい方が適していますが、DVDに保存したり、Web上の共有フォルダーなどに保存したりするのであれば、高品質な画像の方がプレゼンテーションの再現性を保持できます。 タイミングとナレーションを指定する 2つ目は、スライドショーでスライドを切り替える際の タイミング 時間)とスライドに挿入した ナレーションの音声ファイルをビデオに変換するかどうかを指定します。 スライドを切り替えるタイミングとナレーションをビデオに含めるかどうかを指定する タイミングとは、「画面切り替え」タブの「自動的に切り替え」のチェックボックスをオンにして設定したスライドショーでスライドを切り替える際の時間のことです。 自動切り替えのタイミングを設定している場合は、ビデオでも同じタイミングでスライドを切り替えることができます。 また、「スライドショー」タブの「スライドショーの記録」ボタンを使ってスライドにナレーションを録音している場合は、ビデオに変換した際にナレーションを再生するかどうかを指定できます。 画像品質及び、ナレーションとタイミングの使用の有無を選択して「ビデオの作成」ボタンをクリックします。

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エクセルなどのようにパワーポイントのファイルを共有して、 複…

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発表者ノートや発表者ツール 使ってますか? こういうのです。 一方で、プレゼンター・講師の手元のパソコンには、現在のスライド、次のスライド、それと発表者のためのノート(赤マル・右部分)が示される。 この機能はとても便利なのです。 で、zoom を使ったリモート会議、リモート研修でも、手元には発表者ノートを参照しつつ、画面共有では、スライドだけを見せたい。 スライドだけを見せたい。 発表者ノートは見せたくない! 色々試行錯誤しました。 これから述べる方法が一番簡単で効果的です。 まず、パワポ(ぼくはキーノート)を開いておく。 スライドの順番やノートも見えるようにしておく。 zoom の画面共有。 まずは「ベーシック(上)」でプレゼンの画面(左下)を選択する。 次に「詳細(上)」を選択するとこのように画面が切り替わるから、「画面の部分(左下)」を選ぶ。 ここがポイント。 すると画面に緑色の「枠・ワク」が出る。 (赤マルは強調のため。 ) 緑色の枠をスライドだけに合わせる(赤マルの強調部分)。 これで、緑枠の中だけが共有されます。 注意したいのは、zoom は「全画面表示にはしない!」ということ。 ここ、ポイントです。 他の参加者、研修受講者からはこう見えます。 スライドだけ。 画像を3枚並べています。 え? スライドショー が使えないじゃん!アニメーションができないじゃないか!?(怒-III) そうおっしゃりたい気持ちはわかるのですがね... zoomでは、スライドショー やアニメーションは使わない方がいい... いや、zoomでは、スライドショー やアニメーションは 使ってはいけません。 重たくなって動きが鈍い、タイムラグがあるなど、プロジェクタでのスライド映写とは違うのです。 この発表者ノート・ツールの活用は、zoomを使い始めた当初から、どうやったらいいのかな、って悩んでたんでが、「スライドショー は使わない」「共有は画面の『部分』」これで、ぽろっと解決です。

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Office 2016は「共有」機能を強化、リアルタイムで同時編集も

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1つのファイルを複数ユーザーで同時に編集 ファイルサーバーに保存したPowerPointのファイルを開いたとき、「[ファイル名]は編集のためロックされています... 」というダイアログボックスが表示されることがあります。 これは別のユーザーが先にファイルを開いていた場合に表示されるもので、この状態ではファイルを編集できません。 しかし、作業の内容によっては、各ユーザーが別々に編集するよりも、同時に編集した方が効率的なケースもあります。 そこで活用したいのが、Office 365版のPowerPoint 2016で新たに追加された「リアルタイムコラボレーション」機能です。 この機能を使えば、編集中のファイルにほかのユーザーを招待し、同時に作業することが可能になります。 さらに、お互いにSkype(Skype for Business)が利用できる環境なら、チャットでメッセージをやり取りしながら作業を進められます。 1招待するユーザーを指定する [共有]ボタンをクリックするとウィンドウ右側に[共有]作業ウィンドウが現れます。 [ユーザーの招待]欄に、共同で作業したいユーザーのメールアドレスを入力します。 必要に応じてメッセージを入力して[共有]をクリックします。 2ファイルをクラウドに保存する 共同編集を行うには、ファイルを「OneDrive」か「OneDrive for Business」に保存する必要があります。 ここでは、[OneDrive - (会社名)]をクリックし、OneDrive for Businessに保存します。 Office 365へのサインインを求めるダイアログが表示された場合、メールアドレスとパスワードを入力してサインインします。 3ファイルの保存と共有の設定が完了した ファイルが保存され、共有の設定が完了すると、[共有]作業ウィンドウに共有した相手の名前が表示されます。 4共有を受ける側がファイルにアクセスする ファイルが共有されると、共有の招待を受けたユーザーに通知のメールが届きます。 共有されたファイルを開くには、メールに記載されたファイル名をクリックします。 5PowerPointで共有されたファイルを開く リンクをクリックすると、ブラウザー上で「PowerPoint Online」が起動してファイルの内容が表示されます。 その後、「ファイルには、ウイルスやコンピューターに問題を起こす可能性のあるものが含まれていることがあります」というダイアログボックスが表示されますが、問題なければ(共有相手が信頼できるならば)[はい]をクリックします。 6共有されたファイルが開いた PowerPointが起動し、共有されたファイルが開きました。 お互いにSkype(もしくはSkype for Business)が利用可能な場合は、画面右上に表示されるユーザーのアイコンをクリックして[チャット]をクリックするとSkypeが起動し、メッセージをやりとりできます。 7ファイルを保存する 共有元のユーザーと、ファイルの編集を許可されたユーザーは、通常のファイルと同様に共同編集中のファイルを保存できます。 なお画面右上に表示される[アクティビティ](時計のような形のボタン)をクリックすると[アクティビティ]作業ウィンドウが表示され、誰がいつ保存したのかを確認したり、以前のバージョンに戻したりできるようになります。 close 閉じる.

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