めかぶ 茎 食べ 方。 生めかぶ、生わかめの処理

今が旬、生めかぶを茹でて食べる~茎に意外な食べ方があった!

めかぶ 茎 食べ 方

お好きなところからどうぞ• お味噌汁や酢の物などでお馴染みです。 私たちが普段口にしている、わかめの多くは、乾燥したものや塩蔵されたもので、それらは、1年中手に入りますよね。 スーパーなどの小売店にも、この時期だけ、生わかめが店頭に並びます。 旬の食べ物は、その時期が一番おいしく栄養価も高くなりますから、店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか? 食べ方や下処理の仕方はとっても簡単ですよ! 新わかめの下処理・ゆで方・保存方法 新わかめ(生わかめ)の色は褐色で、お味噌汁に入っているわかめとは、 ちょっと違う色になります。 正直、あまり美味しそうな色ではありません(失礼!)が、これを下処理(ゆでる)ことで、鮮やかなきれいな緑色に変身していきますよ! スーパーなどで、『生わかめ』と書かれていて緑色のものは、すでに下処理されたもの(ゆでられたもの)ですから、そのまま食べることができます。 (表示された方法に従ってお召しあがりください) ここでは、ゆでていない生わかめの下処置・ゆで方、その後の保存方法についてご紹介します。 ゆでていない生わかめは、黒ずんだものは鮮度が落ちていますので、艶があって弾力のあるものを選んでくださいね。 生わかめの下処理とゆで方 生わかめの下処理とゆで方は、洗ってゆでるだけなので、とても簡単です。 ゆでたての生わかめは、シンプルに食べるのが一番美味しいかもしれませんね。 やり方は以下の通りです。 1.生わかめは、茎(固い部分)、めかぶ、それ以外の部分に切り離し水で綺麗に洗います。 2.茎の部分をお好みの厚さに切ります。 めかぶは、 そのままでも大丈夫です 3.鍋にたっぷりのお湯を沸かし、まず茎の部分を30秒ほど茹でます。それ以外の部分は、サッとお湯に潜らせる程度、色が変わればOKです。 4.すぐに冷水に取り、再度、洗います。 (藻などが出てくるので取り除きます) 5.水気を切って、好きな大きさに刻めば下ごしらえ完了です。味噌汁や酢の物にどうぞ! 筆者的には、下処理のまま「昆布醤油とわさび」で、さしみ風に食べるのもおススメですよ! 生わかめの保存方法 美味しい生わかめは、そのままでは長期保存には向いていません。 そこで、美味しい状態をキープする保存方法をご紹介しますね! 生わかめの冷凍保存 冷凍保存する場合は、ゆでたあと水気を良く切り、好みの大きさに刻んだものを、小分けにしてラップなどに包み冷凍庫で保存します。 すでに火が通っているので、そのまま解凍して使えるので便利ですよ! スープやみそ汁、煮ものなら、火を止める直前に冷凍庫から出してそのまま入れれば、歯ごたえの残った生わかめが味わえます。 火を通し過ぎると、柔らかくなりすぎてしまうのでご注意ください。 冷凍後は、2~3か月で使い切ってくださいね。 酢の物などの場合は、流水で解凍してから使うと良いでしょう。 生わかめの長期冷凍保存 もう少し長く保存したいときは、塩蔵冷凍が安心です。 【材料】 生わかめ(今回は、茎とめかぶは使いませんので、他の方法で食べてください) 天然塩(生わかめと、ほぼ同量) 【作り方】 1.生わかめは、水で綺麗に洗います。 2.鍋にたっぷりのお湯を沸かし、サッとお湯に潜らせます。 (色が変わればOKです) 3.すぐに冷水に取り、再度、洗います。 (藻などが出てくるので取り除きます) 4・水切りしたワカメをボールに入れ、全量の4分の3程度の塩を入れ混ぜ、ビニール袋に入れて1晩ほど冷蔵庫で保管します。 5.ワカメの水分が出てくるので、袋の上から絞ります。 6.水分を絞り出してから、残りの塩を混ぜて袋を閉じ、再度、1晩ほど冷蔵庫へ。 7.冷蔵庫から取り出し、水分をよく絞り、フリーザーパック等に小分けして入れ、さらに大きめのフリーザーパックに入れ冷凍します。 (分量は生ワカメの5分の1程度になります) こちらは、ひと手間かかりますが、 保存期間が約半年と長くなりますので、その価値はありますよね! 食べるときには、たっぷりの水に5分ほど、途中、水を変えながら漬けるだけでOKです。 塩味を確認してくださいね。 また、わかめのヌルヌル成分の食物繊維のアルギン酸は、体内でナトリウムを吸着・排出して高血圧を防いだり、血中コレステロール値を下げる働きをします。 食物繊維は、便秘にも効果がありますよ。 ただし、 わかめの食物繊維は、水溶性なので、もどしすぎると水に溶け出してしまうので注意してくださいね。 しかも、 ローカロリーのわかめは、健康のためにも積極的に摂りたい食材の1つですね。 そんな、生わかめの美味しい食べ方をご紹介しますね! 生ワカメのしゃぶしゃぶ 出典:じゃらん 【材料】 生ワカメ:お好きなだけ(茎は、しゃぶしゃぶ以外に使ってください) 出汁昆布:20㎝程度(土鍋に張った水に30分ほど漬けておく) お好きな鍋の具材:豆腐、ネギ、キノコ等お好みで ポン酢 大根おろし、ゆず胡椒などの薬味:お好みで 【作り方】 1.生わかめは、水で綺麗に洗って、食べやすい大きさに切り分けます。 2.土鍋を火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出します。 3.お湯が沸いたら、お箸でわかめをつまんで、しゃぶしゃぶ…色が変わったらポン酢などでいただきます。 たったこれだけですが、生わかめでしか体験できない美味さです! 茎わかめの酢の物 出典:クックパッド 【材料】 わかめの茎部分生わかめ:適量 酢・砂糖・しょうゆ:適量 【作り方】 1.ゆでた茎の部分を食べやすい大きさに切ります。 2.水分を良く切って、酢・砂糖・しょうゆを加えて混ぜたら完成です。 コリコリとした食感の和風の簡単酢の物です。 ゴマ油とゴマを加えると中華風になって、こちらも美味です! これら以外にも、定番の『若竹煮』なども旬の食材同士で美味しくできますよ。 普段のわかめの代わりに、いろいろお試しくださいね! さいごに 新わかめの旬の時期は3月~6月で、この時期にだけ食べることができるの貴重な食材です。 乾燥や塩蔵など、1年中食べることのができるわかめですが、この時期だけの新わかめの味は格別ですよ。 下処理やゆで方は、とても簡単ですので、ぜひチャレンジして新わかめを味わってみてはいかがでしょうか? 日持ちしない生わかめですが、簡単な保存方法や、美味しい食べ方などをご紹介しましたので、ご参考にしていただけたらと思います。 筆者的には、あれこれ調理するよりもシンプルに新わかめの素材の味を楽しむことをおすすめします。 身体に良い成分をたくさん含んだわかめを旬に美味しい時期に、健康のためにもお試しくださいね!.

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生めかぶの食べ方

めかぶ 茎 食べ 方

そして長さは2mにもなります! それを茹でて食べると、採れたてならではの、食感とおいしさが楽しめます。 本当においしいです! 下処理は簡単なので、スーパーなどで茹でる前のわかめを見かけたら ぜひ手に取ってみてくださいね。 こちらでは、生のわかめの処理の方法としゃぶしゃぶの方法をご紹介します。 流水でよく洗います。 【1】夫 めかぶは茎がついているので、包丁でそぐように切り取ります。 茎は別の料理に使えます。 【2】夫 めかぶを一口大に切ります。 【3】妻 わかめも茎とわかめに分けておきます。 わかめは一口大に切ります。 はさみが便利です。 茎は別の料理で使えます 【4】一緒に だし汁を沸かし、めかぶ、わかめをしゃぶしゃぶし、ポン酢につけていただきます。 たくさんの量を買ってきて夫婦で流れ作業でつくるとスムーズです。 「ふたりでごはんを作ることで、よりふたりらしい暮らしをつくっていけますように。 」 そんな想いから、このサイトを作りました。 よろしければ応援していただけますととても嬉しいです。

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【生めかぶの食べ方】下処理や冷凍冷蔵保存・茎の活用やめかぶレシピ

めかぶ 茎 食べ 方

その勇気に敬礼! 個人的に、 めかぶ、わかめ、アカモク といった海藻類が出てくると、 「春だなぁ〜」 と頭の中がお花畑状態に。 春はいいですよね〜、 食材にも春の息吹を感じます。 という訳で今回は、 めかぶ です。 料理人が行なっている、 めかぶの下処理と保存方法をお伝え致します。 そして、 めかぶと組み合わせると美味しい食べ物もご紹介。 また、そのめかぶを、例に、 料理の発想・展開の仕方、アレンジ術を披露しちゃいます! ・料理のレパートリーを増やしたい方 ・料理がマンネリ化してると思っている方 ・料理のヒラメキが欲しい方 料理人の脳の中身、とくとご覧あれ! スポンサードリンク 茎の部分に沿って、 鉛筆を削るように包丁を入れ、 切り落とします。 ヒダヒダの部分は、 茹でてから食べるのですが、 形を残した状態で食べると、、 シャキシャキとした食感がくせになります。 ここで フードプロセッサーを使うと簡単に、 めかぶトロロが作れます。 次に、茎の部分。 ここは固いので薄くカットして使います。 俗に言う 【茎わかめ】 というヤツですね。 この、茎わかめは、 薄くカットできていれば、 コリコリした食感で、固さはさほど気になりません。 しかし、 カットの薄さが厚いと固さが気になります。 また、 茎部分には塩分が残っているので、 調理時にはこの塩分を抜いた方が、 味の邪魔になりません。 ですので、 薄くカットしたら、少し水にさらし、 塩分を抜くようにします。 もし、 このまま調理したいのであれば、 塩や醤油など使わなくても十分味があります。 個人的に、 この茎の部分は、キンピラ炒めにするのが、 一番美味しいかと思います。 茹でずに、直接炒めて大丈夫です。 次に保存方法ですが、 料理人はむしろこっちの方に神経を使います。 スポンサードリンク めかぶの保存方法はどっちがいい? めかぶの保存方法ですが、 量が多くて使いきらない時には、 冷凍保存が可能です。 この冷凍でのめかぶの保存方法で、 迷われるのが ・茹でてから冷凍するのか? ・解凍してから茹でるのか? です。 基本的にどちらでも味に差はないと思います。 しかし、 それぞれメリット、デメリットがあります。 そして、 下処理しためかぶ、 それと組み合わせると美味しい食材 です。 個人的には、 めかぶの食べ方で個人的に好きなのは、 ある程度の大きさのまま湯がいて、 シンプルに醤油と鰹節だけ、 ワサーっとかけるだけ! これがシンプルに美味い!です。 「でも、それではつまらん!」 という人にはこちらです。 スポンサードリンク 料理の相性と組み合わせを考える めかぶをアレンジするのであれば、 相性が良いのは、 やはりネバネバ系との組み合わせ ですね。 ・タレ ・ソース ・ドレッシング にも、アレンジ可能です。 今、3つのパターンで、 組み合わせの相性やアレンジ方法をお伝えしたのですが、 料理人の頭の中で考える、 食材アレンジ術の基本的な思考、 連想できたでしょうか? 実はこの考え方、 ものすごく簡単で他の食材でも応用可能なんです。 料理人直伝!食材アレンジ術 料理人は、 色々な料理を作れる理由、それは、 『沢山のレシピブックを持っているから?』 いや、違います! 『沢山、お店に通っているから?』 それも違います。 料理人は、 相性のいい食材の見つけ方や派生の仕方 を知っているからです。 「そんなの難しくないですか?」 いやいや、 その方法とは、実に簡単! 同じ特性や同じ仲間を見つけること たったこれだけです。 めかぶで、 まず最初にネバネバ仲間が相性良いと、 説明しました。 その理由として、 同じ特性だと料理がケンカしないのです。 想像してみて下さい。 納豆の中にあるめかぶ、 ネバネバの一体感が感じられるはずです。 まして、 味の無いもの同士。 共に醤油で味付けするくらいですから、 味の一体化もみられます。 第二のアレンジ 魚貝類との相性も、 海にあるモノ同士なのでこちらも好相性。 また、例えば、 ・イカ納豆 といった既に相性の良さを証明しているモノも存在してます。 ネバネバは海藻類と好相性 海藻類は魚貝類と好相性 つまり、 ネバネバは魚貝類と好相性 という三角関係が成り立ちます。 そして、 第三のアレンジは応用編です。 例えば、 揚げた白身魚にあんかけが、 掛かっている料理があるとします。 そこから、料理人は 「トロロめかぶもタレやソースになるのでは?」 という発想が湧きます。 もちろん、それは可能です。 例えば、 海鮮サラダという料理があるくらいです。 めかぶをかけても全然問題なしですね。 あとは味がドレッシング味になっていればいいのです。 もし、家で、 めかぶのドレッシングを簡単に作るとして、 私なら、 醤油とごま油を混ぜるだけで、 作っちゃいます。 考え方はこうです。 最後に 今回は、 メカブの下処理から保存方法、 お伝え致しました。 冷凍保存するのであれば、 下処理(下茹で)してらからの方が、 解凍してからがスムーズです。 また、 めかぶから、 食材の組み合わせの考え方、 アレンジの方法をご紹介致しました。 日頃、 このような思考で料理を組み合わせて、 メニューを作り上げております。 決して、 何百、何千のレシピ集を見ているのでは、 ありません。 この思考方法が身につくと、 かなり楽です。 「そんな簡単に言わないで」 なんて聞こえてきそうですが、 まずは 【似た者同士を組み合わせてみる】 これだけでも、 料理の幅が広がります。 何事も全部覚えようとするから、 疲れてしまい、 嫌いになってしまうのです。 地図でもそう。 行き先全部見るのではなくて、 曲がる交差点だけ覚えれば、 覚える事かなり少なくすみますね。 物事には、 覚えるポイントが必ずあるはず。 そこさえ見つけられれば、 あなたの勝ちです。 料理はもっと簡単なのです。 みんな難しく考え過ぎなんです。 …そんな事を意識しながら、 料理してみて下さい。 結構、変ってきますよ! スポンサードリンク.

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