子猫 目やに。 【猫の目やに・涙やけ】片目だけ?黒い?色には注意!原因や予防方法

子猫の目やに取り方や開かない時は?原因は?

子猫 目やに

子猫の為の目やにの取り方 子猫の目やにを取る場合、まずは 「ぬるま湯」と「ガーゼ ティッシュでも可 」を用意 して下さい。 水を使用しないのは、冷たくて嫌がるのとぬるま湯の方が目やにを軟らかくし易い為です。 ガーゼにぬるま湯をしみ込ませて目元を抑えた時にぬるま湯がしたたり落ちない程度に絞って下さい。 目に水が入ると嫌がります 眼球を圧迫しない程度に軽く目頭にあててからゆっくりと鼻筋のほうに拭いていくと目の中に入っているネバネバした目やにも一緒に取れることが多いです。 乾いて取りにくい場合はガーゼを当てて柔らかくしてから拭いて下さい。 無理にはがすと毛も抜けてしまい最悪の場合出血することもあります。 人間用のウェットティッシュにはアルコールが含まれていて、猫には刺激が強いので使わないでください。 また綿棒も猫が動くと危ないので最初の内は止めておいた方が良いでしょう。 乾いたタオルなどで取ろうとすると擦ってしまい目元の皮膚を傷つけてしまうので、必ずぬるま湯で濡らした柔らかい素材を使用して下さい。 子猫の目が開かない!目はいつまでに開くの? だいたい生後1週間でほとんどの子が開きます。 中には遅い子がいますが生後10日経っても開かない場合は獣医に相談した方が良いでしょう。 目やにが固まってしまい目が開かない場合は「」を参考に目やにととってから様子見てあげて下さい。 目やにの色やそれ以外の症状でみる原因• ネットリした白い目やに、黄色・緑など色がついていると結膜炎・感染症• 片目だけに目やにが多い• 痛いがって目をしっかり開けられない• 白目の充血• 透明でサラサラした涙が出ている場合は花粉症・アレルギーの可能性もある• 涙が止まらない場合は角膜に傷が付いている可能性もある• 咳やくしゃみをしている• 前足を使って目を気にするようにしている• ウインクしている• 涙の量が多い• まばたきが多い 子猫の目やにが酷い時は上記のような症状が無いか確認してみて下さい。 もし上記の症状がある場合は感染症や目のケガが考えられるので早めに受診しましょう。 逆に 「茶色 赤色~赤褐色 で目頭に少し付いてる」なら心配する必要はありません。 ほこりや涙が固まった正常な目やにと言えます。 花粉やハウスダストによるアレルギー性の涙が多くなると、サラサラとした涙が増えます。 これを放置すると目頭付近で固まり、変色 赤黒っぽい していきます。 「涙やけ」と呼ばれる状態で、進行して眼病になるようなことはありませんが、アレルギーを起こしている可能性もあります。 アレルギー検査は制度に問題がありますが、できれば原因を追究して改善してあげた方が良いでしょう。 住環境だけでなく、小麦・大豆・トウモロコシやチキンやサーモンなどキャットフードの原料がアレルゲンとなっている場合もあるので、キャットフードを見直してみるのも良いでしょう。 目やにが出る原因は?くしゃみや鼻水も出るけど平気なの?• くしゃみ• 食欲不振• 下痢 上記のような症状が見られる場合、「猫ウイルス性鼻気管炎」・「猫カリシウイルス感染症」・「猫クラミジア感染症」などに感染している可能性があります。 成猫の場合は感染しにくかったり、感染してもあまり症状が出ずに治ることもありますが子猫の場合は重症化し易いので目やに以外に上記のような症状を確認したら早めに受診しましょう。 子猫の目やにが酷い場合、目薬は市販 人間用 ので大丈夫? 目やにの色や状態で病気かどうかわかる方は別として、初めて猫を飼う方や心配な方は必ず一度は動物病院で診断を受けて下さい。 市販の猫用目薬でも構いませんが、原因をつきとめてそれに合った目薬を使った方が効果も高く、安全です。 市販薬を使う場合も獣医にその市販薬を使って良いか確認をとってからにしましょう。 子猫に人間用の目薬は使わない方が良いでしょう。 これは、危険というよりは効果に期待ができない為です。 実は動物病院で処方される猫用目薬はけっこう人間用のものが多いです。 ただ、人間用の市販薬だとどうしても効果は薄れます。 しっかりと病院で調べてもらい、原因にあった目薬を処方して貰った方が効果も高いです。 子猫が片目だけ目やにが酷いんだけどどうしたらいいの? 片目だけ目やにが酷い場合は、そちらの目に傷をおっている可能性が高いです。 外猫であればケンカなどでよく見られますが、家猫や子猫であってもグルーミングの際に自分の手で目を傷つけてしまったり、逆さまつ毛や目元の毛が目を刺激し、涙が増えて目やにが酷くなることがあります。 単純に異物 ゴミや異物 が入ってしまった場合もありますし、何かにぶつけた表紙に角膜炎などの眼病を起こすこともあります。 眼病の場合は痛みが生じることが多いので、まばたきが増えたり目を気にして壁に擦りつけたりといった仕草がみられるようになります。 この場合も早めに受診するようにしましょう。

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拾った子猫に目やにや鼻水 治療を怠ると死亡や失明のおそれ

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この記事でまとめたこと• 猫の目やにの原因は?黒い目やには大丈夫? 目やには、涙の中に含まれている粘液が目に入ったごみや古くなった細胞などを絡め取ってできた老廃物です。 この場合は特に病気などではないので、心配する必要はありませんよ。 また、寝起きに目やにがでることがあります。 寝ている間に瞬きをしないことで、本来瞬きによって目頭にある鼻涙管に流されるべき分泌物が目頭にたまってしまうことが原因ですので、少量であれば特に問題はありません。 猫の目やに、病気や外傷のサインは? 猫の目やには正常な新陳代謝によるものだけではなく、病気や外傷が原因で出てしまうことがあります。 病気や外傷のサインが見られたら、動物病院に連れて行ってあげてくださいね。 目やに以外にも赤目や涙目、目の腫れなども症状として見られる場合、結膜炎などの感染症の可能性がありますよ。 時間がたつと黄色・緑色だった目やには赤っぽい茶色に変化することもあるので注意が必要です。 目に傷がついている 目に傷がついている場合も目やにが出ることがあります。 目やにとともに透明でさらさらの涙がたくさん出て、痛みで目をシバシバさせている場合、目に傷がついている可能性が考えられます。 放置すると猫が目を引っ掻いてしまい、最悪の場合目に穴があいてしまうこともあります。 片目だけに目やにが出る場合は傷がついていることが原因のことが多いですよ。 流涙症 たくさん涙が流れてしまう場合、涙が止まらなくなる「流涙症」にかかっている可能性も考えられます。 流涙症になると日常的に涙がでてしまうので、放っておくと目の周りが茶色くなる「涙やけ」になってしまったり、涙で湿った部分が皮膚炎を起こしてしまったりします。 関連記事 猫の目やに、正しい取り方を教えて! 病気などではなく、正常な新陳代謝で目やにが出ているようであれば、自宅で目やにのケアをしてあげましょう。 目やには放っておくと固まってしまうため、猫に目やにがついていたらこまめに取ってあげる必要があります。 目やにを取るときは、湿らせたティッシュやガーゼを使うことと、ゴシゴシこすらず優しく拭き取ることがポイントです。 乾いたティッシュを使ったり、ゴシゴシこすったりしてしまうと目の周りの皮膚を傷つけ炎症を起こしてしまう可能性がある上、うっかり目の中に入ってしまい目を傷つけてしまうことがあるので注意してください。 また、人用のウェットティッシュを使うときには、アルコール成分が入っていないものを選ぶようにしてくださいね。 猫の目やに対策にAVANCE! AVANCE(アヴァンス)は天然温泉成分を配合したペット用化粧水で、現在多くの飼い主さんから支持されている話題の商品です。 「高い抗炎症作用」と「アンチエイジング」に役立つ天然の温泉成分を凝縮配合しており、アトピー、涙やけ、目やに、湿疹、肉球のトラブルなどさまざまな肌ストレスに役立ちます。 ノンアルコールなので目や口の周りなどデリケートな部分にも安心してお使いいただけますよ。 プロのトリマーさんや獣医さんもおすすめする商品であり、多くの飼い主さんが変化を実感しています。 目やに対策には、アヴァンスが非常に有効的ですよ。

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子猫の目やにの取り方と目が開かない時の対処法、くしゃみは危険?

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目次 監修/清水悌二先生 獣医師 子猫の目やにの原因は? 目やにとは? 目やにとは目からの分泌物のことで、医学用語では「眼脂(がんし)」とも呼ばれています。 結膜から分泌される粘液と、まぶたからの老廃物、目に入った塵やほこり、血液成分などが合わさって、目やにとして出てきます。 子猫の目頭や目のふちに少し付着する程度であれば、正常な新陳代謝の範囲ですが、目に異常が起こると目やにの量が増えたり、色が変わったりします。 目の病気が原因のケースもあるため、いつもと色の違う目やにが出たら注意が必要です。 猫の目やにの原因は? 片目だけに目やにが見られるときは、ゴミなどの異物が入っていたり、外傷によって角膜が傷ついているなどの可能性があります。 特に外に出る猫は、猫同士のケンカによって目に傷を負うこともあります。 両目に目やにが出るときは、細菌・ウイルス性の感染症にかかってしまっている場合がほとんどですが、その中でも最も多い原因が、猫カゼによるものです。 猫カゼは、猫ヘルペスウイルス・猫カリシウイルス・クラミジアが、上部気道に感染することによって発症します。 子猫の場合、親猫や周りの猫から感染してしまうケースもあります。 多頭飼いをしている方や他の猫との接触が多い場合は、ワクチンを接種して予防してあげるといいですね。 正常な目やにとそうでない目やにの見分け方 正常な目やにの色や量は? 正常な新陳代謝による目やには、乳白色や、コーヒーの搾りかすのような赤褐色をした目やにが、目頭や目のふちに少量ついている程度です。 少ないぶんには特に問題はありませんが、目やにが多く見られる場合は、色が正常でも目に異常が起きている可能性があるため、注意が必要です。 病気の可能性のある目やには? 目やにが緑色でドロッとしている場合は、細菌による感染症を引き起こしている可能性があります。 細菌感染は目の外傷が原因となることもあります。 猫カゼなどのウイルス感染が原因となる場合は、赤色~赤褐色の目やにが見られることがあります。 また花粉症などのアレルギーが疑われる場合は、透明でサラサラとした涙が出ます。 そのほかにも瞳孔の大きさが左右違ったり、眼が濁っていたりする場合は、眼球の病気によって目やにが多く出ている可能性もあります。 子猫の目やにが出る病気は? 結膜炎 目やに以外にも、結膜の充血や涙が多くなるなどの症状が起こります。 原因としては、結膜に物理的な傷がついたり、細菌・ウイルスなどが感染したり、アレルギーで炎症が起きたりすることで発症します。 炎症を抑える点眼などで治療することができますが、症状によっては飲み薬を併用することもあります。 流涙症(りゅうるいしょう) ヒマラヤン、ペルシャなどの鼻が短い猫に起こりやすく、涙が過剰に分泌したり、鼻涙管がつまったりして、涙が目頭にたまってあふれてしまう病気です。 目やにが増え、目頭から鼻の脇にかけて毛が汚れたり変色したりする「涙やけ」と呼ばれる症状が現れます。 角膜炎や結膜炎によって流涙症を発症することもあります。 ドライアイ(乾性角結膜炎) 涙の量が少なくなり、目が乾燥することによって角膜や結膜が炎症を起こしてしまう病気です。 目やにが増えたり白目が充血したりします。 角膜炎や結膜炎を併発することが多いため、同様の症状が見られます。 猫ウイルス性鼻気管炎 猫ヘルペスウイルスに感染することによって、咳や鼻水、くしゃみ、発熱、結膜炎などの症状が出る病気です。 ヘルペスウイルスを持っている猫と接触したとき、くしゃみや唾液などを浴びることによって飛沫感染します。 一度感染すると、症状がなくなってもウイルスが神経細胞の奥に隠れるため、ストレスを感じたり免疫力が衰えているときに再発の恐れもあります。 子猫は免疫力が低く肺炎になってしまうこともあるため、注意が必要です。 猫カリシウイルス感染症 猫カリシウイルスに感染することによって、咳やくしゃみ、よだれ、鼻水、結膜炎などの症状が現れます。 ひどい場合は食欲が衰えたり、口内炎や高熱が出たりすることもあります。 母親からもらった免疫が低下する生後6~10週目あたりに感染しやすいと言われています。 猫クラミジア症 クラミジアという微生物が感染することによって、目やにを伴う結膜炎や鼻水、くしゃみ、咳などの症状が起こります。 片方の目に炎症が起こることからはじまり、ベタッとした目やにの出る結膜炎へと推移します。 重症化すると気管支炎や肺炎を併発し、最悪の場合は死に至ることも。 生後2~6か月の子猫がかかりやすく、原因は感染している猫からの接触感染のほか、母親から子猫へ感染することもあります。 人が触って熱く感じない温度が目安です。 コットンをぬるま湯に浸したあと、水気をしっかりとしぼります。 次に、コットンを目やにや汚れの部分に数秒当て、目やにや汚れを温めながらふやかします。 ゴシゴシ擦ってしまうと粘膜を傷つける恐れがあるので、そっと拭き取ってあげましょう。 くつろいでいるときにそっと近づいて いきなり近づくと猫が警戒してしまうので、床やソファなどで猫がのんびりくつろいでいるときがチャンスです。 湿らせたコットンを持って、後ろから抱え込むようにして近づくといいでしょう。 顔周りを撫でて、体を密着させながらお手入れしてあげると猫も安心しますよ。 猫の目やには、病気のサイン。 子猫の目元を毎日観察し、異常がないかしっかりチェックしてあげましょう。 監修/清水悌二先生 獣医師 相模原プリモ動物医療センター第2病院勤務。 岐阜大学農学部獣医学科卒業。 麻布大学眼科専科研修修了、現在都内眼科専門診療施設にて研修中。 比較眼科学会所属。

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