バーチャル 背景 使い方。 Google Meet(グーグルミート)の使い方

「Skype 8.59」でバーチャル背景に対応!汚い部屋でもビデオ会議に!

バーチャル 背景 使い方

それではスマホをWEBカメラ化してみましょう。 まずは下の3つを用意してください。 ・パソコン(Windows・Mac) ・スマホ(Android ・iPhone) ・アプリ(EpocCam) この記事ではWindowsパソコンとAndroidスマホを例に解説していきます。 EpocCamアプリのインストール方法 パソコン版、スマホ版の両方のアプリを用意します。 下記の手順の通りすすめてください。 はじめにパソコン版をインストールしましょう。 PC版は公式サイトからダウンロードできます。 『今すぐ始めましょう』をクリックします。 Windows版とMacOS版があるので該当するOSのものをクリックするとダウンロードが始まります。 ダウンロードが終わったらパソコンに保存されたexeファイルを実行します。 インストールが終われば、メニューバーの中にKinoniフォルダが出来上がり、その中にEpocCam Viewerが入っています。 ここまで出来上がったら、次はスマホ版アプリをインストールしましょう。 スマホ版アプリはiPhoneであればAppStoreから、AndroidであればGooglePlayからインストールします。 下の画像はGooglePlayの画面になります。 このEpocCamというアプリは無料版と有料版があり、緑色のアイコンの方が無料版なので、こちらをインストールしましょう。 インストールが終わったら、スマホのホーム画面に作られたEpocCamのアイコンをタップすると下の画面になるので『許可』をタップします。 下記のconnection to server lost の画面が出てきますので、次はパソコン側でZoomを起動させましょう。 パソコン側のZoomを起動します。 カメラを探している状態になるのでしばらく待ちます。 Wi-Fi環境があれば特に通信設定しなくても自動的にパソコンのZoomとスマホがつながります。 以上でビデオ通話ができる環境になりました。 とても簡単でしかも無料で使えるのはうれしいですよね。 ビデオ通話をしてみると画面に映る自分の部屋の背景が気になってきませんか? プライベート空間を見せたくない時はZoomの便利な機能である『バーチャル背景』の設定がオススメです。 ここからは『バーチャル背景』の設定について解説していきます。 《Zoom》バーチャル背景の設定方法 はじめに《注意点》 バーチャル背景を使えないパソコンやスマホの機種があります。 以下は2020年4月27日時点の状況になります。 《スマホ》 Android版は背景を変えることができません。 iPhone版はiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X(以降)の機種が対応しています。 《パソコン》 下記のスペックが推奨されています。 ・Windows10 64bit CPU Core i7 以上 ・Macもmac OS 10. 13以降 CPUがクアッドコア以上、Intel Core i7以上 もし、これぐらいのスペックがパソコンにない場合でも、グリーンバック クロマキー を用意すれば背景を変えることができます。 ビデオ設定メニューからバーチャル背景をクリックし、背景を設定しましょう。 背景はパソコンに保存している画像を呼び出せます。 マイビデオをミラーリンクのチェックは外します。 ミラーリンクにすると鏡を見ているように画像が反転して映ります。 Cambaのサイトではダウンロード素材が用意されています。 (フリー素材あり) より詳しい使い方は下記の記事からどうぞ。 『グリーンスクリーンがあります』のチェックはパソコンのスペックによっては外せません。 下の画像のように、パソコンのスペックによってバーチャル背景がきれいに映りませんが、背景次第ではそこそこイケそうです。 グリーンスクリーンはAmazonなどで購入もできます。 バーチャル背景の設定手順はPC版と同じ要領になります。 これでWEBカメラの環境が用意できましたね。 ZOOMのバーチャル背景はとてもユニークかつ実用的な機能ですが、パソコンのスペックによってはそのままできる場合と、グリーンバック クロマキー を準備しないとできない場合があり、スマホについても使用できない機種があります。 でも、使用できる環境が用意できれば、背景を変えることによって自宅などプライベートな空間を他の人に見せること無くオンラインミーティングが可能になります。 ビジネス用途では会議室の背景を使ったり、オンライン飲み会では個性的な背景や、おしゃれな部屋の背景をつかったり、PTOに合わせて背景を変えられるのは魅力ですよね。 この記事を参考に自分好みの背景でZoomを楽しんでいただければうれしいです。 さて、今日のオンライン飲み会の背景は何にしようかな?.

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【Zoom】バーチャル背景で自分の姿が消える場合の対処法(iPhone)

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それではスマホをWEBカメラ化してみましょう。 まずは下の3つを用意してください。 ・パソコン(Windows・Mac) ・スマホ(Android ・iPhone) ・アプリ(EpocCam) この記事ではWindowsパソコンとAndroidスマホを例に解説していきます。 EpocCamアプリのインストール方法 パソコン版、スマホ版の両方のアプリを用意します。 下記の手順の通りすすめてください。 はじめにパソコン版をインストールしましょう。 PC版は公式サイトからダウンロードできます。 『今すぐ始めましょう』をクリックします。 Windows版とMacOS版があるので該当するOSのものをクリックするとダウンロードが始まります。 ダウンロードが終わったらパソコンに保存されたexeファイルを実行します。 インストールが終われば、メニューバーの中にKinoniフォルダが出来上がり、その中にEpocCam Viewerが入っています。 ここまで出来上がったら、次はスマホ版アプリをインストールしましょう。 スマホ版アプリはiPhoneであればAppStoreから、AndroidであればGooglePlayからインストールします。 下の画像はGooglePlayの画面になります。 このEpocCamというアプリは無料版と有料版があり、緑色のアイコンの方が無料版なので、こちらをインストールしましょう。 インストールが終わったら、スマホのホーム画面に作られたEpocCamのアイコンをタップすると下の画面になるので『許可』をタップします。 下記のconnection to server lost の画面が出てきますので、次はパソコン側でZoomを起動させましょう。 パソコン側のZoomを起動します。 カメラを探している状態になるのでしばらく待ちます。 Wi-Fi環境があれば特に通信設定しなくても自動的にパソコンのZoomとスマホがつながります。 以上でビデオ通話ができる環境になりました。 とても簡単でしかも無料で使えるのはうれしいですよね。 ビデオ通話をしてみると画面に映る自分の部屋の背景が気になってきませんか? プライベート空間を見せたくない時はZoomの便利な機能である『バーチャル背景』の設定がオススメです。 ここからは『バーチャル背景』の設定について解説していきます。 《Zoom》バーチャル背景の設定方法 はじめに《注意点》 バーチャル背景を使えないパソコンやスマホの機種があります。 以下は2020年4月27日時点の状況になります。 《スマホ》 Android版は背景を変えることができません。 iPhone版はiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X(以降)の機種が対応しています。 《パソコン》 下記のスペックが推奨されています。 ・Windows10 64bit CPU Core i7 以上 ・Macもmac OS 10. 13以降 CPUがクアッドコア以上、Intel Core i7以上 もし、これぐらいのスペックがパソコンにない場合でも、グリーンバック クロマキー を用意すれば背景を変えることができます。 ビデオ設定メニューからバーチャル背景をクリックし、背景を設定しましょう。 背景はパソコンに保存している画像を呼び出せます。 マイビデオをミラーリンクのチェックは外します。 ミラーリンクにすると鏡を見ているように画像が反転して映ります。 Cambaのサイトではダウンロード素材が用意されています。 (フリー素材あり) より詳しい使い方は下記の記事からどうぞ。 『グリーンスクリーンがあります』のチェックはパソコンのスペックによっては外せません。 下の画像のように、パソコンのスペックによってバーチャル背景がきれいに映りませんが、背景次第ではそこそこイケそうです。 グリーンスクリーンはAmazonなどで購入もできます。 バーチャル背景の設定手順はPC版と同じ要領になります。 これでWEBカメラの環境が用意できましたね。 ZOOMのバーチャル背景はとてもユニークかつ実用的な機能ですが、パソコンのスペックによってはそのままできる場合と、グリーンバック クロマキー を準備しないとできない場合があり、スマホについても使用できない機種があります。 でも、使用できる環境が用意できれば、背景を変えることによって自宅などプライベートな空間を他の人に見せること無くオンラインミーティングが可能になります。 ビジネス用途では会議室の背景を使ったり、オンライン飲み会では個性的な背景や、おしゃれな部屋の背景をつかったり、PTOに合わせて背景を変えられるのは魅力ですよね。 この記事を参考に自分好みの背景でZoomを楽しんでいただければうれしいです。 さて、今日のオンライン飲み会の背景は何にしようかな?.

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【iPhone版】Zoomのバーチャル背景設定方法まとめ

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「バーチャル背景」をタップすると、下にバーチャル背景用の画像が表示されます。 僕はデフォルトで橋の画像が入ってたので、それにしてみました。 背景を選んだら、右下の「閉じる」をタップすれば設定は完了です。 Zoomのバーチャル背景用の画像を追加する方法 「バーチャル背景用の画像がない」 「画像を追加したい」 という場合は、写真フォルダから画像を追加してバーチャル背景に設定することもできます。 バーチャル背景の設定画面で、「+」をタップしてください。 するとiPhoneの写真フォルダが開きます。 初めて画像を追加する場合は、「Zoomの写真へのアクセスを許可しますか?」と表示されるので「許可する」をタップしてください。 あとは好きな画像を選択して右下の「完了」をタップすればバーチャル背景に追加できます。 基本的にどの画像でもバーチャル背景に設定することができますが、iPhone画面の アスペクト比に合った画像の方が背景がぴったり収まるので見栄えはいいと思います。 スポンサーリンク バーチャル背景の設定を保存する方法 ちなみに、一度使用した バーチャル背景の設定を保存して、次回以降のミーティングに 引き継ぐことができます。 つまり、次回のミーティング時に前回使ったバーチャル背景が始めから表示されるようにできるってことです。 逆に、バーチャル背景の設定を今回限りにして、次回に引き継がないように設定することもできます。 バーチャル背景の引き継ぎ設定 バーチャル背景の設定を保存するかどうかは、ミーティング中には設定できません。 ミーティングが終わった後、もしくは始まる前にZoomにサインインして、右下の歯車アイコン(設定)をタップしてください。 そして「ミーティング設定」を選択してください。 すると、設定項目がずらっと表示されます。 1番下までスクロールして、「 次のためにバーチャル背景を保存」という項目をタップしてください。 すると2つ選択肢が表示されます。 「 すべてのミーティング」を選択すると、設定したバーチャル背景の設定が保存され、次回にも引き継がれるようになります。 「 現在のミーティング専用」を選択すると、バーチャル背景の設定は次回に引き継がれません。 次のミーティングでは、またバーチャル背景がない状態から始まります。 Zoomの使用目的に合わせて設定しよう バーチャル背景を保存した方が良いのかどうかは、Zoomの使用目的によって変わってくると思います。 「大学の講義だけで使う」 「会社の会議で使うだけ」 「オンライン飲み会でしか使わない」 みたいに使用目的が一つしかない場合は、バーチャル背景を保存しておくと毎回いちいち設定しなくて済むので楽チンです。 逆に色んな目的でZoomを使う人は、 バーチャル背景を保存してしまうとトラブルになる可能性があります。 例えば友達とオンライン飲み会した時にふざけたバーチャル背景にしてしまって、そのまま次の日の会社のオンライン会議でそのバーチャル背景が写ってしまったら結構恥ずかしいですよね。 「社会人の自覚が足りない」みたいな小言を言われるかもしれません。 バーチャル背景を保存するかは慎重に決めましょう。 iPhone版Zoomはバーチャル背景の設定が簡単 今回の内容をまとめます。 バーチャル背景を使いたい場合は、ミーティング中に右下の「詳細」をタップしてバーチャル背景の設定をする• 写真フォルダにある画像をバーチャル背景に追加することができる• バーチャル背景を保存して次回に引き継ぐかどうかは、サインインして設定の「次のためにバーチャル背景を保存」から設定できる PC版のZoomだと、バーチャル背景を使うには設定で「バーチャル背景」をオンにしてないといけなかったり、グリーンバックが無い場合は「スマートバーチャル背景パッケージ」をダウンロードしなきゃいけなかったりと、とにかく色々面倒です。 でもiPhone版のZoomはそういう細かい設定は必要ありません。

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