嵐 カイト 意味。 嵐の「カイト」はどんな歌詞?PVの配信・CD特典や値段・発売日についても

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特に米津さんの詩は、意味深であったり独特の世界観が評判ですから『カイト』ではどんな世界が繰り広げられるのか、楽しみです。 ただ残念ながら、今の時点では歌詞やメロディについては発表されていません。 NHKによると 「NHK2020ソング」は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年とその先の未来に向け、アスリートやこれからの時代を担っていく若い世代を応援しようという曲です。 とのことなので、これからの輝かしい未来を担う若い世代の応援歌として、 オリンピックやパラリンピックの番組ではもちろん、様々なシーンで流れるにふさわしい、 心に残るような希望に満ちた爽やかな曲になるのではないかと思いますが、 米津さんがどういったふうにそれを表現していくのか、ますます楽しみになってきます。 嵐『カイト』歌詞 嵐の『カイト』PVや楽曲配信の予定は? そこで気になるのが、いつから『カイト』が聴けるのか? プロモーションビデオなど、嵐によるパフォーマンスがいつみられるのか?ということですが、 NHKによると この曲は大みそかのNHK紅白歌合戦で、嵐が初めて披露することにしています。 とのことですので、全貌は12月31日の「NHK紅白歌合戦」までおあずけということなのでしょうかね 笑 でも、ファンの方にしたら紅白の時には一緒に歌いたいですよね。 それまでにはちらっとお披露目があるのかしら? 同じくNHKの「2020応援ソングプロジェクト」による応援ソング、 やはり米津玄師さんが作詞・作曲する「パプリカ」の場合だと、MVも色々なバージョンがありますが、 CDの発売が2018年8月15日(13日~先行配信)で、2018年7月19日にはMVがYouTubeで公開されています。 嵐のシングルは、新曲が発売になることが発表されてから約2か月くらいでCD化されているとの情報もありましたので、 今回の曲に関しても、12月31日の「NHK紅白歌合戦」でのお披露目後にもろもろの情報が解禁され、 1月中にはPVなども公開、2月ごろには楽曲の配信やCDの発売というような流れになるのではと予想されますが、 また新しい情報が入り次第、追記していきたいと思います。 追記:「カイト」NHKみんなのうた2020年2~3月放送曲に決定 【速報でーす!】 去年の で初披露。 嵐と米津玄師のコラボとして制作された、NHK2020ソング「カイト」。 これが実質上のMV・PVということになるのかもしれませんね。 初回限定盤:LPサイズのスペシャルジャケット仕様/『カイト』ビデオクリップ&メイキングを収録/特大ブックレット封入 (¥2200)• 通常版:「カイト」に加えカップリング曲3曲追加収録 ¥1257)• 大野智書き下ろし絵画各仕様ジャケットにて使用 FC限定盤は、あっという間に数量に達してしまったみたいで、再販を希望する動きも出ているんだぜ。 まとめ ここまで『NHK2020ソング』に決定した、嵐の新曲「カイト」について、 どんな歌詞なのか?またPVや楽曲の配信はいつになるのかなど、調べてみました。 今のところまだ確たる情報は少ないのですが、 人気シンガー・ソングライター米津玄師さんが作詞・作曲の、これからの時代を担っていく若い世代にむけた応援ソングで、 12月31日の「NHK紅白歌合戦」にて初披露されるとのことですので、 PVや楽曲配信など詳しい情報の解禁は、その後ということになりそうです。 あともう2週間ほどですね 笑 楽しみに待っていましょう。

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嵐と米津コラボの2020ソング「カイト」初披露

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それでは早速 1番Aメロのから見ていきましょう。 タイトルにもなっているとおり、このでは カイト=凧(たこ)がモチーフとして描かれています。 凧といえば子どもの頃、空に飛ばして遊んだ方も多いはず。 大人になっても懐かしい遊びとして心に残っているのではないでしょうか。 また、親になってから子どもと一緒に凧を楽しんだ方もいるでしょう。 この歌物語の主人公は 大人です。 子どもの頃に遊んだ凧のことを思い出しています。 手元で握っていた糸と、空高く舞い上がる凧、そして星との対比が美しいですね。 手元の糸=子ども時代の主人公。 凧=未来。 大人の自分。 星=未来の光景。 上記のようにたとえているでしょう。 大地に立つ、子ども時代の主人公。 糸を介して自由に空を飛び回る凧は、まるで 未来の自分の姿=大人の自分みたいだと感じていたようです。 夕暮れ、星が輝き始める時間まで夢中になって遊んでいたのでしょう。 その星の近くを飛ぶ凧に触発されて 未来について想像していたわけですね。 つまり、大人になったときにどのような光景を見ているのか知りたかったと語っています。 続いて 1番Bメロのです。 ここでは お父さん、お母さんが登場しています。 子どもの頃、ご両親と一緒に凧を飛ばしていたのでしょうか。 もしかしたら誰か他の子どもが上げていた凧とからまって、落ちることもあったのかもしれません。 そこで子ども時代の主人公が泣いていると、ご両親が励ましてくれた光景が浮かびます。 もちろんこのような具体的な物語は描かれていませんので、想像をふくらませて楽しむ部分です。 いずれにしても困難な状況に陥ったとき、まるで 凧の糸のように繋がる家族が近くにいたという話でしょう。 家族の温かさを感じながら、 未来への夢が青い空のように確かで美しいものに育っていったと解釈できます。 ここではなぜこの楽曲で凧がモチーフとして取り上げられたのかが段々わかってきます。 凧は無風状態では飛びません。 風を受けることによって、凧は飛ぶ仕組みになっています。 つまり風は 凧を飛ばす絶対条件。 こうした必然性を踏まえて「 風」という言葉が歌詞に登場しています。 そのうえでこのサビの冒頭1行を見てみましょう。 さらに風が 「歌」の生まれるきっかけになっているところが美しいですね。 そして遠くまで響くよう歌うことによって 夢の実現を願う姿が見られます。 また「風を必要とする凧」を選んだ理由は後ほどさらに深読みします。 子どもに刺さる歌.

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【嵐×米津玄師】NHK2020ソング「カイト」歌詞フル公開!「パプリカ」との共通点も!?

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凧(たこ)• とんび(とび)鳥• スポーツカイト• 飛行機・航空機(俗語) その他に金融用語で「空手形」や「融通手形」の意味もあるそうです。 お正月にする凧上げのアレです。 自ら羽ばたくという事はあまりなく、風に乗って飛ぶというところがいいですね。 全てに共通する事は空を飛ぶ事ですね! 空を飛ぶ(翔ぶ)というよりは、 風に乗って飛んでいくというイメージの方ですね! ちなみに余談ですが、ダウンタウンの同級生で放送作家である高須光聖さんの会社が「カイト」 少年ジャンプで連載している「青のフラッグ」の作者も「KAITO」という名前で活躍されています。 「カイト」の意味 歌詞からの考察 「カイト」の歌詞を3ブロックに分けてみてみました。 憧れた未来は一番星(届かない高い所)にあり、そこに少しでも近づきたくて、そこから見える景色を知りたくて、そこに向かって飛んでいく カイト(自分)が離れないように強く握りしめていた。 しかしその前には困難が立ちはだかり、挫折を繰り返しながら、止まない夢(自分の夢)、現実(空の青さ)のギャップを知っていく。 歌詞の1番は子供の頃に描いた夢と自分の事を描写しているのではないでしょうか。 小さな頃に思い描いていた大きくなったカイト(自分)は思っていたよりも、古く小さい姿だった。 憧れていた未来はいつのまにか多くの挫折と一緒にポケットの中へ深く仕舞い込んでいた。 そんな多くの挫折の中であっても、友が信じてくれた、愛する人が信じてくれた自分の夢。 まだ諦めるなと心の中から聞こえてくる。 2番は大人になった自分と思い描いていた夢とのギャップを描写しているのではないでしょうか。 傷ついても自分には信じていてくれる人、帰る場所がある。 だから挑戦し続けよう。 自分の夢を叶えよう。 今回私は カイト=自分と置き換えましたが、 解釈の仕方は人それぞれです。 この曲に出てくるカイトは凧としての意味ですが、風を受けて優雅に飛ぶというよりは夢に向かって 風を切って進んでいくという意味の方が近い気がしますね。 2020年これから先の未来に向けて、 「色々な困難や挫折はあるけれど、夢に向かって恐れずに挑戦し続けよう」という応援の意味が込められているのではないでしょうか。 若者の中でも トップを走り続けている米津玄師さんと嵐にぴったりな曲ですね。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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