よー いどん 見逃し。 みんなでよーーーいどん!!!|さくらさくみらい|鷹番ブログ

「銀河英雄伝説 Die Neue These(NHK放送版)」を見逃した場合に視聴できる配信サイトは?

よー いどん 見逃し

牛丼食いてぇ」 赤司「ここ来る前に食べただろう。 改めまして、今日から5日間よろしくお願いします。 ほら、永吉も」 根武谷「よろしく」 小金井「よろしくお願いします!」 森山「よろしくな」 小堀「よろしくね 普通のメンバーで良かった。 とりあえず森山の為に救急箱用意しておこう… 」 [newpage]101号室 宮地「もう布団敷いてあるのか」 早川「意外とひ ろ いっすね!!! 降旗「ちょっ、ずるい辰也兄ちゃん! 俺もそこがいい!」 氷室「ノンノン、早い者勝ちさ!」 降旗「じゃあわかった。 『いつものヤツ』で決着つけようよ」 氷室「…やる気だね、コウキ」 宮地「おいおい、お前ら何やる気だ?」 降旗「いくよ?」 氷室「OK」 2人「にーらめっこしーましょ! わーらうとまっけよ! あっぷっぷ!!」 氷室「…」ジョジョ立ち 降旗「…!」どや顔で不死鳥のポーズ 氷室「ブフォッwwwwww」 [newpage]降旗「っしゃ! 俺の勝ち!」 氷室「くっそwwwそれ卑怯だwwwww」 宮地「にらめっこかよ!! てかにらめっこでもねーよ!!」 黛「さっき自ら愉快犯と言ってたの忘れたのか?」 早川「うわっ!!! い、いたんですか!! 」 黛「さっきからずっとな。 宮地…だったか? アイツら黙らせてくれ。 静かに本読みたい」 宮地「面倒事押し付けんじゃねえええ!!!」 [newpage]102号室 花宮「いないはずの辰也の笑い声が聞こえる」 土田「まぁ隣の部屋だしね。 宮地さんの怒鳴り声と早川の声も聞こえる気がする」 笠松「~…っせえぇ! 隣人迷惑だシバきに行くぞ!!」 土田 隣人迷惑て… 諏佐「まぁ落ち着け笠松。 宮地に任せれば大丈夫だろう」 岡村「宮地一人で大丈夫かのう…」 土田「…黛さんも3年ですよね?」 笠松「アイツはダメだ」 諏佐「アイツはダメだ」 岡村「アイツはダメじゃな」 土田「え」 花宮「光だけなら愉快犯自重できたが…辰也がいるからなぁ。 後で胃薬持っていこう」 岡村「ワシも持っといた方がいいかのう?」 [newpage]花宮「そうですね。 辰也はクソガキ10人いっぺんに相手にしてるくらい疲れます。 正直辰也だけは素に戻させたくなかったんですが…すみません」 岡村「花宮は悪くないじゃろう。 まぁ福井が一人増えたようなもんじゃ」 笠松「お前んとこは相変わらず大変そうだな。 福井のせいで」 諏佐「そういう笠松の所も今は黄瀬が」 笠松「言うな。 お前んとこだって妖怪と短気と暴君に謝りキノコが不良にジョブチェンジ…あ 察し 」 諏佐「言うな…言うな」 岡村「お前さんとこが一番大変そうじゃな」 花宮「辰也と良が何かしでかしたら連絡下さい。 キツく言っておくので」 土田「花宮が普通過ぎて吃驚」 [newpage]103号室 大坪「とりあえず荷物一カ所に纏めよう」 桜井「…青峰サン、そこ邪魔」 青峰「 ビクッ お、おう。 わりぃ」 木吉「こーら良、ビビってる青峰が面白いからってわざとそういう事するな」 桜井「えー?www」 伊月「そういう木吉もさっきから笑ってるよね。 ハッ! 青峰が微々たる動きでもビビって真っ青! ktkr!」 火神「何もきてねえっすよ…」 木吉「えーじゃないだろ?」 桜井「だって辰兄いなくて暇なんだもん」 木吉「…仕方ないなぁ。 少しだけだぞ?」 桜井「やった!」 大坪「おい」 伊月「おい」 火神「おい」 [newpage]青峰「ちょっ、待てよ! 俺の意志は!? 本人の意志尊重しろよ!!」 桜井「あ゛ぁ? 俺の意志散々無視してた奴が何言ってんの?」 青峰「サーセン」 火神 これが今までの報いってやつか… 木吉「大坪さん、上着、ハンガーに掛けるので貸して下さい」 大坪「お、おう… 木吉マイペース過ぎだろ… 」 [newpage]104号室 葉山「やっべー! すっげー! 窓見ても緑しかねー!」 福井「すっげー! この間陽泉で合宿行った時より部屋広いぜー!」ズサァッ 河原「葉山さん、そんなに窓から身体出したら…」 葉山「っ…!」スベッ 日向「っセーフ!!」ガシッ 福田「おぉー…」パチパチ 葉山「っぶねー。 ありがとな!」 日向「マジで落ちたらどうすんだダァホ!!」バクバク 福井「そうだぞ葉山。 だから…ね?」首コテン 黒子「わかりました」 即答 緑間「相変わらずの灰崎厨だな。 愚痴もよく聞くわよ」 山崎「いつも愚痴っちゃってわりぃな」 実渕「まこちゃんのツンデレは治らないのかしらねぇ」 今吉「ワシも花ん家やと雑な扱いなんやけど何故…。 ほぼ木吉のせいやけど」 黄瀬「扱いひどいって言ったら俺もっスよ! 何で犬みたいな扱いされるんスか…。 しかもしょっちゅうシバかれるし…」 [newpage]山崎「俺なんか何もしてねーのに巻き添えくらってメニュー倍にされたりすんぜ…」 実渕「私はそういうのは無いけど…手のかかるチームメイトだわ…」 今吉「あ 察し 」 山崎「あ 察し 」 黄瀬「赤司っちがすみませんっス…」 瀬戸 何だろう…あそこだけ空気が重い… [newpage]107号室 木村「なんというか…コメントしずらいメンバーが集まったな」 高尾「…」 古橋「おい高尾、まだスイッチ切るな」 高尾「…はーい、康さん」 紫原「あらら~? お菓子切れちゃったから買いに行ってくる~」 若松「てんめ! 勝手な行動すんな!」 紫原「…俺アンタ苦手かも~」 若松「んだとぉ!?」 木村「お前ら落ち着け。 紫原、お菓子なら岡村に預かったから勝手に買い食いするな」 紫原「え~?」 木村「何かあったらお前んとこの監督に言えとの事だが…」 紫原「…チッ」 木村 イケメンの舌打ちこえーな… 高尾「木村センパイ、その紙なんすか?」 [newpage]木村「コレか? 花宮から預かった。 疲れてる上で更に身体に ダークマターで 追い討ちかけたくないなって意味だろ?」 リコ「…まぁ確かに疲れてるのに自分達で料理するのは更に疲れるものね。 だから私が…」 木吉「男は女の前で 色々気づかれないようフォローするため、身を守る為にプライドなんか捨てて カッコつけたがるもんなんだよ。 部屋戻ったら乾かそうな」 森山「あぁ…」 早川「大丈夫っすか!!?」 森山「大丈夫大丈夫。 いつもの事だし」 海常「え」 花宮「…;;」ハラハラ 原「花宮、少し落ち着こ?」 [newpage]秀徳 高尾「…」ボー… 宮地「おい高尾、ボーッとしてないで飯食え」 木村「前の合宿ではまだまだ元気だったのに…」 花宮「あー…多分俺達がいるから無意識に安心してスイッチ切っちゃってますね。 さっき強制的にスイッチ押した分の反動か…? こうなったらもう自分で動きませんよ」 大坪「じゃあ飯はどうすんだ? まだ半分も食べてないぞ?」 花宮「誰かが食べさせてやります」 秀徳「は?」 花宮「和の取説渡したはずですが…ちゃんと読みましたか?」 宮地「取説?」 木村「あ、書いてあった気がする」 大坪「まじか…」 宮地「お前…それは甘やかし過ぎだろ…。 自分で食わせろよ」 花宮「え」 [newpage]木吉「ほら、俺と同じ事言ってんじゃないか真」 花宮「んな事言われたって食わせなきゃ食べねーんだから仕方ねーだろ」 緑間「…」高尾の頬ツンツン 高尾「…ぅ…?」首コテン 緑間「 キュン ……口をあけるのだよ」 高尾「…ぁー…」 緑間「こぼすなよ?」 高尾「ん…」モグモグ 秀徳「」 青峰「み、緑間が…」 黄瀬「高尾君に…」 紫原「あーんってした…」 赤司「だと…!?」 黒子「連携乙」 [newpage]桐皇 青峰「げっ、ゴーヤ…良、食っt」 桜井「…」ジーッ 青峰「やっぱなんもねえや、うん」 桜井「っ~…w」プルプル 諏佐「完全に遊ばれてるな、青峰」 今吉「形無しやな」 若松「俺も下手な事しないようにしよう…」 桜井「何でですか?ww 俺別に気にしてないんだし、いつも通りにしてくれなきゃキモいです。 特に青峰サン」 青峰「お、おう…」 桜井「なんか俺がチームの雰囲気ぶっ壊してるみたいで嫌なんだけど。 さっきの事まだ気にしてんなら謝るぜ? いきなりはダメだってまこ兄に怒られたし」 青峰「いや、さっきのは俺が悪いし気にしてねーよ…多分。 ぶっちゃけお前こえー…」 [newpage]桜井「気にしてんじゃねーか」 青峰「あ、ハイ」 桜井「青峰サンが敬語とかwwwマジキモいwww止めろwwwゴーヤ食ってやるから。 代わりに少し肉やるよ」 青峰「お、おう。 周りの迷惑ですよ」 岡村「す、すまん…じゃなくて!!」 氷室「wwwwww」 福井「やっぱり一番弄りやすい岡村がおもちゃにされたな」 劉「そうアルな」 氷室「すみません岡村さん。 代わりにコレあげますwww」バリバリ 紫原「あー!! それ俺のポテチ! 何砕いてんの!?」 岡村「それをワシのご飯に掛けるな氷室おおおぉぉぉ!!!」 氷室「福井さんの指示です」 岡村「福井…!」 福井「ちょっ、今回俺関係ねーよ落ち着け岡村マジで来るなあああぁぁぁ!!!」 [newpage]紫原「俺のポテチ…orz」 荒木「食事中に喧しいぞバカ共!! 明日のメニュー3倍だ!!」竹刀バシィッ 陽泉「orz」 氷室「ww監督wwwおにちくwwwww」 荒木「ただし氷室、お前は5倍だ」 氷室「orz」 桜井「あの辰兄を黙らせるとか…」 降旗「陽泉の監督こわい」 [newpage]洛山 葉山「皆楽しそうだな!」 実渕「彼らの素を知って改めてよろしくやってるのよ」 根武谷「ぶっちゃけ面倒だと思うけどな。 いきなり態度が変わったりすんの」 赤司「洛山 ウチ は1人もいないよな?」 黛「…実は…俺…」 洛山 ま、まさか… 黛「…りんごちゃんとラノベがあれば生きていけるんだ」 赤司「千尋明日3倍だ」 黛「ちょっと茶化しただけで酷いな。 何か面白い事でも期待していたのか?」 赤司「お前にそういう期待はしていないから安心しろ」 黛「そういうお前も面白い事できないもんな。 」ゴロンゴロン 皆「!!?」ビクゥッ! 山崎「花宮落ち着け。 花宮「 ビクッ! 桜井「ちょ嘘だろマジでいでででで…!! ギブ! ギブ!!」 降旗「良はほんと変わんないね。 いつになったら俺達と同等に闘えるんだよ」 桜井「んな事言ったってそもそも最近喧嘩してねーし! てか何で光樹じゃなくて辰兄なの!?」 降旗「これから辰也兄ちゃんと闘うのに無駄な体力使いたくなかったし。 俺より辰也兄ちゃんの方が体力あるし」 [newpage]氷室「よっしゃ! 次々いくぜ!!」 降旗「今度こそ決着つけてやる!」 ガシッゲシッドンドンバキッ!! 花宮「」 宮地「桜井が遊びに来たと思ったらいきなり格闘し始めやがったんだよ、氷室が。 黛の奴はさっさか自分だけ避難しやがったし早川はどっか遊びに行ったしコイツら俺の言葉全然聞いてねーし殴ろうとしても当たんねーしマジなんなの?」 花宮「本当にすみません、宮地さん」 森山「さっきからドンドンうるさいけど何してん……おい」 花宮「由兄ちょうどいいところに…。 鉄平と翔一さん呼んで来てくれ。 俺じゃ無理だ」 森山「あぁ、わかった」 [newpage]数分後 今吉「おいおい…いつからここは格闘場になったんや…」 木吉「…光樹、良、辰也」 降・桜・氷「!」ピタッ 木吉「…」ニコッ 降・桜・氷「大っ変申し訳ございませんでしたあああぁぁぁ!!!orz」 木吉「…合宿だからテンションが上がるのは仕方ない。 だがな、限度ってモノがあるだろ? 他の人に迷惑かけていいのか?」 降・桜・氷「イイエ」 木吉「普段から甘い真が俺と翔一さんを呼ぶなんて相当だよな? ちゃんとわかってるのか?」 降・桜・氷「ハイ」 木吉「隣の部屋までドンドンうるさかったみたいだな」 降・桜・氷「謝りに行きます」 木吉「宮地さんに何か言うことは?」 [newpage]降・桜・氷「本当にすみませんでした」 宮地「お、おう…」 今吉「さすがオトンやな」 花宮「アイツはウチで一番怒らせたらヤバいからな…」 氷室「というか翔一さん呼んだって事は…」 木吉「まぁそういう事だ。 今回は俺が呼んだ訳じゃないけどな」 降・桜・氷「」 花宮「という事で翔一さん、まだ今回初めてだし軽めの頼む」 今吉「まぁ合宿中やしあんま派手なのできひんもんなぁ…。 ちょっと待っとき。 赤司クンに色々許可貰うてくるわ」 宮地「? 何するんだ?」 花宮「お仕置きです。 俺はそういう事はなるべくしたくないし、鉄平は物理的になるから精神的にくるやつといったら翔一さんに頼むしかないでしょう?」 宮地「なるほど」 [newpage]桜井「まこn…母さん! 今回俺何もしてねーよ! 俺がこの部屋に入った途端に技かけられたんだ! だから正当防衛! 俺被害者! だからお仕置き見逃して!」 降旗「ちょっ、何良だけ逃げようとしてんだよ! だったら俺だって…」 花宮「…宮地さん、そうなんですか?」 宮地「まぁ桜井の言葉は本当だ。 気配感じたのかは知らねーけど、来る前にはドアの前で氷室が待機してた。 降旗はニヤニヤしてたからノり気だったけど。 つか母さんって…」 花宮「ふむ…」 木吉「おいおいお前ら…何で俺じゃなくて真に説得してんだ? というかそういう時だけ『母さん』呼びするなよ」 桜井「父さんは話が通じないから」 [newpage]木吉「俺だって話はちゃんと聞いてるだろ?」グリグリ 桜井「痛い痛い!! こめかみ! うめぼしは痛いって父さん! 由兄助けて!」 森山「言い方が悪かった。 でも鉄平もやめてやれ。 そういうのが今の言葉を言わせる理由になるんだぞ?」 木吉「…はーい」 今吉「許可貰うて来たで」 花宮「で、何するんだ? あ、良は今回無しだ」 今吉「えぇー…桜井無しかいな。 まぁええわ。 氷室は廊下で今回は時間あんま無いから一時間、正座…」 氷室「あれ? 意外と普通…」 宮地 え? それで普通? 一時間って結構キツi 今吉「…頭に氷水の入ったバケツを乗せてな。 ついでに皆に見かけたら痺れた足苛めてええって言ってきてやったで。 [newpage]もちろん零したら罰アリや。 タイム止めてそのまま廊下雑巾がけ3往復で終わったら残りの時間また正座。 見張りはワシや」 氷室「NOOOOOOOOO!! 翔一さんの鬼いいいぃぃぃぃ!!!」 降旗「」gkbr 宮地「」 花宮「宮地さん、コレでも大分マシですよ。 ウチだとバケツじゃなくてボールに熱湯だし」 宮地「悪魔かアイツは…」 花宮「妖怪です」 今吉「は~な~?」 花宮「今度うな重作るんで許して下さいマジでお願いします今吉先輩」 木吉 後輩モード入るくらい巻き込まれたくないのか… [newpage]今吉「全く…。 降旗は氷室の隣で両腕横に伸ばして重さの違う水入りバケツを持ち、一時間片足立ちや。 牛丼食いてぇ」 赤司「ここ来る前に食べただろう。 改めまして、今日から5日間よろしくお願いします。 ほら、永吉も」 根武谷「よろしく」 小金井「よろしくお願いします!」 森山「よろしくな」 小堀「よろしくね 普通のメンバーで良かった。 とりあえず森山の為に救急箱用意しておこう… 」[newpage]101号室 宮地「もう布団敷いてあるのか」 早川「意外とひ ろ いっすね!!! 降旗「ちょっ、ずるい辰也兄ちゃん! 俺もそこがいい!」 氷室「ノンノン、早い者勝ちさ!」 降旗「じゃあわかった。 『いつものヤツ』で決着つけようよ」 氷室「…やる気だね、コウキ」 宮地「おいおい、お前ら何やる気だ?」 降旗「いくよ?」 氷室「OK」 2人「にーらめっこしーましょ! わーらうとまっけよ! あっぷっぷ!!」 氷室「…」ジョジョ立ち 降旗「…!」どや顔で不死鳥のポーズ 氷室「ブフォッwwwwww」[newpage]降旗「っしゃ! 俺の勝ち!」 氷室「くっそwwwそれ卑怯だwwwww」 宮地「にらめっこかよ!! てかにらめっこでもねーよ!!」 黛「さっき自ら愉快犯と言ってたの忘れたのか?」 早川「うわっ!!! い、いたんですか!! 」 黛「さっきからずっとな。 宮地…だったか? アイツら黙らせてくれ。 静かに本読みたい」 宮地「面倒事押し付けんじゃねえええ!!!」[newpage]102号室 花宮「いないはずの辰也の笑い声が聞こえる」 土田「まぁ隣の部屋だしね。 宮地さんの怒鳴り声と早川の声も聞こえる気がする」 笠松「~…っせえぇ! 隣人迷惑だシバきに行くぞ!!」 土田 隣人迷惑て… 諏佐「まぁ落ち着け笠松。 宮地に任せれば大丈夫だろう」 岡村「宮地一人で大丈夫かのう…」 土田「…黛さんも3年ですよね?」 笠松「アイツはダメだ」 諏佐「アイツはダメだ」 岡村「アイツはダメじゃな」 土田「え」 花宮「光だけなら愉快犯自重できたが…辰也がいるからなぁ。 後で胃薬持っていこう」 岡村「ワシも持っといた方がいいかのう?」[newpage]花宮「そうですね。 辰也はクソガキ10人いっぺんに相手にしてるくらい疲れます。 正直辰也だけは素に戻させたくなかったんですが…すみません」 岡村「花宮は悪くないじゃろう。 まぁ福井が一人増えたようなもんじゃ」 笠松「お前んとこは相変わらず大変そうだな。 福井のせいで」 諏佐「そういう笠松の所も今は黄瀬が」 笠松「言うな。 お前んとこだって妖怪と短気と暴君に謝りキノコが不良にジョブチェンジ…あ 察し 」 諏佐「言うな…言うな」 岡村「お前さんとこが一番大変そうじゃな」 花宮「辰也と良が何かしでかしたら連絡下さい。 キツく言っておくので」 土田「花宮が普通過ぎて吃驚」[newpage]103号室 大坪「とりあえず荷物一カ所に纏めよう」 桜井「…青峰サン、そこ邪魔」 青峰「 ビクッ お、おう。 わりぃ」 木吉「こーら良、ビビってる青峰が面白いからってわざとそういう事するな」 桜井「えー?www」 伊月「そういう木吉もさっきから笑ってるよね。 ハッ! 青峰が微々たる動きでもビビって真っ青! ktkr!」 火神「何もきてねえっすよ…」 木吉「えーじゃないだろ?」 桜井「だって辰兄いなくて暇なんだもん」 木吉「…仕方ないなぁ。 少しだけだぞ?」 桜井「やった!」 大坪「おい」 伊月「おい」 火神「おい」[newpage]青峰「ちょっ、待てよ! 俺の意志は!? 本人の意志尊重しろよ!!」 桜井「あ゛ぁ? 俺の意志散々無視してた奴が何言ってんの?」 青峰「サーセン」 火神 これが今までの報いってやつか… 木吉「大坪さん、上着、ハンガーに掛けるので貸して下さい」 大坪「お、おう… 木吉マイペース過ぎだろ… 」[newpage]104号室 葉山「やっべー! すっげー! 窓見ても緑しかねー!」 福井「すっげー! この間陽泉で合宿行った時より部屋広いぜー!」ズサァッ 河原「葉山さん、そんなに窓から身体出したら…」 葉山「っ…!」スベッ 日向「っセーフ!!」ガシッ 福田「おぉー…」パチパチ 葉山「っぶねー。 ありがとな!」 日向「マジで落ちたらどうすんだダァホ!!」バクバク 福井「そうだぞ葉山。 だから…ね?」首コテン 黒子「わかりました」 即答 緑間「相変わらずの灰崎厨だな。 愚痴もよく聞くわよ」 山崎「いつも愚痴っちゃってわりぃな」 実渕「まこちゃんのツンデレは治らないのかしらねぇ」 今吉「ワシも花ん家やと雑な扱いなんやけど何故…。 ほぼ木吉のせいやけど」 黄瀬「扱いひどいって言ったら俺もっスよ! 何で犬みたいな扱いされるんスか…。 しかもしょっちゅうシバかれるし…」[newpage]山崎「俺なんか何もしてねーのに巻き添えくらってメニュー倍にされたりすんぜ…」 実渕「私はそういうのは無いけど…手のかかるチームメイトだわ…」 今吉「あ 察し 」 山崎「あ 察し 」 黄瀬「赤司っちがすみませんっス…」 瀬戸 何だろう…あそこだけ空気が重い… [newpage]107号室 木村「なんというか…コメントしずらいメンバーが集まったな」 高尾「…」 古橋「おい高尾、まだスイッチ切るな」 高尾「…はーい、康さん」 紫原「あらら~? お菓子切れちゃったから買いに行ってくる~」 若松「てんめ! 勝手な行動すんな!」 紫原「…俺アンタ苦手かも~」 若松「んだとぉ!?」 木村「お前ら落ち着け。 紫原、お菓子なら岡村に預かったから勝手に買い食いするな」 紫原「え~?」 木村「何かあったらお前んとこの監督に言えとの事だが…」 紫原「…チッ」 木村 イケメンの舌打ちこえーな… 高尾「木村センパイ、その紙なんすか?」[newpage]木村「コレか? 花宮から預かった。 疲れてる上で更に身体に ダークマターで 追い討ちかけたくないなって意味だろ?」 リコ「…まぁ確かに疲れてるのに自分達で料理するのは更に疲れるものね。 だから私が…」 木吉「男は女の前で 色々気づかれないようフォローするため、身を守る為にプライドなんか捨てて カッコつけたがるもんなんだよ。 部屋戻ったら乾かそうな」 森山「あぁ…」 早川「大丈夫っすか!!?」 森山「大丈夫大丈夫。 いつもの事だし」 海常「え」 花宮「…;;」ハラハラ 原「花宮、少し落ち着こ?」[newpage]秀徳 高尾「…」ボー… 宮地「おい高尾、ボーッとしてないで飯食え」 木村「前の合宿ではまだまだ元気だったのに…」 花宮「あー…多分俺達がいるから無意識に安心してスイッチ切っちゃってますね。 さっき強制的にスイッチ押した分の反動か…? こうなったらもう自分で動きませんよ」 大坪「じゃあ飯はどうすんだ? まだ半分も食べてないぞ?」 花宮「誰かが食べさせてやります」 秀徳「は?」 花宮「和の取説渡したはずですが…ちゃんと読みましたか?」 宮地「取説?」 木村「あ、書いてあった気がする」 大坪「まじか…」 宮地「お前…それは甘やかし過ぎだろ…。 自分で食わせろよ」 花宮「え」[newpage]木吉「ほら、俺と同じ事言ってんじゃないか真」 花宮「んな事言われたって食わせなきゃ食べねーんだから仕方ねーだろ」 緑間「…」高尾の頬ツンツン 高尾「…ぅ…?」首コテン 緑間「 キュン ……口をあけるのだよ」 高尾「…ぁー…」 緑間「こぼすなよ?」 高尾「ん…」モグモグ 秀徳「」 青峰「み、緑間が…」 黄瀬「高尾君に…」 紫原「あーんってした…」 赤司「だと…!?」 黒子「連携乙」[newpage]桐皇 青峰「げっ、ゴーヤ…良、食っt」 桜井「…」ジーッ 青峰「やっぱなんもねえや、うん」 桜井「っ~…w」プルプル 諏佐「完全に遊ばれてるな、青峰」 今吉「形無しやな」 若松「俺も下手な事しないようにしよう…」 桜井「何でですか?ww 俺別に気にしてないんだし、いつも通りにしてくれなきゃキモいです。 特に青峰サン」 青峰「お、おう…」 桜井「なんか俺がチームの雰囲気ぶっ壊してるみたいで嫌なんだけど。 さっきの事まだ気にしてんなら謝るぜ? いきなりはダメだってまこ兄に怒られたし」 青峰「いや、さっきのは俺が悪いし気にしてねーよ…多分。 ぶっちゃけお前こえー…」[newpage]桜井「気にしてんじゃねーか」 青峰「あ、ハイ」 桜井「青峰サンが敬語とかwwwマジキモいwww止めろwwwゴーヤ食ってやるから。 代わりに少し肉やるよ」 青峰「お、おう。 周りの迷惑ですよ」 岡村「す、すまん…じゃなくて!!」 氷室「wwwwww」 福井「やっぱり一番弄りやすい岡村がおもちゃにされたな」 劉「そうアルな」 氷室「すみません岡村さん。 代わりにコレあげますwww」バリバリ 紫原「あー!! それ俺のポテチ! 何砕いてんの!?」 岡村「それをワシのご飯に掛けるな氷室おおおぉぉぉ!!!」 氷室「福井さんの指示です」 岡村「福井…!」 福井「ちょっ、今回俺関係ねーよ落ち着け岡村マジで来るなあああぁぁぁ!!!」[newpage]紫原「俺のポテチ…orz」 荒木「食事中に喧しいぞバカ共!! 明日のメニュー3倍だ!!」竹刀バシィッ 陽泉「orz」 氷室「ww監督wwwおにちくwwwww」 荒木「ただし氷室、お前は5倍だ」 氷室「orz」 桜井「あの辰兄を黙らせるとか…」 降旗「陽泉の監督こわい」[newpage]洛山 葉山「皆楽しそうだな!」 実渕「彼らの素を知って改めてよろしくやってるのよ」 根武谷「ぶっちゃけ面倒だと思うけどな。 いきなり態度が変わったりすんの」 赤司「洛山 ウチ は1人もいないよな?」 黛「…実は…俺…」 洛山 ま、まさか… 黛「…りんごちゃんとラノベがあれば生きていけるんだ」 赤司「千尋明日3倍だ」 黛「ちょっと茶化しただけで酷いな。 何か面白い事でも期待していたのか?」 赤司「お前にそういう期待はしていないから安心しろ」 黛「そういうお前も面白い事できないもんな。 」ゴロンゴロン 皆「!!?」ビクゥッ! 山崎「花宮落ち着け。 花宮「 ビクッ! 桜井「ちょ嘘だろマジでいでででで…!! ギブ! ギブ!!」 降旗「良はほんと変わんないね。 いつになったら俺達と同等に闘えるんだよ」 桜井「んな事言ったってそもそも最近喧嘩してねーし! てか何で光樹じゃなくて辰兄なの!?」 降旗「これから辰也兄ちゃんと闘うのに無駄な体力使いたくなかったし。 俺より辰也兄ちゃんの方が体力あるし」[newpage]氷室「よっしゃ! 次々いくぜ!!」 降旗「今度こそ決着つけてやる!」 ガシッゲシッドンドンバキッ!! 花宮「」 宮地「桜井が遊びに来たと思ったらいきなり格闘し始めやがったんだよ、氷室が。 黛の奴はさっさか自分だけ避難しやがったし早川はどっか遊びに行ったしコイツら俺の言葉全然聞いてねーし殴ろうとしても当たんねーしマジなんなの?」 花宮「本当にすみません、宮地さん」 森山「さっきからドンドンうるさいけど何してん……おい」 花宮「由兄ちょうどいいところに…。 鉄平と翔一さん呼んで来てくれ。 俺じゃ無理だ」 森山「あぁ、わかった」[newpage]数分後 今吉「おいおい…いつからここは格闘場になったんや…」 木吉「…光樹、良、辰也」 降・桜・氷「!」ピタッ 木吉「…」ニコッ 降・桜・氷「大っ変申し訳ございませんでしたあああぁぁぁ!!!orz」 木吉「…合宿だからテンションが上がるのは仕方ない。 だがな、限度ってモノがあるだろ? 他の人に迷惑かけていいのか?」 降・桜・氷「イイエ」 木吉「普段から甘い真が俺と翔一さんを呼ぶなんて相当だよな? ちゃんとわかってるのか?」 降・桜・氷「ハイ」 木吉「隣の部屋までドンドンうるさかったみたいだな」 降・桜・氷「謝りに行きます」 木吉「宮地さんに何か言うことは?」[newpage]降・桜・氷「本当にすみませんでした」 宮地「お、おう…」 今吉「さすがオトンやな」 花宮「アイツはウチで一番怒らせたらヤバいからな…」 氷室「というか翔一さん呼んだって事は…」 木吉「まぁそういう事だ。 今回は俺が呼んだ訳じゃないけどな」 降・桜・氷「」 花宮「という事で翔一さん、まだ今回初めてだし軽めの頼む」 今吉「まぁ合宿中やしあんま派手なのできひんもんなぁ…。 ちょっと待っとき。 赤司クンに色々許可貰うてくるわ」 宮地「? 何するんだ?」 花宮「お仕置きです。 俺はそういう事はなるべくしたくないし、鉄平は物理的になるから精神的にくるやつといったら翔一さんに頼むしかないでしょう?」 宮地「なるほど」[newpage]桜井「まこn…母さん! 今回俺何もしてねーよ! 俺がこの部屋に入った途端に技かけられたんだ! だから正当防衛! 俺被害者! だからお仕置き見逃して!」 降旗「ちょっ、何良だけ逃げようとしてんだよ! だったら俺だって…」 花宮「…宮地さん、そうなんですか?」 宮地「まぁ桜井の言葉は本当だ。 気配感じたのかは知らねーけど、来る前にはドアの前で氷室が待機してた。 降旗はニヤニヤしてたからノり気だったけど。 つか母さんって…」 花宮「ふむ…」 木吉「おいおいお前ら…何で俺じゃなくて真に説得してんだ? というかそういう時だけ『母さん』呼びするなよ」 桜井「父さんは話が通じないから」[newpage]木吉「俺だって話はちゃんと聞いてるだろ?」グリグリ 桜井「痛い痛い!! こめかみ! うめぼしは痛いって父さん! 由兄助けて!」 森山「言い方が悪かった。 でも鉄平もやめてやれ。 そういうのが今の言葉を言わせる理由になるんだぞ?」 木吉「…はーい」 今吉「許可貰うて来たで」 花宮「で、何するんだ? あ、良は今回無しだ」 今吉「えぇー…桜井無しかいな。 まぁええわ。 氷室は廊下で今回は時間あんま無いから一時間、正座…」 氷室「あれ? 意外と普通…」 宮地 え? それで普通? 一時間って結構キツi 今吉「…頭に氷水の入ったバケツを乗せてな。 ついでに皆に見かけたら痺れた足苛めてええって言ってきてやったで。 [newpage]もちろん零したら罰アリや。 タイム止めてそのまま廊下雑巾がけ3往復で終わったら残りの時間また正座。 見張りはワシや」 氷室「NOOOOOOOOO!! 翔一さんの鬼いいいぃぃぃぃ!!!」 降旗「」gkbr 宮地「」 花宮「宮地さん、コレでも大分マシですよ。 ウチだとバケツじゃなくてボールに熱湯だし」 宮地「悪魔かアイツは…」 花宮「妖怪です」 今吉「は~な~?」 花宮「今度うな重作るんで許して下さいマジでお願いします今吉先輩」 木吉 後輩モード入るくらい巻き込まれたくないのか… [newpage]今吉「全く…。 降旗は氷室の隣で両腕横に伸ばして重さの違う水入りバケツを持ち、一時間片足立ちや。 できひんかったら明日特別メニューやらせると誠凛の監督さんからのお達しや」 降旗「1つ宜しいでしょうか翔一さん!」 今吉「なんや? お仕置きがワシに任された時点で緩くならへんのわかってるやろ?」 降旗「辰也兄ちゃんの隣じゃないとダメですか?」 今吉「当たり前や」 降旗「俺死んだあああぁぁぁ!!!」 宮地「…いつもこんな感じなのか?」 花宮「はい」 宮地「…いつもコレなのに氷室達はああなのか?」 森山「うん」 宮地「…5日間…」[newpage]花宮「バカ共が本当にすみません」 木吉「あまりに酷かったらもう殴っても轢いてくれてもいいですよ」 森山 まこと鉄平がマジで親に見えてきた… この後は就寝時間まで氷室と降旗の叫び声が響いていたとかいなかったとか… え? キセキ達? こっそりこの出来事を覗いてて巻き込まれたくないとこの日は大人しくしてたんだよ、うん 灰崎を愛でてただけかもしれないけど….

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牛丼食いてぇ」 赤司「ここ来る前に食べただろう。 改めまして、今日から5日間よろしくお願いします。 ほら、永吉も」 根武谷「よろしく」 小金井「よろしくお願いします!」 森山「よろしくな」 小堀「よろしくね 普通のメンバーで良かった。 とりあえず森山の為に救急箱用意しておこう… 」 [newpage]101号室 宮地「もう布団敷いてあるのか」 早川「意外とひ ろ いっすね!!! 降旗「ちょっ、ずるい辰也兄ちゃん! 俺もそこがいい!」 氷室「ノンノン、早い者勝ちさ!」 降旗「じゃあわかった。 『いつものヤツ』で決着つけようよ」 氷室「…やる気だね、コウキ」 宮地「おいおい、お前ら何やる気だ?」 降旗「いくよ?」 氷室「OK」 2人「にーらめっこしーましょ! わーらうとまっけよ! あっぷっぷ!!」 氷室「…」ジョジョ立ち 降旗「…!」どや顔で不死鳥のポーズ 氷室「ブフォッwwwwww」 [newpage]降旗「っしゃ! 俺の勝ち!」 氷室「くっそwwwそれ卑怯だwwwww」 宮地「にらめっこかよ!! てかにらめっこでもねーよ!!」 黛「さっき自ら愉快犯と言ってたの忘れたのか?」 早川「うわっ!!! い、いたんですか!! 」 黛「さっきからずっとな。 宮地…だったか? アイツら黙らせてくれ。 静かに本読みたい」 宮地「面倒事押し付けんじゃねえええ!!!」 [newpage]102号室 花宮「いないはずの辰也の笑い声が聞こえる」 土田「まぁ隣の部屋だしね。 宮地さんの怒鳴り声と早川の声も聞こえる気がする」 笠松「~…っせえぇ! 隣人迷惑だシバきに行くぞ!!」 土田 隣人迷惑て… 諏佐「まぁ落ち着け笠松。 宮地に任せれば大丈夫だろう」 岡村「宮地一人で大丈夫かのう…」 土田「…黛さんも3年ですよね?」 笠松「アイツはダメだ」 諏佐「アイツはダメだ」 岡村「アイツはダメじゃな」 土田「え」 花宮「光だけなら愉快犯自重できたが…辰也がいるからなぁ。 後で胃薬持っていこう」 岡村「ワシも持っといた方がいいかのう?」 [newpage]花宮「そうですね。 辰也はクソガキ10人いっぺんに相手にしてるくらい疲れます。 正直辰也だけは素に戻させたくなかったんですが…すみません」 岡村「花宮は悪くないじゃろう。 まぁ福井が一人増えたようなもんじゃ」 笠松「お前んとこは相変わらず大変そうだな。 福井のせいで」 諏佐「そういう笠松の所も今は黄瀬が」 笠松「言うな。 お前んとこだって妖怪と短気と暴君に謝りキノコが不良にジョブチェンジ…あ 察し 」 諏佐「言うな…言うな」 岡村「お前さんとこが一番大変そうじゃな」 花宮「辰也と良が何かしでかしたら連絡下さい。 キツく言っておくので」 土田「花宮が普通過ぎて吃驚」 [newpage]103号室 大坪「とりあえず荷物一カ所に纏めよう」 桜井「…青峰サン、そこ邪魔」 青峰「 ビクッ お、おう。 わりぃ」 木吉「こーら良、ビビってる青峰が面白いからってわざとそういう事するな」 桜井「えー?www」 伊月「そういう木吉もさっきから笑ってるよね。 ハッ! 青峰が微々たる動きでもビビって真っ青! ktkr!」 火神「何もきてねえっすよ…」 木吉「えーじゃないだろ?」 桜井「だって辰兄いなくて暇なんだもん」 木吉「…仕方ないなぁ。 少しだけだぞ?」 桜井「やった!」 大坪「おい」 伊月「おい」 火神「おい」 [newpage]青峰「ちょっ、待てよ! 俺の意志は!? 本人の意志尊重しろよ!!」 桜井「あ゛ぁ? 俺の意志散々無視してた奴が何言ってんの?」 青峰「サーセン」 火神 これが今までの報いってやつか… 木吉「大坪さん、上着、ハンガーに掛けるので貸して下さい」 大坪「お、おう… 木吉マイペース過ぎだろ… 」 [newpage]104号室 葉山「やっべー! すっげー! 窓見ても緑しかねー!」 福井「すっげー! この間陽泉で合宿行った時より部屋広いぜー!」ズサァッ 河原「葉山さん、そんなに窓から身体出したら…」 葉山「っ…!」スベッ 日向「っセーフ!!」ガシッ 福田「おぉー…」パチパチ 葉山「っぶねー。 ありがとな!」 日向「マジで落ちたらどうすんだダァホ!!」バクバク 福井「そうだぞ葉山。 だから…ね?」首コテン 黒子「わかりました」 即答 緑間「相変わらずの灰崎厨だな。 愚痴もよく聞くわよ」 山崎「いつも愚痴っちゃってわりぃな」 実渕「まこちゃんのツンデレは治らないのかしらねぇ」 今吉「ワシも花ん家やと雑な扱いなんやけど何故…。 ほぼ木吉のせいやけど」 黄瀬「扱いひどいって言ったら俺もっスよ! 何で犬みたいな扱いされるんスか…。 しかもしょっちゅうシバかれるし…」 [newpage]山崎「俺なんか何もしてねーのに巻き添えくらってメニュー倍にされたりすんぜ…」 実渕「私はそういうのは無いけど…手のかかるチームメイトだわ…」 今吉「あ 察し 」 山崎「あ 察し 」 黄瀬「赤司っちがすみませんっス…」 瀬戸 何だろう…あそこだけ空気が重い… [newpage]107号室 木村「なんというか…コメントしずらいメンバーが集まったな」 高尾「…」 古橋「おい高尾、まだスイッチ切るな」 高尾「…はーい、康さん」 紫原「あらら~? お菓子切れちゃったから買いに行ってくる~」 若松「てんめ! 勝手な行動すんな!」 紫原「…俺アンタ苦手かも~」 若松「んだとぉ!?」 木村「お前ら落ち着け。 紫原、お菓子なら岡村に預かったから勝手に買い食いするな」 紫原「え~?」 木村「何かあったらお前んとこの監督に言えとの事だが…」 紫原「…チッ」 木村 イケメンの舌打ちこえーな… 高尾「木村センパイ、その紙なんすか?」 [newpage]木村「コレか? 花宮から預かった。 疲れてる上で更に身体に ダークマターで 追い討ちかけたくないなって意味だろ?」 リコ「…まぁ確かに疲れてるのに自分達で料理するのは更に疲れるものね。 だから私が…」 木吉「男は女の前で 色々気づかれないようフォローするため、身を守る為にプライドなんか捨てて カッコつけたがるもんなんだよ。 部屋戻ったら乾かそうな」 森山「あぁ…」 早川「大丈夫っすか!!?」 森山「大丈夫大丈夫。 いつもの事だし」 海常「え」 花宮「…;;」ハラハラ 原「花宮、少し落ち着こ?」 [newpage]秀徳 高尾「…」ボー… 宮地「おい高尾、ボーッとしてないで飯食え」 木村「前の合宿ではまだまだ元気だったのに…」 花宮「あー…多分俺達がいるから無意識に安心してスイッチ切っちゃってますね。 さっき強制的にスイッチ押した分の反動か…? こうなったらもう自分で動きませんよ」 大坪「じゃあ飯はどうすんだ? まだ半分も食べてないぞ?」 花宮「誰かが食べさせてやります」 秀徳「は?」 花宮「和の取説渡したはずですが…ちゃんと読みましたか?」 宮地「取説?」 木村「あ、書いてあった気がする」 大坪「まじか…」 宮地「お前…それは甘やかし過ぎだろ…。 自分で食わせろよ」 花宮「え」 [newpage]木吉「ほら、俺と同じ事言ってんじゃないか真」 花宮「んな事言われたって食わせなきゃ食べねーんだから仕方ねーだろ」 緑間「…」高尾の頬ツンツン 高尾「…ぅ…?」首コテン 緑間「 キュン ……口をあけるのだよ」 高尾「…ぁー…」 緑間「こぼすなよ?」 高尾「ん…」モグモグ 秀徳「」 青峰「み、緑間が…」 黄瀬「高尾君に…」 紫原「あーんってした…」 赤司「だと…!?」 黒子「連携乙」 [newpage]桐皇 青峰「げっ、ゴーヤ…良、食っt」 桜井「…」ジーッ 青峰「やっぱなんもねえや、うん」 桜井「っ~…w」プルプル 諏佐「完全に遊ばれてるな、青峰」 今吉「形無しやな」 若松「俺も下手な事しないようにしよう…」 桜井「何でですか?ww 俺別に気にしてないんだし、いつも通りにしてくれなきゃキモいです。 特に青峰サン」 青峰「お、おう…」 桜井「なんか俺がチームの雰囲気ぶっ壊してるみたいで嫌なんだけど。 さっきの事まだ気にしてんなら謝るぜ? いきなりはダメだってまこ兄に怒られたし」 青峰「いや、さっきのは俺が悪いし気にしてねーよ…多分。 ぶっちゃけお前こえー…」 [newpage]桜井「気にしてんじゃねーか」 青峰「あ、ハイ」 桜井「青峰サンが敬語とかwwwマジキモいwww止めろwwwゴーヤ食ってやるから。 代わりに少し肉やるよ」 青峰「お、おう。 周りの迷惑ですよ」 岡村「す、すまん…じゃなくて!!」 氷室「wwwwww」 福井「やっぱり一番弄りやすい岡村がおもちゃにされたな」 劉「そうアルな」 氷室「すみません岡村さん。 代わりにコレあげますwww」バリバリ 紫原「あー!! それ俺のポテチ! 何砕いてんの!?」 岡村「それをワシのご飯に掛けるな氷室おおおぉぉぉ!!!」 氷室「福井さんの指示です」 岡村「福井…!」 福井「ちょっ、今回俺関係ねーよ落ち着け岡村マジで来るなあああぁぁぁ!!!」 [newpage]紫原「俺のポテチ…orz」 荒木「食事中に喧しいぞバカ共!! 明日のメニュー3倍だ!!」竹刀バシィッ 陽泉「orz」 氷室「ww監督wwwおにちくwwwww」 荒木「ただし氷室、お前は5倍だ」 氷室「orz」 桜井「あの辰兄を黙らせるとか…」 降旗「陽泉の監督こわい」 [newpage]洛山 葉山「皆楽しそうだな!」 実渕「彼らの素を知って改めてよろしくやってるのよ」 根武谷「ぶっちゃけ面倒だと思うけどな。 いきなり態度が変わったりすんの」 赤司「洛山 ウチ は1人もいないよな?」 黛「…実は…俺…」 洛山 ま、まさか… 黛「…りんごちゃんとラノベがあれば生きていけるんだ」 赤司「千尋明日3倍だ」 黛「ちょっと茶化しただけで酷いな。 何か面白い事でも期待していたのか?」 赤司「お前にそういう期待はしていないから安心しろ」 黛「そういうお前も面白い事できないもんな。 」ゴロンゴロン 皆「!!?」ビクゥッ! 山崎「花宮落ち着け。 花宮「 ビクッ! 桜井「ちょ嘘だろマジでいでででで…!! ギブ! ギブ!!」 降旗「良はほんと変わんないね。 いつになったら俺達と同等に闘えるんだよ」 桜井「んな事言ったってそもそも最近喧嘩してねーし! てか何で光樹じゃなくて辰兄なの!?」 降旗「これから辰也兄ちゃんと闘うのに無駄な体力使いたくなかったし。 俺より辰也兄ちゃんの方が体力あるし」 [newpage]氷室「よっしゃ! 次々いくぜ!!」 降旗「今度こそ決着つけてやる!」 ガシッゲシッドンドンバキッ!! 花宮「」 宮地「桜井が遊びに来たと思ったらいきなり格闘し始めやがったんだよ、氷室が。 黛の奴はさっさか自分だけ避難しやがったし早川はどっか遊びに行ったしコイツら俺の言葉全然聞いてねーし殴ろうとしても当たんねーしマジなんなの?」 花宮「本当にすみません、宮地さん」 森山「さっきからドンドンうるさいけど何してん……おい」 花宮「由兄ちょうどいいところに…。 鉄平と翔一さん呼んで来てくれ。 俺じゃ無理だ」 森山「あぁ、わかった」 [newpage]数分後 今吉「おいおい…いつからここは格闘場になったんや…」 木吉「…光樹、良、辰也」 降・桜・氷「!」ピタッ 木吉「…」ニコッ 降・桜・氷「大っ変申し訳ございませんでしたあああぁぁぁ!!!orz」 木吉「…合宿だからテンションが上がるのは仕方ない。 だがな、限度ってモノがあるだろ? 他の人に迷惑かけていいのか?」 降・桜・氷「イイエ」 木吉「普段から甘い真が俺と翔一さんを呼ぶなんて相当だよな? ちゃんとわかってるのか?」 降・桜・氷「ハイ」 木吉「隣の部屋までドンドンうるさかったみたいだな」 降・桜・氷「謝りに行きます」 木吉「宮地さんに何か言うことは?」 [newpage]降・桜・氷「本当にすみませんでした」 宮地「お、おう…」 今吉「さすがオトンやな」 花宮「アイツはウチで一番怒らせたらヤバいからな…」 氷室「というか翔一さん呼んだって事は…」 木吉「まぁそういう事だ。 今回は俺が呼んだ訳じゃないけどな」 降・桜・氷「」 花宮「という事で翔一さん、まだ今回初めてだし軽めの頼む」 今吉「まぁ合宿中やしあんま派手なのできひんもんなぁ…。 ちょっと待っとき。 赤司クンに色々許可貰うてくるわ」 宮地「? 何するんだ?」 花宮「お仕置きです。 俺はそういう事はなるべくしたくないし、鉄平は物理的になるから精神的にくるやつといったら翔一さんに頼むしかないでしょう?」 宮地「なるほど」 [newpage]桜井「まこn…母さん! 今回俺何もしてねーよ! 俺がこの部屋に入った途端に技かけられたんだ! だから正当防衛! 俺被害者! だからお仕置き見逃して!」 降旗「ちょっ、何良だけ逃げようとしてんだよ! だったら俺だって…」 花宮「…宮地さん、そうなんですか?」 宮地「まぁ桜井の言葉は本当だ。 気配感じたのかは知らねーけど、来る前にはドアの前で氷室が待機してた。 降旗はニヤニヤしてたからノり気だったけど。 つか母さんって…」 花宮「ふむ…」 木吉「おいおいお前ら…何で俺じゃなくて真に説得してんだ? というかそういう時だけ『母さん』呼びするなよ」 桜井「父さんは話が通じないから」 [newpage]木吉「俺だって話はちゃんと聞いてるだろ?」グリグリ 桜井「痛い痛い!! こめかみ! うめぼしは痛いって父さん! 由兄助けて!」 森山「言い方が悪かった。 でも鉄平もやめてやれ。 そういうのが今の言葉を言わせる理由になるんだぞ?」 木吉「…はーい」 今吉「許可貰うて来たで」 花宮「で、何するんだ? あ、良は今回無しだ」 今吉「えぇー…桜井無しかいな。 まぁええわ。 氷室は廊下で今回は時間あんま無いから一時間、正座…」 氷室「あれ? 意外と普通…」 宮地 え? それで普通? 一時間って結構キツi 今吉「…頭に氷水の入ったバケツを乗せてな。 ついでに皆に見かけたら痺れた足苛めてええって言ってきてやったで。 [newpage]もちろん零したら罰アリや。 タイム止めてそのまま廊下雑巾がけ3往復で終わったら残りの時間また正座。 見張りはワシや」 氷室「NOOOOOOOOO!! 翔一さんの鬼いいいぃぃぃぃ!!!」 降旗「」gkbr 宮地「」 花宮「宮地さん、コレでも大分マシですよ。 ウチだとバケツじゃなくてボールに熱湯だし」 宮地「悪魔かアイツは…」 花宮「妖怪です」 今吉「は~な~?」 花宮「今度うな重作るんで許して下さいマジでお願いします今吉先輩」 木吉 後輩モード入るくらい巻き込まれたくないのか… [newpage]今吉「全く…。 降旗は氷室の隣で両腕横に伸ばして重さの違う水入りバケツを持ち、一時間片足立ちや。 牛丼食いてぇ」 赤司「ここ来る前に食べただろう。 改めまして、今日から5日間よろしくお願いします。 ほら、永吉も」 根武谷「よろしく」 小金井「よろしくお願いします!」 森山「よろしくな」 小堀「よろしくね 普通のメンバーで良かった。 とりあえず森山の為に救急箱用意しておこう… 」[newpage]101号室 宮地「もう布団敷いてあるのか」 早川「意外とひ ろ いっすね!!! 降旗「ちょっ、ずるい辰也兄ちゃん! 俺もそこがいい!」 氷室「ノンノン、早い者勝ちさ!」 降旗「じゃあわかった。 『いつものヤツ』で決着つけようよ」 氷室「…やる気だね、コウキ」 宮地「おいおい、お前ら何やる気だ?」 降旗「いくよ?」 氷室「OK」 2人「にーらめっこしーましょ! わーらうとまっけよ! あっぷっぷ!!」 氷室「…」ジョジョ立ち 降旗「…!」どや顔で不死鳥のポーズ 氷室「ブフォッwwwwww」[newpage]降旗「っしゃ! 俺の勝ち!」 氷室「くっそwwwそれ卑怯だwwwww」 宮地「にらめっこかよ!! てかにらめっこでもねーよ!!」 黛「さっき自ら愉快犯と言ってたの忘れたのか?」 早川「うわっ!!! い、いたんですか!! 」 黛「さっきからずっとな。 宮地…だったか? アイツら黙らせてくれ。 静かに本読みたい」 宮地「面倒事押し付けんじゃねえええ!!!」[newpage]102号室 花宮「いないはずの辰也の笑い声が聞こえる」 土田「まぁ隣の部屋だしね。 宮地さんの怒鳴り声と早川の声も聞こえる気がする」 笠松「~…っせえぇ! 隣人迷惑だシバきに行くぞ!!」 土田 隣人迷惑て… 諏佐「まぁ落ち着け笠松。 宮地に任せれば大丈夫だろう」 岡村「宮地一人で大丈夫かのう…」 土田「…黛さんも3年ですよね?」 笠松「アイツはダメだ」 諏佐「アイツはダメだ」 岡村「アイツはダメじゃな」 土田「え」 花宮「光だけなら愉快犯自重できたが…辰也がいるからなぁ。 後で胃薬持っていこう」 岡村「ワシも持っといた方がいいかのう?」[newpage]花宮「そうですね。 辰也はクソガキ10人いっぺんに相手にしてるくらい疲れます。 正直辰也だけは素に戻させたくなかったんですが…すみません」 岡村「花宮は悪くないじゃろう。 まぁ福井が一人増えたようなもんじゃ」 笠松「お前んとこは相変わらず大変そうだな。 福井のせいで」 諏佐「そういう笠松の所も今は黄瀬が」 笠松「言うな。 お前んとこだって妖怪と短気と暴君に謝りキノコが不良にジョブチェンジ…あ 察し 」 諏佐「言うな…言うな」 岡村「お前さんとこが一番大変そうじゃな」 花宮「辰也と良が何かしでかしたら連絡下さい。 キツく言っておくので」 土田「花宮が普通過ぎて吃驚」[newpage]103号室 大坪「とりあえず荷物一カ所に纏めよう」 桜井「…青峰サン、そこ邪魔」 青峰「 ビクッ お、おう。 わりぃ」 木吉「こーら良、ビビってる青峰が面白いからってわざとそういう事するな」 桜井「えー?www」 伊月「そういう木吉もさっきから笑ってるよね。 ハッ! 青峰が微々たる動きでもビビって真っ青! ktkr!」 火神「何もきてねえっすよ…」 木吉「えーじゃないだろ?」 桜井「だって辰兄いなくて暇なんだもん」 木吉「…仕方ないなぁ。 少しだけだぞ?」 桜井「やった!」 大坪「おい」 伊月「おい」 火神「おい」[newpage]青峰「ちょっ、待てよ! 俺の意志は!? 本人の意志尊重しろよ!!」 桜井「あ゛ぁ? 俺の意志散々無視してた奴が何言ってんの?」 青峰「サーセン」 火神 これが今までの報いってやつか… 木吉「大坪さん、上着、ハンガーに掛けるので貸して下さい」 大坪「お、おう… 木吉マイペース過ぎだろ… 」[newpage]104号室 葉山「やっべー! すっげー! 窓見ても緑しかねー!」 福井「すっげー! この間陽泉で合宿行った時より部屋広いぜー!」ズサァッ 河原「葉山さん、そんなに窓から身体出したら…」 葉山「っ…!」スベッ 日向「っセーフ!!」ガシッ 福田「おぉー…」パチパチ 葉山「っぶねー。 ありがとな!」 日向「マジで落ちたらどうすんだダァホ!!」バクバク 福井「そうだぞ葉山。 だから…ね?」首コテン 黒子「わかりました」 即答 緑間「相変わらずの灰崎厨だな。 愚痴もよく聞くわよ」 山崎「いつも愚痴っちゃってわりぃな」 実渕「まこちゃんのツンデレは治らないのかしらねぇ」 今吉「ワシも花ん家やと雑な扱いなんやけど何故…。 ほぼ木吉のせいやけど」 黄瀬「扱いひどいって言ったら俺もっスよ! 何で犬みたいな扱いされるんスか…。 しかもしょっちゅうシバかれるし…」[newpage]山崎「俺なんか何もしてねーのに巻き添えくらってメニュー倍にされたりすんぜ…」 実渕「私はそういうのは無いけど…手のかかるチームメイトだわ…」 今吉「あ 察し 」 山崎「あ 察し 」 黄瀬「赤司っちがすみませんっス…」 瀬戸 何だろう…あそこだけ空気が重い… [newpage]107号室 木村「なんというか…コメントしずらいメンバーが集まったな」 高尾「…」 古橋「おい高尾、まだスイッチ切るな」 高尾「…はーい、康さん」 紫原「あらら~? お菓子切れちゃったから買いに行ってくる~」 若松「てんめ! 勝手な行動すんな!」 紫原「…俺アンタ苦手かも~」 若松「んだとぉ!?」 木村「お前ら落ち着け。 紫原、お菓子なら岡村に預かったから勝手に買い食いするな」 紫原「え~?」 木村「何かあったらお前んとこの監督に言えとの事だが…」 紫原「…チッ」 木村 イケメンの舌打ちこえーな… 高尾「木村センパイ、その紙なんすか?」[newpage]木村「コレか? 花宮から預かった。 疲れてる上で更に身体に ダークマターで 追い討ちかけたくないなって意味だろ?」 リコ「…まぁ確かに疲れてるのに自分達で料理するのは更に疲れるものね。 だから私が…」 木吉「男は女の前で 色々気づかれないようフォローするため、身を守る為にプライドなんか捨てて カッコつけたがるもんなんだよ。 部屋戻ったら乾かそうな」 森山「あぁ…」 早川「大丈夫っすか!!?」 森山「大丈夫大丈夫。 いつもの事だし」 海常「え」 花宮「…;;」ハラハラ 原「花宮、少し落ち着こ?」[newpage]秀徳 高尾「…」ボー… 宮地「おい高尾、ボーッとしてないで飯食え」 木村「前の合宿ではまだまだ元気だったのに…」 花宮「あー…多分俺達がいるから無意識に安心してスイッチ切っちゃってますね。 さっき強制的にスイッチ押した分の反動か…? 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お仕置きがワシに任された時点で緩くならへんのわかってるやろ?」 降旗「辰也兄ちゃんの隣じゃないとダメですか?」 今吉「当たり前や」 降旗「俺死んだあああぁぁぁ!!!」 宮地「…いつもこんな感じなのか?」 花宮「はい」 宮地「…いつもコレなのに氷室達はああなのか?」 森山「うん」 宮地「…5日間…」[newpage]花宮「バカ共が本当にすみません」 木吉「あまりに酷かったらもう殴っても轢いてくれてもいいですよ」 森山 まこと鉄平がマジで親に見えてきた… この後は就寝時間まで氷室と降旗の叫び声が響いていたとかいなかったとか… え? キセキ達? こっそりこの出来事を覗いてて巻き込まれたくないとこの日は大人しくしてたんだよ、うん 灰崎を愛でてただけかもしれないけど….

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