シェービングジェル。 電気シェーバー用ジェル・ローションのおすすめを厳選紹介!

自分に合ったシェービング剤の選び方 [髭剃り・シェービング] All About

シェービングジェル

Contents• シェービングジェルとクリーム・フォームの違いって? まずは、 シェービングジェルとクリーム・フォームの違いから見ていきましょう。 以下で それぞれの特徴を詳しくご紹介します。 シェービング「ジェル」の特徴 「 シェービングジェル」最大の特徴は、 ジェルが透明で剃りやすいこと。 髭をファッションのひとつとして、 部分的に残し整えたい方にもおすすめです。 カミソリの滑りもなめらかなので、 力を入れなくてもスッと剃れます。 価格も リーズナブルな傾向です。 ひとつ難点を挙げるとすれば、ジェルはヌルヌルするので 洗い流すのに時間がかかり、肌に残りやすいこと。 朝の忙しい時間帯には向いていません。 シェービング「クリーム」の特徴 「 シェービングクリーム」最大の特徴は、 肌への負担が少ないこと。 保湿効果が高い成分や、 殺菌効果のある成分が配合されているものが多いので、 乾燥肌やオイリーな方にはおすすめです。 一方、ジェルと違い 肌が見えにくいので部分的なお手入れや、肌にニキビや傷がある場合は 避けて剃るのが大変なのが難点。 シェービング「フォーム」の特徴 「 シェービングフォーム」最大の特徴は、肌にも塗りやすく泡で 髭を包みこみ柔らかくできるため、 髭剃りがしやすい ことです。 泡が垂れ落ちにくく、 髭が濃い方や硬い方でもじっくり剃れます。 泡のためサッと洗い流しやすく、 肌に残りにくいのが時短になり便利。 デメリットとしてはクリームと同じく 肌が見えないことが挙げられます。 また、刃のなかにフォームが入り込んでしまい、 毎回洗浄しなければいけないという手間があります。 シェービング剤の特徴ごとに種類を見てみると、 初心者やカミソリ負けしやすい方に最もおすすめしたいのが「 シェービングジェル」です。 続いて、 シェービングジェルの選び方をご紹介します。 肌にやさしいシェービングジェルの選び方 シェービングジェルは、 肌のタイプ別に配合成分に着目して選びましょう。 敏感肌・肌荒れしやすい方・乾燥肌のタイプ別に分けて、シェービングジェルの選び方をご紹介します。 敏感肌は「無香料&無着色」のシェービングジェルを選ぶ 敏感肌は、 無香料&無着色のシェービングジェルを選びましょう。 また、 メントールが入っているものは、 肌への負担が大きいのでおすすめしません。 肌荒れしやすい方は「スキンケア成分配合」の シェービングジェルを選ぶ 肌荒れしやすい方は、 スキンケア成分配合のシェービングジェルを選びましょう。 特に、 抗炎症成分の「 グリチルリチン酸2K」などは、 髭剃りによる肌へのダメージを避ける効果が期待できます。 乾燥肌は「保湿成分配合」の シェービングジェルを選ぶ 乾燥肌は、 保湿成分配合のシェービングジェルを選びましょう。 ヒアルロン酸や アロエエキス配合のものは、 髭剃りの摩擦で肌が傷つくのを和らげてくれます。 早速、 シェービングジェルのおすすめランキングをご紹介します。 透明だから剃りやすい!シェービングジェルおすすめランキング12選 「 スーッと滑りがいいから、カミソリ負けしなくなった」と話題のシェービングジェルを集めました。 1位:シックハイドロシェービングジェル トータルバランスが最高!文句なしのNo. 肌が弱い方でも気兼ねなく使えて人気です。 透明なジェルでヒゲが見えやすく、 少量でも伸びがいいのが特徴です。 髭 が硬い方も1本1本包み込み 髭をやわらかくしてくれるため、 剃りやすいのもポイント。 店頭でも購入できる手軽さやコスパの良さを踏まえ、 全てのバランスでダントツのNo. 1ジェル。 軽い敏感肌で、剃刀負けもしやすいですが、 このジェルで丁寧に電動シェーバーで剃ると、 深く剃っても一度も痛かったり血が出たりしたことはありません。 ビタミンAや コエンザイムQ10が入っており、 とことん肌にやさしく作られています。 ジェル特有の洗い流しの悪さもなく、 スムーズに落とせるのが高ポイント。 容量も230gと多く価格も安いため、 ジェルを試してみたい方にまず使ってほしいシェービングジェルです。 このジェルは、一度剃っても同じ場所にある程度残ってくれるため、 再度塗る必要はありません。 剃り終わったあともしっとりして、肌荒れが起きにくいのが魅力。 肌が弱い方でもカミソリが軽いタッチでなめらかに滑ります。 男性用シェービング剤にありがちな メントールの冷感もなく、 アクアシトラスの香りが人気です。 しっかりと肌に残る硬めのジェルよりは、 サラッとしています。 刃の滑りが驚くほどいいのが特徴的。 カミツレエキスという 保湿成分配合により、 ヒゲ剃り後の 肌荒れを防ぎます。 ベタつかず素早く乾くので液垂れがしません。 アルコールが含まれており、 肌が弱い方は ヒリヒリする可能性があるので注意です。 乾燥肌の方には最適なシェービングジェルです。 ジェルを塗り少しおくとヒゲの芯まで浸透し、やわらかくなります。 刃の滑りもいいので、 髭が濃い方でもスーッと楽に剃れます。 価格もお手頃なので手軽さが高ポイント。 刃の滑りもなめらかなので何度剃っても、肌がヒリヒリすることがありません。 深剃りもできるので髭が濃い方にもぴったり。 清涼感がかなりありスースーするので、 夏にはもってこいです。 改良された 潤滑油が含まれており、 刃もなめらかな滑りで逆剃りにも強いのが魅力。 ただし、 少々刃に つまりやすく、 においが気になるのが難点。 しかし、 逆剃りができるほどの滑らかさなので、 とにかくシューっと剃りたい方にはおすすめです。 5枚刃でもスーッとなめらかな動きで使いやすいのが特徴。 カミソリ負けにも強く 低刺激な 薬用タイプなので、肌のダメージも軽減してくれます。 ジェルの粘土質もゆるくないので、逆剃りしても皮膚から出血する心配がありません。 刃の滑りを向上させる成分配合で、ハリがなくなってきた大人の男性の肌にも、肌にしっかり密着させるので刃が引っかかることはありません。 清涼感があり夏の使用がおすすめ。 保湿成分が強力なため、 洗い流すのに時間がかかりますが、 たっぷり保湿したい方にはぴったりです。 清涼感のある 青いジェルが見た目にもさっぱり。 メントールが強くなく伸びもいいので、においが苦手な方にも使いやすく便利です。 敏感肌の方は メントール成分が合わない可能性があるので注意。 肌によくなじみ密着し嫌なにおいもありません。 ヒアルロン酸、 グリチルリチン酸といった成分を配合しているため、 スキンケア効果も見込めます。 ジェルのわりには粘土質が低いので 液垂れしやすいのが難点。 その代わりコスパは優れているので人気です!.

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電気シェーバーはドライ剃りが一般的ですが、ジェルや泡を使う ウェットシェービングと呼ばれる剃り方をご存知でしょうか?実は、肌の弱い人にとってウェットシェービングは、肌を傷めることなくシェービングできる最良の方法とされています。 シェービングフォーム 泡 やジェルと聞くと、 「T字カミソリで剃るときに使うもの」というイメージがあるかもしれません。 もしくは床屋さんなどで顔剃りをしてもらう際に使うクリームを思い浮かべる人もいるでしょう。 確かに、電気シェーバーでヒゲを剃る場合は「ドライシェービング 何も付けずに剃る 」が一般的です。 せっかく手軽にヒゲを剃れる電気シェーバーを選んだのに、わざわざ石鹸を泡立てたりジェルを使うのは面倒と思われるかもしれません。 ですが、その手間を上回るメリットがウェットシェービングにはあります。 今回はそんな「ウェット剃り」をすぐに試してみたくなるメリットや、『お風呂剃り』対応モデルのシェーバーなどをご紹介します。 多くの人が抱えがちな電気シェーバーによる肌トラブル そもそも、電気シェーバーはT字カミソリとは異なり肌に刃が直接触れない仕組みのため、ダメージはカミソリよりも比較的少ないはず。 では、なぜ肌にやさしいはずの電気シェーバーで肌トラブルが起きてしまうのでしょうか? それは、シェービングの際の 肌とシェーバーの摩擦で肌の角質が剥がれてしまうことに起因します。 剃り残しを気にして何度も往復させた挙句「ヒリヒリと感じた経験」は誰もがあるのではないでしょうか? また、摩擦によるダメージだけでなく古い刃を使い続けてしまうケースも肌トラブルを引き起こしがちです。 切れ味の悪くなった刃はヒゲが引っかかりやすく、肌へのダメージを残してしまいます。 amazon. jp ウェットシェービング最大のメリットは、ジェルや泡が潤滑剤の役割を果たすことで 肌とシェーバーの摩擦が減ること。 肌に優しいシェービングのためには摩擦抵抗を極力少なくすることが重要です。 また、シェービングフォームやジェルによって ヒゲが柔らかくなることも大きなメリットです。 男性のヒゲの硬さはハリガネと同じ硬度と言われており、硬いヒゲが刃に引っかかることでダメージの原因になることがあります。 ヒゲを柔らかくすることでこうしたダメージを軽減することができます。 『ウェット剃り』もしくは『お風呂剃り』対応のシェーバーを使用しましょう 「電気シェーバーでジェルやシェービングフォームなんて使ったら壊れてしまうのでは?」と思われた方もいるかもしれません。 残念ながらその通りで『 ウェット剃り』もしくは『お風呂剃り』対応のモデルの防水シェーバーでなくては、この肌にやさしいシェービングを行うことは出来ません。 メンズグルーミング!かみそりシェーバーの使い方【パナソニック公式】 本来、電気シェーバーといえばドライ剃りが主流でしたが、近年の「シェービングフォームやジェルを使いたい!」といった需要増加に伴い、各メーカーがお風呂剃り ウェット剃り 対応の電気シェーバーを販売しています。 代表的なモデルとしては、『カミソリシェーバー』のキャッチコピーで発売されたパナソニックのが挙げられます。 このラムダッシュシリーズには泡メイキングモードなるものが搭載されており、手のひらで簡単に泡をつくることができたり、外刃フレームが泡を掻き取らずに肌に残しやすい形状になっているなど、まさにお風呂剃りする男性のために設計された電気シェーバーと言えます。 回転式シェーバーの代表メーカー「PHILIPS」からはやといった防水モデルが販売されており、今やウェット剃りはドライ剃りと並ぶ主流のシェービング方法といっても過言ではありません。 ジェルタイプを使用するメリットは? シェービングフォームのような泡タイプではなく、ジェルタイプの製品もウェット剃り対応シェーバーなら使用が可能です。 泡タイプに比べ肌に伸ばしやすく、また半透明なので肌や髭を確認しながら剃ることが出来ます。 水分量が多く乾きにくいため時間をかけてゆっくり剃りたい人にもおすすめです。 ただし、泡タイプに比べると洗い流しにくいため「 洗面所で利用する場合は泡タイプ」、「 お風呂場ではジェルタイプ」といった使い分けをするのも良いでしょう。

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【お風呂剃り】電気シェーバーでジェルや泡を使うメリットを知っていますか?

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シェービングフォーム 泡 と違って透明なので、剃る場所を目視で確認しながら剃れます。 また、ジェルを肌に塗る際にヒゲの生え具合を指で確認出来る点も大きなメリットです。 まずは「サクセス ウェット剃りシェーバー専用ジェル」から。 電気シェーバーでもヒリヒリする方に! 「ウェット剃りができる電気シェーバー」専用のジェル。 肌にぬり広げて、剃るだけ。 電気シェーバーのすべりをよくして、最後までスイスイ剃れます。 肌に負担をかけずに剃れて、ツルツルの肌に。 化粧水成分配合。 ヒゲを柔らかくして、根元から深剃りできます。 より と謳っています。 サクセス ウェット剃りシェーバー専用ジェル 180g 358円で売られています 2015年6月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 8円となります。 容器が半透明で、残量の視認性は良好。 ぬるぬる感がやや弱めで滑りが悪いと感じました。 シェービング途中での継ぎ足しが必要な感じ。 メントールのスーッとする感じは控えめ。 すすぎは数回で充分落とせます。 大型ドラッグストアで入手可能。 続いて、「シック ハイドロシェービングジェル」。 剃る時も肌本来の水分を保ち、しっとりすべすべ肌に。 2種のヒアルロン酸 うるおい成分 配合。 独自の処方がヒゲを芯まで柔らかくするので、スムーズにシェービングできます。 肌につけた時、ヒゲが見えやすい透明ジェル。 より と謳っています。 150g 240g 徳用サイズ シック ハイドロ シェービングジェル 372円で売られています 2015年6月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 10円となります 240gの徳用パッケージの場合は約 6円です。 容器そのものは透明なのですが、包装フィルムが邪魔で残量の確認ができません フィルムを剥ぎ取れば問題なし。 特筆すべきはヌルヌル感。 圧倒的です。 少ない使用量でよく滑ってくれます。 「これだけヌルヌルするって事は、逆にすすぎの時になかなか落ちないんじゃないか?」 と思いきや、意外とすすぎやすく、数回のすすぎで落とせます。 メントール感は控えめ。 定番品として流通しているようで、たいていのドラッグストアで入手可能。 150g入りの標準パッケージと、240g入りの徳用版とがあります。 おすすめ。 続いて、「シック 洗顔もできる シェービングジェル」。 ひげ剃りと洗顔がこれ1本で可能という珍しい製品。 水分たっぷりのジェルがヒゲを根本から柔らかくし、最後までスムーズに深剃りができます。 顔の皮脂や毛穴の汚れもキレイに洗えます。 より と謳っています。 シック 洗顔もできる シェービングジェル 180g 310円で売られています 2015年6月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 7円となります。 シェービング剤として必要なヌルヌルねばねば感は豊かで、剃り味そのものは問題ありません。 しかし、このヌルヌル感が、なかなか取れず、すすぎにとても苦労します。 同じSchick製品の「ハイドロ」はすすぎ良好でしたが、こちらは大違いです。 このヌルヌル感をうるおい感であると捉える事ができる人ならば良いかも知れませんが、私はムリでした。 また、口に入ってしまった際の味がとても苦いです。 大型ドラッグストアで入手可能。 続いて、「牛乳ブランド 牛乳石鹸 シェービングクリーム」。 お肌にもやさしい、さわやかシェービング。 より と謳っています。 牛乳ブランド(牛乳石鹸) シェービングクリーム 80g ジェルではなく「クリーム」です。 チューブ入りで80グラム。 他の製品と比較して内容量は少なめ。 309円で売られています 2015年6月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 15円と割高です。 洗顔フォームとか歯磨き粉のような質感です。 特筆すべきは泡切れの良さ。 顔に1回か2回水をあてるだけですすぎが完了します。 かなりの時間短縮とストレス軽減になります。 シェーバーのすすぎもラクチン。 忙しい朝はとても助かります。 滑りはさほど良くないので途中で継ぎ足しする必要があるかも。 ドラッグストアでは見かけません 大型店やネット通販で入手可能。 続いて、「ギャツビー ひきしめシェービングジェル」。 ヒゲを柔らげる。 密着して肌を保護。 何度剃っても刃すべりがなめらか。 超爽快 メントール(冷感成分)配合。 シャキッと気持ちいい使用感。 うるおい成分配合。 ヒゲ剃り後の肌荒れを防ぐ。 さわやかで心地よいアクアシトラスの香り。 より と謳っています。 205g 50g ハンディ ミニ サイズ ギャツビー ひきしめシェービングジェル 320円で売られています 2015年6月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 6円となります。 ミニサイズのパッケージも売られています。 ジェル自体に、青い色がついています。 出し口の穴が大きく、ドバッと大量にでてきます。 非常に滑りが良く、シェーバーで同じ箇所を数回往復させても、引っかかる感じはありません。 メントールの感じがやや強く、清涼感があるので、冬場は寒く感じるかも。 すすぎやすさも問題なし。 たいていのドラッグストアで入手可能。 シックハイドロと同じくらいオススメ。 続いて、「ギャツビー うるおいシェービングジェル」。 前述の「ひきしめ 水色 」はサッパリ爽快感を売りにした製品でしたが、こちらの「うるおい 緑色 」はシットリ感で肌を潤す事を売りにした製品。 ヒゲを柔らげる。 密着して肌を保護。 何度剃っても刃すべりがなめらか。 ヒアルロン酸配合(保湿) 肌にうるおいを与え、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを防ぐ。 さわやかで心地よいアクアシトラスの香り。 より と謳っています。 ギャツビー うるおいシェービングジェル 205g 319円で売られています 2015年6月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 6円となります。 細く出てくるため、量の微調整が容易です。 滑りやすさはやや弱め。 メントールのスーッとする感じは控えめ。 すすぎやすさは問題なし。 シットリ感については私はよく分かりませんでした。 たいていのドラッグストアで入手可能。 続いて、「ジレット フュージョン プログライドジェル」。 3つの肌ダメージ ミクロの傷、赤み、つっぱり を防ぐ。 より と謳っています。 ジレット フュージョン プログライドジェル 175ml 373円で売られています 2015年7月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 8. 5円となります。 サイドに残量確認の為の透明窓がついている事に加えて、下半分が透明なので、残量確認は容易です。 肌に塗り広げると、若干ですが白く泡立ちます。 メントール感はありません。 滑りやすさは普通。 やや多めに使うと最後まで滑り感を持続した状態を維持できます。 特筆すべきは、剃り終えた後の肌のシットリ感です。 潤っているな、という感触があります。 唯一の問題が、すすぎです。 なかなか落ちません。 シャワーを使えば問題ありませんが、手で洗面器から水をすくってバシャバシャする場合はだいぶ苦労します。 シャワー派にはおすすめ。 たいていのドラッグストアで入手可能。 続いて、「サクセス 多枚刃の安全カミソリ用 シェービングジェル」。 3、4、5枚と並んだ刃(多枚刃カミソリ)で、くり返し剃っても、剃っても、ジェルが肌に密着。 ヒゲがもっともっとよく剃れます。 最後のひと剃りまでジェルが密着するので、ツルっと気持ちよく剃れます。 肌を守り続けて、ヒリヒリしにくい。 カミソリ負けを防ぐ薬用タイプ。 より と謳っています。 サクセス 薬用シェービングジェル 多枚刃カミソリ用 180ml 399円で売られています 2016年1月時点 ので、1回分 4グラム の価格は約 8. 9円となります。 包装フィルムを剥がすと容器が透明で、残量の視認性は最高です。 シェービングに必要なぬるぬる感とすすぎやすさが両立しており、シックハイドロにかなり近い使用感です。 メントール感は控えめ。 たいていのドラッグストアで入手可能。 続いて、「近江 おうみ 兄弟社 メンターム シェービングジェル」。 蒸らし不要!肌のうるおいを守る! と記載されています。 に製品情報はありません。 近江兄弟社 メンターム シェービングジェル 200g 359円で売られています 2016年7月時点 ので、一回分 4グラム の価格は約 7. 2円となります。 ジェルは青色です。 容器は白色半透明で、残量の視認性は良好。 やや太めの出し口で、ドバッと出てきます。 特筆すべきは、 すすぎやすさ。 軽く水をあてるとサッと流れてくれます。 「牛乳ブランド シェービングクリーム」もすすぎやすかったのですが、本製品はそれ以上であり、ダントツです。 すすぎにかかる時間を大幅に短縮できます。 シェービングに必要なヌルヌル感はそこそこで、シェービング途中で注ぎ足す必要を感じる事があります。 メントール感は感じません。 入手性にやや問題があり、ネット通販以外では見かけません。 個人的にかなり気に入っています。 おすすめ。 続いて「シック ハイドロ スキンディフェンス シェービング ジェルフォームW」。 「ジェル」ではなくて、「ジェルフォーム」です。 敏感肌用と謳っています。 最初はジェル状ですが、肌に塗り込む事でフォーム 白い泡 に変わるというもの。 うるおい成分とすべり成分配合のジェルが肌に密着、皮膜を作って保護します。 2種のヒアルロン酸 うるおい成分 配合。 剃るときも肌本来の水分を保ち、しっとりすべすべ肌に。 より と謳っています。 シック ハイドロ スキンディフェンス ジェルフォーム 199g 858円で売られています 2020年1月時点 ので、一回分 4グラム の価格は約 17. 1円となります。 高圧ガス缶スプレー式で、ボタンを押すと激しく飛び出してきます。 量の微調整が難しいです。 もう少し大人しく出てきて欲しいところ。 缶ですので、残量を目視で確認する事はできません。 噴射口付近の溝 みぞ にジェルが入り込んで汚れやすいという欠点も。 手で顔に塗り込む際にはまだジェル状ですので、塗りながらヒゲの生え度合い 長さや生えている方向 を把握する事ができます。 その後フォームに変わったら、シェーバーを当てた場所からは白いフォームが消えているので、剃り残したところがすぐに分かります。 ジェルとフォームの良いところを両立させた素晴らしいアイデア。 「泡なんて、すぐに流れ落ちてしまうのではないか」と心配でしたが、それは杞憂でした。 泡と言っても密度が濃く、肌にしっかり留まってくれます。 すべりが長持ちし、シェーバーのヘッドを何度往復させても肌へのダメージは感じられず、結果としてかなり深剃りできます。 1ランク上のシェーバーを使っている気分になれます。 すすぎやすさも文句なしです。 スーッとするメントール感の強さは標準的。 かなりおすすめ。 続いて「ディブ DEVE 薬用シェービングジェル」。 カミソリ負けを防ぎ、なめらかな深剃り。 肌にやさしい弱酸性です。 と謳っています。 製造元が熊野油脂株式会社、発売元はビューアプロダクツ株式会社。 webサイトは見つかりませんでした。 日本製です。 ヨドバシカメラで204円 2020年3月時点 で購入。 こんなに安いジェルがあるのか!と驚きました。 アマゾンでも売られています。 DEVE 薬用シェービングジェル 220g 私は204円で購入しましたので 2020年3月時点 ので、一回分 4グラム の価格は約 3. 7円となります。 手のひらに落とした瞬間に、「なんか固いな」と感じます。 ジェルというよりは歯磨き粉に近い触感。 ヌルヌルした感じがありません。 すべりが悪く、シェーバーを動かすのに苦労します。 ジェルの量を増やして補おうとするのですが、それでもすべらず、シェーバーのヘッドが肌の上で止まってしまいます。 「つけてからしばらくおくと剃りやすくなります」との記述がありますが、さほど変わりません。 シェーバーでのウエット剃りには全く向かないと感じました。 すすぎやすさは問題なし。 メントール感は感じられませんでした。 つづく! 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