おくび に も 出さ ない ことわざ。 【噯気(おくび)にも出さない】とはどんな意味なの?

【噯気(おくび)にも出さない】とはどんな意味なの?

おくび に も 出さ ない ことわざ

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おくびにも出さないってどういう意味?おくびって何のこと?

おくび に も 出さ ない ことわざ

「おくびにも出さない」の意味 「おくびにも出さない」とは 心で思っていることを言葉や表情、態度に出さない。 という意味です。 例えば 「不安な気持ちをおくびにも出さず立ち向かう。 」 といった使い方の場合は、臆病な気持ちを隠して。 というポジティブな意味合いで使われています。 一方 「あれだけのことをしておきながら、彼女はそれをおくびにも出さず平然と毎日を過ごしていた。 」 という使い方の場合は、過去の良くない行い(本人がそれをどう思っているかはともかく)をなかったかの様に振舞っている。 というネガティブな意味合いで使われています。 このように、 「感情や考えを表に出さずに振舞う」 という場面であれば、 ネガティブにもポジティブにも使える言葉です。 「おくび」の語源由来とは そもそもの疑問として 「おくび」 とは何のことを指しているのでしょうか。 首? あくび? 答えは 「げっぷ」 の事を指しています。 げっぷ? また疑問が増えますね。 なぜ「げっぷを出さない」事が「感情、考えを表に出さない」事の慣用句となるのでしょうか。 一般的なマナーとして、 「げっぷ」は人前でするのは失礼にあたる行為ですし、 また恥ずかしいことでもあります。 つまり 表に出したくないこと。 人に知られたくないこと。 恥ずかしいと思っていること。 などを「げっぷ」に例えている訳です。

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【噯気(おくび)にも出さない】とはどんな意味なの?

おくび に も 出さ ない ことわざ

二人がテーブルに着くと亭主が近づいてきた。 パンディオン騎士だと気づいているようなそぶりはおくびにも出さない。 亭主はテーブルにこぼれたビールの跡を、汚れた布でいいかげんに拭いた。 … エディングス『エレニア記1 眠れる女王』 より引用• がその二つを総括している氏の奥底の心は、飽くまでヒューマニスチックである。 氏の作品の表面には人道主義などというものは、おくびにも出ていない。 が、本当に氏の作品を味読する者にとって、氏の作品の奥深く鼓動する人道主義的な温味を感ぜずにはいられないだろう。 … 菊池寛『志賀直哉氏の作品』 より引用• 美千隆は笑った。 すでになにもかもを知っているということはおくびにも出さなかった。 憎悪が膨張する。 … 馳星周『生誕祭(下)』 より引用• 指笛で呼んだ愛馬にまたがり、ペルセウスは颯爽と告げた。 傷はまだ 癒 いえていないはずなのに、その痛みをもうおくびにも出さない。 … 丈月城『カンピオーネ! 04 英雄と王』 より引用• またひとりは、その貌、極めて醜いけれど、共に、貴人であるから謹んで近づき、酒をささげて、希いを乞うがよい。 ただし管輅が教えたなどということは、おくびにも出してはいけないぞ。 … 吉川英治『三国志』 より引用• 母が父とトミさんの関係に気づいていたとは意外だった。 気づいていて、そのことをおくびにも出さなかったことに驚いたのだ。 ぼそぼそと父が何かいった。 … 東野圭吾『殺人の門』 より引用• その種の返答は、父の在生中は母に向つておくびにも云へない彼だつた。 牧野信一『父の百ヶ日前後』 より引用• 南田陽介は高い声で笑う。 佐藤から当然事件のことをきいているはずだが、おくびにも出さない。 ひっきりなしに水割りのタンブラーを口に運ぶのが、苛立っている証拠なのかもしれない。 … 阿部牧郎『ビル街の裸族』 より引用• ジョイウィンドは小さな石のナイフを持っていた。 神経の緊張をおくびにも出さずに、彼女は注意ぶかく上腕部に傷をつけた。 マスカルがそれを止める。 … 荒俣宏『別世界通信』 より引用• と丁寧に頭を下げて謝る。 むろん心のなかでは、と思っていたが、そんな感情はおくびにも出さない。 出したくても、出せなくなってしまったのだ。 … 山本弘/友野詳/高井信『妖魔夜行 深紅の闇』 より引用• とかく卑怯な輩は、相手がいないときに限って、 「ああもしてやる、こうもしてやる」 と、言うことばかりデッカい。 が、目の前に相手がいたりすると、そんなことはおくびにも出さない。 … 青木雨彦『ことわざ雨彦流』 より引用• そこで、工藤雄三は試験答案のはじまりから話した。 むろん、その前に隈本有尚に呼ばれた一件はおくびにも出さなかった。 三人の文科大学学生はじっと聞いていたが、極めて当り前な質問が二、三あったきりで、しばらく黙った。 … 松本清張『小説東京帝国大学(上)』 より引用• そんなことはおくびにも出さず、加藤は訳知り顔の笑顔を浮かべてみせた。 狩谷から見えないところで田辺が済まなそうに頭を下げた。 … 榊涼介『ガンパレード・マーチ 11 5121小隊の日常II』 より引用• 加奈はまつに届けて処刑を待った。 娘の名はおくびにも出さず、雪丸が自分に無礼を働いたからだと云い張った。 だがまつは娘の件を承知していた。 … 隆慶一郎『一夢庵風流記』 より引用• 一週に一度ほど、夕食の終った頃を見はからって、実の父が訪ねてくることがあった。 彼もまた 微醺 びくんを帯びていて、私を見にくるのだとはおくびにも出さなかった。 ほとんどの場合、彼は虎を装い、入口でひと声吠えては四ツ這いになり、私を義兄にあたる義父の胡座の中から追い出してはふざけるのであった。 … 本間千枝子『アメリカの食卓』 より引用• 階段を降りながら、少し足が震えた。 安堵とも恐怖ともつかない感情が溢れでて、何度もおくびを吐き続けた。 これで一人ならたまらないだろうなと思った。 … 奥田英朗『邪魔』 より引用• そんなことは、いまのいま逢った井上がおくびにも出していなかった。 小夜子の心の色どりは、もうその一言で凄惨になって、木下の前もかまわず顔いろを変えていた。 … 平林たい子『うつむく女』 より引用• なぜなら宗介はこれまで、そんなことなどおくびにも出さなかったからだ。 賀東招二『フルメタル・パニック!03 揺れるイントゥ・ザ・ブルー』 より引用• とはいえ菅谷の営業手腕は高く評価しており、VHSの発売を前に、再び声を掛けた。 昔のことはおくびにも出さず、菅谷が挨拶にきても素っ気ない返事をした。 … 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』 より引用• 本来ならこの日はデトロイトで、スミスと英二のトップ会談が開かれている日である。 英二はそんなことはおくびにも出さず、出席者に愛嬌を振りまいていた。 パーティーの席で新聞記者がトヨタ首脳に聞く話といえば対米進出である。 … 佐藤正明『トヨタ・GM 巨人たちの握手』 より引用•

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