アクセス解析 資格。 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS:旧MOUS)~マイクロソフトアクセス(Access)活用法

アクセス解析を無料で!オススメのツール5選を紹介

アクセス解析 資格

こんにちは、LIGブログ編集部です。 こちらは「Google Analytics(グーグルアナリティクス)をはじめて使う人が、一通りのアクセス解析を自分でできるようになる」ところまでを目標とした全5回の初心者向けGoogle Analytics講座の第1回目となります。 Google Analyticsとは、自身のブログをお持ちの方やメディアを運用している方にとって、必須ともいえるアクセス解析ツールです。 このツールを利用することによって自身のWebサイトにどんなユーザーが訪れているのか、ブログやメディアの 強みや 改善すべき点などを分析することができるようになります。 「Google Analyticsという言葉は知っているけど、詳しいことはわからない……」という初心者の方は、導入から基本の使い方、そして役に立つ小技までをこのシリーズでマスターしていきましょう。 初心者ではない方も、おさらいのつもりで確認してみてください。 また、解析による成功事例はこちらの記事でご覧いただけます! 目次• Google Analytics(グーグルアナリティクス)とは Google Analytics(グーグルアナリティクス)とは、Googleが提供しているアクセス解析ツールのことであり、 Googleマーケティングプラットフォームという広告と分析の統合型プラットフォームで使える機能のひとつでもあります。 Analytics(アナリティクス)とは「分析論」を意味しており、「サイト訪問者の数」「1ページ当たりの訪問数」「どこからやってきたのか」など、サイトへのアクセスに関するさまざまなデータについて詳しく分析することができます。 また、Google Analyticsを導入した場合でも広告バナーなどは一切表示されませんので、サイトデザインなどへの影響も気にせず導入することができます。 さらにサンプリングされていないデータにアクセスできるうえ、データも4時間間隔で更新されます。 そのため、旅行、エンターテインメント、ヘルスケア、不動産、テクノロジー、小売、自動車などの、莫大なデータ量を扱うさまざまな企業が利用しています。 緊急時の時間外対応や、お客様窓口を設けたりするなど、サポート面も強化されています。 無料版とどう違うのか詳しく知りたい方は以下のページをご参照ください。 Google Analyticsの登録 Google Analyticsを利用するためには「Googleアカウント」が必要になりますので、事前に登録を済ませておきましょう。 Googleアカウントへログイン Googleアカウントを取得後、へアクセスします。 まずはGoogle Analyticsのアカウントを作成しなくてはいけないので、TOPページ中央または右上にある「 無料で利用する」を選択します。 ログインページに移動しますので、作成済みのGoogleアカウントのメールアドレス(Gmail)とパスワードを入力します。 ログインが完了すると、Google Analyticsの申し込みページになります。 「登録」を選択しましょう。 アカウントの設定 まずはGoogle Analyticsを利用する際の アカウント名を設定します。 次に、 データ共有設定の項目を確認します。 アナリティクスで収集したデータについて、他のサービスで共有などするかどうかを設定することができます。 基本的にはこのままの設定で進めても構わない項目ですが、詳しく知りたい方は以下のページをご参照ください。 確認したら「次へ」を選択します。 測定の対象を指定 アクセス解析をおこなう対象を選択します。 ウェブサイトとモバイルアプリを対象にしていますが、今回はウェブサイトのみにGoogle Analyticsを設定するので、 ウェブサイトを選択して「次へ」に進みます。 プロパティの設定 上から順に設定していきます。 ウェブサイトの名前 Google Analyticsを設置するサイトの、サイト名を設定します。 別の名前にしても問題はないのですが、管理する上でややこしくなってしまいます。 ウェブサイトのURL Google Analyticsを設置するサイトのURLを記入しましょう。 業種 サイトに該当する業種を選択します。 レポートのタイムゾーン 日本に設定しましょう。 すべて設定できたら「作成」を選択します。 するとGoogleのAnalytics利用規約が表示されますので、チェックを入れて 同意するを選択して、アカウント作成が完了となります。

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アクセス解析ツールの種類と比較|ferret

アクセス解析 資格

こんにちは、ディレクターのエリカです。 さて、世間にはさまざまな資格がありますよね。 Web関連の資格をとっても、技術系だけではなく、解析、マーケティング、そしてリテラシーといった多岐に渡る分野の資格が存在します。 そこで今回は、知ってるようで知らない、企業のWeb担当者におすすめの資格について紹介していきたいと思います。 長くWeb担当をされている方は知識の確認や棚卸しに、最近担当になったばかりという方はスキルアップのために、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 企業のWeb担当者におすすめの資格10選 1. WACAウェブ解析士認定講座 「一般社団法人 ウェブ解析士協会」が認定するウェブ解析士の資格です。 Webマーケティングに必要な、アクセス解析、KPI設定、計画立案、プロジェクトファシリテーションなどを学ぶことができます。 Web解析・マーケティング業界では有名な資格なので、有利に働くことも多いと思います。 受講・受験料(税込) 初級 21,600円 試験のみ 10,800円 上級 86,400円 マスター 324,000円 2. Webアナリスト検定 「一般社団法人日本Webソリューションデザイン協会」が実施するWebアナリストの検定です。 アクセス解析、市場動向、トレンドなどのマーケティング情報の分析と、そこから導き出される「成果に繋げる提案」を学べる資格です。 WACAウェブ解析士と方向性がよく似ていますが、よりトレンドを意識したカリキュラムとなっているようです。 Google Analytics Individual Qualification(GAIQ) 「Google」が実施するGoogle Analyticsの習熟度を認定する資格で、試験はすべて英語でおこなわれます。 2014年10月より受験料50ドルが無料になったようです。 公式の、、など、学習情報が非常に充実しており、受験しなくともGAを業務で使う人ならば一見の価値有りです。 受講・受験料 無料 4. マーケティング・ビジネス実務検定 「国際実務マーケティング協会」が実施するマーケティングの知識に関する検定です。 幅広くマーケティング関連の知識を求められる試験ですが、Web戦略にも大いに活用できると思います。 実際にIT業界からの受験者も多いようです。 試験内容のレベルは4段階ありますが、Web担当者であればオペレーションレベルのC級、B級あたりが適切かと思います。 ネットマーケティング検定 「株式会社サーティファイ」が実施するネットマーケティングの知識に関する検定です。 受講・受験料(税込) 5,600円 6. Internet Marketing Analyst(IMA)検定 「クラウドマネージメント協会」が実施するインターネットマーケティングの実務に関する検定です。 概要よりも実務を意識した出題が多く、ネットマーケティング検定よりも具体的な操作を問われます。 eラーニングの受講がセットになっているため、これからWeb担当者になるという方にもおすすめです。 Webリテラシー試験・Webプロデュース試験 Web検定(ウェブケン)こと「社団法人 全日本能率連盟登録資格」が実施する検定です。 体系的な知識というよりも、ややクイズ寄りの出題が多いため、経験者が知識の確認として受験するのが適切かと思われます。 受講・受験料(税別) Webリテラシー 16,000円 Webプロデュース 16,000円 8. ネットショップ実務士 「一般財団法人ネットショップ能力認定機構」が実施するECサイト担当者向けの資格です。 ネットショップのマネジメント、プロモーション、Web制作、運営について学ぶことができます。 どちらかというと企業研修を意識した資格ですが、個人でも受験することが可能です。 Google AdWords認定資格 「Google」が運営するGoogle AdWordsのプロフェッショナル認定資格です。 Googleのサービス、広告掲載の効率的な方法、キャンペーン管理などについて学ぶことができます。 昨年のリニューアルで、受験料50ドルが無料になりました。 試験は初級1種と上級2種で、すべて公式ので対策できます。 資格を取得することで、認定証を名刺などに表示することができるほか、Google Partnerのステータスを取得することにもつながります。 受講・受験料 初心者向け 無料 検索広告の上級者向け試験 無料 ディスプレイ広告の上級者向け試験 無料 10. Yahoo! プロモーション広告プロフェッショナル認定 「Yahoo! 」が運営するYahoo! プロモーション広告のプロフェッショナル認定資格です。 スポンサードサーチ、Yahoo! ディスプレイアドネットワークの運用やコンサルティング、販売などに関わる担当者が対象です。 基準のスコアを満たすことで、プロフェッショナルロゴを名刺などに表示することが認められます 受講・受験料(税別) ベーシック 6,648円 アドバンスト 6,648円 まとめ いかがでしたでしょうか。 以前は企業のWeb担当者といえば、広報や総務担当の方などが兼任することも多かったと思います。 しかし、企業戦略においてWebの占める領域が拡大し続ける昨今、Web担当者の重要性は再確認されています。 今回のような資格の存在が、Web担当者の皆さまがより高い知識や影響力を身につけるきっかけとなれば幸いです。 また、そのような意欲的なWeb担当者の方々と、より良いWebを作っていけたら嬉しいです! それでは!.

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アクセス解析の完全な初心者です。何からやるべきですか?

アクセス解析 資格

「テスト」 はてなは、わりとウェブ業界に勤めている人が多い。 また、アクセス解析に関する記事も多い。 そこで、アクセス解析に関する資格試験をまとめてみた。 またはてなブログはウェブ業界で働く人が非常に多いと言える。 アクセス解析担当者で無くても紹介する資格のテキスト1冊ぐらいは1度読んでみて欲しい。 特にウェブ業界で営業系なら1つぐらいは学ぶべきと言える。 ウェブ解析士認定講座 初級資格は持っており、上級も受けようと思っているが試験料が高額(86400円、更にマスターは324000円、初級は10800円)となっているため、まずはお金を貯める事から始めている(笑) ウェブ関係の仕事をする上で、アクセス解析やウェブマーケティングの基礎は把握しておいた方が何かと便利だ。 体系的にアクセス解析やウェブマーケティングを学ぶのなら、初級は受けても損では無い資格だ。 資格を受けないまでもテキストで学んでおくだけでも違うと言える。 というかウェブ業界で働くのに、このテキストぐらいの知識が無くてやっていけるの?と正直思う。 ウェブアナリスト検定 ウェブ解析士と何が違うのかよく解らないがサイトを見る限り同じように思われる。 協会が違うだけで資格商法と言われても致し方ない部分が見えてくる。 このJWSDAは他にも2つの検定を行っているが、詳細はよく解らない 協会的には、WACAの方が会員に著名人が多く安心感があるように思う。 IMA検定 より実務的なウェブマーケティング試験という事で比較的最近始まったもの。 試験問題を見たが、なんか偏りがあるように思えた。 GAIQ グーグルアナリティクスを扱う上でのグーグルが行っている認定資格。 問題はすべて英語なので、少しハードルが高い。 正直、問題が日本語なら(問題集を見た上で)、受かる自信はあるが英語だとかなり厳しい。 資格の注意点 上記の資格はすべて民間資格だ。 なので、アクセス解析を学ぶ上で必須では無い。 ただ、体系的に学ぶ事で自分の知識がどれくらいか確認は出来る。 しかし、上記の通りアクセス解析系、ネットマーケティング系の資格は次から次へと出てくる。 恐らく今後も増えてくると言える。 最近は、ネット系ウェブ系の事がかなり資格商法のターゲットとなっている。 また、これらの業界は無料セミナーも豊富だ。 セミナーで薦められたから・・・と安易に受ける事は止めた方が良いだろう。 恐らく、今後ウェブ系、ネット系の資格商法詐欺も出てくるのではないか?と思う。 ひょっとしたら、自分が知らないだけで既に被害が出ているのかもしれない。 また、アフィリイトでは既に資格では無いが商材で詐欺被害として告発されている例もある。 アフィリエイトもネットマーケティングでは覚えておくべき項目であるが、ドツボにハマる人も後を絶たない。 資格や資格商材はしっかりと考えて、調べた上で申し込んだり、購入して欲しい。 上記の中で薦められるのは経験上、ウェブ解析士と、GAIQとネットマーケティング検定だ。 通信講座 資格以外にも通信講座という手もある。 いろいろあるが実際に受けてみようか考えたのはこれくらいだった。 これを受けても良いかな?と思ったのは、講師陣だ。 松尾茂起さん 最近だと で有名な方だ。 SEOにかけてはかなりの知見を持っている。 トップクラスのアフィリエイターはそこら辺にいるウェブコンサルタントよりも遥かにウェブマーケティング・ウェブ解析の知識がある。 実践の中で生まれた知識だけにコンサルファーム出身の若手よりも遥かに実力があると言える。 アフィリエイトは怪しいという人が多いが、それを言ってしまうと、ウェブそのものが怪しいと言っているのと変わらないレベルだ。 アフィリエイトそのものはきちんとしたウェブマーケティングでありウェブ広告の手段だ。 問題は情報商材で詐欺行為に近い行為(既に詐欺と言えるものも)で儲けようとしている人がいる事だ。 少し話が脱線したが、ウェブ業界にいるのなら、アクセス解析とウェブマーケティングを体系的に学ぶのが良いだろう。 関連・追記エントリー ウェブ解析士認定講座とウェブコンサルタントの話 - 鈴木です。 suzukidesu23.

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